くるり ポイ。 “くるりポイ”はエコ効果絶大、仕組みを作ってむしろ拡大すべきだ

これってOKなの?お肉や魚のトレーを「くるりポイ」

くるり ポイ

レジを済ませたあと商品をマイバックなどに詰めるテーブルで、肉や魚など食品トレーを開けて、中身だけビニール袋にいれて、トレーをその下のゴミ箱にくるりポイ!と捨てて帰る人がいるみたいですね。 わたしも、頻繁ではないのですが、たまにこれをやっている方を見かけます。 いろいろなコメントがありましたが、やはりわたしもその行為をやられると衛生的でないと思うのでちょっとイヤですねぇ。 わたしも妻が単身赴任だったため、仕事をこなしながら、10年間ワンオペ育児と主夫をやってきたので、毎日スーパーには通っているのですが、さすがにこのトレーを捨てる行為はやったことがないですね。 他にもスーパーは、いろいろおばさまたちとの競争があるので、プチストレスが溜まったりする場所ではあるんですけどね。 ニュースのコメントにもあったのですが、わたしも食品トレーをそのまま捨てる行為は、衛生的に問題があると思います。 スーパーは小さなお子さんもよく行く場所なので、生肉や生魚が入っていたトレーをそのまま捨ててあると、子ども達などが触ってその手をそのまま口に入れてしまったりすると感染症などの危険がありますよね。 きっとくるりポイ!をやっているかたは、持って帰るのにトレーが邪魔なんだと思います。 それは、わたしも毎日お買い物をしているのでわかります。 でも、これはマナーとしてはダメじゃないかなぁと主夫のわたしは思ってしまいます。 食品トレーをそのまま捨ててはいけない理由 なぜなら、先ほども書いた様に衛生的では無いことが一番にあげられます。 2,3歳ぐらいの子ども達なら、平気でそういう包装トレーを触ってしまうかもしれません。 そうするとやはり感染症の危険がありますよね。 さらに、店内が混んでたりして、店員さんもそちらまで気が回らない時だとすると匂いがしてくる恐れもありますよね。 これって、一種の営業妨害になってしまうんじゃないかなぁって思ってしまいます。 主夫のわたしが思う食品トレーをくるりポイ!をやってはいけない具体例 たとえば、次の様な事が考えられると思います。 さらに、お店側にも対応できる事があるんじゃないか?という疑問があると思うのでもうちょっと突っ込んでお話します。 食品トレーを考え直す スーパーでも高いお金を出してトレーを購入しているのだと思います。 いっそのこと、今海洋のプラスチック問題なども浮上しているので、トレーを廃止してしまうのも手なんじゃないかなぁって思います。 そうすると、包装トレーを使わないお店として、他店との差別化ができますし、エコ好きな消費者の方の集客につながるかもしれません。 食品トレーがいらない理由 なぜならわたしも、家に帰って調理をするときには、直ぐに食品トレーはゴミ箱に捨ててしまっています。 スーパーの回収箱などがあるのは知っていますが、毎日の事なので洗って、まとめておくのも手間で面倒くさくてやっていません。 そうすると家庭ゴミとしてトレーが存在することになるのですが、ゴミ袋もわたしの住んでいる地域では有料なので、ちょっと懐も痛めちゃいますよね。 食品トレーがなくなるだけでも家庭ゴミのかさが減って主夫としてはありがたいんですよね。 トレーを無くす具体例 たとえばスーパーで、最近は、揚げ物を持って帰るのには、ビニール袋になっていますし、肉や魚なども、トレーではなく量り売りなどもしてみてもいいのかもしれませんね。 スーパーでの対応はこれぐらいは考えられますが、スーパーによってはいろいろ戦略などもあると思うのでなかなかすぐには難しいかもしれません。 【食品トレーをくるりポイ!】を社会としてどうとらえるか? わたしがお買い物をしていても、食品トレーを捨てている人はごく一部です。 ニュースによると地域差があって、頻繁にされている所もあるみたいですが、わたしの住んでいるところでは、まだまだ少ないのでさほど気にせずに済んでいます。 でも、頻繁に行われてしまっている地域ではたまったものではありませんよね。 こうすればいいんじゃない?というわたしのアイデア では、どうしたらいいのか? 多分捨てる人に注意しても聞かないと思うんですよね。 言って聞く様な人ならば捨てないと思うので。 なので、やっぱり先ほど書いた様に、スーパー側でトレーを廃止していくのも一つの手だろうとは思います。 また、いっそ捨てる人が多いのであれば、専用のその食品トレーを捨てるゴミ箱を用意して不衛生にならないように回収しちゃうのもアイデアかなぁって思います。 それか、地域のゴミの分別が厳しいと捨てる人も増えるんだと思うので、そちら側での対応も考えの一つに入れてもいいかなぁって思います。 または、やっぱり、違う包装方法か、量り売りなどもいいんじゃないかと思います。 アイデアまとめ• スーパーでトレーを廃止する。 トレー専用のゴミ箱を用意して定期的に回収する。 地域の家庭ゴミの分別方法などを検討し直す様に市町村に提言する。 量り売りなどをして包装方法を変える。 まとめ わたしもたまには見かけていましたが、ニュースになるほど、やっている人が多い地域があるとは思いませんでした。 考えてみると、やっぱり不衛生ですし、わたし個人としてはやめて欲しい所ですね。 スーパーでお買い物をする時間は、主夫や主婦はとても忙しい時間帯なので、余計な事で時間を取られたくないのが正直な所です。 食品トレーなどで、気分を害したりして、その後の家事がイライラして仕方ない状態にはなりたくないですよね。 なので、できれば、現在捨てている方にも、捨てないようにお願いしたいなぁって思います。 また、この記事で書いたアイデアなどで、この問題が解決していくといいなぁって思います。 わたしも、スーパーではマナーを守って買い物しようと改めて思いました。 では、またね~。

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会計直後に食品トレーを「くるりポイ」 マナー違反、不衛生…スーパー困惑

くるり ポイ

スーパーでトレーを捨ててくる迷惑行為「くるりポイ」を考える! 肉や魚のトレーをスーパーで捨ててきてしまう「くるりポイ」が問題になっています。 衛生面で問題があり、スーパーも困惑気味。 なぜ、トレーを持ち帰られない人がいるのでしょうか。 今回はそんな「くるりポイ」の問題をまとめてみました。 最近よくきく「くるりポイ」とは? 精算後に食品の包装をビニール袋や包んであったラップを使って詰め替え、トレーをそのままスーパーに捨ててくる行為が「くるりポイ」です。 スーパー側はマナーの悪さやトレーを破棄する作業工数に悩まされており大変迷惑しているようです。 スーパー側にとって何が問題? お客さまあってのスーパーでも「くるりポイ」は悩みのタネ。 ではスーパーが困っている行為を具体的にみていきましょう。 液がダダ漏れで衛生上よくない 「くるりポイ」したあとのトレーは肉汁や魚汁で汚れている状態です。 それをそのまま捨ててしまうので、液が垂れ放題。 それが原因でコバエが発生したり、悪臭が起こったりと衛生上よくないことばかりです。 しかも生物を処理した手でカートを触ったりすれば、その後にカートを使う人にとっても不衛生といえるでしょう。 洗わないトレーをそのまま捨てる スーパーでは洗ったトレーを回収するリサイクル箱を用意しています。 リサイクルトレーは洗ったものをいれるのが基本です。 しかし「くるりポイ」後の汚れたままのトレーをリサイクル箱にそのまま捨ててしまう人も少なからずいるのです。 また、袋詰めをする場所に「燃えるゴミ」や「燃えないゴミ」用のゴミ箱を設置しています。 くるりポイをしたトレーをそのまま燃える用ゴミ箱に捨ててしまう人もいるので、スーパーではゴミの仕分けが必要になり、その分業務工数も増えてしまっています。 なぜお客はくるりポイをするのか お客さんがいないとスーパーはやっていけませんが、最低限のマナーは守らなくてはいけませんね。 購入者側の主張をみてみましょう。 プラゴミが増えるのがイヤ 多くの自治体では、燃えるゴミ、プラゴミなどの分別をしています。 また、ゴミ袋を有料化している自治体も増えてきています。 今回問題になっているトレーはプラゴミにあたります。 家から出すプラゴミが増えると有料化のゴミ袋を消費することになってしまうので極力、家からのゴミは出さず、スーパーで捨てていきたいというのが本音ではないでしょうか。 再度リサイクルに出すのが面倒 家でトレーを洗うのが面倒、再度買い物に来たときにリサイクル箱に捨てるのも面倒。 ゴミの日までにトレーをためておくことも面倒だから、買ったその場で処理をしたいのでしょう。 プラゴミの日まで保管するのがイヤ プラゴミは自治体ごとの指定日に捨てることになっているので、それまでは各家庭での保管になります。 夏などはどうしてもプラゴミからイヤな臭いが発生しやすいです。 ゴミ出しの日まで保管することに抵抗があるのでトレーを捨ててきてしまうのです。 くるりポイをなくすには・・・ 衛生面でも問題がある「くるりポイ」をなくすには何をしていけばよいのでしょうか。 こまかいことから当たり前のことまで、考えてみました。 環境を優先する ビニール袋に比べるとトレーは肉や魚の鮮度を保ち、衛生的に食材を流通することもできる便利なツールです。 また、お惣菜屋お弁当のおいしさを保ち食品の形をくずすことなく、鮮度維持にも役立っているといえます。 そのためスーパー側はトレーを利用し続けているのでしょう。 しかし「くるりポイ」をする人がいるということは、トレーを使わない売り方を考える時期なのかもしれません。 別の包装を心がける お肉やお魚を量り売りで購入したり、店員さんにリパックをお願いしたりする方法もあります。 購入者もスーパー側もひと手間かかりますが、トレーを減らしていくという点ではアリではないでしょうか。 過剰に包装しない スーパー側は鮮度保持にトレーは必要という意見があるようですが、消費者からしてみれば過剰包装しすぎ!と多くの人が感じているはず。 地域やチェーンにもよりますが最近では鶏肉をビニール袋や真空パックで販売しているスーパーも見受けられます。 ゴミの分別はちゃんとする 自分だけゴミの分別をしなくてもそれほど影響はないだろうと思っていてはいけません。 そもそもゴミ分別を何のために誰のためにするのか・・・。 それは【これからの子どもたち】のためだからです。 ゴミ出しを分別すると資源として使えるものはリサイクルすることができます。 自分だけなら大丈夫かなぁという意識は捨てていきましょう。 一歩先をいくフランスのプラゴミ対策 フランスではプラスチック製品の規制が厳しくなってきています。 日本では2020年7月からレジ袋が有料化されますが、フランスと比べるとまだまだ遅れているようですね。 お店からレジ袋が提供されることはなく、お客がマイバッグを持参する 野菜やフルーツは量り売りが基本で包装用には紙袋を提供している 2020年1月1日からコップやグラス、皿などの使い捨てプラスチック製品の流通を禁止 2021年1月1日からはコップ用ふた、発砲ポリスチレンの容器やボトルなども禁止予定 おわりに 筆者が住んでいる自治体はゴミ分別が厳しく、そのうえビニールは有料化されています。 お惣菜をやたらと買うので必然的にプラゴミの量が多くなってしまいトレーを切り刻まないと40Lの有料ゴミにもおさまりきりません。 お店側は見栄えを優先するのではなく、過剰なゴミがでないよう環境にやさしい包装を実現していってほしいと切に願います。 と同時に購入者はプラゴミの捨て方やプラゴミに対するマナー意識をしっかり持つことが大事といえるではないでしょうか。 ご了承ください。

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くるりポイって何?どこのお店で行われているの?

くるり ポイ

くるりポイって何? くるりポイって何?と思われた方も多い事でしょう。 くるりポイとはスーパーで買ったお肉などが入っていたトレーを レジ近くのごみ箱にポイっとする行為です。 「くるり」とお肉の入ったトレーをひっくり返してラップで包み中身だけを持ち帰る。 そしてトレーだけ「ポイ」とごみ箱に捨てる様子からくるりポイと呼ばれています。 トレーには肉や魚の血や汁などがついておりとても不衛生です。 さらに時間がたてばくるりポイされたトレーからお肉やお魚のにおいがしてとても不快です。 なぜくるりポイをするの? なぜくるりポイをするかというと自宅でトレーを処分したくないからです。 トレーはプラスチック包装ごみに該当しますので燃えるゴミではないんですね。 (地域によってごみ分別の仕方が違いますので注意してくださいね。 ) トレーを洗ったり分別したりするのがめんどうくさいから 買ったお店でくるりポイをするのです。 お店が困っても他のお客さんが不快な思いをしても自分さえよければいいという 自己中心的な考え方からくるりポイをしているのです。 どんな人がくるりポイをするの? どんなひとがくるりポイをするのか気になりますよね。 お店の人の話によれば60代くらいの女性がくるりポイを行っていたそうです。 あまり言いにくいのですが経済的にあまり余裕がない高齢の女性の方が くるりポイをされる傾向にあるみたいですね。 【結論】 くるりポイをする人物像は 高齢者 経済的に裕福でない 女性 ということになります。 もちろん上記の条件に当てはまっていない人もくるりポイをする人がいますので ご注意ください。 Sponsored Link くるりポイってどこのお店で行われているの 今回くるりポイが問題になっているのは福岡市のスーパーです。 福岡市内のスーパーでくるりポイは行われています。 店舗によってあまりくるりポイが行われないお店もありますが 頻繁に行われるお店もあります。 やはりと言っては大変失礼ですがスーパーによって客層が違いますので このような差が出るのでしょう。 経済的に豊かなお客さんが多い 地域的にごみの分別がきちんとしている そのような客層のスーパーにはくるりポイはほとんど行われません。 しかしあまりよくない客層のスーパーだとくるりポイが横行するようです。 くるりポイからぺろりポイへ くるりポイが不衛生でマナーも悪い行為だという事はわかったと思います。 実はくるりポイの反対のことばがあるのです。 それは「ぺろりポイ」です。 高知市などのおおくの自治体ではトレーをきちんと対処するようマナーアップを進めています。 先日ふるさと祭りが行われた「高知県高知市の鏡川地域」では大人たちはもちろん 子供たちにもごみの分別が浸透していて お祭りで食べたトレーをキチンを分別して出していました。 親や地域がくるりポイをしないように教えていくこともすごく大切ですね。 くるりポイのまとめ 福岡市内で行われた今回のくるりポイ騒動。 みなさんはいかが感じられたでしょうか。 ほとんどのみなさんはくるりポイなどせずきちんと分別しておられるでしょう。 くるりポイをする人はほんの一部です。 ですがその一部のために多くの人が迷惑をしています。 今後お店や地域がどのように対応していくのか注目していきましょう。 あゆむ 長崎県出身 子供のころから将棋、ゲーム三昧の日々を過ごす。 小学3年生の時に行った北海道一人旅の影響で旅好きになる。 会社勤めから自由になることを目標に生きている将棋アマチュア3段棋士兼ゲーマー兼旅人。 将棋とゲームをしながら全国を旅することが目標。 最近の投稿• 熱中症対策• 148• 220•

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