クラブ 団体 選手権 新 体操 2019。 ☆2019年度大会実績☆

新体操の種目は?世界選手権 バークの結果は?代表選手についても!

クラブ 団体 選手権 新 体操 2019

趣旨 ジュニアの新体操の普及を図ると共に、日頃の練習の成果を発表する場とする。 また、レフスキー新体操クラブ(ブルガリア)他、海外から新体操チームを招聘して、国際交流の一助とする。 主催 一般財団法人サニックススポーツ振興財団、株式会社グローバルアリーナ 3. 主管 福岡県新体操クラブ連盟、サニックスCUP国際新体操団体選手権実行委員会 4. 協賛(予定) 株式会社サニックス、株式会社伸良商事、株式会社サンエイム、株式会社バイオン、吉武地区コミュニティ運営協議会、髙山あまざけ本舗 5. 後援(予定) 駐日ブルガリア共和国大使館、公益社団法人日本新体操連盟、福岡県、福岡県教育委員会、青少年アンビシャス運動推進本部、公益財団法人福岡県体育協会、公益財団法人福岡県国際交流センター、福岡EU協会、福岡県体操協会、宗像市、宗像市教育委員会、一般社団法人宗像市体育協会、在福岡ブルガリア共和国名誉領事館、福岡・ブルガリア共和国友好協会、朝日新聞西部本社、西日本新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、西鉄バス筑豊株式会社、九州旅客鉄道株式会社 6. 参加条件 原則、グローバルアリーナに宿泊すること。 但し、双葉キッズ、三つ葉キッズを除く。 宿泊申込書未提出の場合、大会参加を認めない。 会場 グローバルアリーナ 体育館 (福岡県宗像市吉留46-1 TEL. 0940-33-8400 FAX. 0940-33-8419) 9. 海外参加 ブルガリアよりレフスキー新体操クラブ。 他、海外よりジュニアチームを招聘する。 また、その選定は実行委員会及び主催者でおこなう。 重複は認めない。 表彰 双葉キッズ 全チーム 賞状 三つ葉キッズ 全チーム 賞状 チャイルド低学年団体ロープ・ボール 1位~3位 賞状、メダル 4位~6位 賞状 チャイルド高学年団体ロープ 1位~3位 賞状、メダル 4位~6位 賞状 チャイルド団体徒手・ボール 1位 優勝杯、賞状、副賞、メダル 2位~3位 賞状、副賞、メダル 4位~6位 賞状 ジュニア団体リボン5 1位 優勝杯、賞状、副賞、メダル 2位~3位 賞状、副賞、メダル 4位~6位 賞状 レフスキー賞 ジュニア団体リボン5の1チーム 綾部佐代子賞 チャイルド団体徒手・ボールの1チーム ブルガリア政府賞 ジュニア団体リボン5の1チーム 13. 参加費 10,000円/1チーム(双葉キッズ、三つ葉キッズ、チャイルド低・高学年) 15,000円/1チーム(チャイルド団体徒手・ボール、ジュニア団体リボン5) 14. 帯同審判 1チームより1名派遣(全日程可能で1種・2種に限る) 派遣できないチームは審判負担金として15,000円を納入すること。 振込先 参加費及び審判負担金は、下記口座宛てに振り込むこと。 申込先 グローバルアリーナのホームページより申込書類(参加申込書、宿泊申込書)をダウンロードし、記入の上、下記にメールにて送信すること。 郵送での申し込みも可。 メール送信先: 担当:石田宛て 郵送先:〒811-4153 福岡県宗像市吉留46-1 株式会社グローバルアリーナ 事業課 今村行き 17. 締切 9月28日(土)必着で、参加申込書と宿泊申込書の提出、参加費と審判負担金を振り込むこと。 各部門別実施要項 双葉キッズ 三つ葉キッズ 参加資格 小学生未満の男女児 小学1年生~小学6年生までの初心者 参加人数 5人~15人位 5人~15人位 演技時間 2分以内 2分以内 伴奏音楽 全く自由で何の制限なし 全く自由で何の制限なし 構成内容 ・5手具のいずれかを使用 ・手具のみ、徒手と手具のミックス ・5手具のいずれかを使用 ・手具のみ、徒手と手具のミックス 備考 ・幼・保育園でのおゆうぎ、リズムなどの作品で良い。 ・レオタードでなくても、脚の見える短パンなどで良い。 ・華美にならないように。 ・ジュニア部門のレベルの高いものを狙わないこと(特に手具団体の場合)。 ・初心者ではじめて大会にトライするジムナストの舞台だから能力以上の振り付けは減点となる。 ・要素を大切にした構成が望ましい。 写真撮影 撮影は禁止とする。 撮影をおこなった人は退場していただく。 大会中の映像と写真の肖像権は主催者に属する。 選手交流会 海外選手との交流が目的である。 プレゼント交換は不可。 その他 1. 海外チームは、全チーム決勝進出とする。 予備手具は実行委員会にて準備する。 ・チャイルド低学年団体ロープ・ボール チャコット社、ジムロープ(ナイロン)、ピンク チャコット社、ジムボール、ブルー ・チャイルド高学年団体ロープ チャコット社、ジムロープ(ナイロン)、ピンク ・ジュニア団体リボン5 チャコット社、リボン、ホワイト、ラバーグリップスティック(スタンダード) 大会要項はからダウンロードできます。 デスクトップなど分かりやすい場所に保存してからご利用されることをおすすめします。

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サニックスCUP 新体操団体選手権 SANIX CUP RHYTHMIC GYMNASTICS TEAM TOURNAMENT

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東京の2チーム(TESORO&morado)のほかに、あと2チーム、全日本クラブ団体選手権で全日本選手権の出場権を獲得したチームがある。 今年の作品もその「上品な美しさ」が2015年を彷彿とさせる。 全日本選手権でもまたあの演技を見られるのが楽しみだ。 5位のインタークオレスは、インターハイ常連校・昭和学院に進学する選手の多いクラブだ。 現在のメンバーも多くが、昭和学院の新体操部にも所属している。 が、インターハイに出場していた昭和学院チームとはメンバーが違う。 部員数の多い昭和学院は、例年、複数のチームを組む。 そして、それぞれに目標を掲げ、様々な大会に出場している。 県予選を勝ち抜いてインターハイに出場していたチームにとってはインターハイ、そしてそこで出場権を獲得して全日本選手権、というのが最大の目標だが、このクラブ団体選手権を最大の目標にしてきたチームがインタークオレスだ。 もちろん、クラブ団体選手権からの全日本選手権進出を目指してきた。 そして、その夢がかなったのだ。 結果、昭和学院にとっては初の2チームが全日本出場という快挙となった。 高校の部活でも、クラブチームでも、多くの選手を抱えているチームでは、団体も複数チームを組むことがあると思う。 そうなった場合、いわゆるトップチーム以外のチームのモチベーションをどう保ち、成長につなげられるかが、その部なりクラブの将来を決める。 トップチーム以外のチームを、「その他大勢」扱いするような環境では、みんなが強くなる! みんなで強くなる! ことは望めず、選手が育っていかないのだ。 昭和学院高校の強さは、こうして2チームが全日本出場という結果を見ても納得できる。 すでに1か月後に迫ってきた全日本選手権に向けても、今、昭和学院ではお互いがしのぎを削って練習しているだろうと思うと、今年のインターハイではミスがあり、6位に終わっている昭和学院だが、インタークオレスともども侮れない。 全日本選手権、女子団体は今年も熱い戦いになりそうだ。

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祝! 全日本選手権出場決定!~きらり☆岡山新体操クラブ&インタークオレス

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今年で28回目となる全日本新体操クラブ選手権は、クラブチーム対抗という一般にはあまり馴染みのない方法によってクラブチーム日本一を競う大会だ。 予選はないので、参加資格があり、日本新体操連盟に登録している選手、クラブなら出場することができるため、毎年、多くの出場者で賑わう。 今年の出場者も、756名というマンモス大会だ。 3人1チームでの出場となるが、選手の年齢により、チームはカテゴリ分けされている。 クラブチーム日本一を競うのは、「SSJ」というカテゴリで、シニア選手2名+ジュニア選手1名のチームのみが対象になる。 日本の新体操人口は、以前は、ジュニア層は多いが、高校生から激減していたため、かつては「SSJ」でチームを組めるクラブは少なかった。 しかし、2000年頃から、高校生になっても新体操を続ける選手が増えてきた。 以前は、高校の部活しか選択肢がなかったシニア選手たちも、クラブチーム所属のまま活動したり、高校の部活とクラブチームの両方に籍を置くことが認められるようになった。 それに伴って、現在は、「SSJ」で出場できるクラブが増え、文字通り「クラブチーム日本一決定戦」と言えるようになってきた。 過去27回の記録を振り返れば、クラブ対抗では、圧倒的にイオン(2000年まではジャスコ)が勝っている。 イオン以外のクラブが勝ったのは、2008年の安達新体操クラブ、2009年の飛行船新体操クラブの2回だけだ。 また、個人総合シニアも、2008年の日高舞(安達新体操クラブ)、2009年の井上実美(飛行船新体操クラブ)以外は、イオンの選手が優勝している。 個人総合ジュニアだけは、比較的、様々なクラブの選手が優勝していて、イオンの選手が優勝したのは6回のみだ。 (ジュニア個人総合は第5回大会から設けられている) 今大会は、大会前から「イオンの10連覇阻止なるか?」が注目されていた。 なぜなら、エンジェルRGカガワ日中のメンバーがかなり強そうだったからだ。 シニアは、日本の特別強化選手・喜田純鈴と、西日本インカレ女王・桜井華子。 そして、ジュニアが、世界ジュニア選手権日本代表・喜田未来乃。 この3人がそれぞれベストの演技をすれば、イオンといえど、楽勝ではないだろうとは予想された。 そして、実際、そうなった。 例年、大会ハイシーズンに行われるこの全日本クラブ選手権は、ミスの多い試合だ。 今年もそうだった。 優勝したエンジェルRGカガワ日中の選手たちも、完璧とは言えなかった。 高値安定の演技を見せた桜井華子 桜井だけは、大きなミスなくガッツを感じさせる演技を4種目で披露したが、喜田純鈴はクラブのラストで落下があり、15点台に沈んでいる。 ジュニアの喜田未来乃も、不安定さは残る演技だった。 しかし、喜田純鈴のフープ、ボールの18点台、未来乃のボール16点台は他を突き放すに十分な高得点。 桜井は、リボン以外の3種目を16点台にのせ、チームに貢献し、エンジェルRGカガワ日中は、初のクラブチーム日本一を勝ち取った。 ジュニア個人総合優勝の喜田未来乃 また、個人総合ではシニアの部で喜田純鈴、ジュニアの部では喜田未来乃と、喜田姉妹が揃って優勝し、クラブ対抗と併せて、3部門をエンジェルRGカガワ日中が占めるという完全優勝を成し遂げた。 2008年の安達、2009年の飛行船も完全優勝は逃しており、イオン以外のクラブによる完全優勝は今回が初となる。 2000年の全日本クラブチャイルド選手権(当時は徒手演技による大会)あたりからめきめきと頭角を現してきたエンジェルRGカガワ日中だが、シニア選手が続かないという時期もあった。 それでも、今大会で正真正銘、日本のトップクラブに昇りつめた。 決して一足飛びにではない。 挫折も後退も経験しながらの道だったと思うが、「ついに」である。 エンジェルRGカガワ日中と、その代表である劉宇氏が、日本の新体操に与えた影響と貢献は大きい。 それに見合うだけの結果が、やっと得られたように思う。 東京五輪は来年だが、その後も、新体操は続く。 2020のその先も、エンジェルRGカガワ日中には、日本の新体操を牽引してほしいと思う。 <写真提供:清水綾子>.

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