クレステッド ゲッコー。 sva.wistron.com

クレステッドゲッコーの値段はどのぐらい?モルフ別にだいたいの値段を紹介!

クレステッド ゲッコー

・ベース:クリーム色 ・パターンカラー;ブラウン ・モルフ:ハーレクイン+ストライプが1本 の個体は『クリームアンドブラウンハーレクインピンストライプ』と呼ばれます。 少々紛らわしいですよね。 これを説明していくと、何万通りも出てきてしまい、キリがありませんので、今回はクレステッドゲッコーの基本的なモルフについて説明していきます。 スポンサードリンク クレステッドゲッコーの基本モルフの一覧! それではクレステッドゲッコーの基本モルフについてご紹介していきますね。 *ノーマル 後に説明するようなカラーや模様に該当しない、掛け合わせのされていないモルフをノーマルと呼びます。 今では品種として呼び分けられているものでも、元々ノーマル扱いであったモルフもあります。 元々はこのノーマル同士で特徴的なものを選んで、それらを掛け合わせて現在のモルフに繋がっており、このノーマルはいわゆる全てのモルフの大元となります。 *パターンレス ソリッド 体に全く模様がないものをパターンレスと呼びます。 ひと昔前はソリッドと記載されることが多かったようですが、今はパターンレスで記載されています。 *ダルメシアン 模様 犬のダルメシアンのように、全身にスポットと呼ばれる黒ブチが入る個体をダルメシアンと呼びます。 程度はピンキリで、スポットの少ないものから多いものまで様々です。 また、ほとんどは黒のスポットですが、中には白や赤のスポットが入っているものもいるようです。 スポットが全身で100個を超えるものは「スーパーダルメシアン」と呼ばれ、通常のダルメシアンに比べて値段も上がるようです。 *ファイア フレイム 名前の通り、体の側面に炎っぽい模様が入っているモルフを言います。 このモルフは、成長にともなって炎っぽい模様が消えてしまうこともあるため、ヤングの時にはファイアでも、アダルトになったらファイア模様が薄くなったり、消えてしまうこともあります。 *ハーレクイン ファイアのモルフにさらに品種改良を重ね、手や足にも炎っぽい模様が出るものがハーレクインと呼ばれます。 体の側面と腕、足は細かく炎柄になり、パっと見では良くわからないような個体もいます。 *ドリッピー こちらも名前の通り、滴る水滴のように背中からお腹にかけて、しずくのような模様が出ています。 *ピンストライプ 背中の棘に沿って、明るい模様が入るのがピンストライプです。 「ピンストライプ」は細い縦ジマを指す品種になるので、入る縦ジマは1本とは限りません。 *タイガー タイガーは体の側部から背中、反対側の体の側部にかけてトラ柄のような横縞のストライプが入るモルフになります。 ストライプが特に強いタイガーはブリンドル、スーパータイガー、スーパーブリンドルズと呼ばれ、こちらも値段もさらに上がっていきます。 クレステッドゲッコーのカラー一覧 次に、クレステッドゲッコーのカラー一覧をご紹介していきます。 クレステッドゲッコーのカラーは以下の通りです。 ・タイガー:20000円前後 ・フレイム:15000円前後 ・ハーレクイン:15000円前後 ・ピンストライプ:20000円前後 ・ダルメシアン:15000円前後 タイガーの中でも特に模様が強く出ている個体はスーパータイガーと呼ばれ、値段30000円前後になり、ダルメシアンの中でもスポットが100個超えるスーパーダルメシアンは20000~30000円前後になります。 クレステッドゲッコーのモルフ・カラー一覧!【まとめ】 いかがでしたか? 今回はクレステッドゲッコーのモルフについてご紹介しました。 クレステッドゲッコーなどの爬虫類のモルフは年々品種改良がされ、新しいモルフが増えていっています。 そういった新種モルフは珍しく魅力的な反面、値段がずば抜けて高いものや中には度重なる品種改良の結果、神経障害や腫瘍が出来やすいものなど、マイナス面があるものがあります。 どのモルフを選ぶかは飼い主の好みになります。 「高いモルフ=いいモルフ」というわけではなく、それぞれに良さがありますので、飼育を考えている際にはぜひともいろいろなモルフを見てみてくださいね。 スポンサードリンク•

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オウカンミカドヤモリ

クレステッド ゲッコー

詳細情報 生息地 クレステッドゲッコーはニューカレドニアに生息します。 本種の生息する地域はどのような気候なのか、生息地の月別平均気温を見てみます。 ニューカレドニアは南半球に位置しますので日本と季節が逆です。 年間を通して気温の変化が少なく人間にとっても非常に快適な環境に生息しています。 飼育ケージ クレステッドゲッコーは樹上性のヤモリで最大全長は 20㎝程度です。 基本的に立体的な生活をしていますし、狭いケージで飼育すると尾曲がりを起こしてしまいます(フロッピーテール)。 本来温度変化の少ない地域に生息しますので常にこの気温を維持する必要があります。 高さのあるケージを必要とするクレステッドゲッコーではパネル式のヒーターをケージ下部に敷くだけでは十分に加温ができない場合が多いです。 ケージ側面に設置するか、それでも足りない場合は保温球などで加温します。 一方夏場に屋内が高温になる時には逆に保冷対策が必要となります。 仕事や学校などで昼間に自宅を空けることが多い方もいらっしゃるかと思いますが、昼間の室内は意外と高温ですし本種を含むあらゆる動物において高温環境は生体に致命的なダメージを与えます。 1日を通して飼育適温を大きく上回らない場所があれば良いですが、ない場合にはエアコンなどを用いて気温を下げます。 また、温度管理に欠かせないのが温度計です。 現状の温度を正しく把握しなければ対策のしようがありません。 必ずケージ内に温度計を設置します。 餌 クレステッドゲッコーは雑食で昆虫や果実を食しています。 特にアダルト個体ではほとんど果実のみを食いしていたとの報告もあります。 飼育下ではコオロギなどの昆虫や専用の人工飼料を与えますが、昆虫に偏った食事だとリン過多でクル病に罹ってしまうリスクがあります。 添加剤などを用いて十分なカルシウムを摂取できるように配慮します。 また、クレステッドゲッコーの顎の力はそれほど強くありません。 大きい餌を与えると嫌がる個体もいますので気持ち小さめの餌を与えるようにしましょう。 水 クレステッドゲッコーは水入れから水を飲まない個体が多いです。 飲んでいるのであれば問題ありませんがそうでない個体に対してはこまめな霧吹きなどで飲み水を与えます。 一方で霧吹きをしすぎてしまうと湿度が高くなりすぎて蒸れてしまいます。 床材にヤシガラ土を使用するなどして湿度のバロメーターにするのも良いです。 また、専用のゼリーなども市販されていますので長い間家を空ける場合などに使用するのも良いでしょう。 ヤモリ類では珍しく物怖じしない性格の個体が多いので容易にハンドリングが可能です。 しかしクレステッドゲッコーにとって触られることは少なからずストレスになります。 ハンドリングは生体に十分配慮して行いましょう。 では、ヒョウモントカゲモドキのハンドリングを行う際に気を付けるべき点を以下にまとめます。 生体の目の前から手をかざさない 目の前にいきなり手が現れると生体はびっくりしてしまいます。 尻尾で持ち上げない 尻尾に強い刺激を与えると自切してしまいます。 握らない 逃げないようにと握ってしまうと怪我につながります。 手のひらを這わせるように触ります。 躊躇しながら触らない 躊躇せずにスムーズに取り上げることで生体に与えるストレスを最小限に抑えます。 餌の前後に触らない そこまで神経質ではありませんが餌の直前は拒食、餌の直後は吐き戻しの原因となります。 無理に触ると跳んで逃げていくことがあります。 元々物怖じしない性格ですから焦って尾を切ってしまわないように落ち着いて拾い上げましょう。

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クレステッドゲッコーの飼育方法!ケージ・餌・レイアウト・多頭飼いについて。

クレステッド ゲッコー

wikipedia. 眼の上から背面にかけて並ぶ、棘状の鱗を 王冠(クレスト)に見立てた事から、英名はクレステッドゲッコーです。 王冠の付いたミカドヤモリなので、オウカンミカドヤモリ。 和名もほぼ英名をそのまま訳したものとなりますw 愛称は クレス。 和名のオウカンミカドヤモリは今ではあまり使われませんw 体色の個体差が大きく、これらを選別配合することで、今では多数の品種が作られています。 クレスは1866年に記載されてから数例の発見例があったのみで、1994年に再び発見されるまでは発見例がなく、長い事絶滅したものだと考えられていました。 原産地は、ペットとして野生動物を輸出する事を禁じているニューカレイドニアとなるため、ペットとして流通する個体は、研究目的で輸出されたものから増やされた、キャプティブブリード個体(CB)です。 野生下での発見例が少ない割りに、人工繁殖が容易と言う、極めて稀な生き物です。 現物が少なく幻扱いだった輸入当初は、ウン十万円もするものすごく高価なヤモリでしたが、上記の特徴のおかげで増やされまくった結果、今ではライトユーザーでも手が出せる程度の値段に落ち着いています。 17センチ~20センチはある中型のヤモリなため、相応に爬虫類を飼っている感も出ますので、 初めての爬虫類としては大変お勧めです。 クレステッドゲッコーの生息地 クレスはニューカレイドニアの固有種になります。 該当国がペットトレードへの輸出を禁止している為、野生下で捕まった個体、ワイルドコート(WC)はまず出回りません。 現在出回っている個体は、全て研究用に輸出されたモノが飼育下で増やされ、流れ流れてマニアの元にたどり着き、そこでもポコジャカ増え続けたモノが広がった、CB個体です。 野生下での生態がほとんど明らかになっていないのにも関わらず、ペットとしての生態は繁殖可能レベルで明らかになっている不思議生物ですw クレスはオスが多い! クレスはオスとメスで極端に流通量が異なり、見かける個体の多くがオスとなる為、メスの場合は同じ品種&サイズでも高額になります。 繁殖目的の時には注意しましょう! クレスの寿命 平均すれば15年前後ですが、18年以上生きる事もある様です。 壁にへばりつく力が衰えて来たら、そろそろお迎えが近いです… 横になって休める倒木などのスペースを増やしてやりましょう。 クレステッドゲッコーの餌 クレスはヤモリとしては珍しく、雑食です。 トカゲ系らしく基本は肉食ですが、フルーツや花の蜜なども食べてくれます。 他のヤモリやトカゲと違い、嗅覚も優れている為に、必ずしも生き餌を必要とせず、置き餌の人工飼料を食べてくれるのが最大の特徴です。 コオロギやデュビアと言った定番の餌昆虫以外にも、マンゴーなどの果物や昆虫ゼリーなどを与える事ができます。 中でも特に優秀なのがクレス専用の餌です。 専用餌は製品によって微差がありますが、基本的には水で練って与えるものがほとんどです。 餌の与え方 3日に1度腹八分目程度を目安に与えます。 (ベビーであれば毎日腹いっぱいまで) 練り餌タイプの専用餌は、お皿に与えてやるのも良いですが、お弁当のおかず(おひたし等)に使う、紙でできた使い捨てのカップが便利です。 100円ショップなどで大量に入ったものが売られているので、毎回、食べ終わるのを待って洗うのが面倒な人は試してみましょう。 余ったとしても、そのままゴミ箱に捨てられて便利です。 生きた餌はそのままばら撒いてしまうのも良いですが、臭いで判別してくれるので、逃げられない様に、お皿などに入れて与える事も可能です。 水の与え方 爬虫類は止まっている水に気が付きにくい生き物です。 クレスも例に漏れず、水入れに入れただけの水には気が付かない事があります。 (水が動いて光を反射すれば気が付く為、軽くエアレーションしてやると反応する事があります) クレスの舌が薄いピンク色になっていたら危険信号です。 確実に水に気が付いておらず水不足のサインなので、壁面や植物への霧吹きを増やして舐めとらせましょう。 止水に気が付かない子は、ケージ内への霧吹きで給水することとなります。 クレスを飼う為に必要な物 ケージ 木の上で生活している樹上性のヤモリなので、高さのあるケージが必要になります。 爬虫類専用ケージで、高さが40センチ以上ある物を使用しましょう。 常に27度前後を維持できれば理想的です。 湿度は最低でも40%、理想は50%~60%を維持することです。 1日1回、飲み水と湿度維持を兼ねて霧吹きを行い、10時間ほどしたら全部乾いてるぐらいを意識してみましょう。 湿度が常時70%を超えるようなら、この時の量を調整しましょう。 クレステッドゲッコーの飼育 まとめ クレステッドゲッコーについてはこんな所でしょうか? なんと言っても、 生き餌が必ずしも必要ないのが、最大の特徴でウリとなるヤモリです。 爬虫類の多くは基本的に生餌でしか飼えず、慣れた個体でも冷凍した物など、死体を与える事になる為、 そうしたモノに抵抗がある人は爬虫類を飼えません。 草食のイグアナは、とてもじゃないけど初心者にはお勧めできないバケモノですし、 かといって、早々草食のトカゲなんていやしません… そんな中、クレスは動物性の餌を好むとは言え、配合飼料をバリバリ食べてくれる超お勧めなトカゲとなります。 (正確にはヤモリですがw) 品種も多く、選べる楽しみがあるのもクレスの特徴です。 飼育の歴史は浅いので、まだまだ品種が多いとは言えませんが、虫が苦手でトカゲの飼育を断念していた人は、是非ともクレスの飼育を検討してみてください。 この記事が少しでもお役に立てたのなら幸いです。

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