ミサイル開発自衛隊。 防衛省、長距離巡航ミサイル開発へ…抑止力を強化 F35に搭載「敵射程外から反撃可能」 (1/2ページ)

海自P

ミサイル開発自衛隊

「『防空システム射程外から』とのフレーズは、ミサイルが敵に対して実質的にぜい弱性を持たないことを意味する。 弾道ミサイルと違い、巡航ミサイルは低空飛行が可能で、これは迅速な探知を難しくする。 ここに巡航ミサイルの価値があり、日本政府がこうした兵器を得たい願いもここにある」 米国の陸上型迎撃ミサイルシステム「」をまもなく導入する日本の隣国であるロシアも、これは見過ごせない。 国産巡航ミサイル開発はおそらく、米国の同意も得ているだろうとクヌトフ氏は指摘する。 「これはロシアにとっての懸念事項だ。 東京は米国の戦略的同盟国であるからだ。 米国でも、こうした最新鋭の中距離巡航ミサイルを4月に、短距離巡航ミサイルを11月にテストする。 つまり、米国はからの離脱前にこうした兵器の開発を進めていた。 近いうちにミサイルを完成させるだけで、2、3の管理試験を通せば、もう軍に配備される。 日本の巡航ミサイルが米国の兵器と統合して使われることを疑う人はいない。 また、ホワイトハウスの極東政策は、中国抑制だけでなく、ロシアに『圧力を加える』ことにある。 何よりもそれは、アジアにおける米国の強力な軍事プレゼンスによって行われる」 アジアにおける日本の防衛計画の大綱は、米軍が外国による攻撃からの安全を保障することを見込んでいる。 無数の在日米軍基地は1957年から正式に日本を拠点としている。 だが日本は現在、北朝鮮や中国を射程圏内に置く国産巡航ミサイルを開発している。 その射程距離は日本が領有権を主張するクリル諸島(北方領土)にも届く。 それどころかロシアの大陸部、ロシア太平洋艦隊が拠点を置くウラジオストクにも届き得る。 クヌトフ氏はミサイル開発と日本の平和主義の関係を指摘する。 「巡航ミサイルは攻撃兵器だ。 日本による開発は事実上、日本の平和憲法の防衛計画の大綱からの退行を意味する。 攻撃兵器は防衛目的よりもむしろ、予防攻撃に用いられるためだ」.

次の

ASM

ミサイル開発自衛隊

photohito. k-img. jpg 防衛省は中国の日本攻撃に備えて、新型ミサイルの開発を進めています。 一つは大型空母を一発で無力化する超音速対艦ミサイルで、もう一つは射程外から発射する長距離空対空ミサイルです。 ミサイルの急激な進歩 日本が新型の対艦ミサイルや対空ミサイルを、相次いで開発しているのが分かりました。 中国メディアは日本がマッハ5の超音速ミサイルを配備するとセンセーショナルに報道しました。 一方防衛省は新型の長距離高速空対空ミサイルJNAAMを、日本とイギリスが共同開発すると発表しました。 スポンサー リンク 従来日本では艦船や航空機に対しては、戦闘機の能力が重視されていたが、最近はミサイルに力を入れています。 従来のミサイルは命中率が低く、特に戦闘機には近距離から発射しないと命中しなかったが、近年は技術の進歩で命中するようになった。 ミサイルが搭載するレーダーや赤外線システムは性能が悪かったが、急速に性能が向上した事などによる。 従来は艦船や地上から対空ミサイルを発射しても「気休め」だったのだが、現実の脅威になってきました。 そこで戦闘機側はミサイルが命中しないようにステルス機になり、再び命中しないようにしています。 ミサイルが勝つか戦闘機が勝つかはイタチごっこで、各国は技術開発に凌ぎを削っています。 戦闘機の開発には安くても数兆円、高ければ数十兆円か掛かり、技術の進歩には数十年が掛かります。 それに比べるとミサイルの開発費は安いので、短期間に急速な進歩を遂げています。 日本もこうした世界の潮流に遅れを取らないように、新型ミサイルの開発を行っています。 超音速 空対 艦ミサイルXASM-3 XASM-3は防衛省技術研究本部が開発中の対艦ミサイルで、2016年度に開発完了する予定になっています。 F-2戦闘機への搭載を予定しており、固体燃料ロケットとラムジェットエンジンを組み合わせる事でマッハ3以上を発揮する。 戦闘機の速度は西側のF15、F4、F22などがマッハ2. 3から2. 5なので、もしマッハ5なら2倍も高速になります。 ラムジェットエンジンは超音速で始動するので、それまでは固体燃料ロケットで加速します。 ラムジェットミサイルは冷戦期に東西両陣営が対空ミサイルとして開発したが、、対艦ミサイルにするのは珍しい。 仮想標的として考えられるのは中国のミサイル駆逐艦やイージス艦、新型国産空母と見られます。 超音速ミサイルは熱を発するのでむしろ探知され易くなるが、亜音速ミサイルに比べて対処時間が極めて短くなります。 もしマッハ5なら水面近くを時速6000キロで飛行する事になり、水平線の内側(約16キロ)に現れて命中するまで10秒しか掛かりません。 ミサイルが持つ運動エネルギーによって空母の外郭を突き破るので、火薬庫や燃料に命中させれば甚大な被害を与えるでしょう。 理論どおりに命中させる事ができるなら、大型空母でも1発で戦闘不能に至らしめるかも知れません。 XASM-3の射程距離は約150km以上で、敵艦の対空ミサイルの射程外から安全に発射して退避できます。 中国海軍にとっては正に深刻な脅威と言えます。 medium. jpeg 長距離空対空ミサイルJNAAM 四大臣(総理、官房長官、外相、防衛相)は日英防衛装備・技術協力運営委員会の作業及び防衛装備技術協力の深化と協力を再確認した。 また共同による新たな空対空ミサイル(JNAAM)研究の第二段階に移行していくことを確認した。 という発表が2016年1月にあり、事実上日英共同開発による、新型空対空ミサイル開発が決定したと報道されました。 イギリスのマイケル・ファロン国防長官と中谷防衛相は1月9日、仮称「次世代合同空対空ミサイル(JNAAM)」の共同開発を推進するで合意しました。 中国筋の報道によればこのミサイルの開発は、中国が殲-11B(Su-27)戦闘機に、射程100km以上の空対空ミサイルを搭載したからだとしています。 「PL-15」ミサイルは最大射程400kmと公称しており、早期警戒機などを狙ったものと言われています。 同ミサイルはマッハ4を出せると推測され、対戦闘機用としても使用できます。 東側、特に中国製ミサイルの命中率は西側の数分の1と推測できるが、重大な脅威なのは代わりません。 現在使用している米国製ミサイルは射程が短く、妨害に弱いので、新たな空対空ミサイルの開発を迫られた。 なおアメリカは「相手より先に攻撃する」を基本姿勢にしているので、昔から防御的兵器への関心が薄い。 JNAAM空対空ミサイルの原型は、英独仏伊が開発しているBVRAAMミサイルで、日本版と言えます。 BVRAAMはロシアが開発した長距離空対空ミサイルに対応したもので、日本と中国の関係に似ています。 その性能は良く分かっていないものの、射程100km以上で高い命中精度を持つとされています。 コメント一覧 7• 必ず米国は中国の味方をすると信じる中国軍• 2016年02月08日 04:16• ステルスASM-3対艦ミサイル ステレス機より小さい「ステルス対艦ミサイル!」のレーダー反射断面積はパチンコ玉以下でレーダーに映らず 艦艇マスト、高さ約20mに防空レーダーが設置したとして、26km先で高度10m以下で飛行する 飛行物体の発見は不可能。 理由は水平線の下にある物はレーダーに映らない。 高度5mで飛 んでくる対艦ミサイルは22kmでノイズとして映り、20km~18kmでミサイルと確認される。 スピードの遅い亜音速の対艦ミサイルなら着弾まで80秒間に対処する。 必ず米国は中国の味方をすると信じる中国軍• 2016年02月08日 04:12• 日本の自衛隊が中国軍に対抗する新型対艦ミサイルを開発。 新型ミサイルはステレス材料で、重量 0.9トンのASM-3ミサイルを開発。 ミサイルの射程は300km以上で、ラムジェットで速度はマッハ5を 超える。 ASM-3ミサイルには第3世代AESAアクティブフェイズドアレイレーダーを搭載、相手のレーダ ーを無効にする騙す機能が装備されており、ミサイルデコイも無効にしたり、目標艦に妨害波を与える 機能もあり、アクティブ・パッシブ誘導により正確に目標を捕らえる。 超音速用の新弾頭と信管を持つ。 AWACSのLINK16 とリンクして誘導できるデータリンクシステム搭載、AWACSが捕捉した目標艦艇に アウトレンジでロックして発射、後はAWACSレーダーが捕捉しつづければ自動で飛んで行く。 また目標 艦艇のレーダー波を逆探知して攻撃もできる。 また事前に登録た中国・韓国艦艇のレーダー波を探しな がら飛行して目標艦レーダー波を自ら探して攻撃する自動攻撃機能も搭載する。 必ず米国は中国の味方をすると信じる中国軍• 2016年02月08日 03:56• 長距離空対空ミサイルBVRAAM=ミーティア Meteor 英国が共同開発中の空対空ミサイルAAM「ミーティア」 Meteor は、英国がフランスなど欧州各国 がユーロファイター向けに開発中。 ミーティアは米国が配備するミサイルより射程距離が長いが命中 率が落ちるのが弱点だった。 そこで英国と欧州関係国は、日本が保有するAAM-4B空対空ミサイル に搭載する探知距離の長い半導体AESAレーダーシーカーに求めた。 理由はミーティア射程320km と長いラムジェットミサイルの撃ち放しにする必要があった。 戦闘機は目標に当たるまでレーダーで 捕捉し続けて誘導する必要性が不用で、ミサイル搭載の長距離レーダーで発射したら戦闘機が離 脱できるアウトレンジ運用で、日本のミサイルの最新半導体AESAレーダーを必要とした。 三菱電機 は従来の2倍以上の探知距離を持つ「窒化ガリウム」半導体素子AESAレーダーシーカー製品を開 発している。 重量185kg、長さ3.65m、直径0.178m、射程320km以上、速度マッハ4以上、ラムジェットミサイル 高度25000m、ラムジェット約3分半• Aho• 2016年01月23日 07:23• Drgentle• 2016年01月21日 22:52• 非核三原則 破棄だけでいい。 理由は、『佐世保のアメリカ原潜に積んでるから』でいい。 しかし、周りはこう思う。 日本が核武装するのか?と。 それでいい。 それが抑止た• ナカソネ• 2016年01月17日 22:22• 最終的にはやはり核保有しなければいけませんね。 少なくとも保有するかもしれないという意志表示が必要ですね。 北朝鮮が実験し、中国がそれに対して黙りを決め込んだ今こそチャンスだと思います。 官邸や政府が表明出来なくても、安部さんに近い議員に発言させるなど、米中露を神経質にさせるくらいのことはすべきです。 ナカソネ• 2016年01月17日 22:04• トトメス氏、様々な分野本当によくご存知ですね。 このミサイルの威力や軍事的に持つ意味は音痴の私にはわかりませんが、中国に対しては、イチイチしかも強行に対応していく事が重要だと思っています。 そのほうが外交もむしろうまくいくと考えています。 その意味で素晴らしい記事だと思います。 先般、日本政府が遅まきながら、中国に対して軍艦の無害航行を認めない通知しましたね。 不十分な内容ではありますが、この姿勢が大事です。 フィリピン、ベトナム、インドネシアも南シナ海でそれなりに衝突し対応ていますが、政治的、経済的に中国と切れてしまうことはありません。 日本政府、官僚はこれまでの対中国に良い顔をすれば、何とかなるという間違った幻想を棄てて正しく対応して貰いたいものです。

次の

自衛隊が対中国用 長距離空対空ミサイル、超音速対艦ミサイルを開発

ミサイル開発自衛隊

photohito. k-img. jpg 防衛省は中国の日本攻撃に備えて、新型ミサイルの開発を進めています。 一つは大型空母を一発で無力化する超音速対艦ミサイルで、もう一つは射程外から発射する長距離空対空ミサイルです。 ミサイルの急激な進歩 日本が新型の対艦ミサイルや対空ミサイルを、相次いで開発しているのが分かりました。 中国メディアは日本がマッハ5の超音速ミサイルを配備するとセンセーショナルに報道しました。 一方防衛省は新型の長距離高速空対空ミサイルJNAAMを、日本とイギリスが共同開発すると発表しました。 スポンサー リンク 従来日本では艦船や航空機に対しては、戦闘機の能力が重視されていたが、最近はミサイルに力を入れています。 従来のミサイルは命中率が低く、特に戦闘機には近距離から発射しないと命中しなかったが、近年は技術の進歩で命中するようになった。 ミサイルが搭載するレーダーや赤外線システムは性能が悪かったが、急速に性能が向上した事などによる。 従来は艦船や地上から対空ミサイルを発射しても「気休め」だったのだが、現実の脅威になってきました。 そこで戦闘機側はミサイルが命中しないようにステルス機になり、再び命中しないようにしています。 ミサイルが勝つか戦闘機が勝つかはイタチごっこで、各国は技術開発に凌ぎを削っています。 戦闘機の開発には安くても数兆円、高ければ数十兆円か掛かり、技術の進歩には数十年が掛かります。 それに比べるとミサイルの開発費は安いので、短期間に急速な進歩を遂げています。 日本もこうした世界の潮流に遅れを取らないように、新型ミサイルの開発を行っています。 超音速 空対 艦ミサイルXASM-3 XASM-3は防衛省技術研究本部が開発中の対艦ミサイルで、2016年度に開発完了する予定になっています。 F-2戦闘機への搭載を予定しており、固体燃料ロケットとラムジェットエンジンを組み合わせる事でマッハ3以上を発揮する。 戦闘機の速度は西側のF15、F4、F22などがマッハ2. 3から2. 5なので、もしマッハ5なら2倍も高速になります。 ラムジェットエンジンは超音速で始動するので、それまでは固体燃料ロケットで加速します。 ラムジェットミサイルは冷戦期に東西両陣営が対空ミサイルとして開発したが、、対艦ミサイルにするのは珍しい。 仮想標的として考えられるのは中国のミサイル駆逐艦やイージス艦、新型国産空母と見られます。 超音速ミサイルは熱を発するのでむしろ探知され易くなるが、亜音速ミサイルに比べて対処時間が極めて短くなります。 もしマッハ5なら水面近くを時速6000キロで飛行する事になり、水平線の内側(約16キロ)に現れて命中するまで10秒しか掛かりません。 ミサイルが持つ運動エネルギーによって空母の外郭を突き破るので、火薬庫や燃料に命中させれば甚大な被害を与えるでしょう。 理論どおりに命中させる事ができるなら、大型空母でも1発で戦闘不能に至らしめるかも知れません。 XASM-3の射程距離は約150km以上で、敵艦の対空ミサイルの射程外から安全に発射して退避できます。 中国海軍にとっては正に深刻な脅威と言えます。 medium. jpeg 長距離空対空ミサイルJNAAM 四大臣(総理、官房長官、外相、防衛相)は日英防衛装備・技術協力運営委員会の作業及び防衛装備技術協力の深化と協力を再確認した。 また共同による新たな空対空ミサイル(JNAAM)研究の第二段階に移行していくことを確認した。 という発表が2016年1月にあり、事実上日英共同開発による、新型空対空ミサイル開発が決定したと報道されました。 イギリスのマイケル・ファロン国防長官と中谷防衛相は1月9日、仮称「次世代合同空対空ミサイル(JNAAM)」の共同開発を推進するで合意しました。 中国筋の報道によればこのミサイルの開発は、中国が殲-11B(Su-27)戦闘機に、射程100km以上の空対空ミサイルを搭載したからだとしています。 「PL-15」ミサイルは最大射程400kmと公称しており、早期警戒機などを狙ったものと言われています。 同ミサイルはマッハ4を出せると推測され、対戦闘機用としても使用できます。 東側、特に中国製ミサイルの命中率は西側の数分の1と推測できるが、重大な脅威なのは代わりません。 現在使用している米国製ミサイルは射程が短く、妨害に弱いので、新たな空対空ミサイルの開発を迫られた。 なおアメリカは「相手より先に攻撃する」を基本姿勢にしているので、昔から防御的兵器への関心が薄い。 JNAAM空対空ミサイルの原型は、英独仏伊が開発しているBVRAAMミサイルで、日本版と言えます。 BVRAAMはロシアが開発した長距離空対空ミサイルに対応したもので、日本と中国の関係に似ています。 その性能は良く分かっていないものの、射程100km以上で高い命中精度を持つとされています。 コメント一覧 7• 必ず米国は中国の味方をすると信じる中国軍• 2016年02月08日 04:16• ステルスASM-3対艦ミサイル ステレス機より小さい「ステルス対艦ミサイル!」のレーダー反射断面積はパチンコ玉以下でレーダーに映らず 艦艇マスト、高さ約20mに防空レーダーが設置したとして、26km先で高度10m以下で飛行する 飛行物体の発見は不可能。 理由は水平線の下にある物はレーダーに映らない。 高度5mで飛 んでくる対艦ミサイルは22kmでノイズとして映り、20km~18kmでミサイルと確認される。 スピードの遅い亜音速の対艦ミサイルなら着弾まで80秒間に対処する。 必ず米国は中国の味方をすると信じる中国軍• 2016年02月08日 04:12• 日本の自衛隊が中国軍に対抗する新型対艦ミサイルを開発。 新型ミサイルはステレス材料で、重量 0.9トンのASM-3ミサイルを開発。 ミサイルの射程は300km以上で、ラムジェットで速度はマッハ5を 超える。 ASM-3ミサイルには第3世代AESAアクティブフェイズドアレイレーダーを搭載、相手のレーダ ーを無効にする騙す機能が装備されており、ミサイルデコイも無効にしたり、目標艦に妨害波を与える 機能もあり、アクティブ・パッシブ誘導により正確に目標を捕らえる。 超音速用の新弾頭と信管を持つ。 AWACSのLINK16 とリンクして誘導できるデータリンクシステム搭載、AWACSが捕捉した目標艦艇に アウトレンジでロックして発射、後はAWACSレーダーが捕捉しつづければ自動で飛んで行く。 また目標 艦艇のレーダー波を逆探知して攻撃もできる。 また事前に登録た中国・韓国艦艇のレーダー波を探しな がら飛行して目標艦レーダー波を自ら探して攻撃する自動攻撃機能も搭載する。 必ず米国は中国の味方をすると信じる中国軍• 2016年02月08日 03:56• 長距離空対空ミサイルBVRAAM=ミーティア Meteor 英国が共同開発中の空対空ミサイルAAM「ミーティア」 Meteor は、英国がフランスなど欧州各国 がユーロファイター向けに開発中。 ミーティアは米国が配備するミサイルより射程距離が長いが命中 率が落ちるのが弱点だった。 そこで英国と欧州関係国は、日本が保有するAAM-4B空対空ミサイル に搭載する探知距離の長い半導体AESAレーダーシーカーに求めた。 理由はミーティア射程320km と長いラムジェットミサイルの撃ち放しにする必要があった。 戦闘機は目標に当たるまでレーダーで 捕捉し続けて誘導する必要性が不用で、ミサイル搭載の長距離レーダーで発射したら戦闘機が離 脱できるアウトレンジ運用で、日本のミサイルの最新半導体AESAレーダーを必要とした。 三菱電機 は従来の2倍以上の探知距離を持つ「窒化ガリウム」半導体素子AESAレーダーシーカー製品を開 発している。 重量185kg、長さ3.65m、直径0.178m、射程320km以上、速度マッハ4以上、ラムジェットミサイル 高度25000m、ラムジェット約3分半• Aho• 2016年01月23日 07:23• Drgentle• 2016年01月21日 22:52• 非核三原則 破棄だけでいい。 理由は、『佐世保のアメリカ原潜に積んでるから』でいい。 しかし、周りはこう思う。 日本が核武装するのか?と。 それでいい。 それが抑止た• ナカソネ• 2016年01月17日 22:22• 最終的にはやはり核保有しなければいけませんね。 少なくとも保有するかもしれないという意志表示が必要ですね。 北朝鮮が実験し、中国がそれに対して黙りを決め込んだ今こそチャンスだと思います。 官邸や政府が表明出来なくても、安部さんに近い議員に発言させるなど、米中露を神経質にさせるくらいのことはすべきです。 ナカソネ• 2016年01月17日 22:04• トトメス氏、様々な分野本当によくご存知ですね。 このミサイルの威力や軍事的に持つ意味は音痴の私にはわかりませんが、中国に対しては、イチイチしかも強行に対応していく事が重要だと思っています。 そのほうが外交もむしろうまくいくと考えています。 その意味で素晴らしい記事だと思います。 先般、日本政府が遅まきながら、中国に対して軍艦の無害航行を認めない通知しましたね。 不十分な内容ではありますが、この姿勢が大事です。 フィリピン、ベトナム、インドネシアも南シナ海でそれなりに衝突し対応ていますが、政治的、経済的に中国と切れてしまうことはありません。 日本政府、官僚はこれまでの対中国に良い顔をすれば、何とかなるという間違った幻想を棄てて正しく対応して貰いたいものです。

次の