おしん 165 話。 おしん あらすじ 164話ネタバレ朝ドラ / 浩太雄の父親!告白する 年齢やファッション キャスト再放送感想

おしんあらすじ159話160話161話162話飯屋繁盛!雄が風疹で竜三に手紙を

おしん 165 話

スポンサドーリンク おしんキャスト 田中裕子、山野礼央、赤木春恵、並木史朗 おしんあらすじネタバレ 伊勢 おしんの人生に、また一つの転機が訪れようとしていた。 夫竜三が、突然、おしんと雄の前に現れたのです。 竜三は、夢を賭けていた有明海の干拓地を一夜の台風で失い、失意を抱いて満州へ旅立とうとしていた。 それはまた、いつ会えるかわからない、夫婦の別離だったのである。 ひさが居間で、雄のためにりんごの皮をむいている。 ひさ「あきらめて、どうするんだ?」 おしんと竜三は、二人で部屋にいる。 竜三「雄は、ほんとうに大きくなったな。 雄を見て3年の月日がどれほど長かったか、よくわかったよ。 おしん一人で、どれほど大変だったか、すまなかった」 おしん「そんなこと。 お願いです。 雄のそばにいてやってください。 満州など行かないで」 ~中略~ 雨が降ってきたが、おしんは山道を歩いていると、後から竜三がついて来て様子を見ている。 雨の中でも、おしんは行商をしている。 その姿を目にした竜三は、涙する。 おしん、雄と一緒に休んでいると、竜三が「おしん」と声をかけ「魚の行商というのは、たいへんなんだな」 おしん「アンタ、こんなとこで?」 竜三「どんな商売をしているのか見ていたが、とうとうここまで着いて来てしまった。 途中、何度引き返そうかと思ったかしれないが、引き返せなかった。 しかし、こんなキツイ仕事だとは思わなかった」 おしん「これやらないと、食べられないと思ったら誰だって、みんなやっていることだから。 でも、うれしい。 私、これでまた働ける。 アンタが迎えに来るまで、働く勇気でた! アンタ、安心して。 満州に行ってください。 私は本当に大丈夫だから」 竜三「やめたよ。 満州には行かない!おしん、一人に苦労はさせられない。 手伝うよ。 俺も、魚屋やるよ!」 おしんは、自分の耳を疑った。 竜三が満州行きをやめて、魚屋をやる気になったのだ。 おしんには、とても信じられなかったのである。 参照元: 感想 おしんつらい 一番かわいい盛りの雄ちゃんに「父ちゃん」と言われて、それでも、自分の意地を通そうとする竜三。 竜三にそばにいて欲しいのだろうけれど、自分も佐賀から出てきてしまったので、強くは反対できないのでしょう。 おしんが力強く竜三に抱きつきますが、その悲痛な表情に、普段強気なおしんにとって、竜三は、弱さをさらけ出せる人なんだなと思います。 茫然とする竜三 寝起きなのか、雄ちゃんは、他人ではなく、パパにおとなしく抱っこされて、あるべき姿を見られてホッとしました。 竜三は、結婚したころのことを思うと、目の前で、魚の活きの良さに負けまいとするように、おしんが魚をせり落とす姿に、驚いたのでしょうね。 結婚したころには、こんなことになるなど思いもしなかったと思います。 雄ちゃん、パパに箱車を押されて、ご機嫌なのかうれしそう。 このまま一緒に、おしんといるのかと思ったら、竜三は、おしんの小さな背中を見て未練を感じつつも、満州へ行こうと別れますが、雨の中、箱車を押すおしんの後をついてきた! おしんの行商をしている姿に、竜三は、涙しますが、竜三も因果な人生です。 男の意地を通したかったのに、おしんの現実を見て、とうとう折れました。 おしん、勝った! 雄ちゃん、またパパに抱っこされて、雨の中、雨合羽着て、箱車に乗る必要はないと思うよ。 良かったね。

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おしん 165 話

スポンサドーリンク おしんキャスト 田中裕子、山野礼央、渡辺富美子、東てる美、渡瀬恒彦 おしんあらすじネタバレ めし屋 お加代がやってくる「おしん、聞いたよ!浩太さんと、良かったな!おれも、これでやっと安心した。 ほんとだったら、おしんと浩太さんは、とっくに一緒になっていたのに、おれのせいで、とんだ回り道をさせてしまった。 おれの責任だ。 おしんには、ずっと迷惑をかけて、つらかったんだよ。 だけど、これでやっと肩の荷を下ろした。 祝言は、いつにするんだ?」 おしん「冗談じゃないです。 私、まだ田倉の人間です」 お加代「浩太さんだって、冗談で言っているんではないよ。 ちゃんと、おれにはまじめに話したよ」 おしん「浩太さんの気持ちは、ありがたいと思っていますよ」 お加代「まさか、断るつもりじゃないよね?」 おしん「私は、昔のおしんではありません」 お加代「浩太さんは、今のおしんを承知して、一緒になっていいいって言ってる。 今までは、追われる身だから結婚をしなかったけれど、今は、そんなことしなくてもすむんだ。 おしんだったら、なんだってできる。 いい奥さんになれるんだよ」 おしん「私は、ここで、雄と二人、食べていけたら、それで」 お加代「まだ、竜三さんに未練があるのか?あんな男、待っているのか?」 ~中略~ 佐賀 お清、篤子のところから帰ってくる。 お清「篤子だって、嫁に行って、おとなしくしている。 さっさと出て行くなんて、風上にもおけない」 恒子「おしんさんが出て行って、1年以上にもなるんですね。 雄坊も大きくなったでしょうね」 お清「もう、ウチには縁のない人間だ。 アンタ、手紙来ていないか?」 恒子「竜三さんへ、男の方からです」 お清「見せなさい」と言って、恒子が手紙を渡すと、お清が中を見る。 大正15年の新春 夏に始めたおしんの店も、その年の暮れには、加賀屋で借りた金もなんとか返せるほどに繁盛し、やがて大正15年の新春を迎えようとしていた。 お加代と、浩太が、雄坊をひざの上にのせて「おしんさん、正月くらいゆっくりしたら」 おしん「せっかくのお正月だから、浩太さんの好きなモノを作って差し上げたいんです」 お加代「手伝うか?」 おしん「とんでもない。 お加代さまにも食べてもらわないと。 いつもタダ働きをしてもらっていますから」 お加代「いったい、いつになったら?竜三さんから返事が来ないなら、来ないでいいじゃない。 返事がないのが、返事なんだよ。 こっちは、こっちで勝手にしたらいいんだよ」 おしん「そういうことじゃなくて、私は、浩太さんと一緒になるつもりは」 浩太「おしんさんと結婚しなくてもね、僕は、おしんさんの力になるつもりだし。 一生、おしんさんと雄くん、見守っていくつもりだよ」 お加代「そんな夢みたいなこと」 おしん「それで、いいんです。 浩太さんには、自由でいてもらいたい」 そこへ、おりきさんが「あけましておめでとうございます」と、やってくる。 おりきさん浩太の顔を見て「あれまぁ!旦那さまだす?佐賀からいらっしゃったのですか?お初にお目にかかります。 いつか、おふじさんのところ、手紙が来て、さっそく、おしんちゃんが、ここで店をやっていることをお知らせいたしました。 その手紙、代筆したのが、このおれだす。 おれの書いた手紙、見て、わざわざ佐賀からいらっしゃったんですね。 良かったー。 おふじさんも、えらく竜三さんのこと心配して。 竜三さんがいらっしゃったと聞いたら、どれだけ喜ぶか。 良かったな、おしんちゃん」 おしん「こちら、竜三さんじゃないのよ。 でも、おりきさん、佐賀の竜三から山形に便りがあったってほんと?」 おりきさん「あぁ、おしんちゃんの消息わからないからって、知っていたら教えてけろって。 おしんちゃん、何にも言ってやってないんだってな。 手紙、1本くらい出してやらないと、かわいそうだねーか」 そんなはずはない。 あんなに手紙を出したのに。 竜三さんが読んでいないなんて。 そんなバカな。 何かある。 何があったんだ?やっとおしんに、疑いと不安が生まれ始めていた。 参照元: 感想 やめてくれ~ お加代さまが機嫌よく現れたかと思うと、おしんに「聞いたよ。 祝言の日取りはいつにするんだ?」 えっ?もしかして、お加代さま、わざわざ浩太のところへ行って聞いたの? 勝手に、話しをすすめるお加代さまは、それで気が済んだのかもしれないけれど、管理人は昭和婆ですが、浩太とおしんが一緒になるのはやだな。 おしん的には、浩太と思想があっているのかもしれないけれど、えーーです。 おしんは、意外と冷静と言うか、昔の自分とは違うとドライだと思っていると、目を潤ませて、浩太を好きになったことを後悔しないで生きていけると、静々と語り、女としてのしっとりした部分を持ちつつ、身をわきまえておりますのようなところも持ち合わせて、これはモテます。 お加代さまは気を利かして、なんとかおしんと浩太を取り持とうとしている様が、道化た感じで好きです。 浩太は、そんなおしんに増々引きません! 引くどころか、竜三に手紙を出して、戸籍の手続きをとってもらうとまで食いついてきます! いらない、、、 おりきさん! お正月に、おしんの家で、浩太を抱えてリラックスしてくつろいで、ほとんど亭主同然! お加代さまが、いるから安心できるとは言え、おしん浩太と一緒になる気がないなら、家にあげなくていいじゃない。 ハラハラしているところへ、いい塩梅に、おりきさんが登場で、浩太のことを竜三と勘違い! 浩太、苦笑でしょう。 おりきさんの話しで、竜三からおふじさんのところへ手紙が来たことを、おしんは知りますが、竜三宛てに、おしんは、どうして手紙が届かないのか不思議に思いますけれど、あのお清が、すんなり手紙を竜三に渡すわきゃないでしょう! 自分に都合が良すぎる! それにしても田中裕子さんの料理をする手つきが、板について自然ですね。 きっとお料理上手なんだろうな。

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おしんあらすじ163話164

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スポンサドーリンク おしんキャスト 田中裕子、山野礼央、赤木春恵、並木史朗 おしんあらすじネタバレ 伊勢 おしんの人生に、また一つの転機が訪れようとしていた。 夫竜三が、突然、おしんと雄の前に現れたのです。 竜三は、夢を賭けていた有明海の干拓地を一夜の台風で失い、失意を抱いて満州へ旅立とうとしていた。 それはまた、いつ会えるかわからない、夫婦の別離だったのである。 ひさが居間で、雄のためにりんごの皮をむいている。 ひさ「あきらめて、どうするんだ?」 おしんと竜三は、二人で部屋にいる。 竜三「雄は、ほんとうに大きくなったな。 雄を見て3年の月日がどれほど長かったか、よくわかったよ。 おしん一人で、どれほど大変だったか、すまなかった」 おしん「そんなこと。 お願いです。 雄のそばにいてやってください。 満州など行かないで」 ~中略~ 雨が降ってきたが、おしんは山道を歩いていると、後から竜三がついて来て様子を見ている。 雨の中でも、おしんは行商をしている。 その姿を目にした竜三は、涙する。 おしん、雄と一緒に休んでいると、竜三が「おしん」と声をかけ「魚の行商というのは、たいへんなんだな」 おしん「アンタ、こんなとこで?」 竜三「どんな商売をしているのか見ていたが、とうとうここまで着いて来てしまった。 途中、何度引き返そうかと思ったかしれないが、引き返せなかった。 しかし、こんなキツイ仕事だとは思わなかった」 おしん「これやらないと、食べられないと思ったら誰だって、みんなやっていることだから。 でも、うれしい。 私、これでまた働ける。 アンタが迎えに来るまで、働く勇気でた! アンタ、安心して。 満州に行ってください。 私は本当に大丈夫だから」 竜三「やめたよ。 満州には行かない!おしん、一人に苦労はさせられない。 手伝うよ。 俺も、魚屋やるよ!」 おしんは、自分の耳を疑った。 竜三が満州行きをやめて、魚屋をやる気になったのだ。 おしんには、とても信じられなかったのである。 参照元: 感想 おしんつらい 一番かわいい盛りの雄ちゃんに「父ちゃん」と言われて、それでも、自分の意地を通そうとする竜三。 竜三にそばにいて欲しいのだろうけれど、自分も佐賀から出てきてしまったので、強くは反対できないのでしょう。 おしんが力強く竜三に抱きつきますが、その悲痛な表情に、普段強気なおしんにとって、竜三は、弱さをさらけ出せる人なんだなと思います。 茫然とする竜三 寝起きなのか、雄ちゃんは、他人ではなく、パパにおとなしく抱っこされて、あるべき姿を見られてホッとしました。 竜三は、結婚したころのことを思うと、目の前で、魚の活きの良さに負けまいとするように、おしんが魚をせり落とす姿に、驚いたのでしょうね。 結婚したころには、こんなことになるなど思いもしなかったと思います。 雄ちゃん、パパに箱車を押されて、ご機嫌なのかうれしそう。 このまま一緒に、おしんといるのかと思ったら、竜三は、おしんの小さな背中を見て未練を感じつつも、満州へ行こうと別れますが、雨の中、箱車を押すおしんの後をついてきた! おしんの行商をしている姿に、竜三は、涙しますが、竜三も因果な人生です。 男の意地を通したかったのに、おしんの現実を見て、とうとう折れました。 おしん、勝った! 雄ちゃん、またパパに抱っこされて、雨の中、雨合羽着て、箱車に乗る必要はないと思うよ。 良かったね。

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