モンハン ワールド pc スペック。 【MHWアイスボーン】PC(Steam)版の価格と必要スペック

PC版モンハンワールドを快適プレイできるスペックのパソコンを組む!

モンハン ワールド pc スペック

2018年に最も売れたソフトの1つである現在コンシューマー向けにリリースされている「モンスターハンターワールド(MHW)」は、今秋PC版でのリリースも期待されている。 日本での発売は現在のところ未定と言われているが、海外では既にSteamでのリリースが決まっている。 日本でもMHWがリリースされるのであれば、海外同様Steam経由でプレイすることになりそうだ。 最近異なるプラットフォーム間(例えばPS4とPC)での同時プレイが行えるようになってきたゲームが少しずつ出てきて入るが、少なくとも現段階で公式が明らかにしている内容によると、クロスプレイはサポートしないと伝えている。 これは完全にソフトメーカーだけの問題ではない為、難しいだろう。 さて、そんな大人気作モンスターハンターワールドのPC版をプレイするにはどのくらいスペック要件を満たしている必要があるのか気になるところだが、Twitterのあるユーザーによってリークされた。 Twitterの Yangvaseがリークした情報によると、モンスターハンターワールドのPC版に必要なスペックは以下の通りだ。 モンハンワールド(MHW)のPC版に必要な最小スペック PC version min-System Requirements according to wegame store! — Yanghp Yangvase• CPU:Intel i5-4460 CPU 3. 20GHz• メモリ:8GB• グラボ:NVIDIA GeForce GTX 760 GPU• 空き容量:25GB• OS:Windows 7,8、8. 1,10 OS• 追記事項: グラフィック「低」設定で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。 モンハンワールド(MHW)のPC版を快適にプレイする為の推奨スペック Recommend: — Yanghp Yangvase• CPU:Intel i7-3770 CPU 3. 40GHZ• メモリ:8GB• グラボ:NVIDIA GeForce GTX 1060• 空き容量:25GB• OS:Windows 7,8、8. 1,10 OS• 追記事項: グラフィック設定「高」で、1080p/30fpsのゲームプレイが可能。 同氏はPCのスペックの詳細については明らかにしたが、リリース日についてはまだわからないと伝えた。 PC version Wegame platform comfirmed. No release date yet! — Yanghp Yangvase モンスターハンターワールドのPC版のスペック要件は基本的に他のゲームと同程度と考えていいのではないだろうか。 最近のPCゲームはPUBGもそうだがメモリが思った以上に重要になっている。 ゲームにおいてはグラボも重要だがメモリも重要。 この点を意識しながらゲーミングPCを組むとよりよりプレイ環境を整えることができるだろう。 最新PCゲームを快適に楽しむためのゲーミングPCオススメはこちら! Sycom(サイコム)オンライン• プロゲーミングチームやストリーマーとの繋がりが深くコラボモデルが豊富• ゲーマー向けモデルや2PC配信等、配信者向けに 最適にカスタムされたモデル• サイコム独自の冷却システムを採用した高性能モデル• ユーザーの用途に合わせてカスタムできる柔軟性のあるラインナップ TSUKUMO(ツクモ)ネットショップ• ゲームPCアワード2017 デスクトップPC部門 6年連続最優秀賞受賞• コストパフォーマンスに優れた豊富なラインナップ• 旧モデルや型落ちモデルセールは 大幅値下げでお買い得.

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モンハンワールドのPC版についてです。

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『モンスターハンターワールド』は2018年1月にコンソールでリリースされ、8月にPC版がリリースされた。 PC版はコンソールとは時期をずらしながら開発が続いている。 そのため、コンソール版と同等の品質であるかが求められ、また、PC版ならではの幅広いスペックに対応する PCゲームならではの千差万別の動作環境 PCゲームのQAで、コンソール版とは異なる部分の中でも最初に中村氏が挙げたのは、ベンダー各社のCPU・GPUでの動作保証だ。 一部マイナーチェンジバージョンを除き、コンソール機のスペックは変わらない。 しかし、PCでは動作環境が多岐にわたる。 このほかにもマザーボード、メモリ、電源など非常に多くのパーツがあり、動作環境はユーザーによって千差万別だ。 特にゲームにおいてはCPUとGPUが重要であり、選択肢も多い部分だ。 主要なベンダーでもIntel、AMD、nVidiaの3社があり、その中でも世代・グレードが異なる無数のパーツが存在する。 これらのシリーズごとに動作確認を行うのは膨大な労力が必要となる。 動作対象とする世代の範囲はマーケットシェアとQAコストを考え、適切な落としどころを見つけなければならない。 カプコンと言えば90年代には『バイオハザード』を、また2000年頃からは「カプコンPCお得シリーズ」として『ブレスオブファイア4』や「ロックマンダッシュ」シリーズなどをPCに移植しており、現在でも最新のゲームをPCでもリリースし続けている会社だ。 それだけに動作対象とするPCの世代を分析する良いノウハウも持っていそうだが、残念ながらそのあたりは語られなかった。 もし、PCゲームを開発する際にどの世代を対象に動作確認をするべきか迷ったら、Steamが行っているを活用するのもいいだろう。 Steamユーザーの統計ではあるが、OSやパーツ、あるいは言語など様々な観点から統計が取られている。 しかし、目安とする動作スペックを想定しても、PCではどうしても例外が出てきてしまう。 様々な環境で動作することこそ、PCというプラットフォームの大きな特徴だろう。 想定スペック外での動作保証 コンソール機より低スペックなPCでの動作確認はもちろんのことだが、ハイスペックのPCでの動作確認も重要だ。 コンソールゲーム開発においても、想定フレームレートに達しないことを経験することは比較的多いが、PC版では想定フレームレートを大きく上回る状態で動作することも多く、コンソール版では見られない不具合が初めて発覚するというケースも良くあるという。 それを聞いて真っ先に思い浮かぶのは、同じくカプコンの『バイオハザード RE:2』のナイフダメージの仕様だ。 フレームレートによってダメージが大きく変わるため、PCのスペックが高ければ高いほど攻略が簡単になる。 高フレームレート下での動作は、まさにPC版特有の問題の発生源といえるだろう。 ユーザーごとに異なる環境でもうまく動作させるために必要なのが、PCゲームファンにはおなじみのグラフィックオプションだ。 しかし、スクリーンモード、画面解像度、各種グラフィックスオプションでのクオリティコントロールなど、選択肢の増加によってQAコストもかさむことになる。 ゲームやテクスチャの解像度を落とすのはPCゲームを快適に動作させるために必要な行為だが、品質を下げても最低限ゲームが成り立つように配慮しなければならない。 逆に高い解像度の影響を受けやすいのがUI関係だ。 そのままスケールすると、高解像度ではUIの文字などが小さすぎて読めなくなってしまう。 解像度に対する適切なUI設計が重要だ。 上図ではテクスチャ解像度が下がって文字が判別できなくなる例と、LOD(Level of Detail、カメラの距離によってモデルのポリゴン数を変化させる仕組み)が下がった際、矢印が判別できなくなる例が紹介されている。 中村氏はグラフィックオプションはロースペックPCのためだけでなく、ハイスペックPCのためでもあると指摘している。 決して安くない金額で組んだハイスペックPCを活かす描写を実現できなければ、ユーザーの期待を裏切り評価が低下する。 そのため、ロースペックだけでなく、ハイスペックPCに向けたグラフィックオプションを用意することも必要だと中村氏は言う。 少し古い話だが、2012年に発売されたPC版『DARK SOULS: Prepare To Die Edition』は、まさにグラフィックオプションの貧弱さで評価を下げたタイトルだ。 解像度とフレームレートは固定されており、ファンが無理矢理修正するMODを公開することとなった。 6年後にリリースされた『DARK SOULS: REMASTERED』では、そういった問題は解消されている。 とはいえ、中村氏はすべての組み合わせを考慮することはほぼ不可能なため、ユーザーのボリュームゾーンを考慮して選択することが重要だとしている。 Windowsのバージョンによる挙動の変化 最後に提示された問題点は、Windowsのバージョンだ。 『モンスターハンターワールド』はWindows 7、8、8. 1、10に対応しているが、それらの挙動も同じではない。 特に最も古いWindows 7と最新の10の設計は大きく異なっているという。 ウインドウの管理やフルスクリーンの挙動が異なる。 また、同じOSでもアップデートによりHDRの仕様が変更されることもあったという。 Windowsのアップデートは、一般ユーザーであっても不具合に悩まされることは少なくない。 異なるOSどころか、同じOSですらアップデート前後で挙動を変えるため、ゲーム開発においてはさらに深刻な問題のようだ。 PC版『モンスターハンターワールド』のQA体制 ここまではPCゲーム開発において問題となってくる特有の問題が挙げられたが、それを解決するための体制も説明された。 その中でも特に興味深いのは、PC版チェックのための機材集めだ。 QAでは実機を使って検証する。 そのため、各ベンダー各世代の機材を用意しなければならない。 幅広いユーザー層を狙うあまり過度に古いシステムでも動作保証を行おうとすると、そのための機材が手に入らないこともあり得るだろう。 中村氏はそういった事態を避けるために、調査をしっかりとしなければならないと語っている。 『モンスターハンターワールド』の最低動作環境はnVidia Geforce 760だが、現在市場には中古しか出回っていない。 今は最新の機材であっても近い将来必ず型落ちとなるため、必要なものは保管しておくことも必要だ。 前述の通り、『モンスターハンターワールド』の対応OSはWindows 7、8、8. 1、10だ。 Windows 7は現在でも比較的入手しやすいが、Windows 8. 1の入手は難しい。 もし将来的にもサポートするのであれば確保しておくべきだが、Windowsのサポート期間終了をめどにゲームでもサポートを打ち切るのも手だという。 また、モニタの確保も重要だ。 中村氏は現在主流の1080pや4Kといった解像度にくわえて、21:9や4:3などの異なる解像度のモニタも用意しておくことがおすすめしている。 異なる解像度やアスペクト比でも正しく描写されるかの確認も重要だという。 機材がそろったら次は人材だ。 PCゲームは操作方法だけでなくユーザー層も異なる。 『モンスターハンターワールド』ではPCゲームに普段から慣れ親しんだメンバーを加え、マウスとキーボードでの操作の検証や、コンソールとは少し違う独自の慣習を持つPCゲームファンの目線にたったチェックを行ったという。 このほか、PC版のQAにあたりそれまで必要のなかったクラッシュレポーターやネットワークログを自作し、PC版だけでなくコンソール版開発スタッフとの連携も必要だ。 PCゲームファンであれば、大型タイトルの発売前にそのタイトルに最適化されたドライバがリリースされることをご存じだと思う。 そういったベンダー各社との協力も重要で、特定のパーツで飲み発生する不具合があれば協力を求める。 2018年8月にnVidiaは『モンスターハンターワールド』に最適化したドライバをリリースしているが、その裏には開発チームとの連携があったのは想像に難くない。 発生した問題の実例 続いてPC版『モンスターハンターワールド』で実際に発生した問題が紹介された。 その中でも興味深い事例を紹介したい。 上図を見てみると、コンソール版に比べてPC版は水しぶきが濃いことがわかるだろう。 検証したところ、これは前述の高フレームレート時に起きる問題であることが判明した。 一定間隔で処理を行う際に、基本フレームレートを取るべきなのだが、最大フレームレートを取っていたことに起因する。 PC版ではプレイヤーが最大フレームレートを選択できるため、設定によっては処理感覚が変わってしまったのだ。 この問題はコーディングのミスであるため修正は簡単だったが、同じミスをしている箇所がいくつか発見されたという。 見比べてみるとわかりやすいが、PC版単体で見るとそこまで強い違和感は感じないかもしれない。 こうしたコンソール版と比較した不具合のチェックもQAの大事な役割なのだろう。 アスペクト比を21:9にした際、タイトル画面の端が不自然にぼけている問題も判明した。 これは16:9のみを考慮していたため、その外側の絵がきちんと用意されなかったことが原因だ。 製品版ではこの部分には帯を表示することで対処しているという。 PC版『モンスターハンターワールド』QAの統計情報 最後にPC版『モンスターハンターワールド』で見つかった不具合の統計情報が公開された。 全体としてみると、コンソール版でも発生しうる不具合が半分、PC版での不具合が半分といったところだ。 PCプラットフォーム特有の問題とは、機材依存やグラフィックオプションによる問題が含まれる。 前述の21:9のモニタによる不具合もここに入るだろう。 PC版で追加した機能や仕様による不具合には、マウス・キーボード対応などが含まれる。 これら各不具合を、必ず発生する致命的な不具合(S)、発生頻度の少ない致命的な不具合(S-)、修正が必要な不具合(A)、軽微な不具合(B)に分類した結果もまとめられた。 コンソールでも起こりうる不具合とPC版で追加した機能や仕様による不具合の傾向は、軽微な不具合が最も多く、次いで修正が必要な不具合、必ず発生する致命的な不具合、そして発生頻度が少ない致命的な不具合の順で少なくなっている同じ傾向が見て取れる。 PC版で追加した機能や仕様による不具合には、PC版製作に当たってのコンソールと共通する不具合や、新規で追加したテキストの翻訳など必ずしもPC版特有の問題といえないものが含まれているために傾向が似通っていると中村氏は説明している。 傾向が異なるのは、PCプラットフォーム特有の不具合だ。 軽微な不具合が最も多いのは変わらないが、発生頻度が少ない致命的な不具合がほかの不具合より多く出ている。 再現性のない不具合がほかのカテゴリよりも多いことがわかる。 さらに、このカテゴリで発生した不具合を分類すると、PC版開発で何が最も問題となるのかが見えてくる。 注目すべき点は、やはりスペックと環境に依存した問題だ。 これら2つだけでPCプレットフォーム特有の不具合のほぼ半数を占めている。 スペック依存の問題にはベンダーに関係なく起こるもの、環境依存の不具合には特定の組み合わせのみ発生する不具合も含まれている。 PC版の不具合の出所はやはりPCのパーツの組み合わせによるものが多いのだろう。 上図は各項目に含まれる不具合のランクの割合と、割合の横軸を合わせたグラフだ。 特に環境に依存した問題は致命的な問題であるランクS以上の不具合が多く含まれていることが一目でわかる。 特に、発生頻度の少ない致命的な不具合の量は群を抜いている。 これは、開発時点では気づかず、多くの環境でチェックを行って判明した不具合であることを示しており、機材という観点から致命的な不具合につながったことが原因だと中村氏は説明している。 こうした不具合の統計は、PCゲームファンとしても頷ける部分があるのではないだろうか。 スペックに依存した問題の大きなものは事前に必要環境を調べればある程度回避できるが、環境依存で起動しない、動作が不安定になるといった相性問題で悩まされることは少なくない。 このグラフは『モンスターハンターワールド』での事例だが、ある程度幅広くPCゲームに通じるように見える。 筆者は普段コンソールゲームよりPCゲームを好んでプレイするが、近年はコンソールだけでなくPCも含めたマルチプラットフォーム展開のゲームが増えたことを喜んでいた。 プラットフォーム共通のゲームエンジンや開発環境などがそれを実現したのだろうと暢気に考えていた。 しかし、本公演で改めてPCというプラットフォームの難物さを実感させられた。 多くの開発者の努力でゲームがリリースされていると思うと、「PCでもリリースしてくれてありがとう」と強い感謝の念がわいてくる。

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モンスターハンターワールド(MHW)のPC版のスペック要件が明らかに!

モンハン ワールド pc スペック

検証方法はシンプルで、実際にモンスターハンターワールド(以下:MHW)を起動してゲーム内にて動作フレームレートを計測する。 調査拠点アステラ(約1分)• 古代樹の森(約3分) なお、今回は2つのマップにてフレームレートを計測し、その平均値(平均フレームレート)から推奨スペックを決定します。 調査拠点アステラで1分弱ほど移動してフレームレートを計測した後、任務クエストを受注して古代樹の森へ移動。 古代樹の森の入り口から、巨大な樹木の内部まで。 ぐるりと一周する感じで3分弱かけてフレームレートを計測していく。 調査拠点アステラと合わせて、 合計4分強の計測です。 検証に使ったグラボ RX 570 GTX 1080 — GTX 1050 — GTX 1070 — この4分のワンセットが終わったら、グラフィックボードを取り替えて再び同じ内容の検証を繰り返していく。 そうすることで、グラボ毎にどれくらいのフレームレートが出るかが分かります。 なお、推奨グラフィックボードの検証を行う場合は 「最高設定」を使う。 MHWはRPGなので、基本的に最高のグラフィックで楽しむことが前提だと考えているからね。 原則として「最高」設定で計測しています。 実際に計測して分かった、動作フレームレートごとの「体感の快適さ」は以下の通り。 60fps前後:快適です。 長時間プレイしても酔わないし、疲れにくい。 50fps前後:若干ぎこちない印象だが、プレイは出来る。 40fps前後:慣れればプレイできるが、快適とは言い難い。 30fps以下:普段から30fps以下に 慣れていないと、3D酔いになりそうな… というわけで本記事では、推奨スペックの条件として「60fps前後を出せる」ことを第一にする。 60fpsを出せないスペックは、推奨スペックとして扱わない。 では、さっそくグラフィックボードから順番に。 GTX 1080 Ti 100. GTX 1080 75. GTX 1070 Ti 68. GTX 1070 62. GTX 1060 6GB 43. GTX 1050 Ti 26. GTX 1050 23. RX 580 8GB 50. RX 570 4GB 42. 1 平均フレームレート 推奨グラフィックボード PC版のMHWは、PS4版と比較して遥かにグラフィック品質の向上が図られているが…結果として最新のAAAタイトルにも負けず劣らずな 「重たい」ゲームに仕上がっていることが判明。 データを見ての通り、フルHDのモニターでMHWを「最高画質」で60fpsプレイしようとすると 少なくとも「GTX 1070」以上のグラボが必要。 余裕を持って「GTX 1070 Ti」がベストです。 MHWを遊ぶなら最高画質が一番良いけれど、一応計測しました。 4種類の設定ごとに「GTX 1060 6GB」で計測• 最高 43. 高 64. 中 69. 低 138. 0 GTX 1060 6GBにて、グラフィック設定を「最高」「高」「中」「低」の4種類で計測した結果、一番ひどい画質の「低」まで落とすと一気にフレームレートが出ることが分かった。 個人的には、「高」あたりがオススメかな。 最高と比較してそこまで画質が劣るわけでもないが、フレームレートは約20fpsも上昇している。 もちろん 「最高」で行きたいなら「GTX 1070」以上をオススメする。 MHWのおすすめグラボ• 「最高」設定で60fps以上: GTX 1070 8GB 以上• 「高」設定で60fps以上:GTX 1060 6GBでOK• 「低」設定でも良いなら:GTX 1050 Ti 4GB モンスターハンターワールドの推奨グラフィックボードは以上の3つで決定。 とはいえ、せっかくPC版のMHWを堪能するなら、まぁ…GTX 1060以上を検討しよう。 追記:4KディスプレイでMHWはできる? すっかり忘れていました。 MHWのようなRPGジャンルのゲームだと、画質だけでなく「大画面で出来るかどうか?」を重視する人が少なくない。 という機能を使わずに、ネイティブ4Kのディスプレイを使って検証しました。 ちなみにDSRで擬似4Kにすると、マウスを使ったカメラ回転に不具合があるので現状使い物になりません。 4種類の設定ごとに「GTX 1080 Ti 11GB」で計測• 最高 33. 高 50. 中 54. 低 84. 1 GTX 1080 Tiを使ったが…残念ながらかなり重たいです。 最高画質だと全くフレームレートが出ないので、グラボ1枚で4Kプレイするなら「高」設定に落とす必要がある。 MHWのCPUボトルネックを検証 グラボの次は「CPU」について検証を行う。 せっかく推奨グラボを用意しても、CPUの性能がグラボの足を引っ張ってフレームレートが落ちる「」という現象を検証するため。 30 GHz)• 90 GHz)• 60 GHz)• 70 GHz) 今回の検証では、ミドルクラスの「GTX 1060 6GB」とハイエンドの「GTX 1080 Ti」を使って、CPUごとにフレームレートが変化するかどうかを検証しました。 GTX 1060 6GBの場合 CPUボトルネック(平均フレームレート)• i7 8700 43. i5 8500 48. i3 8100 43. G5400 43. 5 GTX 1060程度のグラボなら、どのCPUを使っても平均フレームレートに大きな差は出ませんね。 ミドルクラスのグラボを使うつもりなら、CPUのコア数はあまり足を引っ張らないことが分かった。 CPUボトルネック(最低フレームレート)• i7 8700 30. i5 8500 32. i3 8100 28. G5400 26. 4 安定性を示す指標になる最低フレームレートにも、大きな差は無い。 ただ、Pentiumに関しては、計測中に若干だが体感できるレベルで重たくなっていた。 2コアCPUだと、MHWをしながら他のソフトを使うと性能が安定しない可能性が高い。 GTX 1080 Tiの場合 コメントで「GTX 1080 Tiの場合はどうなんですか?」と質問を受けましたので、計測しました。 結果はこの通りで、2~4コアCPUだとGTX 1080 Tiの性能を引き出せていない。 CPUボトルネック(平均フレームレート)• i7 8700 102. i5 8500 102. i3 8100 87. G5400 74. 3 平均フレームレートで確認すると、i5 8500とi7 8700はほぼ同じでした。 CPUボトルネック(最低フレームレート)• i7 8700 70. i5 8500 60. i3 8100 41. G5400 35. 6 最低フレームレートではi7 8700がもっとも安定しており、i5 8500は60fpsを守った。 i3 8100とPentium G5400はダメですね。 高性能なグラフィックボードを使うつもりなら、CPUは6コア以上を選ぼう。 コスパ重視ならi5 8500で、性能重視ならi7 8700がおすすめです。 MHWにおすすめなCPU• GTX 1070以上を使う:少なくとも Core i5以上• GTX 1060以下を使う: Core i3でもOK• 格安で行きたい:Pentium パソコンの使い方にもよるが、モンスターハンターワールドをハイエンドなグラボでプレイするなら「Core i5」(6コア)で十分に間に合います。 コストパフォーマンスを重視して、GTX 1060 6GBを使うつもりなら「Core i3」(4コア)で問題なくプレイできる。 配信の安定性や、動画エンコードのスピードはCore i7の方が頭一つ抜けています。 なお、Pentiumは「格安」で行きたい場合のみ選択肢になるが、低性能CPUの怖いところは「後からやりたいことが増えた時」に痛い目を見ることです。 初めてPCを買うなら、なおさら4コア以上が後々ラクですよ。 MHWに必要なメモリ テストマシンには16GBのメモリーが搭載されている。 その内の何GBを、MHW(とWindows 10)が使用していたかをグラフ化してみた。 GTX 1080 Tiの場合:平均6. 18GB• GTX 1050の場合:平均6. 57GB 使うグラフィックボードによって、メモリーの使用量が若干違いますね。 では、グラフィックボード側のメモリー使用量を確認してみよう。 最高設定で、MHWは2. 6GB前後のVRAM(グラボ側のメモリー)を消費することが確認できた。 つまり、「GTX 1050」のようにVRAMが2GBしか無いグラボを使うと、溢れてしまった0. 6GBがメインメモリーに押し付けられたという意味。 GTX 1060 6GBやGTX 1070には、6GBを超える大容量VRAMが搭載されているため、基本的に大きな心配はないですね。 MHWに必要なメモリ• グラボのVRAMが3GB以上:8GBで足りる• グラボのVRAMが2GB以下:8GBだと不安かも 結論として、VRAMが3GB以上あるグラボを使えば、 メモリーは「8GB」で足りそうです。 もちろん、これはMHWだけをプレイする前提の話なので注意してください。 もし、MHWだけでなく同時にYoutubeをつけて攻略動画を確認したいとか、タブをたくさん付けて攻略情報を見まくる…という使い方を想定しているなら 「16GB」をオススメしておく。 最近のブラウザ(特にChrome)は、やたらとメモリーを消費するので8GBだと割りとカンタンに食い尽くす。 モンスターハンターワールドの推奨スペック ここまで検証してきて分かった、モンスターハンターワールド(MHW)の推奨スペックをまとめます。 今回の検証によって、MHWの推奨スペックは以上でほぼ確定しました。 モンスターハンターワールドにおすすめなゲーミングPC 既にパソコンを持っている人は、足りないグラフィックボードやメモリをAmazonで買ってきて増設すれば良い。 持っているけれど、スペックが古すぎて新しいグラボが機能するか不安。 そもそも持っていない…という場合は、素直に新しいPCを用意した方がリスクが少ないのでオススメ。 MHWを「高」設定でプレイするなら「GALLERIA DT」 ここを参考にCore-i3 8100、GTX 1060 6GBでプレイしてみましたが…。 CPU負荷が少しでも大きくなるとfpsが大幅に下がり、酷いと10台という有様で、高設定で遊べるとはとても言い難い状況でした。 中設定でも、影やボリュームの描画品質低下なども試しましたがダメでした。 i3 8100でMHWを快適に遊べるのは低設定が限界だと思います。 全く同設定かつGPUはそのままでCPUだけCore i5 9600Kにしたら、高設定でも余裕で60fpsキープできるようになりました。 GTX1060でもCore i3だとボトルネックになりうるように思います。 MHWのCPU負荷が高すぎるともいえるのかもしれませんが…。

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