かぐや様は ネタバレ。 かぐや様を語りたい|最新話78話のネタバレあらすじと感想!体育祭、終了!

かぐや様は告らせたい184話ネタバレ考察感想あらすじ!迫りくるバレンタインデー

かぐや様は ネタバレ

かぐや様は告らせたい 最新172話 ネタバレ! 四宮家における早坂の価値 四宮家の解説。 長男・次男・三男が跡目争いの最中にある中、長女のかぐやは後継者としての道がない状態。 そんな中、かぐやの腹心の早坂が解任。 早坂から有益な情報を引き出したいと考えた四宮家三男・四宮雲鷹は、気乗りしない部下に対し、手段を選ばず早坂から情報を引き出せ、と命じるのだった。 雲鷹「お前もおぼえとけ。 四宮に背を向けるってのは、そういうことだ」 早坂と白銀が密会 修学旅行中のかぐやは、ホテルで同室のクラスメイトから、白銀との仲を問われていた。 かぐや「会長のことは尊敬していますが、一人の人間として。 男女の関係も恋愛が全てではないでしょう?」 はぐらかすかぐやだったが…。 クラスメイト「あれ?あそこにいるの、白銀会長と早坂さんじゃない?」 かぐや「どこですか!?」 ホテルの窓から外をのぞくかぐや。 そこには、川沿いの椅子に腰掛けて話し合っている感じの白銀と早坂の姿が…。 かぐや「このサカりのついたメス猫!私が今どんな思いでいると…!やっぱり早坂会長のことをそういう目で…!」 かぐやは先ほどの自分の発言を撤回し、 「男女の間の友情何て幻想よ!」と激しく動揺しながら叫ぶのだった。 早坂と話す白銀 一方、早坂と真面目な話をしている白銀。 これまで早坂から聞かされていた話の、何が嘘で何が本当なのかを確認。 ほとんどが嘘を言っていた早坂だったが、 「四宮本家にかぐやの情報を流していた」というのは本当と聞かされ、 「一番嘘であってほしかったところだ」ショックを受ける白銀。 早坂のことを友人だと思っていた白銀は、 「正直キレている」「裏切られた気分だ」と言いつつも…。 白銀「で、どうすんだ?これ見よがしに髪おろして俺の前にあらわれたんだ。 気づいてほしかったんだろ?ヘルプサインじゃなかったのか?助けが必要なら、素直に言え」 白銀は早坂に、協力することを約束する。 早坂は驚きながらも立ちあがり、 「よかった…」と、白銀の手を握り締める。 白銀と早坂の中を誤解するかぐや ホテルの窓から白銀と早坂の様子を見ていたかぐやとクラスメイト。 クラスメイト「あ!だきついたー!!」 クラスメイトたちは白銀と早坂の仲を誤解し、かぐやも何かをぶつぶつと怒り顔でつぶやく。 クラスメイト(よくわからないけど、たぶん…三角関係ってやつね!) 誤解が解けないまま翌日。 自由行動の時間になると、早坂は「白銀君のグループと回るから帳尻合わせといてね!」とクラスメイト達に作り笑顔。 真顔でキレているかぐやからキレ気味に同意を得て、早坂はさっさと白銀のグループに行ってしまうのだった。 そして白銀のグループに混ざってくる早坂。 白銀のグループのクラスメイト達も、 「白銀って四宮を狙ってたんじゃ?」「そのはずだけどたぶん、これは…三角関係だ!」とやはり誤解してしまうのだった。 早坂の3つの目的 白銀と並んで歩きながら、早坂は自分には3つの目的がある、と語りだす。 一つ目は 「かぐやと白銀の関係がバレないようにすること」。 かぐやの生活を上に報告する義務がある早坂だったが、白銀とのことは今までは上手く交わしてきた、という。 ただ、相手もプロであるため、いつまでも嘘をつきとおすのは難しく、その前に四宮家を離れたい、という。 後任の側付きが来ても、かぐやが警戒心をもって接するだろうから、大丈夫だろうという。 早坂は自分たちに尾行がついていることを白銀に耳打ちしつつ、2つ目の目的を話す。 2つ目は、 「四宮家から逃げ切ること」。 生まれた時から四宮家に尽くしてきた早坂が多くの機密を知っている、と考えている者は多く、四宮家の庇護から抜ければ狙われることは必至。 何をされるかわからない、怖い、本当なら今すぐでも海外に身を隠したい…。 しかし、3つ目の理由… 「まだ最後の仕事が終わっていない」ため、今はそれが出来ないでいるのだった。 白銀「荷が重いな…他に適任者はいないのか?」 早坂「頼れる人なんて他にはいないよ。 私に手を貸したって、得なんてないし」 早坂に力を貸す白銀 早坂は、白銀が自分に協力すればかぐや様を守ることになり、白銀にとってもメリットがある…と、損得に結び付けて話そうとするが、白銀がそれを遮る。 白銀「まずその臆病さをなんとかしないと、お前の願いはかなわないんじゃないか?」 白銀は尾行を巻くべく、角を曲がったところで早坂の手を取って走り出す。 白銀たちVS四宮家の鬼ごっこがスタートしたことがナレーションで告げられる。 そして白銀たちが走り出したのを見たかぐやもまた…。 かぐや「あ!逃げたー!追いかけましょう!!」 かぐや様は告らせたい 最新172話 感想と考察レビュー! VS四宮家のおにごっこ…これってかぐやも誤解したまま鬼側でしょうかね。 しかし白銀は本当にかっこいいですよね。 今回は白銀目線ではなく、早坂の目線で描かれたのもまた、白銀のかっこよさ、やさしさ、男らしさが際立って描かれていて良かったです。 白銀は損得なんて関係なく早坂を助けようとしてるんですよね…そして実際に、四宮家が相手だろうと、白銀ならきっとなんとかしてくれる、と感じさせてくれる頼もしさ。 早坂が今度どういう道に進んでいくかはわかりませんが、きっと幸せな未来に向かっていけるという予感がします。 本家の人間…三男の部下らしき女性が登場しましたが、明らかにドン引きしつつ、全然気乗りしないけど嫌々従っているという感じで、いわば鬼ごっこの鬼が本気じゃない?というのも、状況を打破する鍵になる気がします。

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かぐや様は告らせたい6巻のネタバレやあらすじ感想など無料で読む方法

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一方で、クラスメイトがかぐやと愛と白銀の三角関係を心配する中、 愛はかぐやに白銀にチョコを渡していいか尋ねます。 一瞬固まるかぐやですが、 2人はどんなチョコがいいのか相談し合うことに・・・!恋に対して様々な想いを抱える女子たち。 かぐや様は告らせたい185話ネタバレ ついに迎えた2月14日、バレンタイン当日です。 義理でもいいから誰かからのチョコが欲しい!好意が欲しい! そう期待するも、無様な現実を叩きつけられる日・・・例年なら。 しかし今年の石上は、女子からチョコレートを受け取り思わず感激で涙がこぼれます。 その優のリアクションを受けて、こっちまで恥ずかしくなると顔を赤らめる女子・・・。 これまでの石上は決して目立つタイプではなく、むしろ根暗より。 良い事をしていたとしても、不運にも評価されない事の方が多かったのです。 しかし、その積み重ねを幾重にも幾重にも重ねるうちに、偏った確率は期待値へと収束し、 いずれ適切な評価に変わるのだと・・・そう、自ら身をもって実感したのでした。 駄菓子のようなチョコ、箱チョコ、食べかけのお菓子のついでに・・・と、 その後も次々とチョコを受け取っていく石上は、モテ期が来ている!?と自分史上未だかつてない体験に困惑するのでした。 その足ですぐに会長白銀に自慢しようと、生徒会室へと急ぎます・・・! しかし、実際の白銀の机の上には既にチョコレートの山が。 それを目にした石上は、白銀には勝てない・・・!と、自分の浮かれっぷりを恥じるのでした。 白銀の隣に座っていた伊井野ミコは、石上の登場にドキマギ。 白銀の助言を受けてチョコレートを渡すことにしたものの・・・その選んだチョコは 義理チョコ風に普通のお菓子チョコ。 ですが、どの味がいいのかと悩みに悩んだ、ミコの想いをのせた特別なチョコです。 ミコのために、ちょっと席を外すと退出する白銀。 2人きりになって、ついにこの時がきた・・・! ミコは勇気を振り絞って無言でチョコを差し出すのでした。 呆気にとられる石上に「勘違いしないでよ!義理だから!一応生徒会の仲間として・・・義理!義理よ!」と言います。 でもその渡す手は緊張していて、ミコは石上を直視することができません。 石上はそれを受け取ると「・・・はは、そんな義理を強調すんなよ。 傷つくだろが!」と笑います。 義理だけど嬉しいという石上の言葉を聞き、ミコは少し安心しますが平然を装いながら 風紀委員に戻るからと言ってその場を後にするのでした・・・。 しかし部屋を抜け、廊下を1人駆けるミコの顔は真っ赤です。 「喜んでくれるんだ・・・私のチョコでも・・・良かったぁ・・・」と。 一方、気を利かせ生徒会室から出た白銀はそこで愛と遭遇していました。 君は一杯もらってるだろうけど私からも1つ、と手渡されたのは綺麗な箱に入ったチョコ。 そして「君が居なかったら私は今ここに居なかったと思う、 自由になる事も、かぐやと関係を再構築する事も」と白銀への感謝を述べます。 「言ってくれたよね、私の事友達だと思ってたって、だからこれは友チョコ」と、 愛は照れながらも白銀の目を見据え、チョコを渡しながら友達になってくれないかと申し出るのでした。 愛の想いを汲んで、喜んで受け取らせてもらうとチョコレートを受け取る白銀。 そして愛は「じゃあ次は本命」と、後ろでかぐやが控えているため、かぐやの名前を呼び自分はその場を後にするのでした。 照れながらかぐやは、みんなに負けないチョコにするためにはどんなものにするのがいいのか、 色々なものを探したけれど分からなかったと前置きし、 「だから率直に行くことにしました。 私の気持ち、貰ってくれますか?」と、 恋人が出来て初めて迎えるバレンタイン、かぐやが選んだのは・・・ハート型のチョコです。 それには思わず赤面する白銀・・・。 どんな形であれ想いを示したミコと、それを受け止めた石上。 そして白銀を好きだけれども、それを隠す事なく正々堂々とした愛。 愛が白銀に、次は本命と促すシーンとっても良かったです・・・!青春ですね。 今後の人間模様も楽しみです。 かぐや様は告らせたい186話ネタバレはこちら カテゴリー•

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かぐや様は告らせたい : あにまんch

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さてと。 かぐや様は告らせたい 177話 の感想(かぐ活)です。 まず アニメの話題から。 第2期も順調にすすんできて,週末には第4話ですよ。 圧倒的火力の強いお話が盛りだくさんで,否が応でもテンションが上がらざるを得ない。 週末が楽しみなり。 今週のお話と... 次回以降のお話を考えると,なかなか感慨深いものがありますね! というわけで(たぶん)友達編のフィナーレです。 最新コミックス 【単行本】 早坂愛はどうしたい 前回,主従関係に終止符を打ったかぐや。 関係を清算したからこそ,かぐやは「従者以上」を求めていた気持ちを吐露できたし,早坂もまた「主以上」に相手を想ってきた気持ちを吐露できたわけですね。 そんな本音をぶつけ合った後は,さっくりと事務的に今後を語る早坂愛が「らしい」ですね。 普通の友達関係だったら,この場で感情的に先に進めたのかもしれません。 しかしかぐやにも立場があるし,自分もやらねばならないことがある。 涙を流してそのまま「これからはズッ友だよ」にならないのがこの二人らしい。 自由になった愛はどうするのか これから先はやりたいことも決めていない。 それは本心だったのかもしれません。 ずっと四宮かぐやに仕えて来ただけの人生。 罪悪感を抱きながらもかぐやに嫌われることに怯えてきたんですもの。 その恐怖からようやく開放された。 かぐやに嫌われることもなく,新しい人生に踏み出せたわけですからね。 そんな早坂の従者としての最後の言葉は 「修学旅行を楽しんでください」なのは,かぐやがお付き合いをしている白銀御行との関係を慮ってのことなのでしょう。 元主との愚かしくも楽しかった恋バナの時間が,彼女にとっても「楽しい時間」だったことを想起させる。 そんなところに早坂愛が 「これからやりたいこと」が見え隠れしているわけですけれど,それはまた後のお話。 四宮かぐやはどうしたい 早坂のことはそれはそれ,気になるとしてもああやってきちんと「区切り」をつけたかぐやさん。 修学旅行の場に戻れば,やはり恋する乙女に戻ってしまうのもやむを得ないですよね。 このそわそわ感...。 めっさお可愛いこと...! きれいな目をしているだろ...。 昨日,四宮の三男坊をぶん殴ったんだぜ... (おい) お可愛いこと...! 一方,人知れず会長の評判が原油の先物取引ばりにマイナスまで落ちている気がしますが,この手のリスクをとってもやってみたいことがある。 修学旅行デートはお付き合いしているカポーの定番ですからね! それはそれとして,こうしてみるとこの二人の関係はどんどん秀知院学園内部で知る人が増えつつある。 一応秘密は守れる人々という前提で読みますが,小野寺さんといい,当たり前のように二人の関係に感づく人が増えているの, セキュアじゃない気がするのですが。 いや,それをいうなら最初からかぐやが寝言で自白するくらい緩々でしたが。 さて念願かなって実現した二人のデートの場は,「五等分の花嫁」や「ニセコイ」の例を挙げるまでもなく定番中の定番,伏見稲荷神社ですよ。 やっぱこの鳥居は映える。 ですが,そこで語られるのはやはり早坂の話題。 「早坂はいつも自分を押し殺してきた」 「家族の為に」「私の為にと」 そうなんだよなあ...。 そしてそれはある意味 かぐや自身にも通じるところなんですが。 東京本邸の四宮の主として振る舞っているように見えつつ,その権力は非常に脆弱であり,「友達一人作れない」。 早坂に友達を求める気持ちすら,ここまで通すことができなかったわけですからね。 本心を隠して• しかし今,その早坂の苦しみに気づいてあげられた。 許せないはずの自分のルールを捻じ曲げてまで許すこともできた。 それは自分自身の中にある早坂愛に対しての「友達を求める気持ち」をしっかり認識できたからですよね。 そんな早坂が自分から離れてしまうことに寂しさはあるし「少し落ち込むこと」ではある。 本当は早坂と 「友だちになりたかった」。 そんな気持ちが,会長との会話の中で見え隠れしますね。 愛とかぐやは... したい そんな四宮かぐやの気持ちと,早坂愛の気持ち。 はたから見れば どちらも同じなんですよね。 お互いに相手に「友達」をもとめてきた。 それが「主従関係」という契約に逃げ込むことでずっと敵わなかった。 その早坂愛はいない。 毎日世話をしてくれた近侍・早坂は自由の身となって「好きにできる」ようになってしまったのだから。 でも読者諸兄はみんなわかっていたと思うんだよなあ。 早坂愛もかぐやに友達をもとめていて。 四宮かぐやも愛に友達を求めていたのだから。 であればそこから推定される 早坂愛の行動は一つしかありえないのである。 早坂愛が導きだした,たった一つの冴えた答え。 それは 「友だちになろう」とすることですよ。 だってずっと,そうなりたかったんだもの。 四宮かぐやと友だちになりたくて。 四宮かぐやも友だちになりたかったんだもの。 早坂愛は「友達になりたい」 感無量である。 どうですか。 この早坂愛は。 主でも,従者でもない,対等なお付き合い。 大好きな相手と一緒に行動して,一緒に悩んで,一緒に楽しく過ごす。 友達なら当たり前だけれど,これまでできなかったことが, この一コマに全て現れているじゃないですか! 早坂愛は自由になって,好き勝手にできるようになった。 だから好き勝手にすることにした。 ずっとやりたかった「四宮かぐやの友達になる」というその第一歩が 「かぐや」という呼びかけに篭められているのである。 夢は叶う かぐやもそうだった。 幼少の頃,早坂愛に求めたけれども受け入れられなかった「友達になってほしい」という想い。 それが何の障害もなく実現できることに,四宮かぐやは涙を目に浮かべて喜ぶのである。 実現することがないと想っていたことが実現した喜び。 「早坂愛と友だちになること。 」 かぐや様は「友達になりたい」 最高である。 「愛さん」という呼びかけには,かぐやがずっとこうありたかった二人の関係が凝縮しているじゃないですか。 愛もかぐやも「友だちになりたい」。 その夢が叶った瞬間に,思わず一読者の自分も涙がもれそうなくらい,嬉しかったのでした。 が今日,この日実現しているわけですね。 なかなかに感慨深い。 計算された描写でしょうけれど,それが「愛さん」とじゃれながら実現するとか,幸せすぎるだろ... この時の夢がついに叶う(第9話より) さて,この二人の関係が実現するにあたって,会長は役に立ったかといえば会長目線ではあんまり役に立っていませんね。 それを自覚した上での四宮かぐやとのやりとりが相変わらず「ギャップの赤坂」のテクニック描写で面白いです。 とはいえ,会長がいたからあのタイミングで「二人の関係がはじまった場所」で落ち合えたわけですしね。 会長だって役に立っている。 そしてこれからも...。 というのはですね。 これまで早坂愛は「主人の空間に立ち入らないように」生徒会室はご法度だったわけですよ。 しかしもうその制約はありません。 これはあれじゃね。 早坂愛が友達として自然にそこにいられるようにするためにも, 早坂愛の「生徒会・庶務就任」はあるんじゃね? 始まっている二人 かぐやと愛が友だちになった以上,それはむしろ自然なことである。 柏木渚や四条眞紀よりもずっと強い絆がある二人ですもん,空席の庶務に就任するなら愛ちゃんでいいと思うんだよなあ。 いずれそういう要請が会長からなされそう。 小豆の先物取引はあかん... あかんて...。 先日原油の先物取引がマイナス価格になったということで話題になりましたけれど,ある種タイムリーなストーリーを作ったな,藤原! この与太話,本当に信じられてしまいそうだけれど,この後早坂が登校した時どうなるんだろ... 会長の相場,暴落 ちなみにこの二人,火ノ口さんと駿河さんという名前だそうです。 たしかヒルズ族。 IT系だったかもしれませんが,ひょっとかするとご両親が市況とかに関わる人でもおかしくないな... って話がずれました。 ていうか,「ポテチの転売」ってなに...? 最近,高級ポテチとかの買い占めとかあったの...? いずれこの与太話が本編に絡むことがあるのでしょうあ。 これはないだろっていうネタの回収はこれまでも何回かあっただけに,気になる。 な人たち 人知れず火ノ口さんと駿河さんの中での会長の評価が下がる中,豊崎と風祭の動きが完全にモテない系のそれだったのが笑えます。 そこは初志貫徹して巨勢・紀のところにいけよ! 目先のラッキーに食いついてしまうのは仕方がないよなあ...。 だって男の子だもの... (遠い目) こっちはどうなる? とはいえ,なんのかんので勘の鋭い紀かれんさんの心証がわるくなったのは今後の二人の立場を悪くしそう(エリカは気づいていないけれど)。 こっちの 掘り下げは本誌でやるのか,「かぐや様を語りたい」でやるのか,どっちなんでしょうね。 なんとなくですが,「語りたい」で先に描いてもらって,本編に逆輸入しそうな予感。 何事もなかったように四宮雲鷹一派は先週で消え,気がつけば早坂奈央もフェードアウトしていました。 むろん,かぐやと別れた後に奈央と本家に出向いて「いろいろ」処理したのでしょう。 そもそも,早坂が黄光の命令で間者となっていたわけですが,この役割は御免となっているわけです。 つまり 「黄光」がそれを了承した上での解任となる。 黄光が早坂の心理的葛藤を考慮するはずがないので,そこには理由があるはずです。 ここにきて早坂はかぐやと会長との仲について「正確に報告してこなかった」ことが示されています。 そこは絶対秘密のラインとして守っていたわけです。 黄光からすれば,自分の意のままにかぐやの内情を伝えてこない 「使えない間者」となる。 だから早坂は解任なんでしょうね。 となると,春から来る予定だった「応援の従者」とやらは黄光の手引なのかなあ。 その理屈でいくとかぐやが仲の良い「義姉」は黄光の妻ぽくありますが,さてどうでしょう。 立場的にはまだ見ぬ次男の妻という方がありそうな気もしますが。 ただそうなると,前回も触れたとおり黄光はもうかぐやの情報は「十分とったので不要」とみなしたのか, 他の手段を講じているのか気になります。 ぶっちゃけこの京都の出来事一つとても,雲鷹の前で会長の存在を明らかにしていますし,修学旅行最終日には堂々と稲荷伏見神社で修学旅行デートしています。 やろうと思えば会長とかぐやの情報取り放題です。 四宮本邸という拠点がある京都において,この脇の甘さ。 雲鷹一派も黄光一派も情報収集しないわけないんだよなあ...。 そういう意味では, 「かぐやの弱点情報は十分とった」ということなのかもしれない。 もちろん,東京で早坂が自由に活動できていそうな点を鑑みると,早坂家として黄光とは手を切り,別の庇護者(次男?四条家?)にすり寄った可能性もありますが。 今後,本丸の「雁庵」が登場するであろうことも含め,先々が気になるところである。 というわけで, 再度まる。 現実逃避のご案内 Google検索で記事が出なくなったら、検索語に「現実逃避」を付け足すと見つかりやすいです。 もっと簡単なのはブックマーク登録。

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