二 等辺 三角形 定義。 二等辺三角形の定義と性質をサクッと確認しておこう!

二等辺三角形とは?定義・定理・性質や、辺の長さ・角度・面積・比の求め方、証明問題などを徹底解説!

二 等辺 三角形 定義

直角二等辺三角形 直角二等辺三角形(ちょっかくにとうへんさんかくけい、: isosceles right triangle)は、の持つ特徴に加え、の持つ特徴を併せ持つである。 直角二等辺三角形は二等辺三角形の一つでもあり、直角三角形の一つでもある。 等しい長さの2辺で構成される1角 頂角 がである。 底辺どうしが重なり合うように二つの直角二等辺三角形を並べるとができる。 逆に正方形を対角線で2つに分けるといずれも直角二等辺三角形となっている。 直角二等辺三角形はな図形であり、は頂角の点から対辺(底辺)に下ろした垂線である。 このことから、この対称軸で直角二等辺三角形を二等分すると、その結果の二つの図形も直角二等辺三角形となることがわかる。 したがって、直角二等辺三角形の場合、任意の1辺の長さが分かれば、面積を求めることができる。 一般的に用いられる2枚セットのうち1枚は直角二等辺三角形である。 直角二等辺三角形を利用した正三角形の作図 [ ].

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中2数学「二等辺三角形の定義・性質」

二 等辺 三角形 定義

直角二等辺三角形 直角二等辺三角形(ちょっかくにとうへんさんかくけい、: isosceles right triangle)は、の持つ特徴に加え、の持つ特徴を併せ持つである。 直角二等辺三角形は二等辺三角形の一つでもあり、直角三角形の一つでもある。 等しい長さの2辺で構成される1角 頂角 がである。 底辺どうしが重なり合うように二つの直角二等辺三角形を並べるとができる。 逆に正方形を対角線で2つに分けるといずれも直角二等辺三角形となっている。 直角二等辺三角形はな図形であり、は頂角の点から対辺(底辺)に下ろした垂線である。 このことから、この対称軸で直角二等辺三角形を二等分すると、その結果の二つの図形も直角二等辺三角形となることがわかる。 したがって、直角二等辺三角形の場合、任意の1辺の長さが分かれば、面積を求めることができる。 一般的に用いられる2枚セットのうち1枚は直角二等辺三角形である。 直角二等辺三角形を利用した正三角形の作図 [ ].

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中学2年数学の定義と性質を理解して苦手な図形に強くなろう

二 等辺 三角形 定義

もともとの定義は「2つの辺が等しい三角形」です。 「2つの角が等しい」というのは、2つの辺が等しいために言える結果のことを言っているのであって、二等辺三角形の定義ではありません。 二等辺三角形の特徴 二等辺三角形の定義がわかったところで、実際にどのような特徴があるのかを解説していきます。 特徴1:底角は等しい まずは、角度についてです。 二等辺三角形の内角については特別な名称がつけられていました。 図中の2つの底角は等しくなっています。 もちろん逆に底角がわかっていれば、頂角が求められます。 こちらは、後に出てくる練習問題1で例題を確認してください。 特徴2:頂角の二等分線は、底辺を垂直に二等分する 言葉では理解しづらいので、図を示したいと思います。 上の図で言えば、 赤くなっているところが特徴2の該当箇所になっています。 この性質を使うことによって、わかっていない辺の長さや角度を今まで以上に簡単に求めることができます。 こちらも次の練習問題2で確認してください。 一般的に三角形はその三角形について最低3つの情報が与えられると、原理的には全ての辺の長さ、角の大きさが求まるようになっています。 三角形の問題で、与えられた情報を基にわかっていない情報を求めることを「三角形を解く」と言います。 今回は、辺の長さは求めなくて良いので、「2つの辺の長さが等しい」ことは使いません。 では、実際に数値計算に入ります。 この問題は中学3年生で習う事項を使います 今回は特徴2を使います。 問題にあった図に頂角の二等分線を引き、二等辺三角形の性質から情報を少し付け加えました。 これについてもっと知りたいという人はこちらを参照してください。 まとめ:用途の広い二等辺三角形 いかがでしたか? 二等辺三角形の関係する問題はいたるところで出題されます。 また、自分で二等辺三角形だと解釈した方が有利に問題が解けるものもあります。 いずれにせよ、今回取り上げた二等辺三角形についての特徴を押さえていれば、怖いもの無しです。 そのためには、上の解説をしっかり理解し、二等辺三角形の性質をしっかり定着させるようにしましょう!.

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