こごみ 下処理。 【こごみ】下処理・保存のきほん・おすすめ食べ方

こごみの保存方法 冷凍や乾燥保存、下処理の仕方を解説!

こごみ 下処理

水をたっぷり張って、その中でシャカシャカ洗うと大体の汚れがとれますよ。 カラのような茶色いちりは完全には取り除けませんが、これは食べても平気なのでそんなに神経質にならなくても大丈夫です。 こんな感じでこごみの下処理は、 ゴミを取って洗うだけで大丈夫です。 簡単ですよね。 次にあく抜きについてご説明します。 こごみのあく抜きの方法は? こごみはアクが少ないので、 さっと茹でるだけで大丈夫なんです。 まず、鍋にたっぷりの水を沸騰させて、先ほど洗ったこごみを入れ、2~3分ほど茹でればOKです。 どうですか?ほうれんそうや小松菜を茹でるくらい簡単ですよね。 スポンサーリンク こごみの天ぷらするときの下処理の方法は? こごみはアクが少ないので、天ぷらにするときは 下茹では不要です。 うちでは、洗ったら、根元を切り落としてそのまま衣をつけて揚げてます。 気になる方は、熱湯を回しかけるくらいでOKです。 天ぷらの詳しいレシピはこんな感じです。 衣は少し薄めなので、ご家庭に合わせて作ってみてくださいね。 2、ザルに1を広げ、さっと熱湯を回しかけ、キッチンペーパーなどで水気を切ります。 (2は省いても大丈夫です。 その場合も、水気は拭き取ってくださいね。 ) 3、ボウルに揚げ衣の材料を入れ、ざっくりと混ぜ合わせます。 ダマが残るくらいでOKです。 5、器に盛りつければ、出来上がりです。 山椒塩や抹茶塩などを添えていただくと、とても風味豊かでおいしいですよ。 スポンサーリンク こごみのおいしい食べ方は? 山菜でありながら、アクが少なく調理しやすい「こごみ」。 やわらかくて、くせもあまりないので、いろんな料理に合うんですよ。 そんなこごみのおいしい食べ方をいくつかご紹介しますね。 ・天ぷら 先ほどもご紹介しましたが、山菜といえば天ぷらですよね。 なかでもこごみは洗ったあとにそのまま揚げることができるので、手間いらずでとてもおいしくいただけます。 ・サラダ こごみは実はサラダにも合うのです。 新玉ねぎや春キャベツ一緒にマヨネーズやドレッシングで味付けするだけで美味しいですよ。 春の味がたっぷりで絶品です。 ・お浸し こちらはこごみの料理の中でも一番シンプルなのではないでしょうか? あっさりとしていながらも、こごみの風味がよく感じられる逸品です。 ・胡麻和え とても簡単ですがこごみと胡麻の風味がマッチし、風味よく頂けますよ。 こごみは青菜と同じようにさっと茹でて、水にさらすと鮮やかな緑色が保てます。 こごみはアクが少ないのでこのようにシンプルなお料理でもとてもおいしくいただけます。 ・白和え 和えものでも、もうひと手間かけて白和えなんかはいかがでしょうか? 水きりしたお豆腐と練りごまに砂糖と醤油とほんの少しお酢を入れて簡単に和え衣が出来ます。 練りゴマがなければ、すりごまでももちろんOKです。 材料はシンプルですがやさしい味わいで、もう一品ほしい時なんかには重宝します。 ・こごみの煮びたし こごみだけでももちろんおいしいのですが、他の野菜と煮びたしにしても主張しすぎないのでとてもよく合います。 うちでは、同じく春の野菜、筍といっしょに煮びたしを作りますよ。 煮びたしは冷めてもおいしくいただけるので作り置きにも重宝します。 ・ナムル ぜんまいのナムルがあるんだから、こごみもナムルにできるはずと思い作ってみましたが、予想以上においしかったです。 もやしやハム、カニカマ、ちくわなどと一緒にナムルにするとこどもも喜んで食べてくれました。 ・パスタ こごみは意外とパスタにもよく合います。 どんなパスタでも合いますが、特におすすめはこごみとベーコンのぺペロンチーノです。 ほどよい塩っ気とガーリック、こごみの独特のぬめりがあとひくおいしさです。 色合いが華やかなのでおもてなし料理にいかがでしょうか。 このようにこごみは色々な料理に合います。 旬の季節は4月~5月と短いですが、春の美味しさを楽しみたいですね。 まとめ 下処理から調理まで、手間いらずのこごみ。 山菜って聞くと、調理したことがない分、ちょっと躊躇してしまいますよね。 でも、こごみなら他の野菜と同様に調理もしやすく、いろいろな料理にアレンジできます。 そんな山菜の中でも優等生なこごみを使っておいしい料理を作って、春をおもいっきり堪能してみてくだいね。 記事作成:管理栄養士 Nonko.

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こごみの下処理の方法

こごみ 下処理

前置き・くぐみの日持ちについて 2017. 1週間もつ、と言ってる親戚もありました。 そんでもって、食べるときにゆでます。 ゆでてしまえば、冷蔵での日持ちは2~3日が目安です。 冷凍すれば、一年でも食べられます。 1・洗う タライや大きなボウルに水を張って、ざぶざぶ洗います。 他の草の切れっ端や、細かいクズ(くぐみの頭にひっついてる茶色いやつ。 何というのかわかりません)を落とします。 けっこう、洗っても洗っても出てくる感じです。 写真は確か、洗い終わりくらいの状態です。 ほとんどくずくずが浮いてないので。 他の草や、泥、虫が落ちていれば、茶色いくずくずは残っていても、気にしていません。 というかもう、多すぎて落ち切りやしないんです。 ゆでている最中にも落ちますし、別に食べても全然平気です。 洗い終わったピカピカのくぐみはこんな感じです。 2・ゆでる 沸騰したお湯に入れて、菜っ葉をゆでる感覚でゆでていきます。 ただし、お湯に塩は入れていません。 量が多いときは、2回に分けます。 この場合、ゆで汁は流さないで再利用してます。 (ゆで汁にくずくずが浮いてますが、気にしてたら終わらん) 味見をして柔らかくなっていれば出来上がり、適当なもんです。 ゆで時間としては、4~5分かと思います。 くぐみの量が少なければ、もっと短くて大丈夫でしょう。 ゆで上がると、多少色が抜けます。 ザルに上げたら、そのまま冷まします。 水洗いすると硬くなってしまうらしいです。 試したことはないですが。 なんか、説明が投げやりに聞こえてないかと心配になってきました。 祖母が経験の目分量でやっているのばかり見てきたので、こんな調子になってしまいます。 ともあれ、• 塩は入れない• 水洗いしない のポイントさえ押さえておけば、あく抜きやら難しいコツはいらないので、くぐみはラクな山菜だと思います。 冷めたところで、ビニール袋なりタッパーに保管すれば、2~3日、頑張れば4日くらいはもちます。 3・冷凍保存するなら ザルに上げたのが冷めたら、そのままジップロックに詰めて、冷凍庫へポイ。 雑ですかね? 実家の冷凍庫のくぐみやヨモギや大根の葉っぱは、全部こんな感じですが何か。 8カ月ほど経つと、こんな様子になっています。 袋ごと水に浸けて、解凍して使います。 下になっていた面は、霜がびっしり。 少なくとも炒め物的な食べ方なら、この保存で普通においしく食べられます。 炒め物の作り方は、の中ほどに書いています。 親戚の流儀を聞いたので追記します。 参考にどうぞ 2017年GW : ・冷凍するなら硬めにゆでるのが良い ・切って、食べるばかりの状態にして冷凍すると、後が楽 ・太くてプリプリの活きの良いものを選んで冷凍している ・フチの変色は、冷凍前に切り落としている 補足・切り口が変色してたらどうしてますか? 下処理ってほど大したことを書かなかった気がするので(だってそこまでの山菜じゃないんです)、折り取った切り口の処理をどうしてんだって話でも。 よっぽど傷んでるところだけ落とす くぐみでなくても、葉っぱものの折れたところは、茶色くなったり変色しますよね。 私は、茹でる前に積極的なことはしていません。 よっぽどぶよぶよして傷んでる、明らかに虫が食いまくってる、って部分だけ、見つけたら切り落とします。 だって、茹でた後保管していたら(冷蔵庫で)、また茶色くなってきたりするんです。 写真は、採って二日後くらいのまあまあ新鮮なものを、ゆでたばかりの状態です。 (醤油が掛かってます) これでも多少、断端は茶色いですかね。 調理前も、それほど積極的なことはしてない 多少変色してたって、食べた感じはそんなに変わらないんです。 断端だけをしげしげと味わった訳じゃないですが、少なくともマヨ醤油でバクバク食べてる限りは、全く平気です。 炒めた状態も平気です。 それよりも、一本一本切り落とすのが、非常に面倒くさい。 茶色が強くてどうしても気になった時だけ、軽く端を切りそろえていますが、毎回じゃないです。 これなんかは、炒め物に作っている最中ですが、よく見ると茶色い断面が見えます。 特に大量に採っていると、切り口は斜めっていたり裂けていたり、色々になります。 腐ってる気配がしなくて、色が変わっているだけの様子であれば、神経質にならなくて平気、と私は思っています。 小さい頃は、腐ってるように思えて嫌でしたが、いつの間にか気にしなくなりました。 もちろん丁寧に調理するなら、一本一本切り口を整えるのも有りです! そんなところです。 関連記事 参考記事(旧ブログ).

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こごみの下処理について…

こごみ 下処理

こごみはわらびやぜんまいと見た目が似ていますが、このふたつとの大きな違いは「アク抜きが要らないこと」。 こごみはアクが少なく、山菜独特のクセもあまりないため、山菜料理初心者にも使いやすいんです。 そのため、天ぷらなどでいただく場合は下茹でもいらず、キレイに洗ってそのまま使えます。 しかし、こごみはあまり日持ちがしません。 買ってきてすぐに食べてしまうなら良いのですが、数日に分けて使いたい場合は、乾燥しないように新聞紙で優しく包み、ビニール袋に入れて冷蔵庫で立てて保存しましょう。 鮮度が落ちてくると茎が固くなってきますので、長期に保存する場合は茹でて冷凍がオススメです。 まずはゆでて下処理する こごみは先端の丸まっている部分に独特のねばりがあり、買ってきたときにはゴミがついていることが多いので、大きめのボウルに水をはって、丸まっている部分を指でひとつひとつのばしながらゴミをキレイに落とします。 鍋にお湯を沸かし、塩少々を入れ、キレイにしたこごみを茎から入れて茹でます。 こごみのおいしさは、やはりシャキシャキとした食感が魅力ですので、あまり茹ですぎないように。 すぐに胡麻和えなどの和え物に使う場合は2分程度、冷凍する場合は解凍してから加熱することも想定して、30秒〜1分と固めに茹でます。 茹でたら冷水にとって色止めをし、よく水気を切ります。 先端の丸まっている部分に水分がたまりやすいので、キッチンペーパーなどで軽く抑えると良いでしょう。 すぐに使う場合は、このまま食べやすい大きさに切って使います。 冷凍保存 冷凍保存する場合、1回に使う分に小分けにし、ラップで包んでジップロックなどの冷凍保存可能な袋へ入れて冷凍します。 この時出来るだけ空気が入らないようにし、金属のバットにのせて急速冷凍できるとベストです。 冷凍したこごみを使うときは自然解凍し、和え物・汁物・炒め物に使えます。 乾燥保存 また、こごみは乾燥して保存することも出来ます。 冷凍する場合と同じように固めに茹で、平らなザルに広げて裏を返しながら、完全に乾燥するまで3日ほど天日干しします。 乾燥したら乾燥剤と一緒に密閉容器に入れて保存します。 関連ページ ある日、来客が来て、たくさん使うだろうと思い青じそ20枚位入100円位で安く購入したのはよかったんですが、思いのほか10枚で足りてしまいました。 気がついたころには、萎れてしまったり変色しまった青じそがあり、ゴミ箱行きになってしまい困りました。 そこで青じそはどのように保存すれば長持ちするのか調べてみることにしました。 鮮やかな緑が春を予感させるアスパラガスですが、産地を変えて秋まで楽しめる緑黄色野菜です。 最盛期は3月〜6月あたり。 そんなアスパラガスですが、一体どのくらい保存が可能なのでしょうか? 保存方法と賞味期限や腐った時の見分け方を紹介します。 私はアボカドが大好きです。 そんな私も、アボカドに慣れるまで?は、熟れ過ぎたものを買ってしまって食べる前にダメにしてしまったり、逆に固いアボカドを買って「なんか違う・・・」とがっかりしたり、、。 そんな失敗を繰り返して、いまではベストなタイミングでアボカドを食べることができるようになりました。 アボカドをお家でも気軽に食べたいなぁと思っている方、ぜひ保存方法を参考にしてみてくださいね。 食卓に春の訪れを知らせる「うど」。 うどは比較的アクが少なく、扱いやすい山菜です。 そんなうどですが、どうやって下処理をしたらよいのかわからなかったり、余ったらどうやって保存すればいいかなど、慣れない方には疑問が多いのではないでしょうか。 今回はうどの保存方法をご紹介します。 ほろ苦い風味や鼻に抜ける爽やかな香りがおいしい「うるい」。 春の山菜の中でも使いやすい食材のひとつですが、イマイチ使い方がわからなかったり、どうしたらいいか考えているうちに傷んでしまった・・・なんて経験もあるのではないでしょうか。 しかもたくさんいただいてしまった時などは、使い方に困ってしまいますよね。 うるいはどのくらい保存することが出来るのでしょうか。 今回は、そんなうるいを最後までおいしく食べるための保存方法をご紹介します。 枝豆を結構多めに買ってきてしまい、全部食べきるのはちょっと難しい。 かと言ってお友達にあげるには半端な量。 困った末、生で買ってきた枝豆を冷凍保存してみよう!と決意致しました。 これを知っていれば、もう冷凍枝豆を買わなくてもいつでも新鮮な枝豆をストックできるかも!? おからってどのように保存するのかよいか、ご存知ですか? おからやスーパーやお豆腐屋さんで安く手に入り、栄養もたっぷりなので、いろいろな料理に活用したい食材ですよね。 しかし、大きな袋にどっさり入っていることも多く、一度に使い切るのが難しいと感じていました。 そこで、おからの保存方法や保存期間などについて調べてみることにしました。 おからをたくさんおいしく食べるために、参考にしてみてください。 かぶは白い部分は淡色野菜、葉の部分は緑黄色野菜と、違った栄養素をもつ野菜です。 そんなかぶを正しく保存して、葉も白い部分もすべて使い切りたいですよね。 でも葉の部分は日持ちがしないので、いつのまにかしなびてしまって捨ててしまった・・・なんて方も多いのでは? 今回は、そんなかぶのおいしい保存方法をご紹介したいと思います。 ブロッコリーの仲間のカリフラワーは、11月〜3月が旬の冬の野菜。 真っ白でほこほこしたルックスが特徴ですが、近年は紫や緑、オレンジなどのカラフルなカリフラワーも気軽に手に入るようになりましたね。 でも大きな株を買ってしまうと、使い切るのは結構大変なもの。 そこで今回は、カリフラワーのおいしい保存方法をご紹介したいと思います。 表側の葉っぱが緑色、裏側は鮮やかな紫色の金時草。 見た目はキレイだけどどう食べたら良いのか見当がつかず私は困り果ててしまいました。 このときの私の困った体験から金時草について調べて整理してみたので参考にしていただければと思います。 私が買ったのがまさに保存料無使用で天然素材だけを使ったキムチで一週間くらいで酸っぱくなり始めました。 やっと見つけた美味しいキムチ。 できれば長く美味しく食べたいなと思い、色々調べた保存法をここに整理してみました。 キャベツは1人暮らしの人にとって、丸ごと1個買うだけでずっとキャベツが続いてしまうと思います。 そして冷蔵庫も丸ごと1個入れると他の物が入らないケースもあると思います。 私は、そんな経験をしてきました。 しかしキャベツの保存方法を工夫すれば冷蔵庫を占拠する事なく便利で使いやすい、食材に変わるのでキャベツ中心に保存方法を紹介します。 秋に入った頃、スーパーでごぼうを買い、それはそれは美味しく頂いたのですが、ふと見ると、まるまる一本分ごぼうが余りました。 しかも土付き。 土は落としてから保存する方がいいのかどうか分かりませんでした。 以下、その時に調べたごぼうの保存方法についてまとめました。 社会人1年生で一人暮らしを始めたころ、スーパーの安売りで買った小松菜。 その日のうちに半分は茹でてお浸しで食べ、残りは買った時のビニル袋に入れたまま冷蔵庫へ。 ところが、3日ほどそのままにしておいたら、なんだかしんなりしていて美味しそうではなくなっていました。 そこでミネラルやビタミンが豊富な小松菜を、上手に保存する方法を紹介します。 こんにゃくってどうやって保存するんだろう。 保存方法によって、長持ちさせることはできるのだろうか。 余らせてしまったり腐らせてしまうことがないように、こんにゃくの保存方法をまとめましたので、ご参考にして頂ければと思います。 里芋はうっかりすると、すぐ痛んでしまいます。 わたしは根菜類だから長持ちするだろうと一ヶ月以上室内に置いておいたら、むくと半分近くが使い物にならない... なんてこともありました。 冷凍食品の里芋は下ゆで済みですので、私も真似して冷凍保存していましたが、最適な方法は何なのか、ちゃんと調べることにしました。 さやいんげんは5月頃から出回り始め、9月までが旬で、いんげん豆の若いサヤを野菜として食べます。 アスパラガスと同じ疲労回復成分であるアスパラギン酸を含んでいるので、梅雨のジメジメの疲れをとるにはぴったりの夏野菜ですね。 クセのないさやいんげんは、炒め物からスープまでどんな料理にも使えますが、たくさんいただいたりして余ってしまった場合、どのように保存したらよいのでしょうか。 そんなさやいんげんに上手な保存方法をご紹介します。 私は料理初心者の頃、よくジャガイモを余らせていました。 ジャガイモは袋売りで買ってくると、必ずと言っていいほど残ります。 私は揚げ物もやらなかったので、フライドポテトという選択肢はなく、早いときには翌週になると栽培ができるのではないかというくらい芽が生えてきていました。 そんなジャガイモの使い方、保存方法をまとめてみました。 私の自宅で、鍋パーティーを10人位でした時に、友人の大好きな春菊を、スーパーでお買い得で安かったため、大量に買い込みました。 しかし大量に余ってしまいました。 そこで、春菊はどうすれば長持ちさせる事が出来るのか、また、美味しい状態で保存出来るのかを、まとめましたので、これから鍋を楽しむ方、ご家庭の方達など、参考にして頂けたらと思います。 夏から秋は長野で(5〜10月)、冬から春は静岡で(11月〜4月)、1年を通して日本のどこかで収穫されるセロリ。 でもスティックサラダでなければ、普段の料理で大量に使う食材ではないし、結構余ってしまいがちなんですよね。 そこで今回は、セロリの上手な保存方法をご紹介します。 実家から新鮮なお野菜が毎日届く中、大根の消費にとても困っていました。 当時は、保存方法がわからず、大根も切ってラップで包み冷凍庫に入れ、数ヶ月以上も放置していました。 もし同じようにお困りの方がいましたら、是非大根の保存方法をまとめましたので参考にしてみてください。 たけのこって旬が短くて取れると一気にどかっともらったりします。 そうするとどうしても使い切れません。 今回はそんなたけのこを長持ちさせる保存方法を紹介します! 私は5年ほど飲食店で調理関係の仕事をします。 たまねぎは数多くの料理にも使用される万能のお野菜であり当然大量に仕入れるのですが、一見するとどのように保管してもよさそうに見えるこの野菜。 私はどうも今まで誤った認識で保管していたらしく上司に怒られてしまいました。 その際に本当の玉ねぎの適した保存方法というのを調べたので、今回料理人流玉ねぎのおいしい保存方法を伝授させて頂こうと思います。 ある時、長野への帰省から戻った友人から大量のたらの芽をいただきました。 しかも、友人の旦那様のご実家の裏山に普通に生えているのを採ってきたとの事で、土付きの状態。 「一体どうやって保存すればいいのか…と言うか、保存できるのか…?」 その時、私が調べたたらの芽の保存方法をまとめてみましたのでご紹介したいと思います。 大きい冬瓜を丸ごと1個買うと余ってしまいます。 冬瓜はそのまま保存するには大きくて場所をとるし、カットすると痛みが早くなってしまいます。 そんな冬瓜をどうやって使い切ったらいいのかと悩みました。 その時、調理するときに無駄なく使い切るための保存方法をまとめたので、ぜひ参考にしていただければと思います。 主婦歴25年以上にもなるのに実はとうもろこしの保存方法にはずっと無知だった私。 とうもろこしは大好きで夏になると頻繁に購入し食べていたのに! 今まで何も知らなかったなんてショックでした…。 なぜ今更調べたのかというと、去年の夏はなぜかあまり美味しくないとうもろこしが多くてなぜだろうな〜?と思った事がきっかけです。 ある日、ご近所のトマト農家さんから箱いっぱいのトマトをいただきました。 それもほとんどが完熟した真っ赤なトマトでした。 私の家族はみんなトマトが大好きなので、毎日トマトを食べれると大変喜んでいました。 しかし、たとえ毎日トマトを食べたとしても食べきれる量ではありません。 トマトはきっと悪くなって最後には腐ってしまいます。 そんな時に使える、私の祖母が教えてくれたトマトをおいしいまま保存する方法がありますので、私のようにトマトを無駄にしたくないという方に参考にしていただけたらと思います。 ダンボール半分くらいの長芋がありました。 お好み焼きに入れると美味しくなるんですよね。 とはいっても短期間で長芋ばかり食べるには限界があります。 長芋・山芋などの根菜類の保存期間は他のお野菜より長いと、体感的に分かっている方は多いと思いますが、ここでは長芋の最適な保存方法、より長く持たせる方法をご紹介しまーす。 ちょっとお味噌汁に入れたいとき、副菜として焼きなすを出したいとき……3〜5本は、なんとも微妙な量。 ひとり、二人暮らしの家庭では、なかなかピッタリ消費するのが難しいんですよね。 そこで、今回はスーパーで買ったなすを、限りなく新鮮な状態で保存する方法をお教えします! 春を感じる食材のひとつ「菜の花」は、2〜3月が最盛期。 意外なことに牛乳よりカルシウムが豊富で、他にもビタミンC・B群・カロテンなども豊富な、美肌食材の一つです。 そんな菜の花ですが、普段使い慣れないと余ってしまった時に、どう保存したらいいのかわからないかと思います。 そこで今回は、菜の花のおいしい保存方法についてご紹介したいと思います。 大好きなニラ。 安くなってるとついたくさん買いすぎてしまうんですよね。 でも適切な保存方法を知っていれば大丈夫。 ニラを新鮮に保つのはもちろん、長く楽しみたい、ちょい足しに使いたい、そんな要望に答える保存方法をご紹介します。 にんじんはなんとなく日持ちしそうなイメージがあったので、買ったときのビニール袋に入れて冷蔵庫においておいたところ、次に使おうとしたときには溶けたようにどろどろになっていて悪くなっていたのです。 にんじんは意外と日持ちしないということ、水気に弱いということをこのときに知りました。 このときの経験を活かしてにんじんの保存方法をまとめたので、どう保存すればいいんだろうと思っている人は参考にしてみてください。 ネギって色々な料理に少しずつ使う事が多いので、私はスーパーで買ってきて冷蔵庫の野菜室にそのままポンッと入れて置いたらしなびたり芯(白ネギの真ん中部分)がにょっきり成長して伸びてしまう事がしょっちゅうでした。 保存方法といっても新聞紙にくるむくらいしか無さそうだし…。 そんな私が調べたネギの保存方法を是非参考にして美味しいネギを召し上がってください。 夫婦二人暮らしの生活だったのですが、白菜を丸ごといただいたことがありました。 そんな時に、農家の方に教えていただいた白菜の保存方法をご紹介したいと思いますので参考にしていただければと思います。 イタリアンレストランやパスタ専門店にいくと必ずといっても目にするバジル。 バジルの収穫は春から秋といわれていすが、工夫次第で年中、バジルを味わうことも可能です。 今回はそんなバジルの保存方法をまとめてみました。 みなさんもこのレシピでもっと身近にバジルを味わってみませんか? パセリは実は栄養価が高く、アンチエイジングにも効果のある野菜です。 でもこのパセリ、購入したのはいいけれど、1回使っただけですぐしなびてヨレヨレになり、そのまま捨ててしまうこと多くありませんか? 今回はパセリをより長持ちさせる保存方法をまとめてみました。 彩りにと購入した赤と黄色の2個のパプリカ。 もともとサラダを率先しては食べていなかったため、少量のサラダでした。 このせいでパプリカの消費も少なく、半分を使い切る前にパプリカの肉質がブヨブヨになり、色も悪くなってしまいました。 そこで、パプリカを長持ちさせる保存方法をまとめましたので、参考にしていただければと思います。 万能ねぎは薬味に欠かせない野菜ですが、一気に大量に使い切るということがほとんどなく、色どりにちょっと欲しい時などがほとんどで、全部使おうと思っても中々使いきることが難しい食材のひとつではないでしょうか? そんな万能ねぎを使い切るために長持ちさせる保存方法を紹介します。 春になるとフキを採って料理して食べるのは美味しくとても嬉しいものです。 しかしフキはアクが強く固くなるのですぐに下処理をしないと美味しく食べることが出来ません。 そこで下処理も含めてフキの保存方法をまとめましたのでぜひ参考にしてください。 ふきのとうは我が家の庭で毎年たくさんとれるので、知り合いや親戚にいつもおすそ分けをしています。 ふきのとうは天ぷらにしてもとてもおいしく食べられるし、バターで炒めるだけでも美味しいですし、味噌とあえてもただ美味しいし、スパゲティなどにくわえても合うし、意外と使える万能な食品だとおもいます。 我が家ではたくさん毎年とれるので、いつもやっているふきのとうの正しい保存方法をお伝えしたいとおもいます。 ブロッコリーはビタミンCが豊富で食物繊維も含まれているので、便秘解消にぴったり。 コレステロールを抑制する作用やデトックス効果もあるので健康が気になる人にはおすすめの野菜です。 でもブロッコリーはひとふさの量が多いため気がついたら冷蔵庫の中で、黒ずんでいたり、花蕾の部分が黄色くなっていたりしますよね? ブロッコリーはあまり日持ちしないので早く食べることをおすすめしますが、今回はブロッコリーを少しでも長持ちできるように保存方法をまとめてみました。 子供のお弁当の彩りや、サラダに少し添える程度のミニトマトだから、1パック買ってきて冷蔵庫に入れて置いても、すぐにシワシワになってしまいます。 皮が硬くなって口に残るし、見映えもよくありません。 そんなミニトマトをできるだけ長く保存して、思い出したときにサラダに添えることができる方法を紹介します。 もやしは安いので買い物に行くと必要でなくても買ってしまうこともあるのではないでしょうか。 しかし、特売してるとついつい買いすぎて、使い切れなくて傷んでしまうことがありました。 一人暮らしの学生時代から、主婦になるまで、ずっと助けてもらったもやしの保存方法が、皆さんのお役に立てたらと思います。 癖のないレタスはサラダだけではなく、チャーハンやお味噌汁にも活用ができる野菜です。 でもレタスは一玉が大きいので消費するのになかなか時間がかかるものです。 食べなきゃ食べなきゃと思いつつ、気が付いたときにはもうしなびていて使えなかったことも。 今回はこのしなびたレタスをもう一度シャキッとしたレタスに戻す方法やレタスをなるべく長持ちできる保存方法を紹介したいとおもいます。 お正月や京懐石で見かけることの多い「ゆり根」。 普段はなかなか食べない食材のひとつだと思います。 そんなゆり根ですが、いったいどうやって保存したら良いのでしょうか? 今回はゆり根の保存方法についてご紹介します。 わらびなどの山菜がお店に並ぶと、春が来たことを実感しますよね。 でもわらびは普段使わない食材なだけに、どう扱ってよいのかわからない方も多いのではないでしょうか。 そこで今回は山菜を代表する「わらび」のアク抜きやおいしい保存方法をご紹介します。

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