ゴールデン レトリバー ベンツ。 ゴールデンレトリーバーは温厚?

ゴールデンレトリバーをお勧めできない人

ゴールデン レトリバー ベンツ

オスとメスで寿命に違いが出てくるって本当? これはゴールデンレトリバーに限ったことではありませんが、オスとメスでは体の大きさが異なり、メスに比べてオスの方が大きな体格になることが多いため、メスの方が長生きすると言われることがあります。 ゴールデンレトリバーのオスの平均的な体高は50センチ後半、体重は30キロ以上、メスの場合は体高50センチ前半、体重25キロ以上とされており、詳しい人であれば体格によって性別が見分けられると言われています。 そもそも、ゴールデンレトリバーなどの大型犬は小型犬よりも寿命が短い傾向にあります。 大型犬が持つ体の大きさは、小型犬に比べると臓器に掛かる負担が大きいためだと考えられており、「大きければ大きいほど短命になる」というイメージが先行しているようです。 このようなイメージを持たれているために、体の大きさが異なるオスとメスの寿命差が囁かれるようになったのかもしれません。 とは言っても、実際にペット霊園などによる統計報告では性別による有差意は無いとされています。 ゴールデンレトリバーの寿命を左右する病気 ゴールデンレトリバーは体の弱い犬種ではありませんが、寿命に直接関わってしまう病気の存在もあります。 その多くは先天性のものですが、なかには後天性のものもありますので、いち早く変化を察知し、病気を発見することが重要となります。 ゴールデンレトリバーはその体の大きさ故に、心臓に負担を掛けてしまったり、股関節を痛めやすかったりという、この犬種ならではの体のトラブルがあるので注意してあげなくてはいけません。 また、骨肉腫や悪性リンパ腫にもなりやすいと言われていて、ゴールデンレトリバーの寿命に大きく影響を与えてしまう場合があります。 骨肉腫、悪性リンパ腫共に転移する可能性がとても高く、早期に治療を行うことは必須となります。 ゴールデンレトリバーは甲状腺機能低下症にもなりやすく、この場合も長期の治療が必要となります。 ほぼ後天性の事が多いのも特徴で全身に症状が出てきますが、抜け毛の症状として出た場合に、飼い主さんが「加齢が原因」と判断したことでゴールデンレトリバーの寿命に影響を与えてしまうケースも見られるようです。 腫瘍性疾患 ゴールデンレトリバーは骨肉腫や悪性リンパ腫などの癌を発症しやすいとされており、これらは死因第一位とされている病気でもあります。 その名の通り骨肉腫は骨の悪性腫瘍、悪性リンパ腫はリンパ節、脾臓、肝臓などの臓器を原発とする腫瘍です。 共に転移する可能性が高く、早期に治療を行うことが必須となります。 抗がん剤治療を行うことで延命治療が可能となる場合もありますが、完治は難しく、発見が遅れることで急死してしまう可能性もあります。 脂肪種という腫瘍もありますが、こちらは良性の腫瘍です。 大きな体を持つゴールデンレトリバーは、一見とても丈夫そうに見えますが、その体の大きさ故に発症してしまう病気が多く存在することをしっかり認識しなければなりません。 些細な異変も感じ取れるよう日々のボディチェックを行いましょう。 また、病気を発症した場合、十分な治療を行うことができるよう、ペット保険へ加入しておくことも検討しましょう。 食事 ゴールデンレトリバーに長生きしてもらうためにも、食事の管理は基本中の基本となります。 ゴールデンレトリバーは食欲旺盛な個体も多く、与えられるといくらでも食べてしまうので太りやすいとも言われていますので、体重管理にも注意を配りましょう。 肥満は、ゴールデンレトリバーが発症しやすい骨や筋肉の病気、心臓病などを誘発する原因となる可能性もあります。 また、人間の食べ物を与えることで健康を害する場合もありますので、人間用に調理されたものは与えないようにしましょう。 ゴールデンレトリバーに限らず言えることですが、盗み食いによって引き起こされる中毒症によって寿命を縮めてしまう可能性もあります。 特に、しつけが十分ではないパピーのうちは注意が必要です。 股関節形成不全などの骨格系の病気を予防したり、症状が軽くなるようにパピーの時期は痩せ気味に育てるほうがよいといわれています。 骨の成長と体重の増加のバランスが取れなくなると、肥満状態になり。 関節などに負担がかかります。 ゴールデンレトリバーに1日でも健康で長生きしてもらうために、体質にあったフードを年齢に合わせて切り替えながら健康をサポートしましょう! まとめ ゴールデンレトリバーの寿命は10~12年と言われていますが、愛犬の寿命を伸ばすのも縮めてしまうのも、環境が大きな影響を与えると言える部分も多くあります。 愛犬と暮らす以上、かわいいばかりではなく、いずれ迎える最期を覚悟しなければなりません。 先天性の疾患など、防ぎようのない病気があるのも事実ですが、愛犬の健康を意識するのは飼い主としての「必須条件」。 まずはゴールデンレトリバーのかかりやすい病気や負担が掛かる原因などをしっかり把握することが大切ですね。 とは言え、ゴールデンレトリバーはとても優しく愛情深い性格をしている犬種なので、これから愛犬をお迎えしようと考えている方にはとってもおすすめの犬種です。 ペットショップやブリーダーからお迎えする方法もありますが、是非里親募集もチェックしてみてくださいね! ゴールデンレトリバーに限らず大型犬は小型犬に比べて平均寿命が短いと言われていますよね。 大型犬と小型犬では同じ年齢でも人間の年齢に表すと大型犬の方が年齢が高くなるとされています。 ゴールデンレトリバーに限らず良質な食事を適切な量を与えてあげ肥満に気をつけ、毎日の運動や清潔を心がけなるべくストレスを与えない生活を心がける。 のが理想ですが、適切って?となりますよね。 ゴールデンレトリバーは食いしん坊さんが多いため与えれば食べてしまいます。 小型犬に比べて大型犬は身体が大きいのでご飯やオヤツもたくさんあげても大丈夫!な訳ではありません。 ドッグフードなら表示されている目安の食事量を、手作り食なら栄養バランスを考え適切な量を与えてあげることが大事です。 目安として便が硬い場合は食事量が少ないとされ、便が緩い場合は食事量が多いとされています。 便をした際に少しだけ床につくかな?程度のものが望ましいそうです。 オヤツも与えるのはコミュニケーションになるし、わんちゃんも喜ぶし賛成ですが与え過ぎは禁物です。 愛犬の好きなもの、カロリーの低いオヤツやよく噛めるもの小さくちぎって回数をあげれるものなど何種類か用意し、適度に与えてあげると良いと思います。 運動に関しては、なるべく毎日のお散歩はしてあげたいですよね。 お散歩する事で気分転換にもなりますし、シニアになると筋肉はどんどん落ちていきますから、若いうちからたっぷり運動して筋肉を作ってあげると良いかなと思います。 (シニアの愛犬を見ていると若いうちに運動してきてよかったと思うことが多々あります。 ) 平均寿命はあくまでも平均です。 愛犬に長生きして欲しいのは飼い主なら誰でも思うこと。 どんなに気をつけて生活しても平均寿命まで生きれない場合もあるし、あまり良いとは言えない環境でも長生きするわんちゃんもいます。 もちろん私も愛犬に長生きして欲しいですし、ずっと一緒にもっといたいと思っています。 愛犬と楽しい時間をたくさん過ごせるよう工夫していきたいと思いますが、長生きさせることだけにこだわらずに毎日楽しく過ごしてあげ、その延長で長生きしてくれればと思います。 ゴールデンレトリーバーが太りやすい犬種というのには驚きました。 ゴールデンレトリーバーは特有の毛並みがあるため体型が隠れ、太ったのか外見だけでは確認しにくいため日常的に愛犬を触りチェックし、エサの量も気をつけていれば変化がわかりますが、体重となると動物病院へ行って検診することも大事になります。 小型犬のように抱っこをして確かめづらい大型犬にはより定期検診が重要になりそうです。 食事を気をつける中に日常的に遊ぶことで愛犬の変化がないかを確認することは小型犬に限らず大型犬にも必要です。 大好きな愛犬だからこそ日常的にふれあい変化を少しでも見つけて不安なことがあった時は動物病院へ相談することも大切ということがわかりました。 今日、愛犬サクラが旅たちました。 13歳と7ヶ月。 我が家の実話でほかのフラットが1日でもいい長生きできるよう情報を発信します。 まず、食事は1日2回としました。 腸捻転などの予防のため 気休めかもしれません。 ドックフードと野菜 トマト、キャベツ、ブロッコリーなど。 散歩は一日中2回。 朝多めで夕方は少なめ。 これは最後までそうでした。 おやつは12:00。 若い時はささみの乾燥させたものなど、シニアになって柔らかい感じの市販のおやつ。 週末に1時間以上の散歩を土日で2回。 もっと詳細が必要なら言ってください。 時間を見つけ書き込みます。 我が家のゴールデンレトリバーは雄で、もうすぐ12才になります。 庭で放し飼いにしています。 夜は家です。 家の掃除は大変ですが。 これが出来るのも、性格のお陰だと思っています。 朝は必ず散歩、夕方は土日だけになります。 ご飯は朝夕2回に分けてあげています。 当初から食べ物にはこだわった方が良いと言われたので、 ドックフードですが、それなりにこだわってきました。 ささ身のゆでた物はよくやります。 老化特有の、目の老化などは感じますが、元気で毛がとてもきれいと言われます。 私が思うに、人間と一緒で食べ物と、ストレスは元気に過ごす上で、かなり重要な気がします。 とは言え、決して何もかも神経質になっていることもないです。 この犬種は、ほんとにどんな人からもかわいがられる様に思うので、ストレスはやっぱり大敵だと思います。

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ゴールデンレトリバーの選び方、値段相場はどれぐらい?

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社交的な性格で飼いやすいゴールデンレトリバー! 飼うコツとポイントを紹介 | みんなのブリーダー

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ゴールデンレトリバーは本来は陽気で人懐っこい犬種 ゴールデンレトリバーは、もともとがとても陽気で人懐っこい犬種だということは間違いありません。 ペット・トライアングルのドッグケアサービスショップであるラブドッグ店にも、毎週のように来店してくれるゴールデンレトリバーがいます。 とても人懐っこく、陽気で元気で、お店に入っていくと、すぐにすり寄ってくる、これぞゴールデンレトリバーというようなワンちゃんです。 小型の愛玩犬とは違う、大きな体で釣り寄ってくるのは、犬大好き人間にとって、まさに快感です。 他にも、何頭かのゴールデンレトリバーが定期的にホテルやトリミングに来てくれますが、みんなこの人懐っこくて、陽気な性格は共通です。 大型犬とは言え、つい愛玩犬のような感覚になってしまうのも無理ないかもしれませんね。 でも、ゴールデンレトリバーは大型犬です。 その性格からつい愛玩犬のように扱いがちですが、飼い方あるいはしつけ方、またしっかりとしたブリーダーではないようなところで生まれ育ったゴールデンレトリバーは、その陽気で元気な性格が少し違った方向へ向かってしまうこともあるのです。 でも、ゴールデンレトリーバーは誰にでも安易に飼える犬種ではないんだよ。 ゴールデンテトリバーは最初に書いた通り、本来とても人懐っこくて、陽気な性格の犬で、私たちも大好きな犬種です。 何と言っても、あの陽気でとても人懐っこい性格は、家庭犬としてふさわしいものだと思います。 ゴールデンレトリバーについて書いてあるどのサイトでも、ゴールデンレトリバーの家庭犬としての素晴らしさが書かれているでしょう。 でも、あえてここでは、ゴールデンレトリバーの危険性、というところに焦点を当ててみたいと思います。 というのは、現実的にはゴールデンレトリバーに咬まれたという事例が少なからずあり、その場合の被害の程度もかなり大きなものだからです。 ゴールデンレトリバーだからどんな飼い方でも大丈夫、ということではない、ということ。 全てのゴールデンレトリバーが何もしなくても陽気で人懐っこい犬になるというわけではない、ということ。 あるいは、いい加減なブリーダーのところで生まれ育った場合、そんなゴールデンレトリバーは、家庭犬として必ずしもふさわしい性格のゴールデンレトリバーが生まれてくることもある、ということ。 ゴールデンレトリバーに関しての、こういったことを知っていただきたくあえてこのページを作りました。 もちろん、適切な飼い方でしつけトレーニングををすれば、とても良い家庭犬になってくれることは間違いのない犬種で、ほとんどのゴールデンレトリバーは良き家庭犬であると思います。 しかし、ただ可愛いから、という理由で、小型の愛玩犬を飼うような気持ちで飼うと、もともととってもいい性格を持っているゴールデンレトリバーでも、大きな体ゆえに悪者扱いされかねません。 またゴールデンレトリバー自身が、吠える、噛む、などのトラブル犬にもなることも実際にあるのです。 大きい犬だけに、噛まれたときの被害は小型犬とは比べ物にならないくらい大きなものとなることもあるのです。 そうなったら、飼い主さんは大変だし、何よりもゴールデンレトリバーが可哀想ですからね。 小さな愛玩犬でもそうなのですが、大きなゴールデンレトリーバーの場合は、それ以上に飼う際の心構えと、適切な飼い方しつけ方が必要です。 ということで、あえて、ゴールデンレトリバーを良き家庭犬にしてあげられない可能性のある人、つまりゴールデンレトリバーをお勧めできない人、について書いてみました。 こんな人にはゴールデンレトリバーをお勧めしません! 次の項目にひとつでも当てはまる方で、これからゴールデンレトリバーを飼おうと考えている方は、ぜひもう一度、ゴールデンレトリバーを飼うことを考え直しい、あるいは気持ちを改めてほしいと思います。 ゴールデンレトリバーをお勧めしない人• ゴールデンレトリバーは愛玩犬だと思っている人• ゴールデンレトリバーは大型犬だという意識のない人• ゴールデンレトリバーは誰にでも人懐っこく温厚なので、しつけは必要ないと思っている人• ゴールデンレトリバーは吠えにくい犬種だから飼おうとする人• ゴールデンレトリバーを庭で自由にさせて飼いたいという人• 犬にお金や手間をかけたくない人 そうなんだ。 良さが引き出せないどころか、本来のゴールデンレトリバーのとってもいい性格を悪い方向に向かわせてしまうかもしれないんだ。 では、それぞれについて、もう少し具体的に説明していきましょう。 ゴールデンレトリバーはどんなに人懐っこくても大型犬です 忘れないでほしいのは、ゴールデンレトリバーは大型犬だということです。 そんなのわかっているよ、と言われそうですが、そこが重要なんです。 どんなにかわいくて、人懐っこくても、小型の愛玩犬と同じ感覚で飼ってはいけない犬種だということなのです。 大型犬は、どんな犬種、たとえそれがゴールデンレトリバーであったとしても、その体の大きさゆえに、悪者にされかねない、それが大型犬の宿命なのです。 ゴールデンレトリバーは人が大好き、だからなんのしつけもされていない陽気なゴールデンレトリバーに小さな子供が近づいてくれば、ゴールデンレトリバーは喜んでその子供にじゃれるつもりで飛びつくかもしれません。 しかし、たとえそれが好意的な行動だったとしても、ゴールデンレトリバーの大きな体で飛びつかれた小さな子供はどうなるでしょう。 もしかしたら、倒されて大怪我をしてしまう可能性も十分にありますよね。 子供ではなく、高齢者はもちろん、大人の方だったとしても、倒されてしまう可能性はあるでしょう。 そうなったら、倒したゴールデンレトリバーは、第三者からは、悪者扱いにされてしまい、危険な犬とのレッテルを張られかねません。 そんなふうに愛犬であるゴールデンレトリバーが見られてしまったらどう思いますか? 倒された方はもちろんですが、意図せず倒してしまい悪者になってしまうゴールデンレトリバーもとても可哀そうですよね。 ゴールデンレトリバー自身は、全く悪意なく、好意を持ってした行動が、結果的に悲劇となってしまうのです。 さらに大型犬の場合、例え飛びつかなくても、犬が嫌いな人や、小さな犬からは、その存在だけで怖い犬扱いされてしまうこともあります。 たとえそれがゴールデンレトリバーだとしても、その大きな体で近づかれただけで恐怖を感じる人や小型犬もいるのです。 これも大型犬の宿命ですが、例えそれが人懐っこいゴールデンレトリバーでも例外ではないのです。 逆に、人懐っこいゴールデンレトリバーだからこそ、誰にでも、どんな犬にも近づいて行ってしまう可能性があるのです。 これはいずれも大型犬だからこそ起こしかねない悲劇です。 でももし、ゴールデンレトリバーを勝手に飛びつかせないように、勝手に近づこうとさせないように、あらかじめしつけておけば、そんな悲劇は確実に避けられます。 単にゴールデンレトリバーがかわいい犬だから、と小型の愛玩犬を飼うのと同じような感覚で飼う人に適切なしつけをしてもらうことが期待できるでしょうか。 ゴールデンレトリバーは大型犬です。 小型の愛玩犬を飼うような感覚で飼ってはいけない犬種なのです。 確かに性格的には愛玩犬的なところもあるけど、あの大きな体は小さな愛玩犬とは全く違うんだよ。 ゴールデンレトリバー、しつけをしなければ、とんでもない犬にもなるのです 何のしつけをしなくても、誰にでも従順でおとなしいゴールデンレトリバーも世の中にはいるでしょう。 しかし、そんなゴールデンレトリバーと巡り合った方は、とてもラッキーだと思ってください。 適切な飼い方・しつけ方ではない場合、ゴールデンレトリバーの天真爛漫な明るい性格が悪い方向に暴走してしまう場合も少なからずあるのです。 ここでいう適切ではない飼い方・しつけ方とは、ゴールデンレトリバーを小さな愛玩犬のように、室内を自由にさせて飼う、ということです。 (小さな愛玩犬はそれでいいというわけではありません) もちろん、基本的なしつけトレーニングがしっかりと出来ていれば、それでも問題ないでしょう。 でも、なんのしつけもせずに、子犬として迎えた時からいきなり室内で自由にさせているケースがゴールデンレトリバーの場合は多いように感じます。 その結果、ゴールデンレトリバーがその家で一番、つまりリーダー格になってしまうのです。 そんなゴールデンレトリバーは吠えたり、また自分の意に沿わないことをされた場合には家族にも噛む、という行動を起こすようになってしまいます。 逆に家族を守ろうとする本能も強くなるので、近づく人や犬、何かの気配にすぐに吠えるようになったり、攻撃的な行動をするようにもなりかねません。 また、自分の意に沿わないことをされると瞬間的に攻撃的な行動が出てしまうこともあるのです。 そういう行動を取る犬は、その行動がエスカレートしてくると例え飼い主にでも、そういう行動を起こす可能性は十分あります。 しかし、飼い主にはそうしなくても、周りの人に噛んだりするようになったら、どうでしょう。 体の大きさだけでも、恐怖を感じさせるような大型犬が、本当に噛むというような行動をしたら、それこそ大変な問題犬となってしまいます。 ゴールデンレトリバーをそんな犬には決してさせたくない、ゴールデンレトリバーを愛する人であれば、絶対にそう思うと思います。 ゴールデンレトリバーに限らず、大型犬には適切な飼育環境を作り、しっかりとしつけトレーニングをすることは飼い主となる人間の義務だと私たちは考えています。 大きな犬は、適切な飼い方としつけ方をすることが飼い主の義務だと僕は思っている。 ゴールデンレトリバーだからと言って、決して例外ではないんだよ。 ゴールデンレトリバーは良く吠える犬も多い犬種です ゴールデンレトリバーは吠えない犬種というようなことを書いたあるサイトもどこかで見かけました。 あまり吠えないゴールデンレトリバーもいるでしょう。 しかし、実際には、吠える、それもかなりの勢いで吠えまくるゴールデンレトリバーも多いのが現実です。 これも「」」のページでご紹介していますが、私の身近にもそんな吠えるゴールデンレトリバーの例が2つありあす。 ひとつは犬の散歩をしていて、そのゴールデンレトリバーと出会い、こちらの犬を見かけたとたんに少し距離があったとしても、ものすごい勢いで吠えてくる、というゴールデンレトリバーがいます。 そのゴールデンレトリバーの視界から外れるまで、猛烈に吠えています。 また通りに面したところに外飼いされているゴールデンレトリバーが近くにいます。 (飼い方自体が問題だと思いますが…) その犬は犬を連れて前を通ったらもちろんですが、車や自転車でその家の前を通るたびに、鎖が切れるのではないか、と心配になるぐらい大暴れしながら猛烈に吠えてきます。 ゴールデンレトリバーは、決して吠えにくい犬種ではないのです。 むしろ吠えるゴールデンレトリバーはけっこう多く、大型犬だけに、その吠え方も半端ではありません。 ゴールデンレトリバーは吠えないなんてことを鵜呑みにしたら、大きく期待を裏切られることにもなりかねないということを知ってほしいと思います。 ただし、「吠える」、また「噛む」という問題を起こすゴールデンレトリバーは、飼い方・しつけ方に加えて、人気犬種ゆえの「ブリーダーの問題」がある場合も少なからずあるでしょう。 具多的に言えば、ゴールデンレトリバーの先天的な性格に問題がある場合です。 その場合は、より飼い方・しつけ方の影響を強く受けやすくなります。 やはり、どこのブリーダーで育ったゴールデンレトリバーなのか、ということも重要な要素になるでしょう。 そうだよ。 実際けっこう吠えるゴールデンレトリバーも多いからね。 ゴールデンレトリバーを庭に放し飼いにすれば簡単に番犬になる 一般的に、犬は広い庭に放し飼いにするのが、最も犬のために理想的だと考えていらっしゃる方もいるようです。 しかし、それはほとんどの犬にとって間違っているでしょう。 逆に犬を番犬にしたいのであれば、庭に放し飼いにするのが最も簡単で確実な方法です。 放し飼いにしなくても、前述の吠えるゴールデンレトリーバーのように外飼いにすれば、番犬になりやすいのです。 でも誤解しないでください。 番犬にされることは、犬にとって大きなストレスとなります。 私たちは、犬を番犬として飼うことには反対の立場です。 かわいい犬を番犬になんかしないでほしい、家族として一緒に室内で暮らすよういしてほしい、という立場です。 犬は自分が自由に動けるスペースを自分のテリトリーと認識していきます。 庭を自由にできれば、庭は自分のテリトリーとなります。 テリトリーが出来れば、そこを守ろうとするのが犬の本能です。 その結果、庭に近づく人や犬に常に警戒し、近づくものがあれば吠えて威嚇するようになります。 つまり番犬になるのです。 番犬になると、常に耳と目をアンテナとして休むことなく警戒します。 常にストレスがかかった状態で、本当の意味で休むことができない犬になってしまいます。 犬を外に放し飼いにすれば、ストレスがかからないどころか、大きなストレスを犬に常にかけることになってしまうのです。 かわいいゴールデンレトリバーをそんな風にさせたいと思いますでしょうか。 ゴールデンレトリバーは人間と触れ合うことでその良さを発揮してくれる犬です。 決して番犬になんかしてほしくない犬種なのです。 そのためにも、室内で飼ってほしいんだ。 大きなゴールデンレトリバーでも、適切にしつければ、室内でも問題なく飼えるんだからね。 ゴールデンレトリバーはお金のかかる犬種です 改めて確認しますが、ゴールデンレトリバーは大型犬です。 大型犬は、飼ってからのランニングコストがかかるのは、当然ですよね。 大きな犬なのでハウスも大きい物が必要になり、フードの量も小型犬とは比べものにならないほど、たくさんの量が必要です。 トイレシートも大きなものが必要で、1枚当たりの単価もかなり割高になります。 単に大きいというだけでも、小型犬に比べればそのランニングコストは何倍にも増えるでしょう。 さらに毛足の長いゴールデンレトリバーは手入れの面でもコストがかかります。 そして、特にゴールデンレトリバーの場合、毛足が長いので、普段のブラッシングなどお手入れが必要な犬種です。 もちろん、時間と労力をかければ自宅でもできます。 でも体も大きいので、飼い主さんが自分で行うのはかなり大変でしょう。 ではどうするか、トリミングショップなどに連れて行くことも必要です。 飼い主さんが手入れをしてくれない、トリミングショップへも連れて行ってくれないというゴールデンレトリバーは、爪も伸びて、汚れた被毛は毛玉だらけ、というとても可愛そうな状態になってしまいます。 従って、犬の手入れは面倒だからしたくない、犬にお金をかけたくない、という方にもゴールデンレトリバーはお勧めできません。 そんな方がゴールデンレトリバーを飼ったら、それこそ飼われたゴールデンレトリバーの悲劇です。 ゴールデンレトリバーを飼うには、適切な飼育環境としっかりとしたしつけトレーニングだけでなく、ゴールデンレトリバーを快適に育てていくための経費もそれなりに必要になってくるのです。 それにゴールデンレトリバーは毛足の長い犬種だから、手入れも結構大変なんだ。 ゴールデンレトリバーをお勧めする人 少し、厳しい内容になっていますが、ゴールデンレトリバーは本来とても素晴らしい犬種なので、それくらいの気持ちを持って、飼って欲しいという希望がかなり入っています。 もともととても陽気で人懐っこいゴールデンレトリバーですから、その良さを飼い主さんがしっかりと引き出して、素敵なパートナー犬に育てると共に、まわりの人たちからも愛される犬にしてほしいのです。 だから、それが出来る人にゴールデンレトリーバーはぜひ、人生のパートナーとして迎えてほしいのです。 そして、それはそんなに難しいことではありません。 だから、もし上に書いたようなゴールデンレトリバーをお勧めできない人に該当しても、ここで考えを改めていただき、大型犬を飼うという意識をもって、適切な飼い方と、基本的なしつけトレーニングはしっかりと行おうと思いなおしていただいた方には、ゴールデンレトリバーを飼ってほしいと思います。 ということでこんな方には、ぜひゴールデンレトリバーを飼って頂き、ゴールデンレトリバーの良さを十分に引き出してあげて、ご家族のみならず誰からも愛されるゴールデンレトリバーに育ててほしいということを書きたいと思います。 こんな方にはゴールデンレトリバーはお勧めの犬種です• ゴールデンレトリバーは大型犬という意識をもってそれにふさわしく育てようという人• 迎えたゴールデンレトリバーを誰からも愛される犬にするために、しっかりとしつけトレーニングを行おうと考える人• 犬のために、時間と費用が掛かるのは当然だと考えられる人 もっと細かく言えば、きりがないですが少なくとも、上にあげたような人には、ぜひゴールデンレトリバーを迎えていただき、まわりの方にも、ゴールデンレトリバーの良さをぜひ伝えてほしいと思います。 ゴールデンレトリバーは、天真爛漫、陽気でとても人懐っこい犬種です。 ぜひゴールデンレトリバーを飼うにふさわしい多くの方に、ゴールデンレトリバーを迎えてほしいと思います。 そういう人にはぜひ、ゴールデンレトリバーを飼ってほしいよね。

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