世界 の コロナ ウィルス 感染 者 数 グラフ。 新型コロナ感染者数グラフの正しい読み解き方 「爆発的増加」を対数グラフにすると見えてくること(1/5)

新型コロナウイルス感染症(COVID

世界 の コロナ ウィルス 感染 者 数 グラフ

なるほど。 ところで世界的に広がってしまった新型コロナウィルス(COVID-19)の現況についてまとめてみたよ。 今回は新型コロナウィルス(英名:COVID-19)に関しての注意喚起を海外在住ブロガーの端くれとしては、しっかり実施していかなければと思い立ち、急遽、記事にまとめてみました。 3月27日現在、新型コロナウィルスは(欧米、アジア圏に比較すると)日本では影を潜めておりますが、無症状であっても感染拡大の怖さがあるので、どうか気を抜かないでほしいと思います。 本記事の構成としては、世界中に広がるの新型コロナウィルスの アウトブレイクといっても過言ではない感染状況や死亡者数をグラフにしたものを外部から引用しつつ、それにちょっとした解説をしたりしています。 全世界が早期の新型コロナウィルスの抑え込みに成功し、また日常が戻ってくるように心より願っています! 注意台湾も3月19日より、諸外国からの入境を大幅に制限し、3月27日現在、実質的な鎖国状態に有りますが、ここ数日で感染者数が急激に増えており、引き続き予断は許されない状況です。 もちろん日本だけの対応を責めるだけでなく、東南アジア各国や欧米諸国なども同じく初手を誤った(もしくは 経済優先で打つ手がなかった)と言えるでしょう。 ですがこれは、新型コロナウィルスが全世界50万人を超えるまで(2020年3月27日時点)に広がってしまったから言える話であり、現在の事実を基にした結果論としか言えませんね。 なので、今回は「 じゃあ、どう対策するの?」ってところを踏まえつつ、現在の世界の 新型コロナウィルス拡大状況をインターネット上で得られる情報を基にまとめていきますね。 世界の新型コロナウィルス状況(事実部分) 2019年3月、ロンドンにて筆者撮影 世界の感染者数(3月27日時点) 画像引用元: 3月27日時点• 中国:1月19日に100人超え、1月24日1,000人超え、1月31日に1万人超え• 韓国:2月20日に100人超え、2月25日に1,000人超え• 日本:2月21日に100人超えるが、比較的オーバーシュートしていない(?)• イタリア:2月23日に100人超え、2月29日に1,000人超え、3月11日に1万人超え• イラン:2月26日に100人超え、3月2日に1,000人超え、3月13日に1万人超え• ドイツ:3月1日に100人超え、3月9日に1,000人超え、3月18日に1万人超え• スペイン:3月1日に100人超え、3月9日に1,000人超え、3月17日に1万人超え• フランス:3月2日に100人超え、3月8日に1,000人超え、3月19日に1万人超え• アメリカ:3月3日に100人超え、3月11日に1,000人超え、3月19日に1万人超え• スイス:3月13日に1,000人超え、3月25日に1万人超え• イギリス:3月14日に1,000人超え、3月26日に1万人超え 死亡数の増加率グラフ(〜3月25日迄)• 3月26日現在、イタリア、中国、スペイン、イラン、フランスが死者数1,000人超え• 2月25日辺りから韓国が、3月に入ると欧州・北米地域を中心にオーバーシュート現象がみられた。 いずれにせよ、各国でも検査をして新型コロナウィルス陽性と診断を得なければ、数字上の感染者数は増加しない仕組みなので、どこかのタイミング水面下で既に相当数に広がっていたことが考えれる。 本当に危険な新型ウィルスなので、やばいなって思ったら自宅待機推奨だよ。 未だに「危険じゃない、慌てすぎだ」という 馬鹿野郎はまじで危険なのでソーシャルディスタンス(社会的距離を置くこと)を口実にそっと距離をとりましょうね。 新型コロナ:感染経路、症状、防疫対策は? 2019年3月、アムステルダムにて撮影 感染経路は?• 飛沫感染(ツバやクシャミで感染します)• 接触感染(キスなど濃厚接触) どんな症状がでるか?• 初期症状は、発熱、乾いた咳、軽度の肺炎• 重症化すると、呼吸不全などにより息切れなどを起こし死に至る• 持病を持っている人や、高齢者ほど死亡率が高くなる傾向が高い• 味覚や嗅覚の異常があるかもしれない、との新症状の浮上有り 防疫対策は?• 石鹸での手洗い・うがいの徹底• 外出する人はアルコール消毒液持ち歩く• 外食時に大皿で食べず、取り分けて食べるなどの工夫• 飛沫感染と接触感染を避ける• とにかく移動を制限する• 密室での人混みを避ける(イベント、集会、満員電車)• 体調を整える(在宅でもラジオ体操、筋トレ)• 体調崩したら、会社や学校を休み安静にして様子見る• タバコも控える(肺炎ですから) 疑わしいと思ったら、自宅待機。 人類存続の為に仕事休もう。 みんなの自覚が世界を救うはず!休ませてくれない会社は、察しましょう.. 新型コロナについての個人見解 2019年3月、中国・深センにて撮影 さて、つい先日の3月25日に武漢市を除く中国・湖北省全域の封鎖が解除される中、反対にヨーロッパ全域、アメリカ、アジア各国などに広がり、現在進行形で世界中が大混乱に陥っています。 日本も例外ではなく、東京都のロックダウンも噂されているなかで、今後新型コロナウィルスの拡大はどうなっていくのでしょうか? 人類が、各国がウィルスを克服するためには、一人ひとりが感染源にならないように防疫の努力をして、自分の住んでいる国家の政策・方針を信じて生きるしか無いでしょう。 2020年3月、台湾でもトイレットペーパーや麺類などの食料が.. そして日本にいる皆さんは、なぜ今、世界で感染者が増大して、なぜ日本では感染者数が比較的抑え込まれてるかを今一度、冷静に考えてみると良いかもしれません。 全ての経営者の皆さんも、懸命な判断を下すことを願っております。 従業員は経営者の判断に従うしか生きる術はありませんから。 今後の感染拡大の最悪のシナリオは、中国系住民の欧州・北米(拡大地域)から中国大陸への帰国による新型コロナウィルス逆輸入かもしれない、と噂されています。

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新型コロナウイルス(COVID

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1月20日には287名だった中国で感染者数は、翌日1月21日には300名を超え、さらに1月23日には600名弱になり、1月25日には1200名以上、その後も1900名、2700名、1月28日には4537名と、1月30日には6000人、1月31日には1万人弱となりました。 2月に入ってからも、2月1日にはついに10000人を超え11374人近く、2月2日は15000人弱、2月5日には20000人を超え、2月8日には30000人を超え、2月14日には60000人を超え、2月25日には7万人を超え、2月26日には8万人を超えました。 3月に入ってからは90000人を超え、3月7日には10万人、3月10日には11万人、3月12日には12万人を超え、3月15日には15万人を超え、3月19日には21万人を超え、3月21日には27万人、3月22日には30万人を超え、3月25日には40万人を超え、3月27日には50万人を超え、3月29日には60万人を超え、3月30日には70万人を超えました。 また4月に入って感染者は100万人、4月16日には200万人を超え、各国での 感染者が爆発的に増加しています。 まとめ 今回この記事では新型コロナウイルスの国別の感染者数・死者数についてや、世界の感染者数の推移についてまとめていきました。 新型コロナウイルスの 国別感染者数・死者数は中国だけでなく、世界全体でも感染が広がっている• 新型コロナウイルスの世界の 感染者数の推移は世界的に凄まじい勢いで増えており、今後も増えていくものと想定される あわせて読みたい 【募集】新型コロナウイルスで「集計・グラフ化してほしいこと」を募集します みなさまから「集計・グラフ化してほしいこと」を募集し、調べてわかることや手元のデータで集計できることであれば記事として発信していきたいと思います。 詳しくは以下の記事をご確認ください 現状で回復率の高い国って言うのは、コロナ上陸から時間が立ってるんだなーってことですよ。 どの国も、回復率と致死率足して100%にならんやろ?現状での回復率の単純比較は「結果が出てる人が多い」って事です単に。 この回復率から読み取れることがあるとすれば、発生源の中国に近い東南アジア諸国からコロナに罹患したんだろーなーって事です。 仮定として。 いままで新型コロナの侵入を許してなかったA国でコロナが確認されたとします。 集団感染が発生し、数日で感染者が増えました。 感染ルートは完全に判明しており、国内二次感染防御に成功。 幸い重症者もおらず、このままなら死者0名で水際阻止成功しそうです。 しかし、この架空の国、A国の回復率は0%です。 何故か。 患者が感染したばかりだから、全員まだ闘病中で、皆結果未確定で回復者がいないから、死亡率も0だけど回復率も0なんだよ。 逆に、罹患者全員重症で、将来的に死亡率100%になりそうなところで、実際に死ぬまでは死亡率0だよ。 貴重な情報、ありがとうございます。 こちら、パリ在住の日本人です。 感染者数について、検査で来ている人数は国ごとで異なりますから、人口10万人当たりのコロナ死亡者、という数字も国ごとに出してはいかがでしょうか? 感染者の数、回復率、は、検査で来ている数が違うために、多い少ないで単純に危険度は図れませんよね。 国によっては、回復率や死亡率を操作できるよう、検査数を増やしたり減らしたり、している可能性もあります。 我が国も人のことは言えませんが。。。 しかし、死亡者が出た場合は、ある程度の医療レベルの国では、かなり死亡原因を特定できていると思うのです。 ただし、中国のような領土の広い国では、主要都市ごとでの10万人当たりの死亡者、で出すと、危険度がわかるように思います。 可能であれば 私も手元で計算してみたら、イタリアなどは大変な数字になりました。 ぜひ、ご検討ください。 また、各国の対策情報、など、掲載されていると非常にありがたいです。 これからもよろしくお願いします! 検査数もわかっていないと本当の感染者数がわからないのでは。 ドイツでは、1日6万件の検査をしているので感染者数も多い。 ドイツ政府は、近く1日20万件までできるようにすると言っている。 それに比べ、日本は2千件もしていない、検査を日本の100倍以上している国とどう考えても感染者数を比較できない。 この統計を見て、日本の感染者が少ないと楽観的に考える人が出てくるのがとても不安。 また、少ない検査数では、欧米のようなオーバーシュートが起きるわけがない、オーバーシュートが起きるほどの検査数をしていないのだから。 検査数もわかれば載せて欲しい。 また、他国は検査を100倍しても医療崩壊が起こらないのは奇跡なのか。 今の日本は医療体制ではなく政治に問題があるのでは? 日本(都道府県別)のサイト情報とこちらのデータをEXCELにコピペし、日々時系列で状況を確認しています。 しかし、これはあくまで新型コロナと判断されての数値です。 他国の検査数と比較し、極端に少ない日本は隠れた感染者、死亡者が多いのではないでしょうか。 肺炎で亡くなられる方が年間12万人ほどと思いますが、 そこに検査できていない新型コロナ感染者が含まれているように思えてなりません。 感染経路不明で終わらせる限り、加速度的に新たな感染者が増える状況にあると思います。 自粛行動以上にまずは判明した感染者に接触された方を全て検査し、 隠れた感染者の発見を優先する必要があると思います。 今までのまま保健所任せの検査では不可能なので、急ぎ専門組織を整備する必要があると思えてなりません。

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新型コロナウイルス【感染者数-都道府県別】グラフ・マップ表示

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新型コロナウイルス COVID-19 の感染者数推移(世界)とマップの最新情報サイト3選 1. 新型コロナウイルス COVID-19 の感染者数推移(世界)を外務省のデータで見る 外務省はご存知の通り、外交に関する日本の行政機関です。 日本の行政機関が出しているデータなので、データの信頼性が担保されていますよね。 情報を集める時には、やはりその信頼性が担保されていることが重要です。 外務省のホームページでは、次の4種類のグラフをご覧になれます。 1万人当たりの感染者数 例えば2020年4月12日のデータがこちらです。 anzen. mofa. html) 1. データを見ることで、アメリカにおける感染者数の増加が定量的にはっきりと分かります。 ニュースでは「今日は何人でした」のような報道ばかりで、時系列でどのような増加を辿ってきたのかが分かりにくいです。 このように時間に関するグラフを参照することで得られる情報もあるんですね。 また、中国における新型コロナウイルスの感染者数は2月の終わり以降は一定になっているように見えます。 ただし右下の注釈にもありますが、中国では「感染者数」に無症状感染者を含めていません。 感染者数のデータを見る時には、データの背後にある事情に注意してください。 また、ベルギーにおける感染者数の増加が速いことも分かります。 感染者数の上位の国はヨーロッパが多いですね。 アイスランドは感染者数で見れば日本と同程度ですが、これはあくまで感染者の総数です。 実際には、 国民の人数を考慮してデータを読み取る必要がありますね。 考えてみれば、日本よりもアイスランドの方が人口が少ないはずです。 アイスランドの人口は36万人ほどしかいません。 日本の人口は1億2千万人以上いますよね。 人口が多ければ感染者数が多いのは自然なことです。 そこで、1万人あたりの感染者数のデータに直したのが次のグラフです。 1万人当たりの感染者数 これを見ると、アイスランドの1万人あたりの感染者数が非常に高いことが分かります。 このように、 感染者数だけでなく、人口に対する割合にも注目することが大切です。 新型コロナウイルス COVID-19 の感染者数推移(世界)を厚生労働省のデータで見る 続いてご紹介するのは、新型コロナウイルスの感染者数推移(世界)をまとめている厚生労働省のホームページです。 厚生労働省も、外務省と同様に日本の行政機関です。 日本の行政機関が出しているデータなので、データの信頼性が担保されていますよね。 情報を集める時には、やはりその信頼性が担保されていることが重要です。 厚生労働省のホームページでも、国別の感染者数がご覧になれます。 例えば2020年4月7日のデータがこちらです。 mhlw. html) 上の表をみれば、各国の感染者数と死亡者数が分かります。 外務省のグラフでは各国の感染者数推移を比較するのに便利でした。 厚生労働省の表では、各国の感染者数と死亡者数を比較するのに都合がいいですね。 目的に応じてそれぞれのデータを使い分けたいですね。 新型コロナウイルス COVID-19 の感染者数推移(世界)をknoemaのデータで見る 最後に、海外のサイトをご紹介します。 それは、knoemaというサイトです。 knoemaからの最新データを引用したグラフが以下です。 UIが素晴らしく、使いやすいですね。 ちなみにこの情報源は「The Center for Systems Science and Engineering at JHU, Novel Coronavirus 2019-nCoV Cases」です。 こちらも信頼できるデータと言えるでしょう。 もっと新型コロナウイルス COVID-19 について知りたい方へ 新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染者数が急速に増えています。 感染者数の推移を見れるサイトは、以下の記事でまとめました。 また、あまり報道されていない アフリカにおける感染者数に関しては以下の記事が参考になります。 皆さんも、ぜひこのブログを読んで教養を高めてみてください。 留学なし2週間でTOEFL100点をとった勉強法はこちらご覧いただけます。 英語を学ぶと収入がアップしたり、留学のチャンスが出てきたりしますよ! 今年のはじめに話題になった「第三次世界大戦」っていったいなんだったんでしょうか? 詳しくはここをチェックしてみてください。

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