近鉄 名古屋 線 撮影 地。 お立ち台通信―鉄道写真撮影地ガイド データベース|鉄道ホビダス

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近鉄 名古屋 線 撮影 地

2018. 15 村井厚史(奈良県) 【ガイド】山を背景にした田園を線路がほぼ東西に延びていて、終日、順光で撮影できる。 田植えの終わった後の新緑の頃が特に美しい。 最近、線路際に低い柵が設置されたが、さほど気にならない。 線路の反対側に看板があるが列車で隠れる。 普通列車よりも特急列車の方が多く、〈しまかぜ〉〈アーバンライナー〉〈伊勢志摩ライナー〉〈ビスタEX〉などが次々と駆け抜けてゆく。 新型名阪特急の導入で廃止となる12200系旧近鉄特急色も記録しておきたい。 近鉄アプリをダウンロードすれば、列車走行位置や編成数が撮影現場でわかる。 【レンズ】35mm 【アクセス】青山町駅から線路と並行して東へ徒歩15分。 車の場合は、国道165号青山町駅口交差点から駅の方向へ。 農作業の支障になるので、車は駅付近の有料駐車場などへ。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 伊賀の山里で行き交う近鉄特急を 2018. 15 村井厚史(奈良県) 【ガイド】山を背景にした田園を線路がほぼ東西に延びていて、終日、順光で撮影できる。 田植えの終わった後の新緑の頃が特に美しい。 最近、線路際に低い柵が設置されたが、さほど気にならない。 線路の反対側に看板があるが列車で隠れる。 普通列車よりも特急列車の方が多く、〈しまかぜ〉〈アーバンライナー〉〈伊勢志摩ライナー〉〈ビスタEX〉などが次々と駆け抜けてゆく。 新型名阪特急の導入で廃止となる12200系旧近鉄特急色も記録しておきたい。 近鉄アプリをダウンロードすれば、列車走行位置や編成数が撮影現場でわかる。 【レンズ】35mm 【アクセス】青山町駅から線路と並行して東へ徒歩15分。 車の場合は、国道165号青山町駅口交差点から駅の方向へ。 農作業の支障になるので、車は駅付近の有料駐車場などへ。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 インカーブを速度を落として通過する「ACE」 2017. 17 吉川昌志(京都府) 【ガイド】土師ノ里から藤井寺駅方の最初の踏切(藤井寺第9号踏切)より上下線の撮影が可能。 特に古市方面行きの列車をインカーブで撮影可能。 しかし、4輌編成以上では列車後部まで画面に入らない。 【レンズ】105mm 【アクセス】土師ノ里駅を右に出て、線路に並行する国道12号を徒歩8分。 車なら西名阪自動車道藤井寺ICより約10分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 近鉄の観光特急〈青の交響曲〉を撮る 2017. 3 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】昨秋より運転が開始された下りの「青の交響曲」。 大阪と奈良県境にそびえる二上山をバックにゆるいカーブを駆け抜けてくるシーンを線路横を通る道から捉える。 このあたりは軌道敷が広く列車に対し角度が取れ、4輌輌編成までならきれいに収めることができる。 午前中が順光となる。 【レンズ】80mm 【アクセス】尺土駅を南側に出てすぐの道路を右へ、線路に沿って進む。 右手の踏切手前を左手方向に進んだ周辺が撮影ポイント。 徒歩約10分。 なお、周辺に駐車スペースはない。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 夕暮れ迫るなか、松坂を目指す鮮魚列車を撮る 2016. 20 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】関西で唯一運転されている行商人専用列車を捉える。 マルーン一色に身を包んだ3輌編成の姿をインカーブからまとめることができる。 バックには国道が走り家屋も立ち並んでいるが編成によって隠すことができる。 午前が順光となり鮮魚列車が通過する時刻には太陽が山に隠れるので逆光でも撮影が可能。 日の短い時期には撮影が困難になる。 【レンズ】105mm 【アクセス】榛原駅を北に出て線路沿いの道路を右方向へ。 5分ほどで国道165号線に合流するのでそのまま道なりに進む。 20分ほど行くと右手に大きな神社が見える。 そのそばの「榛原第六号踏切」を渡り上り線側が撮影地。 名阪国道針ICより国道369号経由で約20分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 山裾を行くさくらライナーを撮る 2016. 9 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】奈良と大阪の県境にある穴虫峠を越えてきた上り列車を狙う。 下り勾配と急曲線の連続する区間を抑速ブレーキ音を響かせながら走りゆく姿を楽しめる。 毎時2本の特急をはじめ いろいろな車種や編成長の普通列車などを県道横の幅が広い歩道から安全に撮影できる。 午後から夕方まで順光となる。 【レンズ】50mm 【アクセス】上ノ太子駅左の駐車場の先を左折。 「上ノ太子駅前東交差点」を右折し南阪奈道路の高架下を左折、その先の三叉路を左へ。 線路沿いの細い道さらに進み二車線道路の県道703号を左方向に行き、南阪奈道路の高架下の先、太子ICの入口道路を越えた周辺。 徒歩約20分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 夕陽を浴びて疾走する名阪甲特急21000系を撮る 2015. 14 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】勾配区間を駆け上がってきた下り列車が名張盆地を快走するシーンを捉える。 午後からサイド順光になり夕方には斜光線が編成に当たるようになる。 標準軌線区を走るほとんどの車輌が記録でき、列車本数も多く撮影効率がよい。 【レンズ】60mm 【アクセス】赤目口駅前を右方向へ。 線路沿いに進み川を越えた先、右手に撮影ポイントとなる「三本松7号踏切」がある。 車なら駅から徒歩で約10分名阪国道針ICより国道369・165号線経由で約30分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 西日を浴び快走する5200系復刻塗装車を撮る 2015. 14 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】奈良県から三重県に入り平坦線を行く下り列車を撮る。 線路の両側には水田が広がり、のどかな風景の中さまざまな近鉄車両を記録できる。 午後から編成の斜め後ろより光があたるようになる。 【レンズ】60mm 【アクセス】赤目口駅を下車し右方向へ。 線路沿いに進み5分くらいで川を越えさらに進むと右手に「三本松7号踏切」がありそこを渡った下り線側が撮影ポイントとなる。 駅から徒歩で約10分。 車なら名阪国道針ICより国道369・165号経由で約30分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 夕日を浴び疾走する近鉄特急を撮る 2015. 5 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】午後からの上り特急を狙うポイント。 当線区内は最大で6連なので編成全体を入れての撮影ができる。 "しまかぜ"を含めさまざまな特急車がやってくるのでバリエーションに富んだ撮影となる。 昼から順光となり夕方には先頭にも光があたるようになる。 【レンズ】50mm 【アクセス】ファミリー公園前駅を出て左方向へ。 二車線道路に出たら左方向へ進み、佐保川の堤防に出たらUターンするように右方向へ。 そこから5分くらいで線路に突き当たるので下り線側を望んだ周辺が撮影地となる。 徒歩約10分。 西名阪自動車道大和まほろばICより約5分だが現地への車の進入は不可。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 バリエーション豊かな近鉄特急の編成写真を撮る 2014. 9 金森在也 (三重県) 【ガイド】水田が広がる田園地帯で、線路沿いに柵もないので非常に撮影しやすい場所です。 しまかぜ、アーバンライナー、伊勢志摩ライナーと撮影できる車輌も豊富です。 大阪、伊勢方面の下りが午前順光で撮影できます。 【レンズ】50㎜前後 【アクセス】千代崎駅をでて100mほど直進。 踏切を渡ったあとの1個目の路地を左に曲がり突き当たりの堤防を左に曲がる。 水門を兼ねた橋があるの橋を渡り左に曲がったとrころが撮影地になる。 徒歩10分程度度で到着する。 名古屋方面からは国道23号、鈴鹿警察署を左折。 県道6号を四日市方面へ進む。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 伊勢志摩観光特急「しまかぜ」の編成写真を撮る 2013. 6 小林亮政(和歌山県) 【ガイド】2013年3月より運転が開始された伊勢志摩観光特急「しまかぜ」。 木々の緑を背景にストレート区間で編成写真が撮れる場所。 【レンズ】100mm 【アクセス】近鉄大阪線関屋駅から大阪教育大前方面に線路沿いを500mほど行ったところ。 大阪教育大前第3号踏切。 西名阪自動車道柏原ICから約10分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 現在も活躍する近鉄最古参形式の特急車16000系 2013. 4 鈴木央文 (大阪府) 【ガイド】「藤井寺第四号踏切」は直線区間の下り列車や、カーブの続く区間を速度を落としてやってくる上り列車が撮りやすく、コンパクトデジタルカメラでも手軽に撮れるスポットです。 特に写真のような上り列車の弧を描く姿が、綺麗な構図になりますが、5輌編成以上は後ろが切れます。 逆に、下り列車は直線なので編成写真が撮りやすいですが、やはり長い編成は、国道と西名阪道の高架の影が入ります。 なお、ここから踏切北側の道を、さらに東へ進むと、テレビでも取り上げられた澤田八幡神社境内を走る同線の姿を鳥居を入れて撮影できるスポットもあります。 古市古墳群も含め、撮影がてらハイキングをするのも良いでしょう。 【レンズ】224mm 【アクセス】近鉄南大阪線藤井寺駅南口から線路沿いに東へ。 最初の踏切を右折し、一つ目の信号を左折。 住宅地を進み西名阪自動車道下の小さな踏切を渡り、さらに東へ線路に沿ったルートで。 駅から徒歩約20分。 西名阪自動車道藤井寺ICから約3分。 周辺には駐車スペースが無いので、車でのアクセスは不可。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 近鉄の新鋭「しまかぜ」を撮る 201. 1 木内俊嗣 (奈良県) 【ガイド】大阪線の下り列車が徐々に高度を上げて行き布引山地を貫く新青山トンネルに向け力行していくシーンを広い風景の中で捉える。 作例の「しまかぜ」のほか、さまざまな特急車輌など近鉄の標準軌線区で見られる車輌のほとんどを記録できる。 線路がほぼ東西に伸びているので午前は下り、午後からは上り列車と順光になる時間に合わせて効率よく撮影に望むことができる。 周辺は農作業車が行きかうので車の場合は駅そばの時間貸し駐車場を利用する。 【レンズ】50mm 【アクセス】青山町駅を下車、駅前ロータリーを過ぎると右に交番がある交差点に出るのでそこを左折。 道なりに行くと10分ほどで家並みがなくなり左手に田んぼが広がってくる。 中ほどにやや幅の広い農道がありそこを線路方向に少し入ったあたりが撮影地。 徒歩で約15分。 名阪国道上野ICより国道422号・165号経由で20分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 桜並木と伊勢志摩ライナー 2013. 31 木内俊嗣 (奈良県) 【ガイド】午後からの橿原線下り列車と桜の木々を組み合わせて撮影できるポイント。 春以外でも初夏の新緑や紅葉など季節ごとに楽しめる。 毎時2本の特急のほか奈良線区で運用されている車輌のほとんどが記録できる。 【レンズ】35mm 【アクセス】ファミリー公園前駅を下車、前の道路を左に進む。 5分ほど歩いて道路から少し降りたところが撮影地。 車なら西名阪自動車道郡山ICより約5分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 築堤を行く「ビスタEX 」 2013. 24 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】生駒の山系の山並みバックに緩い勾配を駆け下りる下り列車を狙う。 季節ごとに違った姿を見せてくれる田園風景とともにすっきりとした背景で撮影できる。 橿原線の列車は最大6輌編成なので引いた構図でまとめやすい。 もう少し線路寄りの場所から望遠系のレンズで正面がちに撮影すれば迫力のある構アングルになる。 【レンズ】50mm 【アクセス】近鉄郡山駅東口を出て左へ。 すぐにコンビニがありその前の道を東にすすむ。 数分で点滅信号のある交差点に出るのでそこを右折。 道なりに行くと10分ほどでJR関西本線の踏切を越える。 そこからすぐに左に小さな食料品店がありそこを右へ進むと撮影地に到着する。 駅から徒歩で約15分。 車なら西名阪自動車道郡山ICより約10分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 生駒山をバックに近鉄電車を撮る 2012. 6 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】大阪と奈良を隔てる生駒山を背景に、架線柱を編成に重ねずに撮影できるポイント。 王寺方面の下り列車で午前中が順光になる。 1時間に上下それぞれ4本ほどの列車が来るので線路から離れた場所から上り列車の撮影とあわせて効率よく撮影が楽しめる。 【レンズ】40mm 【アクセス】元山上口駅を出て駅前の国道168号を右手に進む。 5分ほど行った右に酒屋がある。 その手前を線路方向に行ける路地があり、そこを入ったところから撮影する。 車なら第二阪奈有料道路壱分ランプから約10分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 城跡と伊勢志摩ライナー 2011. 31 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】近鉄橿原線の列車を大和郡山城址と絡めて撮影できるポイント。 この付近は、春の枝垂桜との組み合わせがポピュラーだが、少しアングルを変えると城跡周辺の自然と合わせて楽しめる。 初夏から夏にかけては新緑も美しくお堀の水の色も濃さを増してくるので鮮やかな表現になる。 1時間に、2本の特急のほか、奈良線区で使用されている車輌をほとんど撮影することができる。 【レンズ】105mm 【アクセス】近鉄郡山駅西改札口を出て線路沿いを西大寺方に進むと2分ほどで踏切に出るのでそれを渡り、目の前の交差点を左に行く。 ここを2分ほど歩くと左手に踏切があり、それを渡ったあたりが撮影ポイント。 駅より歩いて8分くらいで到着する。 西名阪自動車道郡山ICより約10分。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 青空のもとをかける伊勢志摩ライナー 2011. 8 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】橿原線の列車が、JR関西本線をオーバークロスして下り勾配を駆け下りてくるところを狙う。 周辺には田んぼや金魚の養殖池がたくさんあって空も入れると広大な感じの写真になる。 昼過ぎあたりから巡光になるが、夕方のほうが列車前面にも光がまわるようになる。 【レンズ】30mm 【アクセス】近鉄橿原線郡山駅の東口を出てすぐ右方向に進む。 5分ほどで斜め右に入る小さな路地があり、そのまま行くと右手に線路が見えてくる。 いくつかの踏切があるが、「郡山第9号踏切」付近が撮影ポイント。 ここまで、徒歩で約15分。 駐車スペースがないので、車の場合は駅周辺の時間貸し駐車場に停めるとよい。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。 急勾配を駆け上がる「アーバンライナープラス」 2011. 7 木内俊嗣(奈良県) 【ガイド】近鉄大阪線の下り列車は、桜井を過ぎると山間部に入っていく。 新青山トンネルを抜けるまで急勾配の連続だが、それをものともせずやってくる列車の姿を捉えることができる撮影地。 ここは、名張方面に向かって一気に下り勾配を駆けて来るので、少し変化のある編成写真になる。 午前中が順光。 【レンズ】400mm 【アクセス】三本松駅を下車し右に進むと3分くらいで線路方向に向かってあがる細い道が右側に出てくる。 それを上ると「室生口大野第7踏切」があり、渡ったところが撮影地。 駅から徒歩で約5分ほど。 車なら名阪国道針ICより約30分ほどだが、周辺に停めるスペースがないので注意が必要。 マナーを守って鉄道趣味を育てていきましょう。

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近鉄名古屋線

近鉄 名古屋 線 撮影 地

概要 [ ] 名古屋と・を結ぶが多数設定されている。 また、名古屋と三重県の沿線都市(・・・など)を中心とした地域輸送も担っている。 と三重県北部の地域輸送を担うほか、まで特急列車が直通運転しており、とを結ぶ鉄道としてと並ぶ存在となっている。 なお、正式な起点は伊勢中川駅 だが、列車運行上は近鉄名古屋駅から伊勢中川駅へ向かう列車が下り、逆方向が上りである。 4月1日には、近鉄名古屋駅 - 伊勢中川駅間の全線で名古屋列車運行管理システム「KRONOS」(クロノス)が導入された。 路線データ [ ]• 路線距離():78. 8 km• :1,435 mm• 駅数:44駅(起終点駅含む)• 区間:全線• 区間:全線電化(1500V)• :自動閉塞式• 最高速度:120 全線、名古屋統括部(旧名古屋営業局)の管轄である。 路線の特徴 [ ] 停車場・施設・接続路線 38. 1 E22 38. 7 鹿化川分岐信号場 -1956 JR東海: 関西線 JR貨物:関西線貨物支線 39. 6 E23 40. 8 E24 42. 6 E25 鈴鹿派川 44. 2 E26 45. 6 E27 45. 9 楠箕分岐信号場 -1943 47. 0 E28 48. 3 E29 50. 1 E30 51. 4 白崎分岐信号場 -1943 52. 9 E31 54. 1 E32 56. 0 E33 57. 9 E34 58. 1 上磯分岐信号場 -1944 58. 9 伊勢上野駅 -1943 59. 8 E35 60. 6 豊津浦駅 -1943 61. 7 E36 白塚車庫 62. 9 逆川駅 -1944 63. 2 逆川分岐信号場 -1955 : 64. 1 E37 2 63. 7 高田本山駅 1 -1955 64. 7 三軒家分岐信号場 65. 3 E38 2 65. 5 江戸橋駅 1 -1959 JR東海: この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2010年12月) 近鉄名古屋線は、複数会社が建設した路線をつなぎ合わせる形で成立した。 桑名駅 - 江戸橋駅間 [ ] - 間は、 伊勢鉄道(後の 、伊勢電。 現在ののとは無関係)によって建設された。 元々、同地域にはと(現在のの - 間を含む)が、期にのとによってそれぞれ敷設されていた。 両線は大阪方面からの輸送を主眼に置いたとなっており、や北部から三重県中南部に向かうには、亀山駅でを必要とした。 伊勢鉄道(初代)はそれを短絡する目的から設立され、三重県の二大都市であるとを結ぶ路線を - に順次開業させた(桑名駅 - 江戸橋駅 - 間。 は国鉄との貨車直通を考慮し、1067mmのとした。 また、であり路線規格は低く、沿線諸を縫うために、曲線を多用した線形が採用された。 この段階では一地方のローカル私鉄であったが、1926年に社名を伊勢電気鉄道に改め、同年中にを完成させた頃から、「東海の飛将軍」と呼ばれた有力実業家のが社長に就任したこともあって拡大策をとるようになり、北はへの進出、南はがあるへの進出を目論むようになった。 当時、系の企業である (大軌、現在のの直系母体)と、その子会社で (参急)が大阪から伊勢への進出を目論んでいた。 伊勢電は北への路線はに桑名駅までを開通させ、(現在の)を買収した時点でそこから先の延伸を後回しとし、地元企業としての対抗心から参急が建設中の路線と並行する伊勢への路線を優先して建設した。 参急線の全通5日後には部田駅 - - - (、外宮前)間の路線を全通させ、桑名駅 - 大神宮前駅間に新製車のを用いた電車を走らせた。 新規開業区間の多くが電化の高規格路線であったが、前述したように元々は - 津駅間は低規格の路線であったため、四日市と津の両市内では市街地を状に縫う形で線路を敷かざるを得ず、急カーブ区間が生じた。 特に四日市駅のすぐ北は、やから譲り受けた路盤を用いて線路を敷いたことから、半径100mで南方向から西方向へほぼ直角に曲がる通称「」ができ、後々までスピードアップや車両大型化の障害となった。 江戸橋駅 - 伊勢中川駅間 [ ] 以南は、 参宮急行電鉄(参急)が建設した。 同社は現在の以東とを建設し、親会社である大阪電気軌道(大軌)の路線と接続して、大阪から片道2時間余りで行けるへの参拝ルートを作り上げていたが、それが実現する前に既に名古屋方面への進出を計画し、桑名までの免許を取得した。 この免許収得に関しては、岩田橋駅 - 間で営業を行っていた会社の(1942年全廃)を傘下に置き、同社の支線として中川 - 久居間の免許を申請し、その後、免許を参急に譲渡させ、譲り受けた参急が区間延長申請するという方法が採られた。 だが、国鉄の運営と私鉄の監督を当時行っていたでは、このまま行けば伊勢電線・国鉄線と合わせて三つ巴の競争になり、共倒れになることを危惧していた。 そのため当初参急が申請した免許は名古屋までであったが、政策上、桑名までとして交付された。 参急は伊勢進出後しばらくの影響もあって赤字に苦しんでいた。 とりあえず国鉄線や伊勢電線と連絡して、桑名・四日市から大阪方面へ向かう客を運ぶことで増収につなげようとした。 - に免許線の工事を行い、そして中川駅から国鉄までを 津(支)線として開業させ、津駅から徒歩5分程度の伊勢電津駅(部田駅を改称したもので、参急買収後再び部田駅に戻る)との連絡も図られた。 これにより津 - 伊勢間で参急と伊勢電の路線が競合することとなったが、まもなく伊勢電は伊勢進出に多額な資金を使ったことや、名古屋進出が達成できずに乗客が伸びなかったこと、熊沢がを兼任していた融資元の四日市銀行(現在の)が取付騒ぎにあって休業したため資金繰りが悪化したことなどから経営に行き詰まり、銀行管理会社になった。 そのため参急が伊勢電をに吸収合併し、旧伊勢電本線を参急 名古屋伊勢本線とした。 その上で、合併直前に両社の共同出資で設立されていた (関急電)によって、伊勢電・参急いずれにとっても悲願であった名古屋進出に取り掛かることとなった。 近鉄名古屋駅 - 桑名駅間 [ ] この区間は、前述した 関西急行電鉄(関急電)によって建設されることになった。 同区間は、と総称される・・を越える必要があり、その橋脚建設の資金が必要であった。 伊勢電の計画では、並行する関西本線の橋脚が架け替えられたため、不要となる旧橋脚を購入して敷設することにしていた(詳しくは「」を参照)。 関急電もさほど資金的な余裕がなかったため、伊勢電の計画をそのまま引き継いだ。 この橋脚に関しては、戦後新たに架け替えられている。 建設はの最中に行われたため、軍事上必要なの調達は難航したという。 これによって、に現在の名古屋線となる区間が完成した(それに先立つに津線と伊勢線の接続を図るため津線の江戸橋 - 津間が延伸されている)。 軌間統一への流れ [ ] 前述のような建設経緯から、名古屋駅 - 江戸橋駅間は 1067mm 、江戸橋駅 - 参急中川駅(現在の伊勢中川駅)間の津線は 1435mm となり、名古屋 - 大阪間直通の利用客は参急中川駅でのスイッチバック( - 江戸橋駅間の直通列車は2往復のみで、多くの場合は乗り換え)と江戸橋駅での乗り換えを強いられた。 そのため、名古屋延伸の半年後に江戸橋駅 - 参急中川駅間を狭軌化し、名阪間の移動に際しては参急中川(伊勢中川)駅での乗り換えとした。 に関急電は参急に合併され、関急名古屋駅(参急名古屋駅に改称) - 桑名駅間は名古屋伊勢本線に編入された。 さらにには参急と大軌が合併して、現在の近鉄の原型となる (関急)が発足、関急発足時の路線名整理により津線および名古屋伊勢本線参急名古屋駅(再度関急名古屋駅に改称) - 江戸橋駅間が 名古屋線、江戸橋駅 - 大神宮駅前間が になった。 山田線と重複するため、に伊勢線の - 大神宮前駅間を廃止した後(残存区間である江戸橋駅 - 新松阪駅間も単線化し、資材は名古屋線単線区間の主に伊勢鉄道時代に敷設された区間の複線化などに充当)は、名古屋 - 伊勢間直通の利用客も伊勢中川駅で乗り換えが必要になった。 伊勢中川駅での乗り換えは最短時間になるよう配慮され、時刻表でも名古屋駅時点で「大阪行」「宇治山田行」と案内された。 悲願の名古屋線の標準軌への改軌は春の実施に向けて頃から準備工事が行われた。 この一環として並行する国鉄関西本線の橋梁架け替えの際に不要となった橋脚を譲り受け、単線で輸送力増強の障害となっていたとについても、改軌に対応できる複線のに架け替えることになった。 後に名古屋線は9月のによって特に愛知県内において線路水没・流失などの被害を受けたが、揖斐・長良川橋梁は台風襲来の7日前、木曽川橋梁については台風襲来の当日に完成したため、幸い深刻な被害はなかった。 同年には全ての区間での工事が完了し、その後線路の道床改良を経て、同年より名古屋駅 - 上本町駅間と名古屋駅 - 宇治山田駅間の直通運転が開始された。 また、前述のような事情で随所に存在した急カーブも改軌に先駆ける形で複線化を兼ねた改良がなされ、多くが解消されている。 なお、伊勢線は狭軌のまま水害から復旧したが、伊勢湾台風襲来から1年4か月後の1月に全線廃止された。 年表 [ ] 近畿日本鉄道発足まで [ ]• (4年):伊勢鉄道が - 一身田町駅(現在の)間を狭軌で開業。 (大正5年):伊勢鉄道 - 白子駅間が開業。 (大正6年)• :伊勢鉄道 一身田町駅 - 江戸橋駅 - 津市駅(後の部田駅)間が開業。 玉垣口駅・千里駅開業。 :伊勢鉄道 楠駅 - 千代崎駅間が開業。 (大正7年):伊勢鉄道 一身田町駅を高田本山駅に改称。 (大正8年):伊勢鉄道 - 間が開業。 (大正9年):伊勢鉄道 開業。 (大正10年)• 10月:伊勢鉄道 千里駅廃止。 :高田本山駅 - 江戸橋駅間の三軒家駅廃止認可。 (大正11年)• :伊勢鉄道 新四日市駅 - 海山道駅間が開業。 :伊勢鉄道 新四日市駅をに、子安観音駅をに改称。 (大正13年):伊勢鉄道 (旧)津市駅を部田駅に改称。 部田駅 - 津市駅(後の)間が開業。 (大正14年):伊勢鉄道 津市駅を津新地駅に改称。 (大正15年)• :伊勢鉄道が伊勢電気鉄道に社名変更。 12月16日:伊勢電気鉄道 千代崎駅 - 白子駅間の玉垣口駅、 - 楠駅間の北楠駅廃止認可。 1926年(元年):伊勢電気鉄道 四日市駅 - 津新地駅間が電化、電車運転開始。 以後の開業区間は開業当初から電化路線。 (昭和3年):伊勢電気鉄道 楠駅 - 間の長太駅廃止認可。 (昭和4年)• :伊勢電気鉄道 桑名駅 - 四日市駅間が開業( - 四日市駅間を除き複線)。 :伊勢電気鉄道 (臨)霞ヶ浦駅開業。 :伊勢電気鉄道 羽津駅開業。 (昭和5年)• 月日不明:伊勢電気鉄道 西桑名駅をに改称。 :参宮急行電鉄津線 参急中川駅(現在の伊勢中川駅) - 間が開業。 :伊勢電気鉄道 桑名駅 - 江戸橋駅 - 間が全通。 (昭和6年)• 月日不明:伊勢電気鉄道 霞ヶ浦駅が常設駅となる。 :参宮急行電鉄津線 久居駅 - 津新町駅間が開業。 :伊勢電気鉄道 塩浜駅 - 楠駅間複線化。 (昭和7年)4月3日:参宮急行電鉄 津線 津新町駅 - 津駅間が開業。 (昭和9年):北楠駅再開業。 (昭和11年):参宮急行電鉄が伊勢電気鉄道を合併。 桑名駅 - 江戸橋駅 - 大神宮前駅間が 名古屋伊勢本線となる。 (昭和12年):白崎分岐(、新設) - 白子駅 - 鼓ヶ浦駅間、上磯分岐(信号場、新設) - 間、豊津浦駅 - 逆川分岐(信号場、新設)間を複線化。 (昭和13年)• :諏訪駅 - 四日市駅間および楠駅 - 楠箕分岐(信号場、新設)間複線化。 :参宮急行電鉄津線 津駅 - 江戸橋駅間が開業。 伊勢線に江戸橋駅で接続。 :関西急行電鉄が関急名古屋駅(現在の近鉄名古屋駅) - 桑名駅間を開業。 関西本線の旧橋梁を流用したことから、木曽川分岐(信号場)間 - 桑名駅間は単線、他は複線となる。 :参宮急行電鉄 江戸橋駅 - 参急中川駅間を標準軌から狭軌に改軌。 (昭和15年)1月1日:参宮急行電鉄が関西急行電鉄を合併。 関急名古屋駅を参急名古屋駅に、関急八田駅を参急八田駅に、関急蟹江駅を参急蟹江駅に、関急弥富駅を参急弥富駅に、関急長島駅を参急長島駅に改称。 (昭和16年)• :大阪電気軌道が参宮急行電鉄を合併、関西急行鉄道に改称。 名古屋伊勢本線関急名古屋駅 - 江戸橋駅間、津線江戸橋駅 - 関急中川駅間が 名古屋線、名古屋伊勢本線江戸橋駅 - 新松阪駅 - 大神宮前駅間がとなる。 参急名古屋駅を関急名古屋駅に、参急八田駅を関急八田駅に、参急蟹江駅を関急蟹江駅に、参急弥富駅を関急弥富駅に、参急長島駅を関急長島駅に、西富田駅を関急富田駅に、参急中川駅を伊勢中川駅に改称。 :海山道駅 - 塩浜駅間複線化。 (昭和18年)• :伊勢上野駅 - 豊津浦駅間複線化。 :開業、千里駅再開業、千里駅 - 逆川駅間の豊津浦駅・伊勢上野駅を統合し開業。 :楠箕分岐 - 箕田駅 - 間、久居駅 - 雲出川分岐間複線化。 楠箕分岐信号場廃止、雲出川分岐信号場開設。 :霞ヶ浦駅廃止。 羽津駅移転。 :伊勢若松駅 - 白崎分岐間複線化 、白崎分岐信号場廃止。 (昭和19年)• :鼓ヶ浦駅 - 上磯分岐間複線化 、上磯分岐信号場廃止。 :豊津上野駅 - 高田本山駅間の逆川駅廃止、同駅間に開業。 近畿日本鉄道の発足後 [ ]• 1944年(昭和19年):関西急行鉄道がと合併、近畿日本鉄道設立。 関急名古屋駅を近畿日本名古屋駅に、関急八田駅を近畿日本八田駅に、関急蟹江駅を近畿日本蟹江駅に、関急弥富駅を近畿日本弥富駅に、関急長島駅を近畿日本長島駅に、関急富田駅を近畿日本富田駅に改称。 (昭和20年)• 6月1日:黄金駅・町屋駅・西町駅休止。 :下のにより、揖斐・長良川橋梁が爆撃され不通に。 を代替線として用いるため、を設けた上で同線を一時的に電化。 (昭和21年)• :揖斐・長良川橋梁復旧。 :津新町駅 - 久居駅間に二重池信号場開設。 :二重池信号場 - 久居駅間複線化。 :富洲原駅(現在の) - 間の川越駅廃止。 富洲原駅移転。 (昭和22年)• :休止していた営業再開。 :休止していた川原町駅 - 諏訪駅間の西町駅廃止。 :大阪 - 名古屋間特急運転開始。 (昭和23年)• :揖斐川分岐 - 播磨川分岐間を複線化。 :近畿日本長島駅 - 桑名駅間の揖斐川駅休止。 (昭和25年)。 :羽津駅を霞ヶ浦駅に改称。 :との団体臨時列車相互直通運転実施(まで)。 (昭和27年)• この年までに休止していた伊勢朝日駅 - 益生駅間の町屋駅廃止。 :分岐(信号場、新設) - 海山道駅間0. 1km短絡工事完成、同区間を複線化。 (昭和28年):津新町駅 - 二重池信号場間複線化 、二重池信号場廃止。 (昭和30年):逆川分岐 - 高田本山駅 - 江戸橋駅間の経路変更・複線化。 5km短縮。 逆川分岐信号場廃止。 (昭和31年):川原町駅 - 諏訪駅 - 四日市駅(国鉄四日市駅の前) - 鹿化川分岐間を、川原町駅 - 近畿日本四日市駅 - 鹿化川分岐間の新線に切り替え。 1km短縮。 鹿化川分岐信号場廃止。 (昭和34年)• :揖斐・長良川橋梁架け替え。 近畿日本長島駅 - 揖斐川分岐間を複線化 し、揖斐川分岐信号場を廃止。 :木曽川橋梁架け替え。 木曽川分岐 - 近畿日本長島駅間を複線化 し、木曽川分岐信号場廃止。 同日、伊勢湾台風により全線が被災し、不通に。 :近畿日本四日市駅 - 津新町駅間が復旧。 :近畿日本名古屋駅 - 近畿日本八田駅間が復旧。 9月30日:近畿日本八田駅 - 伏屋駅間、富洲原駅 - 近畿日本四日市駅間、津新町駅 - 伊勢中川駅間が復旧。 :桑名駅 - 富洲原駅間が復旧。 :伏屋駅 - 近畿日本蟹江駅間が復旧。 :近畿日本長島駅 - 桑名駅間が復旧。 :化本工事開始。 久居駅 - 伊勢中川駅間を標準軌に。 なお、これに先立つ改軌準備工事の際に、重量級の大阪線車両が入線可能となるように、路盤の強化も実施された。 :江戸橋駅 - 久居駅間を標準軌に改軌。 :豊津上野駅 - 江戸橋駅間を標準軌に改軌。 :白子駅 - 豊津上野駅間を標準軌に改軌。 :塩浜駅 - 白子駅間を標準軌に改軌。 :近畿日本四日市駅 - 塩浜駅間を標準軌に改軌。 :富洲原駅 - 近畿日本四日市駅間を標準軌に改軌。 :近畿日本長島駅 - 富洲原駅間を標準軌に改軌 、播磨川分岐 - 桑名駅間を複線化 、播磨川分岐信号所廃止。 :近畿日本名古屋駅 - 近畿日本蟹江駅間が標準軌に改軌されると同時に、近畿日本蟹江駅 - 近畿日本長島駅間が標準軌で開通、全線復旧・標準軌化が完成。 名阪直通運転開始後 [ ]• 1959年(昭和34年)• :名阪特急が直通運転開始。 のほか、とも直通を開始し、ととの直通を廃止。 月日不明:名古屋線初の片側4扉固定高性能車の運用開始• (昭和35年):近畿日本名古屋駅 - 上本町駅(現在の)間の直通急行を伊勢中川駅経由で運転開始。 (昭和36年)• :中川短絡線が開通。 名古屋線・大阪線直通特急列車の伊勢中川駅での運転解消。 :津駅 - 津新町駅間複線化。 (昭和39年)• :江戸橋駅 - 津駅間複線化。 :同年にされた(当時は三重電気鉄道の路線)と直通運転開始(当初はが直通 、より特急も直通)。 :富吉駅開業。 (昭和41年)月日不明:1600系の改良増備車であるの運用開始。 (昭和42年)月日不明:1800系の改良増備車であるの運用開始。 (昭和43年)3月1日: ATS 使用開始。 (昭和44年):休止していた近畿日本長島駅 - 桑名駅間の廃止。 (昭和45年)• 3月1日:近畿日本名古屋駅をに、近畿日本八田駅をに、近畿日本蟹江駅をに、近畿日本弥富駅をに、近畿日本長島駅をに、近畿日本富田駅をに、近畿日本四日市駅をに改称。 月日不明:片側4扉固定クロスシート車の運用開始。 (昭和47年)7月16日:雲出川分岐 - 伊勢中川駅間複線化 、全線複線化完成。 雲出川分岐信号場廃止(伊勢中川駅構内扱いに変更)。 月日不明:新製冷房車の片側4扉固定クロスシート車および片側4扉ロングシート車、旧型機器流用でラインデリア搭載の片側4扉ロングシート車の運用開始• (昭和48年):近鉄四日市駅付近1. 7km高架化。 (昭和50年):開業。 (昭和51年):急行の停車駅に近鉄弥富駅を追加。 朝・夜間に1往復運転されていた近鉄名古屋駅 - 上本町駅間の直通急行廃止。 (昭和53年)月日不明:片側4扉ロングシートの新製冷房車の運用開始• (昭和54年):名伊乙特急の一部停車駅に久居駅を追加(朝間は名古屋方面、夜間は伊勢・方面のみ)。 (昭和57年)月日不明:界磁チョッパ制御車両の運用開始• (昭和58年)3月18日:準急の運転体系を見直し、通過駅の多い準急を廃止し、新たな準急を近鉄名古屋駅 - 近鉄四日市駅間に設定。 近鉄名古屋駅 - 間直通の普通列車を(時刻表上)廃止(伊勢中川駅で列車番号変更の上で継続運転する列車は存続)。 (昭和63年)• (元年):開業。 (平成2年)3月15日:名阪甲特急の一部列車の停車駅に津駅を追加。 (平成4年): ACE の営業運転開始。 (平成6年)3月15日:(伊勢志摩ライナー)の営業運転開始。 (平成8年)• 3月15日:名伊特急の運行体制見直し(一部列車の臨時列車格下げなど)が始まる。 (平成10年)• 3月17日:湯の山線直通特急の廃止(近鉄四日市駅 - 湯の山温泉駅間の単独運行に)。 (平成12年)3月15日:近鉄名古屋駅 - 近鉄四日市駅間の準急・近鉄名古屋駅 - 間の普通を毎時各4本から3本に削減。 (平成13年)• 2月1日:伊勢中川駅・近鉄四日市駅・桑名駅における「指定駅」の制度が廃止。 :日中の津新町駅折り返しの急行を伊勢中川駅まで延長。 名古屋線全線で急行が毎時3本となる。 (平成14年):急行の停車駅に近鉄蟹江駅を追加。 これに伴って準急の本数を削減。 (平成15年)3月6日:名伊甲特急の停車駅に津駅を追加。 (平成16年)3月18日:白塚駅 - 伊勢中川駅間の一部の普通でを開始。 (平成17年):黄金駅 - 伏屋駅間高架化完成。 (平成19年):各駅で・の取り扱いを開始。 (平成20年):近鉄名古屋駅 - 近鉄八田駅間で ATS-SP 使用開始。 (平成21年)3月20日:富洲原駅を川越富洲原駅に改称。 (平成22年)4月1日:近鉄名古屋駅 - 伊勢中川駅間の全線で名古屋列車運行管理システム「KRONOS」(クロノス)の運用開始。 (平成24年)3月20日:名阪甲特急の全列車の停車駅に津駅を追加。 (平成25年)• :観光特急(しまかぜ)の営業運転開始。 3月23日:各駅で・などの取り扱いを開始。 (平成26年)• 3月25日 - 28日:・の三重訪問に伴うが、近鉄名古屋駅 - 宇治山田駅間に運転される(往路:25日、復路:28日)。 50000系を充当。 :発生。 (平成27年)11月7日:付近の下り線高架切り替え。 (平成28年)5月8日:川原町駅の高架化が完成。 (平成29年)9月23日:伏屋駅付近の上り線高架切り替え。 (平成30年):急行の停車駅に南が丘駅・桃園駅を追加。 (令和2年)3月14日:名阪特急で(ひのとり)が営業運転を開始。 運行形態 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2016年8月) 運行本数 [ ] 近鉄名古屋発は日中おおむね1時間あたり特急4本(0分:行き甲特急、10分:行き、30分:大阪難波駅行き乙特急、50分:または行き)、急行3本、準急2本、普通3本の運転。 夕の下りは特急は5本、急行・普通は各4本、準急は1 - 3本の運転である。 朝の名古屋方面は各種別が増発され、特に急行は津新町・白子・近鉄四日市各駅発なども加わる。 定期列車の車両は・・で行われている。 2013年運行開始の観光特急「」は近鉄四日市駅のみ停車する。 なお、大阪難波方面と直通する特急はを通行するため、全列車伊勢中川駅のホームに停車しない(ただし料金・運賃は、伊勢中川駅を折り返しての計算となる)。 日中時間帯は大阪方面への甲特急・乙特急が1時間あたり各1本、伊勢志摩方面への乙特急が1時間あたり2本運転されている。 18時台 - 21時台までのラッシュ時は大阪方面への甲特急・乙特急が1時間に1本ずつ運転、伊勢志摩方面への乙特急が1時間に3本(このうち1本は久居駅に停車)運転されている。 急行 [ ] 名古屋線で終日運転されている。 2018年3月17日のダイヤ変更時点における名古屋線の途中停車駅は、乙特急の基本停車駅に加えて、、、塩浜駅、、、、、久居駅、である。 特急を除く三重県内における長距離速達種別であり、普通列車の本数が減少する津新町駅 - 伊勢中川駅間を各駅に停車することで同区間での普通列車としての役割を担う。 8時から17時台までは、 - 間で1時間あたり3本設定されており、このうち1本が山田線もしくはに直通している。 しかし9時台の上りは四日市始発の名古屋行き急行が加わり4本となっている。 朝と夕方以降には、津新町駅や伊勢中川駅発着のほか、一部の列車が鳥羽線発着で運転されており、早朝には津駅始発の松阪行き急行も1本のみ運転されている。 朝は津新町・白子・近鉄四日市各駅発の列車も設定され、平日朝7時台に近鉄四日市駅を発車する名古屋方面の急行は8本となっている。 夕方(近鉄名古屋駅発平日17 - 20時台、土休日18時台)の下り列車は松阪方面行きで1時間に4本、夜間(近鉄名古屋駅発平日22 - 23時台、土休日21 - 23時台)の下り列車は、津新町・伊勢中川駅行き(最終は近鉄四日市駅行き)各1本が30分間隔で運転されている。 2000年までは津新町駅折り返しの急行が日中に1時間あたり1本設定され、津新町駅 - 伊勢中川駅間は1時間あたり2本の運転であったが、2001年に伊勢中川駅折り返し、2012年に松阪駅折り返しに変更され、全区間1時間あたり3本運転となった。 また、2003年までは日中にも鳥羽駅発着の列車が多数設定されていたが、2004年のダイヤ変更で鳥羽駅発着の大多数が宇治山田駅・折り返しに変更となり、それ以降、鳥羽駅発着は朝と夕方 - 夜間(鳥羽駅行きのみ)に設定されるのみとなった。 日中時間帯の近鉄名古屋駅 - 近鉄四日市駅間の列車は2012年3月20日のダイヤ変更で増発された(平日・休日ともに12本増、いずれも近鉄名古屋駅 - 富吉駅間の準急の一部を格上げ)もので、平日朝ラッシュ及び深夜以外で同区間のみの急行は初めての設定である が、2016年3月19日のダイヤ変更で近鉄四日市駅9時台発と近鉄名古屋駅15時台発の1往復を除いて全て準急に格下げされている。 さらに、2020年3月14日のダイヤ変更で近鉄名古屋駅15時台発の1本も準急に格下げされている。 途中駅における他種別との連絡は夕ラッシュ時を除き近鉄蟹江駅・近鉄四日市駅・白子駅で普通に、朝 - 日中は近鉄四日市駅で準急に連絡する。 夕ラッシュ時は近鉄蟹江駅で富吉駅発着の普通(一部列車のみ)、近鉄弥富駅で準急、近鉄四日市駅と白子駅で普通に連絡する。 夜間の津新町行きの一部は江戸橋駅で伊勢中川行き普通に連絡する。 なお、伊勢中川駅以南に直通する列車は伊勢中川駅で大阪線一般列車や方面発着のおよび阪伊乙特急との連絡が考慮されており、平日朝の伊勢中川駅到着列車は到着後にそのまま大阪方面行き急行となる列車が1本設定されている。 特急列車の待避は主に塩浜駅・伊勢若松駅・江戸橋駅で行われており、ラッシュ時には近鉄蟹江駅や近鉄弥富駅で待避する列車に加え、桑名駅(上りのみ)、近鉄四日市駅、白子駅(上りのみ)で乙特急の待避と緩急接続を同時に行う列車もある。 なお、前述の近鉄四日市駅発着列車は設定当初は上り列車のみ近鉄蟹江駅で名伊乙特急を待避し、下り列車は近鉄四日市駅まで先着していたが、2014年9月21日ダイヤ変更では下り列車が近鉄名古屋駅を名阪乙特急の直前に発車するダイヤとなったため、上下列車ともに近鉄蟹江駅で乙特急を待避していた。 1997年ダイヤ変更から2003年ダイヤ変更までは、下り列車の近鉄名古屋発車時刻は乙特急(・)の直後であったので、基本的に名古屋線内で乙特急に追い越されることはなかったが、現在は後発の乙特急との時間差が縮まったことで、塩浜駅または伊勢若松駅での乙特急待避が必要となり、日中時間帯のダイヤでは急行と乙特急を合わせて約10分間隔に均一化された反面、白子駅以南への到達時分は増加した。 白子駅以南を発着する列車では全列車にが付いている。 大阪線との直通運転 [ ] 2018年3月17日のダイヤ変更時点では急行以下の列車で名古屋線と大阪線の間で直通運転を行う列車は存在していないものの、平日早朝の近鉄名古屋発の伊勢中川行き急行1本と、土休日の近鉄四日市発伊勢中川行き普通列車(白塚駅で車両交換を実施)1本は、伊勢中川駅から大阪線の上り大阪上本町行き急行として引き続き運転されている。 これらの列車にはの大阪線所属車両が充当される。 2018年3月16日までは早朝に1本のみ発近鉄名古屋駅行き急行が設定されており、この列車は中川短絡線を経由せず、伊勢中川駅で方向転換()して名古屋線へ直通運転し、大阪線内ではを通過するため後述の大阪線所属編成が充当されていた。 なお、近鉄名古屋駅 - 名張駅間の距離は120. 6kmで、近鉄名古屋駅 - 鳥羽駅間の距離120. 4kmより0. 2kmだけ長く、ダイヤ上は近鉄名古屋駅発着の最長運転距離の急行であった。 鈴鹿線との直通運転 [ ] 2018年3月17日のダイヤ変更時点で、と直通する列車は、平日朝に近鉄四日市駅発行きの急行が1本のみ運転されている。 平田町駅発や土曜・休日は運転されていない。 2012年3月18日までは土曜・休日も平田町駅行き・近鉄四日市駅行きが各1本運転されていたが、同年3月20日のダイヤ変更で廃止されている。 1987年以前は平田町駅折り返し列車が終日設定されていた。 編成両数は鈴鹿線のホームの関係から、3両編成で運転されている。 準急 [ ] 1983年のダイヤ変更で設定された2代目の準急である。 終日運転され、日中は近鉄名古屋駅 - 近鉄四日市駅間で1時間あたり2本、日中以外は近鉄名古屋駅 - ・近鉄四日市駅間で運転される。 近鉄名古屋駅 - 近鉄蟹江駅間はノンストップで、近鉄蟹江駅以南は各駅に停車する。 愛知県内での短距離速達種別で、三重県内での普通列車の補完という位置付けになっている。 なお、近鉄四日市駅に到着する列車の大半は、列車種別を「普通」に変更して津新町駅・伊勢中川駅(昼間は大多数の列車が津新町駅発着)まで運転を継続する。 日中の準急は始発駅を急行の続行で発車するため、終点まで後の急行より先着する。 待避回数によって所要時間に差があるものの、近鉄名古屋駅 - 近鉄四日市駅間の標準所要時間は50分強。 そのうち、急行との相互接続や通過待ちを行わない列車の最短所要時間は45分であり、同一区間を最短時分で運転する急行と比較しても10分弱の時間差しかない。 途中駅での他種別との連絡については、ほぼ終日にわたって桑名駅と近鉄四日市駅で乙特急と、近鉄四日市駅で急行と、近鉄蟹江駅か富吉駅で普通列車と接続する。 ラッシュ時の一部は近鉄蟹江駅・近鉄弥富駅・桑名駅(上り列車のみ)・近鉄富田駅(川越富洲原駅で待避する列車のみ)で急行と接続する列車があり、夜間の富吉駅発着の一部に近鉄蟹江駅または富吉駅で、四日市方面発着の普通列車に接続する列車が存在する。 一方で列車待避については上記の接続駅以外にやでも行われ、ラッシュ時にはで普通列車を追い抜く列車も存在する。 2002年ダイヤ変更までは、終日にわたり近鉄蟹江駅または富吉駅で普通と準急の、近鉄弥富駅で準急と急行の接続をとっていたが、同ダイヤ変更で近鉄蟹江駅が急行停車駅に追加されたことにより、ラッシュ時のみ接続するようになった。 名古屋市内の急行通過駅から四日市方面へは近鉄蟹江駅で急行に乗り換えられるようになり、日中において準急の必要性が減少したため、2002年ダイヤ変更から2012年ダイヤ変更までは日中の富吉駅 - 近鉄四日市駅間は準急が運転されていなかった。 富吉駅での増結や車両切り離しは設定されていない。 富吉行きの一部の列車は富吉車庫への入出庫回送兼用で4両・5両の他に急行用編成を使用した6両で走るが、この場合は近鉄名古屋駅の3番線から発車する。 普通 [ ] 各駅に停車する。 日中は1時間あたり近鉄名古屋駅 - 津新町駅・伊勢中川駅間の系統が1本、近鉄名古屋駅 - 富吉駅間の系統と近鉄四日市駅 - 津新町駅(一部時間帯は伊勢中川駅)間の系統が2本ずつ運転されており、富吉駅 - 近鉄四日市駅間で各駅停車になる毎時2本の準急と津新町駅 - 伊勢中川駅間で各駅停車になる毎時3本の急行を含めて、近鉄名古屋駅 - 伊勢中川駅間では1時間あたり3本の本数が確保される。 近鉄名古屋駅 - 伊勢中川駅間の列車は伊勢中川駅で賢島方面からの列車と相互接続するようになっている。 ラッシュ時については全線通しで運転されるのは一部のみであり、近鉄名古屋駅 - 富吉駅間および近鉄四日市駅 - 津新町駅・伊勢中川駅間の区間運転が主である。 後者は大多数の列車が近鉄四日市駅で準急に種別変更して近鉄名古屋駅まで運転されている。 本数はごくわずかだが、近鉄四日市駅で急行に種別変更する列車や、伊勢中川駅で大阪線大阪上本町行き急行に種別・行先変更を行ない引き続き運行する列車もあり、これらの種別変更を行なう該当列車は駅掲出の時刻表にて案内されている。 その他、早朝・夜間とラッシュ時の前後時間帯に桑名駅・塩浜駅・白子駅・白塚駅を発着とする列車や、近鉄名古屋駅・富吉駅 - 近鉄四日市駅間を普通列車として運行する列車、編成送り込み・入庫兼用として近鉄名古屋駅・近鉄四日市駅 - 塩浜駅間および白塚駅 - 伊勢中川駅間の区間運転列車もあり、白塚駅 - 賢島駅間で運転される列車が早朝上り(平日・土休日とも)と夜下り(平日のみ)に各1本設定されている。 編成両数は原則として2両か3両編成で運転されており、急行・準急通過駅の多くはホームが最大3両または4両 までしか対応しておらず、近鉄の非ワンマン車には機能がないため、臨時列車を除けば途中駅での増結・解放も行われないが、一部時間帯は白塚駅で車両交換を実施して白塚駅 - 伊勢中川駅間を4両編成で運転される列車もある。 他線区の普通と比較しても運転距離が長く、近鉄名古屋 - 伊勢中川間の列車で78. 8 km、白塚駅 - 志摩線賢島駅間の列車で83. 1 kmとなっており、2018年3月17日現在の近鉄の定期列車で運転される普通列車としては最長および2番目に長い運転距離となっている。 近鉄名古屋駅 - 伊勢中川駅間の標準所要時間は2時間10分前後、待避の少ない早朝・夜間の列車の所要時間は2時間前後である。 2012年3月20日のダイヤ変更より全線通しで運転される列車は従来より削減され、日中にも近鉄名古屋駅 - 富吉駅間の列車が毎時1本運転されるようになったが 、2016年3月19日のダイヤ変更で全線通し運転の列車が毎時1本設定されるようになり、志摩線直通列車は毎時1本に削減された。 2018年3月17日のダイヤ変更より、普通列車は昼間の時間帯の列車が津新町駅までの運転となったため、白塚駅 - 伊勢中川駅間で実施していたワンマン運転が見直された。 2018年3月16日まで志摩線直通の列車がで運行されており、日中から夕方にかけて白塚駅 - 志摩線賢島駅間で運転されていた。 ワンマン列車は全列車2両編成で運転されたが、平日朝の山田線宇治山田7:01発白塚行きに限りの急行用車両を用いた4両編成で運転されていた。 名古屋線所属の2両編成ワンマン車両には、支線用ワンマン車両にはないドアカット機能があり、では1両目後乗り・前降りとしてが精算を行う形となっており、白塚駅以南のワンマン列車はこのシステムを採用していた。 過去にあった種別 [ ] 旧・準急 [ ] のダイヤ変更前まで設定されていた。 名古屋線全線のほか、鳥羽線鳥羽駅または鈴鹿線平田町駅までの直通列車も運転されていた。 の近畿日本四日市駅移転直前の停車駅は・桑名駅・益生駅・・・阿倉川駅・諏訪駅・・塩浜駅・伊勢若松駅・白子駅・江戸橋駅・津駅・津新町駅・久居駅で、諏訪駅以南は急行と同じであった。 その後、以下のように変遷した。 1956年:近畿日本四日市駅移転(諏訪駅から駅名変更)に伴い、諏訪駅・四日市駅の2駅停車が近畿日本四日市駅の1駅停車となる。 :廃止に伴い、・が停車駅となる。 :伊勢朝日駅が停車駅となる。 :富吉駅が停車駅となる。 この後、1983年の廃止まで近鉄蟹江駅 - 近鉄四日市駅間では・・川原町駅の3駅を通過した。 直行 [ ] 1964年3月23日のダイヤ変更まで、現在の準急に近い列車としてが運転されていた。 近畿日本名古屋駅 - 伊勢中川駅(1959年の改軌後は宇治山田駅)間に運転され、停車駅は近畿日本蟹江駅と近畿日本弥富駅以南の各駅であった。 近畿日本名古屋駅 - 近畿日本弥富駅間の各駅は同区間折り返しの普通列車が停車していた。 大晦日終夜運転 [ ] からにかけてのは、近年は近鉄名古屋駅 - 伊勢方面間に乙特急・急行が30 - 60分間隔(一部時間帯を除く)で運転されるほか、名古屋線の全区間で普通(一部準急)が30 - 60分間隔で運転される。 なお、湯の山線・鈴鹿線では近年実施されておらず、列車の運転区間は時間帯によって一定していない。 沿線の神社や仏閣への年越し参り向けの運行であるため、ビジネス向けである名阪特急は終夜運転を行わない。 従って、名古屋 - 大阪方面間へは伊勢中川駅で乗り換えが必要である。 また、乙特急は久居駅を除いた基本停車駅の全てに停車するが、阪伊特急やのように通常ダイヤでは停車しない駅への特別停車は実施されず、急行の特別停車も行われない。 臨時列車・臨時停車 [ ] 名古屋線沿線でイベントや大学入学試験などが行われる際は、の運転や、臨時停車が実施される。 臨時急行の多くは定期急行同様に4両編成か6両編成で運転され、普通列車も一部区間では最大5両編成まで増結が行われる。 このうち、桑名駅と津駅を終着とする臨時急行が運転される際は、「急行 桑名」および「急行 津」の表示が用意されていないため、簡易方向板を掲出して運転される。 イベント関係• でが開催される際には、近鉄名古屋駅 - 白子駅・鈴鹿線平田町駅間(平田町駅発着は近年運行されていない)で臨時急行が運転される。 センター試験関係• の際は、受験生の便宜を図るため、試験開始時刻に合わせて桑名駅 - 江戸橋駅・津新町駅間の臨時急行が運転される。 時期によっては最寄りのに停車するものがある。 スポーツ関係• 毎年5月末から6月初めに三重県各地で行われる三重県高校総体の開催時には桑名駅 - 五十鈴川駅間に下りのみ臨時急行が数本運転されるほか、一部の宇治山田駅発着の急行が五十鈴川駅発着に変更される。 2008年2月までは、開催日に、最寄り駅の霞ヶ浦駅に一部の定期急行が臨時停車したが、現在は行われていない。 2006年から2008年まで、全米女子プロゴルフ協会公式戦「」が賢島カンツリー倶楽部で開催される際は、近鉄四日市駅 - 賢島駅間に臨時列車が設定された。 この列車は種別のない臨時列車で、停車駅は鳥羽駅までは定期急行と同じで、鳥羽駅以南は乙特急と同じ停車駅であった。 2009年以降は名古屋線からの臨時列車は設定されていないが、同年以降は定期列車の近鉄名古屋5:30発鳥羽行き急行を鳥羽駅で賢島駅行き臨時に系統変更して延長運転することで対処したため、近鉄名古屋駅から乗り換え無しで賢島駅まで直通する列車は事実上存続している。 花火大会関係• 2016年以降の毎年9月上旬に鈴鹿市の緑地で行われる「鈴鹿げんき花火大会」では花火大会終了後に白塚駅始発塩浜駅行き普通列車が1本運転される。 なお、2016年の開催時には白子駅開業101周年記念行事も同時開催されたため、開始時間の前後に花火大会最寄駅の白子駅に発着する定期急行列車の上下各1本と前述の臨時普通列車に、三尺玉を模したヘッドマークが掲出された。 毎年8月に津市で行われる「(久居花火大会)」では、花火大会開始時間に合わせて、定期急行列車の津新町行きを伊勢中川行きに延長して運転され、花火大会終了後に白子駅・白塚駅 - 伊勢中川駅間の臨時普通が数本運転される。 揖斐川河畔で開催される「」では、花火大会終了後に合わせて桑名駅 - 近鉄四日市駅間に臨時普通が運転される。 伊勢神宮奉納全国花火大会の際には、定期急行列車の延長運転のほかに津駅 - 宇治山田駅間の上りのみ臨時急行が数本運転される。 また、鳥羽みなとまつりの際にも定期急行列車の一部が鳥羽駅まで延長運転される。 伊勢神宮関係• 年始には、日中の近鉄名古屋駅 - 宇治山田駅間の定期急行列車が発着に変更される。 2009年11月3日にの渡始式が執り行われた際にも同様の延長運転が行われた。 レジャー関係• まで、夏期に近鉄名古屋駅 - 間に臨時急行(および同駅への一部急行の臨時停車。 なお同駅は本来の急行停車駅ではない)が、まで、春秋の行楽期に近鉄名古屋駅 - 間および近鉄名古屋駅 - 間に臨時急行が運転され、現在も車両の方向幕や駅の発車標にその名残が見られることがあるが、近年は運転されていない。 から1年間程度の客向けに、近鉄名古屋駅 - 間直通の臨時急行が運転されていた。 2011年11月3日から2012年4月1日まで、のの最寄り駅である近鉄長島駅に、土曜・休日の夕方 - 夜間時間帯の一部の急行が臨時停車していた。 2012年度以降も時期や本数の変動はあるが同様に臨時停車が行われている。 東海地震への対応 [ ] 近鉄名古屋駅 - 川越富洲原駅間はに対する地震防災対策強化地域に関わっており、東海地震の警戒宣言が発令された場合、同区間では列車の運転が中止されることになっている。 これに伴って、名古屋線では川越富洲原駅 - 伊勢中川駅間では特急列車の運転が取り止められ、一般列車でも本数の間引き・運転の措置が行われることになっている。 また、名阪甲特急の運転も取り止められるなど、大阪線などにも影響が広がることになる。 車両 [ ] 近鉄名古屋線(付近)を走行中の主な車両(2016年7月) 現用車両 [ ] 2018年4月1日時点。 名古屋線で使用される車両の配置検車区については、記述の無いものについてはの配置である。 なお、4両編成は配置されている全編成がトイレ装備車を連結する。 :3両編成車。 の配置。 :旧用920系。 明星検車区の配置、1011F以外はワンマン対応仕様。 :2410系ク2590形・2430系中間車混結の4両編成。 :ワンマン対応仕様、明星検車区の配置。 :ワンマン対応仕様の1230系・1240系・1259系はすべて明星検車区所属。 :1407Fのみ配置。 :ワンマン対応の1440系は明星検車区の配属。 :11編成中9編成ははワンマン対応仕様。 :明星検車区の配置。 :ク2590形• :3両編成及び中間車2両。 2444系はワンマン対応仕様。 2446Fと2444系は明星検車区の配置。 :3扉転換クロスシート車• :名古屋線用は5810番台の4両編成• :元・京都線所属 なお、早朝・深夜の急行など一部列車と、名古屋線車両の車両数不足時には以下のが使用されている。 記載のないものについては、全ての配置である。 :2両編成のみ入線。 :同上• :ロングシート仕様、明星検車区の配置。 :トイレ装備の2817Fのみ、明星検車区の配置。 団体用車両 [ ] 標準軌線区の各線で運用されている。 「」の項も参照。 「あおぞらII(2代目)」:特急車12200系の一部から改造。 2018年4月1日時点では、15206F(4両編成)と15204F(2両編成)が名古屋線の所属(明星検車区の配属)となっている。 「かぎろび」:特急車12200系の一部から改造。 2018年4月1日時点では、名古屋線の所属(富吉検車区の配置)となっている。 事業用車両 [ ]• (モト94・96):軌間が異なる(2007年9月30日までは近鉄養老線)の車両を要部検査・全般検査で塩浜検修車庫へ回送する際の牽引車として使用。 富吉検車区所属。 :2410系2411Fを改造した電気検測車で、愛称は「はかるくん」。 2018年4月時点では、明星検車区の配属となっている。 過去の車両 [ ] 一般車両• :4両編成車。 トイレ装備車両。 :名古屋線初の高性能通勤車。 一部にトイレ装備車。 :サ1960形およびサ1970形• :4扉対面式クロスシート車• :トイレ装備のロングシート車、現在は1編成のみが鮮魚専用車両として大阪線に配置。 :3扉・吊り掛け駆動ながらも名古屋線初の全金属車体通勤車。 団体用車両• 「あおぞら」• 「あおぞらII(初代)」:元京都・用特急車。 18202F(4連)が名古屋線の所属(明星検車区の配属)となっていた。 :元京都・橿原線用特急車。 1997年に18409Fを「あおぞら2」の増結用に格下げ(18409F以外の編成はすべて廃車)。 名古屋線の所属(明星検車区の配属)となっていた。 事業用車両• (モト75・76):1991年廃車。 (モワ51・52):1600系モ1650形を改造した救援用車両。 2000年廃車。 運用 [ ] 名古屋線の一般車両については、一部例外はあるものの編成両数と列車種別で車両運用が概ね区分されている。 3両編成については準急・普通列車、2両編成については準急・普通列車の他に急行の増結車、4両編成については急行の運用が中心となっている。 急行に関しては白子駅以南発着列車は原則トイレ付きのため、、・(2610系及び2800系は仕様のもの)といったクロスシート車が充当され、ロングシートの場合は1211F・1212F、が充当される。 準急・普通列車に関しては富吉駅発着の一部の準急を除いて共通化されているが、前述の白塚駅 - 伊勢中川駅間の一部の普通列車は、急行の編成を単独で使う運用で、トイレ付きの4両編成が充当される。 このほか、平日の富吉駅発着準急の1往復は前述の大阪線急行の関連運用であるため、後述の大阪線所属編成が充当されている。 また、2・3両編成の支線用ワンマン対応車は名古屋線内では志摩線直通列車の数本を除いた全列車が車掌乗務となる。 車両運用の都合で名古屋線の一部列車に大阪線所属車両が使用されており、4両編成についてはトイレを装備した片側4扉ロングシート車両の2610系・2800系2817Fが入線するが、5800系やについては6両固定編成しかなく、特急列車以外は最大6両編成の運転である名古屋線では増結・解放が出来ず、大阪線において車両運用に混乱が生じた場合や団体運用以外では原則入線しない。 土休日には増結用としてのを除いたのすべての2両編成車両が入線する。 (運行系統上の下り方向に記述) 駅番号 駅名 駅間キロ 営業キロ 準急 急行 接続路線 所在地 E01 - 0. 1 1. 1 | | E03 1. 0 2. 1 | | E04 0. 7 2. 8 | | E05 1. 0 3. 8 | | 名古屋市営地下鉄: 東山線 H02 …八田駅 E06 2. 6 6. 4 | | 名古屋市 E07 2. 0 8. 4 | | E08 1. 3 9. 4 12. 6 13. 4 16. 4 19. 2 23. 1 24. 6 27. 6 30. 6 31. 9 33. 1 34. 1 35. 2 36. 2 38. 1 | E23 1. 5 39. 6 | E24 1. 2 40. 8 42. 6 | E26 1. 6 44. 2 | E27 1. 4 45. 6 | E28 1. 4 47. 0 | E29 1. 3 48. 8 50. 1 | E31 2. 8 52. 2 54. 1 | E33 1. 9 56. 0 | E34 1. 9 57. 9 | E35 1. 9 59. 8 | E36 1. 9 61. 7 | E37 2. 4 64. 1 | E38 (前) 1. 2 65. 2 66. 3 68. 7 71. 5 74. 5 75. 3 78. その他、富吉駅 - 佐古木駅間で愛知県(善太新田町)を通過しているほか、富吉車庫の一部が愛西市(大野町)にかかっている。 廃駅 [ ] 廃止区間の駅は次節を参照。 (近鉄長島駅 - 桑名駅間) - 1948年休止、1969年廃止。 (益生駅 - 伊勢朝日駅間) - 1945年休止、1952年以前廃止。 (伊勢朝日駅 - 川越富洲原駅間) - 1946年廃止。 (旧)(近鉄富田駅 - 現・霞ヶ浦駅間) - 1943年廃止。 (千代崎駅 - 白子駅間) - 1926年廃止。 (千里駅 - 豊津上野駅間) - 1943年廃止。 (豊津上野駅 - 白塚駅間) - 1943年廃止。 (白塚駅 - 高田本山駅間) - 1944年廃止。 (高田本山駅 - 江戸橋駅間) - 1921年廃止。 廃止区間 [ ] - - - -• 1956年経路変更に伴い廃止。 主要駅の乗降客数 [ ] 調査による主要駅の乗降客数は次の通り。 近鉄名古屋 106,751人• 近鉄蟹江 12,304人• 近鉄弥富 11,762人• 桑名 19,833人• 近鉄富田 14,561人• 近鉄四日市 45,694人• 塩浜 6,458人• 伊勢若松 1,999人• 白子 14,764人• 江戸橋 8,019人• 津 26,254人• 津新町 12,295人• 南が丘 2,948人• 久居 10,174人• 桃園 342人• 伊勢中川 7,229人 ICカードの利用 [ ] この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2016年7月) 全線でやのほか、やなどのがにより利用できる。 カードは利用できない。 のPiTaPa導入までの間に、近鉄名古屋駅 - 塩浜駅間の全駅と急行停車駅にが設置された。 また、近鉄線の大半でICOCA定期券の供用を開始することに伴い2014年末までにを除く全ての駅に自動改札機が設置されたが、桃園駅のみは2015年1月時点でも簡易改札機が設置されている。 にが開通したことにより、近鉄名古屋駅から名古屋線・大阪線・・阪神なんば線・・・によってまで、また山陽電気鉄道本線から分岐して、によってまでがそれぞれ結ばれた。 ただし線路は結ばれたが、近鉄大阪・名古屋線方面から阪神線へ乗り入れるのはのみで定期列車はない。 その上、名古屋線(含む・・山田・・各線と大阪線大和朝倉駅以東)各駅から阪神・山陽電鉄線への連絡乗車券は購入できず、車内での乗り越し精算もできない(逆も同様)。 利用には阪神・山陽電鉄線内の駅の改札窓口や精算機で大阪難波駅からの運賃を支払うことになるが、各種ICカードで名古屋・三重方面から阪神・山陽電鉄線を利用することは可能である。 金山線乗り入れ計画 [ ] (平成4年)によると、戸田駅でのとの相互直通運転を検討するとしている。 しかし、2020年時点においても金山線自体に事業化の動きはない。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 『』には伊勢中川駅を起点として記載。 近鉄全体では、2018年3月17日現在のダイヤ上における最長運転距離の特別料金不要一般列車は、大阪線大阪上本町駅 - 鳥羽線鳥羽駅間の快速急行・急行(土休日に上り鳥羽駅始発2本のみ)で、運転距離は150. 4kmである。 富吉駅 - 近鉄四日市駅間を6両編成で運転されないのは、、、川越富洲原駅、のプラットホームが5両編成までしか対応しないため。 近鉄四日市駅 - 白塚駅間の急行通過駅が一部の駅を除いて3両編成分のホーム有効長しかないため。 近鉄名古屋駅で通常準急が発車する2番線は5両編成分のホーム有効長しかないため。 近鉄名古屋駅および楠駅と白塚駅以南。 近鉄八田駅、富吉駅、近鉄長島駅、益生駅、霞ヶ浦駅、阿倉川駅、鼓ヶ浦駅、千代崎駅は6両編成まで対応• 代わりに日中の準急を近鉄四日市駅まで区間延長。 近鉄四日市駅以南は津新町駅発着または伊勢中川駅発着の普通に種別・行先を変更して引き続き運転する。 近畿日本四日市駅移転前は、急行も諏訪駅・四日市駅の両駅に停車していた。 出典 [ ]• - (2020年2月5日)2020年2月11日閲覧• 日本経済新聞/関西タイムライン(2019年12月24日)2020年2月11日閲覧• 156• 田淵仁『近鉄特急(上)』JTBパブリッシング• 677• 近畿日本鉄道『近畿日本鉄道100年のあゆみ』2010年、p. 687• 今尾恵介『日本鉄道旅行地図帳 8号 関西1』、2008年、pp. 29-30• 248-249• 251• 252• 「3月のメモ帳」『鉄道ピクトリアル』第157号、電気車研究会、1964年5月、 78頁。 - 近畿日本鉄道プレスリリース 2008年11月21日• - 近畿日本鉄道プレスリリース 2009年1月16日• - ()、2014年3月25日• PDF プレスリリース , 名古屋市緑政土木局・近畿日本鉄道, 2015年10月22日 , 2015年10月22日閲覧。 三重県 2016年5月10日. 2016年7月19日閲覧。 PDF プレスリリース , 名古屋市緑政土木局・近畿日本鉄道, 2017年8月28日 , 2017年12月6日閲覧。 - 近畿日本鉄道ニュースリリース、2018年1月18日• - 鉄道ファン(交友社)「railf. jp」鉄道ニュース、2020年3月14日• - 近畿日本鉄道プレスリリース 2012年1月20日• 近畿日本鉄道• - 近畿日本鉄道プレスリリース 2011年8月19日• 『』railf. jp 2016年9月11日掲載• - 近畿日本鉄道プレスリリース 2011年11月10日• - 近畿日本鉄道プレスリリース 2011年9月30日。 なお、その後、ウインターが4月1日までに延長されたため臨時停車も延長された。 - 近畿日本鉄道• 『』2018年8月号 「大手私鉄車両ファイル2018 車両配置表」(当文献にページ番号の記載無し)• - 近畿日本鉄道• - 参考文献 [ ]• 『まるごと近鉄ぶらり沿線の旅』(著者・編者:徳田耕一、出版・発行: 2005年)• 『日本の私鉄 近鉄1』(著者・編者:諸河久・杉谷広規、出版・発行: 1998年)• カラーブックス『日本の私鉄 近鉄2』(著者・編者:諸河久・山辺誠、出版・発行:保育社 1998年)• 『近鉄時刻表』各号 (著者・編者:、出版・発行:同左)• 『』'03年1月号増刊「特集:近畿日本鉄道」(著者・編者:電気車研究会、出版・発行:同左)• 今尾恵介『日本鉄道旅行地図帳 8号 関西1』、2008年、• 『鉄道ファン』各号(交友社)• 『鉄道ダイヤ情報』各号() 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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鉄道撮影地メモ(駅間ロケ専門)by 六甲1号

近鉄 名古屋 線 撮影 地

近畿日本鉄道 一般車 近鉄一般車です。 系列毎に区分してあります。 奈良線の8400系に準じた車体に600系の電気機器を流用しています。 撮影地が不明でしたが,今回,周囲に2層の門形架線柱がないことをヒントにGoogleストリートビューで祝園付近をチェックし,駅間を特定できました。 緑タキと並んで待機中のT06編成です。 編成は名古屋側(後ろ)から ク1111-モ1061-モ1011 の3両です。 1010系名古屋行き普通列車。 手前はク1115です。 1020系 No. 4両編成は1021系のVL21〜VL25編成,1026系のVL35編成,1031系のVL31〜VL34編成があります。 1126先頭に阪神芦屋に到着する奈良行き快速急行。 すっかり阪神間になじんできました。 ワンマン改造されていないFC92編成です。 1211系と呼ばれることもあります。 2430系と混結されており,編成は,名古屋 後方)側から, ク2592 Tc -モ2461 M -サ1381 T -モ1211 Mc です。 ク2592は2410系,モ2461は2430系,サ1381とモ1211が1200系です。 手前からモ1238-ク1338。 後ろ2両は9020系EE37編成です。 前2両が1233系で,手前からモ1239-ク1339です。 後ろ4両は8600系X72編成です。 後方4連も車体断面がまちまちで面白い。 6連の橿原神宮前行き急行。 2050系 2050系は1983年に登場した大阪・名古屋線用の界磁チョッパ車で,1400系の3両バージョンです。 名古屋方から Tc-M-Mc の2M1Tで編成されています。 29-18 1984年1月2日 山田線 宇治山田 2600系 Q04編成 初詣で賑わう宇治山田に到着した回送列車。 2600系は1970年に登場した4扉車で,急行列車用として固定式クロスシートを備えています。 4両編成2本,2両編成2本がありましたが2004年までに全廃されています。 2610系 2610系は2600系と同じく対面式固定クロスシートの4両編成で,1972年から1976年にかけて17本68両が製造されました。 2800系は2610系のロングシートバージョンです。 別系列をを名古屋方に増結し,急行宇治山田行きとして運転。 5200系は走行装置により,VX01〜VX04,VX05〜VX08,5209系 VX09,VX10 ,5211系(VX11〜VX13 に分類されます。 5157先頭の松坂行き名古屋線急行。 手前4両が5200系です。 VX13編成は5200系の最終編成です。 準急榛原行きとして鶴橋に登場。 編成は前から,5303-5403-5503-5603-5703-5803です。 5800系は97年に登場した系列です。 手前からク8590-モ8230-モ8090-ク8730の4連です。 手前からク8307-モ8457-モ8407-ク8357の4両。 2両増結されてます。 ク8312-モ8462-モ8412の3両編成。 背景は京奈和道。 手前からク8314-モ8464-モ8414の3両です。 とにかくこの日は猛暑,ここに立っているだけでレンズが熱々になりヤバイので退散します。 田んぼではジャンボタニシが大発生していました。 近鉄マルーンに細い銀帯がいい感じです。 これに乗車して新王寺に向かいます。 このあと天気が一変し豪雨となり一気に涼しくなりました。 また,正面貫通扉上に方向幕を設置しています。 モ8606-サ8156-モ8656-ク8106です。 手前の4両は8600系8622Fで,ク8122-モ8672-サ8172-モ8622。 緑の中を走る列車をy撮るのは気持ちいいですね。 橿原神宮前から戻ってきたX63編成。 この田んぼではジャンボタニシが大発生。 橿原神宮前側の4両は8600系X72編成,京都寄り2両は1233系のモ1239-ク1339でした。 8600系X58編成4両です。 9000系2連の中川行き普通列車。 現在はMとTcの間にT車を挟んで4両になっています。 上本町行きの普通運用に就く9200系FC53編成。

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