食べ チョク アプリ。 【農業 × IT】農業で使えるWebサービス・アプリ《販売編》

こだわり生産者さん募集中|食べチョク

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佐賀県 応募期間:6月23日(火曜日)~7月5日(日曜日)/ 支援期間:8月1日(土曜日)~10月31日(土曜日) さが県産品流通デザイン公社は、新型コロナウイルス感染拡大により売上が減少している生産者を応援する「佐賀支え愛」応援キャンペーンの一環として、生産者と消費者が直接販売する仕組みを持つ、直販スマホアプリ「食べチョク」「ポケットマルシェ」と連携し、県内生産者の販路拡大を支援する取組を開始します。 「食べチョク」応募URL: 「ポケットマルシェ」応募URL: 6月23日(火曜日)より7月5日(日曜日)まで、両サイトにおいて、サイト運用支援、クーポン付与、サイト内紹介等の各種支援を希望する県内生産者のうち、各サイト30名(計60名)限定で応募受付を開始します。 応募多数の場合は、応募条件等により審査を行い、支援者を決定します。 なお、両サイト同時に応募することはできません。 各社の支援内容・応募条件・応募ページは下記の通りです。 支援期間は8月1日(土曜日)から10月31日(土曜日)までの3ヵ月間を予定しております。 また、これまでのように生産者が市場を通じた企業間主体の取引では、今般の新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で、飲食店や小売店などが休業等を余儀なくされる状況にあっては、売り上げの減少等により経営を圧迫することになるため、生産者が消費者に直接販売できる仕組みを活用することとなりました。 一方で、消費者に直接販売できる仕組みを持つ「食べチョク」、「ポケットマルシェ」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で売上の低迷に悩む生産者を支援する事業を数多く実施されており、スマートフォンからの登録・運用が簡単に出来ることから、新規の生産者登録者数やサービスの利用者数も急増しています。 新たに県として支援する取組として「生産者と消費者を直接繋ぐ」という方向性が一致したことから、当該取組を行っている大手2社「食べチョク」、「ポケットマルシェ」とこの度、連携することになりました。 県は本取組により、サイト運営事業者からの直接の運用支援等を通じて、生産者の出店・運用スキルの向上を図り、売上が増加することで、支援期間が終了した後も、新たな販路として定着していくことを目指しています。 野菜・果物をはじめ、米・肉・魚・飲料といった食材全般を取り扱っています。 また好みに合う生産者を選んでくれる野菜定期便「食べチョクコンシェルジュ」や旬の果物が届く定期便「食べチョクフルーツセレクト」があり、定期的なお取り寄せも可能です。 また、友達と分けあえる「共同購入」の機能や販売前に商品を取り置きできる予約機能などもあり、ライフスタイルに合わせた様々な買い方を提供しています。 2020年6月に登録生産者数1,700軒を突破し、6,500品を超えるこだわりの逸品が出品されています。 URL: 【会社概要】 会社名:株式会社ビビッドガーデン 代表者:代表取締役社長 秋元里奈 本社所在:東京都港区白金台2-16-8 設立日:2016年11月29日 事業内容:こだわり食材のマーケットプレイス『食べチョク』、飲食店向け仕入れサービス『食べチョクPro』の開発・運営 会社HP: 【ポケットマルシェ】 ポケットマルシェは、全国の農家・漁師から直接やりとりをしながら旬の食べ物を買うことができるプラットフォームです。 現在、2,800名以上(2020年6月時点)の農家・漁師が登録しており、野菜や果物、魚、肉など常に6,600品を超える食べ物の出品とその裏側にあるストーリーが提供されています。 【関連URL】 ポケットマルシェ サービスサイト: 生産者申し込みページ: 【会社概要】 会社名: 株式会社ポケットマルシェ 所在地: 岩手県花巻市藤沢町446-2 事業内容: ・生産者と消費者を直接繋ぐCtoCプラットフォーム「ポケットマルシェ」の企画・開発・運営 ・リアルマルシェの企画・運営 ・飲食店、小売店への食材卸およびフェアイベントの企画・運営 ・食べもの付き情報誌「食べる通信(R)」の普及・多地域展開の促進 「東北食べる通信」の企画・運営 代表者名: 高橋博之 URL:• 次の記事.

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【農業 × IT】農業で使えるWebサービス・アプリ《販売編》

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農林水産省は、国産農林水産販売を行うECサイトの配送費を支援する「」をスタートした。 ECサイト「」「」「」「」らが参画している。 なお、現段階では、牛肉や果物・野菜、水産物、茶、花きなどが対象になっており、各サイトにある対象商品を購入すると、送料が無料になる。 新型コロナウィルスの影響を受け、在庫の滞留や売上の減少などが顕著な食材の販売促進を目的としたもの。 5月25日に緊急事態宣言の全国における解除が発表されたが、生産者の売上はすぐに回復するものではない。 少しでも早い復興を支援する狙いがある。 終了時期については未定としており、同プログラムは予告なく終了する可能性があるという。 このほか、食べチョクを運営するビビッドガーデンは、小田急電鉄と提携し、神奈川県の医療機関にキャンピングカー、車内用シーツなどのリネン、食料・飲料などを届けて支援するプロジェクト「バンシェルター」への参画も発表している。 同社によると、医療従事者が快適な空間で待機や休憩をするための「産直オリジナル食品」を、5月28日より順次、神奈川県内の医療機関に提供するという。 The Japanese edition of 'CNET' is published under license from CBS Interactive, Inc. , San Francisco, CA, USA. Editorial items appearing in 'CNET Japan' that were originally published in the US Edition of 'CNET', 'ZDNet', 'TechRepublic', 'GameSpot' and 'CNET News. com' are the copyright properties of CBS Interactive, Inc. or its suppliers. Copyright c CBS Interactive, Inc. All Rights Reserved. 'CNET', 'ZDNet' 'GameSpot' and 'CNET News. com' are trademarks of CBS Interactive, Inc.

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「食べチョク」、花きを扱う「花チョク」開始!

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生産者と消費者を直接つなぐ「食べチョク」を運営する株式会社ビビッドガーデンは、このたび新たに切り花や花木類、鉢物などを取り扱う「花チョク」を開始した。 8割還元の「花チョク」今般の新型コロナウイルスの影響は花き産業にも大きく及んでいる。 イベントや冠婚葬祭の相次ぐ中止などで重要が減り、価格の下落が顕著になっているのだ。 実際に4月以降、花きの生産者からの「食べチョク」への出品希望が増加していたという。 また、花屋さんなどに卸して販売するといった従来の販売システムは、大量流通に最適化されており、全量買取や出荷の手間がかからないというメリットがある反面、生産者の取り分は小売価格の約3割程度とも言われ、品質にこだわる生産者が利益を残しづらいというデメリットもある。 同社はこういった状況に苦しむ生産者を支援すべく、生産者が決めた販売価格の8割を生産者に還元する「花チョク」を開始し、新たな販路確保と生産者のこだわりへの正当な評価を実現していく。 こだわりの花き、いろいろ同社は、生産者のこだわりを重視しており、食材の出品同様、花きの出品にも基準を設けている。 例えば、自然環境に配慮し農薬や化学肥料の使用を節減または管理して栽培された商品であること。 農薬・化学肥料を使用している場合は使用量・使用回数・種類を事前に提示できる生産者のみが登録可能。 ほかにも、自社栽培であることや、商品は観賞用の切り花、花木類・鉢物または鑑賞用の加工品であることが出品基準となっている。 このような基準を満たし、出品されている商品はどのようなものなのだろうか? 実際に「花チョク」を見てみた。 すると、農薬・化学肥料を使用せず栽培された季節のオーガニックフラワー15本~20本セット(3000円)や、世界遺産熊野古道の神棚用のサカキ(900円)、都内の花屋さんなどでは1本2,000円で販売されるという高級花 八重咲きユリ3本セット(12~15輪の蕾つきで2,500円)などが並ぶ。 また、「季節の枝モノでグリーン豊かな生活を」というキャッチコピーで予約販売として、モミジやアセビ、ヤマニシキギやナナカマドが売り出されていた。 これらは5月オープンの地元直売所で販売される予定だったが、同ウイルス感染拡大によりオープンが見送られ販路を失った商品とのこと。 それぞれ90cmほどの高さがあり、葉っぱの一部が紅葉するなど趣深い商品だ。 ちなみに、「花チョク」に並ぶ花きは「お試しセット」や「定期購入」など消費者が購入スタイルを選べるようになっている。 Techable(テッカブル)では、5月にことを取り上げた。 「ポケットマルシェ」と今回の「花チョク」、販路や利益確保に悩む花き生産者の心強い売り場となってほしい。

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