北海道 爬虫類。 アニマルパーク KITAMI

北海道爬虫両棲類研究会

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2019年6月19日法律第39号において、動物愛護及び管理に関する法律の一部改正がありました。 そのなかで、 犬猫の販売場所を事業所に限定(第21条の4)が販売者にとっては特に大きな改正となりました。 この 販売所とは販売業者が届を出した場所の事で、簡単に言えば 「届を出した場所で対面販売をして販売してください!」となってしまい、いままでは売主と飼い主がどこでもいいので直で対面販売をする事で販売できたのが、 営業所に限られるという事で、この法律は2020年6月より実施される見込みです。 これは説明の書類(下記参照)に 犬猫の販売場所を事業所に限定(第21条の4)と書かれていたので、当初は犬猫のみの法律改正と思われておりました。 しかし、ここで忘れてはいけないのが、 前回の対面販売義務の法律! これは2013年9月1日から実施された、犬猫及びその他の哺乳類、爬虫類、鳥類に対しての対面販売と現物確認の義務で、この時も当初は犬猫だけだろうと思われていたが、蓋を開ければ、なぜか爬虫類も項目に入ってしまっていました。 そこで今回もよくよく 第21条の4の項目を見てみると、犬、猫 その他環境省令で定める動物の販売と書かれています。 この、 その他環境省令で定める動物とは、前回に対面販売の範囲に入ってしまった、 犬猫以外の哺乳類、 爬虫類、 鳥類の事で、法律上は爬虫類もアウトになっています。 この噂が流れ始めた2019年11月某日に地元の愛護センターに問い合わせをしましたところ、こちらで調べてお返事すると言われました。 当初、問合せの翌日になると言われていた返事が、問合せをして2時間ほどで返事がいただけ、結果は犬猫以外にも 対面販売が義務づけられている爬虫類も含むと返事をもらいました。 今後のイベントは、 開催されている場所ですべてのショップが営業所の資格を得ないと販売できないとも言われました。 私以外にも各地元の愛護センターに問い合わせた方や、ショップが年に1回受ける動物取扱業講習会でも、質問された方がいたみたいで、そこでの回答も爬虫類は含むの回答や含まないなど様々で、講習会をしている行政の方々もまだ詳しくは把握していないみたいでした。 そこで、私のお世話になっている方にご連絡をし、 環境省に問い合わせをしていただいた結果、そこでの返事も 爬虫類も含むとの返事がありました。 イベント会場を事業所登録するのは思ってる以上に難しく、行政の立会はもちろん、動物取扱責任者が1名必要になってきます。 年に10回近くイベントをされている爬虫類イベントもありますので、全て今まで通り開催できるかといえば無理な気がします。 この記事を書いている2019年12月現在、私のほうにイベント 主催者様が合同で話し合い、今後の運営のやり方を検討していると、ご連絡をいただいています。 白輪氏のコメントでは、イベント会場を登録している主催者は大丈夫と推測できますが、今後の詳しい回答がでるまでこの話題は出続けるので、まとめさせていただきました。 正直、事業所登録が主催者だけでいいのかもまだ不確定で、詳しく解りましたらイベント主催者様がSNSやHPで報告されると思います。

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北海道の爬虫類|中古あげます・譲ります|ジモティーで不用品の処分

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ご家庭用プラン…50,000円 ・小動物の中から5種をお選びいただきます。 ・ある程度の庭があるご家庭での開催も可能です。 ご家族同士のパーティーにもおすすめです。 ・動物園まではちょっと…という方も、お気軽にどうぞ。 小規模プラン…100,000円 ・小動物の中から10種をお選びいただきます。 ・住宅展示場やショッピングセンターなどのイベントにおすすめ。 ・集客効果抜群の目玉イベントとしてご活用ください。 中規模プラン…200,000円〜 ・小動物と大型動物の中から15種をお選びいただきます。 ・お祭りや学園祭などでのイベントに人気のプランです。 ・料金は規模や参加動物数によって変動致します。 詳しくは直接お問い合わせください。 大規模プラン…300,000円〜 ・小動物と大型動物の中から30種をお選びいただきます。 ・料金は規模や参加動物数によって変動致します。 詳しくは直接お問い合わせください。 平日限定特別割引プラン ・保育園、幼稚園、小学校での開催に限ります。 ・土日祝日を除く平日での開催時に適用。 ・割引料金は規模や参加動物数によって変動致します。 詳しくは直接お問い合わせください。

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生息環境を細やかに再現、札幌市円山動物園爬虫類両生類館

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北海道爬虫両棲類研究会では下記の予定で,一般聴講も可能な基調講演と研究発表会を行います. 北海道ならではの両生類や爬虫類の様々なお話,現状などをお伝えする会となっております. 1月25日(土)には自然史系造形作家の氏による参加型の「塗装ワークショップ・北海道の爬虫両棲類」を開催し、26日(日)午前には徳田龍弘による「札幌市南区北ノ沢での国内外来種アズマヒキガエルの発生に対する取り組みの報告」を行います. 日時 2019年1月25日(土曜日)、26日(日曜日) 場所 札幌市円山動物園 動物科学館 (札幌市中央区宮ヶ丘3番地1) 1月25日(土) 開場:9:30 開演:10:00~12:00 10:00~12:00 自然史系造形作家・守亜 氏 「塗装ワークショップ・北海道の爬虫両棲類」 1月26日(日) 開場:9:30 開演:10:00~15:10 10:00~11:00 かんガエル代表・徳田龍弘 「 札幌市南区北ノ沢での国内外来種アズマヒキガエルの発生に対する取り組みの報告 」 11:00~11:15 質疑応答 11:20~11:45 ハープソン2019結果報告・表彰式 11:45~13:00 休憩 (11:50~12:15 北海道爬虫両棲類研究会総会:会員のみ) 13:00~15:00 研究発表 7題 15:00~15:10 閉会のあいさつ (15:10~16:00 は虫類・両生類館において観覧:会員と発表者のみ) 申込み方法 聴講は予約はありませんので、ご自由にお越しください。 25日のワークショップへの参加は予約制です。 予約の仕方は、下の方にあるプログラム概要のPDFを御覧ください。 (締め切り終了しましたが、席数に余裕がありますので、希望される方はご連絡ください) 定員 50名 料金 参加無料ですが、動物園入園料(大人600円/日)を各自ご負担お願い致します。 (駐車場:動物園の駐車場 700円/日) また、ワークショップに関しては色つけの原料となる根付の材料費(¥1,000-)を別途ご負担をお願いする予定です。 大会案内 () 発表申し込み&会員委任状 (、) プログラム概要 ( 大会のチラシ(PDF 研究発表題(当日に追加等の可能性あり) 決定次第、掲載いたします。 発表希望者は2019年12月31日までに下記メールアドレスに発表申込を送って下さい。 (併せ、大会案内もご閲覧お願い致します) 問い合わせ先 追記:2020. 北海道ならではの両生類や爬虫類の様々なお話,現状などをお伝えする会となっております. 午前の講演では東海大学 生物学部生物学科のに「日本産カメ類の未来」ついて、札幌市円山動物園の本田直也氏に「動物園における爬虫類両生類の保全について」についてお話して頂く予定です(題未定). 日時 2019年1月27日(日曜日) 場所 札幌市円山動物園 動物園プラザ (札幌市中央区宮ヶ丘3番地1) 1月27日(日) 開場:9:30 開演:10:00~15:10 午前の部 10:10~10:45 東海大学生物学部・講師 鈴木大 氏 「日本産カメ類の未来」 10:50~11:20 札幌市円山動物園・飼育員 本田直也 氏 「動物園における爬虫類両生類の保全について」 11:20~11:35 質疑応答 11:40~12:00 ハープソン2018結果報告・表彰式 12:00~13:00 休憩 (12:05~12:25 北海道爬虫両棲類研究会総会:会員のみ) 13:00~15:00 研究発表7題(下記追記を参照) 15:00~15:10 閉会のあいさつ (15:10~16:00 は虫類・両生類館において観覧:会員と発表者のみ) 申込み方法 予約はありませんので、ご自由にお越しください。 定員 50名 料金 参加無料ですが、 動物園入園料(大人600円)を各自ご負担お願い致します。 (駐車場:動物園の駐車場 700円/日) 大会案内 () 発表申し込み&会員委任状 (、) プログラム概要 (、 大会のチラシ( 研究発表題(当日に追加等の可能性あり) 決定次第、掲載いたします。 発表希望者は2017年12月31日までに下記メールアドレスに発表申込を送って下さい。 (併せ、大会案内もご閲覧お願い致します) 問い合わせ先 追記:2019. 北海道ならではの両生類や爬虫類の様々なお話,現状などをお伝えする会となっております. 午前の講演では北海道爬虫両棲類研究会会長・徳田龍弘が「北海道爬虫類両棲類分布一斉調査・ハープソンHokkaido2015-2017結果報告」を,そして埼玉県の川の博物館の藤田様より「埼玉県でもハープソン?博物館企画の県民調査で調べた爬虫類」をお話して頂きます. 定員 50名 料金 参加無料ですが、 動物園入園料を各自ご負担お願い致します。 (駐車場:動物園の駐車場 700円/日) 研究発表題(当日に追加等の可能性あり) 決定次第、掲載いたします。 発表希望者は2017年12月31日までに下記メールアドレスに発表申込を送って下さい。 (併せ、大会案内もご閲覧お願い致します) 2018. 13 大会のチラシ( 2018. 13追加 問い合わせ先 カテゴリー: 北海道爬虫両棲類研究会では、2017年1月28日(土)に 一般聴講も可能な基調講演、及び研究発表会を行います。 北海道ならではの両生類や爬虫類の様々なお話、 現状などをお伝えする会となっております。 札幌市円山動物園との共催ということもあり、 様々な方にお越しいただければ幸いと考えております。 午前の講演では酪農学園大学野生動物保護管理学研究室の更科さまと 当会会長の徳田でお話しさせていただく予定です。 定員 50名 料金 参加無料ですが、 動物園入園料を各自ご負担お願い致します。 その謎を推理する!! 北海道ならではの両生類や爬虫類の様々なお話、 現状などをお伝えする会となっております。 札幌市円山動物園との共催ということもあり、 様々な方にお越しいただければ幸いと考えております。 午前の講演では北海道博物館の堀繁久・学芸主幹、 東海大学生物学部生物学科・竹中践教授、 当会会長の徳田でお話していただきます。 日時 2016年1月23日(土曜日) 場所 札幌市円山動物園 動物園センター (札幌市中央区宮ヶ丘3番地1) 1月23日(土) 開場:9:30 開演:10:00~15:10 10:00~10:05 開会のあいさつ 10:05~11:00 北海道博物館学芸主幹・堀繁久氏 「野幌森林公園の両生類爬虫類と外来動物の話」 11:00~11:55 東海大学生物学部生物学科・竹中践教授 北海道爬虫両棲類研究会会長・徳田龍弘 「最近の北海道の両爬に対する行政の動き」 12:00~12:05 ハープソン2015表彰 12:05~13:00 休憩 (12:10~12:30 北海道爬虫両棲類研究会総会:会員のみ) 13:00~15:00 研究発表等 (次ページを参照) 15:00~15:10 閉会のあいさつ (15:10~16:00 は虫類・両生類館において観覧:会員のみ) 申込み方法 予約はありませんので、ご自由にお越しください。 定員 50名 料金 参加無料ですが、動物園入園料を各自ご負担お願い致します。 (駐車場:動物園の駐車場 700円/日) 研究発表題(当日に追加等の可能性あり) ・エゾアカガエル幼生がアズマヒキガエル卵紐と共存する他の餌によって受ける影響の変化 発表者:上代紗央(酪農学園大学発生生物学研究室) ・エゾアカガエル幼生に対するアズマヒキガエル卵紐及び幼生が及ぼす影響 発表者:中川大希(酪農学園大学発生生物学研究室) ・屋内飼育における北海道産両生類の繁殖 発表者:本田直也(札幌市円山動物園) ・宮島沼に侵入したトノサマガエルの分布(東海大学生物科学科) 発表者:高井孝太郎(東海大学生物科学科) ・かご罠によるアズマヒキガエルの捕獲法開発の試み 発表者:佐藤隼太(拓殖大学北海道短期大学農学ビジネス学科) ・旭川市における国内外来種アズマヒキガエルの市民活動による駆除事例 発表者:斎藤和範(北海道教育大学旭川校) ・融雪剤 CaCl2 がキタサンショウウオに与える影響 発表者:照井滋晴 北海道爬虫両棲類研究会・NPO法人 PEG 【講師紹介】 堀 繁久 氏(ほり しげひさ) 北海道博物館・学芸主幹。 1961年札幌市生まれ。 琉球大学理学部生物学科卒業。 北海道開拓の村学芸員、北海道環境科学研究センター研究員を経て、1999年から北海道開拓記念館学芸員。 2015年に開拓記念館が北海道博物館となり、現在学芸主幹。 専門分野は昆虫学で、 『探そう! ほっかいどうの虫』 北海道新聞社 『 日本産コガネムシ上科図説』昆虫文献六本脚 共著 『沖縄昆虫野外観察図鑑 』全7巻 沖縄出版 共著 等の著作をもつ。 野幌森林公園の両棲類や哺乳類を対象として、生態についての研究を行う。 竹中 践 氏(たけなか せん) 東海大学生物学部生物学科・教授。 日本爬虫両棲類学会、日本生態学会所属。 主にカナヘビを対象として、繁殖の特徴の地域差や、分類や進化についての研究を行う。 ほか、エゾアカガエルの繁殖行動、北海道全体の両生爬虫類相の分析とその保護、また鳥類のムクドリのねぐらと食物探しの場所の関係などを研究する。 環境省レッドリスト、北海道レッドリスト、札幌市レッドリスト作成に携わる。 徳田 龍弘 氏(とくだ たつひろ) 1975 年札幌市生まれ。 北海道爬虫両棲類研究会・会長、フォトグラファー。 ヘビを中心に爬虫類、両生類、野生動物の写真を撮影する。 野外での動物の行動を調べるのがライフワーク。 北海道エコ・動物自然専門学校にて両生類爬虫類学を担当。 日本爬虫両棲類学会会員、獣医師。 2011 年に北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑を発行し、2015年に改訂版を発行。 2013 年に共著で Old World Ratsnakes を出版。 北海道レッドリスト、札幌市レッドリスト作成に携わる。 大会案内 () 発表申し込み&会員委任状 (、) プログラム概要 ( 大会のチラシ( 問い合わせ先 カテゴリー: 北海道爬虫両棲類研究会では、2015年1月24日(土)に 一般聴講も可能な基調講演、阿寒湖周辺調査の報告、 研究発表会を行います。 北海道ならではの両生類や爬虫類の様々なお話、 現状などをお伝えする会となっております。 札幌市円山動物園との共催ということもあり、 様々な方にお越しいただければ幸いと考えております。 午前の講演では北海道教育大学釧路校地域教育開発専攻の 伊原禎雄准教授にお話していただきます。 あわせて阿寒湖周辺で2014年に当会が行った 爬虫類・両生類等の調査報告を当会から報告させていただきます。 日時 2015年1月24日(土曜日) 場所 札幌市円山動物園 動物園センター (札幌市中央区宮ヶ丘3番地1) 1月24日(土) 開場:9:30 開演:10:00~15:10 10:00~10:05 開会のあいさつ 10:05~11:00 北海道教育大学地域教育開発専攻・伊原禎雄准教授 「脅かされる両生爬虫類」 11:00~11:40 北海道爬虫両棲類研究会 「阿寒湖周辺地域爬虫類両棲類等の調査結果について」 11:40~12:00 野谷悦子 「円山動物園は虫類・両生類館デジタルガイドについて」 12:00~13:00 休憩 (12:05~12:35 北海道爬虫両棲類研究会総会:会員のみ) 13:00~15:00 研究発表等(お知らせ含む) 15:00~15:10 閉会のあいさつ (15:10~16:00 両生類は虫類館・給餌観察ツアー:会員のみ) 申込み方法 予約はありませんので、ご自由にお越しください。 定員 50名 料金 参加無料ですが、動物園入園料を各自ご負担お願い致します。 (駐車場:動物園の駐車場 700円/日) 【講師紹介】 伊原禎雄氏(いはら さだお) 北海道教育大学釧路校地域教育開発専攻・准教授 日本爬虫両棲類学会, 日本生態学会, 日本土壌動物学会, 日本生物地理学会, 野生生物保護学会所属。 主に両棲類や哺乳類を対象として、生態についての研究を行う。 奥羽大学所属時からは放射能と生物、環境への影響についても 研究する。 研究発表題(当日に追加の可能性あり) 札幌近郊の池におけるエゾサンショウウオHynobius retardatusの成体の習性 発表者:森さつき(酪農大学) エゾサンショウウオHynobius retardatus の変態の進行に及ぼす水深の影響 発表者:講神航(酪農大学) トカゲ釣りをという遊びを研究にもっていけるか 発表者:徳田龍弘(北海道爬虫両棲類研究会・ばいかだWILD-PHOTO) 深川市に生息するアズマヒキガエルの胃内容物 発表者:黒田啓太(拓殖大学北海道短期大学) 地域と連携した環境保全ボランティア-ひきがえるバスターズの活動記録- 発表者:小野曜(拓殖大学北海道短期大学) 問い合わせ先 カテゴリー: 北海道爬虫両生類研究会では、 2014年1月25日(土)に一般聴講も可能な基調講演、 ハープソン報告、研究発表会を行います。 北海道ならではの両生類や爬虫類の様々なお話、 現状などをお伝えする会となっております。 今回は札幌市円山動物園との共催ということもあり、 様々な方にお越しいただければ幸いと考えております。 午前の基調講演では北海道の両生類や爬虫類を研究されている 東海大学生物学部生物学科の竹中践教授と、 札幌市円山動物園で両生類爬虫類館の 飼育担当をされている本田直也氏にお話していただきます。 あわせて同日に北海道で開催された道内爬虫類両生類一斉調査の ハープソンについて当会会長の徳田龍弘が報告させていただきます。 日時 2014年1月25日(土曜日) 場所 札幌市円山動物園 動物園センター (札幌市中央区宮ヶ丘3番地1) 1月25日(土) 開場:9:45 開演:10:00~15:10 10:00~10:05 開会のあいさつ 10:05~11:05 東海大学生物学部生物学科・竹中践教授 「爬虫類(カナヘビ類)の生活史を調べる」 11:05~12:05 札幌市円山動物園・本田直也氏 「北海道の両生類・爬虫類の飼育(仮)」 12:05~13:00 休憩 (12:05~12:35 北海道爬虫両棲類研究会総会:会員のみ) 13:00~13:30 北海道爬虫両棲類研究会・会長 徳田龍弘 「ハープソンHokkaido 2013結果報告」 13:30~15:00? 研究発表等 15:00~15:10? 閉会のあいさつ (15:10~16:00 両生類爬虫類館観察ツアー:会員のみ) 申込み方法 予約はありませんので、ご自由にお越しください。 発表希望者は下部にある申し込みの様式をご提出ください。 定員 50名 料金 参加無料ですが、動物園入園料を各自ご負担お願い致します。 (駐車場:動物園の駐車場 700円/日) 詳細や申込については、以下の様式をご利用ください。 (会員には近日中に発送を予定いたしております) 大会パンフレット () 大会案内 () 申し込み (、) プログラム概要 ( カテゴリー: 2012年12月8~9日に開催される北海道爬虫両棲類研究大会で、 8日はが行われますが、 9日午前には研究などについての発表会があります。 10:15~12:00(予定)の時間で6名による発表が行われます。 野幌森林公園で確認されたアライグマ Procyon lotor による在来両生類の捕食(予報) 堀繁久 野幌森林公園で確認された、産卵期のエゾサンショウウオやエゾアカガエルの外来動物アライグマによる捕食についての発表です。 本報は北海道爬虫両棲類研究報告書 Vol. 1 に掲載の予定です。 10:15~30• エゾサンショウウオの分布状況について 佐藤孝則 北海道に生息するエゾサンショウウオの分布の状況についての発表です 10:30~45• 旭川市近郊でみられる国内外来種アズマヒキガエルの分布状況と防除活動の取り組み 斎藤和範 旭川大学 ・青田貴之 旭川市 ・ビッキーズ・八谷和彦 北海道拓殖短大 ・中川裕樹 北海道拓殖短大 外来動物であるアズマヒキガエルに対しての旭川市周辺での「ざりがに探偵団ビッキーズ」の取り組みについての発表です。 10:45~11:00• ニホントカゲの名前の変遷(北海道版) 徳田龍弘 日本本土に広く分布するニホントカゲが2012年に2種に分割され、北海道のニホントカゲは「ヒガシニホントカゲ」として取り扱うこととなった。 10年ほど前からの「ニホントカゲ」をめぐる名前や分類についてのまとめと説明。 北海道に侵入したトノサマガエルについて 高井孝太郎 北海道では移入種であるトノサマガエルについて、侵入起源・分布推移・在来種への影響について発表です。 11:15~30• 釧路湿原に生息するキタサンショウウオの調査手法(仮) 照井滋晴 キタサンショウウオの調査を行う発表者による環境調査におけるサンショウウオ類の調査手法についての発表です。 11:30~45 また、ポスター発表も1題掲示いたします。 厚真町で発見されたエゾアカガエルの色素異常卵(予報) カテゴリー: , 2012年2月に創立された、北海道爬虫両生類研究会では、12月8日および9日に一般聴講も可能な記念講演、ハープソン報告、研究発表会を行います。 北海道ならではの両生類や爬虫類の様々なお話、現状などをお伝えする会となっております。 第1回大会ということもあり、様々な方にお越しいただければ幸いと考えております。 12月8日の記念講演では北海道の両生類や爬虫類を研究されている東海大学生物学部生物学科の竹中践教授と、天理大学おやさと研究所の佐藤孝則教授にお話していただきます。 あわせて同日に北海道で開催された道内爬虫類両生類一斉調査のハープソンについて当会会長の徳田龍弘が報告し、ハープソン内で行われた写真等について審査した野生動物写真家の中島宏章氏にトークしていただきます。 日時 2012年12月8日(土曜日),2012年12月9日(日曜日) 場所 札幌コンベンションセンター104・105会議室 (札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1) 12月8日(土) 開場:9:45 開演:10:00~16:20 10:00~10:05 開会のあいさつ 10:05~11:05 東海大学生物学部生物学科・竹中践教授 「爬虫類・両棲類の減少と保護の考え方」 11:15~12:15 天理大学おやさと研究所・佐藤孝則教授 「北海道に分布するサンショウウオ2種の生態と保全」 12:15~12:30 質問タイム 12:30~13:30 休憩 13:30~14:30 北海道爬虫両棲類研究会・会長 徳田龍弘 「ハープソンHokkaido 2012結果報告」 14:40~15:40 野生動物写真家・中島宏章氏 「爬虫類や両生類の写真、あれこれ(仮)」 15:40~15:55? 質問タイム 15:55~16:15? 表彰 16:15~16:20? 総括 (司会:北海道爬虫両棲類研究会・副会長:照井滋晴) 12月9日(日)開場:9:45 開演:10:00~16:00 10:00~10:15 あいさつ・発表についての説明等 10:15~12:00 研究発表等 (詳細は後日取りまとめ・WEBにて発表します) 12:00~13:30 休憩・ポスター発表回覧 12:30~13:00 北海道爬虫両棲類研究会総会:研究会会員のみ 13:30~16:00 研究発表等+座談会(ハープソンの今後など)(予定) 16:00~16:05? 総括 申込み方法 予約はありませんので、ご自由にお越しください。 定員 100名 料金 12月8日は参加無料ですが、12月9日は参加費1名あたり500円を集めます。 【講師紹介】 竹中践氏(たけなか せん) 東海大学生物学部生物学科・教授 日本爬虫両棲類学会、日本生態学会所属。 主にカナヘビを対象として、繁殖の特徴の地域差や、分類や進化についての研究を行う。 ほか、エゾアカガエルの繁殖行動、北海道全体の両生爬虫類相の分析とその保護、また鳥類のムクドリのねぐらと食物探しの場所の関係などを研究する。 環境省レッドリスト、北海道レッドデータブック作成に携わる。 佐藤孝則氏(さとう たかのり) 天理大学おやさと研究所・教授 1952年愛知県生まれ。 奈良県環境審議会専門委員、奈良県希少野生動植物の保護のあり方に関する検討委員会、三重県特別天然記念物オオサンショウウオ保護連絡会議委員などを務める。 北海道において精力的に両棲爬虫類の調査・研究に携わり、2012年12月に「新版 北海道のサンショウウオ」を出版(予定)。 徳田龍弘氏(とくだ たつひろ) 北海道爬虫両棲類研究会・会長 1975年札幌市生まれ。 フォトグラファー、ライター。 ヘビを中心に爬虫類、両生類、野生動物の写真を撮影する。 野外での動物の観察がライフワーク。 日本爬虫両棲類学会会員、日本自然科学写真協会会員、獣医師。 北海道爬虫類・両生類ハンディ図鑑を2011年3月に出版。 中島宏章氏(なかじま ひろあき) 野生動物写真家 1976年北海道札幌市に生まれる。 1998年民間の環境調査会社に勤めながら野生生物の知見を深める。 2007年写真家を目指して独立。 2010年20枚の組写真「BAT TRIP」で第3回田淵行男賞受賞。 現在、コウモリのみならず底知れぬ自然の魅力を追い求めて北海道で取材を続けている。 日本自然科学写真協会(SSP)会員、生物分類技能検定1級(鳥類専門分野) カテゴリー: , , 投稿ナビゲーション.

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