私たちはどうかしている ネタバレ 11巻。 私たちはどうかしている5巻原作漫画ネタバレ!城島が仕掛けた罠とは|ゆりぼーくらし

私たちはどうかしている(ドラマ)1話のネタバレ・あらすじ・感想まとめ!

私たちはどうかしている ネタバレ 11巻

大事な茶会を乗り越えた椿と七桜。 絆は深まり、2人は再び肌を重ねたのでした。 椿は不器用ながらも言動にて七桜を大事にしようとします。 それを強く感じ、 七桜は確かに幸せを感じたのでした。 ・・・しかし 自分は嘘をついている。 胸が痛む七桜。 そんな2人に納得のいかない女将。 椿と七桜はどんな惹かれあっても、和菓子への情熱があっても、住む世界が違う・・・ということを理解させようとするのでした。 落ち込む七桜の元へ、 新人職人・城島が現れます。 七桜は城島相手だと純粋に和菓子の話だけすることが出来、安心することが出来るのでした。 城島は、七桜が光月庵の女将になると本当に好きな 和菓子つくりが 出来なくなると気をかけます。 真実を知るための手段・・・七桜はそう思い、城島との話をはぐらかすのでした。 2人は和菓子の話から城島の実家で作っているわらび餅の話へ。 光月庵の従業員部屋にある城島の部屋で話の続きをすることに。 その部屋は昔、幼い七桜が母と過ごした部屋。 ずっともう一度行きたいと思っていた場所。 その気持ちから部屋を訪れる七桜。 横目に、城島は怪しく微笑むのでした。 私たちはどうかしている5巻22話のあらすじ【ネタバレ注意】 城島に誘われるまま彼の部屋へ向かった七桜。 そこには 幼い自分と母親が過ごした懐かしい部屋があったのでした。 窓からくちなしの花が見える小さな部屋。 七桜は幼いころの記憶が蘇り、あたたかい気持ちになります。 城島は週替わりで季節の御菓子を出し、夫婦で支え合い、お客様一人一人と話しながら和菓子を作っていく・・・ 小さいけれどそんなあったかいお店を作りたいと夢を語ります。 幼い頃の想いと似ており、賛同する七桜。 そんな 七桜に椿とでは幸せになれない、と伝え自分を選ぶよう迫る城島。 そこへ現れた椿。 城島は七桜を引き寄せ、気持ちを伝えます。 挑発された椿は怒り、城島を抑えつけます。 七桜の手を引きその場を立ち去った椿は、 感情を露わにして七桜にキスをします。 城島の冷たい目に気付いていた七桜。 椿に 城島の気持ちは偽りだと伝え、その場を収めます。 そして、幼い日々に母と過ごしたあの部屋へもう一度行きたいと思うのでした。 翌日、城島が光月庵を辞めることを知った七桜。 人殺しの娘との匿名メールにより、勤めていた和菓子屋を首になった過去がある七桜。 他人事に思えず椿に詰め寄ります。 あたたかいお店に理想を持つ七桜と利益も重視する椿の意見は平行線のまま。 2人の距離はまた遠くなってしまったのでした。 そんな城島の実家の和菓子屋は、1年前に潰れていたのでした。 私たちはどうかしている5巻23話のあらすじ【ネタバレ注意】 近づいたと思ったのに・・・わかってくれると思ったのに。 椿に期待している自分に気づいた七桜は、本来の目的を思い出します。 そんな渦中の城島は、 椿と七桜との結婚を破棄させる目的で女将が裏で雇った職人だったのでした。 城島の目的は椿を潰すことだったのです。 城島は能登の温泉街から少し離れたところに佇む小さな和菓子屋の息子。 どんな日も和菓子つくりばかりの両親をいつからか嫌っていた城島でした。 しかし、高校生になり両親の和菓子・家族への想いを理解し、自身も和菓子職人を目指したのでした。 光月庵を訪れた多喜川をもてなす椿。 店の名前を聞いても心当たりのない椿だったのでした。 その頃、自分と城島を重ねてしまう七桜。 仕事終わり、職場で様子がおかしかった城島の後をつけたのでした。 そこで城島が貸金業者からお金を借りており、返済をしている 場面を目撃したのでした。 私たちはどうかしている5巻24話のあらすじ【ネタバレ注意】 城島はひたすら過去を隠すのでした。 その嘘が気になりながらも、 以前話した城島の夢は偽りだとは思えない七桜なのでした。 城島はそんな七桜に冷たい視線を向けますが、自身の目的でもある椿を潰すことへつなげる為、七桜へ気があるフリをするのでした。 その店の女将が入院している病院へ向かった椿。 その女将は、体調を崩し入院していた城島の母親だったのでした。 そんな時、百貨店の和菓子店に出品が決まり、そこで売上が上がれば常時店の和菓子を商品としておくことが出来たこと。 家族ぐるみで準備したこと。 しかし、当日積み上げていたわらび餅は崩れて店頭に並ぶことなかったこと。 崩れたわらび餅の傍らには光月庵の袱紗が落ちていたこと。 間もなく父が死に、城島は復讐に囚われたこと。 ・・・真実を知った椿。 しかし城島の母は光月庵を、椿を恨んではいませんでした。 ただ城島を心配していたのでした。 城島の目的は七桜ではなく自分だと気付いた椿。 城島に夢を叶えてもらいたい。 そう強く思う七桜だったのでした。 粉やつなぎ、水分量の他、火加減まで無限の選択肢がある。 呆れ返る城島でしたが、 ある日父が作るわらび餅に限りなく近いそれが出来上がったのでした。 城島が何度も再現しようとした味・・・しかし無理だったのに。 たった数日で再現しそうな七桜。 驚き・嫉妬・妬み・不安。 様々な感情が入り混じり、七桜に冷たく当たる城島。 ある日、城島の元へ借金完済証明書が届いたのでした。 借金は椿が払っていたのでした。 嫉妬するほどの逸品だったこと、出せば必ず売れていたこと。 そして、 七桜なら必ず再現させると言い切り、その売り上げを本来の持ち主へ前払いしたと伝えたのでした。 椿と城島のやり取りを聞いていた七桜。 椿と七桜はその百貨店の催事の下見へ行くことにしたのでした。 催事の下見の途中、七夕の行事に立ち寄った2人。 椿は七桜に対し、自分や大旦那にさえ真っ直ぐに全力で向かっていく。 自分の力でやり遂げる、自分が惚れた女はそんな女だと伝えたのでした。 そして やりたいと思ったことは信じて叶えればいい、と。 七桜が欲しかった言葉を椿が述くれたのでした。 そして七桜はわらび餅を作り上げることを心に決めたのでした。 その時、急に吐き気に襲われる七桜。 七桜を助けた百貨店店員は、 お腹に子どもがいるのか、笑顔で尋ねるのでした。

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私たちはどうかしているの原作は完結してる?最終回の結末はどうなる?

私たちはどうかしている ネタバレ 11巻

「椿さんと七桜さん 神様はどちらに微笑むんでしょうか・・・? 椿さんが負けたら・・・きっとこの店から去っていってしまいますよね」 準備をしていた栞が城島にそう言いました。 「あの人は負けないよ。 椿さんはこの店のすべてを知り尽くしている。 七桜さんは勝てないと思う」 城島はそう答えました。 陰からそんな2人の会話を聞いたいた椿の母親に 「さすがの女将も気が気じゃないですか?」 と多喜川が声を掛けました。 「あなたがなんの妨害もせずに今日を迎えるなんて、 どういう風の吹き回しなんでしょうね」 そう言われた椿の母親は 「息子の力を信じてますから」 と答えました。 ーーーー 今年最後の亥の刻になり、いよいよ 七桜と椿のお菓子を大旦那が実食する時が来ました。 「2人の菓子をいただこうか」 大旦那はそう言うと、七桜の方からいただこうと言いました。 七桜が風呂敷を取ると、そこから1つの椀が出てきました。 「どうぞ」 七桜に差し出されて、大旦那が椀の蓋を取ると その中から ゆずの上生菓子が出てきました。 一口食べた大旦那は 「これは・・・ゆずの皮か?」 と聞きました。 「中のあんを包み込むように入ってる・・・ ゆずの皮を丸ごと入れたのか?」 すると、七桜はこう説明しました。 「ひめ柚子を使いました。 中を利抜き、極限まで皮を薄くして蜜漬けにし、 中にあんを詰め、それを包餡して美しく見える練り切りに仕上げました。 」 【ずっと続く心地よい香り・・・五感のすべてで伝わってくる。 和菓子が好きだという気持ち・・・】 大旦那の心は温かくなりました。 「・・・あたたかい菓子だ。 」 【いつまでも包まれていたいような あたたかい菓子】 「ごちそうさま」 七桜は大旦那の様子を見て、ちゃんと自分が好きだと思えるお菓子が作れたと思いました。 「次はそちらをいただこう」 そう言われた椿は 「つばき餅」を皿に盛って出しました。 つばき餅とは、源氏物語にも登場する 日本の和菓子の原点ともいわれるお菓子で 椿の葉で道明寺を挟んだシンプルなものです。 椿がそんなシンプルなお菓子を作ってくるなんて思わなかった七桜ですが、 葉の置き方にも細心の注意が払われていて、 道明寺の通夜と輝きにも目を奪われるそんな「つばき餅」に 椿のセンスを感じました。 大旦那は一口それを食べると目を見開きました。 「この味・・・どうして・・・ どうしてお前がこの味を知ってるんだ・・・」 驚いてそう聞いてくる大旦那に椿はこう答えました。 「私が父に初めて教わったお菓子です。 」 それは大旦那がその昔、息子の樹に教えたものでした。 「お前が教わったのは本当に小さなころだろう? なのにこんな完璧に作れるはず・・・」 そんな風に言う大旦那に椿は、 「絶対に忘れない大切な味です」 と言いました。 【和菓子が伝えるのは味だけじゃない。 口にしたときの情景・感じた想い・・・ そこに確かにあった優しい思い出。 】 それは大旦那もきっと同じだと椿は思ったのです。 ーーーそれこそが代々受け継がれてきたものだーーー つばき餅を食べ進めていた大旦那の目から涙がこぼれ落ちました。 「・・・2人とも素晴らしい菓子だった。 もう1つずついただいて 今一度じっくり考えさせてくれ。 そこの部屋で待つがいい。 椿は右の部屋、 さくらは左の部屋で・・・ この菓子だと思った方の扉を開ける」 そう言われた2人はそれぞれの部屋に入りました。 ーーー 「こんなところで聞き耳立ててても何も聞こえんだろう。 お前にもチャンスをやろう」 大旦那はそう言うと、襖を開けました。 するとそこには椿の母親がいたのです・・・ 大旦那は椿の母親を部屋に入れ、2人の作ったお菓子を差し出しました。 「後継ぎに相応しいと思う方の菓子を選べ」 そう言われた椿の母親は 「な・・・なにを・・・」 と驚きました。 「女将としてもお前に敬意をはらってるんだ。 わし1人で決めても納得しないだろう」 と大旦那が言うので、これはチャンスだと思いました。 椿の作ったお菓子を選べばいいだけだし、自分にはそれは分かる! そう思いながらお菓子を食べました。 「こちらのお菓子です」 椿の母親がそのお菓子を指すと、大旦那は2人が待つ部屋の前に立ちました。 ーーー勝てば未来が開ける 負ければ失う 今まで信じてきた 大切なものをーーー そして・・・大旦那が部屋の襖をあけ 「光月庵はおまえに譲る」 と言いました。 その部屋にいたものは・・・・ 七桜だったのです! >> まんが王国で2,520円もお得に読む方法! まんが王国の 半額クーポンを使って最新刊までお得に読むことが出来るんです! 解約もスマホから簡単にできるから安心です! >> この機会に是非【私たちはどうかしている】を楽しんでください! 毎日がんばっている自分へのごほうびに、大好きな漫画を読んで息抜きをしてみませんか? 【私たちはどうかしている】53話 11巻 の感想 七桜は香り豊かなゆずのお菓子、対して椿は伝統の父親から教わったお菓子・・・ どちらも大旦那の心を打ちます。

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私たちはどうかしているネタバレ注意!最新54話12巻「朔」あらすじや感想など

私たちはどうかしている ネタバレ 11巻

この8月は、ツイッターでも10巻発売を記念してツイート企画がされていて「私たちはどうかしている」ブームでした。 私たちはどうかしている51話 11巻掲載予定 の展開予想 50話の内容をまとめると、• 大旦那さまの意識が戻り、七桜がさくらだと気づく• 大旦那さまの光月庵や息子への思いが明らかになる• 椿の火事の時の真相が明らかに• 光月庵をかけて、椿と七桜が御菓子対決をすることに・・・! こんな感じですね。 次の51話では、 年末にやることになった椿と七桜の御菓子対決へ向けての、それぞれの準備が描かれるのかな、と私は予想してます。 いきなり対決の日になることは無いんじゃないかな・・・? それだとあまりにも急展開すぎる気もしますし。 あ、その前に、火事の日の本当の行動を知った椿が七桜に何か言うのかも気になりますね。 最初からですが、二人ってなかなか落ち着いてお互いのことを話したりしているシーンて少ないので.

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