余市 ウニ丼。 余市おすすめ寿司ガーデンハウスの海鮮丼「まんぷくちらし」は北海道ナンバー1の破壊力で絶対におすすめ

余市町

余市 ウニ丼

概要 [ ] 余市町はから車で約30分、町から車で約70分の距離に位置しており、高速道路の開通に伴いから60分圏域となるなど 、北海道内では比較的アクセスの良い町となっている。 北海道内一の生産量を誇る用の(ブドウ畑)があり 、「」による「北のフルーツ王国よいちワイン特区」に認定されている。 また、日本国内で初めて民間栽培によって誕生した があり、、、などのがになっている。 町内には多数のが確認されているほか 、かつてで栄えた場所をしのぶ歴史的建造物があり、現存する唯一の運上家として復元したや当時の施設を復元した旧余市福原漁場を整備している。 ニシン漁の際に唄われた「」は、余市町が発祥の地とされており、良好な漁場であった豊浜町に「ソーラン節発祥之地」碑がある。 地理 [ ] 北海道北西部の基部にあってに面しており 、東西約20. 3 km、南北約42 kmで総面積は140. 17%に相当し、道内179市町村の150番目となっている。 町内には、ヌッチ川、登川、畚部川(フゴッペ川)などが縦断しており、流域にを形成している。 余市川はを源として一部のを除き沖積土を形成しつつ日本海に注ぎ、流域では、、などのや、のが並ぶ農業地帯になっている。 また、北限の生息地にもなっている。 海岸線は17 kmあり、一部はになっている。 は豊浜町の沖合約500 mの海上にそそり立っているが、崩落を繰り返して現在の形になっている。 山:毛無山 650. 4 m 、大登山 565. 0 m 、小登山 514. 7 m 、元服山 477. 3 m 、モイレ山 65. 4 m 、天狗岳 872. 3 m 、湯内岳 654 m• 河川:畚部川、登川、余市川、ヌッチ川、梅川、出足平川、湯内川• 岬:畚部岬、モイレ岬、、オトドマリ岬、烏帽子岬、ワッカケ岬、滝の澗岬、蛸穴の岬、• ダム:余市ダム• ローソク岩(2006年7月) 気候 [ ] を北上する(暖流)の影響を受けるため、北海道の中では比較的温暖な気候になっている。 7 30. 7 0. 0 32 3. 6 38. 5 10. 7 51. 3 16. 7 62. 1 21. 0 69. 8 24. 5 76. 1 26. 1 79 22. 0 71. 6 15. 7 60. 3 8. 0 46. 4 1. 6 34. 9 12. 4 54. 0 24. 5 25. 7 0. 0 32 6. 3 43. 3 11. 6 52. 9 15. 9 60. 6 19. 8 67. 6 21. 3 70. 3 16. 7 62. 1 10. 4 50. 7 3. 8 28. 8 8. 1 46. 2 17. 1 17. 4 24. 1 1. 3 34. 3 6. 2 43. 2 10. 8 51. 4 15. 5 59. 9 17. 0 62. 6 11. 6 52. 9 5. 1 41. 3 31. 5 22. 1 3. 4 38. 1 mm inch 151. 3 5. 957 108. 6 4. 276 86. 8 3. 417 65. 2 2. 567 67. 3 2. 65 44. 8 1. 764 90. 1 3. 547 126. 7 4. 988 151. 1 5. 949 147. 6 5. 811 157. 8 6. 213 156. 1 6. 146 1,353. 2 53. 276 平均月間 44. 2 64. 1 118. 9 174. 1 203. 8 182. 6 159. 1 174. 6 163. 7 131. 7 67. 4 41. 5 1,523. 2 出典: 人口 [ ] 余市町の人口は、を除くの町村の中では最も多くなっている。 1960年(昭和35年)をピークに減少傾向にあり、出生率の低下や若者の町外への流出が要因となって町の高齢化が進んでいる。 余市町と全国の年齢別人口分布(2005年) 余市町の年齢・男女別人口分布(2005年) 安政年間のヨイチ場所 余市町にはの早期以降から各年代のやが発見されている。 ヨイチのアイヌは西蝦夷地は最大規模の人口であり、ヨイチアイヌは他の地方のアイヌの伝承にも大勢力としてたびたび登場する。 からにおいても北海道内有数の交易場所、の千石場所として栄えた。 ところが、ニシンは1954年(昭和29年)のを最後に余市湾へのが途絶えてしまい、「幻の魚」となってしまった。 ( 04年):が松前左膳に右岸を与えて「上ヨイチ場所」とし、左岸は松前八兵衛に与え「下ヨイチ場所」とする。 ( 9年):にヨイチが参加。 ( 03年):柏谷喜兵衛がヨイチ場所を請負う。 (文化 06年):余市、岩内、古宇の場所請負人が、幕命により余市—岩内間にを迂回する陸路開削。 ( 03年):林長左衛門がヨイチ場所を請負い、漁場を拓く。 (文政 08年):竹屋長七がヨイチ場所を請負う。 ( 04年):余市—小樽間の道路開通。 ( 02年):廃止し、の余市詰役員派遣(浜中出張所)。 (明治 04年):旧会津藩士の入植始まる。 (明治 08年):開拓使がアメリカから取り寄せたなどのを農家に配布。 (明治16年):余市—蘭島間に開通。 (明治22年):公立余市病院開院。 (明治33年):1級町村制施行し、郡内11町村が合併して「 余市町」となる。。 (明治35年):により鉄道敷設し、開設。 (明治40年):余市—小樽間に電話開通。 (元年):山田村に東北帝国大学農学部農科大学附属余市果樹園(現在の余市果樹園)設置。 (大正 04年):町内に電灯点灯。 (大正10年):山田村にアユ人工孵化場建設。 (大正14年):大江村下山道地区を余市町に併合。 ( 04年):北海道水産試験場本場(現在の中央水産試験場)完成。 (昭和 08年):開通(1940年廃止)。 (昭和 09年):大日本果汁(現在の)創設。 (昭和12年):余市町章制定。 (昭和16年):桜ヶ丘シャンツェ(後の竹鶴シャンツェ)開設• (昭和25年):発見。 (昭和33年):余市町立天然水族館開館(1964年閉館)。 (昭和36年):『』で北海道余市高等学校が優勝。 (昭和38年):海岸線が「」となる。 (昭和40年):開校。 (昭和44年):余市運動公園野球場完成。 余市水産博物館開館。 『』初開催。 (昭和46年):役場新庁舎完成。 (昭和48年):余市町民憲章制定。 (昭和54年):余市町中央公民館、余市運動公園陸上競技場、歴史民俗資料館完成。 (昭和57年):余市町総合体育館オープン。 (昭和63年):ストラスケルビン(現在の)と「」提携。 ( 03年):北海道余市養護学校開校。 余市図書館開館。 (平成 07年):余市町の木・花・鳥・魚制定。 (平成10年):余市宇宙記念館(スペース童夢)オープン。 (平成12年):竹鶴シャンツェ・笠谷シャンツェ移設。 (平成18年):余市あゆ場公園パークゴルフ場オープン。 家庭ごみの有料化開始。 (平成21年):余市川浄水場供用開始。 (平成22年):北海道余市高等学校、北海道仁木商業高等学校、北海道古平高等学校を統合した開校。 余市宇宙記念館再オープン。 (平成23年):「」による「北のフルーツ王国よいちワイン特区」認定。 (平成26年):「」指定。 (平成27年):と「交流都市」提携。 と「親善交流都市」締結。 (平成30年):供用開始 姉妹都市・交流都市 [ ] 姉妹都市• (63年)に姉妹都市提携。 - ・にあり、『』のモデルとなったの生誕地。 交流都市・親善交流都市• (41年)にの生徒が余市町の農家でを行ったことから交流が始まった。 (26年)、「」を締結。 (平成27年)7月12日交流都市提携。 (27年)10月14日親善交流都市締結。 会津藩士の入植に始まり、国内初となるりんご「緋の衣」の栽培に成功するなど、歴史的な深い繋がりから、これからもより交流の絆を深めていくため親善交流都市の締結の運びとなりました。 行政 [ ]• 町長:(2018年9月5日就任、1期目) 議会 [ ]• 議員定数:18名• 定例会(3月・6月・9月・12月)• 臨時会• 委員会• 常任委員会• 総務文教(定数6名)• 民生環境(定数6名)• 産業建設(定数6名)• 特別委員会• 並行在来線の存続等に関する調査特別委員会(定数7名)• 議会運営委員会(定数7名) 官公署 [ ] 国の機関• 余市税務署• 小樽公共職業安定所余市分室(ハローワークよいち)• 石狩森林管理署余市森林事務所• 道の機関• 俱知安保健所余市支所• 後志農業改良普及センター北後志支所• 後志地区水産技術普及指導所(中央水産試験場内)• 小樽建設管理部余市出張所 地方独立行政法人• 水産研究本部中央水産試験場• 余市協会病院(2017年9月) 電気• 小樽支店余市営業所 新聞社• 余市支局 教育機関 [ ] は、1988年度(昭和63年度)から全国で初めて中退時と同じ学年から編入できる「転編入受け入れ制度」を導入しており、全国各地から生徒を迎え入れているが 、運営しているは生徒数の減少などから条件付きで存続することを決めている。 2010年(平成22年)に北海道余市高等学校、北海道仁木商業高等学校、北海道古平高等学校を統合して開校したは、単位制総合学科を取り入れている。 研究機関• 北方生物圏フィールド科学センター生物生産研究農場 余市果樹園 高等学校• 中学校• 余市町立東中学校• 余市町立西中学校• 余市町立旭中学校 小学校• 余市町立黒川小学校• 余市町立沢町小学校• 余市町立大川小学校• 余市町立登小学校 保育所・保育園• 余市町立大川保育所• 余市町立中央保育所• ほうりゅうじ保育園 幼稚園• リタ幼稚園• 杉の子幼稚園• 夢の森幼稚園 特別支援学校• 北海道余市養護学校 学校教育以外の施設• 余市自動車学校 経済・産業 [ ] 登地区の風景(2015年7月) 余市町の基幹産業であるは高齢化や後継者不足などにより農家数、耕地面積がともに減少していることから、町として新規就農者への支援に取り組んでいる。 町内には余市合同青果物地方卸売市場がある。 また、農業とともに町の経済を支えるはのや4つのを有しており、つくり育てる増殖型漁業への転換を図り、生産性の安定に取り組んでいる。 は出荷額の7割以上をが占めており、水産加工品、農産加工品、酒造部門など町の資源を活用した形態になっている。 では小規模な小売店舗の減少が続いている一方で、大型店の出店により周辺町村のとしての役割を果たしている。 立地企業• 余市協同乳業 組合• 余市町農業協同組合(JAよいち)• みなみ北海道農業共済組合(NOSAIみなみ)後志支所余市分室• 余市郡漁業協同組合(JFよいち)• 余市水産加工業協同組合• ようてい森林組合北後志事業所 商業施設• 余市店• ラルズマート西部店• ラルズマート入舟店• ラルズマート黒川店• 道央地区• 余市店 金融機関• 余市支店• 余市支店、沢町支店• JAバンク北海道()JAよいち本所• JFマリンバンク北海道()余市郡 郵便• (集配局)• 余市大川郵便局• 余市駅前郵便局• 余市沢町郵便局• 余市モイレ郵便局 宅配便• 余市センター・仁木古平センター• 小樽営業所(小樽市) 交通 [ ]• 西崎山環状列石• 余市ワイナリー• 余市町観光物産センター(エルラプラザ)(余市駅併設)• ジャンプ王国余市展示ホール• 余市宇宙記念館• 余市水産博物館• 歴史民俗資料館• 余市フィッシャリーナ• 旧余市福原漁場• 円山公園• えびす岩・大黒岩• 浜中モイレ海水浴場• あゆ場公園パークゴルフ場• 余市川桜並木• OcciGabi(オチガビ)ワイナリー• ワインツーリズム(ワイナリー、ヴィンヤード) 祭事・催事 [ ]• (7月)• 余市町全日本ジュニアサマージャンプ大会・余市サマーコンバインド大会(7月または8月)• 味覚の祭典(9月)• 味覚マラソン(9月)• ラフェト・デ・ヴィニュロン・ア・ヨイチ(農園開放祭@余市)(9月) ワイングラスを片手にブドウ畑を歩きながら、ワインテイスティングと食べ物を楽しむイベント。 ワインを楽しむ会(2月) 余市町産ブドウを使用したワインを生産者やワイナリーと交流しながら楽しむイベント。 名産・特産 [ ] 水産物・水産加工品では、、、、、、、、などがあり、では、、、、、、、などの施設野菜などがある。 また、などの類 、によるのや国内外で評価の高い各種による自然派ワインやクラシックワイン、ウイスキー最中、りんごもなかなどもある。 余市町が舞台となった作品 [ ]• 『』 人物 [ ] 名誉町民 [ ]• (ニッカウヰスキー創業者。 元余市町議会議員、余市体育連盟初代会長、余市商工会議所初代会頭)• (元余市町長。 元北海道漁港協会長、全国漁港協会副会長)• (資産家。 第4代余市郡漁業協同組合長) 出身人物 [ ]• (元スキージャンプ選手)• (チェアスキー選手)• (元ノルディックスキー選手)• (アイヌの歌人、社会運動家)• (元歌手)• (社員。 元アナウンサー)• (俳人)• (元バレーボール選手)• (数学者。 北海道大学元教授)• (俳人)• (社会運動家)• (元スキージャンプ選手)• (元余市町長)• (スキージャンプ選手。 『長野オリンピック』スキージャンプ金メダリスト(団体))• (美術評論家)• (女優)• (元外交官。 外務省元中南米局長、元駐スペイン特命全権大使。 坂本角太郎の子)• (詩人)• (元スキージャンプ選手)• (野球指導者)• (元スキージャンプ選手)• (歌人。 北見洵吉)• (写真家)• (衆議院議員。 元北海道議会議員)• (元競泳選手。 日本水泳連盟元理事長)• (元陸軍軍人)• (モデル。 メンバー)• (元ノルディック複合・スキージャンプ選手)• (元アナウンサー)• (スキージャンプ選手。 『長野オリンピック』スキージャンプ金メダリスト(ラージヒル、団体))• (版画家、イラストレーター)• (物理学者、東京大学元教授。 毛利衛は弟)• (宇宙飛行士。 日本科学未来館館長、日本宇宙少年団団長など。 毛利信男は兄)• (詩人、英文学者) ゆかりのある人物 [ ]• (作家)• (ワイン醸造家、篤農家)• (小説家)• (ニッカウヰスキー元社長。 竹鶴政孝の養子)• (竹鶴政孝の妻)• (作家)• (陶芸家)• (演歌歌手。 余市観光応援大使)• (衆議院議員。 元参議院議員、教育者)• (衆議院議員) 町民憲章 [ ]• , p. , p. 余市町. 2017年4月22日閲覧。 , p. , p. , p. 11-12. , p. , p. 2017年3月15日閲覧。 , p. フォト北海道(道新写真データベース). 2014年3月2日. 2017年3月16日閲覧。 フォト北海道(道新写真データベース). 北海道新聞社 2016年4月1日. 2017年3月16日閲覧。 , p. , p. 余市町. 2017年4月22日閲覧。 余市町. 2017年4月22日閲覧。 余市町. 2017年4月22日閲覧。 余市町でおこったこんな話. 余市町 2006年. 2019年12月22日閲覧。 余市町でおこったこんな話. 余市町 2006年. 2019年12月22日閲覧。 余市町でおこったこんな話. 余市町 2005年. 2019年12月22日閲覧。 余市町でおこったこんな話. 余市町 2004年. 2019年12月22日閲覧。 余市町. 2017年4月22日閲覧。 余市蒸溜所周辺ガイド. 2017年3月16日閲覧。 , p. 小樽ジャーナル社 2010年4月17日. 2016年3月17日閲覧。 余市町. 2017年4月22日閲覧。 余市町. 2017年4月22日閲覧。 余市町. 2020年5月21日閲覧。 2017年3月16日閲覧。 , p. PDF プレスリリース , , 2016年9月21日 , 2017年3月17日閲覧。 2017年3月15日閲覧。 2017年4月22日閲覧。 みなみ北海道農業共済組合. 2017年4月3日閲覧。 2017年3月14日閲覧。 2017年3月14日閲覧。 小樽開発建設部. 2017年3月15日閲覧。 - 文化遺産オンライン()• - 文化遺産オンライン()• - 文化遺産オンライン()• - 文化遺産オンライン()• 余市蒸溜所. ニッカウヰスキー. 2017年3月17日閲覧。 - 文化遺産オンライン()• 7-8 2012年. 2017年3月12日閲覧。 北海道. 2017年3月16日閲覧。 2017年4月22日閲覧。 2008年3月14日. 2017年3月14日閲覧。 余市町でおこったこんな話. 余市町 2010年. 2019年12月22日閲覧。 , p. 参考資料 [ ]• 余市町 2012年. 2017年4月22日閲覧。 余市町 2012年. 2017年3月13日閲覧。 余市町 2013年. 2017年4月22日閲覧。 余市町 2018年. 2020年5月21日閲覧。 余市町防災会議. 余市町 2016年. 2017年4月22日閲覧。 余市町 2020年. 2020年5月21日閲覧。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 には、 (英語)に関する情報があります。 外部リンク [ ] 行政• - チャンネル 産業• - 観光•

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余市のおすすめグルメ・レストラン クチコミ人気ランキングTOP20【フォートラベル】

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今回のドライブは… 特に予定のなかったこの日の休み。 天気も良かったので、だまって家で過ごすのはもったいない。 そこで向かったのは、札幌の隣の 「小樽市」。 目的は、先日TVで放送されていた 「チームナックス」のリーダー 「森崎博之」がメインMCを務める北海道ローカルの番組 「あぐり王国北海道NEXT」で紹介されていた、小樽の酒蔵 「田中酒造」さんが手掛ける 「本みりん」。 最近、調味料にもこだわる様になったわたし。 調味料を1つ2つ変えただけで、普段の家庭料理が一転してごちそうに早変わりする様になりました。 塩やしょう油は口に馴染むものが揃ってきましたが、みりんは未だだったので、今回は 「みりん」を買うために小樽へと車を走らせました。 店舗外観 その前に立ち寄ったのは、余市町にある魚屋さん 「新岡鮮魚店」さん。 先日偶然にこちらの 店主 「新岡」さんとお知り合いになる機会がありました。 その時に買った お刺身用の 「ニシン」がとても美味しく、またSNSでエビ漁が始まったことをアップしていたので、クーラーボックス持参で伺った訳です。 お店の場所ですが、小樽から 「国道5号線」を真っすぐ車を走らせて余市町に入ります。 「フゴッペ洞窟」を過ぎ 「鶴亀温泉」を過ぎ、更にレストラン 「ヨイッチーニ」・「フルーツプラネット」を過ぎた当たりの海側にお店はあります。 駐車場は店舗右側に6~7台分くらいありました。 店頭・お店の中の様子 店頭には氷の敷かれた発砲スチロールの中に、魚や貝などがたくさん並んでました。 訪問時は3月。 当然季節によって並ぶ魚は変わりますが、この日は 「ニシン・カスべ・ホッケ・カレイ」などの魚や 「アサリ・ホヤ・生ワカメ・シャコ」などが並んでいました。 新鮮な魚ばかりで、全体的にお手頃な価格です。 お目当ての ニシンは1匹150円~で、ホッケは1匹200円前後。 エビは漁が休みだったため、残念ながらありませんでした。 1日遅ければ確実に並んでいたそうです。 店内にも魚が並んでいました。 写真手前の魚は、形・大きさの良い 「赤ガレイ」。 左側の発砲スチロールの中には八角。 冷蔵庫の中には干物や佃煮、ウニの塩漬けなどが並んでいました。 ひときわ目を惹かれるのが店頭に箱積みになっていた発砲スチロール。 1箱単位で売っている様で、どれも1箱500~800円前後。 あまりの安さに驚いてしまいました。 どうやら形の悪いものやキズものの魚を安く販売しているみたいですが、自分で食べる分には全く問題ありません。 時期的・漁場的に 「ナメタガレイ・真ガレイ・砂ガレイ」などのカレイが多く、ホッケや野付産のホタテなども1箱1,000円くらいで販売していました。 今回は地元 余市で獲れた 「赤ガレイ」を箱でいただきました。 大きなカレイが1箱で12匹も入って450円と格安!発砲スチロールのままでの持ち帰りもできましたが、臭いが少々気になったので袋に詰め替えてもらいました。 他に刺身用の赤ガレイ1匹1,000円、脂のノッたオスのニシン4匹で600円。 箱で買った赤カレイを合わせても計2,050円と、かなり安く買うことができました。 家に帰って早速実食! 家に帰ってから早速魚の処理。 まずはニシンから。 焼き魚用に2枚におろしてもらいましたが、見ている内に生で食べたくなったため、4匹中2匹はお刺身でいただくことにしました。 水揚げから2日と伺っていたので、大丈夫だろうと見越してです。 何より脂のノリとキレイな身は、見ているだけでかなり美味しそうでした。 美味しそうに見えたのは、ニシンの旬の時期だということもありますが、何よりも特別に処理してもらった 「放血神経締め」をしたことが大きいと思います。 放血神経締めの手順ですが、まずは魚の脳を破壊したあとにエラの奥にある一番太い血管を切断して血を抜きます。 しっかり血が抜けたら次に魚の神経を抜くことで、より魚の鮮度を保つことができるそうです。 脳を破壊するのは、魚の死後硬直を遅らせるため。 更に新岡鮮魚店さんではしっかりと血を抜くために切った血管の中に水を流し、中の血を完全に抜くと同時に魚の神経まで完全に抜き取っています。 そうしてひと手間もふた手間もかけたニシンは血合いも見当たらず、とてもきれいな色をしていました。 新岡鮮魚店さんでは昨年2017年より、放血神経締めをした魚の販売を行っています。 ちなみに 「放血神経締め」をしたニシンは、通常1匹300円程度で販売されている様です。 作業を見せていただきましたがかなり手間がかかる様なので、その分通常より若干高くなる様です。 箱で買った赤カレイ。 形が悪いと伺ってましたが、素人目には何が悪いのかも良くわかりません。 夫婦2人で12匹は食べきれないので、半分親に持っていってあげたらかなり喜んでくれました。 1匹1,000円の赤ガレイはお刺身用に捌いてもらいました。 特別に赤ガレイも 「放血神経締め」をしてもらいました。 そのためこちらも身がとてもキレイ。 新岡鮮魚店の店主 「新岡さん」は、この「放血神経締め」の技術を日々研究しているのだとか。 この処理をしたカレイの通常の販売価格は伺っていませんが、いったいいくらになるのでしょうか…。 この日は捌いたニシンと赤ガレイで夕食にしました。 盛り付けは適当です。 この量で1,200円分くらい。 夫婦でお腹いっぱい食べることができました。 1人分は600円。 脂のノッた臭みのないニシン、コリコリと食感のよいカレイのエンガワ、食感も残しつつ甘みもある赤ガレイ…。 下手なお店で海鮮丼を食べるより、遥かに安くて美味しかったです。 箱で買った赤ガレイは煮つけに。 身がふっくらしていて食べごたえ抜群!今回のドライブで買った、小樽の 「田中酒造の本みりん」で煮つけましたが、味に深みが出てより美味しく感じられました。 若干自分で捌く手間はかかりますが、その分安くて美味しい魚をたくさん食べることができる 「新岡鮮魚店」さん。 余市に行く機会があれば、是非クーラーボックス片手に訪ねてみて下さい。 SNSの反応.

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余市 ウニ丼

海産物をといえばお寿司などが思い浮かびますが、それ以外にも 海鮮丼や ウニいくら、ほたてにホッケなど色々なものがあります。 最近は観光客にも人気で混み合うので行く頻度は減りましたが、未だに海鮮丼やいくら丼食べるなら柿崎商店だよね、って位コスケの中では定番のお店。 その紹介です。 余市にある柿崎商店の海鮮工房 今回訪問したのが余市にある柿崎商店の海鮮工房。 外観はこんなところです。 この柿崎商店ですが、元々というか今でも1階は市場です。 新鮮な海産物や野菜、肉を中心に食べ物が色々売られています。 そしてその2階にあるのが海鮮工房という食堂。 入り口はこんな感じです。 開店は10時〜です。 この日は9時30分前には到着しましたが、すでに人が並んでいますね。 土日はいつも混雑していて、昔は普通には入れたんですがここ数年は10時開店同時に行くとすごい行列でなかなか入れません。 30分前到着くらいがお勧めです。 場所は余市駅前なので電車でも来やすいです。 余市駅から徒歩5分もかかりません。 今回は開店から30分前に並んだかいあって、先頭から5組目くらいですぐに入店できました。 店内に入るとすぐにメニューがあります。 注文方法は少し変わっていて、店内に入るとすぐあるレジでまずは食べたいものを注文。 そこでお会計をして食券を受け取って好きな座席に座ります。 できあがると食券に書いてある番号を呼ばれるので、手を上げて運んできて貰う。 そんな注文システムです。 ちなみにに食べ終わった食器は自分で食器下げコーナーに下げるセルフ式。 水やお茶もありますが、それも自分でとりに行くセルフ式です。 店内はこんな感じ。 この写真の左側にも座席があり、座席数は少なくないんですが、それでも10時開店に来たら並んでる人全員座ることはできませんでした。 さて何を食べましょうか。 ここは海産物なら何でも美味しいですし、何より安いです。 これでも、店内リニューアルなどもあって何度か値上げなどもしているんですが、それでも安い。 おすすめはこのあたりです。 色々な海産物がのった海鮮丼1,270円、かにといくらのルビー丼1,050円、サーモンとたっぷりいくらがのったいとこ丼1,350円。 コスケはこの3つがおすすめ。 近くにニッカウヰスキー余市蒸留所があるからか、竹鶴政孝定食なんてものもありますね。 他にも大きなホッケのホッケ定食740円、ほたて丼に本まぐろの赤身丼1,340円、中トロ丼2,270円にカニ丼1,350円もあります。 値段は店員さんに聞きましょう。 この柿崎商店はウニ丼も美味しくて有名なんですが、残念ながらこの日はシケが続いてウニが取れないので朝から売り切れ。 新鮮なものを使っているので仕方がないですね。 もしウニがあれば、赤ウニといわれるバフンウニか、白ウニといわれるムラサキウニから選ぶことになります。 コスケは断然バフンウニ、赤ウニが好きです。 どのメニューも価格は本当にやすくて、市場直営の食堂ならではの価格です。 同じものをススキノや小樽の有名店、新千歳空港で食べれば2倍近い価格でしょうね。 今回はウニ丼はないですし、コスケの大好きな海鮮丼と妻の大好きないとこ丼を頂くことにします。 柿崎商店海鮮工房の海鮮丼といとこ丼 しばらくすると番号が呼ばれたので手を上げて食券とお食事を交換。 これが今回頼んだ海鮮丼といとこ丼です。 美味しそうですねぇ。 柿崎商店の海鮮丼を食べてみる まずは海鮮丼から見てみましょう。 まぐろ、イクラ、生ホッキ、生ほたて、サーモン、ブリ、鯛、かに、玉子がのってます。 というか、美味しいです。 これの魅力は色々な食材が楽しめるという点です。 いくらはもちろんカニにまぐろ、生ほたてに生ホッキ、サーモンやブリもコスケは好きなのでたまりません。 もう15年以上ここには通っていますが、毎回この海鮮丼を頼んでしまうくらい美味しく、コスパも良い海鮮丼。 昔は20食限定とかでしたが、最近は限定もなく食べられるようですね。 これと同じものを小樽などにある有名な寿司屋やススキノ、空港なんかで食べるとお値段倍以上はしするでしょう。 美味しいです。 柿崎商店のいとこ丼を食べてみる もう一つ、妻が頼んだいとこ丼がこれです。 こっちはサーモンとイクラがたっぷりのったどんぶり。 いや〜、こっちも美味しそうですね。 イクラ好きにはたまりません。 近年のイクラ高騰にも負けず、価格は据え置きかな?高くなった感じはしません。 サーモンは海鮮丼と同じもの。 恐らくノルウェー産のアトランティックサーモンでしょう。 これも妻は毎回くらいの勢いで食べていますが、脂ののったサーモンとちょうど良い味のイクラ本当に美味しい。 これもススキノや小樽の有名寿司や、空港なんかで食べると倍以上の価格となると思います。 柿崎商店の海鮮工房はコスパが高い! コスケは15年以上前からこの柿崎商店の海鮮工房には足を運んでいます。 途中値上がりなどもしていますが、それでも未だに価格は安く味も量も変わらず美味しいしお腹もいっぱいになる。 本当にコスパが高い海産物を頂けるお店です。 店も改装して、以前は全面喫煙だったのが分煙となっていて、ずいぶんマシにもなりました。 15年前はお昼時に来ても普通に入れるような汚い食堂でしたが、いつの間にか人気で土日は開店前から行列ができるようなお店に変わっています。 その影響でちょっと食べにくくはなりましたが、それでも海産物に関してはコスパは最高のお店だと思うので、コスケは北海道旅行や観光に来た友人にはこの柿崎商店を勧めています。 特に海鮮丼、いくら丼、ホッケあたりが食べたいのならここ一択です。 小樽やススキノの寿司屋で食べるのとそんなに変わらないかそれ以上の味が、はるかにお安い値段で食べられますからね。 量も十分でお腹がいっぱいになりますし、コスパが高いというのでしょうか、とにかく出したお金以上の満足感。 もし、北海道で海鮮丼を食べたい!ということなら、柿崎商店の海鮮工房おすすめです。

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