ゴルフ 体験 主義。 テーラーメイド「SLDR S」ドライバー

勝手に速く振らせてくれる「SPEEDER Evolution IV」

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どーもです。 ミズノのニューモデル「MP-54」「MP-4」を試打できました。 同じタイミングで発売されている「MPクラフト513」はまだお預け状態ですが、先にアイアンを試打できましたので今日明日で紹介したいと思います。 まずは「MP-54」ですが、ここ数年「MPも簡単で打ちやすくなったよねぇ~!! 」なんて思っていましたが、この「MP54」はMP史上最もやさしいアイアンだと思いますわ~!! ということで、まずは見た目から。 バックフェースを見てもわかるようにいわゆるポケキャビですが、どうやらアンダーカットキャビティのようです。 そういえば、もアンダーカットキャビティでしたよね。 形状的にはいかにもミズノってな感じですが、フェースはやや大きめでした。 ソールも従来のMPに比較するとやや広めのような気がしましたね。 トレーリングエッジの丸みが、いかにも抜けがよさそうです。 ヘッド自体は意外と厚みがあるんですね。 これ、重心深度を深くしているように感じますね。 ネックはストレートです。 構えてみるとこんな感じ。 不思議なことに、構えてみると小顔のブレードアイアンなんですよね~!! これは、MPマジックか!? 今回試打したのは、「NSPRO950GH」Sフレックス装着モデルの 5と 7。 まずは 5ですが、スペックはロフト角25度、ライ角60. 5度、長さ37. 75インチ、総重量400g、バランスD1。 シャフトスペックは、重量98g、トルク1. 9、中調子。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールは2ピースボール使用です。 持ってみると、ボクに重量的にやや軽め。 グリップも細めでしたね。 素振りしてみると、あまり感じたことが無い感覚でしたが、「シャフトが軽いな・・・」って。 シャフトが軽めだと普通ヘッドがきいてくるような気がしますが、バランス的にはD1出ていました。 カウンターバランスにしていることはないと思いますが、なんか妙にシャフトが軽いように感じました。 実際に打ってみると、まぁ~高弾道!! ロフト25度でややストロングですが、この上がり方にはビックリ!! しかも、打感がメッチャ良いんです。 これはもう、MPの遺伝子を継承しつつ扱いやすさをかなり意識したモデルに仕上げられていると思います。 飛距離もビックリで、GST-3Bの5球平均データがHS42. 37で、ベストは写真の通り。 これ、ボク自身がビックリ! で、そのビックリ弾道がこちら! これ、動画取り始めてから、 5では最も高弾道じゃないかな!? 打感はもう、しっかりMPです。 マイルドっすね~。 絶妙なつぶれ感でした。 弾道は文句なしの高弾道。 最近、アイアンでもロースピンモデルが増えていますが、このMP-54は扱いやすさは有りながら、いわゆる棒球系では無いんですよね。 これが、ビックリ! スピン量は適度に確保されているように感じましたね。 出球傾向ですが、ボクのスイングで軽いドロー。 つかまりも良い感じ。 ぶっちゃけ、構えた見た目は「打てるかなぁ・・・?」ですが、これが打てちゃうんですよね~。 しかも、自分が上手くなったように勘違いしちゃうくらい自分でもホレボレしちゃうような弾道!! これぞ、「狼の皮をかぶった羊」系アイアンの真骨頂かも!? 続いて 7ですが、スペック的にはロフト角32度、ライ角61. 5度、長さ36. 75インチ、総重量412g、バランスD1でした。 ちなみに、 7までアンダーカットキャビティになっています。 フェース。 構えてみるとこんな感じ。 で、実際に打ってみると、「なんじゃこの高弾道!! これ、マジでMPか???? 」って思っちゃうくらいの高弾道。 振り感としては、 5ほどシャフトの軽さが強調されたような感じは無かったですが、やはり全体的にはやや軽め。 7はややつかまりが良い感じで、ボク的にはザ・持ち球でした。 GST-3Bの5球平均データはHS38. 38で、ベストは写真の通りです。 MPにしてはクラブがメッチャ仕事をしてくれます。 オートマチックに球を上げてくれるし、つかえてくれるので、実はオートマチックにハイドローが打ちやすいモデルだと思います。 ボク的にはMPの入門編。 80台を目指す人のステップアップアイアンとしてオススメだし、上級者にとってはシンプルにゴルフを構成できるアイアンかもしれません。 カーボンシャフト装着モデル6本セット13万2300円、単品未確認。 (試打 - ミズノ) Positanoさん どーもです。 ボクの主観になりましが・・・ 性格的には、かなり似たようなイメージですね。 どっちもミスに対する許容度は適度に高いですし、オートマチックにつかまるという意味でもかなり似たような感じですね。 強いていえば、i20のほうがオートマチックにつかまるような気もしますが、MP-54の球の上がり方、飛距離、打感は捨てがたいですね。 とはいえ、見た目が全く違いますよね!! ここで判断してみてはいかがでしょうか? MP-54は見た目のシビアさがありますが、i20はそれほどでもないと思います。 どっちが良いかは、まさに好み!! MP-54は、MPシリーズではかなり扱いやすいというか、ブログでも書いていますが、ボク的には最も扱いやすいモデルだと思います。 シャフトバリエーションもあるので、NSで試打してみることをオススメします! 仁さん どーもです。 MP-54のオリジナルカーボンシャフトR装着モデルで 5総重量が377g。 2014VIQのNS950のRが392gなので、計算上は15g軽量化することになりますね。 気になるのは、オリジナルカーボンシャフトがどんな感じなのかですね。 ボクも打ったことがないので・・・。 ヘッド性格的には、ボク個人としてはJPXフィージドってな感じなので、MPの名を冠していますが扱いやすさはあると思います。 FHYSって。。。 PHYZ(ファイズ)かな!? こちらはオリジナルシャフトのRフレックス 5で363gなので、現在使用モデルから29gと相当の軽量化になりますが・・・。 PHYZのカーボンシャフトはかなり柔らかいので、NS950からスイッチするとさすがに物足り無さを感じるのではないかと思います。 あと10年の楽しむつもりのゴルフであれば、例えば5年スパンで考えてまずはMP-54で挑み、その後PHYZやXXIOとかにしてみるのはどうでしょうか?.

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キャロウェイ ローグ ドライバーの試打&評価/欠点が見当たらない│楽しい GOLF LIFE

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プロの活躍がG400人気に火を付けた 皆さんこんにちは。 ゴルフ大好きオグさんです。 今日は、今巷(ちまた)で評判になっているピンの「G400ドライバー」をご紹介したいと思います。 2017年国内女子ツアーで2勝を挙げ、賞金女王に輝いた鈴木愛選手はピン契約。 後半戦を「G400 LSテックドライバー」で戦った。 写真提供:ピンゴルフジャパン株式会社 2017年国内男子ツアーの賞金王、宮里優作選手もG400 LSテックドライバーを愛用。 特定のメーカーとのクラブ契約はしておらず、様々なモデルから選び抜いた結果がこのクラブになった 写真:富士渓和春 契約外のプロは自分で好きなクラブを選ぶことができるのですが、結果を求められるプロに好んで使われるドライバーということはそれだけ性能がいいという証しになります。 だからこそそれをテレビや雑誌、ネットなどで見たアマチュアが反応し、こぞって購入しているのです。 実際に店舗をやっている私に聞こえてくる評判もいいものばかりですね。 G400ドライバーには3種類のヘッドがある 今回はその評判のよいG400ドライバーに用意されている標準シャフトの組み合わせをテストしてみました。 このG400ドライバーには 「スタンダード」「SF TEC(テック)」「LS TEC(テック)」の3種類のヘッドが用意されていて、ソールの文字とタングステンウェイトの位置で見分けることができます。 スタンダードのヘッドはウェイト(コの字型の黒いパーツ。 金色のウェイトの左側)がソールの一番後方に配置されている SFTはウェイトがややヒール寄りに配置されます。 SFTのウェイトは台形型 LSTはウェイト位置がスタンダードよりもフェース寄りになっています(金色のウェイトとPの文字の間のパーツ) スタンダードヘッドは特に名称の記載はなく、LST、SFTはソールのトゥ側に記載されています ピンのドライバーは代々、「投影面積が大きく、重心が深く長い」のが特徴で、このG400もそれを受け継いでいます。 ピンというメーカーは「アマチュアが難しいと感じるものは作らない」というポリシーを持っており、それがどのクラブにも色濃く反映されています。 重心が深く長いということは、ボールの直進性が高く、操作性が穏やかで打点のミスに強いということ。 これを基本性能とし、3タイプのヘッドを用意することで、ゴルファーのニーズにより細かく応えられるようになっています。 ディープフェース(フェースが縦に広い)でも重心が低いのでボールはちゃんと上がります クラウン上部に入っている突起は空気抵抗を軽減するための工夫。 この突起があることによってフェース面の向きが目標に合わせやすいという、うれしい副作用もあります それではさっそく打ってみましょう。 ちなみに差がはっきりとわかるようにいつもどおりの自分のスイングを心掛けて試打しました。 では行ってみましょう! G400ドライバーに用意されるのは4種類のシャフトです(写真上から順に)。 これ以外にもカスタムシャフトは複数ラインアップされています 今回の試打では、「スカイトラック」という弾道測定器を使用します。 一番標準的な組み合わせですね。 このアルタ J CBというシャフトは、いわゆる「メーカー純正シャフト」ですが、非常に凝っています。 フレックス、いわゆる硬さに合わせてキックポイント(シャフトがしなる場所)を変え、ヘッドスピードに合わせて最適な結果が得られるように工夫がされています。 実際に打ち比べてもちゃんと結果が変わります。 具体的には、振り心地のテイストはほとんど変わらず、柔らかいほどボールがつかまり、高さが出やすくなりますね。 フレックスSでは、目標方向に飛び出し、中弾道でいつもよりややつかまったドローボールでした。 ややスピンは多めですが、その分ミスしても滞空時間が維持しやすいので平均飛距離を伸ばしやすいと思います。 真っすぐ飛び出したやや強めのフックボール。 ボールのつかまりを重視したシャフトの性能がよく出た弾道ですね このシャフトは標準のシャフトの中では一番軽い50g台ですが、ほかのシャフトと比べて標準仕様が0. 5インチ長く設定されており、パワーのない方が一番飛ばしやすい仕様といえるでしょう。 光沢のあるブラウンの塗装で仕上げられ、渋めでカッコいい仕上がり。 アドレス時に、必要以上に主張しないように黒く見えるような工夫も。 非常に凝っているシャフトです アルタ J CBは、しっかりとヘッドを加速させ、ターンをうながしてくれる挙動で、スライスに悩む方や右に飛び出すミスに悩む方が結果を出しやすいシャフトです。 硬さによってつかまり具合も調整されているので、「力がないからRフレックス」と決めつけず、ほかの硬さも試すことをオススメします ヘッドの性能としては、打点のミスに非常に強く少々芯を外してもほとんど弾道が変わりません。 クラブとしての完成度は非常に高いと思います。 曲がりでお悩みの方はまずこの仕様を打ってみてどんなボールが出るかによってほかのヘッドやシャフトを試すといいでしょう。 ただ、ボールを操作したい方にとってはちょっと扱いづらいかもしれませんね。 その場合は後述のLSTのヘッドがいいと思います。 アルタと同様フレックスに合わせてキックポイントを変え、さらに重さも65と75の2種類用意されており、ヘッドスピードやパワーに合わせてよりよい結果を得られるよう工夫されています。 具体的には、硬くなるほどキックポイントを手元寄りにすることで、ヘッドのターンを遅らせてパワーヒッターにありがちなボールのつかまり過ぎを抑えるように仕上げています。 先ほどと同じヘッドでこのツアー173-65のフレックスSで試打したデータは以下のとおり。 一度右に飛び出して戻ってくる理想的なドローボール。 打ち出し角も14度と理想値に近い数値が出ています。 この、右に一度飛び出すのがこのシャフトのいいところ。 つかまり過ぎを抑え、叩いても左に飛ぶミスを抑制しているのです アルタ J CBと比べ重量が重くなり、シャフトのねじれを表すトルクが小さいため、フックが抑えられ、飛距離が伸びています。 打ち出し角が高くなっているのは0. 5インチ短くなった影響でしょう。 左に行く要素が減った分、思い切って振っていける組み合わせですね 光沢のあるシルバーで仕上げてあり、スタイリッシュにデザインされています。 構えてまぶしくなるようなことはなく、スイングのじゃまにならず控えめながら主張する日本人が好むカッコよさですね ツアーはアルタと挙動がかなり違い、かなりピンと張ったような剛性感のあるシャフト。 特に感じるのが先端の剛性。 先端がしなるように感じるアルタとは異なり、叩いても当たり負けしないだろうなと思わせるぐらい先端に剛性を感じます。 SFTは「ストレート・フライト・テクノロジー」の略。 スタンダードよりつかまり性能を高めた設計になっていて、ロフト設計もスタンダードよりも多めに設定されており、よりスライスしにくくボールが上がりやすい性能です。 実際に打ったデータを見ると、打ち出し角が15度とかなり高くなっていて初めからやや左に飛び出しています。 スタンダードヘッドよりロフトが増えていることもありますが、打ち出し角が高くなり、初めから左に飛び出しています。 つかまりのいいアルタ J CBシャフトとの相性もとてもいいですね。 ほかのモデルにはないロフト12度の設定。 ロフトが増えるとつかまり度合いも高まるので、スライスに悩む方にはこの12度がいいですね。 ボールが上がり過ぎてしまう心配がある方は10度を選ぶとよいでしょう 試打4:LST(8. LSTは「ロー・スピン・テクノロジー」の略。 スタンダードと比べるとスピンを抑え、強い弾道を打ちやすく設計されています。 スピンが多過ぎると、どんなにボール初速が高くてもボールは前に飛ばずに上空へ上がってしまうため、大きな飛距離ロスにつながってしまいます。 その半面、ある程度のスピン量がないとボールが上がらず最高到達点が低くなるため、ある程度パワーがある人でないと逆にキャリーが減ってしまい、飛ばなくなってしまう可能性もあります。 LSTは、ある程度パワーがあってスピンが多めの方が使うとよい結果が得やすいモデルといえます。 実際に打ったデータを見ると、確かに打ったシャフトの中では一番スピンが少なくなっていますね。 また打ち出し角も低く、風に負けない強い弾道が打てました。 スタンダードのヘッドに比べてスピン量が減り、ボール初速もアップしています。 それだけエネルギー効率が上がっている証拠ですね。 飛距離に繋(つな)がっていないのはつかまり過ぎによるもの。 もう少し打ち出し角を高めてつかまりを抑えると飛距離は伸びます 試打5:LST(8. 個人的には、とても相性のよい組み合わせだと思うのですが、結果は以下のとおりです。 私の消し忘れで、画像には前のアルタ J CBのデータが残っていますが、数値はこの組み合わせのデータです。 打ち出し角が12度、スピンは3095rpmと今までで一番少なくなっています。 すみませんアルタシャフトの弾道データが残ったままに…見にくくて申し訳ありません。 スピンがさらに減り、つかまりが収まったため、飛距離が10ヤード近く伸びました。 自分でもよい弾道だと思います笑 今回計測に使用しているこのスカイトラックという機器は、ボール初速からヘッドスピードを換算するのですが、ボール初速が一番出ているため、ヘッドスピードも速く出ています。 それだけ効率のよい弾道が出ているということ。 実際の飛距離もよく出ています。 また、弾道はほんの少しだけつかまったほぼストレート。 毎回こんなショットが打てればなぁというぐらいのいい弾道ですね。 「エボIV」「アッタスクール」をG400と組み合わせると…!? ここからはカスタムシャフトを紹介していきましょう。 カスタムシャフトとは、シャフトメーカーが作る後付け用のシャフトのことです。 初めにいっておきますと、 これらは打たずして買うものではありません。 というのもG400の純正シャフトは非常によくできており、純正シャフトではタイミングが微妙に合わない、もしくは理想の弾道を求めるには動きが合わないといった方が選ぶべきものだと思います。 "エボIV"なんて呼ばれることもありますね。 さまざまな飛距離とは、ボールがつかまった効率のよい飛距離、叩いても左に行かない強い弾道の飛距離…など、モデルごとに異なる飛距離を追求しているのです。 このエボリューションIVは、適度なつかまりを持ちながら、叩いても左に行き過ぎないバランスの取れた飛距離を追求しています。 そのデータがこちら。 しっかり右に打ち出してから戻ってくるドローボール。 自分的にはかなりいい数値です。 もう少しスピンを減らせればもっと飛距離につながったでしょう。 振りに行ってもつかまり過ぎないため、左のミスを怖がる方にはとてもいいシャフトだと思いますね。 同じような性能で紹介したツアー173-65との違いは、シャフトの挙動です。 エボリューションIVは、中間から先端寄りがしなり、シャフトがビュンと走る感じがあるのですが、ツアー173-65のほうは、中間から手元寄りがしなりヘッドを遅らせてくるような挙動を持っています。 この違いは、主に振ったときのタイミングに影響するので、打ち比べて心地よいと感じるほうを選ぶとよいでしょう。 こちらは先に結果をお見せしたほうがわかりやすいですね。 しっかりボール初速は出ていますが、スピン量が増えてしまい、飛距離に繋がっていませんね。 もう少しスピンを抑えることができればかなり楽に飛ばせる組み合わせです。 アルタだとつかまり過ぎる…なんて方にはいいでしょう 高く打ち出され、しっかりとつかまった弾道になっています。 私的には思ったほど左に飛んでいない印象で、これはエボリューションIVのつかまり過ぎない性能がしっかり機能していると感じました。 先ほどは12度のロフト、今度は10度で打ってみましたが、それでもしっかり高さは出ています。 パワーはあるけどスライスに悩んでいる、純正のアルタだとちょっと軽いなんて人にはこの組み合わせはありですね。 試打8:LST(8. 5度で試してみたいと思います。 ハイ、これまでで一番の記録が出ました! ボール初速はほかの組み合わせのほうが出ていますが、スピン量が少なく高く打ち出せているおかげで飛距離が出ています。 いや〜、いい弾道だ!笑 打ち出し角が14度とやや高め、スピン量2828rpmと、私のヘッドスピードではほぼ理想といってよい数値で、弾道は適度につかまったドロー。 もう、申し分ない結果です。 この組み合わせは操作性もよく、逃がしたフェードボールも打てました。 ボールを操りたい(左右の曲がりや球の高さをコントロールしたい)方や、強い弾道の飛距離にこだわる方にいい組み合わせですね。 一時期、松山英樹プロがこのシャフトをテストしている情報がネットや雑誌で取り上げられ、評判になりました。 このアッタスというシリーズは毎モデル、コンセプトがガラッと変わり、このクールは飛距離にこだわった仕様になっています。 具体的には、手元側の剛性を高め、中間と先端側に剛性差を作ることで鋭いしなり戻りを作り、ヘッドを走らせるといった工夫がされています。 つかまりもいいですね。 こちらはホワイトをベースにブルーの文字をアクセントにした爽やかなデザイン。 このシャフトも飛距離を追求した仕様。 フジクラのエボリューションIVよりは少しつかまりを高めた挙動を見せるシャフトです まずはスタンダードのヘッドと組み合わせて打ってみます。 エボリューションIVと比べてしなりが大きく、やや右に出てからしっかりつかまって戻ってきていますね。 振ってみると挙動にクセはなく、タイミングが取りやすく感じました。 ヘッドの位置を感じながら振りたい方なんかとても振りやすいと感じるのではないでしょうか。 エボリューションが叩いても左に行かない飛ばせるシャフトとしたら、クールはシャフトが仕事をして飛距離を伸ばすといった感じですね。 こちらも一度右に飛び出してから戻ってくるドローボール。 同じヘッドのエボリューションIVより打ち出し角がやや高くなっていて、スピン量も若干減っています。 結果は予想どおり、しっかりとつかまったフックボールになりました。 シャフトの挙動もつかまる特性、ヘッドの性能もつかまる特性で組み合わせていますので、スライスに悩む方にはとてもよい組み合わせです。 純正のアルタJ CBとの違いは、振っていてクールのほうにやや剛性を感じます。 打点のミスのときに飛距離ロスが少なくて済むといったところでしょうか。 アルタ、エボリューションIV、クールとは度合いが違いますが、どれもつかまり傾向を持つシャフト。 つかまり性能の高いSFTとは好相性です。 このクールとの組み合わせも強めにつかまったフックボール。 私にはちょっとつかまりが強過ぎますが、スライス傾向の人には飛距離が出しやすい組み合わせですよ 試打11:LST(8. ほぼストレートの弾道ですね。 ボール初速も出ていますし、安定感が高い弾道。 一発の飛びはエボリューションIV、飛距離のばらつきが少ないのがクールといった感じを受けました これも気持ちよい弾道でしたね。 目視ではほとんどストレートでしたが、データではわずかなドローボール。 飛距離もよく出ています。 私が同じヘッドで打ち比べると、細かな違いはあれどアッタス クールとスピーダーエボリューションIVの弾道は似ています。 違うのはタイミングの取りやすさ。 「やや張りがあってピシッと走るエボリューションIVに対し、ややゆったりと重くしなるクール」といった印象で、どちらがいいかというのは完全に好みです。 ぜひご自分で打ち比べてみてください。 つかまるヘッドSFTと、ボールのつかまりを抑え叩いていけるツアー173-65シャフト。 組み合わせとして一般的ではありませんし、合う人も限られると思いますが、それぞれベクトルの違う者同士が組み合わされるとどうなるのかを試してみました。 結果は、ヘッドの勝ち。 このコラムで何度かお話したこともあると思いますが、ボールの弾道への影響は、ヘッドのほうがシャフトよりもはるかに大きいのです。 シャフトの性能も影響はしますが、どちらかというとゴルファーのタイミングに与える影響のほうが大きいといえます。 つかまるヘッドとつかまりを抑えたシャフトの組み合わせ。 結果は、しっかりつかまった強い弾道が出ています。 ボールに与える影響はヘッドの性能が一番強く作用するのです。 打ち方のコツは、フェースを開かずバックスイング G400ドライバーを打つには、フェースをシャットに(閉じて)上げることが何より大事です。 前述のとおり、やさしさを追求しているため、重心を長く深い位置に設計していて、操作性が穏やかに作られています。 この操作性が穏やかということを噛(か)み砕くと、ヘッドターンが穏やか、つまり急なヘッドターンができないようになっているということ。 フェースをシャットにテークバックするということは、言い換えれば、フェース面をほとんど開かないでテークバックするということ。 フェースを開いて上げてしまうと、トップでさらに大きく開いてしまい、インパクトまでにスクエアに戻しきれない可能性が高くなります。 基本性能である、直進性が高い弾道を安定して打つためにも、シャットフェースのテークバックを心掛けるといい結果が出やすくなりますよ。 ヘッドターンが穏やかということはそれだけ動かすのにもエネルギーが必要になるため、右写真のようにフェースを大きく開いてしまうとそれだけインパクトまでにスクエアに戻すのが難しくなるのです 興味があれば無料のフィッティングをどうぞ ピンというメーカーのいいところは、フィッティングを独自に用意し、そのフィッティングデータをもとに個々のゴルファーに合わせたクラブを作ってくれること。 シャフトの種類はもちろん、オーダー時にクラブの長さやグリップの種類などをチョイスすることができます。 個々のゴルファーに合わせることを前提としてクラブを開発しているのですから、そのシステムを使わない手はありません。 ピンのフィッティングは大手量販店ではだいたい受けることができますし、なんと料金もかかりません。 試打したいと思ったら、ぜひともフィッティングを受けてみてください。 ではピンのフィッティングのもようを掲載しておりますので、あわせてご覧くださいね。

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ピン PING i210 アイアン の試打&評価/打感が進化して心地いい!│楽しい GOLF LIFE

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どーもです。 テーラーメイド「SLDR S」ドライバーを試打できました。 このSLDR Sですが、試打クラブ手配にかなりの時間がかかっちゃいましたが、それだけ業界も注目ということだったのでしょうか? ということで、今回SLDR Sの試打レポいっていましょう。 といえば、「ロフトアップ」キャンペーン実施中ですよね。 裏を返せば、「ロフトアップを訴えなきゃいけないほど、球が上がらなかった」な~んて思っちゃうのは、仕事柄の邪推かな。 でも以前ボクがSLDRの10. 5度を試打した際、正直それほどキツイ印象はなかったのです。 むしろ、「R1」のほうがきつかったなぁ。 でも、SLDR FWを試打した際には、全く球が上がりませんでしたわ。 何はともあれ、SLDRとSLDR Sの違いがなんなのか? それは、ボクレベルにもわかることなのか? まさか、「クラウンが白になりました!! 」だけじゃないでしょうからね。 早速見た目からいってみましょう。 パッと見では「色意外変わってないんじゃない?」なんて思いましたが、よ~く見ると、ネック周りが全く別物に変更されていました。 それもそのはず、カチャカチャがなくなっていました! フェースの形状的にはSLDR同様のディープフェースですが、辺縁部の処理の仕方が違うので、若干シャローになったような印象も受けます。 なんか、若干コンパクトになったように感じるのは気のせい? 後ろ姿です。 構えてみるとこんな感じ。 見た目では、SLDR Sのほうが好印象かな。 ホワイトクラウンにブラックフェースなので、フェースに集中できるというか、打点を意識しやすい印象でした。 また、SLDR Sのほうがネックが短くなっていました。 これは、確実により低重心化を意識しているってことですよね!! 今回試打したのは、オリジナルカーボンシャフト「TM1-414」Sフレックス装着モデル。 スペックは、ロフト角11度、ライ角58度、長さ45. 5インチ、総重量305g、バランスD3. ヘッド体積460cm3。 シャフトスペックは、重量52g、トルク4. 2、中調子。 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールは2ピース使用です。 SLDRに比較するとだいぶ軽くなっていましたが、そのわりにはグリップがやや太めだったかな。 ウエートはデフォルトポジションで実際に打ってみると、「えっ!? 」って。 だって、これならロフトアップキャンペーン不要なくらいの超高弾道なんだもん!!!! って、スペック上の問題かな? ロフト角11度モデルでしたが、これなら9~9. 5度でもいいかなって。 もっとも、SLDR Sはロフト10度からの設定ですけどね。 ボク的には、このSLDR Sですが、これはもうSLDRとは全くの別モノの印象でした。 GST-3Bの5球平均データはHS46. 42で、ベストは写真の通りでした。 打感はマイルド系で、かなりブ厚めな打感ですね。 音も落ち着いた中音系ですが、この辺はSLDRと同じような印象でした。 弾道はこんな感じ。 SLDR試打時には、まだ動画をアップしていなかったので、比較できなくてすみません。 動画を見てもらえばわかると思いますが、SLDR Sは普通に高弾道。 「これだけ上がれば、ロフトアップする必要ないじゃん・・・」なんて思っちゃいましたが、普通にロフト11度だったら、吹け上がっちゃうんだろうな」って。 そう考えると、浅重心モデルにはロフトアップが必要なのかもしれませんね。 出球傾向は、ボクのスイングでドロー系。 浅重心モデルはつかまりずらい印象が強かったのですが、少なくとこのSLDR Sはしっかりつかまります。 まぁ、この辺はウエートで調整もできそうですしね。 シャフトですが、ぶっちゃけSLDRに採用されていたTM1-114の印象は記憶からかなり薄れています。 自分のブログを読み返してみると、「中間から若干手元にかけてしなる感じ。 Sにしては柔らかめ」とありました。 そういう意味では、確かにSにしては柔らかめな印象です。 しなりポイントは、どちらかといえば中間から先にかけての印象でした。 また、スペック上でも確認できますが、かなりトルクが多め。 この辺が柔らかさにもつながっているのかもしれませんね。 SLDRはややパワーのあるアスリート~セミアスリートモデルの印象ですが、このSLDR Sは確実に我々アマチュアにとって間口が広いモデルだと思います。 球の上がり方、つかまり、ミスヒットの寛容性は、確実にこのSLDR Sに軍配。 つまり、ボクら向けの味付けに変更されていて、これなら普通に使えそうな印象でした! それにしても、重心位置って実際にはどれだけ変わっているんでしょうね? 想像するに、大幅変更は無いとにらんでいるのですが、だとすると、わずかな重心位置の違いでこれだけ大きく変わるもんなんですね。 改めて、痛感したのだ。 (試打 - テーラーメイド) KAZさん こんにちは!私には実にタイムリーな試打レポ、ありがとうございます!このSLDRsを狙ってます。 つかまって上がる浅重心なら私にも打てそうで。。 私は浅重心が苦手でFWには苦い思い出が 笑 私はもともと球が低めなので、ディアマナBのカスタムシャフトなら12度で良いかなと考えてます。 ドライバーが12度なら、やはりフェアウェイウッドもSLDRsの3HLかなと。 17度ですもんね。 ならば、その下は21度のUTで良いので、ウッドが1本減らせて、ウェッジ3本入れられます!まぁロフト差でのクラブセッティングより、飛距離や高さの違いで考えるべきなんでしょうけれど 汗 是非、SLDRsのフェアウェイウッドの試打レポをお願いします!.

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