広島お好み焼きいっちゃん。 広島で人気のお好み焼きを地元民がおすすめ!食べなきゃ損な10選

一度頬張りたい本場「広島お好み焼き」特集!広島市のおすすめ人気店&レシピのコツ

広島お好み焼きいっちゃん

広島のお好み焼きの特徴 さっそくですが、これがいっちゃんのお好み焼き。 広島のお好み焼きは、関西のように具と生地を混ぜて焼くのではなく、生地をうすーーーーく伸ばして、具を順に乗せて鉄板に押し付けながら焼くのが特徴です。 写真のように、そばが入ってるのも見逃せないところ。 まずは広島のお好み焼きの特徴を説明しますね。 お好み焼きは肉玉そばが基本 メニューはこんな感じ。 左上をよーく見てくださいね。 お好み焼きのところの全てに(肉・玉子)と書いてあるでしょう。 めん抜きはあっても、肉・玉子抜きはないのです。 ぼくの記憶する限り、肉・玉子抜きのお好み焼きって見たことない気がする…もしあったら教えてください(笑) 基本の肉・玉子に…あ、大事なことを言い忘れてました。 このお好み焼きの核とも言える肉と玉子を 肉玉(にくたま)と言います。 それに、そばが入って 肉玉そば。 これが広島のお好み焼きの基本です。 うどんも隠れた人気ってポジションですが、基本は肉玉そばです。 席に座って「肉玉そばね!」と注文すれば、確実に「あ、この人わかってるな」ってお店の人は思います。 広島のお好み焼きの基本は肉玉そば これだけは絶対に忘れないでください。 お好み焼きをさらに楽しむトッピングの存在 さて、基本の肉玉そばを覚えてもらったら、次はトッピングです。 いっちゃんのメニューは、左側に何をトッピングするか?がきてます。 イカ、イカ天、エビ、モチ、チーズ…こんな感じで基本の肉玉そばに何をトッピングするかがポイントです。 このトッピングは各店によって特徴あるものもあります。 いっちゃんにはなかったけど、ぼくは納豆とかシソとか好きですね。 お店に行ったときはトッピングもチェックしてみてください。 いっちゃんのお好み焼きのここが好き 改めまして…こちらが「いっちゃん」のお好み焼きです。 広島のお好み焼きは鉄板に押し付けながら焼くのですが、ここのお好み焼きはすごくフワっとしてます。 ぎゅーっと鉄板に押し付けて、カリカリに焼くタイプではなく、フワっとやくこの手のタイプはキャベツをしっかりと蒸らすので、すごーーーーくキャベツに甘みがあります。 では、そんないっちゃんのお好み焼きの好きポイントを紹介しましょう。 フワッとしたキャベツの甘みがたまらない こんな感じで、キャベツがちょっとみずっぽくベタっとしてます。 だけどこれがすっごく甘くて美味しい! ぼくは、お好み焼きの好みはガツンとくるのが好きな方で、しっかり焼いてそばカリカリ、豚肉カリカリでソースをちょっと多めにかけて食べるのが好きなんですが、ここのはそれとは対照的。 だけど、素材を大事にした優しい味がなんとも美味しくて、これはハマるなぁと思いました。 これならソースもそんなにかけなくてよかったなぁとちょっと後悔。 ここのお好み焼きはソース薄めで、素材の味を楽しむ感じが合うように思えます。 どうりでこんなに美味いわけだ。 大げさでなく、ここまでお好み焼きでキャベツの印象が残るのも珍しいと思います。 食べる時はしっかり素材の甘みを堪能してほしい! トッピングはイカ天がおすすめ ちょっと写真分かりにくいですかねー?ぼくは、トッピングは イカ天が超絶おすすめです。 イカ天っていうと、イカの天ぷらを想像する人もいるかもしれませんが、お好み焼きに入るイカ天は、イカの胴部分をローストして小麦粉をつけてカラッと揚げたものです。 これが本当に絶妙に美味いんですよね。 ここで重要なお知らせです 焼きそばとかお好み焼きにこれ入れると美味い イカ天 — 紙魚丸 ゲ会連絡はdiscordで shlml これがお好み焼きに入るイカ天です。 これ、超絶おススメなんでトッピング初心者は是非! そばの表面のパリパリ感がうまい 焼きはフワッとなんですが、そばの表面は焦げ目がついてちょっとパリパリしてる。 このパリパリ感がたまらないんですね~。 ぼくは基本的にはしっかり目に焼いたそばが好きなんですけど、表面はパリっと、中はモチモチしたここのそばは美味しかった。 全てにおいて優しい味。 これに尽きるなぁと思う一品でした。

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広島お好み焼きいっちゃん

広島にある、お好み焼きの「みっちゃん総本店」。 言うまでもなく広島のお好み焼きを最初に焼いたお店です。 そういうことから、このお店のお好み焼きは広島のお好み焼きの中でも、最もクラッシックでスタンダードだと思うんですね。 でもご紹介しているとおり、広島のお好み焼き店は、みっちゃんによく似た焼き方ではじめられ、ここからアレンジして独特の焼き方をされたりしているお店が多いんです。 ちなみに、この「みっちゃん」ですが、整理すると5系統になるようです。 「総本店」系(5店舗)、新天地みっちゃん(単独店)、みっちゃんいせや系(3店舗)、橋本町みっちゃん大田屋、それと、「みっちゃん横川」系ですね。 これらの「みっちゃん」は、創業者の暖簾分けだったり、ご家族の方が嫁ぎ先で始められたお店なんですね。 それだけ、「みっちゃん」は、広島のお好み焼きに大きな影響を与えたお店でもあります。 このほかに、広島にはみっちゃん総本店の創業者まで遡っても、まったく関係のない「みっちゃん」という名前のお店もあるんですね。 「みっちゃん」の文字の形(ロゴ)も違うので、見ればすぐに分かります。 ある方法で調べましたところ、総本店とは全く関係のない「みっちゃん」というお好み焼き店は、広島市内に2~3軒、県内では6~7軒みつかりました。 みっちゃんのお好み焼きを食べる 観光客の方がよく、広島にはたくさんのお好み焼き屋があるんだけど、結局どこに行けばいいかという質問をされることがあります。 まぁ、はあるのですが、それは別にして、 広島のお好み焼きの事をよく知りたい方には、みっちゃんか、またはそのお弟子さんなどが経営されているお好み焼き店に行かれることをオススメします。 最近は、みっちゃんにならんで人気のある「八昌」というお店や、新しい焼き方を研究されている「電光石火」というお店もあります。 けれども、広島のお好み焼きがどんなものか知るためには、この、クラッシックでスタンダード、またはそれに近い広島のお好み焼きを食べるのが良いと思うんですね。 ところで、「みっちゃん」はが有名です。 しかし、わたしが具体的にどこかのお店をオススメする場合、この八丁堀の総本店ではなく、総本店ならか地蔵通り店、または新天地みっちゃんをオススメします。 その理由は、はあまりにも有名なために、お店のキャパに対してお客さんが完全にオーバーフローしているんですね。 入店できるまでの待ち時間が、すごく長いいんです。 それに加え、このお店は鉄板ではなくお皿でお好み焼きを提供しているので、広島の人から見ると物足りないお好み焼きなんですね。 その点で、地蔵通り店と新天地みっちゃんは大きな鉄板があって、原則として鉄板での食事が可能な造りになっています。 雅店はそごう内にあるテナント店なので待ち時間がある場合でもその間に色々なことができたり予約することも可能です。 食事は、鉄板または鉄板皿で可能です。 また、歴史あるみっちゃんですから、過去にこのお店で修行されていたりするお弟子さんも多くいらっしゃいます。 そんなお好み焼き店では多少の違いはあれ、みっちゃんのお好み焼きとよく似た焼き方をされています。 その中でも、さん、さん、さん、さんなどはオススメです。 中には広島に2泊以上して、お好み焼き店に数店舗行きたいから、何軒か教えてくれと言われるような方もいらっしゃるんですね。 そういう気合の入った方こそ、まず最初に行ってほしいのが、このみっちゃん系です。 その上で、最近流行の八昌系や電光石火などに行けば、広島に昔からあるクラッシックなお好み焼きとの違いや、広島のお好み焼きの進化のようなものを感じることができると思います。 当サイトで人気のある記事.

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市居馨はお好み焼き職人で「いっちゃん」の店の場所や秘密はキャベツの甘味を極限に?

広島お好み焼きいっちゃん

オタフクソースのオリジナル。 生めん使用。 ビール、酎ハイ、日本酒あり。 【お好みStyle 】 だれにでも焼けて、だれにでもできないのがお好み焼き。 一枚一枚を大事に、一生懸命に仕上げて色々な人に食べてもらいたい。 広島の歴史と復興、初代の人達が地道に築き上げた汗と努力の結晶。 「たかがお好み焼き。 されどお好み焼き。 」そういう味を、想いを、みんなに味わってほしい。 お好み焼きは、生めんの形を整えながら、片面だけ焼いて、癖のないあっさり味に仕上げています。 キャベツは押さえず上手に甘味を閉じこめるがコツ。 北海道の人にも沖縄の人にも「おいしい」といってもらえるように、シンプルな味を追求しています。

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