オキシドール と エタノール。 消毒用エタノールとマキロンの違い

エタノールとオキシドールの違いは?

オキシドール と エタノール

エタノールは昔エチルアルコールと呼ばれていたアルコールの一種です。 お酒に入っているアルコールと思ってください。 アンモニア水は水酸化アンモニウムの水溶液です。 オキシドールは過酸化水素の水溶液です。 いずれも傷口の消毒に使われたりします。 全部殺菌消毒に使えると言う事ですね。 エタノールは有機溶剤としても使えるので、有機系インクを落とすのにも役立ちます。 油汚れなども落としますが、引火性が強いので、くれぐれも火のそばでは使わないでください。 オキシドールは漂白作用があります。 アンモニア水は強めのアルカリ性です。 酸性汚れには強い見方ですが、独特のにおいがあります。 使い終わったら酢などで中和させたほうがいいかも。 アルカリが強いので、買ってきたものをそのまま素手で使うのはやめましょう。 下記サイトの石鹸ライフのパートナーたちというところ参照になさってください。 参考URL: エタノール 酒です。 薄めて飲めます。 消毒に使えます。 水より蒸発しやすい。 注射の前に腕を拭くやつです。 アンモニア 無色で、刺激臭のある気体です。 空気よりも軽く、水に溶けやすい。 アルカリ性です。 また、塩化水素と反応して、白い煙を出します。 塩化アンモニウムと水酸化カルシウムをまぜて、加熱すると、アンモニアが発生します。 液体のアンモニアは、気体になるときに、まわりから、熱を大量にうばいます。 ですから、冷蔵庫などの冷却などに利用されています。 また、化学肥料をつくるときの、原料になります。 オキシドール 過酸化水素。 水はH2Oで、オキシドールはH2O2。 酸性で消毒に使います。 ケガをしたときに塗るとバイキンを酸で殺します。 弱い塩酸みたいなもの。 A ベストアンサー No.1の方が書かれているように、マキロンなどの消毒薬の主成分は 塩化ベンゼトニウムまたは塩化ベンザルコニウムというものです。 セッケンが陰イオンの界面活性剤であることに対し、これらは陽イオンの 界面活性剤であるので逆性セッケンとも言われ、殺菌作用があります。 時代劇などによくありますが、刀で切られたときなどは焼酎を吹きかけて 消毒しています。 焼酎はエタノール濃度が20~50%くらいなのですが、 殺菌効果があります。 消毒用エタノールは殺菌効果が最も高い80%に 調整して売られています。 消毒ためにはどちらを使ってもかまいません。 消毒用アルコールにより強い消毒・殺菌効果があります。 しかし、エタノールやオキシドールの消毒には激しい痛みがともなうので、 新しい消毒薬としてマキロンが生まれたのです。 ということで、根性があればエタノール、根性がなけれなマキロンを使ってください。 A ベストアンサー 過酸化水素は,細菌中の金属イオンと Fenton 反応と呼ばれる反応によって,ヒドロキシル・ラジカル(HO・)とヒドロキシル・アニオン(HO-)に分解します(kajurum さんがお書きの反応も一種の Fenton 反応です)。 ここで出来たヒドロキシル・ラジカルは非常に強い酸化作用を持っており,その作用によって殺菌作用を示します。 ところが,過酸化水素は動物細胞内の酸化反応の過程でも生じてしまいますので,有毒なヒドロキシル・ラジカルを生じる可能性があります。 そこで,動物細胞には過酸化水素を分解して無毒の酸素と水に分解する酵素があります(これが hero1000 さんがお書きのカタラ-ゼです)。 さて問題の泡(これが酸素であるのは皆さんがお書きの通りです)が出る出ないですが,次の様になります。 細菌や血液中の金属イオン等と Fenton 反応を起こした場合:上記の様に酸素が出来ませんので泡は出ません。 カタラ-ゼによって分解された場合:上記の様に酸素の生成による泡が出ます。 単に過酸化水素が分解した場合:inorganicchemist さんがお書きの反応によって酸素が発生し泡が出ます。 以上のようになりますので,むしろ泡が出ない時の方が殺菌作用を示しているといえます。 過酸化水素は,細菌中の金属イオンと Fenton 反応と呼ばれる反応によって,ヒドロキシル・ラジカル(HO・)とヒドロキシル・アニオン(HO-)に分解します(kajurum さんがお書きの反応も一種の Fenton 反応です)。 ここで出来たヒドロキシル・ラジカルは非常に強い酸化作用を持っており,その作用によって殺菌作用を示します。 ところが,過酸化水素は動物細胞内の酸化反応の過程でも生じてしまいますので,有毒なヒドロキシル・ラジカルを生じる可能性があります。 そこで,動物細胞には過酸化水素を分解し... Q 最近消毒用エタノールとオキシドール オキシドールF を購入しました。 高校まで化学をとっていたのですがそれ以降勉強していないのでほとんど忘れているので質問します。 どちらも消毒には効果あるのでしょうか? また、OA用品(キーボードやマウスから携帯、電子パーツ)などに吹きかけて、指紋などの脂分の汚れをどちらも落とせますか? さらに、オキシドールとエタノールを1:1で混ぜたところ気体が発生しているのですが、これは酸素でしょうか? また、混合するとアルコール分は消えてしまいますか? 最後に、オキシドールとエタノールに重層やクエン酸を入れると 汚れを落とす効果や消毒の効果はどうなりますか? よろしくお願いします。 A ベストアンサー どちらにも消毒効果はあります。 油脂の汚れは、消毒用エタノールが適していますが、 材質そのものが侵される場合がありますので、 特にアクリル系 問題のない部分で確認した方がいいです。 気体が発生している件は、 エタノールと水溶液が混ざったので、溶存ガスが発生しているものと思われます。 混合するとアルコール分は消えてしまいますか 消えません。 最後に、オキシドールとエタノールに重層やクエン酸を入れると 汚れを落とす効果や消毒の効果はどうなりますか? 主にpHの変化となりますが、 オキシドールに重曹を入れた場合は、オキシドールが分解します。 その他の組合せは、効力にあまり変化がないと思われますが、 実際効力試験をしてみないとわかりません。 Q 次の3つの中でカビ菌に対して殺菌効果の高い順に教えて下さい。 消毒用エタノール、2. 逆性石鹸(塩化ベンザルコニウム)、3. 酸素系漂白(ワイドハイターなど) 北側の部屋の窓際のじゅうたんがカビで真っ黒の状態なので、健康上の理由からカビ退治をしようと考えています。 手順としては上記3つのいずれかで殺菌の後、チアベンタゾニウム(カビのガード)などの防カビ剤をスプレーしようと思っています。 kabikyo. html ) 漂白作用が強いので次亜塩素酸ナトリウムは使えません。 カビ菌は真菌で糸状菌というのをあるページで見かけたのですが、逆性石鹸でも効果はあるのでしょうか? 安全性も高いらしいので塩化ベンザルコニウムを50倍くらいに希釈して使用できれば安価に殺菌できてベストなんですが、既にカビ菌で真っ黒な状態のじゅうたんに効果はあるのでしょうか?(カビで真っ黒なじゅうたんは有機物汚染されてる状態なのでしょうか?)。 消毒用エタノール、2. 逆性石鹸(塩化ベンザルコニウム)、3. 酸素系漂白(ワイドハイターなど) 北側の部屋の窓際のじゅうたんがカビで真っ黒の状態なので、健康上の理由からカビ退治をしようと考えています。 手順としては上記3つのいずれかで殺菌の後、チアベンタゾニウム(カビのガード)などの防カビ剤をスプレーしようと思っています。 kabikyo. html ) 漂白作用が強いので次亜塩素酸ナトリウム... A ベストアンサー 白い曇りはNo2さんの回答にあるようにサンポールがお勧めです。 ステンレスって色々あるんですが台所のシンクなどに使用される場合、合金としてニッケルも付加されてますので塩酸でも大丈夫です。 ただ長時間の接触は好ましくないです 新品同様にするのが間違いだという意見もあるようですね、確かにミラーのような状態を維持するのは難しいですね。 ただ磨くのは間違いではありませんよ! もちろんただ研磨剤で荒く磨いてしまうと不動態酸化被膜がはがれてしまうため錆の原因になり得ます。 ただクロム合金 ステンレス の特徴として被膜は再生します。 ステンレス用のコンパウンドはその辺の事情も加味してあるんです。 でも素人には綺麗に仕上げるのが大変なんです。 しばらく水を流せないですしね。 要は表面が通常の酸化 錆 をしてしまう前に不動態酸化被膜という安定した被膜を作らせる必要があり。 これはプロにお任せした方が確実ということです。 まぁ失敗してももう一回表面研磨すればいいんですけど 笑 手軽さといえば、私もサンポールに1票ですかね。 あれ強力ですよ。 ピカピカになります。 ただ通常使用で細かい傷が無数についてしまうので、新品同様かどうかは感じ方次第ですね。 その後の日頃の水垢予防などのお手入れにはお酢やクエン酸でも十分でしょう。 白い曇りはNo2さんの回答にあるようにサンポールがお勧めです。 ステンレスって色々あるんですが台所のシンクなどに使用される場合、合金としてニッケルも付加されてますので塩酸でも大丈夫です。 ただ長時間の接触は好ましくないです 新品同様にするのが間違いだという意見もあるようですね、確かにミラーのような状態を維持するのは難しいですね。 ただ磨くのは間違いではありませんよ! もちろんただ研磨剤で荒く磨いてしまうと不動態酸化被膜がはがれてしまうため錆の原因になり得ます。 ただクロム合金... A ベストアンサー ホウ砂じゃなくてホウ酸だったら、ホウ酸団子という使い道は有名ですね。 ホウ酸からホウ酸だんごを作るのは比較的簡単なようです。 Googleで「ホウ酸だんご」をキーワードにして検索すると、いくつか見つかりました。 city. chiba. page. sannet. html 他の原料はすべて一般家庭にあるものでしょう。 ホウ砂とホウ酸の違いは、下記サイトをご参照下さい。 iwa. hokkyodai. html ホウ砂をホウ酸にする方法は、化学者だったら思いつくし実行できるんでしょうけど、一般家庭では難しいかも知れません。 でも、毒性自体は大きく変わらないでしょうからホウ砂をそのまま使っても同様の効果があるのではないかと思いますよ。 (ど素人・自信全くなし(ぉぃ)) 毒性に関してはこちらをご覧下さい。 iwa. hokkyodai. html でも、猫や犬などのペットを飼ってると、ホウ酸だんごは間違って食べちゃったりしたら大変です。 幼児でもかなり少量で致死量になっちゃいます。 それは、へちま化粧水の作り方というものです。 yorii. htm もし、へちま水を入手可能でしたら、そちらを試してみるのもよろしいかも知れません。 cleanplanet. mitomo. cool. cool. htm 写真の現像液にも使えるようですけど、これはちょっと一般の方には用がないかも知れませんね。 plala. html しかし、いずれにしても毒性物質であることに代わりはありませんので、くれぐれも使用にはご注意下さい。 むしろ、rei00さんが仰ってるように全部スライムに使った方がいいのではないかというのが、無難な回答になると思います。 ちっともお役に立てそうもない回答で、申し訳ありません。 page. sannet. mitomo. html ホウ砂じゃなくてホウ酸だったら、ホウ酸団子という使い道は有名ですね。 ホウ酸からホウ酸だんごを作るのは比較的簡単なようです。 Googleで「ホウ酸だんご」をキーワードにして検索すると、いくつか見つかりました。 city. chiba. page. sannet. html 他の原料はすべて一般家庭にあるものでしょう。 ホウ砂とホウ酸の違いは、下記サイトをご参照下さい。 iwa....

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部屋をきれいに保つオキシドール活用法|消毒、掃除、シミ取りに

オキシドール と エタノール

A ベストアンサー エタノールは一応真菌に有効です。 しかし、これは真菌とエタノールが接触した場合(試験管内での実験など)のみです。 水虫は皮膚の奥に真菌が潜んでいますので、表面にエタノールを塗っても十分浸透しません。 通常の水虫であれば3ヶ月~6ヶ月程度抗真菌薬(水虫のお薬)を塗なければいけません。 お礼に「薬が切れるとほおって置く」とありましたが、治るはずがありません。 水虫というのは細菌でなく真菌(カビやキノコの仲間)です。 細胞分類上は人間の細胞に近く強力な薬が作れない(人間の細胞まで死んでしまっては薬にならない)のです。 しかし、最近の抗真菌薬は効果もよく、1日1回塗布でよいものが殆どです。 また、塗り薬に関しては最近市販された「ラミシール」や「ブテナロック」などは医療用と同成分ですのできちんと塗ればかなりの効果が期待できると思います。 塗り方としては、風呂上りなどの皮膚が柔らかいときによくすり込んで塗ります。 また、2週間程度で症状がよくなっても完全に菌が死んでいませんから3ヶ月は塗り続ける事が重要です。 みなさんたいてい症状が治まると塗るのを止め、再発します。 で、また薬を買いに来てくれます。 何回でも。 いいカモなんですね(笑) 見た目に症状がなくなっても毎日続ける事が出来るかどうかが重要なんですよ。 どうしても難治性の場合、内服薬もありますが、非常に高価ですし、まずは塗り薬を試してみてはいかがでしょう? こまめに塗るのではなく、1日1回を毎日忘れずに! エタノールは一応真菌に有効です。 しかし、これは真菌とエタノールが接触した場合(試験管内での実験など)のみです。 水虫は皮膚の奥に真菌が潜んでいますので、表面にエタノールを塗っても十分浸透しません。 通常の水虫であれば3ヶ月~6ヶ月程度抗真菌薬(水虫のお薬)を塗なければいけません。 お礼に「薬が切れるとほおって置く」とありましたが、治るはずがありません。 水虫というのは細菌でなく真菌(カビやキノコの仲間)です。 細胞分類上は人間の細胞に近く強力な薬が作れない(人間の細胞まで...

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オキシドールってとにかく便利すぎる!役に立つさまざまな活用法まとめ

オキシドール と エタノール

中国・武漢市で発生し、感染が世界に拡大している新型コロナウイルスによる肺炎。 日本でも、来日した中国人観光客や武漢からのチャーター機で帰国した日本人などから新型コロナウイルスの陽性反応があり、感染が確認されている。 今、心配なのが自分もウイルスに感染するかもしれないということだろう。 また、不特定多数の人が乗車するバス・タクシー会社では、車内にアルコール消毒液を準備する対策をしているところもある。 (関連記事:) () 見た目そっくりな2種類の「消毒用エタノール」の違いとは? このような状況であることから、既にドラッグストアなどに駆け込み、マスクや消毒液を買い求めた人も多いはず。 こうした中、同じ企業の商品で、見た目がほぼ同じなのにも関わらず、価格が違う消毒用エタノールが店頭に並んでいたことがネット上で話題になっていた。 それが 「消毒用エタノール」と 「消毒用エタノールIP」だ。 そして「この違いは殺菌力の強さ」と思って、高い方の消毒用エタノールを購入した人もいるかもしれないが、実は違う。 大阪市の製薬会社・健栄製薬の公式サイトでは、「消毒用エタノールと消毒用エタノールIPの違い」と題して、この2つの消毒液を紹介しているのだ。 希望小売価格(税抜)は消毒用エタノール(500mL)が1330円、消毒用エタノールIP 500mL)が955円。 (画像提供:健栄製薬) 効果は同じなのに値段が違う理由は酒税法の関係 同サイトによると、「 消毒用エタノール、消毒用エタノールIPともに含まれているエタノールは天然のサトウキビが原料で、器具や物品の消毒はもちろん、人の肌にも安心して使える」という。 ただ、この2つには成分で微妙な違いがある。 「消毒用エタノールには、エタノール(C2H6O)76. 9~81. これに対して、消毒用エタノールIPにはエタノール(C2H6O)76. 9~81. 成分が少し違うだけで、なぜ価格が違うのかというと、酒税法が関係していた。 「エタノールは、第一級アルコールの一種。 それに対してイソプロパノールは第二級アルコールの一種であるため、酒税がかかりません。 酒税がかからないということは、低価格で提供できるということ。 消毒用エタノールIPには添加物としてイソプロパノールが含まれているため、消毒用エタノールと効果効能はほとんど一緒であるにも関わらず酒税がかかりません。 ーー成分がちょっと違うけど、このふたつの殺菌効果は本当に同じ? はい、消毒用エタノールIPには添加物としてイソプロパノールが含まれていますが、効果はほとんど変わりません。 2つとも同じように、皮膚や器具、物品の殺菌・消毒に使うことができます。 ーーちなみに、消毒のポイントや適切な量ってある? 菌が死ぬのに15秒ほど掛かると言われていますので、この時間で乾いてしまわない量でお願いいたします。 また除菌の頻度などは明確に決まっていませんが、特にドアノブやエレベーターのボタンなど多くの人が触る箇所を中心に、これらに触れる前後にこまめにしていただきたいです。 消毒用エタノールは、新型コロナウイルスにも有効だといいうことなので、こまめに手や物の消毒に使い、感染対策として活用してほしい。

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