スマホ ストレージ。 スマホや携帯電話のストレージ容量を節約するヒント|@DIME アットダイム

ストレージとは?スマホ初心者にもわかりやすく解説

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システム容量が表示されない場合はシステム上の仕様かバグとなるため、以降の対処方法をお試し下さい。 対処3: アプリケーションのキャッシュを削除する スマートフォンのアプリケーションには、データの読み込み動作を速くするため、また快適に操作するために「キャッシュ」と呼ばれるデータが保存されています。 キャッシュがあるおかげで、アプリケーションのデータを読み込む際にほとんどストレスを感じることなく、データの読み込みが行われるのです。 しかし、蓄積されたキャッシュデータのせいで内部ストレージが圧迫され、結果的に空き容量がおかしくなってしまうことも。 そのため、頻繁に使わないアプリケーションのキャッシュデータは、定期的に削除することが大切です。 キャッシュデータの削除を行うことで、内部ストレージの容量合計が元に戻ることもあります。 キャッシュデータの削除手順は以下の通りです。 スマートフォンの「設定」を選択する• 表示されたメニューから「ストレージ」をタップする• 「内部共有ストレージ」をタップする• アプリケーションのストレージを表示させる• アプリケーションを個別に表示させ「キャッシュを削除」をタップしていく 機種やAndroidのバージョンによって、キャッシュデータが表示されるメニューは異なります。 またキャッシュデータを一括で削除できる場合もあるので、端末の取扱説明書に目を通しておきましょう。 対処4: SDカードを着脱してみる Androidの「バージョン6. 0」から、adbコマンドを使うことでSDカードを内部ストレージとして扱える機能が追加されました。 この機能によって、内部ストレージの容量が、SDカードの容量と合算されている場合があります。 また、機種によってはSDカードを刺すと内部ストレージに合算して表示されてしまうケースがあるようです。 SDカードを装着している場合は、 SDカードを取り外した後にAndroidを再起動して再度容量を確認してみて下さい。 ただし、SDカードは、Android起動中にそのまま取り外すと誤作動を起こすケースもあります。 次の手順でマウントの解除を行ってからSDカードを取り外して下さい。 「マウントの解除ボタン(上三角)」をタップします。 Android5以前の場合は、「SDカードのマウント解除」をタップして下さい。 SDカードに「取り外しました」と表示されたら、SDカードを取り外します。 再起動後に、内部ストレージ容量が正常になっているか確認します。 その後、SDカードを挿入して空き容量が増えていれば、SDカードの容量も合算されていることになります。 対処5: Androidのアップデートを確認する ここまでの対処方法を確認しても内部ストレージの容量がおかしい場合は、OSであるAndroid自体に問題がある恐れもあります。 一度、Androidのソフトウェアアップデートがあるか確認してみましょう。 確認方法は以下の通りです。 スマートフォンの「設定」を選択する• 表示されたメニューから「システム」をタップする• 「ソフトウェア更新」をタップする• 「本体ソフト」のタブをタップして更新情報を確認する 確認し、本体のソフトウェアの更新があった場合は画面の指示に従って更新しましょう。 ただ、ソフトウェアの更新データはサイズが大きいことがあるので、Wi-Fiに繋がる環境で更新を行うと安心です。 対処6: 本体を初期化する 上記の対処法をすべて試してみても、Androidの空き容量がおかしい、または内部ストレージの合計が合わない場合はスマートフォンの初期化を行ってみましょう。 スマートフォンを初期化する手順は以下の通りです。 「設定」メニューをタップします。 「バックアップとリセット」または「システム」をタップします。 機種やAndroidのバージョンによって異なります• 「リセットオプション」または「リセット」と表示されているメニューを開きます。 「すべてのデータを消去」または「出荷時リセット」と表示されている項目をタップし、初期化を行います。 なお、スマートフォンの初期化を行う場合は、必ずデータのバックアップをしておきましょう。 またアプリケーションによっては、引き継ぎの手順を行わないとアカウントが削除されてしまうものもあります。 必ずアプリケーションのアカウントも引継ぎ処理を行う、またバックアップを取るようにしましょう。 主なアプリケーションの引き継ぎ方法や同期方法は、以下のページをご参照ください。

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Androidスマホの内部ストレージ容量を空ける方法、保存先を基本的にSDカードに設定する方法

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日本の PC 業界とかが広めちゃったせいかなんかでしょうか? 因みに海外だと日本では ROM と記載される部分を「Internal Memory Storage(内蔵メモリストレージ)」と的確に記載するようです。 ストレージとは? ストレージとは「データを保存する場所」のことです。 ストレージの仕組みはこんな感じです。 スマホなどモバイル端末のデータ保存容量はなぜか「ROM」と表現• パソコンの保存容量なら「HDD500GB」や「SSD128GB」など• DVDなどの光学ディスクも上に同じく「容量 4. 7GB」とかいいますかね• USBフラッシュメモリも「容量 16GB」などでしょうか ここがポイント! このように、種類によって使い分けている感じで、これらのIT機器のデータを保存する場所を総じて 「ストレージ」と言います。 日本だと「容量」って言い方もわりと一般的に使われますね。 兎にも角にも「データを保存する場所=ストレージ」なので、使い分けが難しい場合はどんな時でも「ストレージ や 容量」と表現しちゃえば間違いないと思われます。 RAMとは=メモリのことです!ではメモリとは? RAM(ラム)と読み、「 Random Access Memory」の略称で、俗に言う「メモリ」のことです。 ではスマホやパソコンなどのコンピューターにおける「メモリ」とはなんなのでしょうか? 簡単な仕組み画像を見てみましょう。 まず、メモリを例えるなら「机や作業台」がわかりやすいかもしれません。 コンピューターはストレージに保存してあるデータやアプリをその都度取り出してきて、作業台(メモリ)の上に広げて作業します。 したがって、当然、作業台が大きければ大きいほど沢山の素材を手元に広げて作業できるので効率がよくなります。 作業台に置けない素材は床にでも転がして「後でまた使えばいいじゃん」と人間なら思うかもしれませんが、 コンピューターは人間のように横着しません。 几帳面に使い終わったものをストレージにもどします。 しかし、作業台が大きければ、あとで使うやつは作業台の空きスペースに置いておくので、使いたい時にはすぐに使えます。 逆に作業台が小さければ、空きスペースが無いので、使うたびに収納(ストレージ)へしまって出してを繰り返さなければいけません。 この動作がスマホやPCが重くなる原因のひとつになります。 もうひとつメモリの仕組みがあります。 これも図で簡単に説明します。 大きなデータ、俗に言う「重いデータ」が扱えるかどうかです。 作業台が小さいと、その台の幅を超える素材は、例え置けたとしても広げることができませんから、その素材を扱って作業することはできないということです。 これは人間でも同じことではないでしょうか? 無理やり小さい台の上で大きな素材を広げてあなたは細かい作業ができますか? 思うように作業を進めれなくてストレスたまりませんか? これが、少ないメモリで大きなデータを扱えない理由です。 ざっくりといろいろ端折った簡単な説明でしたが、これが「RAM=メモリ」です。 あとがき ROM(ロム)は日本ではストレージの表現のひとつ 主にスマホなどモバイル端末のデータを保存する場所のことを指す言葉。 RAM(ラム)は「メモリ」のこと メモリ容量によってコンピューターがどれだけ効率よくデータやアプリを扱えるかが変わります。 というわけで、今回は「RAMとは?ROMとは?メモリってなに?ストレージってなに?」という内容をできるだけわかりやすく簡単にまとめてみました!!.

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【解決!】スマホに「ストレージ容量が不足しています」と表示されたときの対応

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【ストレージとは何?】 ストレージ(storage)とは保管、貯蔵、記憶装置という意味で、 スマートフォンでは「データの保存領域」のことを指します。 具体的にはスマホ内の写真や動画などのデータを収めておく「場所」のことですね。 ストレージにはスマートフォンが動作するために必要なプログラムやアプリ、画像、音楽、動画、ユーザー情報まで様々なデータが保存されます。 内部ストレージの容量に余裕があればアプリやカメラで撮った写真・動画などがより多く保存できます。 内部ストレージの容量を圧迫しないために写真や動画、音楽などファイルサイズの大きいデータを保存するために使います。 取り外しが可能なのでスマートフォンのデータのバックアップ先として使うこともできます。 容量の種類は様々で内部ストレージより大容量(たくさん保存できる)のmicro SDカードもあります。 内部ストレージに空きを作っておくためにも自分の使い方に合った容量の micro SDを使うのがおすすめです。 ストレージ容量のあるmicro SDカードは使い勝手はよいですが値段が高いというデメリットがあります。 外部ストレージは欲しいけれどお金はかけたくない場合、比較的安めで容量の少ないものをいくつか用意して使い分ける(取り付け用・バックアップ用など)という手もあります。 micro SDカードは容量だけでなくメーカーによっても値段が違ってきます。 自分が使うデータ容量やmicro SDカードの使い方などを考えて上手に利用しましょう。 各種オンラインストレージ・サービスと契約してから、スマホのデータをアップロードして保存します。 また、オンラインストレージは同じアカウントであれば異なる端末からでもデータにアクセスできます。 データ自体がされるのでスマホで作成途中のファイルをタブレット端末やパソコンなどから編集するなんてことも可能です。 【まとめ】 ストレージにもいくつかの種類があります。 簡単にまとめると、 ・内部ストレージ = スマホの動作に関連する重要なプログラムやアプリ等が保存される。 初期状態ではすべてのデータがここに保存される。 ・外部ストレージ = 内部ストレージにデータが溜まりすぎないように、写真・音楽・動画などファイルサイズの大きいデータの保存に利用する。 ・オンラインストレージ = 外部ストレージと同様。 または異なる端末でデータを共有したい場合に利用する。 といった感じです。 よく写真や動画を撮って保存するという方は内部ストレージだけでは足りなくなる場合があるでしょう。 保存しきれなくなる前に外部ストレージ(micro SDカード)を利用しましょう。 常にバックアップをとっておきたいと考えている方にはオンラインストレージがおすすめです。 写真や動画などをアップロードしておけば、もしスマホが壊れてしまっても違う端末から見たり、取り出したりすることが出来ます。 スポンサーリンク 関連記事•

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