カナエ鬼化。 鬼滅の刃~胡蝶家の鬼~

元花柱!?胡蝶しのぶさんの姉/胡蝶カナエの壮絶な過去とは!?【鬼滅の刃】

カナエ鬼化

髪の毛は右側でひとつに束ねていて、しのぶと同じ蝶々の髪飾りをしています。 髪を下ろすと胸にしたくらいまで長さがあります。 無口で指示をされたこと以外の行動はしませんし、会話もしません。 迷った時にはカナエからもらった銅貨を投げて選択をしています。 類稀なる身体能力を持っていて、訓練相手となることもあり、その力量は同期の隊士たちをもしのぐほどです。 そんなカナヲですが当初は鬼殺隊に入ることをカナエもしのぶも認めていませんでした。 カナヲを変えた竈門炭治郎という存在 蝶屋敷を出発する際にカナヲへあいさつに来たにすら、カナヲは銅貨を投げて話をするかを決めていました。 この炭治郎の行為がカナヲの心を動かし、炭治郎が去ったあと銅貨を手で包み胸の前でぎゅっとする仕草をしています。 この時のカナヲの感情はカナヲ自身にも理解できないものでした。 上弦の陸との死闘のあと2ヶ月もの間目覚めなかった炭治郎のために花を生けたりしていたようで、炭治郎が目覚めると涙を流して安心したような表情をしています。 この後、隠のさんに「炭治郎が目覚めたなら人を呼べ!」と大声で説教をされてしまいます。 この時のカナヲはあわあわして、さんにペコペコと頭を下げていました。 まだ炭治郎たち以外の人との接触にはなれていないようです。 ですが、再び眠りについた炭治郎を見てその周りで大騒ぎをしているアオイとに対し「静かにして!」と声をあげています。 カナヲの過去を描いた番外編ではカナヲの初恋が炭治郎であるかのような描写がされています。 それを証明するかのように、無惨を倒した後に鬼化してしまった炭治郎のために自分が失明するリスクのある技を使い、炭治郎を救うのです。 炭治郎が目覚めるシーンではお互いに視線を合わせて微笑む描写があります。 栗花落カナヲの性格 孤児であったために、カナエとしのぶに引き取られた当初からほとんど無口で無表情の少女でした。 炭治郎によって自主性を解放されたカナヲはだんだんと自分の感情を表に出すようになってきます。 ですが、それよりも以前にカナヲが自分の意思で行動していることがあります。 それは鬼殺隊入隊のための選別への参加です。 カナエとしのぶに無断で選別に参加したことは確かにカナヲの意思だったはずです。 鬼への強い思いを近くでみていたカナヲだからこそ、自分も強くなりたいと思ったのです。 柱稽古に参加していた際もしのぶに対して「師範にもっと稽古してもらいたい」などと恥ずかし気に発言していて、しのぶもそれを良い傾向だと微笑んでいました。 童磨に骨を折られ吸収されたしのぶを見たカナヲは激昂し、怒りで震えます。 カナヲはこの時すでにしのぶに「自分は鬼に喰われなければならない」と告げられています。 しのぶを吸収したことによって藤の花の毒を体内に取り込んだ童磨に毒が効き始めると、しのぶの意思をしっかりと受け継いでいるカナヲは自分の目を失う可能性のある呼吸を使い童磨を倒します。 この代償としてカナヲの右目はほとんど見えなくなってしまいます。 カナヲが育った環境はとても劣悪なもので、泣いていると蹴とばされ、踏まれて、引きずり回されて、水に付けられていたようです。 父親に殴りかかられ、当たり所が悪いと兄弟たちは冷たくなっていたこともあったようでした。 そのような環境で育ったので、カナヲは自分の意思を持たず、指示をされないと何もできない、何もしない人間に育ってしまったのです。 カナエとしのぶに引き取られたことで少しずつ人としての感情を取り戻してきていたカナヲでしたが、カナエの死を知り、周りが泣いていても、カナヲは冷汗が出て泣くことができませんでした。 これはカナヲが育ってきた環境が起因していました。 カナヲは泣くことを我慢しながら育ってきたのです。 栗花落カナヲの声優 カナヲの声を担当しているのは上田麗奈さん。 1994年1月17日生まれで富山県富山市出身です。 所属事務所は81プロデュース。 代表作は『ハナヤマタ』の関谷なる役や、『ReLIFE』の小野屋杏役、『Dr. STONE』のルリ役などがあります。 栗花落カナヲの名言・名シーン ここからは栗花落カナヲの名言や名シーンをご紹介していきます。 「好きな人や大切な人は漠然と明日も明後日も生きているような気がする」.

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【鬼滅の刃】実写化するとしたら…【大胆にキャスト予想!!】|あいうえおLIFE 【健康のススメ】

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スポンサーリンク 【鬼滅の刃】9位 気高く芯が強い母 煉獄瑠火 9位は、 煉獄杏寿郎を生んだ女性、煉獄瑠火です。 可愛いというより、美しいという言葉がぴったりかもしれませんね。 とても魅力的な女性です。 煉獄杏寿郎の強い心は、その母、瑠火によって作られたと言っても過言ではありません。 病弱な瑠火は、煉獄杏寿郎、千寿郎が幼い時に病死してしまいます。 しかし、 彼女が息子に説いた「弱き人を助けることは強く生まれた者の責務」という教えは、深く杏寿郎の中に浸透し、彼はその通りに人生を全うしていきます。 瑠火の夫である槇寿郎も、彼女に骨抜きでした。 瑠火が病死してしまった後、もともと心が弱かった槇寿郎は、絶望し酒浸りになってしまいました。 死を迎えるまで、強く、優しく煉獄家を照らし続けた女性でした。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】8位 頼れるしっかり者 神崎アオイ 8位は、 蝶屋敷にて、怪我をした隊士の世話や、機能回復訓練を請け負っている鬼殺隊の女性、神崎アオイです。 二つ結びの髪、丸いおでこにきりりと吊り上がった眉毛が印象的です。 アオイは、 なんでもテキパキ仕事をこなす、とても器用な女性です。 ただ、言うことを聞かない患者には厳しく接することもしばしば。 その厳しさは、あの女の子好きの善逸すらちょっと苦手と言うほどです。 しかし、 それは患者のことを思うが故の厳しさです。 理性的に見えるアオイですが、アオイの代わりに向かった任務で、炭治郎が瀕死の傷を負たのち、意識を取り戻した際には、もんどりうって倒れながら病室に駆け込み、人目もはばからず泣いていました。 強く、そして少し強がりな女性、神崎アオイ。 最終話にてちょっと意外な男性と結ばれるところも、要チェックです。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】7位 愈史郎の想い人 珠世 7位は、 鬼となり、一度は無惨と行動を共にしていた女性、珠世です。 憂いを帯びた、伏せ目がちな表情がとても美しいです。 今は、無惨の支配から逃れ、鬼殺隊と共に無惨抹殺を目指しています。 珠世と常に行動を共にする鬼、愈史郎は、珠世に夢中です。 愈史郎の心の中は常に珠世のことでいっぱいで、いつも「 今日も珠世様は美しい。 きっと明日も美しいぞ。 」などと考えています。 儚げな珠世ですがその芯は強く、したたかです。 最終話付近で見せた、嬉々として無惨を追い詰める姿には、驚いた読者も多かったのではないでしょうか。 そのSっぷりに、また新たなファン層を獲得してしまったかもしれません。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】6位 猗窩座を支えた女性 恋雪 6位は、 猗窩座の回想に登場する少女、恋雪です。 瞳が花の形をしている、とても可愛らしい女性です。 素流道場の一人娘だった彼女は、ある日父が連れてきた狛治と出会います。 狛治とは、人間だった頃の猗窩座です。 病弱だった彼女ですが、狛治の献身な看病により、徐々に回復していきます。 二人の間には徐々に愛が芽生え、狛治と恋雪は祝言を上げることになりました。 しかし残酷にも、 恋雪は、彼女に気があった隣の剣術道場の息子に、父ともども殺されてしまいます。 自暴自棄になった猗窩座は、鬼への道を選びます。 鬼滅の刃の中でも、かなり切ないエピソードです。 儚く可愛らしい恋雪は、読者の心に深く残りました。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】5位 寡黙な努力家 栗花落カナヲ 5位は、 炭治郎と時を同じくして鬼殺隊入りした少女、栗花落カナヲです。 子供の頃に蝶屋敷に引き取られ、辛い修行に取り組み、花の呼吸を習得しました。 一つに結んだ長い髪がとても可愛らしいカナヲ。 いつも柔和な微笑みを浮かべていますが、そこに感情はありません。 実は子供の頃、死と隣り合わせの過酷な虐待を受けていたカナヲ。 あまりの辛い境遇に、カナヲは、 自分の心を守るため、無意識のうちに感情を封印してしまいました。 子供の頃からの癖で、自分の心の声に向き合うことができないカナヲは、仲間と触れ合う中で少しずつ自分の心を取り戻していきます。 特に、炭治郎の明るさは、カナヲの閉ざされた心を氷解していきました。 本編の二人のやりとりは、ときめくこと間違いなしです。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】4位 早い死が悔やまれる 胡蝶カナエ 4位は、 花の呼吸の使い手であり、花柱を勤めた女性、胡蝶カナエです。 長い髪に、美しい容姿。 穏やかな性格と、非の打ちどころのない女性でした。 カナエには「 人と鬼とは仲良くできる」という持論がありました。 鬼に両親を殺されるという悲痛な過去を持ちながらも、鬼に対して慈愛を持って接していました。 残念なことに、本編でカナエは、すでに死亡しています。 上弦の鬼、童磨によって殺されてしまったのです。 自分が鬼に殺されかけてもなお、鬼に対する哀れみの感情を失わなかったカナエ。 また、 最期まで、自分よりも妹の心配をしていました。 やさしく強くかった胡蝶カナエ。 まだまだ活躍を見たかったですね。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】3位 鬼にはドSな姉さん 胡蝶しのぶ 3位は、上記した 胡蝶カナエの実の妹、しのぶです。 善逸に「 めちゃくちゃかわいいんだよ。 顔だけで飯食っていけそう」と評されるほど、可愛らしい外見の持ち主です。 常におだやかな語り口で、柔和な笑みを浮かべています。 しかし、本来の性格は違うようです。 その穏やかな振る舞いは、死亡した姉、カナエの「鬼と人間は仲良くなれる」という矜恃を受け継ぐため、意識的に行っているものです。 元々は短気な性格だったしのぶ。 炭治郎には「 いつも怒っている匂いがする」と、真実とは裏腹の心を読み取られていました。 時折、その本来の性格が顔を出します。 特に、鬼に向き合ったときはドSか?と思ってしまうような残酷な発言も飛び出します。 可愛らしい容姿とそのドSな発言に、夢中になってしまうこと間違いなしです。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】2位 天真爛漫な乙女 甘露寺蜜璃 2位は、 恋柱の甘露寺蜜璃です。 真っ直ぐで、天真爛漫な可愛らしい性格、大きな瞳、放漫な胸、目を引く桃色と黄緑色の髪。 大正時代にしてはかなり突飛な容姿の蜜璃ですが、それを余って補うほどの魅力あふれる女性です。 いつも何事にも一生懸命で、しかし少し天然な蜜璃は、いつも周りのみんなを和ませます。 ぎすぎすとしたやりとりも多い鬼殺隊の柱の中で、蜜璃は太陽のような存在でした。 恋柱というだけあって、蜜璃は無意識のうちに様々な男性を惑わしています。 刀鍛冶の里で炭治郎は、会話の中で蜜璃に耳打ちされ、思いっきり鼻血を吹いていました。 また、 蛇柱の伊黒小芭内は、彼女と初めて会った際、あまりの可愛さに一目惚れをしています。 鬼殺隊に入った理由が、彼女だけ「結婚相手探し」であるぶっ飛びっぷりも、彼女の魅力です。 スポンサーリンク 【鬼滅の刃】1位 全てがキュート 竈門禰豆子 堂々第1位は、 竈門禰豆子です! 毛先だけ赤いロングヘアーが可愛らしい女の子です。 住んでいた町でも評判の美人だった禰豆子。 炭治郎の自慢の妹です。 明るく優しく、しっかり者で、弟妹たちの良いお姉さんだった禰豆子ですが、第一話にして家族を惨殺され、自身も鬼になってしまいます。 しかし、 その強靭な意思により、人間を食べることを我慢し続けています。 鬼になってからは、竹で作られた猿ぐつわをはめています。 性格も、幼子のようになってしまった禰豆子ですが、まるで小動物のようなその振る舞いがとても可愛らしいです。 一度戦闘になれば、その脚線美を惜しげもなくさらしながら激しく戦います。 時に炭治郎より強い禰豆子は、とても頼りになる存在です。 そんな禰豆子は、善逸に惚れられています。 なんと、禰豆子が喋ることができないのをいいことに、妻と呼ばれていることも…。 そんな禰豆子の理想の人は、「 将棋の飛車のみたいな人」だそうです。 飛車とは、縦と横に何マスも動ける駒で、敵の陣地に入ると竜王になるそうです。 禰豆子を射止めるのはなかなか難しそうです…。

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【鬼滅の刃】栗花落カナヲの全プロフィールと考察【年齢・呼吸・刀】

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どんなことが自分の身に起こったとしても驚くこともないので、心が動くことがないのです。 そのため、人間が悲しいという気持ちになることも理解できなければ、相手が怒っているのも何故か分かりません。 自分には心の中にぽっかりと穴が開いてしまっていることも納得しています。 まるで美少年のような容姿 童磨の容姿はまるで美少年です。 若くして鬼になり、いつもニコニコしているので、爽やかな雰囲気もあります。 しかし、その表情の裏では何を考えているのかも分かりません。 そして、そんな容姿や雰囲気とは違い持つ武器は何と鉄扇です。 そこから繰り出される技の数々は、上弦の中でもトップクラスなのは間違いありません。 女性を食べるのが好き 童磨は、鬼の中でも変なこだわりがあり、殺した人間は残さず食べるというものがあるのです。 人間でも女性を食べることを好み、食べた人間のこともしっかりと覚えているので、珍しい鬼とも言えます。 そのため、を食べそこなってしまったことは、後悔しているようでした。 戦いは楽しんで行う たくさんの鬼滅隊を相手にしてきた童磨ですが、全ての戦いを楽しんでいるかのようでした。 しのぶとの戦いは、何度も向かってくるしのぶに対して会話を楽しみながら、攻撃を受けたりしていました。 そして、やとの戦いも、圧倒的な実力差を与えながら最後まで楽しんでやっているのが見て分かります。 あらゆる毒に対応している 童磨の体には毒の耐性がついているので、しのぶが戦いの中で準備していた毒はほとんど効くことがありませんでした。 新しい毒だったとしても、受けることでそこから体の中で抗体を作ってしまうので、毒使いにとってはこれほど厄介な相手はいません。 そして、鬼の苦手な藤の花の毒も少量では殺すことができないと思われます。 笑顔と涙はよく見かけるので、やさしい性格なのかと思われますが、そこに心がこもっていないので、上辺だけの感情を表情に現しているだけです。 本気で何かを考えるということがなく、行動もそれに現れています。 確固たる意思を持つ 童磨は自らが鬼になり、人間を食べることで、人間を浄化して救っていると思っています。 そのため、人間が自分に殺されることは救われることと考えているので、罪悪感は一切ありません。 その気持ちは昔から変わらず、揺らぐこともないので、確固たる意思があるとも思えます。 童磨の技 童磨は、氷の血鬼術を使います。 鉄扇から繰り出されるものが多いのですが、その威力と攻撃範囲は上弦の鬼の中でも飛び抜けているので、紹介していきます。 ・粉凍り(こなごおり)凍らせた血を微細な霧状にする技。 ・蓮葉氷(はすはごおり)蓮の花のような氷を発生させる技。 ・蔓蓮華(つるれんげ)蓮葉氷から氷の蔓を伸ばす技。 ・枯園垂り(かれそのしづり)冷気をまとった扇子を連続で振るう近接技。 ・凍て曇(いてぐもり)氷の煙幕を発生させ、相手の眼球を凍結させて視界を奪う技。 ・寒烈の白姫(かんれつのしらひめ)氷の巫女2体を作成し、巫女の吐息で広範囲を凍結させる技。 ・冬ざれ氷柱(ふゆざれつらら)上方から巨大なつららを多数落下させる技。 ・散り蓮華(ちりれんげ)扇子を振るい、砕けた花のような氷を発生させる技。 ・結晶ノ御子(けっしょうのみこ)自分に似た氷人形を作成し、代わりに戦わせる技。 氷人形の強さは童磨と同じで、何体も複製が可能。 ・霧氷・睡蓮菩薩(むひょう・すいれんぼさつ)巨大な氷の仏像を作り、息を吹きかけられるだけで全身が凍結するほどの戦闘力を持つ。 童磨の過去.

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