猫 お腹 パンパン。 【病気なの?】子猫のお腹がパンパンになる4つの原因

猫がお腹を見せてゴロンと転がる、くねくねする理由とは?

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猫の腹水の原因と症状 腹水が増えると、まず飼い主さんが気づくのはお腹が膨らんでいたり、張っていたりすることです。 腹水の原因によってはそのほかの症状も出てきます。 腹水が大量に存在すると、肺を圧迫して呼吸が苦しくなることもあります。 腹水が増える原因は、腹水が腹膜からうまく外に排出されないことがひとつです。 血中のアルブミンというタンパクが減ることで、吸収力が減ります。 血中のアルブミンを低下させる病気は、もちろん栄養的にタンパクが足りていないということもありますが、それ以外に下記のものが挙げられます。 肝臓疾患• 蛋白漏出性腸症• ネフローゼ症候群などの腎疾患• 猫伝染性腹膜炎• 消化器型リンパ腫などの腫瘍• 心筋症などの心臓疾患 肝臓疾患 慢性肝炎や門脈の異常などは肝臓の機能を低下させてしまいます。 肝臓はアルブミンなどのタンパクを合成する場所ですから、肝臓がうまく働かないとアルブミンが産生されないため、腹水が腹膜から吸収できなくなります。 肝臓が悪いと、嘔吐や下痢などの消化器症状や食欲不振、黄疸などの症状が出ることがあります。 蛋白漏出性腸症 アルブミンが腸内に異常に漏れ出る腸疾患です。 リンパ管拡張症や、炎症性腸疾患などが挙げられます。 消化器症状が出ることがあります。 ネフローゼ症候群などの腎疾患 腎臓が悪いと、尿中からアルブミンが流れ出て行くことになり、血中のアルブミン足りなくなります。 ネフローゼは、アビシニアンやシャムなど遺伝性が原因であったり、そのほかの基礎疾患をかかえているとなりやすいと言われています。 治療は、基礎疾患の治療を優先します。 その他、腹水が増える原因として、腹腔内の激しい炎症が考えられます。 猫の腹腔内の炎症性疾患は下記のような病気が挙げられます。 猫を飼っているので、何かあったときのために猫の病気について調べたりするのですが、腹水のことは全く知りませんでした。 腹水を引き起こす病気がこんなにたくさんあると知って少し不安に感じましたが、改めてワクチン接種や定期検診はしっかりとしておこうと思いました。 そうすることで、腹水の異常を予防することができますし、仮に何かあったとしても、早期に発見できるかと…。 それに加えて、普段猫の体を撫でるときに、何かいつもと様子が違うところがないか、気に掛けておくことも大切ですね。 お腹はフサフサの被毛で覆われていますし、とくに、私が飼っている猫は、お腹を触られるのが苦手なので、今まで積極的に触ろうとはしていませんでしたが、少しずつ慣らしてときどき触って確認していこうと思います。 動物病院で勤務しております。 当院でよく見る腹水の症例は、成猫はリンパ腫、子猫は猫伝染性腹膜炎です。 腹水が貯まると、臓器や肺を圧迫して呼吸が苦しくなってくるので、原因はどうあれ、定期的に外から針を刺して腹水を抜かなければなりません。 リンパ腫の場合は、抗がん剤などの内科治療が一般的ですが、抗がん剤の副作用でさらに体が弱ってしまうリスクもあります。 そのため、抗がん剤の治療をするかどうかは飼い主さんに選択してもらっています。 どちらにせよ予後不良であることが多いため、抗がん剤を使わずに、ステロイドなどを使ってできるだけ腹水が貯まるペースを遅くしていったり、出ている症状を抑える対処療法を行って、余生のQOLの向上を図るケースが多いです。 伝染性腹膜炎は、免疫力を上げる注射での治療が一般的ですが、こちらも予後不良であることが多いため、ステロイドを使用して炎症を抑えながら、出ている症状を改善する対処療法を行うことが多いです。 どちらも病気が進行すると根治が難しい病気なので、悪い日が続いたり、ちょっと調子が良くなったと思ったらまた悪くなったりと、浮き沈みのある生活を続けなければならないのでかなり辛い闘病生活を送ることになります。 猫は極限まで弱味を見せない動物ですので、飼い主さんが「ちょっと元気がないかも?」と思った頃には、病気がかなり進行していることが多いです。 ですので、特に気になる症状が無くても、定期的な血液検査、レントゲン検査、超音波検査を欠かさないことをおすすめします。 4歳9ヶ月の飼い猫が悪性腫瘍になりました。 現在腹水胸水も溜まっており、トイレはまだ出ていますがよく粗相をしています。 ご飯は食べれています。 週3回パラディアのお薬を飲ませています。 週四回はステロイドを投薬しています。 かかりつけの先生に、苦しそうなので腹水が胸水を抜いていただく相談をしましたがタンパクが抜けて低血圧を引き起こしたりしますよ、と言われたので様子を見ていますがお腹がかなり張っており、水を抜いてもよいのでは、と思っています。 セカンドオピニオンもしました。 そちらの先生は胸水を抜くと楽になるので抜きましょうか、と言われましたが針を刺して痛い思いをさせるのではと、薬を飲ませ続けてそっとしておく方が良いのか決めかねています。 アドバイスどなたかよろしくお願いいたします。 記事を見て猫の腹水の原因に数多くの病気が隠れているを改めて実感しました。 動物病院に通っていた患者さんの中で、異物を食べたことで腹水が貯まるまでに発展してしまった猫ちゃんについての話を聞いたことがあります。 患者さんの話によると、よく紐をおもちゃにして遊んでおり、とある日お尻から紐らしきものが数センチ出ていたけれど、いつの間にか引っ込んでしまったから1週間くらいそのままにしておいた、最近お腹が膨らんでいた、とのこと。 手術でお腹を開いた時には紐が腸を引き裂いて、腸破裂を起こし腸液が腹水として貯まっていたようです。 残念ながら、その猫ちゃんはしばらくして亡くなってしまいました。 このお話から、紐状異物の恐ろしさを思い知らされました。 誤食は防げるものですから、家庭内では十分気をつけたいものですね。 腹水が溜まると呼吸が苦しくなって、辛いようですね。 病気によってはほとんど動けなくなってしまうこともあるようで、考えただけで心が苦しくなります。 ウチの猫は良くヒモのおもちゃで遊んでいて、食べてしまったことがありました。 幸い、うんちと一緒に出てきていたので幸運でしたが、それ以降はおもちゃを出しっぱなしにしないよう、注意しています。 腹水が溜まった猫ちゃんが、どんなに苦しくても自分で立ってトイレに行ったり、飼い主さんと一緒に寝るためにベッドに飛び乗ったりすることもある、と聞きました。 そのように生きようとする強い気持ちは、私たち人間に何かを教えてくれているような気がします。 愛猫の苦しそうな姿に安楽死を考える飼い主さんもいるようですが、どうするのが1番良いのかは、難しい選択となりそうですね。 色々と考えさせられる記事でした。 19歳になる猫とその子が産んだ4匹のうち2匹と暮らして居ました。 子供達は 16歳で2匹とも亡くなりました。 お母さんである、猫は何1つ病気もせず、病院に掛かったのも、怪我ぐらいでしたが、急にご飯を食べないので、寿命だなあと思っていましたが、4キロ強あった体重が3キロまで落ちたのに、お腹だけがパンパンで、病院に行きましたら、腹水が溜まっいると。 腹膜炎を起こしてると。 便も10 日はみていません。 お腹が動くようにと5日前に点滴などして頂きましたが、全く出なくて、お水しか飲みません。 初めて会った時から体は生後3ヶ月とは思えないほど小さくやせ細っていて、触っても骨骨しいのにお腹だけパンパンに腫れてました。 保健所の方に病気ではないのか聞いてみましたが、子猫はお腹が膨れやすいので下痢も嘔吐もなく、平均よりかは少ないけど体重も増えていってるので大丈夫だと思うとのことでしたが、痩せてるから余計にお腹が目立つのか、私が心配性なのかわかりませんがやはりお腹が気になります。 このお腹は子猫なら普通なのでしょうか? 因みに先住猫の子猫は生後4ヶ月ですが、この子くらいの時は平均体重でお腹も膨らんだりしてませんでした。 ただ、先住猫は特に活発で走り回ったり高いとこへ登ったりと、とにかく元気な子で、この茶トラくんは先住猫と走り回ったり戯れたりはしますが高いとこへ登れないし、あまりおもちゃでも遊びません。 あと行動がのんびりしてます。 9歳のメス猫です。 2年前にお腹に腫瘍が出来ましたが元気だった為しばらく放置しておりました。 その腫瘍が急に大きくなり3つほど手術で取り除き普段と変わらぬ生活をしておりました。 今月半ばに元気が無いことに気づきましたが普段少食な為か食べが悪い事に余り気にしておりませんでした。 食べてないのにお腹が大きい事に気づき病院に行き血液検査をしました。 felv、FIVは陰性でした。 凄い貧血と白血球の数値が異常に高く、お腹の水は抜かないで抗生物質とコンベニアの注射をし様子を見ましたが一向に良くならず寝たきりで3日後に又病院に行き点滴とお腹の水を少し抜いて帰って来ました。 これで少しは食欲が出るかと思ってましたが3時間後位に突然もがき出し苦しそうで息が途切れ度切れになり亡くなってしまいました。 腫瘍が何か関係しているのでしょうか? この記事への書き込みは編集部が確認・承認した後反映されます。 書き込みに関する注意点 この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。 従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。 予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。 ・過度と捉えられる批判的な書き込み• ・誹謗中傷にあたる過度な書き込み• ・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み• ・荒らし行為• ・宣伝行為•

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あれ、猫のお腹がハゲてる!愛猫の「なめ過ぎ脱毛」の理由と対策方法

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スポンサーリンク 膝の上で寝ているときや、布団で 添い寝しているとき、すぐ近くで くつろいでいるときなどなど・・ おなら?お腹の音? どっちか分からないけど音鳴ったよね? っと思わず耳を澄ましてしまったり。 お腹に耳を近づけてみたり。 猫だって人と同じように お腹は鳴ることはあります。 個体差があるため、わりと頻繁に鳴る子 もいればほとんど鳴らない子もいます。 食べているものにもよります。 また、飼い主さんが気付かない、知らない 時に鳴っている可能性もあります。 ただ、どちらかと言うと猫はその動き や行動が静かな動物ですから、あまり お腹が鳴ったりなどの音を発するイメージ は少ないかもしれません。 そのため、愛猫のお腹が鳴っている のを聞くと何かの異常?病気?などと 心配になることも多いようです。 こちらでは、猫のお腹が鳴る原因や 病気の可能性、注意点などをまとめて みましたので参考にしてください。 メニュー• <猫のお腹が鳴るのはどんな時?> 猫も人と同様に病気でなくとも お腹が鳴るときはあります。 『空腹時の収縮運動時』 胃の中が空っぽになってくると、 周期的に 胃の収縮運動が始まり、その 動きが小腸に伝わっていきます。 この時に、消化しきれなかった食物の カスや水分、空気などがかき回されて、 空気が振動します。 このときに出る 音がいわゆる 空腹時にお腹が鳴ると 言われる音です。 『食べ物の消化時』 胃の中で消化されたものが大腸や小腸に 運ばれるときに、 少量のガスが発生する ことがあります。 このガスが腸の中を通るときに腸壁を 動かすことで音が鳴ります。 また、胃の中に入った空気が腸の中を 通るときも同様に音が鳴ることがあります。 音には個体差があり、空気やガスの量、 また収縮する部位などによっても変わってきます。 <異常が考えられるお腹の鳴り方とは?> 食事の量や回数が適切であれば、 空腹時にお腹が鳴るのは異常では ありません。 ただ、空腹時間が長く 食前に胃液を 吐いてしまう場合などには、食事の時間 や回数を調節してあげる必要があります。 特に明け方など朝食前に胃液を吐くことも 一方、空腹時ではなく食後や食間など の 消化時に音が頻繁になるような場合 には、腸の消化に問題がある可能性があります。 消化吸収の際に腸管で発生したガスは 本来であれば、体外に排出されるべきものです。 しかし、 *消化が遅い、悪い *腸の蠕動運動が悪い *腸内細菌のバランスが悪い などがあると、スムーズな便通や おならによるガスの排出ができなくなる ため、腸内にガスが増えたり、溜まった 状態となります。 こうなってしまうと、頻繁にお腹が 鳴ったり、しつこく鳴ったり、大きな 音がしたり・・など問題のあるお腹の 鳴り方になります。 また、それと共に便秘気味になったり 下痢したりといった異常が見られる場合 には、いわゆる病気 消化管の疾患 となります。 ですから、多少の音が鳴っていても 特に下痢や便秘、また嘔吐などの症状が 見られないのであればとりあえずは 大丈夫ですが、それが続くと何らかの 症状が出てくる可能性もあるため、 注意して観察する必要があります。 スポンサー リンク <頻繁にお腹が鳴るときに考えられる病気> 特に何らかの症状が出ていなくても 頻繁にお腹が鳴る時点で、腸内のガスが 多く発生して排泄されていない可能性が高いです。 腸内にガスが増える原因として 主に考えられる病気は、以下になります。 【胃腸炎】 細菌やウイルス感染などによって 胃腸に炎症が起きている場合。 ほとんどの場合、下痢や嘔吐を伴う 腸内寄生虫によっても腸管に炎症が 起こりますが、虫の種類によっては 目立った症状 下痢や嘔吐 は現れず、 しかし慢性的に腸の働きが阻害される 場合も。 【消化不良】 食べている食事内容などによって 消化がうまくできないことも。 猫は真性肉食獣のため、デンプンを分解 する酵素は分泌されていません。 そのため、 穀類を多く含むフードなどを 与えていると消化不良を起こします。 また、腸内細菌のバランスが崩れる 悪玉菌が増える ことによっても腸の 蠕動運動が阻害されてしまいます。 これも食事内容が関連しますし、また ストレスなどが原因のこともあります。 【食物アレルギー】 フードに含まれる原材料 タンパク質 に 対するアレルギーによって下痢や消化 不良を起こすこともあります。 【炎症性腸疾患 IBD 】 慢性の胃腸疾患で原因不明とされて いる病気ですが、主にリンパ球が腸粘膜 に浸潤することで 大腸や小腸に慢性的な 炎症が起こります。 下痢や血便、粘液便、嘔吐などを 慢性的に繰り返す病気です。 自己免疫性疾患とも言われ、いわゆる 生まれ持った体質という見方もされる 病気です。 【内臓疾患】 慢性膵炎や肝炎、腎不全などによって 胃腸障害を起こすことがあります。 【がん リンパ腫など 】 猫では主に 悪性リンパ腫によって 腸管に腫瘍ができることがあります。 その他、肥満細胞種などのガンが お腹の中や臓器に発生することに よって腸管を圧迫したり動きを阻害 したりすることもあります。 これらは、基本的にお腹が鳴る以外に 下痢や軟便などの症状が起きることが 多いですが、初期や症状が軽度の場合 にはまず胃腸の動き、働きに異常が起こり はじめ、それが頻繁にお腹が鳴るという 症状から現れることもあります。 また、下痢をしても自然に治り、 またそれを繰り返すということも あります。 <病気や何らかの異常が考えられるときの対処法> たまにお腹が鳴ってもそれ以外に 特に気になる症状もなく、元気で あれば気にする必要はありません。 また、お腹が鳴っていてその前後に 下痢などの症状があったとしても それが続かず、その後普通に戻れば 一過性の消化不良の可能性が高いため 様子を見ても大丈夫です。 ただし、そのような状態を頻繁に 繰り返す場合には、一度健康状態の チェックや食事の見直しが必要になります。 まずは、受診しましょう。 【必要な検査など】 *糞便検査 寄生虫の有無や腸内細菌を調べる。 *血液検査 検便で異常が見つからない場合には、 体全体、内臓疾患など何かの病気が ないかを調べる。 *レントゲンやエコー 血液検査で異常が見つかった場合、 もしくは何らかの気になる問題が あるときなどは必要になることも。 年齢や飼育状況 完全室内か外に出るか によっても必要な検査や項目は変わります が、上記の検査で大体の目安になります ので異常があれば治療、もしなにも異常が 出ない場合には、食事の問題やストレス などが考えられます。 *食事の問題 キャットフードやオヤツの見直し。 品質の悪いフードでは、 穀類や添加物 などが多く含まれ、 継続的に胃腸に 負担をかけ続けている可能性が高いです。 また、体質的なものや 食物アレルギー などが考えられる場合には、療法食での 治療が必要になることもあります。 特に皮膚の赤みや痒みなどが起こりやすい 猫さんなどは、アレルギー体質のことが 多いです。 *ストレスなど 腸の働きは自律神経と密接な関わりがあります。 飼育環境にもよりますが、何らかの ストレスを猫が抱えている場合には、 自律神経のバランスが崩れ、腸内環境 が悪化、腸の働きが悪くなります。 特に多頭飼育では、相性の悪い猫さん がいる場合などストレスがかかる場合が 多いです。 考えられる問題がある場合には、 でき得る限りストレスを回避してあげる 環境を整えてあげる必要があります。 また、原因が分からない場合や、完全に 原因を回避してあげることができないなど で症状を改善することが難しい場合などは、 お腹の調子が悪そうなときにだけ、 整腸剤などの薬剤を与えて対処すること もあります。 その他、乳酸菌のサプリなどを摂取させる ことで腸内環境を整えて胃腸炎や消化不良 を起こしにくいようにしてあげることも効果的です。 腸内環境を整えることは免疫力の 維持につながりますので、胃腸の健康 はもちろん、体全体の健康につながります。 つまり、腸が健康でないと体の免疫力が 低下してさまざまな病気になるリスク が高くなります。 『体の健康は腸の健康から』 ですから、頻繁にお腹が鳴ったり 軟便や下痢を繰り返している場合には、 適切な対処をすることが大事で、それが 健康、長寿にもつながります。 完全室内飼育の場合には、 寄生虫や感染症などの危険性は低い ですから、 *食事内容の見直し *病気 内臓疾患やガンなど *ストレス を重点的にチェックしてください。 お外に出る猫さんの場合には、まず *検便 寄生虫 *ウイルスなどの感染症 *病気 内臓疾患やガンなど を重点的にチェックしてください。 また同時に、 *うずくまる *動かない *震える *狭い暗い場所から出てこない など、お腹やどこかに痛みを抱えている 素振りがないか?も良く観察してみて ください。 直接的に胃腸に痛みや不調がない場合 でも 体のどこかに痛みを抱えている 場合には、それがストレスとなり胃腸 の働きに悪影響を及ぼします。 猫は痛みや不調を隠す動物ですから、 目立って具合悪そうな素振りは見せません ので、しっかりと飼い主さんが不調を 見つけてあげる必要があります。

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猫のお腹にしこりがある!原因は何?病気なの?

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猫の腹水の原因と症状 腹水が増えると、まず飼い主さんが気づくのはお腹が膨らんでいたり、張っていたりすることです。 腹水の原因によってはそのほかの症状も出てきます。 腹水が大量に存在すると、肺を圧迫して呼吸が苦しくなることもあります。 腹水が増える原因は、腹水が腹膜からうまく外に排出されないことがひとつです。 血中のアルブミンというタンパクが減ることで、吸収力が減ります。 血中のアルブミンを低下させる病気は、もちろん栄養的にタンパクが足りていないということもありますが、それ以外に下記のものが挙げられます。 肝臓疾患• 蛋白漏出性腸症• ネフローゼ症候群などの腎疾患• 猫伝染性腹膜炎• 消化器型リンパ腫などの腫瘍• 心筋症などの心臓疾患 肝臓疾患 慢性肝炎や門脈の異常などは肝臓の機能を低下させてしまいます。 肝臓はアルブミンなどのタンパクを合成する場所ですから、肝臓がうまく働かないとアルブミンが産生されないため、腹水が腹膜から吸収できなくなります。 肝臓が悪いと、嘔吐や下痢などの消化器症状や食欲不振、黄疸などの症状が出ることがあります。 蛋白漏出性腸症 アルブミンが腸内に異常に漏れ出る腸疾患です。 リンパ管拡張症や、炎症性腸疾患などが挙げられます。 消化器症状が出ることがあります。 ネフローゼ症候群などの腎疾患 腎臓が悪いと、尿中からアルブミンが流れ出て行くことになり、血中のアルブミン足りなくなります。 ネフローゼは、アビシニアンやシャムなど遺伝性が原因であったり、そのほかの基礎疾患をかかえているとなりやすいと言われています。 治療は、基礎疾患の治療を優先します。 その他、腹水が増える原因として、腹腔内の激しい炎症が考えられます。 猫の腹腔内の炎症性疾患は下記のような病気が挙げられます。 猫を飼っているので、何かあったときのために猫の病気について調べたりするのですが、腹水のことは全く知りませんでした。 腹水を引き起こす病気がこんなにたくさんあると知って少し不安に感じましたが、改めてワクチン接種や定期検診はしっかりとしておこうと思いました。 そうすることで、腹水の異常を予防することができますし、仮に何かあったとしても、早期に発見できるかと…。 それに加えて、普段猫の体を撫でるときに、何かいつもと様子が違うところがないか、気に掛けておくことも大切ですね。 お腹はフサフサの被毛で覆われていますし、とくに、私が飼っている猫は、お腹を触られるのが苦手なので、今まで積極的に触ろうとはしていませんでしたが、少しずつ慣らしてときどき触って確認していこうと思います。 動物病院で勤務しております。 当院でよく見る腹水の症例は、成猫はリンパ腫、子猫は猫伝染性腹膜炎です。 腹水が貯まると、臓器や肺を圧迫して呼吸が苦しくなってくるので、原因はどうあれ、定期的に外から針を刺して腹水を抜かなければなりません。 リンパ腫の場合は、抗がん剤などの内科治療が一般的ですが、抗がん剤の副作用でさらに体が弱ってしまうリスクもあります。 そのため、抗がん剤の治療をするかどうかは飼い主さんに選択してもらっています。 どちらにせよ予後不良であることが多いため、抗がん剤を使わずに、ステロイドなどを使ってできるだけ腹水が貯まるペースを遅くしていったり、出ている症状を抑える対処療法を行って、余生のQOLの向上を図るケースが多いです。 伝染性腹膜炎は、免疫力を上げる注射での治療が一般的ですが、こちらも予後不良であることが多いため、ステロイドを使用して炎症を抑えながら、出ている症状を改善する対処療法を行うことが多いです。 どちらも病気が進行すると根治が難しい病気なので、悪い日が続いたり、ちょっと調子が良くなったと思ったらまた悪くなったりと、浮き沈みのある生活を続けなければならないのでかなり辛い闘病生活を送ることになります。 猫は極限まで弱味を見せない動物ですので、飼い主さんが「ちょっと元気がないかも?」と思った頃には、病気がかなり進行していることが多いです。 ですので、特に気になる症状が無くても、定期的な血液検査、レントゲン検査、超音波検査を欠かさないことをおすすめします。 4歳9ヶ月の飼い猫が悪性腫瘍になりました。 現在腹水胸水も溜まっており、トイレはまだ出ていますがよく粗相をしています。 ご飯は食べれています。 週3回パラディアのお薬を飲ませています。 週四回はステロイドを投薬しています。 かかりつけの先生に、苦しそうなので腹水が胸水を抜いていただく相談をしましたがタンパクが抜けて低血圧を引き起こしたりしますよ、と言われたので様子を見ていますがお腹がかなり張っており、水を抜いてもよいのでは、と思っています。 セカンドオピニオンもしました。 そちらの先生は胸水を抜くと楽になるので抜きましょうか、と言われましたが針を刺して痛い思いをさせるのではと、薬を飲ませ続けてそっとしておく方が良いのか決めかねています。 アドバイスどなたかよろしくお願いいたします。 記事を見て猫の腹水の原因に数多くの病気が隠れているを改めて実感しました。 動物病院に通っていた患者さんの中で、異物を食べたことで腹水が貯まるまでに発展してしまった猫ちゃんについての話を聞いたことがあります。 患者さんの話によると、よく紐をおもちゃにして遊んでおり、とある日お尻から紐らしきものが数センチ出ていたけれど、いつの間にか引っ込んでしまったから1週間くらいそのままにしておいた、最近お腹が膨らんでいた、とのこと。 手術でお腹を開いた時には紐が腸を引き裂いて、腸破裂を起こし腸液が腹水として貯まっていたようです。 残念ながら、その猫ちゃんはしばらくして亡くなってしまいました。 このお話から、紐状異物の恐ろしさを思い知らされました。 誤食は防げるものですから、家庭内では十分気をつけたいものですね。 腹水が溜まると呼吸が苦しくなって、辛いようですね。 病気によってはほとんど動けなくなってしまうこともあるようで、考えただけで心が苦しくなります。 ウチの猫は良くヒモのおもちゃで遊んでいて、食べてしまったことがありました。 幸い、うんちと一緒に出てきていたので幸運でしたが、それ以降はおもちゃを出しっぱなしにしないよう、注意しています。 腹水が溜まった猫ちゃんが、どんなに苦しくても自分で立ってトイレに行ったり、飼い主さんと一緒に寝るためにベッドに飛び乗ったりすることもある、と聞きました。 そのように生きようとする強い気持ちは、私たち人間に何かを教えてくれているような気がします。 愛猫の苦しそうな姿に安楽死を考える飼い主さんもいるようですが、どうするのが1番良いのかは、難しい選択となりそうですね。 色々と考えさせられる記事でした。 19歳になる猫とその子が産んだ4匹のうち2匹と暮らして居ました。 子供達は 16歳で2匹とも亡くなりました。 お母さんである、猫は何1つ病気もせず、病院に掛かったのも、怪我ぐらいでしたが、急にご飯を食べないので、寿命だなあと思っていましたが、4キロ強あった体重が3キロまで落ちたのに、お腹だけがパンパンで、病院に行きましたら、腹水が溜まっいると。 腹膜炎を起こしてると。 便も10 日はみていません。 お腹が動くようにと5日前に点滴などして頂きましたが、全く出なくて、お水しか飲みません。 初めて会った時から体は生後3ヶ月とは思えないほど小さくやせ細っていて、触っても骨骨しいのにお腹だけパンパンに腫れてました。 保健所の方に病気ではないのか聞いてみましたが、子猫はお腹が膨れやすいので下痢も嘔吐もなく、平均よりかは少ないけど体重も増えていってるので大丈夫だと思うとのことでしたが、痩せてるから余計にお腹が目立つのか、私が心配性なのかわかりませんがやはりお腹が気になります。 このお腹は子猫なら普通なのでしょうか? 因みに先住猫の子猫は生後4ヶ月ですが、この子くらいの時は平均体重でお腹も膨らんだりしてませんでした。 ただ、先住猫は特に活発で走り回ったり高いとこへ登ったりと、とにかく元気な子で、この茶トラくんは先住猫と走り回ったり戯れたりはしますが高いとこへ登れないし、あまりおもちゃでも遊びません。 あと行動がのんびりしてます。 9歳のメス猫です。 2年前にお腹に腫瘍が出来ましたが元気だった為しばらく放置しておりました。 その腫瘍が急に大きくなり3つほど手術で取り除き普段と変わらぬ生活をしておりました。 今月半ばに元気が無いことに気づきましたが普段少食な為か食べが悪い事に余り気にしておりませんでした。 食べてないのにお腹が大きい事に気づき病院に行き血液検査をしました。 felv、FIVは陰性でした。 凄い貧血と白血球の数値が異常に高く、お腹の水は抜かないで抗生物質とコンベニアの注射をし様子を見ましたが一向に良くならず寝たきりで3日後に又病院に行き点滴とお腹の水を少し抜いて帰って来ました。 これで少しは食欲が出るかと思ってましたが3時間後位に突然もがき出し苦しそうで息が途切れ度切れになり亡くなってしまいました。 腫瘍が何か関係しているのでしょうか? この記事への書き込みは編集部が確認・承認した後反映されます。 書き込みに関する注意点 この書き込み機能は「他の猫の飼い主さんの為にもなる情報や体験談等をみんなで共有し、猫と人の生活をより豊かにしていく」ために作られた機能です。 従って、下記の内容にあたる悪質と捉えられる文章を投稿した際は、投稿の削除や該当する箇所の削除、又はブロック処理をさせていただきます。 予めご了承の上、節度ある書き込みをお願い致します。 ・過度と捉えられる批判的な書き込み• ・誹謗中傷にあたる過度な書き込み• ・ライター個人を誹謗中傷するような書き込み• ・荒らし行為• ・宣伝行為•

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