初盆 お返し。 初盆(新盆)のお返し のしの書き方や金額の相場・返礼品に添える礼状の文例

「初盆のお返し・引き出物、新盆の粗供養」の好適品特集/香典返し・法事のお返し・49日引き出物専門店[ギフトニシバ]

初盆 お返し

遺族、親族、故人と得に親しかった方には、 初盆の法要のあと食事の席を設けてもてなすことがお返しとなります。 また、 香典を頂いたお返しとして引き出物も用意します。 ・会食は行わなくても失礼にはあたりません。 その場合は法要のあと引き出物と一緒にお酒と折詰弁当などをお持ち帰り頂きます。 お返しとして用意する引き出物ののし・のし紙 ・お返しとして用意する引き出物ののしの表書きは「志」「初盆志」「御初盆志」「新盆志」「御新盆志」「初盆供養」「新盆供養」となります。 なお、この時に渡した引き出物よりも頂いた香典があまりにも多かった場合には、別途お礼の品を送ることがあります。 初盆のお返しは必要か? ・香典を頂いた方には必ずお返しをします。 お招きした方(案内状を出した方や、初盆法要について知らせた方)の分はお返しを用意します。 数は少し余分に用意しておきましょう。 香典の額が予期した額よりも多かった場合には上述のように別途御礼の品を追加で後から送ることがあります。 引き出物の品物(お返しの品) ・食品(調味料やお菓子など)や洗剤などの消えものが良く用いられます。 定番の人気商品としては海苔、お茶、お盆の季節に合ったものとしてそうめんや水菓子(ゼリーや水ようかん)などがありますが、最近は高額な品物の場合のお返しとしてカタログギフトも用いられるようです。 初盆のお返しはいつまでに?お返し時期はいつまで? ・初盆の法要に参列された方や(もし初盆法要に続いて会食が行われた場合には)会食に出席された方にはお返しとして引出物をお持ち帰りいただきます。 ・遠方から香典を送られた方へのお返し、あるいは思いがけず高額の香典を頂戴し、用意した引出物では失礼にあたる方へのお返し・返礼品などはなるべく早く手配します。 時期はできるだけ早い方が良いのですが、遅くとも初盆法要から二週間以内くらいをめどに先方に届くようにして下さい。 品物はお礼状を添えて送ります。 お礼状の文例はこのページの下の方で紹介します。 (2)特別な決まりはあるの? ・故人の名前を必ず入れます。 ・文中に句読点「、」や「。 」は用いません。 ・参列して頂いたお礼や、香典やお供物を頂いたお礼を必ず入れます。 (3)いつ頃出すの? 初盆の法要の参列者には、引き出物にお礼状を添えて初盆の法要の当日にお渡しすることもあります。 参列しなかった相手に送る時には、お盆が過ぎたらなるべく早く(遅くとも月末までには)投函するようにします。 七月盆の地域は7月末までに。 八月盆の地域は8月末までに。 (4)差出人の名前を必ず入れます。 差出人が施主個人となる場合が大半です。 フルネームを入れます。

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「初盆のお返し・引き出物、新盆の粗供養」の好適品特集/香典返し・法事のお返し・49日引き出物専門店[ギフトニシバ]

初盆 お返し

初盆はいつ? 故人が亡くなって 49日の忌明け後に迎えるはじめてのお盆のことを「初盆(はつぼん)」といいます。 故人の命日を基準にするのではなく、49日の忌明けが済んでいるかどうかが基準になります。 初盆のお返し 初盆の法要を営まない場合でも、初盆の時期に合わせてお供え物を持ってこられたり、送ってこれる方がいらっしゃいます。 その場合は、あらかじめお返しの品を用意してある場合にはその場でお渡しし、準備していない場合や送ってこられた場合は後日遅くとも2週間以内にはお返しの品を送りましょう。 のしの表書き 志 最も多く見られる表書きで、仏事のお返しでは志はどんな用途にでも用いられるく 粗供養 主に関西地方で一般的なお返しの表書き 初盆(新盆)志 志に加え初盆のお返しですということを明記した表書き 上記にあげた表書きが初盆のお返しでよく用いられる表書きです。 他にも地域によっては「盆供養」「新盆供養」「初盆会」などとするところもありますが、「志」にしていればまず間違いないでしょう。 薄墨じゃないとだめ? 初盆の場合は法要の日程があらかじめ決まっているため薄墨でなくても良いとされています。 特に忌明けを済ませている場合は薄墨でなくても良いとされる方もいらっしゃいます。 仏事で薄墨を用いる理由の1つに「急な訃報で墨をすっている時間もありませんでした」という意味があり、昔は墨を硯ですって筆を用いて文字を書いていたためで「悲しくて墨をすっていられません」ということなんですね。 そういうことを考えると現代では墨をすって文字を書くこと自体が珍しく、筆ペンで簡単に筆書き風にできることなどからも、前もって予定が分かっている法要に関しては薄墨にする必要がないとも言えますね。 しかし、仏事=薄墨という認識の方も多く初盆など年数に関係なく薄墨で書くほうが無難だと思います。 薄墨にしておけば「仏事といえば薄墨でしょ!」という認識の方がいらっしゃった場合でも安心ですし、失礼にもあたりません。 水引 のし紙の種類については「黒白」か「黄白」を使用します。 関東では「黒白」が多く見受けられますが、関西地方では「黄白」が一般的。 金額の相場 初盆のお返しも他の仏事のお返しと同様に、 頂いた額の3分の1~半額程度が目安となります。 お供えをされる方の一般的な相場が3000円~一万円ほどですので、あらかじめ1500円~3000円程度の品を用意しておいて当日お渡しするか、実際に頂いた額を見てから後日お返しの品を送ってもいいでしょう。 当日、法要後に会食の席を設ける場合はその会食がお返しともなりますが、別途1500円~3000円程度の引き物(手土産)をお渡しするのが一般的です。 また、法要には出席しないけど、初盆ということでお焼香(線香)だけあげに訪れる方もいらっしゃいますので、その際には500円~1000円程度の品を持ち帰り頂くこともあります。 お返しの定番品 初盆のお返しでも食べ物や洗剤などの「消え物」といわれる消耗品が定番です。 その中でも、できるだけ日持ちするものや、当日持ち帰ってもらう場合は特に遠方の方に配慮して、かさばらず重くないものを選ぶ傾向にあります。 そうめん 季節にも合った日持ちする食品の代表。 また麺類を贈ることで「末永く変わらぬお付き合いを」という意味も込められています。 水ようかん・ゼリー 比較的日持ちがしてお盆の季節によく合った品物ということで水菓子は定番 海苔 重くなく、消費しやすいことから弔事のお返しでは人気。 また精進料理の名残ということで弔事の際にはよく利用される定番。 日本茶 「お茶を飲んで故人を偲ぶ」などといわれ、弔事の贈りものとして定番中の定番。 洗剤 「悲しみを洗い流す」という意味がこめられたこちらも弔事の贈りものの定番。 ただし重くなるので当日持ち帰るには不向きとの意見も。 カタログギフト お返し=カタログギフトというほど最近よく利用されています。 持ち帰りやすく金額の幅も広いので利用しやすいとの声も。 初盆の事前準備 初盆の行事を営むに当たり、事前に準備が必要なことがあります。 中でも出席者への連絡は遅くとも一ヶ月前までにはしましょう。 お盆はそれぞれ帰省や旅行など何かしらの予定を立てていることが考えられますので、親族以外の故人と親交のあった方をお招きしたいと考えている場合は早めに日程を決めて案内状を出す必要があります。 ・ 僧侶への予定確認 お盆時期はお寺も忙しいときなので、早めにお寺に日程の確認を入れ僧侶の予定を押さえる ・ 親族や故人と親しかった方への連絡 僧侶の予定が決まったら招待する方へ連絡・案内状を送り出欠の確認をする ・ 料理の手配 おおよその出席人数がわかれば法要後の会食のため、お店や仕出しなど料理の手配をする ・ お供え物の手配 あらかじめ持ち帰り用の品を用意する場合はショップの夏期休などに重なると間に合わないこともあるので早めの依頼がおすすめ ・ 精霊棚や盆提灯など盆飾りの準備 一つ一つ揃えるよりは仏具店などでセットで販売しているものを利用すると簡単 関連記事: 関連記事: お返しの品に添える礼状の一例 初盆の法要に際し、お供えや香典を頂いた方への返礼品には礼状を添えるとより感謝の気持ちが伝わり丁寧なお返しとなりますので文例をご紹介します。 ・故人の名前は必ず入れる ・文中に「、」「。 パソコンが得意という方はご自身で印刷されてもいいでしょうが、初盆の礼状を出す場合のほとんどはお香典やお供えを頂いている方へ宛ててだと思いますので、お返しの品を買うお店に依頼するのが一番手っ取り早い方法です。 商品を注文すればその品物に無料で礼状を添えて発送してくれるお店もありますのでそういうところを選ぶのもおすすめ。 参考までに以下のインターネットショップをご紹介させて頂きます。 注文金額に関わらず、商品一点からでも礼状を無料で作成してもらえるので、追加で必要になった場合でも気軽に依頼できますし、校正もきちんとしてくれるので漢字や文面を事前に確認できるので安心です。 gifcon2 日本には様々な行事があり、そのすべてに"マナー"が存在していることはお気づきでしょうか? 誰が決めたとも分からない、この暗黙のルールのようなマナーについて、2005年から約10年間ギフト業界で企画・販売などを経験し、現在はその知識を元に主に冠婚葬祭の贈答マナーについてアドバイザーとして活動しております。 当ブログでは、特に振る舞いなどに配慮が必要な「弔事」における今さら聞けない一般常識をケース別にご紹介しています。 決してマナーに囚われすぎるのではなく、突然の出来事にも臨機応変に「大人の対応」ができる常識人を一緒に目指していきましょう。 com.

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初盆・新盆のお返し品とは?初盆のお礼状・挨拶状の種類と書き方

初盆 お返し

初盆のお供えと法要 故人が旅立ち、四十九日以降に迎える 初めてのお盆を「初盆(はつぼん・ういぼん)」と呼びます。 この初盆に、残された遺族は特別な準備をして、 初めて里帰りする故人の霊を丁寧に迎えます。 この日のために 「精霊棚(しょうりょうだな)」を作り、 そこに、 「五供(ごく)」と呼ばれる 「線香、提灯やロウソク、花、水、食べ物」等をお供えします。 そして、菩提寺から僧侶をよんで 故人のためにお経をあげてもらう 「法要」を営みます。 「法要」は、遺族が故人をしのび冥福を祈るための とても大切な 【追善供養の儀式】なんですね。 初盆の法要には、家族や親せきだけでなく 故人とその家族の友人知人も参列します。 僧侶が読経をおこなった後には、 お焼香をし、その後には 「お斎(とき)」 と呼ばれる会食の場がもうけられ、 みんなで故人を偲ぶ時を過ごすのです。 参列者は、この法要の時に御供物を持参します。 その日に参列できない人からは、事前の訪問時 もしくは、郵送でいただく場合もありますね。 このように香典や御供えの品の 受け取るタイミングは、まちまちなので お供えをいただいた遺族側のお返しは、 いつするのが正解なのでしょうか?? 初盆の参列者へのお返し 法要の参列者からは、御仏前やお供えの品 親族や親しい人からは、提灯か提灯代をいただいています。 この場合のお返しは、その当日にするのがマナーです!! 精進料理などを用意するのですが、 時間の余裕を持って頼んでおくべきですね! ちなみに精進料理の相場ですが、 3,000円~5,000円のものが主流だそうですよ! 参列者の大体の人数が分からないと 仕出し料理の注文もできませんから、 初盆の案内状は早めに出さないといけませんね。 いずれにせよ、多めに頼んでおけば安心です。 会食を行うのは絶対ではありませんが、 お斎をしない場合は、 法要の後に引き出物と一緒に、 お酒と弁当を持ち帰ってもらうように これも人数分より少し多く手配しましょう! その他に、香典をいただいたお返しとして 参列者に渡す引き出物も、早めに用意します。 返礼品のおすすめや、渡し方については、 別の記事に詳しく書いたので、そちらを読んでくださいね!! 「初盆のお供えにお返しは必要?? どんな物がいい? お返しの渡し方は?? 」 気になる 【初盆のお布施の相場】は もちろん地域やお寺によりますが、 通常30,000円~50,000円だそうです。 けっこうな幅がありますけどね! ちなみに普段のお盆のお布施だと、 10,000円前後なんだそうです。 何でも【ジキモノ】は特別価格になるもんですね。 ここで問題なのは、、お布施とは別に 「お車代」や「御膳料」なるものが 必要なんだそうです!? あなたコレ知ってましたか?? 私はかなりショック受けてます。 でも、法要の後に僧侶が 会食(お斎)に出席する場合は、 もちろん「御膳料」の方は大丈夫です。 そうなると、事前に会食の出欠も しっかり確認しておくべきですよね! この 「お車代」は5,000円~10,000円 そして 「御膳料」は、5,000円~20,000円 だそうです、、、。 まぁ、きっとお寺がスゴイ山の上にあって、 ちょっとお高めな精進料理なんでしょうかね? 個人的な興味でざっくり計算すると、 なんと 最低でも40,000円、最高で80,000円!? 法要って、本当に大変なんですね! お返しを送る時期とお礼状 御仏前やお供え物をいただいたら、 その時にお返しするのがマナーです。 でも、法要に参列できず郵送でいただいた、 もしくは過剰に御供をいただいた場合は 返礼品にお礼状を添えて送ります。 お返しを送る場合は、 できれば 法要の後1週間以内、 最高遅くても 2週間以内には届くようにしましょう。 つまり 7月末か8月末、お盆の月が終わる前です。 「うっかり! 」 なんて事がないように気を付けましょう!! 郵送でする初盆のお返しには、 必ず 【お礼状】を同封します。 法要に参列した人全員にも、お礼状を送るのは絶対です! 法要の日の引き出物に、お礼状を添えた場合は 後日あらためて送る必要はありません。 お礼の手紙だけを送る時も 法要が終わってから1週間以内に送るのがマナーです。 お礼状は手書き、そして縦書きが正式ですが、 最近はプリントして送る人も多いようですね。 お礼状を書く時に、押さえておきたいことは• 故人の名前を入れる• 文中に「、」や「。 」は使わない• 法事の参列や香典、お供物のお礼を入れる の3点です。 句読点を使わない理由は、 文章を止めない(句読点を打たない)ことで 「法事がつつがなく進むように」 という意味があるんですって! 同様に「ますます」や「つねづね」等、 繰り返す言葉も使ってはいけないそうです。 「これも葬儀などの悪い事が繰り返さないように」 という願いが込められているそうです。 いやぁ、これは知らなかった。 またひとつ勉強になりました!! お礼状の文面なのですが、• 法要の引き出物に添える場合• お返しの品と一緒に郵送する場合• 法要の参列者にお礼状だけ送る場合 と、書き方が変わります。 でも大丈夫!! お礼状素人のあなたのために、 例文が分かりやすいページを見つけておきました!! こちらを参考にするといいですよ! html まとめ 1.初盆の香典や御供えの品は、 法要の日以外の訪問や郵送でいただく事がある。 2.法要の参列者へのお返し「会食」や「引き出物」等は早めに準備する。 数は人数よりも多めに手配した方がいい。 3.法要のあと僧侶には、読経のお礼のお布施の他 「お車代」と「御膳料」をお盆にのせて渡す。 4.お供えのお返しを郵送する時は必ずお礼状をそえる。 お礼状は法要の参列者全員に送る。 タイミングは法要後1~2週間以内。 何だか、今日またひとつ 世の中の仕組みを理解した気がしませんか?? こういった情報は、やっぱり 事前に知っておいて損はないですね!! あー、調べてみて良かった!

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