大 君 愛 を 描く。 【不滅の恋人(原題:大君~愛を描く~)】(全20話)韓国ドラマ紹介

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ギドゥクとジャヒョン(チン・セヨン)は、幼い先王スンピョン君と共に王宮に向かいます。 一方、王は予定通りに王宮を出発し。。。 王が通る道で待ち構えたウンソン大君の前に、王を乗せた駕籠の行列が見え、ウンソン大君の部下は一斉に攻撃を始めます。 攻撃が始まるとド・ジョングクは王の駕籠が別の方向に向かわせます。 ウンソン大君が王の駕籠を開けると、そこには王の姿はなく、逆に軍により攻撃を受けるウンソン大君たち。 シルケにあとを任せウンソン大君とド・ジョグクは急いで王宮に向かいます。 しかし、残っていたウンソン大君の部下は殺され、シルケは人質となります。 王宮に到着したジャヒョンとギドゥク。 しかし、待ち構えていた王(ジャヤン大君)によりとらわれ、幼いスンピョン君はナギョムに監視させ、ジャヒョンの気持ちが自分に向くことはないと気づいた王は、ジャヒョンを殺そうとします。 しかし、駆け付けた大妃により阻止され。 王宮に残っていた王の反対勢力の協力で、駆け付けたウンソン大君は王宮に無事入り、大妃とジャヒョンの前でたたかうことになったウンソン大君と王。 結果、ウンソン大君は王を監禁し、先王スンピョン大君を再び王にするとの大妃の辞令文(教旨)を準備し、王宮を安静させます。 王宮に現れたナギョムの兄とヨウル・ウンは、王を釈放するよう求め、人質としてとらえているシルケの首に剣を向けます。 その場にいた家臣たちは大妃の辞令文を目にするとウンソン大君側へと立場を変え。 シルケを心配するウンソン大君。 チャンスを狙っていたシルケは、まっすぐウンソン大君に向かい走り出しますが、剣を向けていたヨウル・ウンにより斬られ倒れてしまいます。 19話感想 ウンソン大君と共に苦労を重ね、朝鮮まで一緒に来たシルケ。 大好きな気持ちを告白もできず、ジャヒョンに一途なウンソン大君はシルケの気持ちに全く気付いていない様子。 すべてが終わったら兄になると約束するウンソン大君に、シルケはため息しか出ない状況。。。 もしかするとウンソン大君のためにシルケが死ぬことになるかも、と予想していました。 でもシルケの純粋でけなげな姿にこのまま、死なないで欲しい。 ウンソン大君に出会って「人の優しさ」を初めて知ったシルケ。 このままじゃ、切なさすぎです。 ウンソン大君が王を狙っていること、王は気づいていたようで、どこからウンソン大君の計画が漏れてしまったのでしょうかね。 ウンソン大君の最初の計画とは全く違う方向に話が進みましたが、王をとらえ甥に王位を戻すために着々とことが進みました。 倒れたシルケのもとを駆け付けるウンソン大君の姿を最後に第19話が終わり、予想外の展開がありそうで不安な気持ちに最終話を待ちます。 このままウンソン大君とジャヒョンは幸せなエンディングを迎えることになるのでしょうか。 【スポンサーリンク】 【スポンサーリンク】 quetalsurinoさん 20話 最終回 あらすじ 斬られたルシケはウンソン大君(ユン・シユン)、ジャヒョン(チン・セヨン)、ギドゥクに見守られ息を引き取ります。 シルケの死を悲しむギドゥクは死んだシルケの側から離れることができず、泣き崩れ。 王宮に侵入したウンソン大君(ユン・シユン)は王を倒し、幼い先王が再び王位を継承させるための準備が著しく進み、ヨウル・ウンは王(ジャヤン大君)に逃げるよう告げますが、王は王宮に残り反乱を起こしたウンソン大君に立ち向かう決心をし、ナギョムを王宮から逃がします。 王(ジャヤン大君)は逃げることはせず、ウンソン大君と最後の対決に挑み、ジャヒョンへの気持ちから王位まで欲張ってしまったことを認め。 ウンソン大君は王に剣を向けますが迷い、どこからか現れたヨウル・ウンの剣に斬られ倒れます。 死を持ってすべてを終わらせたかった王は、弟ウンソン大君が迷うことを予想し、部下のヨウル・ウンに最後を頼んでいた。。。 これまで強い母の姿をみせていた大妃シム氏も、息子イ・ガンの死を悲しみます。 家族と愛するジャヒョンに見守られながら息を引き取った王。 身を隠していたナギョムは王の死を知り悲しみ、生まれてくる赤ん坊のために身を隠します。 シルケの死を克服できないギドゥクは悲しみのあまり、ウンソン大君のもとを離れ。 幼い先王は再び即位し、ウンソン大君が摂政することになり、ウンソン大君とジャヒョンは結婚生活をジャヒョンの実家で始めます。 ナギョムが産んだ娘は、ウンソン大君とジャヒョンに引き取られ育ち、ナギョムは姿を消します。 10年後、ジャヤン大君と手を結んだことを後悔したジャヒョンの兄ソン・ドゥクシクが官吏を選ぶために科挙(試験)に合格し、ウンソン大君は摂政を終え、ジャヒョンとの幸せな結婚生活を続ける。。。 20話 最終回 感想 歴史上実在した王子をモチーフに、二人の間に存在した架空の女性を登場させることで、ハラハラ展開を続けてきましたが、最後はハッピーエンドでした。 命を落とした王、イ・ガンは母や弟、ジャヒョンに見守られ最後を迎え、これまでの悩ましい表情ではなく平穏な表情を最後見せてくれたので、これですべてよし、と思いました。 ウンソン大君とジャヒョンのロマンスは、正直当たり前のような展開でしたが、苦悩する王を演じたチュ・サンウクの演技が予想以上に上手で、ドラマの後半はチュ・サンウクが演じる王が観たくてドラマを楽しみにするほどでした。 最後までジャヒョンに執着し、弟のウンソン大君にライバル心を燃やす。 人の心はどんなに大きな権力を手に入れても叶わないんですね。 シルケが助かることを望みましたが、悲しい結末に。 息を引き取る最後の最後までウンソン大君だけを見続けたシルケの一途な恋に、一生懸命練習して覚えたウンソン大君名前、フィを彼の手のひらに書いて死んだ時には、分かってはいても切なくて涙が出そうになりました。 荒れた時は過ぎ、望んだ通りの平和が訪れ、ウンソン大君とジャヒョンの幸せそうな姿を最後にドラマは終わりました。 娘の幸せを最優先に考える熱血な母竹山安氏(チュクサン アン氏)、身分の差をこえることはなく結婚したクッタンと、彼女に想いを寄せるジャヒョンの兄ソン・ドゥクシク、静かにシルケに想いを寄せていたギドゥクまで、個性的なキャラクターが多かったです。 2018年放送されたドラマはほとんどが現代劇で、時代劇の数が少なく、久々にドキドキした作品の一つでした。 チン・セヨンの前作「オクニョ 運命の女(ひと) 原題:獄中花 」が面白かったので、観始めたドラマでしたが、この作品でも期待を裏切らないヒロインを演じてくれました。 二人の王子と一人の女性、事件や出来事よりも人物を中心に描かれた点、ウンソン大君とジャヒョンが初めて出会った時を連想させる、幼い王とジャヒョンの従姉妹とのエピソードも短いながら、その後新たな恋が生まれるような設定のようで、時代劇ロマンスドラマとしてよかったと思います。 夢中になっていたドラマが終わりさみしい気持ちになりましたが、特にチュ・サンウクが演じたダークな王の姿は今後も記憶に残りそうです! 【豆知識】韓国放送時、最高の1分は姿を消していたユン・ナギョム(リュ・ヒョヨン)が亡き王の墓を訪れるシーン。 【スポンサーリンク】 【スポンサーリンク】 2020年第2回開催 2020年第2回開催.

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韓国ドラマ 大君-愛を描く キャスト 相関図

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朝鮮王朝第7代王・世祖(セジョ)となった首陽大君(スヤンテグン)と、その弟、安平大君(アンピョンテグン)の権力争いをモチーフにしつつ、たっぷりとフィクションを織り交ぜて描かれる時代劇。 主人公のイ・フィ(ウンソン大君)を演じるのは、『製パン王キム・タック』や『魔女宝鑑〜ホジュン、若き日の恋〜』のユン・シユン。 対して、フィの兄であるイ・ガン(チンヤン大君)を、『善徳女王』以来、時代劇出演は実に9年ぶりとなったチュ・サンウクが演じています。 そして、この兄弟の心をとらえて離さないヒロインのソン・ジャヒョンには、『オクニョ 運命の女(ひと)』に続けて時代劇に出演したチン・セヨンが扮していて、ジャヒョンをめぐる三角関係が、徐々に陰謀うず巻く兄弟の権力闘争へと発展していきます。 イ・ガンは先王の次男で、世子である優秀で立派な兄と、王座には興味がなく自由な三男フィの間で人知れずコンプレックスを感じていました。 特に、誰からも愛され信頼されているフィに対しては、激しい嫉妬を抱いていたのです。 そんな妬みから、ガンはフィが心を寄せるジャヒョンを奪おうとします。 最初はフィへの妬みからだったのですが、ガンは徐々に本気でジャヒョンに惹かれていきます。 そんななかで王の跡継ぎ問題が取り沙汰され、フィが王位継承者として、ジャヒョンがその妃として候補にあがるのですが、王座を狙うガンはこれを阻止すべく、フィを北方征伐に向かわせるよう仕向けるのです。 まったく異なる性格の兄弟が繰り広げる激しい権力争いと、共に同じ女性を愛してしまった2人の切ない恋模様が絡み合う展開がスリリング。 心優しく、誠実でたくましいフィ役に、ユン・シユンの熱く男らしい演技がフィットしています。 一方、フィを陥れようと卑劣な手段を使うガンは悪役に映りますが、フィに対する劣等感に苦しみ、自分の存在価値を示そうとすればするほど、権力も愛する人もその手から遠ざかっていく姿が悲しく、それによりさらにガンの王座への執着が強くなっていく様子は興味深いです。

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第60回 シムクン♪韓流『大君−愛を描く(原題)』

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韓流ドラマ 2020. 31 rapis 『大君~愛を描く』動画日本語字幕のフル配信を無料視聴!dailymotionやdvdレンタルよりおすすめ! 【作品名設定】 大君~愛を描く 【冒頭文設定】 韓国ドラマ「大君~愛を描く」は朝鮮時代の男女の一途な恋を描いたドラマです。 イ・ガンは病弱だったため後継者争いを恐れ宮廷の外で育ちます。 自分だけが外で暮らしていることに反抗的だったガン。 強引に宮廷に戻り暮らし始めます。 弟のフィはジャヒョンに一目ぼれをします。 また、ガンもジャヒョンに惹かれてしまいます。 ジャヒョンはフィだけを思うように。 このドラマは2018年に韓国で放送されていました。 全20話で平均視聴率は2. 詳細は各VOD公式サイトを確認ください。 【ネタバレあらすじ設定】 フィは兄のガンにより命を狙われていました。 王は体調を崩し危篤になってしまいます。 王の知らせを聞いたガンは王位を狙っていました。 ジャヒョンは政略結婚をさせられそうになっていました。 街を歩いていたフィはジャヒョンを出会います。 フィがウンソンテグンとは知らずにフィとケンカをしてしまうジャヒョン。 その後もフィとよく会うようになるジャヒョンは次第に惹かれていきます。 兄のガンもジャヒョンに心を奪われます。 宮中では王妃が王子を産みます。 喜びに沸いていましたが王妃は不安も抱えていました。 川に落ちたジャヒョンを助けるフィ。 フィの正体がわかったジャヒョン。 フィが嘘をついていたことにショックを受けてしまいます。 宮廷内では派閥争いが始まります。 ヤンアンテグンはガンを王位につけようとしていました。 母にそのことがわかってしまいます。 ガンとヤンアンテグンは危機的状況に陥ります。 国境のほうに偵察にいくフィを心配するジャヒョン。 男装をしてフィに会いにいきます。 ジャヒョンの行動を知ったガンは連れ戻そうとします。 その後、フィはグァンとルシゲに支えられ窮地を脱します。 ジャヒョンはフィが死んだという知らせを受けていました。 受け入れることはできずきっと生きていると信じているジャヒョン。 フィはヨジン族から逃げようとしますが兵士に見つかります。 3年後、ジュサンの容体は悪化してしまいます。 ジャヒョンは結婚を強要されます。 フィは生還し、宮中へ戻ることができます。 母と再会します。 フィは危篤の王と会うと、王は死去します。 王が亡くなると母親が実権を握ります。 ガンの動きを警戒していました。 ジャヒョンとフィを陥れようとしていたガン。 ついにガンの罠にはまることになります。 【公式動画設定】 — 2017年 4月月27日午前2時59分PDT ユン・ナギョムを演じたのはリュ・ヒョヨンさんです。 1993年4月22日生まれ。 泣けた。 ルシゲの最期に泣けた。 が、イガンをオウルンが斬る所も泣けた。 イガンは死ぬつもりでフィを呼び出し、フィには斬れないだろうからと忠誠を誓うオウルンに斬れと命じていた場面。 — まめまめ 5IiLgtgabgU6bxf 口コミでは感動したという声が多くありました。 みんなが一途すぎるという人もいたようです。 イ・ガンは最後かっこつけていた気がするという人も。 時代劇が好きな人にはおすすめです。 【まとめ設定】 ここまで「大君~愛を描く」をあらすじ、キャスト、評価、口コミなどの観点から紹介してきました。 朝鮮時代の男女の一途な恋を描いた作品です。 イ・ガンは病弱だったため後継者争いを恐れ宮廷の外で育ちます。 自分だけが外で暮らしていることに反抗的だったガン。 強引に宮廷に戻り暮らし始めます。 弟のフィはジャヒョンに一目ぼれをします。 また、ガンもジャヒョンに惹かれてしまいます。 まだご覧になっていない方はぜひご覧ください。

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