ジャボー 声優。 井上剛 (声優)

井上剛 (声優)

ジャボー 声優

株式会社レベルファイブがリリースしたファンタジーRPG「二ノ国 漆黒の魔導士」は、アニメーション作画をスタジオジブリ(アニメーション監督・百瀬義行氏)が、音楽を作曲家の久石 譲氏が担当。 各キャラクターの声を担当する声優陣も非常に豪華なキャストとなっている 出演している声優陣についてはをご覧頂きたい。 また、ゲームのギミックでは、ゲームに同梱されている書籍「マジックマスター」を使うのが最大の特徴。 「マジックマスター」はゲームの進行に欠かせないもので、魔法のルーン 魔法発動の書き方 であったり、魔物の情報であったり、世界観をより膨らませる物語などが綴られている。 プレイ中は「マジックマスター」を手元に置いて、辞書を引くように扱う。 このように、豪華な制作陣と、ユニークなギミックが特徴の本作。 このレビューでは、それら特徴とともに、実際にゲームとして遊んだ手触りはどうなのか? どんな面白さがあるのか? そのあたりもまとめていこう。 悲しみに暮れる少年の前に現れたのは、 異国の世界「二ノ国」からきた不思議な妖精シズクだった。 "限りなく透きとおった心"を持つオリバーにシズクは 闇の魔導士ジャボーから二ノ国を救ってほしいと頼む。 初めはためらっていたオリバーだったが、 「二ノ国に行けば、母親を生き返らせることができるかもしれない」 というシズクの言葉に、「二ノ国」へ旅立つ決意をする。 現代世界と別の時間軸に存在する"もうひとつの現実"「二ノ国」。 オリバーは1冊の本を手に、自らの「こたえ」を求めて旅に出る……。 親友のマークとある計画を実行するのだが…… 母親を亡くし悲しみにふさぎこむオリバー。 幼い頃に母からもらった人形に涙がこぼれる 主人公のオリバーは、ホットロイトという町に母親のアリーと2人で暮らしている13歳の少年。 ホットロイトは1950年代の海外を彷彿とさせる町並で、クルマ産業によって急速に発展しようとしている。 機械いじりの好きなオリバーと親友のマークももちろんクルマが好きなようで、密かに進めていたある計画を実行するのだが……。 ……ある事故で最愛の母を亡くしたオリバーは、大きな悲しみにふさぎこんでいた。 部屋に閉じこもり、幼い頃に母親からもらった大切な人形を抱きしめる。 人形に、大粒の涙がこぼれる。 すると突然、人形は光を放って動き始めた。 涙のおかげで魔法が解けたと語るのは、なぜか関西弁で喋る妖精の「シズク」だ。 ここまでが物語のプロローグになるわけだが、プロローグからスタジオジブリ制作によるアニメーションがたっぷりと展開される。 暖かみのある街並み、オリバーが走っていく様子、親友のマークとのやり取りなど、いずれも「あぁ、これこれ、これがジブリのテイストだよね」と実感できるアニメーションだ。 説明的ではないのに、見ているだけで色んな感情や情報が自然と掴めてくる。 音声ももちろん、アニメーションシーンはフルボイス。 ゲーム中の会話シーンでも、全てではないが、かなり多くボイスが入っている。 音質についてはさすがに少し圧縮されていてる感じが気になりはするものの、スタジオジブリのアニメーションや世界観にしっかりマッチしている。 アニメーションも音声も「ニンテンドーDSでここまでやるか」と感心する。 世界観も暖かでユニーク。 その二ノ国の住人たちから現代世界は、「一ノ国」と呼ばれているわけだ。 「二ノ国」と「一ノ国」は互いに影響しあっていて、特に人物がリンクしている。 「二ノ国」で何か問題を抱えている人は、「一ノ国」のリンクしている人物に何か原因があったり、といった具合だ。 オリバーはマジックマスターの魔法「ゲート」で両方の世界を行き来しながら冒険していく。 人形はなんと、「二ノ国」の妖精シズクだった。 なぜか関西弁で話すシズクは、二ノ国を支配する闇の魔導士ジャボーの魔法を打ち破れる「限りなく透き通った心」として、オリバーを二ノ国へ導く オリバーやマークが暮らす現代こと「一ノ国」と、シズクたちの世界「二ノ国」は、いわゆるパラレルワールド 平行世界。 2つの世界には共通点があり、そして互いに影響しあっている。 例えば、一ノ国でオリバーを心配してくれるレイラおばさんは、二ノ国だとある国の王女になっている。 そのパッケージはかなり大きい。 マジックマスターは豪華な特典などではなく、これがないと本作のプレイはできない、ゲームの一部になっている 魔法のルーンを書いている様子。 マジックマスターを参照しつつDSにタッチペンでルーンを描く ゲーム画面側はこのようになっていて、マジックマスターが手元に無くても進行できるような仕組みはない。 ストーリー進行には必須となる 「マジックマスター」はハードカバーで全352ページあるしっかりとした書籍だ。 表紙には水晶玉を思わせるような飾りがついていたりと、本格的な装丁に感心する。 このマジックマスターは一見、豪華なファンアイテムかと思ってしまうかもしれないが、ゲームの進行に欠かせないもので購入特典などではない。 「マジックマスター」を含めて「二ノ国」というゲームだ。 「マジックマスター」の中には、各種の魔法のルーン、イマージェンや魔物の特徴、装備品等のアイテム、さらに二ノ国の物語なども収録されていて、プレイに必須であり、攻略本のような存在でもあり、世界観を膨らませるものにもなっている。 文章や挿入されているイラストは、純ファンタジー調のテイストで難解なものではないが本格的だ。 「マジックマスター」をゲームプレイ中に最も多く使うのは、魔法のルーンを調べる用途。 魔法はマジックマスターに載っているルーンをタッチペンで描くことで覚えられるようになっていて、1度覚えた魔法は戦闘などのRPGのパートでは魔法リストから選ぶだけで発動できる。 だが、イベントシーンから魔法を使うという展開では、既に覚えている魔法であってもルーンを描く必要がある。 魔法のルーンはゲーム側からは一切ガイドされないので、プレイ時にはマジックマスターが絶対必須となるわけだ。 DSを傍らに本を開いて目当ての目当ての魔法を探し、見つけたらそのルーンをタッチペンで画面に描く。 攻略本を見ながらゲームをプレイするような体勢に近いが、おまけのようなものではなく、ゲームの進行に欠かせないギミックになっているのは、独特でちょっと不思議な感じの面白さだ。 ちなみにマジックマスターには付属品に五十音順で索引できるしおりもあり、それを活用すると目当てのページを探しやすい。 魔法のルーンを探す以外に、ダンジョン内の謎解き要素を解いたり、文章から特定のキーワードを探してゲーム側で入力したり、「アストラム言語」という独自の言葉を解読したりと、様々な場面でマジックマスターを活用する。 ちなみにマジックマスターの表紙にもアストラム言語が書かれているが、これは「マジックマスター」と書かれている。 書籍内の言語対応表を見てひとつひとつ解読していくのはアナログな感触があって、今の時代にはむしろ新鮮かもしれない。 こうした、ゲーム側からマジックマスターを見るように促される場面は、非常に親切な作りになっている。 このあたりはちょっと親切すぎるような気もして、慣れてくると若干、嫌な作業感も感じてしまうかもしれない。 もう少し突き放し気味のほうが手探り感や発見の喜びが楽しめて良かったように思うのだが、小さな子供でも楽しめるようにと考えるとこれぐらいになるのだろう。 謎解きのアナログ感や、実物の本があることでの新鮮さと本格さを楽しめるが、当然のデメリットもある。 例えばストーリー展開で魔法を使う場面でルーンがわからなければ、そこからは一切進められない。 謎解きに関しても同様だ。 そのため、例えば移動中のちょっとした合間にプレイしたりといったことは難しい。 ただ、ストーリーを進展させる以外のことは手元にマジックマスターがなくてもできる。 詳しくは後述するが、「イマージェン」という幻獣を捕まえたり、その育成やたまごを交換したりするのが、外で遊ぶ際のメインになるだろう。 ストーリーはマジックマスターを手元に置きつつ家でプレイし、外ではイマージェン関連の遊びを楽しむというのが無難だ 外でもマジックマスターを安全に広げられるのなら問題はないのだが。 やりこみ要素「イマージェン」もある 一ノ国とは全く違う、ファンタジックな世界の「二ノ国」 豪華なアニメと声優、そしてマジックマスターと特徴が多い本作だが、RPGとしての「二ノ国」はゲームとしてはどうなのかについて触れていこう。 「二ノ国」はオーソドックスなスタイルながら丁寧に作られているファンタジーRPGだ。 「二ノ国」の世界は現実 ホットロイトこと一ノ国 のパラレルワールド。 ネコの王様が統治する国、砂漠の国や、人々が水着で暮らす不思議な港町、シズクのような妖精、さらにイマージェンと呼ばれる幻獣がいたりと、ファンタジックなテイストが詰め込まれている。 人々が自然の中で暮らしている暖かみのある世界が広がる。 だが、「二ノ国」は闇で覆われている。 闇の魔導士ジャボーによる支配だ。 ジャボーは人々が魔法を使うことを禁じ、人から心を奪って意のままに操っている。 心を奪われた人々は「ヌケガラビト」と呼ばれ、やる気を奪われれば無気力に、優しさを奪われれば荒々しい性格になってしまう。 ヌケガラビトを元に戻すには奪われた心を戻してあげないといけない。 例えばやる気を失っているなら、やる気があり余っている別の人から魔法の「ハートピース」でその心をわけてもらい、ヌケガラビトに「ハートキュア」という魔法で与えることで元に戻る。 心は「トレビン」という器に貯めておけるので、心をわけてもらえそうな人がいないか街を探索しておくのがいい。 オリバーの旅の目的はジャボーを打ち倒すことだが、ヌケガラビトのように困っている人を見過ごすわけにもいかない。 メインストーリー以外に、クエストという形式で人助けを請け負う。 クエストには他にも、探し物を集める依頼だったり特定の魔物を倒す依頼だったりなど種類があって、クエストをこなすと、アイテム等の報酬とは別に「えいゆうスタンプ」がもらえる。 このスタンプを貯めると、例えば移動速度がアップしたりなどのプレイを快適にするような特別な報酬がもらえる。 二ノ国には、闇の魔導士ジャボーによって心を奪われて「ヌケガラビト」になってしまった人がたくさんいる。 マジックマスターに記されている魔法で、心を与えてあげよう メインストーリー以外に、クエストがたくさんある。 ヌケガラビトを助けたり、探し物や魔物討伐の依頼を受けたり。 クエストを完了すると報酬とは別に「えいゆうスタンプカード」というものにスタンプがもらえて、このスタンプを貯めることで特殊な報酬が手に入る フィールドマップをウロウロしている魔物に触れると戦闘になる フィールドに魔物が徘徊していて、それに触れると戦闘になるシンボルエンカウント方式となっている。 戦闘はコマンド選択式のターン制で、戦闘に参加するメンバーは最大3人だ。 戦闘では魔法や特技を活かして戦うことになるが、「配置」が重要な要素になっている。 パーティーメンバーは、前3マス、中3マス、後ろ3マスの位置に自由に配置できて、前ほど近接攻撃が強力になるが敵からのダメージも大きくなる。 近接攻撃を得意とするキャラクターは前へ、オリバーなど魔法がメインのキャラクターは後ろが基本だ。 例えば敵が十字に斬ってくる全体攻撃を放ってくるのなら、4隅に3人を配置していれば攻撃を受けずに済む。 また、縦1列に配置すれば、前のキャラクターが盾の役割をして後ろのメンバーに攻撃がいかないようにもできる。 敵の攻撃を予想してうまい配置で戦えるかがポイントだ。 敵の弱点の属性を突いたり、配置によってうまく攻撃をかわすことができると、キャラクターの頭上に「ナイス!」という吹き出しが出る。 このナイスな行動を何度か行なうとキャラクターの能力が一時的に解放されて、強力な攻撃ができる。 ボス戦ではこのように配置と属性に気を配りながら戦うことになるが、雑魚敵との戦いでは「おまかせ」というオートバトルでサクサクと進めてしまうのが楽だ。 おまかせ時の各キャラクターの行動は、バランス重視、回復重視、わざ禁止の3つから選べる。 戦闘はオーソドックスなコマンド選択式のターン制バトル。 配置が重要で、敵の繰り出す全体攻撃をうまくやりすごす配置で戦うのがポイントになってくる メインメンバー以外に「イマージェン」という幻獣を仲間にできる。 その種類は350種類以上で、コレクション、育成、さらに他プレーヤーとの交換や対戦といった遊びができる オリバーやシズク、ヒロインのマルといったメインメンバー以外に、「イマージェン」という幻獣の仲間もできる。 このイマージェンこそが本作のやり込み要素のメインと言っていい。 イマージェンはストーリーをプレイする上でも重要な仲間だが、ワイヤレス通信で友達と交換したり対戦したりと、収集・育成を楽しめる要素だ。 イマージェンは全350体以上と非常に多く、その系統もせんし系、みず系、けもの系など約13種類に分類されている。 それぞれに習得する技だったり、攻撃の属性やそれに対する耐性など、個性が異なる。 仲間にするチャンスは戦闘中。 戦闘中に敵を攻撃するとハートマークが出ることがあるので、その敵にマルの特殊能力である歌を聴かせると仲間にできる。 注意点として、マルが戦闘メンバーに出ていないとハートマーク自体がいくら攻撃しても出ないので、マルの参加は必須だ。 イマージェンはレベルが上がることで進化もする。 進化すると姿や名称が変わり、ステータスも全体的に高まって、新たな技も覚える。 アイテムリンクというのは、イマージェンにアイテムをリンクさせて能力を高めるというもの。 装備品については、オリバーたちメインメンバーはアクセサリーを2個装備可能だが、イマージェンは武器なら赤、防具なら青、アイテムなら緑と、アイテムリンクできる種類が枠ごとに1種類と決まっている。 進化することでその枠がさらに増え、能力をさらに高められる。 装備品等は、例えばオリバーなら手には魔法を使うための杖、防具は決まった服があるので、そこは変更できない。 メインメンバーはアクセサリーの装備に限定されるが、イマージェンは武器防具もリンクできる。 ほとんどの装備品はイマージェンの強化のためにある要素と言っていいだろう。 本作では装備品の活用も「イマージェン」がメイン。 ステータスをアップできる このほかにも、メニューの「育成カゴ」では、イマージェンをタッチして触ったり、ねこじゃらしのようなものを動かして遊んだり、ブラシをかけたり、特定のアイテムをあげることもできる。 お気に入りのイマージェンをかわいがることで、何らかの変化が起きるようだ。 連れて行けるイマージェンには限りがあるが、街にある「イマージェンマンホール」というところで、預けたり引き取ったりできる。 DSのワイヤレス通信を使った、他のプレーヤーとのイマージェン交換や対戦も、イマージェンマンホールから進める。 タマゴは「旅するタマゴ」システムというもので、通信によってたくさんやり取りされることでタマゴのレベルが上がって、中身が変わってくる。 また、タマゴを割るのにはすれちがい通信をすることで貯まっていくタマゴポイントが必要になる。 つまり、たくさん人と通信してタマゴポイントをたくさん集め、そのポイントでたくさんやり取りされたレベルの高いタマゴを割るのが1番良いというわけだ。 こうしたイマージェン関連の要素は、マジックマスターなしで楽しめるのがポイントだ。 メインストーリーは、家でマジックマスターを用意して楽しみ、外では「旅するタマゴ」のすれちがい通信状態で移動し、友達とイマージェンの交換や対戦、育成を楽しむ。 この2軸になっている。 また、それ以外に、DSのWi-Fi接続でアイテムやクエストの配信も行なわれている。 特殊なアイテムやクエストがダウンロードできるので、そちらも含めて遊びこんでいける。 物語がある程度進行すると、アイテムを合成できる「合成なべ」が手にはいる。 街の人にもらったレシピをもとにアイテムを作成したり、自分で素材を指定して、新しいアイテムを作り出せる。 こちも装備品やアイテムの活用方法がイマージェンのほうが多いことからして、イマージェンを強化して対戦を楽しんだりするのに必須な要素と言えるだろう。 イマージェンを仲間にするには、戦闘中にハートマークの出た魔物にマルの歌を聴かせる。 歌を気に入ってくれたら心が通じ合い、仲間になってくれる。 名前も自由に決められる イマージェンを育成し、進化させ、友達と交換したり対戦を楽しんだり。 たっぷり遊び込める要素になっている。 イマージェン関連だけなら、マジックマスターが手元に無くても育成したり対戦したりができるのもポイントで、すれちがい通信によるタマゴ交換「旅するタマゴ」というものもある 目的地へのガイドなど、非常に親切なシステムになっている。 スムーズで遊びやすいが、もう少しクセが欲しいと感じるところも プレイした印象として、非常に丁寧に作られていのが印象的な遊びやすいRPGだ。 システムは非常に親切で、例えばDSの上画面にはマップが表示され、その時の目標や目的地への矢印も表示されるなど、迷わず進めるようになっている。 難易度という観点では、ダンジョンの長さや難解さで苦労したりすることはほとんどなく、マジックマスターを使った謎解きギミックが歯ごたえの基本になっている。 戦闘もレベル上げが必須というほどではなく、どんどん進んでいける。 ボスとの戦闘は少々歯ごたえがあるが、メンバーの入れ替えや配置で魔物の繰り出す技に対策することに重点が置かれている。 ストーリーに関して言うと、不思議な世界を魔法を使って旅するというファンタジーの魅力、なぜか関西弁なシズクなどのコミカルな魅力など、様々な魅力がバランスよく入れられている。 スタジオジブリの世界観に通じているような暖かくて楽しげな感触だ。 街の人が、やる気に満ちている理由や、勇気が人一倍ある理由にしても、それぞれエピソードがある。 また、一ノ国と二ノ国でリンクしている人物のエピソードにも、そうした心理を描くようなエピソードがある。 ただ、ゲームとしては、遊びやすい一方で少々の物足りなさを感じたところもある。 うまく整えられすぎていて、クセを楽しめないというか、あまりにキレイに丸くできていて、尖った部分がなく、そのためプレイしても印象が薄い。 イマージェンがどれぐらい楽しめるかが鍵 母親を生き返らせようと二ノ国を旅する少年の物語。 心を題材に扱っているところがあり、オリバーの冒険と成長が描かれている。 暖かな物語だ スタジオジブリの世界観を軸に、ファンタジーRPGを丁寧に描いている「二ノ国」。 そのテイストは小さな子供でも安心して遊べるもので、大人からすれば小さな子供に遊んでもらいたいと思えるものだ。 魔法の本「マジックマスター」のギミックも、自分で本を引いて調べ事をすることを楽しみながら知ってもらったり、ゲームをきっかけに文章に触れてもらったりと、子供に積極的に楽しんでもらいたいものと思える。 ゲーム中の文章にも丁寧にルビ 漢字の読み が振られているなど、しっかり配慮されている。 ゲームの特徴としてはやはりマジックマスターが最大の特徴ではあるが、マジックマスターを使わずに携帯ゲーム機のメリットを活かして遊べる要素として、「イマージェン」がある。 コレクション、育成、交換、対戦、すれちがい通信の要素を押さえた、長く遊べるものだ。 家ではマジックマスターをかたわらに置いてストーリーや謎解きを楽しみ、外ではイマージェンやタマゴのすれちがい通信を楽しむ。 その2軸がメインの楽しみ方になる。 ただイマージェンへの懸念として、この要素は一緒に遊ぶ友人がいれば長く遊べるものになるが、そうでない場合は活きてこない。 簡単にいうと、流行って盛り上がってくれないと奥深くは楽しめない要素だ。 そこがどうなってくるかは、現段階ではわからない。 また、ゲーム好きの目からすると、斬新さやオリジナリティには欠ける印象を受けるところがあるだろう。 マジックマスターは確かに斬新でオリジナルなギミックだが、RPG単体のほうにもう1歩、独自の目新しさが欲しかったように思う。 これは他のゲームをよく知るゲームファンからすると強く感じてしまう部分ではないかと思える。 若干個人的に思うところはあったものの、スタジオジブリによるアニメーション、豪華な声優陣、配慮が行き届いていてプレイしやすいゲーム内容と、不満のない出来映えでクオリティは高い。 C LEVEL-5 Inc.

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『二ノ国 白き聖灰の女王 REMASTERED』海外のレビュースコア&評価コメントまとめ

ジャボー 声優

概要 [ ] 経歴 [ ] 卒業。 最初は役者志望ではなかったが、学生時代にの映画を観て彼に憧れを抱いたことから演劇の道を選び 、に通い演技を学ぶ。 ある年配の男性映画監督による講義で、映画『商船テナシチー』のワンシーンを女優志望の学生が棒読みで演じた後、その監督が参考として実演した姿を見て表現の見事さに驚き、「表現とは何か」と思い立って芝居を勉強しようと決め、色々な表現に触れるためダンスやなどのレッスンを受けた。 その折の舞台を観劇し、日本人離れした迫力に魅入られ、追いかけるように仲代の舞台を観に行っていた。 ある日、舞台『』を観劇した日が学生の観覧日で、学生だらけで騒々しい会場を静まり返らせるその表現方法の凄さに改めて感動し、心が舞台に向いていきミュージカル路線転換前でも上演していたに所属する。 そこでセリフの発声法など演技の基礎を磨き 、劇団の仕事で『若草物語』のローリー役を演じ声優デビューした。 その間に観劇した舞台でのの演技に感動し、約3年間在籍した四季を退団して映画放送部に移籍する。 映画放送部だったため主に出演していた舞台は青年座が主催する青年座劇場の公演ではなく、地方巡業した主演の『王将』や・・西田敏行出演の『セチュアンの善人』など当時青年座のプロデューサーだった金井彰久が企画・製作した作品 、その他や等の演劇鑑賞団体が企画した作品といった外部の舞台劇だった。 その後青年座を退団し、1981年から劇団員が吹き替え声優として活躍することが多い に所属し 、昴の公演やなどの舞台俳優として活動する傍ら 、俳優としてやなどに出演したり、映画の吹き替えなど声優としても本格的に活動を始める。 次第に吹き替えの仕事が増え、収録で朝から晩までスタジオに入ることが多くなるなど 、声優の仕事の比重が大きくなったため舞台への出演が減少した。 1990年に昴を退団し に所属してからは主に声優として活動し 、2017年1月に退所。 フジテレビで月曜深夜に放送されていた『』には顔出しで出演し、毎回1本の海外映画を紹介した後その中の台詞を取り上げ、番組独自の翻訳で解説進行するキャスターを1994年から2002年まで8年間務めた。 2015年12月にで行われた数学者 と女優 のライブ をプロデュース するなど声優とは違った一面も見せている。 2017年5月1日付で、の所属となった。 特色 [ ] 役を作り込みシリアスな役からコミカルな役、陽気な役柄から冷酷非道なまで、役柄を問わない多彩な演技力を持つ。 洋画吹き替え、アニメーションなど媒体を問わず幅広く出演する。 数多くの洋画吹き替え作品に出演しており、持ち役のをはじめ 、、、、、、などを担当している。 過去にはや、、、も担当していた。 死去したや、、が演じた持ち役の一部を引き継いでいる。 一般的な話しのスピードより速く喋ることもできるため 、普段のスピードを仮定して翻訳されている台本では台詞が足りなくなることが多く 、そのときは台詞を現場で足してもらったり自分で足したりするという。 アドリブも得意であり、数々の作品で披露している。 演じる声の高さは仕込みと呼ばれる演じる準備の段階で決め、その後は場面ごとに変えることはないといい 、その理由を「声の高さにこだわりすぎ、伝えたいニュアンスが飛んでしまうことを避けるため」であると語った。 他に『』のなど全編を通して台詞が少ない役を担当するときでも、その場の空気を感じるため、朝から晩までスタジオにいて緊張感を保つといい 、静かな役の場合は、はじめは静かにしてだんだんと声量を上げていくとも述べた。 吹き替えに関して [ ] 吹き替えを演じる際は、演じる前に役者の事を十分にリサーチした上で演技を行う。 役の入り込み方として、台本が届いてから何度も読み返していくとだんだん演じている俳優になりきっていくことができ、さらにそこからその俳優が演じようとしているキャラクターになることができると語った。 本番に向けての練習方法として、台本を各シーンごとに集中的に見て、画面を見ながら台詞を言えるようにしているという。 また、吹き替えるときはただ俳優の口の動きに合わせるだけではなく、「ドラマ性も失わないようにすること」も大事だと語っている。 収録では、ライブ収録という複数の声優が掛け合いで演じることが好きだという。 ライブ収録時の感覚がの感に近く 、自分と映像と相手が三位一体となって呼吸し、それが合った瞬間にグルーヴが生まれるとも語り、演じているその相手に感動するという。 1人で収録することが多くなった現在でもライブ収録を意識し、何回も収録することがあるという。 吹き替え製作は1本の作品を創作することに等しいかという質問がされたときは、芝居のリアリティを掘り起こすという意味では完全な創作であると語った。 さらに、吹き替えはスタッフとキャストのチームとして製作するもので 、自分たちは「最初のデータ作り」を担い、その後ミキサーなどスタッフの手によって作品となる相互作業で成り立つと話している。 そして、「データがしっかりしていれば、どうにでも料理できる」とした上で、自身のポリシーとして「最初のデータ作りをちゃんとやる」ことを挙げて 、キャストだけではなく製作スタッフからも意見を聞いたほうがいいとも述べている。 やと同じように、ディズニーキャラクターを多く演じているが、ポニー、バンダイ発売のビデオではすでに絶版になっている。 ただし、の声と、『』(役)のようにブエナビスタジャパン発売のビデオで江原が演じたキャラクターの声は今でも聞くことができる。 またディズニーのライバルと言えるワーナーでもにおいて、旧録ではダフィー・ダック、旧録・新録ともに を担当しており、洋画アニメでも多彩なキャラクターの声を務めている。 フジテレビで放送されていた『』では様々な役の吹き替えを担当していたが、二枚目の役はもっと若いころにやりたかったと語っている。 中でも『』のを担当することになったときは、普段担当することがないタイプであるため焦ったといい 、この役について本人は「(ヴァンパイアという)お化け」として割り切っているという。 しかし個性派俳優を担当することが多く 正統派の二枚目俳優を担当することが少ない江原自身は、『』のなどの役が来ると嬉しいとも語った。 ゴールデン洋画劇場で演じた中で気に入っている作品は、の『』とロビン・ウィリアムズの『』だと答えた。 前者はたくさん喋った最初の作品で原語でもアドリブが多かったため、吹き替えでもかなり台詞を足したといい、江原本人はウッズの最高傑作だと語っている。 後者は、アメリカの正義を表現するため「オレたちは君たちを助けに来たんだ! 」という台詞をアドリブで入れ、それが放送で使われたことが嬉しかったという。 担当俳優について [ ] 声を担当することが特に多いに関しては、演技に何度も感服を受けて、好きになった俳優と語っており 、『』『』などのコミカルな演技から『』『』のようなシリアスな演技にかけてまで声を務めており、ハンクス独特の鼻声の喋りが、本人そっくりに声を吹き替えていると評価が高い。 吹き替えを演じる上で、最も集中力を必要とする俳優の1人としてもハンクスを挙げており、「よくわからない喋り方をしているようで、実はものすごくコントロールしていて、役への集中力もある」、「それを合わせないと平板になってしまう」と理由を語った。 自身に近いと感じる俳優は誰かという質問でも、江原はハンクスだと答えている。 に関しては、彼はの強いしゃべり方をするため、そのアクセントを日本語に合わせるため仕込みに相当時間をかけると語った。 そして日本人にはわかりにくい、人物のモノマネやギャグをよく披露するウィリアムズに対して、彼自身によるモノマネもあんまり似ておらず、彼に似せようと思うのではなく彼がやろうとしているキャラクターをつかむようにして演じているという。 ウィリアムズを初めて吹き替えた『』で「アメリカ側の勝手な正義感」をアドリブにより表現し、制作局から賞が贈られた。 『』のフジテレビ版では、普通なら原語を流用するオリジナルのスクリプトにも記載されていなかった冒頭の早口気味なイタリア語の歌も、翻訳を担当した松崎広幸 が昔から江原と親しく 、松崎が「速く喋れる江原さんだから歌ってもらおう」と耳から起こす形で歌詞を採って、吹き替えで歌うことになった。 その歌を吹き替える際に、ウィリアムズは独特のタメが入るため、尺どおりに歌うとうまく合わないといい、ウィリアムズのタメをつかむために、電車に乗っているときにも歌を聴いたりするなど、歌を合わせるのに苦労したと語った。 『』では、ウィリアムズが演じるのアンドリューを、吹き替えでロボットであることをどのように表現するかが大きなポイントで 、その役作りとして最初はぎこちない話し方で喋り、アンドリューがしてだんだんと人間味を帯びてきたとき、人間的な表現で自然な台詞になるようにしたと語った。 また、は台詞を言うテンポがあるため演じやすく、イメージでいうとのような感じであると語り、逆には、台詞が言いっ放しで演技のテンポがバラバラなため、それにあわせるのが難しく、前述のロビン・ウィリアムズはその中間であるとも述べた。 マーレイを吹き替える際、日本語版制作スタッフから要求がある場合を除き、いつもの演技のときは風に「おとぼけオジさん」のニュアンスで演じている。 については、よく喋るが首や目の動きにアクセントがあり、それに合わせるように喋るとうまく合うと語った。 に関しては、『』で初めて吹き替えを担当することになり、出身で当時俳優としては新人だったため日本ではあまり知られていなかったスミスの「独特なノリとキレのいい若々しいキャラクター」に魅力を感じたという。 そこで、映画の設定の新人エージェントである点を意識して「人のいいノリのいい若者」という役作りを行い、表情豊かなスミスの台詞あわせについてかなり努力したと語った。 同業者からは台本への書き込み量の多さでも知られる。 アドリブについて [ ] に関して、ゲームなどではリアルな会話にするため空白部分を埋める目的と役のイメージを補強するために 、吹き替えでは、元のセリフだと見ている人に作品の本当のニュアンスが伝わらないようなときや 、ニュアンスを出し、人物造形を明確にして臨場感を出すために入れているという。 またアドリブを入れるときの秘訣を聞かれたときには、不要ならばアドリブ部分を編集で消してもらう気持ちで、恐れずに入れることだと答えた。 共演することが多いによると、『』の吹き替えでは各声優が音響監督のと演技や考えたギャグなどキャラに合った台詞への修正、アドリブの方向性を話し合っていたがその中でも江原は一番回数が多かったといい、多忙のため別録りだった山寺宏一を除いたメンバーでの収録時に向山と江原が毎回長く話し合っていたため、堀内は度々待たされていたと話した。 江原自身は台詞を変更することについて相談した結果、音響監督からは「10年早い」などと言われ、全部元に戻すよう指示されたり 、何も言われなくても作品を見たら全てカットされていたこともあったと述べた。 大塚芳忠や江原自身は、江原がアドリブをよく入れるため最初の頃は音響監督に勝手に変えないよう怒られたり、失敗して冷たい空気になっていたが江原が心を折らずにやり続けた結果、現在では周囲も納得していると語った。 江原自身はひどいアドリブは普段しないと話し、アドリブを入れる人物との噂が広まったのは、ある収録現場で共演の先輩からのアドバイスを受け、本番で実践したところ主役の先輩から怒られ、「あいつはいい加減なアドリブを入れる奴だ」と思われるようになってしまったためだという。 人物 [ ] 特技は。 趣味は 、小さい集め。 性格は気さくで明るく、話好きで収録の合間にはよくスタッフや他の声優と話をしているという。 は2003年の『』声優インタビューで、江原を「語りたがる人」と述べている。 江原と約40年の付き合いだというは、昔江原がたびたび先輩の声優から怒られていたが絶対に譲歩しない人だと話した。 また、『』で共演したによるとの熱量がすごいという。 昔は半健康オタクで、自分で浄水した水をドイツ製水筒に入れて持ち歩いていたと語っている。 その他に『』の解説・例文を担当した英語教材編集者の鈴木希明によると英語の発音が抜群で、江原のマネージャーは、江原は耳がすごくいいと語った。 1998年当時のインタビューで仕事が休みのときは新しい映画を映画館で鑑賞すると語り、そのときは字幕版で見るという。 理由として、その吹き替えを後に自分がやる場合があり、人の吹き替えを見ると違った方向の演技にしてしまう性があるためだと語っている。 自分が吹き替えた作品も、「反省点が気になりすぎてしまい、ほとぼりが冷めるまで見ることができない」とも語った。 さらに2017年のインタビューでは、職業病で配役が合っているかなどを分析してしまうため、純粋にストーリーを楽しむことができないと理由を述べている。 テレビの洋画劇場で吹き替え新録がテレビ局ごとに頻繁に行われていたころ、エディ・マーフィ、ロビン・ウィリアムズ、トム・ハンクスなど江原が担当した俳優を、同作品の別の吹き替え音源で担当することが多い山寺をライバル視しているかという質問に対して、「配役は上の人が決めるため、やりたいと思ったからやれるものじゃないので、当事者である役者同士は意識してないと思います」と答えた。 アニメのインタビューでは若者が持つ「のパワー」を描いていることに言及することが多く 、若い人たちがアニメを通して「青春期のエネルギーをなんらかの方向性を持って沸き立たせていけると嬉しい」と語った。 普段も携帯しているなどのが好きで 、スタジオなどで撮影した写真を編集して配ったりしている。 また『』で共演している同じくデジタル家電好きのと収録の合間にその話題で盛り上がっているという。 2005年の出演時には文房具も好きだと話し、の『NARUTO -ナルト-』の収録スタジオに行く途中にある大きな文房具店で、世界各国のマニアックな文房具を探すことが日課となっていると語った。 エピソード [ ] テレビアニメ『』では美形の敵役「メオ・トロルのフーリガー」を演じていたが、この役が気に入っていたらしく、江原から届くメールの署名が「フーリガー司令」となっていたとが語っていた。 『』の役では、アドリブを盛り込み台本通りに演じたことがほとんどなく、収録のときには既に台詞を暗記していて、台本を持たずに演じていると役のが語っている。 それについて本人は「ガイを演じる際はガイになりきってしまうため、彼が言わないような台詞をアドリブで変えてしまう」と説明した。 『』で江原が演じたガオンは、山寺宏一が演じたゾロリのライバルとして登場する。 このガオンは、原作者のが『』の大ファンで、作品で山寺演じる主人公スパイクのライバルである江原演じるアンディを見て「彼のようなキャラクターを、『かいけつゾロリ』にも登場させたい」とインスパイアされて生まれたキャラクターであり、アンディと同じく江原がガオンの声を演じることになった。 インタビューで声優になるきっかけを聞かれた際に、声優として最初にもらった仕事の『若草物語』のローリー役については常にアップで写っていて台詞が少なく等身大で合わせやすかったが 、劇団四季では声優としての仕事はそれっきりだったと答えた。 別の劇団に移籍後、四季時代にすでに声優デビューしていたことでプロ扱いになっていたため、そのキャリアを抹消しデビューし直すことになった。 しかし、その後すぐにもらった吹き替え収録の際に、最初の仕事のようなアップで喋るシーンがない白黒のフランス映画だったためどこで喋っていいかわからず、全然違うところで喋るなど失敗を重ねたために結局その劇団では在籍中二度と声の仕事がもらえず、劇団昴に移籍するまでしばらく干された状態だったと語った。 2012年のインタビューで印象に残っている作品を聞かれたときは、印象に残る作品はたくさんあるがふと思い出した作品が『』で、心温まる作品だと答えた。 そのインタビューでは、吹き替え作品で共演が多かった や若手を含めて好きな人はたくさんいるが、中でも前述の『3人のゴースト』や『』などで共演したの仕事への真摯な姿勢を模範にしたいとも語った。 出演 [ ] 太字はメインキャラクター。 テレビアニメ [ ] 1979年• (ローリー) 1987年• (ジザム)• (悪魔)• (サンダー・ブルー、イモ川短銃郎)• (杉本) 1989年• (ミラーマン、隊長)• (安男) 1990年• (1991年 - 2019年、はさみどり、クレヨンマン緑、パイナップルマン、うなどんまん、ドリアン王女)• (アイルトン・ウルセーナ)• (ゴンザレス)• (通行人)• (アルウィン) 1991年• (ニャンギラス、ムキムキマン)• (林張謀)• (父)• (〈初代〉) 1992年• (ペペ)• (ブラックバット)• (杉田健夫)• (割井肝造、三好、食堂のおやじ) 1993年• (アラン)• (草井平四郎、若い頃の竜王丸〈初代〉)• (キラル)• (木の葉シゲル、チンプク) 1994年• (日間梨社長)• ぐりむのあな(王子)• (アナウンサー)• (黄泉) 1995年• スペシャル(マジー・デ・ガメッチーニ、バックレー一味)• 孔子傳(曾参)• (エリフ) 1996年• (クラーケン)• (1996年 - 1998年、 土屋博士、ロッソストラーダのオーナー)- 3シリーズ• (ズブロフスキー) 1997年• ( ボルト・クランク)• (ムーンドラゴン)• (リック、バーナデット・ピンク)• (1997年 - 、遠藤圭吾、三笠裕司、郡司倫造)• 第1期(カルガリー) 1998年• ( ボルト・クランク)• (ジュウカイ、マタ)• (白騎士) 1999年• (アンディ・フォン・デ・オニアテ)• (神崎右五郎、神崎左乃与)• (メオ・トロルのフーリガー)• (ジャンゴー)• (ロバート・フェンダース) 2000年• (無元)• (ギョロメ)• (バルトロ)• (神崎重樹 )• (リーダー、ナレーション)• (リチャード・ビンセント、ソウルクラッシャー)• (チゲ)• (道円 )• (ボクシーボーイ) 2002年• (裁判官)• (霧間晴夫)• (ライオン先生)• (コステロ) 2003年• (アーチャー)• ( ジャック・ブルーノ)• ( ヒルシャー)• ( )• (マント・マンティス) 2004年• (ジョージ・チャレンジャー)• (バスキー、ガオン)• (武田)• (東雲右近)• (ホーエンハイム・エルリック)• (フライデー・マンデー)• (ユル・ヘップバーン) 2005年• (城島俊也)• (カールスの父)• (2005年 - 2011年、 アラストール 、ナレーション)- 3シリーズ• ( )• (ジギー )• (羽夢、太腹)• (2005年 - 2006年、ガオン、コブチ総理大臣、バスキー) 2006年• (MCQ)• (フラットくんのパパン)• (神山治 )• (鋼夜)• (モジョ・ジョジョ )• (キャプテンブラボー、ナレーション)• (岡田図書)• (黒岩闇太郎) 2007年• (店長)• (ファロー、プランディン )• (2007年 - 2015年、 マイト・ガイ、マイト・ダイ)• (2007年 - 2010年、セバスチャーノ・ヴィエラ)- 2シリーズ 2008年• (黒衣鯖人 )• (青菜のシャキ三)• (ジョニー)• (老紳士) 2009年• (左大臣) 2011年• ( ) 2012年• (マイク・モース)• (ゴドフリー)• (2012年 - 2013年、 マイト・ガイ 、ガイチュー)• (丹生林太郎) 2013年• (江原正樹)• (シャンバル・ラマー)• (怪人) 2014年• (美馬)• (格之進 )• (2014年 - 2015年、アーデルト・桐崎・ウォグナー )- 2シリーズ• (2014年 - 2015年、葱ノ山一束 、竜騎士 ヴラド・ドラキュラ)- 2シリーズ 2015年• (ボス) 2016年• (神官、ファティマ神官)• (冒険野郎試験官)• (2016年 - 2020年、雷ぞう ) 2017年• ( サウロ大司教 ) 2018年• (ドゥーセ大公)• ( ポプ子〈第1話Aパート〉)• (団長)• (2018年 - 2019年、マイト・ガイ) 2019年• (2019年 - 2020年、 クリスティーナ松崎 ) - 2シリーズ• (ひでり神 ) 2020年• (クレストウッド大統領) 劇場アニメ [ ] 1988年• (北野) 1989年• (古殺駆)• (ガンタンク) 1991年• (科学記者)• (No. 2) 1992年• ( アルフレット・フライシャー警部) 1993年• (バウ)• (SAL)• (古殺駆家老) 1994年• (中村太郎の父) 1997年• ( 土屋博士) 1998年• (村野 ) 2001年• (ハムエッグ ) 2002年• (ギャリコ)• (バトラー伯爵) 2003年• (下田長九朗 、予告編ナレーション) 2005年• (ホーエンハイム・エルリック) 2006年• (厳龍) 2007年• (マイト・ガイ)• ( アラストール) 2012年• (マイト・ガイ)• (里見義実役 ) 2014年• (山南修)• (マイト・ガイ) 2016年• (ドラマツルギー ) 2019年• ( ナゾの怪獣 ) OVA [ ] 1986年• (テレトラン1、スカイワープ) 1988年• (ボーゼ) 1989年• (自警団員)• ( 酒田勇〈ライデン〉)• (神官マクベ・カッツェ)• (艦長)• (ホイラー)• (ヤマキ)• (本宮春樹)• (カオス)• (機長) 1990年• (ディック)• (丶大法師、金腕大輔)• (上杉謙水)• (ロブ・温和)• (立浪)• (マスター) 1991年• (ロックウェル)• (バージル)• (レフリー)• (口上師) 1992年• (鹿沼鍛造総帥)• (智多星・呉学人)• (石津刑事) 1993年• (艦長)• ( 劉光) 1994年• (ゴディバ) 1995年• (呉学人) 1996年• サンタの山 妖精の森(機長)• (妖怪)• (ウンド・ンガワ)• (吸血鬼ドラキュラ) 1997年• (メオ・トロルのフーリガー)• (ダミアン)• (ビシャモン) 1998年• (健康三兄弟) 1999年• (神崎重樹)• (氷塊星のザイツ、磁嵐星のユリトー、砂塵星のヴァンジューザ、鉄殻星のジュウロ) 2000年• (ルーク・スレイトン)• まんがビデオ・魔殺ノート 退魔針(風早三平) 2002年• (徳岡純一郎)• (リチャード・ビンセント) 2004年• (マルチェロ・オルランド) 2006年• (2006年 - 2009年、アラストール) - 2作品 2007年• (城島俊也) 2008年• ( ガンバリルおじさん)• ( ガンバリルおじさん) 2010年• (ミスターK)• (艦長) 2011年• (イパナ) 2015年• (ジャン=ポール・パスパルトゥ ) 2017年• (山南修 ) Webアニメ [ ]• 「ロード・ドント・スロー・ミー・ダウン」(2017年、ブラン ) ゲーム [ ] 1994年• (1994年 - 1995年、ダイモス) - 2作品• (ジョージ・アロマー) 1995年• (グロスベイル皇帝)• (黄泉) 1997年• (ゾッド) 1998年• (神崎重樹)• (オルヴォ)• (闇の魔人、レイガンド、レント、ルーム) 1999年• (アビサル・ディジョン)• (岩井・参仁)• Heart of Darkness(アミーゴ、サーヴァント)• (リョウ)• ( フォッグ、シャドウ)• (白騎士) 2001年• (ヘンリー・オライオン)• (ショッカー、J・ジョナ・ジェイムソン)PS2、版• (ノウマン)• ( 秘書官) 2002年• (2002年 - 2006年、ジギー) - 5作品• ディズニーゴルフ クラシック(モーティマー・マウス)• (フォッグ、シャドウ)• プロジェクト・ミネルヴァ(バリー・スミス) 2003年• (オッフェン・シュヴァッハ)• (2003年 - 2016年、マイト・ガイ ) - 22作品 2004年• (セリョージャ・V・ニカノール)• (黄泉木聖司) 2005年• (アニメのナレーション) - 2作品• (ルミエール)• ( リカルド・ゴメス)• (黄泉) 2006年• (アラストール)• (サルバドル愛原) 2007年• (奈良崎透)• (鋼夜)• ( イレイザー・ジン)• (アラストール)PS2版ゲスト出演• (キャプテンブラボー) 2008年• ( ロバート・メズナー)• (2008年 - 2018年、) - 4作品 2009年• (アラストール)• ( サッズ・カッツロイ) 2010年• (トール )• ( ダンテ)• (カズボロー)• (2010年 - 2011年、ジャボー) - 2作品• (日向宗一郎) 2011年• (ドクター・エム)• (サッズ・カッツロイ)• (コナー・モーガン )• (トゥムドゥレレ)• (クセルクセス ) 2012年• ( 七星天デウス )• 王と魔王と7人の姫君たち 〜新・王様物語〜(ハウザー ) 2013年• ヴァルハラナイツ3• (モハメド・アヴドゥル )• (コール・フリーマン〈〉)• (モンスーン )• (サッズ・カッツロイ ) 2014年• (クリストファー・ギスト )• GUNS N' SOULS(ソウルマスター)• ニセコイ ヨメイリ!? (アーデルト・桐崎・ウォグナー)• (勝海舟 ) - 2作品• (デル・ゴンゾ) 2015年• (2015年 - 2019年、 ペヌルティーモ大統領補佐官 ) - 2作品• ひまわり-Pebble in the Sky- PS Vita版 (日向宗一郎 )• ( 白騎士 ) 2016年• (ドゥルク・サードマディ)• (サブリーダー・ゲルト 、禁忌の研究者 、狂信の偶像 )• (シュタイン )• SOUL REVERSE ZERO(マーリン 、バド ) 2017年• GOD EATER ONLINE(パトリック・ポルトロン )• SOUL REVERSE ZERO( 、 、アンブロシウス 、ヘルメス 、ニコラウス)• (サッズ・カッツロイ )• (黄泉) 2018年• (アズウェル )• 頂上三国(劉備、夏侯淵、曹操)• (白騎士 )• ( ) 2019年• (ダイマ・ゴードウィン)• (ギャビン・ブレイク )• (ロブ・ホルン )• (黄泉) 2020年• (ジャコウ) ドラマCD [ ] 1989年• カセット(ノア) 1990年• (上杉謙水) 1991年• (大村刊)• Vol. 1(瞳の父親)• たとえばこんなラヴ・ソング Vol. 2(瞳の父親)• (英語教師)• (ロブ・温和) 1992年• たとえばこんなラヴ・ソング Vol. 3(瞳の父親)• ドラマティックウエスタン 被虐の荒野(フレッド)• やったらこうなっちゃったナディア カセット(ナレーション)• (パパ) 1993年• 第1巻 誕生篇(ロブ・温和)• 戦ー少女イクセリオン第2巻 激闘篇(ロブ・温和) 1994年• 戦ー少女イクセリオン第3巻 宇宙篇(ロブ・温和)• (父)• '95 CDドラマ II(ダイモス) 1995年• (ダイモス)• TARAKOぱっぱらパラダイス(ダイモス)• (呉学人) 1996年• (ヤヌス)• (ウンド・ンガウ) 1997年• (バークレー・ローズ)• (桐ノ院の叔父)• (ウォレス・コンラード) 1999年• (ルーク・スレイトン)• (パトリック・ヘイワース) 2001年• (フォッグ)• テイルズ オブ エターニア LEVEL. 4(フォッグ)• テイルズ オブ エターニア FINAL LEVEL(フォッグ) 2002年• (ジギー)• ゼノサーガOUTER FILE 02(ジギー)• テイルズ オブ エターニア Labyrinth 〜Forget-me-not〜(フォッグ)• FAKE-Final Act-(バークレー・ローズ) 2003年• ゼノサーガOUTER FILE 03(ジギー) 2004年• (結城輝義)• Vol. 1-3(黄泉木聖司)• Remember11 ドラマCD(黄泉木聖司) 2006年• (アラストール)• 4 初回限定版特別特典CD• (仲町屋藤八郎) 2007年• (キャプテンブラボー) 2008年• 灼眼のシャナII -Second- アニメージュスペシャルドラマCD「迷子の迷子のゆうじ君」(アラストール) 2009年• (アラストール) 2010年• (ロレンツォ)• ひまわり(日向宗一郎)• シリーズ(サッズ)• FINAL FANTASY XIII Episode Zero -Promise- Story01 -ENCOUNTER-• オジサマ専科 Vol. 6 Escape to the Future〜明日への脱出〜(甘利京介 )• キューティクル探偵因幡 第3巻(ロレンツォ)• 灼眼のシャナF SUPERIORITY SHANA III Vol. 1 , Vol. 3(アラストール) 2015年• Amazon. jp限定版特典 後日談ドラマCD「ミッドナイト・イン・パ・ド・カレー」(ジャン=ポール・パスパルトゥ) 2016年• 残照記() 2018年• オジサマ専科 Vol. 16 今宵、月明かりのテラスで〜in the moonlight terrace〜(秀峰寺新市 ) 吹き替え [ ] 担当俳優 [ ]• (2000年) - Mr. コンダクター• (2008年) - ロバート・ハンコック• (2001年) - ポール・マキシミリアン・スメッカー• (2004年) - ()• (2010年) - ポール・マキシミリアン・スメッカー• (2011年) - ライオネル・コーマック• (2005年) - ピーター・ラ・フルール• (2007年) - ゲリー・グロボウスキー• (2013年) - ボブ・マカリスター• (1999年) - オビケ・フィックス• (1999年) - マックス・カーライル• (2002年) - フランクリン・スウィフト• (2004年) - モンロー・ハッチェンス• (2019年) - ダーヴィル・マーティン• (1999年) - Dr. (2001年) - レイ・ギブソン• (2001年) - Dr. (2009年) - エヴァン・ダニエルソン• (2002年) - ジム・タナー• (2007年) - ヴィクター・ドノヴァン• (1996年) - ダニエル・デイヴィス• (1994年) - エース・ベンチュラ• (1996年) - エース・ベンチュラ• (1997年) - ケーブルガイ• (2006年) - 縛られている男• (2020年) - ハワード警部• (2008年) - デューイ・コックス• (2009年) - デール・ドーバック• (2012年) - ディーン・ジーグラー• (2007年) - ボビー・ロング• (1997年) - セコンド• (2015年) - フレッド• (1999年) - ポール・ハーパー• (1999年) - ジョン・レイシー• (2000年) - ハーラン・アダムズ• (1995年) - リッキー・ボーン• (1990年) - ラリー・コジンスキー• (2003年) - カール・ハンラティ捜査官• (2003年) - マイケル・サリヴァン• 番組 星空へのパスポート(2004年) - ナレーション• (2004年) - ゴースウェイト・ヒギンソン・ドア教授• (2008年) -• (2012年) - トーマス・シェル• (2016年) -• (2017年) - アラン・クレイ• (2018年) - イーモン・ベイリー• (2018年) -• (2020年)- アーネスト・クラウス• (1994年) - チャーリー・ラング• (1995年) - ダグ・チェズニック• (1999年) - トム・ウェルズ• (2006年) - ゾック• (2009年)- ロレンゾ修道士• (2011年)- フェリペ• (1998年) - ジョン・ケージ• (2015年) - サイモン・シフター• (1998年) - リック・モーガン• (2003年) - オース• (1993年) - フランク・マイロ• (1995年) - バニー・ブレッキンリッジ• (1997年) - ジャック・コークラン• (1998年) - 本人• (1999年) - ウォレス・リッチー• (2001年) - トミー・クリックショウ• (2004年) - ボブ・ハリス• (2008年) - ビジネスマン• (2016年) - ヴィンセント・マッケンナ• (2016年) - リチャード・キャンベル• (2002年) - リングアナ• (2004年) - スノーティ・アッシャー• (2007年) - フレンチレストランの支配人• (2008年 - 2014年) - サム・アックス• (2016年 - 2018年) - ()• (1993年) - フランク・エッゲルホッファー• (1996年) - フランク・エッゲルホッファー• (1998年) - リチャード・ケンプスター• (2001年) - マルコム・ターナー = ビッグ・ママ• (2006年) - マルコム・ターナー = ビッグ・ママ• (2011年) - マルコム・ターナー = ビッグ・ママ• (1997年) - ハワード・トリヴァー少佐• (1991年) - アルバート・ローゼンフィールド• ツイン・ピークス The Return(2017年) - アルバート・ローゼンフィールド• (1991年) - スマイリー• 0&特別編 日本語吹替完全版 &特別編アルティメット・エディション収録)• (1996年) - Dr. コスヴィッチ• (2000年) - ジェイコブ・ハイエム• (2003年) - サイ・パリッシュ• (2006年) - ボブ・マンロー• (2009年) - パパス• (2009年) - トム・ドブズ• Curiosity:好奇心の扉「薬物が人体におよぼす影響とは? BD収録)• (マスターズ大佐〈ディンズデイル・ランデン〉、チャーリー〈チャーリー・ヤング・アトム〉、CMナレーション) 1988年• (ブラッド〈ラリー・フランサー〉、タクシー客〈バリー・ブレイゼル〉、逮捕する巡査〈ジョー・キャンデローラ〉、動物管理局員2〈ダニエル・バトラー〉)• (ジル〈ヨアヒム・ラムザ〉、医者〈リヒャルト・ムロズ〉)• 追加録音部分も担当)• ( マーク・デヴェロー〈〉)• (大人のフランキー・スカーラッティ〈フランク・ラロッジア〉)• ( ケン〈 ()〉)• (ラウル〈マシュー・マーシュ〉)• ( コニー・ルンキスト=ルッツゲル・ヨノケル〈 ()〉)• (タローネ〈トッド・ボイス〉)• ヘンゼルとグレーテル(パン屋の少年〈ジョシュ・ブランド〉、ジュディ、パンチ)• (ロン〈ジム・メッツラー〉) 1991年• (ハリー・カワムラ〈ロナルド・ヤマモト〉)• (マックス・ドルフォ〈クリストファー・ニーム〉)• ( ジェフ・クーパー〈〉)• ( サム・ホクスリー〈 ()〉)• (ミッキー〈ジャド・オーメン〉)• ( ベン・ヒーリー〈〉)• (カービィ〈ビル・アーウィン〉)• (バーダー〈ラルフ・ヴァイキンゲル〉)• ( トレヴァー〈声:ブライアン・サージェント〉)• (ミンク〈〉)• (スティーヴンス将軍〈アレック・マードック〉)• ( マイク・バタリア〈〉)• (トニー・グラント)• (ワイアット・ボードリー〈〉)• ( アール・ブラティガン〈〉)• ( シド・ハンドルマン〈〉)• (マーレイ・カプラン医師〈〉)• ( ボブ・ボッツィ〈 ()〉)• (ハーヴィ・プレストン〈〉)• (レニー・スミス〈〉)• ( ベン・ヒーリー〈ジョン・リッター〉)• (プリチャード〈スチュアート・パンキン〉、スペイン語の通訳〈フランク・ローマン〉、救急隊員〈ラリー・シーダー〉)• ( マーリー・ライアーソン〈〉) 1993年• (ロベルト・カネッサ〈ジョシュ・ハミルトン〉)• ( 黒豹(ブラックパンサー)〈 ()〉)• (アーンスト・ロビンソン〈トミー・カーク〉)• ( チャーリー・シムズ〈〉)• ( トニー・マイノット〈〉)• (ビクター・レイ〈〉)• ( ベルボーイ〈〉、『』のビリー・スコア〈〉、ルチアーノ)• ( ドン・ジョン〈〉)• ( ドァン・シャオロウ〈〉)• (ミスター・DNA〈声:グレッグ・バーソン〉、ビリー〈クリストファー・ジョン・フィールズ〉、パーク内アナウンス、ネドリーの仲間〈〉)• (コズモ〈ウェイン・ペレ〉)• (ニール〈スティーヴン・シェレン〉)• ( モーリス・ベトゥーン〈〉)• ( モーリス・ベトゥーン〈リシャール・ベリ〉)• ( ケイ〈〉)• ( コディー〈〉)• (スパイダー〈〉)• (チャールズ・ゲートウッド〈〉)• ( ミッチ・ロビンス〈〉)• (ジャック・スキャグネティ〈トム・サイズモア〉)• (ジョー・フリン〈〉)• ( エディ〈〉)• (マリオ〈パトリシオ・コントレアス〉)• ( マウス・アレクサンダー〈〉)• (ロドヴィコ〈〉)• ( カート・ベルモア刑事〈 ()〉)• ( ヴィーダ〈パトリック・スウェイジ〉)• ( ジュリアン・ゴッダール〈〉)• ( トム・ベックウィス〈〉)• (パトリック・トーマス〈ピーター・ホートン〉)• (チャーリー・ライアン〈リード・ダイアモンド〉)• (キップ〈〉)• ( ダン・ローン〈ジョン・ハード〉)• ( ジョエル・ミルナー〈〉)• (サイモン・マリエル〈アレックス・ロー〉)• (ジュダ・イール〈〉)• ( ジェフリー〈〉)• (〈声:〉)• ( ルイス・スコット〈〉)• ( トム・ベネット〈〉)• (ルイス・ペニー警部〈エヴァン・タイラー〉)• ( ドナルド・リプレー〈〉)• ( カザーン〈〉)• (ビッグ・トミー〈〉)• ( ロイ・マーティン=トレヴァー・トーマス〈〉)• (ジョナサン・ハーカー〈〉) 1998年• ( エッジラー・フォアマン・ヴェス〈〉)• ( ティム・カーソン〈〉)• ( ビリー・マジック〈ケヴィン・ベーコン〉)• ( ジェシー・グレイヴス〈 ()〉)• ( ロンパー〈スティーヴ・ヒューイソン〉)• ( ルン〈〉)• ( チャールズ・パイパー〈〉)• (フランク・サックス〈キューバ・グッディングJr. (サンディ・クリンク〈〉) 1999年• (ピート〈〉)• ( ウィル・スタイルズ〈〉)• ( シスコ〈〉)• ( チャールズ・ゴドウィン〈〉) 2000年• (ルパート・ホグボトム〈クリスピン・ボナム=カーター〉)• (フォジー〈フランク・オズ〉、〈〉)• ( トム〈〉)• ( ジョージ・ブレナー〈〉)• ( ピープルズ・ヘルナンデス〈〉)• ( ロバート・デュルツ〈トーマス・ハインツ〉)• ( レイ〈〉)• (ウィット・グリフィン〈〉) 2002年• ( マーヴィン・マンジ〈〉)• ( アメリーゴ公爵〈〉)• (フィル〈ジェイ・ラコポ〉)• (ルック・フロマージュ〈〉、フォジー〈エリック・ジェイコブソン〉、ブンゼン〈デーヴ・ゲルツ〉)• (シロクマ〈ダニエル・ペイン〉)• ( マリオ〈〉)• (チャック・スカーレット〈ジェームズ・ベルーシ〉)• ( エド・サクソン〈〉)• (ウェイン〈〉)• (グラハム・ミラー〈〉)• ( )• ( デューイ・フィン〈〉)• (ファン〈〉)• (シルベスター) 2005年• ( ブライアン・ライリー〈 ()〉)• ( ウィリアム・クリアリー長官〈〉、弁護士2〈ジェシー・ヘネッケ〉、『The Honeymooners』のエド・ノートン〈〉、テーブルの男1、招待客3、止める男)• ( ファーディナンド・ダクサス〈〉)• ( シウボウ〈〉)• ( マーリン〈〉)• ( ジョナサン・リバース〈〉)• ( マイケル・ムーア)• (タッカー署長〈ダン・エイクロイド〉)• ( ハーマン〈 ()〉) 2009年• (ヨハン・クラウス〈ジョン・アレクサンダー〉) 2010年• ( ブレット・ハンソン〈〉)• ビーン( Mr. (ジェリー〈〉) 2011年• (フォジー、ブンゼン、) 2013年• ( 〈〉) 2015年• (セルジオ・デ・ルーカ〈〉) 2017年• ( ケン・ドワイト校長〈アンドリュー・デイリー〉)• (ナイジェル・ビリングズリー〈〉 )• (ジョン・ディケンズ〈〉 ) 2019年• (ナイジェル・ビリングズリー〈リス・ダービー〉 ) 2020年• (ホーイ・マンソン〈〉) 1987年• () 1989年• シーズン2• 第11話「悪霊が遺跡に踊る」(スティーヴ・ギャンブル〈スティーヴン・ショートリッジ〉)• 第20話「テニスのスター天に昇る」(ブライアン・イースト〈〉)• 1 - 2(オーウェンス伍長〈マイケル・マクレンドン〉) 1990年• (フランク・スターク〈〉)• (アール・モアハウス〈ケニー・マリノ〉)• キャピタル・シティ(ガブリエル・ロメロ〈ジェームズ・クームス〉)• 7人の検事(ピート・ブリッグマン〈バリー・スミス〉)• (グラント少佐〈ウィル・ライマン〉)• 「バハマ・トラップ」(カール〈ジェイ・ポール〉)• 新スパイ大作戦 「核弾頭爆発3秒前」(ジャン・カイ将軍〈〉)• (ユーリ・ディミトリ〈〉)• ( ニコ・ボネッティ〈〉)• ( レスター・ガイ〈〉)• (ロルフ)• 13日の金曜日(エドガー・ヴァン・ホーン〈〉)• ( ダンカン・マクラウド〈〉)• 「オーストリア1917年3月」(ザビエール〈マシュー・ウェイト〉)• 「ベルダン1916年9月」(マラット少佐〈フランソワ・ブルシェル〉)• (リック・サンダース〈ロブ・ロイ・フィッツジェラルド〉)• (チャーリー・ボダン〈ロルフ・サクソン〉)• ザ・ハイツ 青春のラプソディー(ポール・ブリンクマン〈〉)• (マーティン・コール〈デニス・フォレスト〉)• (クレイグ・ポメロイ〈パーカー・スティーブンソン〉)• (レックス・ルーサー〈〉)• ( ジョン・ブーン船長〈 ()〉)• スペース・レンジャーズ2 銀河覇王の逆襲( ジョン・ブーン船長〈ジェフ・カーク〉)• スペース・レンジャーズ3 流刑星からの脱出( ジョン・ブーン船長〈ジェフ・カーク〉)• (リチャード・グレイ〈〉)• (〈スティーヴン・ボールドウィン〉) 1995年• 第11話「」(カッツ医師〈ジョージ・トーリアトス〉)• (李儒〈畢彦軍〉)• ( カールトン・ダイヤル〈 ()〉) 1996年• 第23話「影踏み」(チェスター・レイ・バントン博士〈〉)• シーズン2第24話「カニバル」(ヴァンス・ランドルフ医師〈ロビン・モズレー〉)• (哲学者、モーラ〈アラン・トラウトマン〉)• (ダグ〈デヴィッド・チョカチ〉)• 「ミクロの暴走」(アンディ・グローニング〈〉)• 「美貌の仮面」(スコット・コリンズ〈スコット・トンプソン・ベイカー〉)• 新弁護士ペリー・メイスン 「血塗られた花嫁衣装」(サム・ウォルド〈ブライアン・マクナマラ〉)• (テディ・ベネット〈リード・スミス〉)• シーズン2第18話「恐怖の均整」(カイル・ラング〈ランス・ゲスト〉)• 第14話「グロテスク」(ジョン・モストウ〈レヴァン・ウーチャネイシュヴィリ〉)• (モリス・クランシー〈サム・マクマレー〉)• 18(マーク・ローリー少佐〈〉)• フリッパー(ウェイン・コール〈〉)• (サンダークラップ・ジャクソン〈ジョン・カポネラ〉)• (スヌーキー、プードルパンツ、ブンゼン、フォジー)• (1998年 - 2019年、 アーノルド・J. リマー〈〉)• (アルバート・フォス〈〉)• (トミー・ウィルメット〈〉)• (DJ〈ジョニー・ダーク〉) 1999年• 新アウターリミッツ 「隣人たちの素顔」(ネッド・ベイリー〈ピーター・アウターブリッジ〉)• 14 - 16「傷ついた男たち」(フロイド・マルコム〈グレアム・アグリー〉) 2000年• 第12話「違反」(NASAの講師 ドーシー〈ウィリアム・バミラー〉)• (アンディ・カーソン〈ケヴィン・ディグナム〉) 2001年• (ボスコ〈ドム・イレラ〉)• (ファイアー・バグ〈クリント・ディアー〉) 2002年• (ドラゴン・ウォーロック〈マーカス・グレアム〉)• (ニック〈ジョナサン・ウォーカー〉)• (チャック・チャンス〈〉) 2003年• (ガンサー〈トッド・スタシュウィック〉)• ボーイ・ミーツ・ワールド(ムーア軍曹〈ジュリアス・キャリー〉)• (リーサン〈マシュー・ポレッタ〉)• (デル・アダムズ〈ジェフリー・ノードリング〉)• 第8話「密室殺人と美女軍団」(デクスター・ラーセン〈〉) 2005年• 22世紀ファミリー 〜フィルにおまかせ〜 第16話「未来からの訪問者」(ダルカ市長〈テリー・ローズ〉)• (ジェン・ジンタイ〈スン・シン〉)• (フォジー、ブンゼン)• (ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン〈〉) 2006年• (ジョエル・ケンパー〈スティーヴン・スピネラ〉)• (ピーター・マクミラン〈リー・ターゲセン〉) 2008年• サイエンス・シミュレーション 人類 火星に立つ(アントワーヌ・エベール〈〉)• (アダム・プロトー〈ジュリアン・アコスタ〉)• 名探偵モンク5 第2話「ブラザー殺しだぜ」(マーダラス = ラッセル・クロイ〈〉) 2010年• 名探偵モンク7 第14話「お帰りモンク刑事」(ミカエル・アバノフ〈〉) 2011年• (クラウリー〈マーク・シェパード〉)• (フランク・アーリントン〈〉)• シーズン2 第12話「奪還作戦」(ランディ〈ダニー・マストロジョルジオ〉) 2013年• (ベネディクト・ヴァルダ〈マーク・シェパード〉)• シーズン4 第9話「赤いスウェット」(ドク・デューガン〈〉) 2015年• (ヘンリー・アレン〈〉)• (ロック先生〈〉 )• 1「教室がナイアガラ」• 2「王様とわり算」• 4「理科室のハプニング」• 5「子育てに挑戦? 6「初めてのデート」 2016年• シーズン3 2・ 13(エルヴィス・バートランド〈〉)• (靴下パペット〈声:ルーク・スラッテリー〉) 2019年• (ロイ・ミージャーズ〈〉) アニメ [ ]• ( )• (スクィート、OPナレーション)• (ネリム)• ( ノーバート)• (語り)• (キャメロット)• (チーフ)• (アヴドゥル)• (ガスト、トーディ)• (トップハット、ジップ)• ( 、有名な手品師、)• (ミスター・コンダクター)• ( ジェームス)• ( ジェームス)• ( ジェームス)• ( ジェームス)• ( ジェームス)• ( ジェームス)• ( ジェームス)• ( ジェームス)• ( ジェームス)• ( ジェームス)• ( ジェームス)• ( ジェームス)• (カエル)• (マウスタス)• ( ハンチ〈声:チャールズ・ネルソン・ライリー〉)• (うぬぼれ)• (ドクター・ウィアード・ラヴ)• (ウィザー)• (アントワーヌ)• ( テディ)• (ロッド・ガット、ケビン・キャツナー、コンピューターの声 他)• (、、テレトラン1 他)• (スパイク、看護員ラチェット、、衛生兵グレン、航空兵スカイワープ、コンバット・ロボ 他)• (スパイク、空海防衛戦士ブロードサイド、空陸参謀ブリッツウィング 他)• (ストームシャドウ、メジャーブラッド 他)• (、、、トランプ兵、スニージー(くしゃみ))• ポニー、バンダイ版(現在は絶版)• ( 、モーティマー・マウス 他)• ( 〈声:〉)• ( )• (ナレーター、 )• ( ロビン・フッド〈声:ブライアン・ベッドフォード〉)• (ジミニー・クリケット〈声:エディ・キャロル〉)• (ナレーション)• ブエナ・ビスタ版• (アルキメデス)• (デソート)• (猿)• (ラッキー)• (ディジョン)• (ルイ、バド)• ( )• (ヒツジ2)• (ヘルメース)• (アーウィン)• (オート)• (フレデリック・ダウニング)• 3「アトランティスを救え!」• 9「ミクロのヒーローたち」• 14「星に願いを!」• 24「イクワノクスの運命」• 25「ミュージカル・パニック!」• 30「アクアマンの大冒険!」• 32「戦え!メタルマン」• 34「サイドキックたちの成長」• 40「侵略の日 パート2」• 46「入れかわった心」• 50「リーグを再結成せよ!」• (セールスマネージャー、サイ)• ( アントワーヌ〈声:〉)• ( マイッタナー〈声:〉)• (ジャングルマン)• (ロレンゾ)• (グスタヴ・ル・グラン、ミュリア・マイルド)• NHK BS2版(ナポレオン)• テレビ東京版(G・クリフ、ヒーンズ教授、ヨーグルト船長 他)• 東和ビデオ版(ホフマン隊長 他)• (TVシリーズ) 6「孤独なモンスター サイモン」(サイモン)• ( シルベスター・キャット、ワイリー・コヨーテ)• ( ダフィー・ダック、 シルベスター・キャット、ロード・ランナー、ワイリー・コヨーテ、ナレーター 他)• ( シルベスター・キャット)• トゥイーティーのフライング・アドベンチャー 80日間世界一周大冒険( シルベスター・キャット)• (シルベスター・キャット、ワイリー・コヨーテ )• Video Version 世界珍プレードキュメント スポーツあれれ大全(TVプロデューサー ドン・エリス、アメリカチーム 、TVプロデューサー ジャッキー・バーネット)• ドキュメンタリーDVD (ナレーション)• (ランビア〈ラジープ〉)• ザ・ファルド シンプルにいこう( ニック・ファルド)• ニック・ファルド ザ・ショット( ニック・ファルド)• マラウィ民話プロジェクト「ナマズとサル」日本語吹き替え版(語り手の吹き替え )• (の車内放送) - から 特撮 [ ]• (1989年、ニュースキャスター、庭林吾郎、庭林吾郎、本多政勝) - 俳優として• (1993年、リック・サンダース、ナレーター)• (1996年、PP〈パーパー〉ラッパーの声)• (2011年 - 2012年、ダイランドーの声)• (2012年、ダイランドーの声)• (2019年、闇忍の声 )• (2020年、 の声 ) 人形劇 [ ]• NHK (NHKハイビジョン試験放送 1993年10月3日、NHK BS2 1993年12月23日、NHK教育 1994年1月2日、NHK Eテレ 2013年1月1日、ローブロー)• NHK ひょっこりひょうたん島 (NHKハイビジョン実用化試験放送 1996年4月29日-5月2日、NHK BS2 1996年8月5日-8月8日、アホウのホウ助33世)• NHK教育 そりすべり(2001年、かえるくん)• NHK教育 こどもにんぎょう劇場 紳士とオバケ氏(2007年、マジノマジヒコ)• 古典講読(聞き手・漢詩朗読)• NHKラジオ第2 、「漢詩をよむ」(聞き手・漢詩朗読)• ・ (2005年3月、2006年10月 マンスリーパーソナリティー)• 文化放送・大阪放送 (2006年12月 森田当番)• 3 ゲスト(2006年12月21日 - 2007年1月5日配信) ラジオドラマ [ ]• 「辰のお年頃」(1999年12月)• (文化放送、2006年5月-2007年3月 ダイスラー大尉)• オーディオドラマ 〈2014年配信〉(国岡正明)• 「帯久」(文化放送、2018年1月29日 与兵衛 )• 青山二丁目劇場 「プラチナキャスト」(文化放送、2018年2月12日 社長 )• 青山二丁目劇場 「プラチナキャスト2」(文化放送、2018年4月2日 社長 )• 青山二丁目劇場 「人生の教科書」(文化放送、2018年7月23日 清水 )• 青山二丁目劇場「手作りのプレゼント」(文化放送、2019年7月1日 父親 )• ( マイト・ガイ、ナレーション)• (井手光弘 ) 音楽CD [ ] 発売日 タイトル 名義 曲名 規格品番 1991年10月21日 『II 音楽篇』 ニャンギラス 3. 「おばけにゃんかこわくにゃい」 VICL-5120 1992年12月16日 『 ソング・コレクション』 ブラックバット 5. 「俺は大悪党」 VICL-2103 1994年12月16日 『 ミュージックバトル編3 〜魔界伝説〜』 黄泉 12. 「千年の闇の果て」 MRCA-20063 1996年09月19日 『』 バッキー 1. 「伝説のコンビニ」 TODG-2002 1996年11月27日 『』アルバム バッキー 2. 「伝説のコンビニ」 12. 「サンダルのうた〜明日天気になーれ」 TOCG-5406 1998年07月29日 『まちかどド・レ・ミ〜よろしくマカレナ〜』 バッキー 1. 「よろしくマカレナ」 4. 「伝説のコンビニ」 TOCG-5450 1999年09月22日 『まちかどド・レ・ミ〜ウェルカム! ハミングナッツ〜』 バッキー 6. 「伝説のコンビニ」 8. 「よろしくマカレナ」 TOCF-57024 2002年06月21日 『 CD-BOX』 アンディ・フォン・デ・オニヤテ Disc5 2. 「おしゃれサマー」 16. 「ポッテイト音頭」 31. 「おにぎり ころぎゅっぎゅ」 32. 「ああ、めおとばし」 47. 「まっかなジャム」 51. 「ポコポコ ぽてぽて ぽていじま(2ばん)」 PCCG-01508 マーモット3きょうだい 15. 「おしゃれサマー」 16. 「ポッテイト音頭」 28. 「まだまだ もっと!」 33. 「なかよし ありがとう」 51. 「ポコポコ ぽてぽて ぽていじま(2ばん)」 はまぐりさんじゅうし 56. 「はまぐりさんじゅうしのうた」 57. 「うたってハッピー」 ナレーション [ ]• スマイルショッピング(スマイルテレビ)• 内 2005年学校の旅! (NHK教育)• (NHK教育、1992年4月 - 1994年4月)• 内 ハムスター対ネズミ軍団 ネコ男爵現る! (、2000年1月22日)• (NHK総合、放送ナレーション、2002年度 - 2006年度)• (2002年前期)• (2002年後期)• (2003年前期)• (2003年後期)• (2004年前期)• (2004年後期)• (2005年前期)• (2005年後期)• (2006年前期)• (2006年後期)• (NHK総合、2002年4月 - 2003年3月)• あなたとともに50年 今日はテレビの誕生日(NHK総合、2003年2月1日)• (、2004年1月 - 11月)• ニューヨーカーが教える 簡単ピラティス(NHK教育、2005年4月4日 - 5月13日)• のENJOYダンシング! (NHK教育、2005年11月 - 12月)• (NHK教育、2007年)• (NHK総合、2008年4月 - 2010年3月)• (NHK教育、2009年度)• 出る杭は育てろ!中小企業、イチバン探しの旅(テレビ東京、2009年11月5日 - 2010年6月24日)• フェンローからの応援歌(2010年5月30日、NHK)• カウントダウン「」〜大河ドラマ50作 すべて見せます〜(2011年1月8日、NHK総合)• (NHK教育、2011年1月8日 - 3月26日)• 内 大天才テレビジョン放送技術研究所(NHK教育、2011年度- )• (、2011年4月 - 2013年3月)• 身近なモノの起源をたどる歴史発見ツアー! モノレキ(テレビ朝日、2011年7月17日)• (NHK総合、2011年8月12日)• 50,000vs1 〜サッカー国際審判員 魂のジャッジ〜(WOWOW、2012年1月13日)• ハイビジョン特集 オーロラの犬ぞりレース 〜アラスカ 1600キロをゆく〜(NHK BSプレミアム、2012年8月14日)• EARTH 2012 スパイカムシリーズ ヌーの大移動を追う(、2012年10月)• 大人番組リーグ 死ぬ前にやっておきたいこと 有名人のエンディングノート(WOWOW、2012年11月4日)• 山が教えてくれたこと〜 白馬三山を行く〜(NHK総合〈中部7県、長野県のみ〉、2012年12月21日)• ミックスファイトバラエティ オトコVSオンナ(テレビ朝日、2013年4月6日)• 〜世界の教育事情最前線〜(NHK Eテレ、2013年12月28日)• ノンフィクションW 男子テニス日本代表監督・植田実 コートサイドから歴史をつなぐ(WOWOW、2014年2月14日)• のザ・男の食彩(NHK Eテレ、2014年4月17日 - 2016年3月24日)• ゴジラを語る(、2014年7月21日)• 巡礼(NHK-BS1、2014年12月13日)• 発掘アジアドキュメンタリー カンフー・ガールズ〜台湾〜(NHK-BS1、2015年1月21日)• ・ それぞれの世界挑戦2016(WOWOW、2016年1月1日)• レジェンドたちのオリンピック(NHK-BS1)• 「柔道 一本を貫く」(2016年8月1日)• 「体操 究極の美と技」(2016年8月1日)• 情熱の大地・アンダルシアの旅(TBSチャンネル、2016年10月8日)• スペシャル(NHK Eテレ、2016年10月29日 - )• 音楽と旅して「40周年」(NHK総合、2016年12月25日)• 予告編(NHK総合、2016年12月)• 国枝慎吾・上地結衣 それぞれの世界挑戦2017(WOWOW、2017年1月1日)• 魅惑のアメコミ! ~話題の新作アニメ「」の魅力に迫る~(NHK総合、2017年7月1日)• 祝60歳! きょうの料理伝説60 (NHK総合、2017年11月4日)• 国枝慎吾・上地結衣 それぞれの世界挑戦2018(WOWOW、2018年1月6日)• きょうの料理60周年記念 土井善晴 家庭料理と民藝をめぐる旅(NHK Eテレ、2018年3月28日)• (NHK総合、2018年4月13日 - )• 金曜特集(テレビ朝日、2018年4月20日)• ふるさとのジュンバン(テレビ朝日、2018年7月28日)• はじめまして! 一番遠い親戚さん(日本テレビ、2018年8月12日 - )• 境界調査バラエティー ニッポンのワケメ「第二弾」(NHK総合、2018年8月21日)• 「第3弾」(NHK総合、2018年10月27日)• おらが県ランキング ダイナンイ!? (テレビ朝日、2018年10月4日、2019年5月3日、2019年9月19日)• ~蹴形警部がルヴァンを徹底追跡~(フジテレビ、2018年10月22日 - 25日)• もやモ屋(NHK Eテレ、2018年10月27日、2019年10月4日 - )• 池上彰と学ぶ なるほど! 富士山7つの秘密(テレビ朝日、2019年1月6日)• 世界最大級の野外スペクタクル劇~フランス ピュイ・デュ・フー~(、2019年2月24日)• 借金、チャラにします。 (TBS、2019年3月26日)• ザ・ディレクソン 全国大会 生放送スペシャル(NHK総合、2019年5月6日)• (日本テレビ、副音声解説放送アイパートナー 、2019年7月13日 - )• (TBS、2019年9月30日 - ) CM [ ]• 「コカ・コーラとペンバートン博士」(ナレーション)• (ナレーション)• (ギル)• 「すごいぞU. フィギュアプレゼント! 」(2002年)(声の出演)• (2002年 - 2004年)(ナレーション)• エージェント (2004年)(ナレーション含む全役)• 激流(2005年)(ナレーション)• 丸増 プリマシティ長津田みなみ台(2005年)(ナレーション、シルベスター)• 疾患啓発キャンペーン(2012年)(ナレーション)• 「夜のディーラー」篇(2012年)(カーナビ)•

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ジャボー 声優

シリーズ一覧 二ノ国 漆黒の魔導士 二ノ国 漆黒の魔導士 ジャンル ファンタジーRPG 対応機種 開発元 (制作協力)デジタルワークスエンターテインメント 発売元 レベルファイブ 発売日 対象年齢 : A 売上本数 57万5629本 『 二ノ国 漆黒の魔導士』(にのくに しっこくのまどうし)は、に発売された用ゲームソフト。 このゲームでは、ソフトに同梱されている本(魔法指南書「マジックマスター」)に描かれている『ルーン』と呼ばれる紋章を、DSのタッチペンで描くことで様々な力を発揮する。 ストーリー ホットロイトに暮らす元気で素直な少年 オリバーは親友の マークが作ったの試運転で事故にあい、川に落ちてしまう。 オリバーの母 アリーは息子を助けるため川に飛び込みオリバーを救助するがその影響で以前から患っていた心臓が発作を起こして帰らぬ人となる。 悲しみに暮れるオリバーだが、その涙がアリーが作った人形に触れると、突然人形が動き出した。 人形の正体は涙の妖精 シズク。 シズクは現実世界(『一ノ国』)とは異なる 二ノ国からやってきたのだという。 一ノ国と二ノ国はそこに暮らすものの魂が繋がる表裏一体の世界だった。 二ノ国は ジャボーという闇の魔導士に支配され、人々はジャボーに魂を抜かれた ヌケガラビトにされつつあった。 シズクはオリバーこそが救世主になり得る存在だと見込んで、オリバーに二ノ国を救ってほしいと頼む。 それどころではないと拒否するオリバーだが、アリーは囚われの賢者 アリシアと同じ魂を持っており、シズクは「アリシアを助けることが出来ればアリーが助かるかもしれない」と語る。 母を助けるためオリバーは二ノ国へ旅立つことを決意。 だが、既にジャボーは予言の少年オリバーに狙いをつけていた。 マジックマスター DS版のパッケージには「マジックマスター」と呼ばれる本(B6サイズ,352ページ,約500グラム)が同梱されている。 この本にはストーリーの進行に必要な図形(本作中では"ルーン"と呼ばれる)などが記載されており、プレイヤーはストーリーの進行に応じてタッチパネルにルーンを描く必要がある。 本書に描かれているルーンがないとストーリーの進行は不可能である。 そのため、プレイヤーは常に本書を携帯していなければならない。 章ごとの課金で各章525円(税込)。 オリバーの故郷である車産業の町ホットロイトを舞台とした、本編の前日譚にあたる2Dドット形式のファンタジーRPG。 に「第1章〜オリバーとマーク」が配信開始された。 には『 二ノ国 白き聖灰の女王 for 』、『 二ノ国 白き聖灰の女王 REMASTERED』(・)が発売された。 ストーリー自体はDSの『漆黒の魔導師』と同じである。 変更点 ジブリのアニメーションを(ムービーではなく)リアルタイム処理で再現することを目指していた。 DS版で同梱されていたマジックマスターはゲーム内のメニューから閲覧することが出来る(ページがところどころ抜けており、ストーリーを進行させることで追加されていく)。 また、タッチペンでルーン文字を直接書くことで使用していた魔法は、覚えた魔法の一覧から選ぶ形式に変更された。 追加点 新たなキャラクターが追加されている。 2012年7月19日には、イージーモードの実装、ダウンロードコンテンツの全解禁、『二ノ国大冒険モンスターズ』で最初に入手できる3体のイマージェンの登場など新要素を追加し、価格を3890円に値下げした『 二ノ国 白き聖灰の女王 オールインワン・エディション』が発売された。 『二ノ国 白き聖灰の女王』を持っている場合は、オンラインアップデートを行うことにより、オールインワン・エディション版と同じ仕様にすることが出来る。 『for Nintendo Switch』や『REMASTERED』はオールインワン・エディション版をベースにしており、特に『REMASTERED』はテクスチャに手が加えられているほか、(ないしハイエンドPCのみ)に対応している。 二ノ国 大冒険モンスターズ からよりが提供されていた。 とでの同時リリース。 2012年にてサービスを終了した。 登場キャラクター 一ノ国にいる人物は二ノ国にも存在する。 メインキャラクター オリバー - 本作の主人公。 限りなく透き通った心を持つ素直で元気な少年。 魔導書マジックマスターの保有者で魔法使いとしてもイマージェン使いとしても成長していく。 母のアリーを持病である心臓発作により亡くしてしまうが、シズクと出会ったことで二ノ国へ旅立つ。 二つの世界を行き来してジャボーの企みを暴き解決に導く。 『白き聖灰の女王』においては、灰の女王レイナスと世界管理評議会エルダードゥークによる二ノ国滅亡計画を阻止するため、二回世界を救うこととなる。 母子家庭で育ち、父親のことについては作中での描写は全くない。 シズク 声 - 二ノ国の涙の大妖精。 ドートン森出身。 特徴は大きな鼻と鼻先についたランプ。 大袈裟で勿体付けた物言いが特徴だが顔は広く知られており、故郷である『ドートン森』では慕われている。 かつてアリシアに従いジャボーに刃向かったため魔法で人形の姿に変えられてしまった。 アリーを喪ったオリバーの涙に触れたことで呪いが解かれた。 オリバーの透き通った心を見出し、彼を二ノ国へと導く。 一ノ国ではアリーが手作りし、オリバーにプレゼントした人形だった。 戦闘には加わらない 正確には途中で離脱 が様々な方法でオリバーを援護する。 また人の心の状態が見えるためヌケガラビトの解決には不可欠な存在。 『漆黒の魔導士』ではジャイロおよびブロッケン加入前まで戦闘キャラとして使用可能。 防御力を上げるバッファーとして扱える。 マークの隣家に住む病弱な女の子。 金髪のロングヘアと青い瞳が特徴。 オリバーとマークを気に掛け、こっそり盗み見していたせいで口さがないマークから「窓女」(まどおんな)と嫌われる。 喘息のような症状を持ち、外出出来ないと悩んでいたが本当の原因はクロードがヌケガラビトになってしまったために荒んだ家庭環境による心因的なものだった。 クロードがオリバーの手で元に戻ったことで本来の自分を取り戻し、レイラの店で働くことになる。 二ノ国ではオリバーがババナシアで出会った少女のマル。 賢者ソロンの娘で呪歌とイマージェンを使う。 容姿はシェリーとそっくりだが髪型は編み込んだポニーテール。 歌うことが好きで元気な女の子。 ジャボーの仕業により、ヌケガラビトとなっていたがオリバーに救われる。 仙人から託された『精霊のハープ』の力によりイマージェンを仲間に加える重要な役割を持つ。 ジャイロ 声 - 港町ビッキーニを騒がせていた元泥棒。 冴えない風貌の中年男性。 華奢な体つきをしており、基本的に面倒臭がりで煩わしいことは好まない、絶望的な状況になると諦めようとするなど、オリバー達とは違いややリアリストである面も見られる。 物欲があるわけではなくナイトメアにより増幅された盗癖のせいで盗みを繰り返していた。 彼の武器である『ピッキングガン』を用いることで遠くの宝箱を開けることが出来る。 自身の気がかりを確かめるためオリバーからある物を盗んだことで仲間となる。 彼もイマージェン使い。 本来はボーグ帝国の出身で、第一王子「ロデック」であった。 だが、魔力を持たないため賢者を受け継ぐ資質に恵まれず後継候補から外され、次期皇帝に選ばれた弟のラースを鍛える。 父とは根深い確執を抱え、事ある毎に口論を繰り広げていたが過去世界で父である先代皇帝の真意を知り、オリバーと共に父の敵でもあるジャボーを討つ覚悟を決める。 ひとつながりの笛製作技術の後継者でもあり、『白き聖灰の女王』ではラースと共にひとつながりの笛を完成させてみせた。 専用の耳かきで耳掃除してもらうのが好きで、これが無いと機嫌が悪い。 二ノ国ではゴロネール王国の王様ニャンダール14世。 猫人の王で王国を統括している。 元は賢王として名高かったが、『やる気』を失くしてゴロゴロしていた。 実はヌケガラビトにされかけていたがオリバーに救われた。 ジャボーを畏れつつも、旅立つオリバーに力を貸す。 『白き聖灰の女王』では、禁呪である『聖灰』の影響を受け、凶暴かつ巨大なネコの魔物としてオリバー達に襲いかかる。 心臓発作で亡くなってしまう。 職業は演奏家。 不在がちのためオリバーに手作りの人形(シズク)を渡していた。 二ノ国では四賢者のアリシア。 シズクと共にジャボーに戦いを挑んだが敗れて囚われの身となったとされる。 しかし実はアリーこそアリシアその人であり、幼い頃ジャボーに救われたアリシアは彼を救うためオリバーの前世の魂をその身に宿し、一ノ国で我が子として育てていた。 アリシアの隠していた真実がやがてオリバーを苦しめることになる。 自動車を自作してしまうほどの腕前。 アリーを死なせてしまったことへの悔恨から『夢』の心を抜き取られた上でナイトメアに取り憑かれてしまうが、オリバーに救われ、和解した。 二ノ国では人語が話せるネズミのマグール。 ひねくれた性格でジャボーの手下として働いていたが、マークが救われたのに伴い改心した。 『白き聖灰の女王』では、自作のクラフターを作り上げるための資金稼ぎとして細々とした物を店に売っていたが、共有者であるマークの異常の影響を受け、加工途中のひとつながりの笛を盗み出す。 マークの母親。 二ノ国ではババナシア王国の女王であるカウラ。 『がまん』の心を抜き取られてヌケガラビトにされ食欲が止まらなくなっており、まともな口もきけない程食べるのに夢中になっていた。 その結果腹囲を中心に巨人のように大きくなってしまい、うまく動けなくなっていた。 オリバー達に救われて極端ではなくなったものの大食いは元かららしく、度々ダイエットに挑むも失敗している。 ブヒーデンことラースのファンでブロマイドを持っており、オリバー達にボーグ帝国にいる賢者のヒントとして乗船許可証とともに託す。 大好物はチーズで共通している。 『白き聖灰の女王』においては、ニャンダール14世と同様、聖灰の影響を受けて巨大な牛と女性を混ぜたような異形の魔物と化し、オリバーたちを襲う。 人が変わったように仕事人間になってしまい家族を苦しめていた。 実はソロンの力を封じるためジャボーがヌケガラビトにしたせいであり、更にはナイトメアを取り憑かせていた。 オリバーの働きで家族と和解し自分を取り戻す。 二ノ国ではマルの父親で元四賢者の一人であるソロン。 マルがヌケガラビトにされてしまった責任を感じてババナ屋に転職し、オリバーへの協力を拒んでいた。 だが、マルを救ってくれたことで和解し、打倒ジャボーに協力する。 レイシル 声 - クロードの妻でシェリーの母親。 すっかり人が変わり、短気で粗暴になったクロードに変わらぬ愛情を注いでいる。 ブヒーデン 声 - 民を1000の法で縛り付けるボーグ帝国の皇帝で四賢人の一人。 美しいものを「醜い」と言って毛嫌いしている。 豚のような鎧を付けているが、その正体は真っ青な髪と美しい容姿を持った青年。 ジャイロの実弟で本名は「ラース」。 ジャボーに敗れてヌケガラビトにされ『信じる』心を喪失。 自分の容貌が醜いと思い込み、常時鎧で顔を隠していても目立たぬよう、国民全員に外出時は鎧を着るよう義務付けていた。 オリバー達の働きで本来の姿を取り戻し、打倒ジャボーに協力する。 『白き聖灰の女王』ではパーティに加わり、賢者としての力を発揮する。 『漆黒の魔導士』の。 元々はアルテナ帝国の「ナシウス」という名の兵士であったが、侵攻先の町である少女を助けた命令違反により家を焼かれ、絶望から死者の湖へ身を投げ、ジャボーとなった。 『白き聖灰の女王』では、死者の湖に身を投げた後に灰を示すと思われる塵のエフェクトとレイナスの語りがあるため、聖灰によりジャボーとして覚醒したと思われる。 このナシウスがオリバーの前世と魂を共有しており、救われた少女であるアリシアはジャボーを救うためその前世の魂を我が子として育てた。 オリバーの限りなく透き通った心はジャボーの黒く染まった心の反転である。 古の木 声 - 各地を旅し、豊富な知識を持つ老木。 シズクの相談相手。 シズクからは「だんな」と慕われている。 オリバーにロックストーンとトレビンを渡した。 ロックストーン 通称「ストーン先生」。 古の木の相棒的存在で、四角い人面岩。 マジックマスターによると魔力石の欠片だという。 ゲームで分からないことはかばんメニューの『おしえてストーン』を選択すれば教えてくれる。 ストーリー上ではオリバーに教えられそうな事があると自分の意思で飛び出す、目立ちたがりな面を見せる。 その他のキャラクター ゼルガス 声 - 港町ビッキーニに停泊する船の船長。 この船はカウラ女王からの出航許可を得ると、マップ上の海の移動に使えるようになる。 クラン 声 - カウラのお世話役。 カウラに献上するチーズを探すために数々の危険をかいくぐりながら世界中を巡った程の『がまん』を持っている。 ヘブルチ 声 - 豪放磊落な空賊王。 飛竜を従えている。 四賢者サザラの忠実な臣下でもあり、サザラには忠誠心以上の強い想いを抱いている。 オリバーに魔導飛行機クラフターによる空中戦を挑み、力を試す。 『白き聖灰の女王』では2つの心のカケラを持っていて、一ノ国では飛竜との主従関係が逆で飼い犬のブルになっている。 サザラ 声 - 天空に浮かぶ都市・ヘイブンの巫女で四賢者の一人。 ヘブルチに命じて伝説の魔法の杖グラディオンを入手、ジャボーに挑むがグラディオンが不完全だったため敗北。 『愛』の心を抜き取られてヌケガラビトにされていた。 オリバーに救われた後、本来グラディオンに嵌め込まれていた三つの魔石の奪還をオリバーに託す。 『白き聖灰の女王』ではヘイブンが陥落し、ヌケガラビトにされた上でジャボーに使役されており、レカの村で彼に代わって村人をヌケガラビトにしていた。 シャザール 声 - 嘗て「魔導王」「忘却の神」と呼ばれた人物。 神々によって伝説の大地モーヤに封じられていたが、本編クリア後に復活。 神が創った二ノ国を憎み、滅ぼそうとする。 マジックマスターによると、その昔己の魔力に奢って神になろうとし、神が課した試練に失敗するも温情でその列に加えられた男らしい。 この時の失敗の罰として奪われた眼が、二ノ国の海を荒しまわる暴風の中心「ドクロ目」となっている事が語られている。 グラディオンの元の持ち主でもあり、これを使って大災害を起こし7日で世界を制圧したという。 封印される前にグラディオン本体と三つの魔石を分かち、三人の従者にそれぞれ魔石を託している。 『白き聖灰の女王』ではレイナスの父親にして亡国モーヤの王。 三従者の立場も変更されている。 ロデック 声 - 武勇に秀でたボーグ帝国の皇子。 父に選ばれなかったが、弟のラースの将来を案じて心身を鍛える。 父の死後、失意のうちにボーグ帝国を去り、盗賊ジャイロとなった。 先代ブヒーデン 声 - ボーグ皇帝にして賢者。 ロデックとラースの父親。 皇位継承には賢者としての才覚が必要であるため、ラースを後継者に選ぶ。 ロデックはラースを誠心誠意鍛えるが、兄を慮るラースの成長を妨げていたことでロデックに冷たい態度をとっていた。 過去世界でジャボーの襲撃を受け、ジャイロを成長したロデックと見抜き真意を語った後、絶命した。 ラース 声 - 気弱なボーグ帝国の第二皇子。 父親から後継者に指名されたが、自身が力をつければいずれ兄のロデックが自分の前からいなくなると恐れ才能を発揮出来なかった。 突然の父の死とロデックの出奔で孤独に苛まれたことがジャボーにつけ込まれる原因となる。 ミラント 記憶喪失の幽霊。 マジックマスターを持つオリバーに様々な場所で謎かけをして導いていく。 かつて魔導王シャザールを追い詰めた大賢者と同名であるが、本編クリア後に記憶を取り戻すと本人であることが判明。 シャザール討滅をオリバーに託すべく、様々な試練を課す。 『白き聖灰の女王』ではシャザールと同一人物。 『白き聖灰の女王』の追加キャラクター ココル 声 - オリバーが困っている時にのみ現れる謎の少女。 オリバーにしか見えず、彼女が姿を現した際にはいつの間にか目下の問題が解決していることが多い。 レイナス 声 - オリバーを見つめる、仮面を被った謎の女王。 PS3版の。 かつて深い絶望に呑み込まれ、孤独の果てに世界を終わらせ創り変えるという思想に取り憑かれる。 オムス 声 - 常にレイナスのそばに侍っている喋るオウム。 実はレイナスの記憶から生まれたイマジナリーフレンドのような存在であり、過去に存在した本物のオムスはただのオウムである。 エルダードゥーク 声 - ほか 「12人の評議会」とも呼称される。 レイナスを女王と仰ぎ共に世界を監視する、強大な魔導師の集まり。 シャザールもこの中に紛れ込み娘を見守っている。 レイナスの終末思想に全面的に賛同しており、オリバーやジャボーを含めた人間達を見下した言動が目立つ。 彼ら シャザール除く もまたレイナスの記憶から具現化した存在であり、シャザールの死後、モーヤの国政を私物化して悪政を敷いた評議会員がモデルとなっている。 オカン 声 - オオキニ島に住む巨大な生物。 全ての妖精達の母親でシズクにとっても母。 笑いには厳しい。 体内は幼稚園になっている。 ニコ 声 - 平井善之() ホホエミの妖精。 常にニコニコしている。 お笑いコンビ「ニコニコプチプチ」のボケ役。 人形になったシズクの耳目として相方のプッチと共に情報収集をしていたが、「笑いの心」を失った「ネタギレビト」になり 原因の説明は無い 本業がままならなくなってしまい、情報収集を中断していた。 プッチ 声 - 柳原哲也(アメリカザリガニ) フキゲンの妖精。 常に怒ったような顔をしている。 お笑いコンビ「ニコニコプチプチ」のツッコミ役。 用語 二ノ国 物語の主要舞台である、もう一つの世界()。 一ノ国とこの世界の人間の魂は姿を変えながらも共有されている。 この世界はモンスターが多数存在する。 一ノ国 二ノ国とは違う、いわゆる現実世界のこと。 ホットロイト オリバーの故郷。 車産業が盛んで、街に様々な工場がある。 ルーン 様々な力を持った紋章。 それを杖で描くことでその力を発揮する。 合成なべ 複数のアイテムを合成させるために必要ななべ。 なべの中には『なべ魔人』という魔人がいる。 マジックマスター ルーンの描き方などが書かれた魔法指南書。 また、魔物図鑑や二ノ国の世界の地図なども登載されている。 心のカケラ 様々な心を持ったカケラ。 やる気、信じる、やさしさ、勇気、がまん、自信、愛、夢があるが、これを抜き取られるとヌケガラビトになってしまう。 トレビン 心のカケラを入れるビン。 『ハートピース』の魔法でカケラを入れられる。 レーダーが内蔵されており、街での上画面のマップの人物マークが光っている場合はカケラを持っている人物である。 ヌケガラビト 心のカケラを奪われ、廃人のようになってしまった人を表す。 『ハートキュア』の魔法で心のカケラを与えると正気に戻れる。 イマージェン 人の心から生み出される心の戦士。 命令もテレパシーのように心の中で行える。 アニメ映画 二ノ国 NINOKUNI 監督 脚本 原案 日野晃博 原作 製作 小板橋司 製作総指揮 日野晃博(製作総指揮) (エグゼクティブプロデューサー) 出演者 音楽 主題歌 「」 撮影 鯨井亮 編集 野川仁 制作会社 製作会社 映画「二ノ国」製作委員会 配給 公開 上映時間 106分 製作国 言語 2019年8月23日に全国公開された。 キャッチコピーは「 命を選べ。 基本的な設定は原作ゲームである『二ノ国II レヴァナントキングダム』を中心に歴代のシリーズのものを引き継ぐが、主人公が高校生になる、主人公の暮らす世界が現代日本になるなどキャラクターを一新した完全オリジナルストーリーとなる。 脚本を務めるの中では、物語の舞台は『二ノ国II』の数百年後であるとしている。 とのコラボ企画として、声優オーディションが開催された。 2019年8月27日にからノベライズ、2020年1月8日にからDVDとBlu-rayが発売された。 登場キャラクター ユウ 声 - 本作の主人公。 一ノ国では、足が不自由でありながら、高校にて成績優秀な秀才である少年。 そのため車椅子が彼の移動手段となっている。 何故障害者となったのかの理由は語られていない。 コトナに想いを寄せているが自分自身の身の上を気にして言い出せず、ハルに対しても劣等感を抱いている。 二ノ国に転移すると、不自由であった脚が自由に動くようになり、車椅子無しでの移動が可能になった。 剣を振り回して戦ったりするなど、戦闘も可能になっている。 かつて子供の頃に病院に入院していた際に知り合った老人からニノ国について断片的ではあるが聞かされていた為、転移した際に比較的混乱することなく事態を分析することが出来た。 ハル 声 - ユウの親友である少年。 一ノ国では、ユウやコトナと同じ高校にて男子バスケットボール部の主将として活動している。 コトナとは両思いの恋人関係にあり、ユウとは対照的にアクティブな性格の持ち主である。 コトナとアーシャの命に関する対立では、ユウと対立しコトナを救うためなら他人を顧みずその気持ちをエスタバニアを襲う敵に利用され、『アーシャを討つ』とも宣言している。 そもそもアーシャに掛かっていた呪いを解いたのはユウだったので、アーシャはコトナに似た女の子程度の認識しかなく、ユウのような想い入れも希薄だった。 ユウに「頭を使って欲しい」と言われるように直情的な性格であり、ニノ国に来ても「夢だよ」と眼前の事象やユウとの共通の記憶を否定し続けるなど柔軟性に欠ける。 それ故に親友のユウがコトナに想いをずっと寄せていることも全く気が付けていなかった。 ユウとハルの幼馴染である少女。 一ノ国では、ユウやハルと同じ高校にて、ラクロス部に所属している。 ハルと両思いの恋人関係にあり、友人であるユウには片想いをされている。 二ノ国では、エスタバニア王国の王女である アーシャが魂を共有している。 コトナとは対照的に髪が長く、メイクも施されている。 ヨキ 声 - エスタバニア王国にて魔法宰相を務める男性。 紫がかったピンク色のうねった髪と切れ長の目、丸眼鏡や紫を基調とした服が特徴である。 二ノ国では、エスタバニア王国においてアーシャの近衛騎士を務める ヴェルサが彼女と魂を共有している。 ダンパ 声 - アーシャのお世話係を務めている妖精族。 ガバラス 声 - 反エスタバニア勢力の一つである「黒旗軍」の最高指導者。 黒いマントや暗色の衣装に身を包んでおり、金属製で顔が半分以上隠れる兜を装着おり、そこから隠れていない部分の肌から、緑色の肌を持っている。 バルトン 声 - エスタバニア王国の騎士団長で、王国一の剣の腕を誇る男。 フランダー王などにも負けず劣らずの体格を持っており、男子高校生であるユウを取り押さえるほどの腕力も見せている。 フランダー王 声 - エスタバニア王国の国王で、アーシャの父でもある。 赤く長いマントや堂々とした大柄な体躯、白い髪や髭が特徴的な壮年の男性である。 お爺さん 声 - 幼少期のユウと同じ病院に入院しており、当時のユウを元気づけていた老人。 二ノ国の事を知っている。 その他 声 - 水瀬遥、せりしゅん スタッフ• 原作:• 製作総指揮・原案・脚本:• 監督:• 音楽:• エグゼクティブプロデューサー:• プロデューサー:小板橋司• アニメーションプロデューサー:加藤浩幸• キャラクターデザイン:西谷泰史• 助監督・演出:• 演出:大和田淳、松永昌弘、室谷靖、、中田誠• 美術監督:志和史織• 色彩設計:谷本千絵• 撮影監督:鯨井亮• 音響監督:久保宗一郎• 編集:野川仁• アニメーション制作:• 配給:• 製作:映画「二ノ国」製作委員会(レベルファイブ、ワーナー・ブラザース映画、オー・エル・エム、、、、、、、、、、) 評価 のレビューでは「音楽や映像はクオリティが高いが、ストーリーやオチは納得がいかず、JRPGの使い古された展開が繰り返されている」「友情や愛の物語が全部ウソだったような気分」と厳しく評している。 2016年3月26日閲覧。 2014年3月7日. 2019年9月22日閲覧。 ファミ通. com 2019年6月12日. 2019年9月22日閲覧。 ファミ通. co カドカワ株式会社. 2019年2月9日. 2019年2月10日閲覧。 アニメイトタイムズ. 3 2019年7月27日. 2019年8月11日閲覧。 ナターシャ. 2019年6月11日. 2019年6月11日閲覧。 MANTAN. 2019年6月26日. 2019年6月26日閲覧。 IGN Japan. 2019年8月26日閲覧。

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