寺島進。 寺島進

寺島進の「原動力」は北野武と松田優作さん、惚れた男の大きな背中を追って

寺島進

スポンサーリンク 俳優、寺島進が誕生するまでの生い立ちとは!!• 本名:寺島進• 生年月日:1963年11月12日• 出身地:東京都江東市 祖父の代から続いている畳屋を営んでいる家庭に男兄弟の次男として寺島進さんは産まれました。 実家の畳屋さんにはよくゴキブリが出没したそうでそれ以来、 寺島進さんはゴキブリが大嫌いになりゴキブリが大量に発生するという悪夢までみたこともあるそうです。 父親は日本酒好きな大変ユーモアがあり永寧に仕事をする人で非常に名の知れた畳職人でした。 ですが子供3人に対して後継人になることを誰にも強要しなかったので結局誰も継がないままで終わってしまいました。 そんな父親は「なにをやってもいいけれど、人に迷惑はかけてはいけない。 」といつもいっていたそうです。 この言葉を胸に寺島進さんは成長していきます。 ただ中学までまじめであった寺島進さんは高校進学と同時に制服を気崩して着るようになり、 リーゼント頭で登校し、しまいには授業すらもさぼるようになりました。 さらには下校時にビールを飲みながら帰るなどと問題を起こし これに関しては温厚な父親もさすがに怒ったというやんちゃなエピソードもあります。 寺島進さんですが殺陣に非常に興味を持ち、見学にいったことも。 そして自分自身も毎日「殺陣」の練習に明け暮れ、まさに「殺陣漬け」の毎日を送っていました。 そんな寺田進さんですが俳優の松田優作さんとの出会いが後の人生を変える事になります。 たまたま、殺陣の稽古場にいたのが松田優作さんで、寺島進さんの殺陣の演技に目を付け 当時構想中だった映画のチンピラ役にと寺島進さんをスカウトしたのです。 そこから見事俳優として芸能界入りをし、俳優寺島進さんが誕生しました。 北野監督作品と寺島進さんの関係性!若い頃の画像が強面? 見事、芸能界入りを果たした寺島進さん。 そんな寺島さんが今でも「育ての親」と語っているのはあの映画監督北野武さん。 二人がであったのは1989年までにさかのぼります。 このときに北野武監督の映画「その男、凶暴につき」に寺島進さんは出演しました。 当時まだ名前も全然売れていない寺島進さんにも北野武さんは気さくに声をかけてくれたことに深く感銘を受けました。 さらには同じ下町育ち出身ということに対して一気に親近感と憧れを抱くようになりましたが、 その映画に出演以来、北野武さんからはなかなかオファーが来なかったそうです。 憧れを抱いていただけに非常に落ち込んでしまいましたが、北野武さんはしばらくして また出演をオファーしてくれました。 その出来事が本当に嬉しかった寺島進さんは、次第に北野武さんを追いかけるようになり 北野武さんがアメリカに撮影に行くとききつければ、わざわざアメリカまで行ったそうです。 そごいですね!北野武さんに対してそれほどまでに熱い思いを抱いていたんでしょうね。 そのアメリカ撮影の時に次の「ソナチネ」という映画の出演オファーを受け、 北野武さん自身も出演するこの映画で北野さん演じる役の舎弟役を演じました。 こちらでも刑事役を演じていましたがかなりコメディー映画(ドラマ)なので 寺島進さん演じる役も、はちゃめちゃで強面で声もどすがきいており、セリフも汚い言葉だったりしますが かなり愛情があり優しい役でしたね。 踊る走査線では、役がよかったのかこの寺島進さんを中心に話が展開する 「深夜も踊る大捜査線」という映画までもできたんですよ。 当時私もこのシリーズはみていましたが本当にこの人すごいなー!とみていたのが今でも記憶に残っています。 画像をみていたらまた久しぶりにみてみたくなりました、若い頃から本当にたくさん活躍していたんですね! まとめ いかがだったでしょうか。 芸能人にはいるきっかけが松田優作さんだったとは本当に意外でした。 また、北野武さんとのエピソードに関しても知ることができましたね。 ドラマや映画に若い頃からヤクザ役をはじめ、時代劇や刑事役など本当に様々な役柄を演じている寺島進さん。 今後の活躍からも目が離せませんね。

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寺島進の嫁(妻)の名前と画像?結婚して子供(娘)は?自宅の住所は?

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寺島進が46歳にして選んだ嫁とは!年齢差に驚愕!子供は何人? 寺島進が46歳にして選んだ嫁とは! 個性派俳優の寺島進は、仕事一筋で結婚をしていないよう見られることが多いようです。 しかし、実は2009年、寺島進は結婚しています。 寺島進の嫁となった人は一般人女性で、年齢は、結婚当初28歳。 結婚する二年前の2007年に嫁と出会い、寺島進の一目惚れから交際をスタートさせます。 「彼女に偶然電話をしたとき、お墓参りに行っていて……祖先や家族を大事にする古風なところを知って、結婚を決意した」と、寺島進は結婚を決めた理由についてインタビューで語っています。 一般人のため、嫁についてあまり詳しい情報はありませんが、寺島進は「笑顔がキレイな人だと思った」とも話しています。 寺島進、年齢差に驚愕!子供は何人? 寺島進と嫁の年齢差は、なんと一回り以上離れた18歳差!寺島進と嫁との間にもうけた子供は現在二人です。 「できちゃった婚」でしたので一人目は結婚翌年の2010年に女の子を、今年2015年には男の子を出産しています。 名前は嫁・子供ともに非公表となっていますが、寺島進は40代後半になって初めてできた子供たちなのでデレデレのようです。 トヨタの体験型施設「MEGA WEB」リニューアルイベントでは「助手席にはいつも娘が乗っているので、エコドラで安全運転です」と役者としてではなく、父親の顔を覗かせた寺島進でした。 寺島進のデビューは松田優作監督の「ア・ホーマンス」。 この時まで、寺島進は、誰にも褒められることなく自信さえもなくしていました。 しかし、松田優作から「演技いいね」と褒められます。 初めて褒められた相手が超一流の俳優ということで、寺島進には自信がつき、その後も俳優として精進を続けたからこそ、今に至っていると語っています。 もう一人の恩人は、たけし。 寺島進自身がオフィス北野に所屬していることもありますが、寺島進は、たけしのことを「育ての親」とも言います。 「その男、凶暴につき」でたけしと出会い、寺島進はたけしに惚れ込むことに。 その後、たけしを追いかけ、アポ無しでアメリカまで行った寺島進に、たけしは「ソナチネ」の子分役を約束します。 これが、この人と離れたくないとたけしに対して思った瞬間だったと寺島進は振り返っています。 寺島進ってどんな人?身長、体重、性格は? 寺島進はオフィス北野所屬の強面俳優です。 身長は165cmと意外に低く、体重は58kg。 そして、寺島進の性格は、律儀で義理堅いということです。 松田優作の息子・松田翔太についてのエピソードがそれを裏付けます。 松田翔太が「情熱大陸」の取材を受けている時に寺島進と食事をするシーンがあります。 その時、寺島進は、松田翔太に対して「親指みたいに小さいころから知っている。 もう可愛くて可愛くて仕方ないんだよ」と話しています。 松田優作との関係性あってのこの言葉。 寺島進は、本当に律儀で義理堅い性格ですね。 寺島進、極悪役は自分の生きる道 寺島進の演じる役の多くはチンピラ、暴走族など極悪役。 デビュー作「私鉄沿線97分署」でも寺島進は暴走族役でした。 それ以降、極悪役ばかりのオファーが来るのは、寺島進が強面だからというだけではありません。 実は、寺島進が「殺陣」を学んでいた影響もあるのです。 殺陣とは、喧嘩や格闘をしたり、真剣勝負を演じるための演技の技術。 実際に殴ってしまえば迫力もありますが、毎回毎回そういうわけにはいきませんから、映画やドラマにはこの「殺陣」が必要になってきます。 もう一つ、極悪役ばかりが集まる理由を挙げるならば、寺島進自身も昔はかなりのワルだったということがあります。 だからこそ、申し分ないほどの極悪役の演技に迫力があるかもしれません。 ただ、身長が小さいこともあってか、ワルの中でも主演でもなく、リーダーでもない、その少し下という役柄が多い寺島進。 それでも、極道スターとしてのポジションを「自分が役者として生きていくのはこの道だ」と明言できるのは、目指すべき方向性に向けた強い意志があったからこそでしょう。 演技力は松田優作も太鼓判を押すくらい確かです。 最近は、アクション映画のヒーロー役なんかもこなしている寺島進。 これからも極道役に限らず、寺島進が幅広い演技を見せてくれるのを楽しみにしたいですね。

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寺島進が韓国人だと言ったのは誰のこと?かなりの物議を醸しているとの噂

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寺島進が46歳にして選んだ嫁とは!年齢差に驚愕!子供は何人? 寺島進が46歳にして選んだ嫁とは! 個性派俳優の寺島進は、仕事一筋で結婚をしていないよう見られることが多いようです。 しかし、実は2009年、寺島進は結婚しています。 寺島進の嫁となった人は一般人女性で、年齢は、結婚当初28歳。 結婚する二年前の2007年に嫁と出会い、寺島進の一目惚れから交際をスタートさせます。 「彼女に偶然電話をしたとき、お墓参りに行っていて……祖先や家族を大事にする古風なところを知って、結婚を決意した」と、寺島進は結婚を決めた理由についてインタビューで語っています。 一般人のため、嫁についてあまり詳しい情報はありませんが、寺島進は「笑顔がキレイな人だと思った」とも話しています。 寺島進、年齢差に驚愕!子供は何人? 寺島進と嫁の年齢差は、なんと一回り以上離れた18歳差!寺島進と嫁との間にもうけた子供は現在二人です。 「できちゃった婚」でしたので一人目は結婚翌年の2010年に女の子を、今年2015年には男の子を出産しています。 名前は嫁・子供ともに非公表となっていますが、寺島進は40代後半になって初めてできた子供たちなのでデレデレのようです。 トヨタの体験型施設「MEGA WEB」リニューアルイベントでは「助手席にはいつも娘が乗っているので、エコドラで安全運転です」と役者としてではなく、父親の顔を覗かせた寺島進でした。 寺島進のデビューは松田優作監督の「ア・ホーマンス」。 この時まで、寺島進は、誰にも褒められることなく自信さえもなくしていました。 しかし、松田優作から「演技いいね」と褒められます。 初めて褒められた相手が超一流の俳優ということで、寺島進には自信がつき、その後も俳優として精進を続けたからこそ、今に至っていると語っています。 もう一人の恩人は、たけし。 寺島進自身がオフィス北野に所屬していることもありますが、寺島進は、たけしのことを「育ての親」とも言います。 「その男、凶暴につき」でたけしと出会い、寺島進はたけしに惚れ込むことに。 その後、たけしを追いかけ、アポ無しでアメリカまで行った寺島進に、たけしは「ソナチネ」の子分役を約束します。 これが、この人と離れたくないとたけしに対して思った瞬間だったと寺島進は振り返っています。 寺島進ってどんな人?身長、体重、性格は? 寺島進はオフィス北野所屬の強面俳優です。 身長は165cmと意外に低く、体重は58kg。 そして、寺島進の性格は、律儀で義理堅いということです。 松田優作の息子・松田翔太についてのエピソードがそれを裏付けます。 松田翔太が「情熱大陸」の取材を受けている時に寺島進と食事をするシーンがあります。 その時、寺島進は、松田翔太に対して「親指みたいに小さいころから知っている。 もう可愛くて可愛くて仕方ないんだよ」と話しています。 松田優作との関係性あってのこの言葉。 寺島進は、本当に律儀で義理堅い性格ですね。 寺島進、極悪役は自分の生きる道 寺島進の演じる役の多くはチンピラ、暴走族など極悪役。 デビュー作「私鉄沿線97分署」でも寺島進は暴走族役でした。 それ以降、極悪役ばかりのオファーが来るのは、寺島進が強面だからというだけではありません。 実は、寺島進が「殺陣」を学んでいた影響もあるのです。 殺陣とは、喧嘩や格闘をしたり、真剣勝負を演じるための演技の技術。 実際に殴ってしまえば迫力もありますが、毎回毎回そういうわけにはいきませんから、映画やドラマにはこの「殺陣」が必要になってきます。 もう一つ、極悪役ばかりが集まる理由を挙げるならば、寺島進自身も昔はかなりのワルだったということがあります。 だからこそ、申し分ないほどの極悪役の演技に迫力があるかもしれません。 ただ、身長が小さいこともあってか、ワルの中でも主演でもなく、リーダーでもない、その少し下という役柄が多い寺島進。 それでも、極道スターとしてのポジションを「自分が役者として生きていくのはこの道だ」と明言できるのは、目指すべき方向性に向けた強い意志があったからこそでしょう。 演技力は松田優作も太鼓判を押すくらい確かです。 最近は、アクション映画のヒーロー役なんかもこなしている寺島進。 これからも極道役に限らず、寺島進が幅広い演技を見せてくれるのを楽しみにしたいですね。

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