ピナレロ ドグマ f12。 PINARELLO・DOGMA F12【ハシケンのロードバイクエクスプローラー】

ピナレロが「ドグマF12」を発表 “世界最高”のフラッグシップロードがさらに完成度を向上

ピナレロ ドグマ f12

この記事の所要時間: 約 2分 54秒 松木です。 開発期間2年。 ピナレロ『Dogma(ドグマ) F12』爆誕。 『F8』以前のDOGMAに見られる伝統的曲線美を取り戻すこと• 実際に『F10』比で空気抵抗は-7. 比較的大きめサイズの完成車実測重量(ペダル有)は、 『ドグマF12』が 6. 97kg、『ドグマF12 Disk』は 7. 50kg ディスクモデルの方は軽量パーツを多く装着したとしても、 UCIルールの6. 8kgを下回ることはないんじゃないかと。。。 『F12』は、無駄な贅肉を嫌い、軽量化に力を入れつつも、あくまで 「オールラウンド性能を担保できる」というPinarello鉄の掟の範囲内。 スポンサーリンク エアロダイナミクス的改善点 ピナレロが「Flat Back」と呼ぶ フレーム全体に見られるカムテール形状。 これを大きく変えるような事はしていませんが、 後端の平らな部分の幅を狭くし、空気抵抗の低減を図っています。 正面からの空気が最初にぶつかる 「ヘッドチューブ」「フォーク」「ハンドル」は、 エアロダイナミクスの観点からは、特に重要なエリア。 ヘッドチューブ、フォーク、ダウンチューブ集合部のデザイン見直し。 また、 フォーク上部を扁平にボリュームアップ( 水色の方)することで、 エアフローを改善することに成功(空気抵抗『F10』フォーク比 -15. 「剛性」もアップしている 緑が『F10』、 水色が『F12』 ディスクブレーキ取り付け部が随分太くなっているのが分かります。 「BB~チェーンステイ」もマッシブで角張った断面となり、 『F10』比で「剛性」は10%アップ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 安全・確実なディスクブレーキへの流れ、サイクリストのニーズがあるものの、 もう一方で「軽量化」のために、依然としてリムブレーキを好む人もいます。 ですから、費用的、技術的に難しい面がありながらも、両モデルを用意しました。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 上の車体は、クリス・フルームのバイク。 ディスクブレーキはそれはそれで魅力的なんですけど、 他メーカーのハイエンドモデルがリムブレーキを切り捨てる中、 現リムブレーキユーザーが最小限のパーツ購入で 乗せ替えられる選択肢を残してくれているのは有難い。

次の

ピナレロが「ドグマF12」を発表 “世界最高”のフラッグシップロードがさらに完成度を向上

ピナレロ ドグマ f12

開発に当たっては、蓄積された空気力学および構造力学的な知識や経験を生かし、「F」の称号を与えるにふさわしいバイクとなるようデザインされました。 DIGMA F12 DISKは、歴代DOGMAとして初めてディスクブレーキ専用に設計されています。 5, 47, 50, 51. 5, 53, 54, 55, 56, 57. 5, 59. 5SL, 47, 50, 51. 最新情報は販売店でお確かめください。 5 57. 詳しくは下記ボタンをクリックしてください。 MY WAY パーソナライズド・バイク・システム お好みのカラーコンビネーションがオーダーできる、MYWAYシステムが利用できます。 MY WAYカラーオーダーは(本国英語サイト).

次の

ピナレロ『DOGMA F12』卓越エアロ

ピナレロ ドグマ f12

開発に当たっては、蓄積された空気力学および構造力学的な知識や経験を生かし、「F」の称号を与えるにふさわしいバイクとなるようデザインされました。 5SL, 47, 50, 51. 5, 53, 54, 55, 56, 57. 5, 59. 5SL, 47, 50, 51. 最新情報は販売店でお確かめください。 5 57. 詳しくは下記ボタンをクリックしてください。 MY WAY パーソナライズド・バイク・システム お好みのカラーコンビネーションがオーダーできる、MYWAYシステムが利用できます。 MY WAYカラーオーダーは(本国英語サイト).

次の