川崎 フロンターレ ジュニア ユース。 2019年度 神奈川県 トレセンメンバー

フロンターレU15(新2年)

川崎 フロンターレ ジュニア ユース

サッカーのジュニアセレクションに合格するための基準や方法に関することを解説します。 小学生年代は、どのような方法でサッカーのジュニアセレクションに合格しているのか?サッカーのジュニアセレクションはどのようなものなのか?合格方法は?合格の基準についても解説したいと思います。 サッカーのジュニアセレクションとは? サッカーのセレクションとは、簡単に言えばサッカーが上手な子を選別して、検定級を与えるようなものです。 この検定級が高ければジュニアチームのトップチームに昇格することができ、その選ばれた選手たちは、小学生年代のジュニアチームのスタメンとなります。 いわゆるAチームに在籍できるのです。 そのチームで検定試験を一般も参加できる試験として行うことをサッカーのジュニアセレクションと言います。 サッカージュニアセレクションの流れ? サッカーのジュニアのセレクション方式は、各クラブで明記されているクラブとしていないクラブがありますがJリーグのクラブではこの方式は明記されています。 Jリーグのジュニアのセレクションについても、基本はサッカーをしたい子供たちにはセレクションはありませんのでご安心ください。 ピラミッドとしては「普及活動「一般スクール生」と広く入会できます。 セレクションは、それらに参加しているジュニア(子供たちの)中で選抜された子供たち、その基準に満たしている「外部の子達」を選ぶ場であります。 Jリーグクラブとセレクション サッカーのJリーグクラブ(以下、略Jクラブ)のジュニアセレクションは、人気のあるクラブからセレクションの規模は大きくなります。 Jクラブのセレクションでは、各チームによって名称は異なっており「スペシャルクラス」や「エリートクラス」などの名称があります。 その合格枠は数名となっており、合格するのはとても至難の業なのです。 サッカーセレクションの合格枠 サッカークラブの合格枠はなぜ少ないのか?については、まず一番に「内部合格枠」というのがあります。 これは、上記で書きました「一般のスクール生」の中から コーチが推薦する特別な子供たちを昇格させた子達を「内部合格組」と言います。 そして、Jリーグクラブが、チームには加入していないが中途で加入したい子達向けに行うのが 一般的に広く知られていてるジュニアセレクションとなります。 こちらは「外部の選手」と言われます。 内部昇格の人数が多ければ必然と外部からの合格者枠は減ります。 これは、外部の合格者枠に限らず、内部合格したい子達の枠も元々少ないのです。 実際、ジュニアサッカーのサッカーの試合は8人制でありますので このジュニアのトップチームに上がれるのは20人(GK2、3人含む)と思われます。 人気のジュニアセレクション合格レベル Jリーグの人気チームのジュニアセレクションの合格レベルは、非常に高い事をまずお伝えします。 なぜなら、このジュニアセレクションに勝ち抜いてきたトップの選手は、常に常勝を求められて、全国大会でも上位に入る技術、メンタルを持ったジュニアが選ばれます。 そして、サッカーのジュニアのコーチ陣の情報網は広いため、ジュニアサッカーで上手な子達は、すでにリストアップされていることを覚えておいてください。 フィールドプレイヤーに関しての合格レベルは 1サッカー経験は幼少期か小1くらいから。 2フィジカルが自分の小学校で上位かトップ。 3身長が学年の後ろの方である。 この1と2、1と3が入っていないとセレクションの合格は厳しいと思います。 何故ならJリーグの人気のジュニアチームでは成績と結果が必要なのです。 初心者や中級者はスクールで育てて、公式戦は選ばれた選手で戦う形になりますので最初から飛びぬけたものを持っていないと合格は難しいと言えます。 しかし、各年代のレベルもありますから、基準のハードルは上下しますので、場合によっては合格しやすい年代もあります。 一般的なサッカージュニアセレクション 一般的なジュニアセレクションは合格する基準のハードルはかなり下がります。 基本的には、スクール生で入会していて熱心に指導を受けていれば内部合格をしやすくなります。 それでも、全支店の中から約20名程度となりますので、スクール生が多ければ多いほど合格者数は減ります。 合格基準は、Jリーグのクラブであれば早熟であることは好ましいです。 なぜならJリーグのクラブは残念ながら、即結果が必要なのです。 強いことが宣伝効果を生みますし、弱ければ指導の問題となってしまいます。 即結果を出すことを求められますから、必然と合格の基準が高くなってしまいます。 サッカージュニアセレクションと日程 人気のJリーグクラブでは、そのセレクションの参加人数、選考の基準をチェックするために大規模に行います。 川崎フロンターレは、その代名詞と言えます。 セレクションは3次セレクションまであり、合格は非常に大変と予測できます。 2019年のセレクション 1次セレクション日程 現小学1年生 2019年1月19日(土) 現小学3年生 2019年1月20日(日) 現小学4年生 2019年1月27日(日) 現小学2年生 2019年2月2日(土) 2次セレクション日程 現小学3・4年生 2019年2月9日(土) 現小学1・2年生 2019年2月10日(日) 3次セレクション日程 現小学1・2・3・4年生 2019年2月17日(日) 上記のように3次セレクションまであります。 内部昇格組は、2次か3次からの参加、もしくは参加しないと思います。 外部のサッカー選手は、内部合格者から批判がでないように即戦力が求められますので、内部合格者よりも高い選考基準が設けられている可能性があります。 このようにジュニアのセレクションはとても大変なのです。 セレクションを合格する練習法 ジュニアサッカーで簡単にセレクションに合格する練習法は、実のところなくもないです。 一般的なサッカー練習法は下記のとおりです。 ここから合格したい方への合格法です。 あくまで短期間で合格を目指す方法であり、コーチの目に入りやすいプレーを指します。 しっかり守備をする ハリルホジッチでデュアルは有名になりましたが、守備を徹底することは日本サッカーで元々ストロングポイントです。 攻撃に自信がなければボール回収で目立つことが合格の秘訣です。 ジュニア世代でも守備に妥協は許しません。 リスクは冒さないこと Jリーグのサッカーではリスクを冒すことは非常に嫌われます。 表向きはチャレンジは良い事と褒めますが、失敗すると厳しいマイナスポイントが入ります。 合格を目指したいのであれば、リスクを冒さずパスなどをしっかり通すことができれば、必然と高い評価を得られます。 セレクションでも、この部分は見ていると思います。 全体を把握できる位置をとる ジュニアサッカーでもボランチは評価されやすい傾向にあるため、全体を把握できる位置どりをしながらリスクを冒さないサッカーは高い評価を得られます。 これらの合格を目指す方法は、ボランチや守備的をした方が合格しやすい傾向にあるためです。 短期間で目指すのにも有効な手段です。 攻撃てきなポジションで合格をしたい場合は、より知識と技術が必要となりますし、もちろん体格も必要となってきます。 ジュニアセレクションと川崎フロンターレ 川崎フロンターレは、毎年のようにジュニアサッカーでは好成績を収めています。 ジュニア世代でも名門といわれる非常に人気があり、レベルが高いチームです。 ジュニアサッカーのスタメンの選手を見ていても、うちの子も無理かな?と思うほど高いレベルのサッカーでありますから 外部からセレクションに合格するのは、とても難しいと思います。 このセレクションに勝ち抜くには、止めて蹴る、ビルドアップの理解、小さい頃からJリーグのスクールで学ぶ、 体育の成績はA!持久走は1位、陸上の選手といったハイパーな子供でありませんと難しいと思います。 以上のように、浦和レッズなどもJ1に所属していて、なおかつチーム数と人口が多い地域のセレクションのレベルは高いのです。 セレクションが強豪街クラブでは? 街クラブと言われる、一般のチームではセレクションがないことが多いです。 しかしコーチ陣は、Jリーグクラブやユース出身、もしくはセミプロといったコーチ陣を擁しており ジュニアのトップチームまでは、A~Dチームくらいまであることが多いです。 これは、Jクラブのスクール生とエリート生と同じ感覚です。 セレクションはないが、セレクションはされていると理解してよいと思います。 セレクションを受ける意味は? ジュニアサッカーでセレクションを受ける意味は、合格することで、そのチームのジュニアユースへの道が開けるからです。 ジュニアユースでは、今までのサッカーからより戦術なことを学べる事。 その地域のエリートたちが集まりますから必然とサッカーが上手くなれることが挙げられます。 これは、その後サッカーを続けていくのであれば、ユース昇格や高校進学や推薦にも非常にメリットであります。 さいごに いかがでしたでしょうか? 今回はサッカーのジュニアセレクションに合格しようについて記事にしてみました。 ジュニアセレクションの合格基準は非常に難しいですが挑戦してみる価値はありますし、不合格でも大した問題でもありません。 なぜなら、ジュニアサッカーのセレクションでは即戦力が求められますが、まだまだ練習生であるジュニアサッカーでは即戦力である必要もないのです。 これが合格する必要がないといった理由です。 ただし情熱や志は常に高いことが必要です。

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川崎 フロンターレ ジュニア ユース

2月15日は等々力第一サッカー場へ。 川崎フロンターレU-15の新2年生たちが東京ヴェルディジュニアユースとの練習試合に臨みました。 フロンターレのメンバーは、GK45太田陽彩、最終ラインは右から18知久陽輝、23岩坪瑛太、4土屋櫂大、13柴田翔太郎、ボランチは6齊名優太、8矢越幹都、右MF14関田和智、左MF9児玉昌太郎、前線には、11香取武、10八田秀斗。 曇り空の等々力第一サッカー場。 両チームの選手の家族らが見守るなか、始まった試合。 立ち上がりはヴェルディ、両SBが高い位置へ。 最終ラインの55や45もラインを高く保ち、フィードも交えながら前に出ていきます。 フロンターレも、中央で矢越や児玉が囲い込むようにしてマイボールにし、次第にラインを高めていくと、4分には高い位置で八田がプレス、エリア外左でマイボールにした矢越のパスに、エリア左へ児玉が動き出しますが、ヴェルディも粘り強くカバーにいき、しのいでいきます。 ヴェルディのボール時には八田や香取も下がり、コンパクトに対応していくフロンターレ。 エリア右を突くフィードには土屋が対応するなどしていきます。 6分には、46のパスに、47がエリア左へ仕掛けていきますが、知久が対応し、左コーナーキックに。 44が入れたボール、遠いサイドで45が合わせますが、上に。 直後にはフロンターレ、土屋が中央に持ち出し、縦パスを出すと、下がり目で受けた香取のスルーパスに、八田が正面へ抜け出そうとしますが、ヴェルディの守備が阻んでいきます。 八田のパスに、柴田が高い位置へ上がれば、ヴェルディも中央でうまくボールを動かし、正面へ迫るなど、一進一退の時間に。 そんななかでもフロンターレは、カバーした土屋が太田につけたり、左サイドでは知久が粘り強くボールを奪い取ったりするなどしていきます。 16分には、中へ寄った八田から左へ展開。 児玉が左から折り返すと、エリア内左へ香取が抜け出しますが、ここはうまくボールをおさめられず。 さらに児玉が左サイドでボールをカット。 そのパスに高い位置へ柴田が仕掛けていき、折り返すと、遠いサイドに知久が迫りますが、さわることはできず。 直後にはヴェルディ、47が左サイド、高い位置で折り返しますが、エリア内で齊名がカバー。 フロンターレは最終ラインの右に齊名が下り、矢越は中央に岩坪や土屋が多くボールに触れ、攻めの糸口をさぐっていきます。 児玉や関田が中へ寄り、両サイドも使おうとしていくフロンターレ。 柴田が高い位置へうまく抜け出し仕掛けるなどしていきます。 21分には、矢越の縦パスに、香取が正面へ。 エリア右に空いたスペースを突いてパスを出すと、知久が抜け出しますが、シュートはヴェルディがブロック。 さらに25分には、児玉のパスを受けた柴田が左クロスを上げると、遠いサイドに関田が迫りますが、さわることはできず。 さらに高い位置でセカンドボールをものにし、たたみかけていくフロンターレ。 うまく関田が右サイドの高い位置へ抜け出し、折り返すなどしていきます。 30分には、太田のフィードに、柴田が左サイドの高い位置へ。 エリア外左、切れ込んだ児玉がシュートを打ちますが、ブロックされ、枠へは飛ばせず。 さらに両SBを高い位置取りで岩坪や土屋も縦パスを入れるなどして、前に出ていくフロンターレ。 34分には、齊名、関田と中央でつなぎ、右サイドで受けた知久が切れ込んでエリア前に。 正面で拾った矢越がシュートを打ちますが、GK43がセーブ。 1本目は0-0でタイムアップとなります。 2本目。 フロンターレは、GK太田、最終ラインは右から知久、岩坪、土屋、柴田、ボランチは関田、矢越、右MF20村瀬悠馬、左MF児玉、前線には、香取、八田。 1分には中央の矢越のスルーパスに、エリア左へ児玉が抜け出しますが、GK51が阻み惜しくもシュートは打てず。 ヴェルディも直後には、エリア左へ40が抜け出そうとしますが、太田がカバー。 さらにラインを高め、両サイドから、斜めに動き出すなどして、ヴェルディは迫っていきますが、柴田が粘り強くカバーし、マイボールにしていくなど、フロンターレもいい対応を続け、うまく矢越が寄せ、土屋がボールを奪い取り、次第に再び前に出ていきます。 7分には、村瀬から受けた香取がエリア正面から左へ運び、柴田が高い位置でクロス。 シュートには結びつきませんでしたが、いいかたちをつくっていきます。 9分には、八田がボールをカット、矢越のパスに、柴田がエリア正面やや左へ。 シュートを打つもブロック。 さらに右サイドで村瀬が粘り強く寄せ、マイボールにするなどしていくフロンターレ。 10分には岩坪から左へ展開。 児玉へ渡り、児玉からエリア外左で受けた柴田が切れ込んで、ミドルシュート。 わずかに右へそれましたが、決定機をつくっていきます。 フロンターレは10分、児玉に代わり22浅野遥、香取に代わり24坂本錠。 11分には、土屋の左サイドを突くパスに、柴田が仕掛けて左コーナーキックに。 キッカーの矢越はショートコーナーを選択。 柴田が左クロスを入れると、土屋が合わせるも上に。 さらに関田や矢越が中央でマイボールにするなどしていくフロンターレ。 16分には知久が右サイドから斜めに中央へ仕掛け、正面の八田へ。 八田はうまく縦に持ち出し、シュートを打とうとしますが、ヴェルディも粘り強く対応していきます。 さらに中央で関田、矢越とつなぎ、前に土屋が持ち出し、土屋の縦パスを中寄りで浅野が受けるなど、人をかけてボールを動かしていくフロンターレ。 ヴェルディも中央でボールをカットしたところから44がエリア右へ顔を出していきますが、フロンターレは柴田が寄せ、そこから矢越につなげ、再び前に出る時間をつくっていきます。 20分には、フロンターレ、八田とのパス交換から矢越がエリア正面へ抜け出そうとしますが、ヴェルディの守備に遭い、シュートまではいけず。 さらに坂本も下がり目で前を向き、フロンターレは柴田が高い位置へ抜け出すなど、押し込み、ボールを失っても坂本がプレスバックにいくなど、守備でもいい対応を続けていきます。 24分には、知久に代わり2加治佐海。 ところが26分、試合を動かしたのはヴェルディ、53がエリア外右へ抜け出すと、太田が前に出て防ごうとするも、シュートが決まり、0-1。 追いかける展開となったフロンターレは、柴田から受けた坂本が左サイドへ流れたり、中央で浅野や矢越がつなぎ、矢越の縦パスに、エリア内へ八田が抜け出す場面をつくったりしていきます。 29分には関田の縦パスを坂本がおさめ、エリア内へ八田が抜け出しそうになりますが、ここもヴェルディが粘り強く守り、シュートは打てず。 さらに矢越のエリア左を突くパスに、坂本が抜け出すもここもヴェルディの守備に遭い、シュートは打てず。 31分には、右サイドで加治佐がボールをカット。 いったん関田に預け、再び受けた加治佐がエリア右へ仕掛ける姿勢を見せ、クロスを入れますが、ヴェルディはクリア。 さらに関田や矢越が中央で動かし、ラインを高く保ち押し込むフロンターレ。 35分には、矢越のパスに柴田が左サイドの高い位置へ。 仕掛けていきますが、ヴェルディの守備がカバー。 試合はタイムアップとなり、0-1。 2本計0-1で練習試合を終えることになりました。 ゴールには至りませんでしたが、自分たちの時間帯もつくりだすことができているフロンターレ。 次の練習試合もとても楽しみにしています。

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2020シーズン 選手・スタッフ

川崎 フロンターレ ジュニア ユース

2月15日は等々力第一サッカー場へ。 川崎フロンターレU-15の新2年生たちが東京ヴェルディジュニアユースとの練習試合に臨みました。 フロンターレのメンバーは、GK45太田陽彩、最終ラインは右から18知久陽輝、23岩坪瑛太、4土屋櫂大、13柴田翔太郎、ボランチは6齊名優太、8矢越幹都、右MF14関田和智、左MF9児玉昌太郎、前線には、11香取武、10八田秀斗。 曇り空の等々力第一サッカー場。 両チームの選手の家族らが見守るなか、始まった試合。 立ち上がりはヴェルディ、両SBが高い位置へ。 最終ラインの55や45もラインを高く保ち、フィードも交えながら前に出ていきます。 フロンターレも、中央で矢越や児玉が囲い込むようにしてマイボールにし、次第にラインを高めていくと、4分には高い位置で八田がプレス、エリア外左でマイボールにした矢越のパスに、エリア左へ児玉が動き出しますが、ヴェルディも粘り強くカバーにいき、しのいでいきます。 ヴェルディのボール時には八田や香取も下がり、コンパクトに対応していくフロンターレ。 エリア右を突くフィードには土屋が対応するなどしていきます。 6分には、46のパスに、47がエリア左へ仕掛けていきますが、知久が対応し、左コーナーキックに。 44が入れたボール、遠いサイドで45が合わせますが、上に。 直後にはフロンターレ、土屋が中央に持ち出し、縦パスを出すと、下がり目で受けた香取のスルーパスに、八田が正面へ抜け出そうとしますが、ヴェルディの守備が阻んでいきます。 八田のパスに、柴田が高い位置へ上がれば、ヴェルディも中央でうまくボールを動かし、正面へ迫るなど、一進一退の時間に。 そんななかでもフロンターレは、カバーした土屋が太田につけたり、左サイドでは知久が粘り強くボールを奪い取ったりするなどしていきます。 16分には、中へ寄った八田から左へ展開。 児玉が左から折り返すと、エリア内左へ香取が抜け出しますが、ここはうまくボールをおさめられず。 さらに児玉が左サイドでボールをカット。 そのパスに高い位置へ柴田が仕掛けていき、折り返すと、遠いサイドに知久が迫りますが、さわることはできず。 直後にはヴェルディ、47が左サイド、高い位置で折り返しますが、エリア内で齊名がカバー。 フロンターレは最終ラインの右に齊名が下り、矢越は中央に岩坪や土屋が多くボールに触れ、攻めの糸口をさぐっていきます。 児玉や関田が中へ寄り、両サイドも使おうとしていくフロンターレ。 柴田が高い位置へうまく抜け出し仕掛けるなどしていきます。 21分には、矢越の縦パスに、香取が正面へ。 エリア右に空いたスペースを突いてパスを出すと、知久が抜け出しますが、シュートはヴェルディがブロック。 さらに25分には、児玉のパスを受けた柴田が左クロスを上げると、遠いサイドに関田が迫りますが、さわることはできず。 さらに高い位置でセカンドボールをものにし、たたみかけていくフロンターレ。 うまく関田が右サイドの高い位置へ抜け出し、折り返すなどしていきます。 30分には、太田のフィードに、柴田が左サイドの高い位置へ。 エリア外左、切れ込んだ児玉がシュートを打ちますが、ブロックされ、枠へは飛ばせず。 さらに両SBを高い位置取りで岩坪や土屋も縦パスを入れるなどして、前に出ていくフロンターレ。 34分には、齊名、関田と中央でつなぎ、右サイドで受けた知久が切れ込んでエリア前に。 正面で拾った矢越がシュートを打ちますが、GK43がセーブ。 1本目は0-0でタイムアップとなります。 2本目。 フロンターレは、GK太田、最終ラインは右から知久、岩坪、土屋、柴田、ボランチは関田、矢越、右MF20村瀬悠馬、左MF児玉、前線には、香取、八田。 1分には中央の矢越のスルーパスに、エリア左へ児玉が抜け出しますが、GK51が阻み惜しくもシュートは打てず。 ヴェルディも直後には、エリア左へ40が抜け出そうとしますが、太田がカバー。 さらにラインを高め、両サイドから、斜めに動き出すなどして、ヴェルディは迫っていきますが、柴田が粘り強くカバーし、マイボールにしていくなど、フロンターレもいい対応を続け、うまく矢越が寄せ、土屋がボールを奪い取り、次第に再び前に出ていきます。 7分には、村瀬から受けた香取がエリア正面から左へ運び、柴田が高い位置でクロス。 シュートには結びつきませんでしたが、いいかたちをつくっていきます。 9分には、八田がボールをカット、矢越のパスに、柴田がエリア正面やや左へ。 シュートを打つもブロック。 さらに右サイドで村瀬が粘り強く寄せ、マイボールにするなどしていくフロンターレ。 10分には岩坪から左へ展開。 児玉へ渡り、児玉からエリア外左で受けた柴田が切れ込んで、ミドルシュート。 わずかに右へそれましたが、決定機をつくっていきます。 フロンターレは10分、児玉に代わり22浅野遥、香取に代わり24坂本錠。 11分には、土屋の左サイドを突くパスに、柴田が仕掛けて左コーナーキックに。 キッカーの矢越はショートコーナーを選択。 柴田が左クロスを入れると、土屋が合わせるも上に。 さらに関田や矢越が中央でマイボールにするなどしていくフロンターレ。 16分には知久が右サイドから斜めに中央へ仕掛け、正面の八田へ。 八田はうまく縦に持ち出し、シュートを打とうとしますが、ヴェルディも粘り強く対応していきます。 さらに中央で関田、矢越とつなぎ、前に土屋が持ち出し、土屋の縦パスを中寄りで浅野が受けるなど、人をかけてボールを動かしていくフロンターレ。 ヴェルディも中央でボールをカットしたところから44がエリア右へ顔を出していきますが、フロンターレは柴田が寄せ、そこから矢越につなげ、再び前に出る時間をつくっていきます。 20分には、フロンターレ、八田とのパス交換から矢越がエリア正面へ抜け出そうとしますが、ヴェルディの守備に遭い、シュートまではいけず。 さらに坂本も下がり目で前を向き、フロンターレは柴田が高い位置へ抜け出すなど、押し込み、ボールを失っても坂本がプレスバックにいくなど、守備でもいい対応を続けていきます。 24分には、知久に代わり2加治佐海。 ところが26分、試合を動かしたのはヴェルディ、53がエリア外右へ抜け出すと、太田が前に出て防ごうとするも、シュートが決まり、0-1。 追いかける展開となったフロンターレは、柴田から受けた坂本が左サイドへ流れたり、中央で浅野や矢越がつなぎ、矢越の縦パスに、エリア内へ八田が抜け出す場面をつくったりしていきます。 29分には関田の縦パスを坂本がおさめ、エリア内へ八田が抜け出しそうになりますが、ここもヴェルディが粘り強く守り、シュートは打てず。 さらに矢越のエリア左を突くパスに、坂本が抜け出すもここもヴェルディの守備に遭い、シュートは打てず。 31分には、右サイドで加治佐がボールをカット。 いったん関田に預け、再び受けた加治佐がエリア右へ仕掛ける姿勢を見せ、クロスを入れますが、ヴェルディはクリア。 さらに関田や矢越が中央で動かし、ラインを高く保ち押し込むフロンターレ。 35分には、矢越のパスに柴田が左サイドの高い位置へ。 仕掛けていきますが、ヴェルディの守備がカバー。 試合はタイムアップとなり、0-1。 2本計0-1で練習試合を終えることになりました。 ゴールには至りませんでしたが、自分たちの時間帯もつくりだすことができているフロンターレ。 次の練習試合もとても楽しみにしています。

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