煽り運転 通報。 煽り運転を通報するには|通報サイトや動画投稿は有効?

煽り運転を通報するには|通報サイトや動画投稿は有効?

煽り運転 通報

社会問題となってすこし経つ煽り運転ですが、警察のキャンペーンや報道が増えても、 煽り運転の被害はあまり減っていないように思われます。 自分がされたらほんとうに 気分を害しますし、というか危ない。 死亡事故も珍しくなく、普通の良識あるドライバーであればなくなっていってほしいものですよね。 今回は、煽り運転を見つけたりされたりして 「警察に通報したい!」と思ったときの正しい通報方法をご紹介していきます。 昔は、「通報してくれても警察が動いてくれない。 なんて使えない連中なんだ!」なんてガッカリした人も多いと思います。 しかし煽り運転が社会問題化した昨今では、通報の仕方によっては警察も積極的に動いてくれるようになっているようです。 道路は人間のものです。 猿がいたら積極的に駆除してあげたいものですね。 通報するタイミング• 2つ目の場合ですが、安全性や、「通報とはいえ運転中に電話を使用した」ということで咎められる危険性を減らすためには有効です。 ただしこの場合、警察は煽り運転加害者を逮捕するというところまではいかない可能性もあります。 では、まず1つ目についてみていきましょう。 これが一番重要なことですが、昔でも今でも、 「通報したのに警察がまともに動いてくれない!」というのには共通の理由があります。 それは、 「現行犯でなく、物損、人身的な被害もなく、犯行から時間が経ってしまっている場合」です。 たとえドライブレコーダーがあって、それをあとで警察に届けに行っても、上記のポイントに該当していれば「パトロールを強化しますね」程度で終わってしまうのです。 こうなればまさに泣き寝入り。 警察にわざわざ出向いたガソリン代を返せと言いたくなるものですよね。 なので、煽り運転の被害にあっているときは、その場で通報するのが正解です。 数分後には警察がやってきて、煽り運転加害者の車を観察してから現行犯で駆除してくれます。 ちょうど最近も、1月26日に岩手県花巻市の県道でこういったタイミングで通報したところ、警察が数分でやってきて40代会社員を逮捕してくれるという社会貢献がありました。 その会社員は「むしゃくしゃしていてやった」と供述しているそうですが、煽り運転の加害者はほぼすべてこのように感情のコントロールができない人間です。 それはそれでかわいそうな人たちではあるものの、いかんせん本人が自覚して直していこうとしない限り何も変わりません。 こちらに被害が出てしまうのを防ぐためにも、煽り運転をされたり見かけたりしたらなるべく早く通報してあげましょう。 リアルタイムで通報する手順は? まず、同乗者がいるようであればその人に110番をかけてもらうようにしましょう。 いるのに特に理由なく自分でかけていたら、あとでそれをとがめられる可能性もあります。 焦ってオペレーターをせかせば「落ち着いてください」といわれて無駄な時間ができてしまいます。 この時にドラレコなどの証拠があれば、相手は言い逃れできないのでみごとにしょっ引かれます。 路肩に止めて安全に通報する場合 2つ目の警察への通報方法です。 安全性や警察からのお咎めを回避するには有効ですが、煽り運転はまだまだ「現行犯でないとよっぽど悪質でもない限り警察は動きづらい」ものです。 ドライブレコーダーに煽り運転をされた証拠が映っていても、「パトロールを強化しますね」程度で終わってしまうこともよくあり、通報したほうとしては肩透かしです。 1つ目か2つ目のどちらの通報方法を選ぶかはその時の判断になるでしょうが、くれぐれも事故に巻き込まれないように注意しましょう。 通報先は? 普通、警察に通報するときは110番ですよね。 1つ目の通報方法を選んだ場合は必ずこちらにかけましょう。 ただし、もし、「煽り運転加害者とはもう離れてしまって時間も経っているものの、通報だけでもしておきたい」という場合は緊急性の低い 9110にかけるようにします。 この番号は生活の安全、平穏に関する相談をするための番号で、煽り運転の被害を伝えれば「パトロールを強化します」という返答が返ってくる可能性が高いです。 もちろん、ほんとうに強化してくれるかどうかはなんとも言えませんが、「よく通る道で、よく見かける車両で、よく煽っている」などの条件があれば、警察も本当に動いてくれる可能性が高まります。 通勤路でよく煽り運転を見かけるという場合は、こちらに通報しても十分効果は見込めるでしょう。 煽り運転加害者を駆除するもう一つの方法 これにもいくつかの条件が必要ですが、成功すれば確実に煽り運転の加害者を貶めることができます。 お金がある• ドライブレコーダーで煽り運転をばっちりとらえている• 自分が被害者である こういったとき、相手には民事訴訟を起こすことができます。 警察が動いてくれないので罰金とか豚箱とか刑事罰を与えられない(泣)という場合でも、民事的にお金を巻き上げることができるのです。 もし勝てば、それなりに相手にダメージを与えることができ、相手がほかの煽り犯と比べて少しでも良識ある人間であれば反省を促すこともできるかもしれません。 相手が収入のない人間だったりひどい環境にいる人間であれば暴走を誘発する危険性もありますが、そういった人間はいつか刑務所に収監されます。 もし条件がそろっていれば、やってみてもいいかもしれませんね。 警察にしっかりと動いてもらう方法 煽り運転にあっているというのは、言葉で表す以上に危険な状況です。 煽り運転加害者の車の特徴(ナンバーや車種など)は必ず伝え、通報した110番との電話はできれば切らないようにして常に状況を報告できるようにしましょう。 最初に見てきたように、警察は現行犯でないとまだまだ動きづらいという弱点があります。 それを克服して警察に動いてもらうためには、なによりも警察官その人の目で煽り運転を見てもらうことが必要です。 問題は、 「警察に通報して、来てくれるということだったのに、その前に煽り加害者がやめて先に進んで行っちゃいそう!」という場合です。 こういった場合、煽り運転加害者の車が先に行ってしまったとしても、そこまで時間が経っていなければ警察が捜索を続けてくれる場合があります。 また、煽り運転加害者の場合、1台を煽り対象から外して先に行っても、その先でまた別の車を煽っているということが多いです。 こういったことからも、警察が速やかに煽り運転を発見できるようにするためにも、 速度制限に引っかからないようにしつつ煽り運転加害者の車を司会の範囲内に入れておくようにしましょう。 また、その際の証拠にもなるためドライブレコーダーは取り付けておくことをお勧めします。 もし煽り運転加害者に車を止められたら 東名で起こった石橋被告の事件もそうですが、煽り運転加害者に車を止められた場合、車道で止まっていればいずれ追突されてしまう危険が高まります。 なので、もしできるようであれば、以下のようにしましょう。 ハザードランプをつけて路肩に寄せ• ドアロックを確認し• 相手とは目も合わせず話もせず警察に通報• このとき、電話しつつ、車を降りてきてコチラに怒鳴り声をあげている相手を録画すると効果的です• また、車を殴ったり蹴られたりしても反応せず、後でもらえる修理代や慰謝料に期待しましょう チンパンジーや猿もそうですが、相手にすれば相手はどんどんエスカレートしていきます。 おびえてへたに謝れば、あとでそこを突っ込まれてしまい無駄な過失が生まれてしまいます。 絶対に会話はしないようにしましょう。 あとは、警察が来るまで通話を切らないようにしつつ、録画を続行。 もし同乗者がいれば、家族や友達などに電話をかけて状況を伝えるだけでもストレスが幾分か軽減されます。 煽り運転にあった挙句、車を止められて絡まれている。 というのはかなり最悪な状況ですが、何とか乗り越えて生きて帰りたいものです。 煽り運転に合ったときまとめ• 現行犯でなければドラレコがあっても警察は動きづらい• リアルタイムに煽り運転をされて危機に瀕しているようであれば自分で通報しても咎められない• 相手とは会話せず、証拠の録画や警察への通報に徹する• ドアロックは必須(事故のときに投げ出される可能性を減らすためにも、普段からかけるのを習慣化しておくのを推奨します)• 自分の身の安全が最優先だと考え、通報は同乗者にしてもらうか、厳しそうであれば安全な場所に停車してからにする です。 最近は煽り運転が社会問題となったおかげで警察も動きやすくなっています。 死亡事故が発生した時には「殺人罪」が適用され、けがをしていなくても「暴行罪」が適用されることも増えてきました。 道路はふつうに走れる良識ある人々だけのものです。 煽り運転にあったら、 まずは自分の身の安全を最優先とし、次に相手を駆除する方法として適当なものを選択するようにしましょう。 あなたの快適で安全なドライブを祈っています。

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あおり運転で警察に通報された。

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「じゃこの書類にサインして」声の主は総務部長。 目の前に「今後は自動車の運転には気を付けます」と書かれた誓約書。 サインをすれば、この誓約書はボスに回る。 そう思うと気が重くなった。 午後5時。 逃げ場はない。 僕は普段の運転を恥じながらサインした。 罪状は、あおり運転。 僕は無実だ。 なぜこんなことになったのだろう。 ボールペンを握る手に力が入った。 午後3時。 得意先に向けて営業車を走らせていると電話がかかってきた。 総務部長からだ。 「今すぐ社に戻ってくれ。 理由はあとで話す」声に緊張感があった。 コロナ対策の一環で営業部は原則直行直帰となっている。 「外回り営業はウイルスを持ち込んでくる可能性が高いから社に寄り付くな」と主張した総務部長直々の呼び出しに、嫌な予感がビンビンした。 総務部長は顔をあわせるやいなや、顎で僕を奥にある面談スペース、通称「懺悔室」にうながし、腰をおろすなり「通報を受けたY警察署から連絡があった。 あおり運転だ」と告げた。 「ついに部下の誰かがやらかしたか」、僕は天を仰いで、天井に容疑者候補を浮かべていった。 「君だよ」総務部長の声。 彼は「あおり運転をしたのは君だ」といってメモを出した。 僕が使っている営業車のナンバーと車種が走り書きされていた。 オーマイガー。 間違いなく僕であった。 なぜだ。 「今日の午後2時過ぎ、Y市のS図書館の近くにいなかったか?」「いました。 お客さんとアポがあったので」「そこで君からあおり運転をされたと警察に通報があったらしい」 違う。 僕はあおったのではなく、あおられたのだ。 午後2時。 営業車を走らせる僕の前で、ジャンパー姿のおっさんがバイクで蛇行運転とポンピングブレーキを繰り返していた。 どこに出しても恥ずかしくないほどのあおり運転である。 僕は平常心を守るための魔法の言葉をつぶやいてやりすごした。 距離を起きたかったが、後ろには湘南乃風メンバーに似た強面がハンドルを握る紫色のミニバンであったため、出来なかった。 二車線になった。 車線変更をしてオッサンのバイクを一気に抜いた。 少し先の信号で止まると、追い付いてきたオッサンが横で意味不明の言葉を叫んでいた。 目がやばかったので無視した。 ここまでで1~2分間。 それだけの出来事。 この行為のどこにあおり運転があるというのか。 「それだ!そいつが君から『あおり運転、幅寄せをされた』と警察に通報したらしい」きっつー。 あおったのではなくあおられたのだ。 そもそも幅寄せしていない。 警察からは、事件にも事故にもなっていないから、該当者にヒアリングして事実なら注意しておくよう言われたとのこと。 「ただ、運が悪いことに」総務部長は嬉しそうに続けた。 「私が警察から電話を受けたとき、ちょうど総務部に社長がおられて…」 事実確認後、後で報告に来るように言われたそうだ。 警察からの照会。 あおり運転。 ナンバー一致。 心証ワルっ! 「で、実際どうなの?」と総務部長は尋ねると、僕の答えを待たずに、「大ごとにするつもりはないから、誓約書にサインしろ。 証拠はないんだろう?」と彼は言った。 なげやりでムカついた。 お天道様に誓って、僕はあおっていない。 何で僕が。 証拠さえあれば。 あった。 「ドラレコがあります」「ドラレコの映像を確認して大丈夫か」「はい?」「大丈夫かっていってんの。 あおってなくてもヤバそうな相手に追い抜きをかけていたら、心証悪くなるだけだぞ。 それでもいいのか?」 このやりとりのなかで僕はとんでもないことに気づいて「やっぱドラレコはやめておきます。 事件にはなっていませんし、僕に落ち度があった気がしてきました。 反省します」と引き下がった。 総務部長は疑うような眼差しを一瞬僕にむけると「わかった」のひとこと。 さすがことなかれ主義の第一人者。 僕はドラレコを確認されたくなかった。 社長室で社長と総務部長と僕がいる情景を想像する。 しん、として耳がいたくなるような室内に再生されるドラレコ。 蛇行運転を繰り返すバイクの映像とそこに重なる僕の声。 おまじないの言葉。 「綾瀬はるかたんにピー(自主規制)」「深キョンにピピーー 自主規制 」。 想像するだけで地獄すぎた。 僕は人によってはあおり運転にとらえられかねない荒っぽい運転をしました。 自分に嘘をついて、偽りの罪を受け入れた。 男には汚名をかぶってでも守らなければならないピーな秘密があるのだ。

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煽り運転の通報方法は?罰則や逮捕される?対策・対処法まとめ

煽り運転 通報

「あおり運転」(妨害運転)は、重大な交通事故につながる極めて悪質・危険な行為です。 車を運転する際は、周りの車等に対する「思いやり・ゆずり合い」の気持ちを持って、安全な速度・方法での運転を心掛け、十分な車間距離を保つとともに、不必要な急ブレーキや無理な進路変更等は絶対にやめましょう。 妨害運転罪の創設 令和2年6月10日に公布された道路交通法の一部を改正する法律により、妨害運転(「あおり運転」)に対する罰則が創設されました。 これにより、令和2年6月30日から、他の車両等の通行を妨害する目的で、急ブレーキ禁止違反や車間距離不保持等の違反を行うことは、厳正な取締りの対象となり、最大で懲役3年の刑に処せられることとなりました。 また、妨害運転により著しい交通の危険を生じさせた場合は、最大で懲役5年の刑に処せられることとなりました。 さらに、妨害運転をした者は運転免許を取り消されることとなりました。 妨害運転のような悪質・危険な行為により人を死傷させた場合には、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)等にも当たる場合があり、さらに厳罰に処せられることがあります。 令和2年改正道路交通法リーフレットA 令和2年改正道路交通法リーフレットB 妨害運転等に対する厳正な指導取締り 警察では、他の車両等の通行を妨害する目的で行われる悪質・危険な運転に対して、今回創設された妨害運転罪や危険運転致死傷罪(妨害目的運転)等のあらゆる法令を駆使して、厳正な捜査を徹底することとしています。 また、妨害運転等の悪質・危険な運転を未然に防止するため、車間距離不保持、進路変更禁止違反、急ブレーキ禁止違反等の道路交通法違反について、積極的な交通指導取締りを推進しています。 さらに、今回の道路交通法改正に伴い、妨害運転をしたものは、当該行為のみで運転免許の取消処分の対象となることから、このような運転を行う悪質・危険な運転者を早期に排除するため、迅速に行政処分を行うこととしています。 安全な場所から110番通報・ドライブレコーダーを積極活用 妨害運転を受けるなどした場合は、サービスエリアやパーキングエリア等、交通事故に遭わない場所に避難するとともに車外に出ることなく、ためらわずに110番通報をしてください。 また、ドライブレコーダーは、運転行為が記録されることから、妨害運転等の悪質・危険な運転行為の抑止に有効です。 事故やトラブルのときにあなたを守るドライブレコーダーを装着し、有効に活用しましょう。

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