きめ つの や い ば ひめ じ ま。 メヒシバ

鬼滅の刃|呼吸・剣術・技

きめ つの や い ば ひめ じ ま

竈門 禰豆子(かまど ねずこ) 急成長• 大人のような体躯に肉体を変化させる。 筋力や敏捷性も向上する。 感情が昂ぶるとさらに角が生え、皮膚に枝葉のような模様が走る。 この状態での身体能力・戦闘技量はさらに向上しており、回復再生速度は上弦の鬼にも匹敵する。 最初の覚醒時には、人間を襲ってしまうほど理性的な行動がとれなくなっていたが、2回目以降は判断力が向上していた。 子供化• 肉体を幼い子供ほどに縮めることができる。 主に箱の中に入る時に使っているが、緊急時における回避にも応用可能。 血鬼術 爆血(けっきじゅつ ばっけつ)• 対象に付着した自身の血液を燃焼・爆破させる血鬼術。 鬼や血鬼術の影響下にある物質を焼く。 人間や建物を意図的に燃焼させられるかどうかは、今のところ不明。 第40話で能力に覚醒。 鬼の肉体から作り出された毒であれば、焼き飛ばして他者を解毒することも可能。 炭治郎曰く「傷は治せない」とのことだが、毒で爛れた皮膚が再生する描写もある。 壊死する前に毒を消したことで自然治癒したものと推測される。 那田蜘蛛山で隊員たちが受けた毒は治癒されなかった。 その時はまだ能力に目覚めていなかったのか、爆血では治癒できない性質の毒だったのかは言及されていない。 睡眠による回復・強化• 鬼は通常人肉を喰らって強くなるが、禰豆子だけは睡眠により回復・強化をする。 睡眠時以外は基本的に回復スピードが遅い。 角有り覚醒時は除外 日光への耐性• 126話で朝日を浴びた時に覚醒。 ある程度日光を浴びても細胞が焼かれず、夜間と同じく傷が再生する。 能力覚醒の際、会話能力にも向上が見られた。 鬼への輸血による体質伝播• 血を与えた鬼の体質を、非暴力的な方向に向上させる。 自我を失っている場合、自我を取り戻し理性的になる。 少量の血を摂取するだけで生きて行けるようになる。 鬼舞辻の支配を受け付けなくなる。 厳密には浅草の男性に直接輸血したのか珠世様が禰豆子血から薬を精製したのかは不明。 鬼舞辻 無惨(きぶつじ むざん) 人体鬼化の能力• 人体に自身の血を注入することで、人を鬼に変えることが出来る。 ただし、血を大量に与え続けると人間の体は変貌に耐えられず細胞が壊れて全身が崩壊する。 184話にて、血液の注入は攻撃のさなかでも一瞬で行えることが判明。 鬼強化の能力• 鬼に自身の血を分け与えることで、鬼を強化することが出来る。 ただし血の量に"順応"出来ない鬼は死ぬ。 鬼殺しの能力• 本来、鬼同士の戦闘では全身を破壊しても再生する為、互いに絶命させるまでに至らないが、無惨だけは鬼の体内に残留する自身の細胞から、鬼の細胞を破壊し絶命させることが出来る。 また、呪いによって自動遠隔的に殺すことも可能。 鬼喰いの腕 仮• 目、口、腕等が多数生えている異形の巨大な腕。 十二鬼月すらも容易に喰い殺す。 口外の呪い 仮• 鬼舞辻の名を口にしただけでも発動する。 血鬼術に該当する能力なのかは不明。 例外として、珠世がこの呪いを自力で解除している。 恐らく禰豆子も、後述の鬼監視の呪いと共にこれを解除していると思われる。 愈史郎は珠世が鬼にしたため、そもそもこの呪いがかかっていない。 鬼監視の呪い(読心・位置把握)• 己の血を分け与えた鬼の思考を読み取ることが出来る。 姿が見える距離なら全ての思考の読み取りが可能。 離れれば離れる程鮮明には読み取れなくなるが、位置は把握可能。 作中ではこの能力を「呪い」と表記してある。 例外として、珠世と禰豆子がこの呪いを自力で解除している。 愈史郎は珠世が鬼にしたため、そもそもこの呪いがかかっていない。 黒血枳棘(こっけつききょく)• 血液を無数の有刺鉄線の形状に変化させて攻撃する血鬼術。 肉の繭• ポリープ状の肉で全身を包み、肉の縄で壁に張り付く。 全身を防御しながら解毒と回復を行う。 接敵していた場合、敵ごと肉で固めて吸収する。 全身の口 仮• 体のあちこちに牙の生えた口が出現。 高速移動と共に敵を片っ端から喰い殺す。 伸縮腕 仮• 棘の生えた腕を伸ばし、ムチのようにしならせて攻撃する。 目視で追えないほど速い。 カスリ傷でも同時に自身の血を送り込むことで死に至らしめる。 触手 仮• 背中から9本の触手を生やす。 先端に鉤がついており、伸縮腕同様速い。 カスリ傷でも同時に自身の血を送り込むことで死に至らしめる。 さらに腿からより速度の高い8本の触手を出して不意打ちする。 超高速再生• 日輪刀で斬ったそばから肉が癒合する。 そのため、鋭い斬撃や貫通はあまり意味をなさない。 千八百爆散分裂 仮• 追い詰められた無惨の逃走術。 自身の肉体を勢い良く弾けさせ、1800もの肉片に分裂して逃走する。 内1500程の肉片が斬られたが残りの肉片が集まって生き延びた。 第187話初出 口の吸息• 全身の口からの空気の吸いこみ。 攻撃を避けた敵をつむじ風で引き寄せ、強引に触手を当てる。 衝撃波• 胸に大きな口を作り、自分を中心とした球状の衝撃波を発生させる。 自分と接敵した複数の敵を吹っ飛ばし、体の内側から揺らす。 痙攣は血鬼術の力で持続する。 上半身変形噛み付き 仮• 自分の顔を縦に割って胸の口と顔の口とを繋ぎ、大量の歯で敵に噛み付く。 肉の鎧• 巨大な赤子の姿の肉で全身を覆い、日光を凌ぐ。 打ち上げ花火キック 仮• 鬼舞辻無惨がやっちゃんの兄貴を吹き飛ばした蹴り。 厳密には技ではないがインパクトが凄いのでここに明記する。 上空高く蹴飛ばされ月を背に吐血を撒き散らす様は、さながら夜空に大輪の花を咲かせる打ち上げ花火のごとく。 たまやー。 第14話初出 愈史郎(ゆしろう)• 「視界」を操る血鬼術。 目隠しの術• 護符を貼った対象の建物や人の気配・匂い等を隠す。 視界貸与の術• 対象者に護符を貼って自分の視界を見せる。 透明化の術• 護符を貼った対象を完全に不可視にする。 透明化できるのは対象と着用物のみで、土埃や音などは消せない。 着用者の意志で解除・再起動可能(茶々丸は鳴くことで切り替えていた)。 また、護符が破損した場合強制的に解除される。 護符を貼っている人物同士は、互いのことを見ることができる。 遠視の術• 事前に護符を貼った地点の状況を視ることが出来る。 眼球の擬態• 自分の目を人間の物のように変化させる。 血鬼術かどうかは不明。 本人の力ではなく珠世の力かもしれない。 幻影の術 仮• 対象に、自分が思い描いたまやかしの風景を見せる。 正確な発動条件は不明だが、作中では対象の目に護符を貼った上で脳内を操作していた。 鬼支配解除• 鬼の脳に指を突っ込んで、無惨の支配(上記の鬼殺し・口外・鬼監視)を解除する。 時間と労力を要し、逆に無惨の細胞に反撃されるリスクがある。 魘夢(えんむ) 鋏痕の血鬼術(きょうこんのけっきじゅつ)• 切符のインクに自身の血を混ぜ、車掌が切符を切って「鋏痕」を付けることで発動する遠隔術。 対象を眠らせ、さらに特製の縄で繋がった者を夢の中に侵入させる。 縄か切符を破壊することで術は解けるが、日輪刀で縄を切断した場合、夢に侵入した人物は永久に意識が戻らなくなる。 夢の中は、夢を見ている者を中心に円形となっていて、夢の外側には『無意識の領域』がある。 『無意識の領域』には『精神の核』が存在していて、これを破壊されると持ち主は廃人になる。 『精神の核』は硝子細工のように脆いので人間でも簡単に壊せる。 血鬼術 強制昏倒催眠の囁き(けっきじゅつ きょうせいこんとうさいみんのささやき)• 左手の「口」の声を聴かせることで強制昏倒催眠状態にする血鬼術。 血鬼術 強制昏倒睡眠・眼(けっきじゅつ きょうせいこんとうすいみん・まなこ)• 目が合った対象を強制昏倒睡眠状態にする血鬼術。 列車融合• 列車と融合する血鬼術。 発動完了までに時間がかかる模様。 技の名前は全て花火に由来している。 これは狛治(人間時代の猗窩座)は許嫁の恋雪と観た花火に深い思い入れを持っていることを示唆する。 また、破壊殺・羅針のデザインは恋雪の髪飾りで、戦闘スタイルは人間時代に学んだ素流(そりゅう)という格闘術を基礎としている。 術式展開 破壊殺・羅針(じゅつしきてんかい はかいさつ・らしん)• 地面に羅針盤を模した、壱から拾弐 1~12 までの数字が刻まれた陣を出現させる。 相手の闘気を感知し、背後や死角からの攻撃に反応したり、磁石のように正確な技を放つことができる。 闘気が強ければ強いほど羅針の反応も強まる。 破壊殺・空式(はかいさつ・くうしき)• 遠距離から虚空を拳で打つと攻撃が一瞬で対象まで到達する。 破壊殺・乱式(はかいさつ・らんしき)• 至近距離からの拳による乱打。 術式展開 破壊殺・滅式(じゅつしきてんかい はかいさつ・めっしき)• 至近距離からの拳による攻撃?描写が少ないので詳細不明。 玖ノ型・煉獄と相討ちになったが、上弦鬼は一瞬で傷が回復するので意に介していない模様。 破壊殺・脚式 冠先割(はかいさつ・きゃくしき かむろさきわり)• 下から上に突き上げる脚蹴り。 破壊殺・脚式 流閃群光(はかいさつ・きゃくしき りゅうせんぐんこう)• 正面対象への片足脚蹴り乱打。 破壊殺 鬼芯八重芯(はかいさつ きしんやえしん)• 拳による広範囲乱打。 破壊殺・砕式 万葉閃柳(はかいさつ・さいしき まんようせんやなぎ)• 上段振り下ろしの拳による高威力攻撃。 破壊殺・脚式 飛遊星千輪(はかいさつ・きゃくしき ひゅうせいせんりん)• 下から突き上げる高威力脚蹴り。 術式展開 終式 青銀乱残光(じゅつしきてんかい しゅうしき あおぎんらんざんこう)• 全方位へほぼ同時に百発の拳を乱れ打つ不可避の攻撃。 妓夫太郎(ぎゅうたろう) 血鎌(ちがま)• 血肉から二丁の鎌を生成する。 鎌には常人ならばすぐに死んでしまうほどの猛毒が含まれている。 血鬼術 飛び血鎌(けっきじゅつ とびちがま)• 血を薄い刃状に大量に飛ばす斬撃の血鬼術。 敵に当たるまで追尾可能。 血鬼術 跋弧跳梁(けっきじゅつ ばっこちょうりょう)• 血の斬撃で天蓋を作り、自身の周囲をガードする血鬼術。 血鬼術 円斬旋廻・飛び血鎌(けっきじゅつ えんざんせんかい・とびちがま)• 腕の振りも無しに広範囲に血の螺旋斬撃を発生させる血鬼術。 頸を斬られた時さらに広範囲の飛び血鎌が発動したが、意図的な最後の一撃なのか自動的に発動するのかは不明。 半天狗(はんてんぐ) 分裂• 己の強い感情を具現化し、分裂させたもの。 首を斬られると、切り離された頭と体が『空喜・積怒・哀絶・可楽』という鬼のいずれかに変化する。 分身はより若々しく人間に近い体型。 分身は首を斬られても死なずにまた分裂する。 ただし、上記4体以上に分裂すると分身ごとの特性がそのまま残り、また弱体化していく。 分身ごとの文字が書かれている舌を切り落とすと、再生能力が低下する。 弱点である本体は本来の姿を保っている。 半天狗が最初に炭治郎たちと相対した際は分身の姿ではなかったが、本体が次々分裂したどさくさに紛れて逃げたのか、あるいは戦う前から自分そっくりの姿をした分身を送り込んでいたのかは現状不明。 雷の血鬼術• 積怒の血鬼術。 手に持った錫杖を打ち鳴らし、対象の頭上から電撃を放つ。 訓練した隊士が即死するほどの攻撃力はないが、回避困難。 暴風の血鬼術• 可楽の血鬼術。 手にした羽団扇で敵を吹き飛ばす。 上から下にかけて団扇を振れば、圧縮された風圧で相手を押し潰すこともできる。 叫びの血鬼術• 空喜の血鬼術。 口からの破壊音波で対象を打ち砕く。 槍出現+槍術• 哀絶の血鬼術。 自身の出現と同時に十文字槍を出現させる。 また厳密には血鬼術ではないが、哀絶は混戦の中でも人間の急所を正確に貫くほどの戦闘術を誇る。 激涙刺突(げきるいしとつ)• 哀絶の血鬼術。 前方広範囲に突きの衝撃波を飛ばす。 画像によると前方5方向同時発生の模様。 縮小化• 本体の肉体を野ネズミ程度まで縮小させる。 日輪刀を折り、銃弾を弾き飛ばす程度の硬度を持ち、敏捷性も高い。 やむなく本体が戦う場合には人間の2倍程度の身長まで身体を巨大化させる。 と、思われていたが……。 半天狗が土壇場で新たに覚醒した能力。 分身を一瞬で積怒に吸収させ、一体の鬼『憎珀天』へと変化させる。 木の石竜子(とかげ)の血鬼術• 憎珀天の血鬼術。 背中の太鼓を鳴らすことで樹木を急成長させ、胴の長い竜に変形させて攻撃したり、本体を包み込んだりする。 木の竜は全部で5体。 それぞれ音波や雷など喜怒哀楽の鬼の力も使える。 伸びる範囲は基本的に約66尺 20m。 マトリョーシカのように小さい竜を連続で出して66尺以上伸ばすことも可能。 狂鳴雷殺(きょうめいらいさつ)• 木の竜による音波と雷の同時攻撃。 血鬼術 無間業樹(けっきじゅつ むけんごうじゅ)• 広範囲に木の龍の頭を生やして攻撃する血鬼術。 狂圧鳴波(きょうあつめいは)• 超強力な音波攻撃。 まともに喰らうと並みの剣士なら身体がバラバラになる。 『恨』の鬼• 半天狗の本体が巨大化したように見えるが、実際はこの分身が本体を包み込んでいた。 本体は心臓部分にいる。 玉壺(ぎょっこ) 千本針 魚殺(せんぼんばり ぎょさつ)• 壺から召喚した金魚から麻痺毒入りの無数の針を発射する。 血鬼術 水獄鉢(けっきじゅつ すいごくばち)• 壺形状の水の牢獄に閉じ込める血鬼術。 内側からは容易に斬れないうえに呼吸も困難。 金魚型の手下 仮• ランチュウ(蘭鋳)と柄物の壺が混ざったような姿の手下を作り出す。 大きさは現代の自動車より少し大きいものから、子犬ほどまで。 刀鍛冶の里に多数放たれた。 蛸壺地獄(たこつぼじごく)• 壺から巨大蛸足を召喚して締め上げる。 蛸足は硬い上に弾力性が有る。 血鬼術 一万滑空粘魚(けっきじゅつ いちまんかっくうねんぎょ)• 一万匹の魚を召喚して対象を食い尽くす。 しかも斬っても体液が経皮毒の二段構え。 脱皮変態• 脱皮することで魚のような体型に変化し、戦闘力が大幅に上昇する。 玉壺曰く、その際全身に生えた鱗は金剛石よりもなお硬く強いらしい(実際のダイヤモンドは衝撃には弱い)。 神の手(自称)• 拳で触れたものを全て愛くるしい鮮魚に変化させる。 血鬼術 陣殺魚鱗(けっきじゅつ じんさつぎょりん)• 鱗を利用して縦横無尽に超高速移動しながら攻撃する。 童磨(どうま) 血鬼術 蓮葉氷(けっきじゅつ はすはごおり)• 蓮形状の氷で攻撃する血気術。 肺を裂くような冷たい冷気を放つ。 扇から舞い散らす凍てついた血が霧状になり、吸い込むと肺胞が壊死する。 粉凍り(こなごおり)• 上記の扇から舞い散らす霧状の血の名称。 血鬼術 枯園垂り(けっきじゅつ かれそのしづり)• 扇による前方多連撃。 血鬼術 凍て曇(けっきじゅつ いてぐもり)• 周囲を凍らせる霧状の血鬼術。 血鬼術 蔓蓮華(けっきじゅつ つるれんげ)• 多数の蔓状の氷で攻撃する血鬼術。 血鬼術 寒烈の白姫(けっきじゅつ かんれつのしらひめ)• 生成した氷女が噴く冷気による広範囲を凍らせる血鬼術。 血鬼術 冬ざれ氷柱(けっきじゅつ ふゆざれつらら)• 遠距離から上方より大量の氷柱を落とす血鬼術。 血鬼術 散り蓮華(けっきじゅつ ちりれんげ)• 大量の氷蓮華の花びらが襲う血鬼術。 結晶の御子(けっしょうのみこ)• 自動戦闘するミニ童磨氷人形を生成する血鬼術。 数体同時に生成も可能。 結晶の御子は本体とほぼ同じ強さの血気術を使いこなす。 さらに戦闘記録もする。 血鬼術 霧氷・睡蓮菩薩(けっきじゅつ むひょう・すいれんぼさつ)• 自動戦闘する氷の巨体菩薩を生成する血鬼術。 戦闘力が非常に高い大技。 最新の20件を表示しています。 鬼舞辻の蹴りの名称ww 打ち上げ花火キックってww 仮名とはいえ他になんかなかったのか? いや面白いからいいんだけどさ -- 2017-01-12 23:36:52• 強制昏倒催眠 サイミン の囁きですよ。 確か -- 2017-05-26 17:33:30• 修正しました -- 2017-05-26 18:32:35• 書き込むの早いですね。 -- 2017-05-30 16:04:23• 円斬旋回飛び血鎌好き -- 2018-01-09 12:40:58• 神の手の説明は「愛くるしい鮮魚」とすべきでは? -- 2018-08-02 01:09:02• みんなかっこい~! -- 2019-07-12 20:44:57• 鬼舞辻の蹴りの名称ww 打ち上げ花火キック 仮 ってww 恋愛ゲーム感でてきちゃったよww 鬼舞辻の乙女要素に期待が高まる -- 2019-10-01 17:37:25• 無惨の呪いを自力で解いた珠世&禰豆子、すごい! -- 2019-12-24 22:30:43• 無惨=小物 -- 2019-12-24 22:31:28• 呪い解かれてるから -- 2019-12-24 22:31:58• 童磨カッコイイ! 黒死牟かわいい! 鬼滅面白すぎるww -- 2020-03-18 09:23:12•

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『鬼滅の刃』なぜ、アニメ終了後もヒット続く? 3つのポイント

きめ つの や い ば ひめ じ ま

こどくひめは島々を巡っては人々の心を支配して、彼らの全てを、命や尊厳でさえも捧げる奴隷にしてしまいました。 そうやっていくつもの島をからっぽにしたこどくひめは、しかし、ある時からぽっかりと姿を消してしまいました。 こどくひめはどこへ行ってしまったのでしょうか。 エドワード・クラーク。 海洋王国に名高きクラーク一族の長男であり、各国への貿易をはじめ対海賊海洋浄化プログラムなど様々な功績を残す優秀な商人である。 名門商家クラークの長兄ということもあり出生時からその将来を期待され、彼を支持する貴族や軍人も少なくない。 そんなネットワークを通じて舞い込んだのが、『絶望の青』へむけた橋頭堡確保計画のひとつ。 あなたにB338無名島で発見した遺跡探索を命じます。 拒否は認めないわよ。 今回はクラーク家の兄弟が皆あらゆる手を尽くして大号令に応じているのだから。 勲章をもらったあなたが最前線に参加しない道理はないわよね」 ややトゲのある言い方をしながら資料をテーブルに滑らせてくる美女。 彼女はパール・クラーク。 クラーク家長女でありエドワードの翌年に産まれた女である。 たぐいまれなる商才をもち莫大な富を築くが一方で浪費家であるため経済を一人でかき混ぜることで有名な、海洋の名物商人でもある。 「………………」 一方で。 ボールをふーふーして浮かせるパイプを加えてふーふー遊びをして天井のしみをかぞえているデイジー・リトルリトル・クラーク(p3p000370)。 彼女はクラーク家の末娘である。 「いやじゃといったら?」 「…………」 圧力をくわえこそしたが、クラーク家の兄弟はこう見えて互いを強く牽制し合っているというのは業界の裏常識である。 強制力を働かせることはできない。 というより、できるような隙をお互い作っていないのだ。 だが、そんな中で例外的な人物がいた。 「もう、そんな言い方したら姉さんがかわいそうよ」 ほわほわとした綿飴のような雰囲気をまとった美女、マリー・クラーク。 パールとは年の離れた次女である。 彼女が現れるとなぜだか雰囲気がほんわかとしてしまい、普段辛辣なパールでさえ『も、もう』なんて言いながら頬を染めてそっぽをむくほどである。 「デイジーちゃん。 私も一緒に行くから、お仕事しましょ?」 「む……」 マリーは人外魔境跳梁跋扈のクラーク家において唯一さしたる力をもたず、誰の脅威にもならない代わりに誰もを愛するという天使のような性格をしていた。 さしものデイジーとて、これをつっぱねるのは難しい。 返答に困っている間に、マリーはぱちんと手を合わせてニッコリと割った。 「はい、きまりっ。 うふふ。 楽しみだわぁ。 一緒に旅行なんて久しぶりよね、デイジー」 そういって、デイジーをぎゅっと抱きしめた。 依頼内容はこうである。 絶望の青攻略に向けて確保する橋頭堡のひとつとして、ある島(仮称B338無名島)に上陸し危険がないかを確認。 確認が済んだら王国が中継基地を作りやすいように下準備を整えること。 とある。 まあ下準備といっても、テントをいっぱい置くのに適した場所を見つけておいたり船をとめるための場所をきめておいたりと、簡単にできる作業ばかりなのだが。 「ねえ、デイジー。 姉さんたちはああ言っていたけど、私こんなものを見つけちゃったの」 島へ向かう途中、マリーはそっとある資料を差し出してきた。 『こどくひめプロトコル』という資料である。 いわく。 この島には古代の街があったであろう石灰岩でできた遺跡があり、その中には奇怪なモンスターがうようよと生息しているらしい。 「ふん。 『危険がないことを確認』などと言いおって、結局危険な場所に送りつけたいだけじゃの。 ま、安心するがよい! 妾にかかれば怪物だろうが豚だろうがちょちょいのちょいじゃ!」 こうして。 いわくつきの島への上陸と遺跡探索が始まった。 彼らの未来や、いかに。 遺跡は地下に広がる古代の街のようなところで、どうやら明かりもちゃんとあるようです。 島まではデイジーの親戚であるマリーがついてきてくれますが、身体がよわいので船でお留守番をするようです。 メタ寄りになりますが、相談とプレイングで対策しましょう。 これらに個体名はありませんが、仮に『クレイオ』とします。 クレイオは遺跡の住民であるかのように内部を巡回したり立ち止まったりしています。 意思疎通能力はないと思われていますが、謎の電波めいたもので仲間を呼び寄せることが可能であるという報告がありました。 ・クレイオ 真っ黒なクリオネめいた形状をしており、羽根部分をぱたぱたとしながらわずかに浮遊している。 個体数は多く、体長は1~2m程度でばらつきがある。 頭から伸びた二本のつのめいた部位を伸ばしてムチのように叩きつけたり締め付けて拘束したり、吹き出した溶解液で攻撃したりといった手段をとる。 個体ごとの戦闘力はさほど高くないが大量に集まるときわめてマズイ状況になるので、遺跡の中をこっそり進みながら見つけ次第倒すのがベスト。 ですので遺跡を隅々まで探索し直して、マップを完成させなければなりません。 チーム全員で一塊になって動くと(安全だけど)ものすごく時間がかかりますので、3~4人くらいのチームに分かれてあたるのがいいでしょう。 遺跡は地下に存在し、街のような形状をしています。 迷路のようにはりめぐらされた壁と無数の家々。 その他店や集会場など色々なスペースが混在しています。 ぱっとみ菱形をしているので『東西南北』でチームを分けるのがベターかもしれません。 遺跡内の壁は石灰岩や珊瑚のようなものでできているらしいのですが、透視や物質透過がビミョーに通りづらく、探索系のスキルやファミリアーの接続もあんまり遠くまで届かないようです。 理由は謎です。 どういうトラブルが発生するのか予測してメタ的に対応してもいいですし、『大体こんなパターンだろう』と大雑把に対応してもいいでしょう。 答えはもう出てるようなもんだったりします。 関連しそうな資料を見つけ出したり、推理を巡らせたり……ちょっとした謎解きをお楽しみください。 情報精度は低めで、不測の事態が起きる可能性があります。 なんだか悲しいお話だね。 元々はただ寂しかっただけなのかなって」 『炎の御子』炎堂 焔(p3p004727)は船の手すりから身を乗り出して、近づく島を眺めていた。 額に手をかざして日よけにしてみると、白い菱形の建造物が見えてくる。 あれが噂に聞く古代遺跡というやつだろう。 大部分は地下に広がっているらしいので、あれはほんの一部ということになるが……。 「でも、もういなくなっちゃったなら今回は関係なさそうかな」 どう思う? と振り返る焔。 『鳥種勇者』カイト・シャルラハ(p3p000684)は船の操縦をしながら鼻歌をうたっていた。 「そう、今回はただの遺跡探索! 楽しみだな! いかにも冒険って感じだ。 たとえソレが罠に満ちていようとも、奥には何かがあるもの。 宝探しだな」 「仕事としては、遺跡の探索と拠点になりそうな所の確保。 危険はないとは言えませんが、まだマシな方という所でしょうか」 『嫣然の舞姫』津久見・弥恵(p3p005208)は依頼書とは別に用意された『こどくひめプロトコル』という資料をぱらぱらとめくっていた。 この仕事自体がデイジーを陥れるための罠なのかもしれないが、記載されている情報を見る限り困難というほどではない。 ゼファー(p3p007625)が髪をかき上げ、横から資料をのぞき込む。 「遺跡だなんだ、って言ってもとっくの昔に滅んじゃった奴なんでしょ? だったらもう大して危険なんて無さそうですし……楽な仕事になりそうで助かっちゃうな?」 「そうとも、言えますね」 資料を閉じ、まぶたも閉じる弥恵。 ゼファーはうんうんと頷いてから、しかし胸のざわつきを感じて手を当てた。 とても、嫌な予感がする。 何か重大なことを見落としているような。 もしくは、予期したのに手を打たなかったかの、ような。 言葉にならぬ不安である。 一方こちらは『初日吊り候補』セリア=ファンベル(p3p004040)たちの船。 「……聞いてた話とずいぶん違うね。 とりあえず変なクリオネを遺跡から排斥して、地図を全部埋まっぷる状態にすればいいんだね。 あと金目のものあればもらっちゃおうか」 「あら、悪いコね」 横で海風にあたっていたマリー・クラークがくすくすと笑った。 不思議なもので、声をかけられるだけでぽっと心が温かくなる。 セリアは苦笑して返した。 「もらっちゃうのは冗談だけど……イレギュラーズは百戦錬磨のギルドだからね。 任せておけば大丈夫だよ」 「あらあら。 頼もしいわ。 さすがデイジーのお友達ね」 楽しそうにデッキで会話する彼女たちを遠巻きに眺めながら、『泳げベーク君』ベーク・シー・ドリーム(p3p000209)はげんなりとしていた。 「デイジーさんなんで僕のこと拉致したんです? いやマジで」 「お主も妾と同じく『特勲持ち』じゃろうに」 「それならいいですけど……わざわざ引っ張ってくるような仕事ですかね?」 「…………」 『大いなる者』デイジー・リトルリトル・クラーク(p3p000370)はフーフーパイプを加えてボールをふーふーしはじめた。 「え、大丈夫ですよね? クラーク家の陰謀に巻き込まれてないですよねこれ?」 「ふーふー」 「なんか言ってくださいよ!! フーフーしてないで!」 腕をぶんぶんするベーク(今日は人間形態)。 デイジーは茶化した風をよそおっているが、しかし内心では胸をひどくざわつかせていた。 パールたちの要求を蹴らなかったのはマリーの存在あってのこと……という所までは真である。 しかし全員が全員を蹴落とそうと狙ってるクラーク家において唯一その臭いをさせない彼女を、デイジーは密かに怪しんでいた。 今回の仕事でその尻尾をつかめるかもしれない、と。 「それに妾が行かなかったらお主らだけが問題に放り込まれることになるし、の」 「なんです?」 「いや」 なんでもない、と手を振るデイジー。 ベークはそうですかーと暢気にこたえながら、鼻をスンと鳴らした。 なぜだろう。 海に出てからずっと、嫌な臭いがする。 たとえるならベークが『廃滅病』の呪いをスタンプされたあの時に感じた臭いに、よく似ていた。 とはいえ魔種が現れるという様子もない。 絶望の青という非常識な海域がこんな臭いをさせているのだとして、ベークはそれを主張しなかった。 この段階で述べておいたら何か変わったのだろうか。 わからないが……少なくとも、『それを知っている』ベークがメンバーにいなかったなら、最悪の事態に陥っていたかもしれない。 いかに最悪であるかは、後に示すことにしよう。 「はぁ、もう。 クレイオは道中にちょこちょこ存在し、それを奇襲からの集中攻撃で念入りに殺していった。 そうした探索を続けていくと、沢山の小部屋が並ぶエリアを発見するに至った。 「どうする。 一人ずつ誘い出して殺すか?」 『俺はそういうの得意だが』と翼を広げてみせるカイト。 対してゼファーが首をかしげた。 「誘い出した時点で仲間にバレちゃうわよね。 ここで息を潜めて一人ずつどっかに行くのを待つって手もあるけど……」 「いや、大丈夫じゃないですかね。 ゼファーさんやカイトさんも防御役として大分優秀ですからね、何かあったらスイッチすることにしましょう」 ベークはそう言うと、魔術帯をぐるぐると拳に巻いて固めていった。 「決まりじゃな。 パチンとウィンクし、突撃の姿勢をとるゼファー。 道ばたに立ち止まって触手を互いにうにょうにょさせあっていた3体ほどのクレイオめがけてデイジーが『蝕む赤き月』を砲撃。 と同時に飛び出したゼファーがクレイオのボディを槍で貫き、重心をうつしてから鉄棒の要領で周囲のクレイオたちを蹴り飛ばしていった。 「こうやって前に出れば……」 触手をビリビリと震わせ、周囲からクレイオたちが飛び出してくる。 あちこちの小部屋でくつろいでいたとおぼしきクレイオまでも飛び出し、ゼファーへと群がっていく。 が、それを防御するのはベークの仕事だった。 一拍遅れて飛び出したベークがゼファーをかばって割り込み、素早く身を転じてクレイオの顔面を殴り飛ばした。 「新技、イイ感じですね」 「ああっ、立ち位置もな!」 ボッという空気を穿つ音がして、カイトの『炎狩』が通り過ぎていく。 カイトのおこした炎の渦がクレイオたちを複数まとめて焼き焦がしていく。 「ベークよ。 お主を連れてきた真の理由を教えてやろう」 デイジーは『誘う青き月』の魔術を構えると、『ベークめがけて』ぶちまけた。 「おぬしは頑丈な上にBSがほぼ効かぬ。 妾の囮として相性抜群なのじゃ!」 「うわあやっぱりそういうデコイ的なアレだったんじゃないですかー!」 言いつつ、味方との連携ということもあってうまいこと魔術をいなし、降りかかる異常状態をも振り切って周囲のクレイオだけに災厄を振りまいていく。 もちろん無事なのはベークだけでなく、彼にかばわれたゼファーも含まれる。 『優秀な囮』は一軍を滅殺しうる高い戦術的価値をもつのだ。 敵を引きつける役、防御する役、まとめて焼く係。 彼らは全部揃った抜群のチームワークを見せつけた。 ない物といえばせいぜいチームの回復手段くらいなものである。 「近づいてくる。 足音じゃあ、ないよね」 「もちろん」 セリアは小声で語りながら、マルベートにアドバイスを加えていた。 「浮遊する物体にだって移動音はあるものだよ。 音を殺して移動するには、特別な技術(スキル)が必要になるでしょ」 「いかに静粛な技術であってもその法則からは逃れられない。 混沌証明さまさまだね」 マルベートはちらりと弥恵のほうを見た。 弥恵も弥恵でエコーロケーションを駆使して周囲の地形を把握。 マッピングしながら仲間に移動すべき方向を指示していた。 「こちらから大きな音を出せればもっと活用できたんですが……それは戦闘時にとっておきましょうね」 「そうそう。 わざわざ敵に居場所を教える必要もないもんね」 焔はそう言って壁をなぞるように手で触れた。 「そちらはどうですか、焔さん」 「うーん……精霊がね、いないんだよね」 「『いない』……とは?」 「そのまんまの意味、かな」 焔は表情を険しくして話を続けた。 「どこにだって下位くらいはいるものだよ。 そういうのと会話したり作業を頼んだりするのは、タンポポに道案内を頼むくらいムリがあるから、相当高位の精霊がいないとそういうマネはできないんだけど」 話の途中で、マルベートが『ほう』とつぶやいた。 「下位精霊すら、いないと?」 「うん。 こんなの、もしかしたら初めてかも。 自然な山や川辺に、雑草やコケの一本もはえてない状態って言ったらいいのかな」 「まるで意図的に『滅菌』されたみたいだね」 セリアがかなりピンとくることを言ったので、焔は手を叩くかわりにビッと指を立てた。 「ここのクレイオがその役割を果たしてるのかな? とにかく、そういうのは遺跡のマップを埋めてからだよね」 彼女たちは広場をうろつくクレイオを見つけ、小声でせーのとタイミングを合わせた。 攻撃は一斉。 セリアのファントムチェイサーがたたき込まれると同時に飛び込んだ焔とマルベートの槍突撃。 二方向から同時に貫かれたクレイオめがけ、アクロバティックな舞を踊るように急接近した弥恵の蹴りがたたき込まれる。 ここまでの連係プレイをうけて生きていられるほど、クレイオは頑丈ではないらしい。 パンッと水風船のようにはじけて海水めいたものを散らした。 彼女たちのマッピングはつつがなく進んだ。 時には敵に気づかれることもあったが、小さいクレイオやどこかしおれた様子のクレイオは戦闘を放棄して撤退することもあり、途中から戦闘頻度がぐっと低減した。 特に役立ったのは弥恵のエコーロケーションで、マップを隅々まで目視確認しなくても端っこや行き止まりのチェックを埋めることができ、探索効率はかなりのものだった。 五感の鋭いマルベートや暗視のきくセリアの助けもあって、彼女たちのマッピングはおおむね完了。 その中でマルベートは、自分たちが入ってきた進入口とは異なる『別の出口』を発見。 「どうにも陰謀くさいし、もしもの時の逃げ道としてこの場所を覚えておこう」 マルベートのアドバイス通りセリアは手元のマップに経路込みで印をつけておいた。 この『もしものため』が、後にあのように影響する、など……。 マルベートたちと合流し、互いの地図をそれぞれ埋めたことを報告しあい、書き写すのは船でいいだろうとそれぞれの持っていることにした。 「抽象的ですね。 けど陰謀くささは僕も感じてます。 何かあったら身を挺してでも守りますよ、デイジーさん!」 頼もしくもそう語るベーク。 彼らは遺跡内部の探索を終え、今度は島外周の探索を始めるところだった。 「まずは一度船に戻りませんか。 僕たちもだいぶ消耗したし」 「その必要は、ないわ」 声と同時に、空気がパキパキと凍り付くような音がした。 と同時に、ベークにあの臭いがもどってくる。 まずい。 と本能が……いや、もしかしたら彼に刻まれた呪いの跡が、痛いほど警鐘を鳴らす。 もう気のせいなんかじゃ片付けられない。 今この瞬間、伝えねばならない。 「皆さん構えて! 魔種です!!」 叫んだと同時に空間を青白い光が飲み込んでいった。 目を見開き、手を伸ばすデイジー。 彼女の手から、西南側のマップが離れ、空中でジッと音を立てて塵に変わるのを見た。 塵になったのがデイジーそのものでなかったのは、ベークが彼女を咄嗟に突き飛ばしたからだ。 「あああああ!?」 ベークの身体の一部が崩壊し、血すら出ない異常な欠落をみせる。 「あぁ、もう。 厄介ごとだ……デイジーさん、後ろに」 「て、ちょっとまって。 どうするつもりなの。 これ!」 焔は槍を構え、仲間たちへと振り返った。 同じく槍を構えるが、しかしちょっぴり逃げの姿勢をとるゼファー。 「魔種、って言ったわよね。 戦って勝てる相手かしら?」 ぷるぷると首を振ってから仲間の意見をこうセリア。 「事前情報がないけど……頑張ったらなんとかならない?」 マルベートとカイトは互いの顔を見て、そして頷き合った。 「半数以上が死亡した上でギリギリ勝利できるか否か、って所じゃないか」 「相手の情報が分かっていれば対策できるから、そこまで被害は出ないモノなんだけどね」 つまるところ、『逃走』一択だ。 そして定めるべきは、いかにして逃げるかである。 マルベートが地図をかざした。 「私の持ってる地図に出口までの経路を示してある。 遺跡内部を伝って逃げるならこれが使えるはずだよ」 一方でカイトが手をかざす。 「あの魔種を突破して船まで戻るのは、アドリブじゃあ無理がある。 島の裏に俺の船をとめてあるから、そいつを使って逃げよう」 重要な選択肢が、生まれた。 逃走において『遺跡内部を通る』『外部を通る』『いっそ空を飛ぶ』。 事前に決めていなかったそれらの選択肢に迷っているうち、さらなる砲撃が彼らを襲った。 咄嗟のことである。 チームは分断され、マルベートの先導で遺跡内部を通るセリア、ゼファーのチームが即席で作られた。 彼女たちと強制的に分断されたカイト、ベーク、デイジー、焔、弥恵はそれぞれ攻撃してくるマリーへ牽制を行いながら足止めを実行。 「舞姫が舞台の上で誰かに踊らされるなんてあってはなりませんしね。 皆が生きて帰れるように、皆を活かせるように踊らせていただくつもりです!」 スタミナには自信ありの弥恵である。 得意の舞うような戦法でもってマリーへと襲いかかる。 「素敵だわ。 美しくって、強くって……それも、ちょっぴり妬ましい」 攻撃をさばきながら反撃をしかけるマリー。 そこへ焔の火炎弾が浴びせられる。 「皆、船に急いで!」 「勇ましくって、熱くって……それも、妬ましいわ」 笑顔でおっとりと語るマリー。 焔の炎を素手でかき消すと、彼女を掴んで空間ごと凍結、爆発させた。 途中砲撃を受けてぐったりとしたデイジーを抱えて走るカイト。 「まずい。 まずいまずいまずいぞ! 船を『同じ場所に停泊しなかった』のは不幸中の幸いか」 「カイトさん、後ろ!」 ベークが叫ぶが早いか、青白い光がカイトへと迫る。 否、触れてから回避ができる。 カイトは非常識なマニューバで砲撃を回避する。 「ええい、抱えられてなぞいられるか!」 デイジーはぴょんと飛び降り、背後へ魔術砲撃をしかけながら走った。 「デイジー」 声が、しみこむ。 どうしようもないほどに。 「立ち止まるな! 走れ!」 カイトとベークはそんなデイジーの手を引いて、自分たちの船へと急ぎ……そして、青白い光が彼らを包んでいく。 この後、マルベートたちの乗った小型船『紅鷹丸』が海上で発見された。 彼女たちの報告により島へ突入した海洋海軍は衰弱状態にあるカイト、ベーク、デイジー、焔、弥恵の五名を発見。 B338無名島には、魔種発生につき立ち入り禁止命令がなされた。 成否 失敗 MVP.

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『鬼滅の刃』なぜ、アニメ終了後もヒット続く? 3つのポイント

きめ つの や い ば ひめ じ ま

【獣】(藍鼠色)• 呼吸は、始まりの呼吸である日からの派生。 日から派生した、炎・水・雷・岩・風が基本の呼吸。 炎・水・雷・岩・風の剣術自体は日の呼吸以前から存在し、戦国時代に呼吸を導入してから技の精度が飛躍的に向上した。 他の呼吸は基本の呼吸から枝分かれして派生したもの。 剣士の才能のある者が日輪刀を握ると色が変わり、自分の特性に合った呼吸を知る事ができる。 霞は風、蛇は水、音は雷からそれぞれ派生。 蟲は水から派生した花からさらに派生。 恋は蜜璃が炎から派生させたオリジナルの呼吸。 獣は伊之助の我流だが、風に似ている。 水は技が基礎に沿ったもののため、初心者にも易しく一番多くの剣士に使われている。 また、派生した呼吸が特に多い。 炎と水の剣士はどの時代でも必ず柱に入っていた。 呼吸の属性エフェクト描写は実際に水などを出しているわけではなく、「見ている人がそう感じる、そう見える」という設定。 呼吸を使用していても「使用者によってはエフェクトが薄すぎて見えない」。 例:水の呼吸使用の村田 水の呼吸(みずのこきゅう)• 竈門炭治郎・冨岡義勇・鱗滝左近次・村田が使用する剣術。 "ヒュゥゥゥゥ"と風が逆巻くような呼吸音等が特徴。 壱ノ型 水面斬り(いちのかた みなもぎり)• 刀を真一文字に払って攻撃をする。 第7話初出 弐ノ型 水車(にのかた みずぐるま)• 前方に宙返りするようにして刀を振るう。 第6話初出 弐ノ型・改 横水車(にのかた・かい よこみずぐるま)• 体を倒すようにしてから刀を横に払って攻撃をおこなう。 第16話初出 参ノ型 流流舞い(さんのかた りゅうりゅうまい)• 水流のごとく流れるような動きから斬撃を繰り出す。 第16話初出 肆ノ型 打ち潮(しのかた うちしお)• 波を打つような斬撃を繰り出す。 一撃で鬼を切り裂くことが可能。 第6話初出 肆ノ型 打ち潮・乱(しのかた うちしお・らん)• 打ち潮の乱れ打ち。 第76話初出 伍ノ型 干天の慈雨(ごのかた かんてんのじう)• この型で斬られた者には殆ど苦痛が無い。 相手が自ら頸を差し出してきた時のみ使う慈悲の剣撃。 第31話初出 陸ノ型 ねじれ渦(ろくのかた ねじれうず)• 上半身と下半身をねじった状態から繰り出す斬撃。 発生させた渦は鋭い刃となって周囲を切り裂く。 水の中でこそ力を発揮出来る技。 第10話初出 ねじれ渦・流流(ねじれうず・りゅうりゅう)• 「ねじれ渦」と「流流舞い」を組み合わせた応用技。 第16話初出 漆ノ型 雫波紋突き(しちのかた しずくはもんづき)• 拾ノ型の中で最速の突き技。 刀で直線的に突きを繰り出す。 第136話初出 漆ノ型 雫波紋突き・曲(しちのかた しずくはもんづき・きょく)• 雫波紋突きの応用。 刀で斜めから曲線を描くようにして突きを繰り出す。 第16話初出 捌ノ型 滝壺(はちのかた たきつぼ)• 上から滝のごとく刀を振るって自身の前方周囲にいる対象を攻撃する。 範囲内なら複数の敵でも同時に攻撃出来る。 第10話初出 玖ノ型 水流飛沫・乱(くのかた すいりゅうしぶき・らん)• 出来るだけ地面に接地することなく縦横無尽に飛び回って移動をおこなう。 第25話初出 拾ノ型 生生流転(じゅうのかた せいせいるてん)• 回転しつつうねる龍のように回転を増す毎に威力が増す連続斬撃技。 一撃目よりも二撃目、二撃目よりも三撃目。 第35話不発。 第39話初出 拾壱ノ型 凪(じゅういちのかた なぎ• 鱗滝の技は「拾ノ型」までしかないが、 「拾壱ノ型」は義勇が編み出した義勇だけの技。 水面に一切の波がない凪のごとく、義勇の間合いに入った術を全て凪ぐ技。 一見、一切動いていないようにみえるが、手元が動いている描写があることから、神速で攻撃を捌いていると推察される。 第42話初出 ヒノカミ神楽(ひのかみかぐら• 竈門家代々継承されてきた『ヒノカミ神楽の舞』の呼吸法。 炭治郎は幼少時に父・炭十郎から教わった。 八支刀での神楽剣舞の型をそのまま剣術の型に転用出来る仕組みになっている模様。 補足:一見、七支刀 六枝+先端で七支形状の刀 に見えるが、作中の神楽剣は七枝+先端で「八支刀」となっている。 "ゴオオ"と炎が燃え盛るような呼吸音等が特徴。 創始者は炭治郎の先祖である炭吉。 日の呼吸の開発者である継国縁壱の型を目視し、直接模倣したもの。 本来は十三の型があるが、炭治郎に継承された時点では型が一つ失伝している。 ヒノカミ神楽 円舞(ひのかみかぐら えんぶ)• 刀身に炎のようなエフェクトを纏わせ、円を描く斬撃。 累の鋼糸も切断可能。 第40話初出 ヒノカミ神楽 碧羅の天(ひのかみかぐら へきらのてん)• 刀身に炎のようなエフェクトを纏わせ、上半身を捻りながら円を描く斬撃。 『碧羅の天』とは、「晴れ渡った青空」の意味。 「碧羅」は、緑色のうすぎぬのこと。 青空や緑の山の例えで使用する。 第61話初出 ヒノカミ神楽 烈日紅鏡(ひのかみかぐら れつじつこうきょう)• 刀身に炎のようなエフェクトを纏わせ、円を描く連続斬撃。 『烈日』とは、「烈(はげ)しく照りつける太陽。 また、その日差し」の意味。 『紅鏡』は、「太陽」の異称。 第77話初出 ヒノカミ神楽 炎舞(ひのかみかぐら えんぶ)• 刀身に炎のようなエフェクトを纏わせ、円を描く二連撃。 「ヒノカミ神楽 円舞」とは同じ音の別技。 第77話初出 ヒノカミ神楽 幻日虹(ひのかみかぐら げんにちこう)• 高速の捻りと回転による躱し特化の舞。 視覚の優れた者ほどよりくっきりとその残像を捉えてしまう。 太陽の周辺が虹のように輝く『幻日』と呼ばれる気象現象が元ネタと思われる。 詳しくは『幻日』でググって下さい。 第77話初出 ヒノカミ神楽 火車(ひのかみかぐら かしゃ)• 刀身に炎のようなエフェクトを纏わせ、前方宙返りで背後に回り、その勢いで円を描くように斬る斬撃。 水の呼吸 弐ノ型水車の動きに似ている。 第77話初出時点では不発• 第147話再出 ヒノカミ神楽 灼骨炎陽(ひのかみかぐら しゃっこつえんよう)• 刀身に炎のようなエフェクトを纏わせ、前方広範囲に渦を描く斬撃。 鬼が斬られた部位は灼けるような痛みが出て再生力が低下する。 灼骨=卜骨(ぼっこつ)の意。 第81話初出 ヒノカミ神楽 陽華突(ひのかみかぐら ようかとつ)• 炎の渦エフェクトを纏った突き。 第106話初出 ヒノカミ神楽 日暈の龍・頭舞い(ひのかみかぐら にちうんのりゅう かぶりまい)• 炎エフェクトを纏い、流れるような動きから繰り出す斬撃。 動きの軌跡エフェクトが炎の龍形状になっている。 日暈=太陽に薄雲がかかって大きな光の輪が現れる現象。 第113話初出 ヒノカミ神楽 円舞一閃(ひのかみかぐら えんぶいっせん)• 善逸から教わった霹靂一閃の踏み込み+ヒノカミ神楽円舞の合わせ技。 第125話初出 ヒノカミ神楽 飛輪陽炎(ひのかみかぐら ひりんかげろう)• 刃先が陽炎の如く揺らぎ、避けたつもりでも実は刃先が届いている斬撃。 飛輪=太陽の意。 第149話初出 ヒノカミ神楽 斜陽転身(ひのかみかぐら しゃようてんしん)• 刀身に炎のようなエフェクトを纏わせ、逆さに宙返りしながらの横薙ぎ斬撃。 斜陽=西に傾いた太陽。 夕日の斜めにさす光。 第152話初出 ヒノカミ神楽 輝輝恩光(ひのかみかぐら ききおんこう)• 渦を巻く炎エフェクトを纏った斬撃。 輝輝=照り輝くさま。 恩光=ありがたい光 日光。 春の光。 第191話初出 ヒノカミ神楽 十三の型 仮• 十二の型を繰り返すことで円環を成し十三個目の型となる。 第192話にて技判明。 雷の呼吸(かみなりのこきゅう)• 我妻善逸・獪岳・桑島慈悟郎が使用する剣術。 "シィィィィ"という呼吸音が特徴。 「雷の型」は基本的に全六種。 善逸は壱ノ型のみしか習得していなかったが極限まで極め抜いていた。 善逸は後に独自の型も開発した。 壱ノ型 霹靂一閃(いちのかた へきれきいっせん)• 神速の踏み込みからの居合い一閃。 雷の呼吸全ての型の基本であり、これが出来なければ周囲から低い評価を下される。 第23話初出 壱ノ型 霹靂一閃 六連(いちのかた へきれきいっせん ろくれん)• 神速の踏み込み六連続からの居合い一閃。 踏み込み時に方向転換も可能。 初出時ではジグザクの移動軌跡が稲妻のごとく描写されており、さらに遠くにいる炭治郎からは雷が落ちた音に聞こえた模様。 第34話初出 壱ノ型 霹靂一閃 八連(いちのかた へきれきいっせん はちれん)• 踏み込み時に方向転換も可能。 第91話初出 壱ノ型 霹靂一閃 神速(いちのかた へきれきいっせん しんそく)• 霹靂一閃の速度がさらに高速になるが、2回使うと足が壊れる。 (第93話時点)• 第93話初出 弐ノ型 稲魂(にのかた いなだま)• 獪岳が使用。 一息で瞬きの間に五連撃。 稲魂=主に稲妻の意。 第145話初出 参ノ型 聚蚊成雷(さんのかた しゅうぶんせいらい)• 獪岳が使用。 回転しながらの波状攻撃。 獪岳の残像が善逸を取り囲んでいるため、その場で回転するのではなく狙った対象の周囲を回っている。 聚蚊成雷=小さな蚊の羽音も、大群になれば雷のような音になるという故事。 第145話初出 肆ノ型 遠雷(しのかた えんらい)• 獪岳が使用。 放射状の雷エフェクトが出たが詳細な動きは不明。 第144話話初出 伍ノ型 熱界雷(ごのかた ねつかいらい)• 獪岳が使用。 下から上に切り上げる斬撃。 熱界雷=強い日射による上昇気流に前線が作用して起こる雷。 第145話初出 陸ノ型 電轟雷轟(ろくのかた でんごうらいごう)• 獪岳が使用。 受けた善逸は一瞬で5カ所以上斬られている。 エフェクトは広範囲攻撃に見えるが、善逸の後ろに有ったであろう襖以外に大きな被害はない模様。 第145話初出 漆ノ型 火雷神(しちのかた ほのいかづちのかみ)• 善逸が考えた善逸だけの型。 獪岳曰く、速すぎて見えない斬撃。 龍型の雷エフェクトが発生している。 第145話初出 獣の呼吸(ケダモノのこきゅう)• 嘴平伊之助が使用する我流の剣術。 "カァァァァ"という呼吸音が特徴。 壱ノ牙 穿ち抜き(いちのきば うがちぬき)• 両手の2本の刀を同時に一点集中で刺突する技。 第37話初出 弐ノ牙 切り裂き(にのきば きりさき)• 両手の2本の刀を同時にクロス状に斬りつける技。 第61話初出 参ノ牙 喰い裂き(さんのきば くいざき)• 両手の2本の刀を内側から左右に同時に払って攻撃をする。 第23話初出 肆ノ牙 切細裂き(しのきば きりこまざき)• 二刀で前方を細かく複数回斬りつける技。 一撃毎の威力は弐ノ牙より小さい。 第61話初出 伍ノ牙 狂い裂き(ごのきば くるいざき)• 二刀で四方八方に斬りつける技。 敵に囲まれた時などに最適。 第60話初出 陸ノ牙 乱杭咬み(ろくのきば らんぐいがみ)• 二刀で鋏のように対象を挟みつけてノコギリの動きで斬りつける技。 柔らかい対象も斬れる。 第79話時点では不発。 第91話で詳細初出。 漆ノ型 空間識覚(しちのかた くうかんしきかく)• 「触覚」に優れた伊之助は、集中することにより空気の微かな揺らぎを「触覚」で感知して、直接触れていないものでも捉えることが可能。 第29話初出 捌ノ型 爆裂猛進(はちのかた ばくれつもうしん)• 防御を一切せずに突進することに集中する。 「触覚」感知の応用。 第91話初出 玖ノ牙 伸・うねり裂き(くのきば しん・うねりざき)• 腕の関節を全て外して腕を伸ばすことで、離れた間合いにも届く斬撃。 第159話初出 拾ノ牙 円転旋牙(じゅうのきば えんてんせんが)• 二刀を高速回転させて攻撃を防ぐ技。 宇髄天元の技に似ている。 第161話初出 思いつきの投げ裂き(おもいつきのなげさき)• 二刀をぶん投げて攻撃中の仲間の刀に当てることで仲間の刀の威力をさらに追加する思いつき技。 第162話初出 蟲の呼吸(むしのこきゅう)• 胡蝶しのぶが使用する剣術。 蝶ノ舞 "戯れ"(ちょうのまい たわむれ)• 雑魚鬼では視認出来ない程の超スピードで数か所を同時攻撃する。 威力は小さいが毒注入目的なので頸を斬る必要がない。 第41話初出 蜂牙ノ舞 "真靡き"(ほうがのまい まなびき)• 超高速の突き技。 蜂牙=ハチ• 第141話初出 蜻蛉ノ舞 "複眼六角"(せいれいのまい ふくがんろっかく)• 高速の突き技六連撃。 蜻蛉=トンボ• 第142話初出 蜈蚣ノ舞 "百足蛇腹"(ごこうのまい ひゃくそくじゃばら)• 四方八方に超高速でうねる動きで攻撃する。 蜈蚣=百足(ムカデ)• 第142話初出 炎の呼吸(ほのおのこきゅう)• 煉獄杏寿郎・煉獄槇寿郎が使用する剣術。 壱ノ型 不知火(いちのかた しらぬい)• 炎エフェクトを纏いながら直線的に攻撃する斬撃。 第54話初出 弐ノ型 昇り炎天(にのかた のぼりえんてん)• 炎エフェクトを纏いながら下段から真上に円を描く斬撃。 第63話初出 肆ノ型 盛炎のうねり(しのかた せいえんのうねり)• 炎エフェクトを纏いながら前方広範囲に渦を描く斬撃。 第63話初出 伍ノ型 炎虎(ごのかた えんこ)• 虎型の炎エフェクトを纏いながら前方広範囲を攻撃する斬撃。 第63話初出 炎の呼吸 奥義 玖ノ型・煉獄(ほのおのこきゅう おうぎ くのかた・れんごく)• 刀を肩に担いだ構えから、螺旋状の炎エフェクトを纏いながら突進する奥義。 猗窩座の左側頭部、左肩、左腕に斬撃ダメージを与えた。 本誌での『全集中 火の呼吸 奥義 玖ノ型・煉獄』は誤植。 単行本第8巻で『炎の呼吸』に修正済。 第64話初出 音の呼吸(おとのこきゅう)• 宇髄天元が使用する剣術。 壱ノ型 轟(いちのかた とどろき)• 二刀を振り下ろし、地面を爆発させ地中に大穴を開ける程の高威力の斬撃。 第77話初出 肆ノ型 響斬無間(しのかた きょうざんむけん)• 二刀を高速回転させながらの前方広範囲連続爆発斬撃。 第90話初出 伍ノ型 鳴弦奏々(ごのかた めいげんそうそう)• 二刀を高速回転させながらの突進連続爆発斬撃。 第89話初出 譜面(ふめん)• 宇髄天元独自の戦闘計算式。 分析に時間が掛かるが、敵の攻撃動作の律動を読み音に変換することにより癖や死角を解析する。 唄に合いの手を入れるが如く音の隙間を攻撃することで敵に打撃を与えられる。 霞の呼吸(かすみのこきゅう)• 時透無一郎が使用する剣術。 "フウウウウ"という呼吸音が特徴。 壱ノ型 垂天遠霞(いちのかた すいてんとおがすみ)• 霞の呼吸の突き技。 遠霞=遠くをぼんやりとおおっている霞。 第117話初出 弐ノ型 八重霞(にのかた やえかすみ)• 周囲を八つ裂きにする斬撃。 第117話初出 参ノ型 霞散の飛沫(さんのかた かさんのしぶき)• 正面に回転を描く斬撃で広範囲を弾き飛ばす。 第120話初出 肆ノ型 移流斬り(しのかた いりゅうぎり)• 霞エフェクトを纏った直線的な斬撃。 移流霧=暖かく湿った空気が、温度の低い地面や海面に流入したとき下から冷却されて生じる霧。 第106話初出 伍ノ型 霞雲の海(ごのかた かうんのうみ)• 霞エフェクトを纏った直線的な高速連続斬撃。 第119話初出 陸ノ型 月の霞消(ろくのかた つきのかしょう)• 霞エフェクトを纏った大量の魚をも一瞬で切り裂く広範囲斬撃。 第120話初出 漆ノ型 朧(しちのかた おぼろ)• 動きに大幅な緩急をつけ敵を攪乱。 姿を見せる際は亀のように遅く姿を消す際は瞬き一つの間。 第165話にて 無一郎が新たに編み出した技と判明。 第121話初出 恋の呼吸(こいのこきゅう)• 甘露寺蜜璃が使用する剣術で独自に編み出した剣術。 壱ノ型 初恋のわななき(いちのかた はつこいのわななき)• 巨体な鬼をも一瞬で八つ裂きにする斬撃。 第112話初出 弐ノ型 懊悩巡る恋(にのかた おうのうめぐるこい)• 螺旋上の斬撃?(詳細不明)• 第123話初出 参ノ型 恋猫しぐれ(さんのかた こいねこしぐれ)• 広範囲を猫が跳ねるような軌跡で斬る斬撃。 音波や雷の攻撃自体も斬ることが可能。 第122話初出 伍ノ型 揺らめく恋情・乱れ爪(ごのかた ゆらめくれんじょう・みだれづめ)• 広範囲をランダムに斬り裂く斬撃。 第123話初出 陸ノ型 猫足恋風(ろくのかた ねこあしこいかぜ)• 自身の周囲を渦巻く斬撃?(詳細不明)• 第123話初出 風の呼吸(かぜのこきゅう)• 不死川実弥が使用する剣術。 "シイアアアア"という呼吸音が特徴。 壱ノ型 塵旋風・削ぎ(いちのかた じんせんぷう・そぎ)• 竜巻状の旋風を起こしながら突進する斬撃。 第136話初出• 本誌初出では『鹿』旋風と明記されているが誤植(単行本第16巻で修正済)。 弐ノ型 爪々・科戸風(にのかた そうそう・しなとかぜ)• 前方に縦4連同時斬撃。 科戸の風=罪や汚れを吹き払うという風。 風の神、級長戸辺命(しなとべのみこと)が由来。 第167話初出 参ノ型 晴嵐風樹(さんのかた せいらんふうじゅ)• 前方に渦を巻く斬撃。 晴嵐=晴れた日に吹く山風。 風樹=風に吹かれて揺れている木。 余談だが、孝行したくとも親が亡くなっていることを悲しむ「風樹の嘆」という言葉がある• 第167話初出 肆ノ型 昇上砂塵嵐(しのかた しょうじょうさじんらん)• 風が吹き上げられるかの如く上方に向かって放つ斬撃。 砂塵嵐=多量の塵や土砂が強い風によって空中高く吹き上げられる現象。 第166話初出 伍ノ型 木枯らし颪(ごのかた こがらしおろし)• 広範囲に螺旋状の風を起こしながらの上段振り下ろし斬撃。 第136話初出 陸ノ型 黒風烟嵐(ろくのかた こくふうえんらん)• 斬撃の軌道の周囲に渦状の細かな斬撃を伴う攻撃。 黒風=砂塵を巻き上げ、空を暗くするようなつむじ風。 烟嵐=山中にかかったもや。 第168話初出 漆ノ型 勁風・天狗風(しちのかた けいふう・てんぐかぜ)• 宙返りしながらの下向き斬撃?詳細不明。 勁風=強く吹く風。 天狗風=突然はげしく吹きおろす旋風。 つむじかぜ。 第171話初出 捌ノ型 初烈風斬り(はちのかた しょれつかざきり)• 対象の周囲を渦巻くように斬る斬撃。 初列風切=鳥類の飛翔翼の先端にある羽毛。 第176話初出 玖ノ型 韋駄天台風(くのかた いだてんたいふう)• 空中からの広範囲斬撃。 韋駄天台風=進行方向を変えず、速い速度で進む台風。 第199話初出 岩の呼吸(いわのこきゅう)• 悲鳴嶼行冥が使用する剣術。 "ゴウゴウゴウン"という呼吸音が特徴。 壱ノ型 蛇紋岩・双極(いちのかた じゃもんがん・そうきょく)• 手斧と鉄球を錐揉み回転させながらの左右同時攻撃。 蛇紋岩=主に蛇紋石からなる岩石。 表面の蛇のような紋様が特徴。 「岩手県の岩石」に選定されている。 第171話初出 弐ノ型 天面砕き(にのかた てんめんくだき)• 鎖を踏みつけ、投擲した鉄球を叩きつける攻撃。 第169話初出 参ノ型 岩軀の膚(さんのかた がんくのはだえ)• 鎖付き鉄球を自身の周囲で高速に振り回す攻撃。 第139話初出 肆ノ型 流紋岩・速征(しのかた りゅうもんがん・そくせい)• 両手で鎖を掴み、手斧と鉄球を同時にぶつける攻撃。 流紋岩=火山岩の一種。 第169話初出 伍ノ型 瓦輪刑部(ごのかた がりんぎょうぶ)• 頭上からの鉄球と斧による広範囲4ヶ所連続攻撃。 輪違い瓦=屋根の棟積みなどで、側面が輪違いになるように並べた瓦。 半丸瓦を交互に上向き下向きに重ねて並べるもの。 刑部=刑部省の略。 訴訟や罪人の裁判・処罰などを担当。 第173話時点では不発• 第176話初出 蛇の呼吸(へびのこきゅう)• 伊黒小芭内が使用する剣術。 壱ノ型 委蛇斬り(いちのかた いだぎり)• 蛇のうねり+自身の周囲の円形軌跡を描く斬撃。 委蛇=曲がりくねって長々と続くさま。 第183話初出 弐ノ型 狭頭の毒牙(にのかた きょうずのどくが)• 蛇がうねるような死角を狙う斬撃。 第164話初出 参ノ型 塒締め(さんのかた とぐろじめ)• 蛇がとぐろを巻くかのような縦横無尽な太刀筋斬撃。 塒(とぐろ)=蛇などが、からだを渦巻き状に巻いた状態。 第190話初出 肆ノ型 頸蛇双生(しのかた けいじゃそうせい)• 双頭の蛇のような軌跡を描く斬撃。 第199話初出 伍ノ型 蜿蜿長蛇(ごのかた えんえんちょうだ)• 蛇のうねりのような軌跡の斬撃。 蜿蜿長蛇=うねうねと長く続くもののたとえ。 第140話初出 花の呼吸(はなのこきゅう)• 栗花落カナヲが使用する剣術。 胡蝶カナエが使用していた剣術。 "フゥゥゥ"という呼吸音が特徴。 弐ノ型 御影梅(にのかた みかげうめ)• 自身の周囲を包むような多連撃。 第158話初出 肆ノ型 紅花衣(しのかた べにはなごろも)• 衣のような軌跡の斬撃。 第143話初出 伍ノ型 徒の芍薬(ごのかた あだのしゃくやく)• 前方9連撃の多斬撃。 第158話初出 陸ノ型 渦桃(ろくのかた うずもも)• 身体を捻りながら繰り出す渦状の斬撃。 第158話初出 終ノ型 彼岸朱眼(ついのかた ひがんしゅがん)• 動体視力を極限まで上げる視力特化カナヲの奥の手。 眼球に過剰に負荷が掛かり強膜が赤く染まる。 失明する恐れ有り。 第162話初出 月の呼吸(つきのこきゅう)• 黒死牟が使用する剣術。 "ホオオオ"という呼吸音が特徴。 月形変則刃(仮)• 各技の一振りの斬撃の周りに不規則で細かな刃(月形状)が発生し、さらにそれの長さ大きさが常に変化する変則的な挙動斬撃。 壱ノ型 闇月・宵の宮(いちのかた やみづき・よいのみや)• 月形変則刃を纏った横薙ぎ斬撃。 第165話初出 弐ノ型 珠華ノ弄月(にのかた しゅかのろうげつ)• 上に向かって放つ三連斬撃。 弄月=月を眺めて楽しむこと。 第169話初出 参ノ型 厭忌月・銷り(さんのかた えんきづき・つがり)• 左右斜め下に向かって放つ斬撃。 斬撃軌道は左右で対。 第168話初出 伍ノ型 月魄災渦(ごのかた げっぱくさいか)• 振り無しで前方に渦を巻く斬撃を繰り出す技。 月魄=月神。 第167話初出 陸ノ型 常夜孤月・無間(ろくのかた とこよこげつ・むけん)• 広範囲に多重斬撃を繰り出す技。 孤月=もの寂しく見える月。 第167話初出 漆ノ型 厄鏡・月映え(しちのかた やっきょう・づきばえ)• 一振りで前方に直進する放射線5方向発生の斬撃を同時に飛ばす。 月形変則刃こそ付随しないが、代わりに飛ばされた斬撃の側面に半円状の斬撃が追加で幾つか発生する。 なお斬撃を飛ばす際の一振りには月形変則刃が付随。 月映え=月の光に照らされて、よりいっそう美しく映えること。 第172話初出 捌ノ型 月龍輪尾(はちのかた げつりゅうりんび)• 超特大広範囲一振り。 第172話初出 玖ノ型 降り月・連面(くのかた くだりづき・れんめん)• 広範囲から降り注ぐ連続斬撃。 降り月=陰暦の十八夜ごろから二十一、二夜ごろまでの、満月を過ぎて次第に欠けていく月。 第172話初出 拾ノ型 穿面斬・籮月(じゅうのかた せんめんざん・らげつ)• ノコギリ歯のような回転をする前方多重斬撃。 籮月=蔦葛 つたかずら を照らす月。 また、蔦葛からもれる月光。 蔦葛=つる草の総称。 第172話初出 拾肆ノ型 兇変・天満繊月(じゅうしのかた きょうへん・てんまんせんげつ)• 広範囲左右連続斬撃。 兇変=不吉な出来事。 繊月=細い形の月。 三日月等。 第173話初出 拾陸ノ型 月虹・片割れ月(じゅうろくのかた げっこう・かたわれづき)• 広範囲から降り注ぐ6箇所同時斬撃。 月虹=夜間に月の光により生じる虹。 片割れ月=半分またはそれ以上欠けた月。 弓張り月。 第173話初出 呼吸術共通技• 各呼吸使いの共通技等。 例:全集中・水の呼吸(ぜんしゅうちゅう・みずのこきゅう)• 人間のまま鬼のように強くなれる呼吸術。 極意の一つ。 特殊な呼吸法で血の中に大量の空気を取り込んで体中の血の巡りと心臓の鼓動を速くすると、体温が急上昇し、骨と筋肉が強化される。 真菰談 全集中・常中(ぜんしゅうちゅう・じょうちゅう)• 全集中の呼吸を四六時中やり続けることにより基礎体力が飛躍的に向上する。 柱にとっては初歩的な技術。 会得するには相当な努力が必要。 第51話初出 全集中・止血(仮)• 全集中状態からさらに怪我部位周辺に集中して出血中の血管を特定し、さらに止血する。 柱にとっては初歩的な技術。 これを会得しても柱まではあと一万歩らしい。 花・蟲は第11巻オマケページより。 コメント 最新の20件を表示しています。 走り書きで写しました! -- 2020-03-25 20:06:06• 分かりやすいです。 ありがとう! -- 2020-03-28 10:35:26• ちなみに私(12歳)は.時透 無-郎が好きで、霞の呼吸漆ノ型 朧が好きでs))..パクりすみません。 ..汗 -- 2020-04-08 11:57:21• すごい!私も無一郎が好きなので覚えられてよかったです -- 2020-04-08 22:24:21• 炭次郎カッケー -- 2020-04-10 10:15:29• 水面切りじゃなくて斬りです修正おねがいします -- 2020-04-11 21:52:43• すごーい!これでほとんど覚えられた -- 2020-04-17 14:51:40• 全部おぼえられました! ありがとうこざいました。 -- 2020-04-26 19:06:08• 月の呼吸って鬼が使うけどかっこいいなー.. すごい! -- 2020-05-06 19:10:46• 感謝です -- 2020-05-06 19:11:07• わかりやすくて -- 2020-05-07 14:54:27• わかりやすい! -- 2020-05-12 17:39:53• わかりやすい! -- 2020-05-13 13:38:12• ありがとう -- 2020-05-25 13:38:00• 超分かりやすし。 -- 2020-05-26 13:24:02• いいね -- 2020-06-08 19:26:52• すごい -- 2020-06-19 22:18:07 コメント:.

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