オフショア キャスティング ロッド。 マグロも狙える!オフショアキャスティングの始め方徹底解説

シイラのオフショアキャスティング入門

オフショア キャスティング ロッド

コンテンツ• ジギングとキャスティングが兼用できるロッド ジギングロッドでキャストしても調子の違いから当然あまり飛距離が出ません。 なので1本で兼用するにはキャスティングロッドを使ってジギングもやってしまうという使い方です。 5 190 ロッド重量 g 213 218 225 250 キャストウェイト g MAX50 MAX55 MAX60 MAX75 ドラグ MAX kg 5 5. 2馬力ボートでするジギングってわりとロッド選びが難しく、ガチの遊漁船で使うようなジギングロッドを買ってしまうと硬過ぎて後悔という事にもなり得ますし、逆にライト過ぎるロッドを買ってしまうと柔過ぎて後悔って事にもなり得ます。 勿論これは対象エリアに居る魚や使うジグや釣り方にも関係する事なので、一概にガチジギングロッドやライトなジギングロッドが使えないとは言う事ではありません。 中型青物程度を基準に選ぶなら、硬すぎず柔すぎずなちょうど良い固さのロッドを選ぶと引きも楽しめ、またパワー負けもせずで楽しく釣ることができるかなと思います。 【tail walk】ソルティシェイプ ダッシュ オフショアキャスティング 70M まずは、外装から見ていきましょう。 バットから先端までXラッピングが施してあります。 70Mはティップのガイドまでダブルフットになっていますが68MLはティップのガイドはシングルフットになっています。 (画像はダブルフットの70M ジギングやキャスティングで使うならやはりダブルフットの方が安心ですよね。 ティップからバットまでXラッピングされていますのでブレも無くやりとりがし易いです。 どこのメーカーのロッドであれ、個人的にはブランクスのX巻きは必須だと思っており、 X巻きをしていないとキャストをしても魚とやりとりをしても、何だか芯が無いような感じでブレます。 そのへんは、この記事を読んでくれている方々は熟知済みですね。 *グリップには傷付き防止の為に熱収縮チューブを巻いています。 リールを固定するネジはややチープ感がありますが、機能的には緩んだりすることもないのでここは目をつぶりましょう。 なぜキャスティングロッドでジギングもできているのかと言うとこのロッドは、レギュラーテーパーだから兼用出来ているのです。 完全なジギングロッドは胴調子ですので、いざナブラが出て慌ててキャストしてもあまり飛びません。 キャスティングロッドだと陸っぱりでキャストするぐらい飛びます。 この利点は大きいです。 ちなみに、メーカーからの公表スペックでは対応ウェイトがキャストウェイトしか記載されていないため、バーチカルのジギングではどれくらいの重さのジグまで扱えるのだろうか? といった疑問があるかと思います。 私が使っている70Mで言えばキャストウェイトのMAXが60g。 個人的主観になりますが、バーチカルジギングではMAX150gぐらいまで大丈夫なんじゃないかな?と思います。 ご参考に この写真は【tail walk】ソルティシェイプ ダッシュ オフショアキャスティング 70Mでバーチカルジギングで70UPのハマチを掛けた時のものです。 PE:2. 5号 リーダー:10号 ジグ:80g *ミニボートなのでドラグはガチガチではありませんが、強めには締めていました。 70Mで70UPのハマチやヒラスを掛けてもバットは残ります。 ミニボートでの釣りではちょうど楽しめるぐらいの固さじゃないでしょうか? 70アップのハマチを掛けて写真のようなしなり具合ですのでご参考に。。。 この時釣れたハマチがこれです。 コンディションが良いのでサイズ以上の引きでした。 個人的にはこのクラスの魚が一番楽しめるロッドかなと思います。

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キャスティングロッドおすすめ人気ランキングTOP15!オフショアも【2018年最新版】

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シイラのキャスティングゲームと言ったらショア、オフショアを問わず夏の風物詩として、そのドラグを引き出す豪快なパワーファイトでアングラーを熱狂させ楽しませてくれます。 しかもサイズの割に釣り方も簡単、シイラ釣りが初挑戦の女性でも簡単に釣ることが出来るんです。 筆者のフィールドである相模湾でもシイラのキャスティングゲームは非常に人気が高く、平日もシイラ船が2艘出船する日もあるほど。 オフショアキャスティングが初めての筆者が乗船した時でも、15ヒットで6本は釣れた。 よほど渋い日に当たらなければ、シイラは簡単に釣れるのだ。 シイラ(マヒマヒ)とは? シイラは水温が20度を超えた頃から近海の表層付近を回遊する「万力」の異名を持つパワーファイターです。 地域によりマヒマヒとも呼ばれています。 おおよそですが、シイラは1歳で40cm、2歳で70cm、3歳で90cm、4歳で1m以上になるそうです。 オフショアキャスティングでは海面でルアーにヒットするため、シイラがルアーに食い付く瞬間が見れますし、パワフルにドラグを引き出し、豪快なジャンプを見せるなど、アングラーを熱くさせてくれます。 シイラは数釣りが楽しめるターゲットなので、バラしても何度もトライできますし、オフショアキャスティング入門には最適なターゲットと言えるでしょう。 オフショアキャスティングゲームとは? オフショアキャスティングゲームとは、船から魚の居場所やナブラを探し、プラグと呼ばれる魚を模したルアーをキャストして狙うルアーフィッシングです。 シイラは「オフショアキャスティングゲーム」の登竜門と言われており、マグロのキャスティングに挑戦する前に、まずはシイラのキャスティングゲームから始めて、慣れたらマグロにステップアップするのがおすすめです。 ちなみに、シイラのオフショアキャスティングでも、運が良ければマグロやカツオのボイルに遭遇こともあり、上手くするとキハダや本ガツオ、極稀にカジキも釣ることが出来る夢のある釣り物です。 相模湾だと7〜8月はマグロとカツオのナブラに遭遇出来る可能性が高くなりますね。 シイラのキャスティングタックル シイラのオフショアキャスティングゲームと言っても、地域やシーズンによって釣れるシイラのサイズも当然異なる。 基本は乗船する釣船のホームページを確認するのが第1で、船宿の推薦タックルや釣れているシイラのサイズから、自分のフィールドにあったタックルを用意しよう。 下記ではスタンダードなオフショアキャスティングのタックルの選び方を紹介していきます。 ロッド シイラのオフショアキャスティングゲームでは、長さが7〜8f(フィート)くらいの「オフショアキャスティングロッド」を使用します。 オフショアキャスティングでは、ルアーをアンダーハンドキャストでするため、短い7フィート弱の短い方が扱いやすく、ビギナーの方でもルアーをキャストしやすいですね。 シイラ用にオフショアキャスティングロッドを購入するなら、2〜3号のPEラインに対応した、60gまでのルアーがキャストできるロッドを選びましょう。 1万円弱とは思えない仕上がりは素晴らしいの一言。 少しリールシートが頼りない以外は、この価格帯としては言うことなしである。 リール シイラのオフショアキャスティングでは2〜3号のPEラインを200m以上巻く事が出来るスピニングリールを使用します。 出来るだけ巻きが軽く耐久性の高い、ドラグがスムーズに作動する中級クラスの堅牢なリールを選択しましょう。 スピニングリールを選択する条件として、ベアリング数が多く、金属製のボディを採用しているリールがおすすめです。 価格は長く使うなら3万円以上が長持ちする価格帯になりますね。 主にシマノで4000番から8000番、ダイワで4000〜5000番くらいのリールが使われています。 相模湾ではメインタックルのリールは4000サイズの方が多いですね。 マグロのキャスティングゲームとリール併用する人は、スプールの付け替えが出来る8000〜14000番を使用するのも良いのですが、120cmのシイラでもシマノ・SW4000番のリールで普通に釣る事が出来ています。 150cm級のシイラでもマグロほどヘビーなタックルは必要なく、PE3号を巻いた6000番のリールがあれば充分でしょう。 使用するPEラインは、高切れや不意の大物に備えて、最低でも200m以上巻いておきましょう。 オフショアキャスティングでは、いきなり大型のシイラやマグロがヒットすることもあるため、ラインは可能なら300mは巻いておきたい。 とにかく使用するリールのスプールに巻けるだけ巻くのが1番です。 リーダーの長さはトップガイドに巻き込まないように80cmから1mくらいの長さをFGノットで結束します。 リーダーの長さは好みみあるので、別に長くても構いません。 必ずルアーフィッシング用に作られた頑丈な製品を使用しましょう。 リーダーの倍以上強度のある製品を選択します。 リーダーが40lbならスナップは80lbテスト以上のスナップを選択します。 開閉による劣化がないし、耐久性も高くスナップのように開くことがないのが特徴です。 デメリットとしては、取り外しにスプリットリングオープナーが付いたプライヤーが必要になります。 シイラ用のルアー シイラのキャスティングゲームでは90〜160mmくらいの「ペンシル」や「ホッパー」、「ミノー」が使われます。 シイラのサイズに合わせて、オフショアキャスティング用に販売されてペンシルとホッパーの他に、30g以上あるショアキャスティング用のルアーも合わせてを 使用します。 相模湾などシイラのアベレージサイズが小さい地域なら、シーバスやヒラメ用のルアーもフックをチューンして使用することも多いです。 相模湾は110mmくらいのルアーの使用率が高いですね。 使うから分からなくても、マグロのナブラに遭遇する事もあるため、頑丈な150mm以上あるルアーを用意しておくと良いですよ。 大抵の乗り合い船は、フックの返しを潰したバーブレスがルールなので、ペンチでしっかり返しを潰しておこう。 ペンシル 名前のとおりペンシル(鉛筆)のように細長いシルエットをしたルアー、オフショアキャスティングの定番ルアー。 早まきでタダ巻きしたり、ロッドワークによりドックウォークなどのアクションをさせてアピールする。 バスやシーバスとは違い、シイラの場合はペンシルのタダ巻きで普通釣れるので、ショアと違いあまり難しく考えずに使える。 ホッパー 先端が大きく口を開けたようなお椀型をしており、水を受けるとゴポゴポと音と飛沫で魚に強くアピールできる。 ホッパーには魚を浮かせ、食い気、活性を高める効果もあります。 ミノー 先端に水を受けるリップが付いたタイプとリップレスミノーがある、オフショアではペンシルの出番が多いが、ミノーもキャスティングゲームの基本となるルアーである。 特にシイラが水面に浮かない日は素早く潜行するリップ付きのミノーがペンシルより役に立つ。 水面付近を狙うフローティングミノーと、やや潜って泳ぐシンキングミノーの2種類があり、表層から2mくらいまでの水深を狙う場合に有効。 シンキングミノーはコンパクトでも重量があり遠投性が高い。 リップ付きミノーを選ぶなら、早巻きで使いやすい製品を選ばないと、巻き抵抗が強くて疲れるので注意しよう。 ルアーのカラー シイラはとても目が良く、ルアーをよく見切るためルアーのカラーは重要です。 ルアーは大きく分けるとイワシなどのベイトに似せた「ナチュラル系「と、ピンクなどの「アピール系」のカラーに分けられます。 個人的には背中はブルーやブラック、腹はピンク、レッド、ケイムラ系で、側面には鱗のような模様やリアルなカラーリングのあるルアーの方が特に良く釣れいる気がします。 高活性のシイラにアピール系のカラーが有効な場合もある シイラの活性が非常に高い日や、ベイトが非常に多い場合な も目立つアピールカラーが役立つことがあります。 イワシ団子の中ではルアーをアピールさせないとシイラに食ってもらえないので、そんな時は、あえてピンクやフルシルバーのような派手なアピールカラーを使用したりします。 ナブラのシイラは興奮状態なので、目立つルアーに食いついてきますよ。 よく飛びタダ巻きで釣れるので使い方も簡単だ。 塗装が少し弱く傷だらけになるのが難点か。 シイラの釣り方 まずは乗船しる釣船の予約をする訳ですが、釣船のホームページで、その船のルールや推薦タックルよく確認して下さい。 予約の電話をしたら、あとは釣りに行くだけです。 遅れないように、出船時間の1時間前には到着するつもりで家を出るようにしよう。 キャスティング船に乗船 船に乗ったらタックルをセッティング。 リールのドラグ調整ですが、ドラグが強すぎるとバラシやすくなるので、シイラが走ったら軽くドラグが滑るように調整して下さい。 最初は2kgくらいを目安にしておき、シイラのサイズや引き具合を確認して調整すれば大丈夫です。 シイラが走るときは走らせますが、1m未満のシイラに20m以上走られるなら明らかにドラグが弱すぎます。 1m未満のシイラなら、走っても10mくらいでしょうか。 慣れないうちは最初だけ走らせて感覚を掴んでもらって構いませんが、オマツリする事もあるので慣れたら少しずつ強くしていきましょう。 とはいえ、ガチガチのドラグ設定はバラシやすくなるのでNGです。 シイラが釣れるポイントに到着 シイラのオフショアキャスティングゲームでは、船を漂流物の帯やパヤオ、泳ぐシイラ、鳥山、ナブラ、から30〜40mくらいまで近づきルアーをキャストします。 シイラのオフショアキャスティングゲームでは、漂流物の集まった帯を狙うことが多く、漂流物の帯に沿って船を進めながら、漂流物の際を狙いキャストを繰り返します。 キャスティング選のルールとして、基本的に自分より後ろに向かってルアーをキャストしないこと。 まだ慣れない人は自分より前にいる人がキャストする角度を見てから、その角度に合わせて投げるとよいでしょう。 ナブラ打ちではナブラから3〜5メートルくらい離れた場所へキャストします。 優先順位としてはナブラの進行方向、向こう側、手前、の順に優先して狙ってください。 無理なキャストはn シイラの誘い方はタダ巻きをメインに、トゥイッチやジャークを合わせてシイラにアピールします。 活性が高い場合はトップウォータールアーのペンシルやホッパーをアクションさせて釣るのが面白い。 初心者さんでもタダ巻きで釣れるので、まずは練習と思って乗船して、周りの人のロッドワークやルアーの使い方を観察してみよう。 何事も実践あるのみである。 シイラがヒットしたら ヒットしたシイラはラインを引き出し豪快なジャンプを繰り出すなど激しく抵抗しますが、とにかく焦らずにやり取りする事が重要です。 ヒットしたシイラを寄せてくると、そのシイラの後ろから複数のシイラが追いかけて来る事が多く、すぐ近くにルアーを入れると簡単に釣ることが出来る。 先に釣れている人の邪魔にならない位置にキャストして狙ってみよう。 とはいえ、シイラのキャスティングゲームでは複数回チャンスがあるので焦らなくて大丈夫。 シイラがバレるのは普通くらいに思った方が良いでしょう。 ダイワの村越正海さんと一緒の船に乗りましたが、やはりプロでも度々バラしますから、シイラ釣りでの連続バラシは普通のこと。 めげずに次のシイラを狙っていきましょう。 シイラが跳ねる場合はロッドを海面に向け、上方向に引かないようにすると多少は治ります。 ゴリ巻きして早く浮かせすぎないように注意して下さい。 シイラの取り込み 取り込みの際にルアーが外れると危険なので、70cm以上のシイラは極力抜き上げずにタモ入れしてもらうと良いでしょう。 中乗りさんが居ない船は仕方ないので、80cmまでは頼まず抜きあげますが、可能なら手の空いてる人に頼むことも覚えておいて下さい。 タックルの強さによってはラインブレイクやロッドの破損にもつながりますから、無理はしないのが一番です。 船に上がったシイラは激しく暴れて跳ね回るので非常に危険。 ルアーが飛ばないようにリーダーは掴んでおきましょう。 船によっては大型のクーラーボックスを装備している場合もあるので、自分の魚が判るようにタグを付けて入れておきます。 シイラの食べ方 シイラ自体はクセもないが味わいも薄いので、しっかり味付けをして食べることになる。 シイラの体表には腸炎ビブリオ菌が多いとの話も聞くので加熱した方が安心。 生食よりもソテーやムニエル、フライにして食べるのが一般的である。 新鮮なシイラを生で食べるならカルパッチョが定番。 釣って良し!食べて良し!夏は豪快なパワーファイターのシイラを狙ってよう!•

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ターゲット≒重量で選ぶ!「オフショアキャスティングロッド」22選|TSURI HACK[釣りハック]

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コンテンツ• ジギングとキャスティングが兼用できるロッド ジギングロッドでキャストしても調子の違いから当然あまり飛距離が出ません。 なので1本で兼用するにはキャスティングロッドを使ってジギングもやってしまうという使い方です。 5 190 ロッド重量 g 213 218 225 250 キャストウェイト g MAX50 MAX55 MAX60 MAX75 ドラグ MAX kg 5 5. 2馬力ボートでするジギングってわりとロッド選びが難しく、ガチの遊漁船で使うようなジギングロッドを買ってしまうと硬過ぎて後悔という事にもなり得ますし、逆にライト過ぎるロッドを買ってしまうと柔過ぎて後悔って事にもなり得ます。 勿論これは対象エリアに居る魚や使うジグや釣り方にも関係する事なので、一概にガチジギングロッドやライトなジギングロッドが使えないとは言う事ではありません。 中型青物程度を基準に選ぶなら、硬すぎず柔すぎずなちょうど良い固さのロッドを選ぶと引きも楽しめ、またパワー負けもせずで楽しく釣ることができるかなと思います。 【tail walk】ソルティシェイプ ダッシュ オフショアキャスティング 70M まずは、外装から見ていきましょう。 バットから先端までXラッピングが施してあります。 70Mはティップのガイドまでダブルフットになっていますが68MLはティップのガイドはシングルフットになっています。 (画像はダブルフットの70M ジギングやキャスティングで使うならやはりダブルフットの方が安心ですよね。 ティップからバットまでXラッピングされていますのでブレも無くやりとりがし易いです。 どこのメーカーのロッドであれ、個人的にはブランクスのX巻きは必須だと思っており、 X巻きをしていないとキャストをしても魚とやりとりをしても、何だか芯が無いような感じでブレます。 そのへんは、この記事を読んでくれている方々は熟知済みですね。 *グリップには傷付き防止の為に熱収縮チューブを巻いています。 リールを固定するネジはややチープ感がありますが、機能的には緩んだりすることもないのでここは目をつぶりましょう。 なぜキャスティングロッドでジギングもできているのかと言うとこのロッドは、レギュラーテーパーだから兼用出来ているのです。 完全なジギングロッドは胴調子ですので、いざナブラが出て慌ててキャストしてもあまり飛びません。 キャスティングロッドだと陸っぱりでキャストするぐらい飛びます。 この利点は大きいです。 ちなみに、メーカーからの公表スペックでは対応ウェイトがキャストウェイトしか記載されていないため、バーチカルのジギングではどれくらいの重さのジグまで扱えるのだろうか? といった疑問があるかと思います。 私が使っている70Mで言えばキャストウェイトのMAXが60g。 個人的主観になりますが、バーチカルジギングではMAX150gぐらいまで大丈夫なんじゃないかな?と思います。 ご参考に この写真は【tail walk】ソルティシェイプ ダッシュ オフショアキャスティング 70Mでバーチカルジギングで70UPのハマチを掛けた時のものです。 PE:2. 5号 リーダー:10号 ジグ:80g *ミニボートなのでドラグはガチガチではありませんが、強めには締めていました。 70Mで70UPのハマチやヒラスを掛けてもバットは残ります。 ミニボートでの釣りではちょうど楽しめるぐらいの固さじゃないでしょうか? 70アップのハマチを掛けて写真のようなしなり具合ですのでご参考に。。。 この時釣れたハマチがこれです。 コンディションが良いのでサイズ以上の引きでした。 個人的にはこのクラスの魚が一番楽しめるロッドかなと思います。

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