毎週キングコング。 キングコング (お笑いコンビ)

漫才コンビ「キングコング」が良い関係を築けている理由について

毎週キングコング

2020年4月1日、お笑いコンビ キングコングのYouTubeチャンネル「毎週キングコング」にて、梶原雄太がソロで出演し「大切なお知らせがあります」と題した動画を公開。 現在東京都を中心に感染が拡大しているコロナウイルスの影響を考え、4月5日・12日の2週間は梶原・西野がそれぞれソロで配信を行うことをファンへ報告した。 毎週キングコングソロでの生配信を決定 梶原 急遽お知らせ動画を投稿 キングコングの2人が毎週様々なテーマで盛り上がるトークチャンネル 「毎週キングコング」。 普段の動画公開日は毎週日曜日なのだが、突然4月1日 水 に梶原がソロで出演する 「大切なお知らせがあります」と題した動画を公開した。 コロナの影響考慮し、ソロ配信を行うことを報告 出典: 毎週キングコングは、キングコングの2人だけでなくトンボやヤスタケなど、 複数人のスタッフが集まり密室で撮影が行われているという。 現在、東京都を中心に感染が拡大中のコロナウイルス。 東京都だけでなく各自治体でも不要不急の外出の自粛や 「3密」をできるだけ回避する要請が出ていることもあり、 4月5日・12日の2週間キングコング2人での動画は一旦お休みし、梶原・西野が別々に自宅からソロで生配信を行うことに決定した。 出典: ソロ配信を行うことについては、 相方である西野亮廣と相談の上決定したと語るカジサック。 2人だけで動画を撮影しているのではなく、スタッフも複数一緒に撮影を行っていることから 「そこで何かあっても皆さんに迷惑をかけてしまう」と最悪の事態を危惧し、今回の決断に至ったのだという。 毎週キングコング ソロ配信の日程について 出典:www. irasutoya. com ソロ配信の日程は、 4月5日が梶原、そして4月12日は西野が行うとのこと。 まだ収束の目処は一切立っていないことから、今後も暫くソロ動画・ソロ配信が続く可能性が考えられるが、状況を判断するためとりあえず現在のところは 2週に渡りソロ配信を行う予定であるそうだ。 念入りなコロナ対策に称賛の声も 出典:www. irasutoya. com また、メンバー内での感染を防ぐために別々に配信を行うという報告について 「自粛しつつ、芸人として笑いを届け続ける!そしてちゃんと稼ぐ? これ以上の正解は無いと思います。 」「めっちゃいいと思う!!みてる人も安心だし、それを配慮してくれるキンコン、ほんまに大好きやし素敵やと思います? 」という、称賛の声も。 エンターテイナーとして、そして影響力のある人物であるということを自覚し、安全に配慮しながらも沢山の人々を笑顔にするというキングコングのプロ根性に 「感動した」といった旨のコメントも多く見られた。

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【本音】僕達をバカにしてた芸人たちへ

毎週キングコング

07放送分 【期待を分散させろ】 どうもキングコングの西野亮廣です。 お笑い芸人をしたり、絵本作家をしたり、国内最大のオンラインサロン、西野亮廣エンタメ研究所の運営をしたりしております。 この放送は、素敵な1日をお過ごし下さいと願う、オオトモ ミエさんの提供でお送りします。 オオトモさんどうもありがとうございます。 さて今日はですね。 漫才コンビ「キングコング」が良い関係を築けている理由について、というテーマでお話ししたいんですけども。 仕事上様々なコミュニケーションをとるんですけれど、大体人が怒る理由って本当にいくつかしかパターンがないなと思っていて。 例えば大人の人が怒る理由って大体俺聞いてへんっていうことなんですけれども。 話す順番を間違ったりすると、話を持っていく順番を間違って話を進めてしまうと、俺それ聞いてへんけどみたいなことでへそ曲げられたりすると。 これよく本当に大人が怒るありがちなパターンなんで、これを避けようと思ったら、話を持っていく順番をちゃんと整理しなきゃいけないみたいな、そういう事ってありますよね。 今日も大体これ人が怒っちゃうパターンの少ないパターンの内の一つだなーっていうところなんですけれども。 昨日キングコングの公式YouTubeチャンネル、毎週キングコングの収録がありました。 最初から腹を抱えて笑って、最後には笑いすぎて泣いちゃったんですね僕。 是非今週の放送を観て頂きたいですけど。 梶原君がロレックスの、時計のロレックスの話をするんですけど、それで僕多分15分ぐらい死ぬほど笑っちゃったんだよね。 で最後笑い過ぎて泣いちゃってるんですけども。 その空間って僕と梶原君の、言ってしまったら対談っていうか、2ショットトークなので、お互い相方しかいないわけじゃないですか。 ゲストの方が来られて、そのゲストの方とのやり取りで笑ったわけではなくて、かれこれ20年近く一緒にいる相方のトークで笑い合ってると。 凄っごいざっくりとした言い方ですが、これってやっぱ梶原君と僕との間で良い人間関係が築けているからだと思うんですね。 視聴者さんもバカじゃないから、流石に分かるじゃないですか。 ビジネスでボケとツッコミをやっている二人と、二人での会話を心の底から面白がってる二人の違いは、目には見えないもののはずなのに、しかし画面からにじみ出ている。 そしてやっぱりお笑いコンビを応援する側としては、二人の会話は心の底から面白がってる二人の方が見ていて気持ちがいいって言うのありますね。 何か僕ボーイズラブとかって結構理に適ってるなと思っていて、趣味云々かんぬんさておき、見ていてあれ気持ちがいいっていう、仲の良い、仲の良い男子見ての気持ちがいいっていうのありますよね。 昔インパルスの堤下君と飲んでた時に、言ったことがあるんですね。 僕らキングコングと違って、インパルスはボケの才能もツッコミの才能もズバ抜けているのに、二人の人間関係が上手くいっていないから、二人のやり取りってあんまり笑えないんだよねってことを言っちゃったんですよ僕。 先に言っておくと、僕は堤下君の後輩で、クソ生意気な指摘をしている上に、敬語を一文字も使ってないんで。 そんな奴が人間関係を語る資格なし1ミリもないですけれども。 その事は棚に上げて、本音なんですそれ。 インパルスのやり取りに対して、同じようなこと思ったことがあるお客さんって、意外と少なくないんじゃないですかね。 ボケもツッコミも面白いけど、う~んみたいな。 技術や才能うんぬんよりも、どうやら良好な人間関係が築けていないっていうのが、前に出てしまっている。 そしてそれが技術や才能っていうものを凌駕しちゃっているっていう事ですね。 お笑いコンビの例一つとっても、人間関係というものは技術や才能を凌駕する力を持っていて、月並みですが、良好な人間関係を築くということがどうやらかなり重要であると。 かく言うキングコングも、じゃあずっと良好な人間関係が築けていたかというとそんなことはなくて、僕らは7年前からYouTubeをやってるんですけども、当時の二人の会話を聞いてるとやっぱ笑えないんですね今ほど。 インパルスの堤下君に指摘した時に、実はウチもそうだと思うって話を実はしてるんです。 良好な人間関係が築けていないから、イマイチ笑えない。 それがある時期を境にキングコングは人間関係が良くなり、相方の話で腹から笑えるようになった。 そしてそれが画面からもにじみ出ている。 じゃあそのある時期ってなどこなのかっていう話なんですけども。 昔から応援してくださってる方はご存知。 梶原君が個人でYouTubeを始めた頃からなんですね。 これいくつか要因があって、一つに梶原君が自信を身に付けたってのありますね。 やっぱり結果を出している人の言葉って、ためらいがないから抜けがいい。 バットをバッとちゃんと振り切ってくれるっていうことですね。 これはどちらかというと、梶原君個人の問題ですね。 じゃあキングコングとしてはどういう変化があったのかというと、それによってどういう変化があったのかというと。 これが今日の結論になると思うんですけども、僕は絵本をやりながらキングコングをして、梶原君はYouTubeをやりながらキングコングをして、そうやってお互いに自分のニーズを分散させたことによって、相手に求めるものが減ったっていうことですね。 ここが人が怒る数少ないポイントの一つだと思うんですけども。 相手に腹が立つ理由を因数分解して一言で言語化すると、自分のニーズを満たしてくれないからだと思うんですね。 相手に求めているものが大きければ大きいほど、相手がニーズを満たせない回数が増えちゃう。 その瞬間に人間関係に綻びが生まれる。 人間関係が上手くいかない時っていうのはどうやら相手が悪いわけではない。 自分にはあそこに行きたいという目的があって、それを叶える仕事を一人の人間に背負わせてしまっているっていうそのシステムに責任があるということですね。 このこと言うとあれですけれども、毎週キングコングが失敗しても今の梶原と今の西野にとってはダメージが少ないんですね。 その他の仕事で食えてるからです。 リスクや期待を分散させて生きているから、これが全てのっていう考えになって、毎週キングコングにおける相手に求めるものが減り、結果的に相手がニーズを満たしてくれる回数が増える。 一人の人間に依存した生き方をしてる人っていうのは、ここが上手くいってない。 相手に求めるものがハードルが高すぎるです。 だから相手がそれに応えられない回数が増えちゃう。 だからあいつはっていう話になってる。 でもあいつに原因はないっていうことです。 高いハードルに原因があるっていう。 一人の人間に依存してる生き方ってなかなか厳しい。 当時のインパルスや、当時のキングコングのような感じですね。 これ漫才コンビじゃなくて、日常に置き換えた時に何が一番近いのかなって考え的に、やっぱ夫婦っていうシステムが意外と酷で、ロジックをほじくっていくと夫婦っていうシステムってなかなか難しいなってと思っていて、自分のニーズを満たす仕事を一人の人間に背負わせているんで。 旦那にかかってるんで自分の人生が。 旦那の働きにかかってきたりするんで。 その分その人に対する不満が増えちゃう。 やっぱシステム上ちょっと難しい。 だから離婚率が高いじゃないですか。 4割ぐらい離婚しますよね。 そりゃそうだよねって思っちゃうんですよね。 そりゃむちゃくちゃ相手に負担かけちゃってるから。 こいいうことを言語化して、夫婦がダメって言ってるわけじゃないですよ。 こういうことを言語化して、常に意識しておくことが良好な人間関係を築く上で非常に重要だっていう話ですね。 漫才コンビがダメとか、夫婦がダメとかそういう話をしているわけではなくて、人間関係ってそういう傾向があるよねっていう、そういう話をしました。 というわけで今日は、漫才コンビ「キングコング」が良い関係を築けている理由についてというテーマでお話しさせていただきました。 オンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所では、西野亮廣が現在手掛けている最新のエンタメビジネスに関する記事を、毎日2000文字・3000文字投稿しておりますので、興味がある方は是非覗いてみてください。 それでは素敵な1日をお過ごし下さい。 キングコングの西野亮廣でした。 じゃまたね。

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キングコング西野、梶原が失踪して「レギュラー番組8本がなくなった」過去を明かす「経験ないまま出たので、結果出せず…」

毎週キングコング

QuizKnock 登録者数約78万人 東大クイズ王・伊沢拓司さんを中心に、QuizKnockメンバーが毎日ゲームやクイズをに挑戦している様子を配信しています。 大半は東大生ですが、一部東工大生、早稲田生などなど。 ハッキリ言って、 クイズが難題過ぎて全く分かりません。 解こうとしないでください。 このチャンネルの面白さは、その難解なクイズを超オタッキーにスラスラ回答していく姿を見る爽快感なんです。 会社や学校でイラーーっとする人に出会ったら、この圧倒的な知識を見てスッとしてくださいw。 若き才能が脳みそを浄化してくれるでしょう。 さてさて、本題、ここから私の好きなお笑い芸人YouTuber Top10を紹介します! 2019年7月現在 Lilacomedyのお笑い芸人YouTuber Top10• 番外編• うむ・・・こう並べてみるとお喋り、ネタ、企画系、色々あるなあ。 今回のラインナップもゴリゴリ系より、見やすいものを中心にしました。 あとすみません、一部厳密には事務所サイトでYouTuberではないですw。 マセキ芸能社と東京03は、ネタ中心のチャンネルです。 ネタをアップしてしまうと、 ネタが劣化する、鮮度が落ちる、のご意見はありますが、単純に、 より多くの人に見てもらえるっていう最強メリットはあると思います。 マセキは若手のネタも沢山載せていて、最近急上昇のかが屋とか見られます。 そして、決してキングコング狂というわけではないのですがw、お笑い界や、芸人さんのブランド価値を拡充してくれる二人が私は好きです。 というわけで、ランキングがこうなったのにはわけがあります。 お笑い芸人YouTuber先駆者 キングコングの功績 毎週キングコングを1位にした理由は、もちろん、毎週聞いてて面白いってのもありますが、それより何より、 彼らが誰よりも早くYouTuberになったから、です。 このチャンネルが立ち上がったのは、遡ること6年前の2013年。 当初は「 毎日キングコング」で毎日、5〜6分尺で配信していました。 当時は異端児、今では革命家となった西野さんが、きっと吉本興業と話をつけて交渉したりして、 吉本芸人さんがYouTuberになる道を切り拓いたように思います。 (違っていたらどなたか教えてくださいw) 今は、毎週日曜22時配信の週1回配信です。 その後、昨年2018年に 梶原さんがカジサックチャンネルを立ち上げ、芸人キャリアをかけて、100万人登録を目指し、先日無事達成。 YouTubeに出たことない芸人さんを引っ張って、少しずつ定着させてます。 同期南海キャンディーズ山ちゃんからは、「お前らコンビはなんですぐ革命をしたがる。 昔っからそう。 」 同期ノンスタイル石田さんからは、「ホンマにお前らは、ずっと賛否両論あることやるな。 ホンマ変わってへんな。 」 と、言われていますw キンコンのNSC22期は、色んな才能が溢れている世代ですね。 お喋りトークを聞きたい方におすすめ 毎週キングコングはお喋りチャンネルです。 最近は西野さんの活動があまりにも広がっていることや、半ば裏カジサックチャンネル化していることもあり、昔のような会話はないですが、今でもここはコンビとして繋がってるんだなあと実感できるのも味わいです。 なんだかんだ、山あり谷あり、苦楽を共にした二人ですから。 (今の若い子はきっとキングコングの全盛期を知らないですよね・・・) 大体梶原さんが喋って、西野さんが聞いています。 大体梶原さんがカリカリしてて、西野さんがどうしたの?のスタンスです。 そして、梶原さんが誰よりも西野さんの横にいるのに、誰よりも西野さんのセオリーをきちんと理解せず、且つ影響されつつも、全く似ないあたりが、私には面白いですw。 悪く言っているのではなくて、 西野さんにとっての「世の中」を梶原さんが象徴し、 きっと、 梶原さんにとっての「個性」が西野さんで、 お互いがお互いに持っていない考えや思いを持ち、補い合いつつ、 コンビビジネスという感覚で、二人で新しいエンタメ=お笑いを提供してくれているところが好きです。

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