こんなガキの鬼なら俺でも殺れるぜ。 鬼滅の刃*第35話『散り散り』の概略・登場人物は?

サイコロステーキ先輩とは (サイコロステーキセンパイとは) [単語記事]

こんなガキの鬼なら俺でも殺れるぜ

サイコロステーキ先輩とは、『』第36話に登場した殺隊隊士の俗称である。 本名は不明。 名称は「累に刻まれた士」 『-殺隊見聞録-』参照。 他の通称は「」「」「」「」「アナザー」「人柱」等々。 :坂泰斗 お 丁度いいくらいの概要があるじゃねぇか 那田山でと交戦中の炭治郎の元へ現れた殺隊の隊士。 外見から炭治郎と同年齢程 あるいは年上 のと見られる。 手柄を他人に取られることを嫌い炭治郎に「ひっこんでろ」とを、「のならでも殺れるぜ」と眼前のを前に日輪を構え挑る。 しかし、敵の実を侮ったのが運の尽き。 その結果、は累の生み出した鋼糸により身体をの巣状に寸断されのようにになって絶命した。 …以上 においてわずか4 での登場は幕を閉じるが、一連の流れにはどころが多くの間で迷としてりとなっている。 緊迫したに 何の脈絡もなく登場する。 の背後を取る 有利な態勢から喋りだす。 隊が壊滅状態という現状を理解しているにも関わらず余裕の表情と態度。 短い登場だが は妙に長い。 異様な出世欲。 聞かれてもいないのに自分の出世についてり始める。 「安全に出世したい」と口にし危険なに挑む意識の低さ。 を構え突進する。 その様子を見た 炭治郎に謀だと一で悟らせる程の弱さ。 「だめだ よせ!! 君では…」と 炭治郎は咄嗟に呼び止めるが視して突撃。 私欲にまみれた の状態で細切れとなり殺される。 累の方は炭治郎のに逆上中で、 殺したのことは全く眼中にない。 の大筋にほとんど絡まない。 殺隊が給料制という設定、敵の技の手口を炭治郎とに見せるという役割のみで登場し、 その後のでのが出ることはほぼない。 同じく那田山編で登場した他の隊士 と は単行本ので再登場したが、 には一切のフォローが入っていない。 に発売された でも本名不明。 等、その見事なっぷりとの乱立具合 と扱いの悪さにより一部のからされ、のを得ている。 なお、第1回では数10票で46位にしている 本名不明のため「累に切り刻まれた隊士」の名で集計されている。 だめだ よせ!! アニメ化なんて… ではあっという間に出番を終えた。 だが、彼にはまだ活躍の場が存在した。 そう…より放送開始されたである。 しかし、登場しなくてもにがあまりないことから出番自体をされるのでは、とからは懸念のも聞かれる。 出番があったとしてもされることに変わりはないが。 一瞬で人気者に…っ どうなってる!? 放送の第18話「の」にて満を持して登場。 僅か足らずの出番であったが、の登場にやはのような盛り上がりを見せ、のトドに義勇・と共にがするという大出世を成し遂げた。 だけは間違いなく柱級のである。 しかし、一部の者がとして使用していた「サイコロステーキ先輩」が突如トドに浮上したことは物情を醸す事態となり、やに関連したと勘違いする人も相当数いた模様。 また、同時期に放送されていた『』でが新たなを披露したと誤解するも散見された。 なお、のはほぼで収録されているが、以下のように細かな変更点も見られる。 にはない後姿が初開。 ならでれと言わんばかりの「滅」の一字でを。 既に日輪を抜した状態で登場。 炭治郎の「」のは。 心の中ではきっと思ってるに違いない。 を構えるに「ちょっと待って下さい! 」と炭治郎が呼び止めるが追加。 代名詞のは厚切り。 突撃時の掛け「オラ! 」との呻き「ガハ! 」が追加。 の身体が崩れ落ちる生々しいが追加。 等、の 駄なこだわりがひしひしと感じられる一幕となった。 担当の坂氏も想像以上に良いをしていると評判。 駄な長を適度に間を取って喋ることで、のなが善されている。 それでも唐突なであることは否めないが…。 そして、EDのでは坂氏のみ記載され、の名前は一切登場しなかった。 まで璧なであった。 また、時を同じくしてされたでは まさかの役として抜。 あらゆる場面に所構わずしゃしゃり出てくるに対しては、 するならとっととすればいいじゃないですか あなたみたいにやる雰囲気だけだして何もしない人が一番迷惑なんですよね と苦言を呈し、のを膚なきまでに切り刻んだ。 とはいえ…。 出世すりゃあ俺の語録も多くなるからな お 丁度いいくらいのがいるじゃねぇか 「ガサッ」と不用意な物音を立てて登場。 こんなのならでも殺れるぜ 「でも殺れる」と言っているあたり、自分の弱さはある程度自覚している模様。 はひっこんでろ は安全に出世したいんだよ とを抜き、単身でに挑む。 に隙だらけである。 出世すりゃあ上から支給されるも多くなるからな 殺隊隊士に給料が支払われることが分かる何気に重要な。 このためだけにが登場したとか言わないように。 隊はど状態だがはそこそこの一匹倒してするぜ 駄に長い最後の。 隊が状態でも手ぶらでは引き下がれない。 とっととしろよ。 俺は安全に動画を見たいんだよ アニメ登場シーン抜粋 考察 その他 人気が出りゃあ投稿される関連静画も多くなるからな こんな関連商品なら俺でも買えるぜ とりあえず俺はそこそこの関連項目一つ見て下山するぜ•

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鬼滅の刃・アニメ18話感想「考える俺なんて俺じゃねぇぇえぇ!!」

こんなガキの鬼なら俺でも殺れるぜ

CV: 概要 主人公・及びその同期たちの先輩にあたる隊士。 前髪を切り揃えた髪型が特徴。 編で登場。 がに折檻を加えるのを見かねた炭治郎が、その仕打ちを非難しているところに現れ、空気も読まず、 「お、丁度いいくらいの鬼がいるじゃねぇか。 こんなガキのなら俺でも殺れるぜ」 と余裕たっぷりの台詞を吐く。 さらに、「誰だ!」と問う炭治郎に対して、 「お前はひっこんでろ、俺は安全に出世したいんだよ。 出世すりゃあ上から支給される金も多くなるからな。 隊は殆ど全滅状態だが、とりあえず俺はそこそこの鬼一匹を倒して下山するぜ」 と、聞いてもいない個人の事情をべらべらと並べ立てた上で、累に斬りかかった。 「だめだよせ!!君では…」と炭治郎が制止した時にはもう遅かった。 体に蜘蛛の巣模様の線が走った次の瞬間、賽の目切りになった彼の体は、のごとくバラバラになって血飛沫を上げながら地上に転がっていたのである。 彼の登場シーンは漫画において、 わずか4頁。 上記のように小物臭い台詞を連発し、「見かけで敵を判断」「楽に倒せそうな相手を選ぶ」「安全に出世して金を手に入れたい」「仲間の死を一顧だにしない」「そこそこの成果を上げて帰還するつもり」とありとあらゆる敗北・死亡フラグを立てまくった挙句、それを瞬時に回収してあの世へ旅立つという、あまりにも見事なっぷりには、ほとんどツッコみどころしかない。 前述の記事の内容で触れた通り彼が出なくとも累の強引き立たせる表現があった(炭治郎の日輪刀が糸で折れる等)ため結局 役立たずの無駄死にという結果になった。 ネット上でも 「登場して退場した男」「下山すると言って雲より上に登ってしまった男」等々ネタにされていた。 そして、2019年8月3日に放送された第18話で華麗なる登場を果たし、役割を全うした。 登場時間は40秒弱。 放送直後のTwitterでは、、よりも先にトレンドに上がっていた。 なお原作では上記のように、「誰だ!」「だめだよせ!!君では…」と、炭治郎は敬語も使わず、実力も見切ったかのごとき台詞を口にしていたが、アニメでは「ちょっと待ってください!」「だめだよせ!!」と一応は先輩に対するような口調に改変されている。 しかし、累の歯牙にもかけられず退場したのは変わらなかった。 そして、鬼滅ラヂヲの27回ではついに声優からも サイコロステーキ先輩の名前が出され しかも炭治郎役の氏から 、知名度がさらに広がった。 能力 彼の呼吸は分からないものの、の色が変わらなかったことから は持っていないことが分かる。 しかし、白に変わってるようにも見えることからではないかとも言われている しかしあの衝撃的なシーンから 肉の呼吸 賽の呼吸など言われたい放題である。 名前について 彼は作者である先生からの扱いもかなり雑である。 那田蜘蛛山編に登場したは名乗る場面があり、の血鬼術で操られた鬼殺隊隊士のなどは、や、公式ファンブックで名前が明かされたにも関わらず、彼だけは未だ 本名不明である。 第1回人気投票でも、投票数10票・第46位にランクインしていたものの、名前は明かされず、 『累に刻まれた隊士』の名で集計されていた。 お館様ことは全ての隊士の名前を把握しているため、今後何らかの機会で言及される可能性はある…かもしれない。 スピンオフ作品「きめつのあいま!」では、生存しているものの、しのぶにメンタルをサイコロステーキの如く切り刻まれた。 そしてついに名前が明かされることの無いまま、本編が終了してしまった。 再評価 しかしの時代は後で日本全体が不景気な時代だった。 娘を売りに出すことが平然と行われる時代で危険だが金になるという鬼殺隊はもしかしたら当時としては妥当だったのかもしれない。 更に彼は鬼殺隊士である。 つまりあのやらが脱落したを7日間生き残ったということであり、一般人よりは屈強な肉体と優れた運動能力を所持していると思われる。 もしかしたら本来の実力が発揮できなかった、もしくは相手が悪すぎた……のかもしれない。 余談 上述したような数々のイジられ具合に加え、 がこれより以前のにて、を演じていたことにより、一部の視聴者の間で更にネタキャラ扱いが加速した。 関連タグ 関連・類似キャラクター 鬼滅の刃• …こちらも同じく同作品の終盤に登場したネタキャラ。 十二鬼月と遭遇した共通点はあれど、遭遇したにもかかわらず生存し本名が判明したという相違点がある。 他作品• -の第1話に登場したキャラクター。 原作では5頁、アニメでは1分で死亡したにも関わらずインパクトの強いキャラとして似通った点が多い。 こちらはフルネームが存在するがそれが結果的に仇となった。 - フライトシューティングゲーム「ACE COMBAT ZERO」の登場人物。 サイコロステーキ先輩と同じく、死亡直前に死亡フラグを大量に立て、無事死亡した様子をネタにされている。 ある意味先祖と言えるかもしれない。 、 - 他作品の名無しモブ。 こちらも出番の割に妙に味があるキャラクター達である。 -ダイの大冒険に登場したキャラクターで大魔王バーンの配下。 大魔宮の最大最強の守護神を自称しているが、実際には仲間を見殺しにして敵が消耗しきったタイミングに現れて手柄を横取りする姑息な性格で、同僚であるミストバーンからは薄汚い掃除屋と軽蔑されていた。 相手の実力を見誤ってイキリまくった挙句に、最後は全身を切り刻まれて倒されるなど、サイコロステーキ先輩との共通点が多い。 関連記事 親記事.

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縁壱……これで楔は打

こんなガキの鬼なら俺でも殺れるぜ

(鬼滅の刃5巻 吾峠呼世晴/集英社) 結論から書くと、サイコロステーキ先輩に名前はなさそう。 初登場シーンを見ると、竈門炭治郎からは「誰だ」と呼ばれる始末。 明らかに邪魔者扱い。 これが冨岡義勇なら喜び勇んでそうですが、竈門炭治郎の嫌そうな表情が笑う。 しかも、登場から死亡するまで一瞬だったにも関わらず、サイコロステーキ先輩はなかなか嫌なキャラ。 「こんなガキの鬼なら俺でも殺れるぜ!安全に出世したいんだよ!出世すりゃあ上から支給される金も多くなるからな」と出世欲全開。 お前、どっからその自信が湧き水のように溢れ出てくるねん。 お前、今まで鬼を何体殺してきてん。 そんな身の程知らずでよく鬼殺隊に受かったな。 それゆえに華麗に死亡した場面との対比が実に鮮やか。 YouTubeなどでもMAD動画が量産されるのも、モブ雑魚キャラっぷりが人気の秘訣なのでしょう。 イジりやすさしかない。

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