東京 リレー カーニバル 2019。 大分県小陸連【記録室】

[兵庫リレーカーニバル2019]女子GPのかわいい注目選手は?画像も

東京 リレー カーニバル 2019

大阪ガスの野中選手が、ここ最近力を付けてきている古賀選手や実力者の三輪選手を振り切り、見事に優勝!もともとスピードランナーですが、ここで勝つのは嬉しいですね。 4位からは29分10秒台で大混戦。 トヨタ自動車九州の大津選手が頑張り4位、直後は学生トップとなる帝京・星選手に立命館大の今井選手が続きました。 やはり駅伝でも活躍している彼らは力がありますね。 7位以降はスピードある國行選手や、実業団に入って安定感が増した聞谷・藤原選手、MGC出場権を持つ上門選手が入りました。 鈴木選手は腰痛の影響もあり4000m過ぎに後退。 その中でまとめるのはさすがですが、身体の影響もちょっと心配? 岩見選手は、地元出身という事もあり、大声援を受けましたが、何とか29分台。 ホロ苦の兵庫リレーカーニバルとなりました。 その2人の間に入った、農大の川田選手と、立命館大の高畑選手は大健闘ですね。 大きな舞台で、強豪校の選手と渡り合ったのは自信にしていいと思います。 インカレでまたしっかり走りたいですね。 10000m2組 17時50分スタート 1位マチャリア ディラング 愛知製鋼 27分43秒34 2位P. ただ、メンツにちょっとびっくり。 愛知製鋼のディラング選手やNDソフトのムティソ選手といった、お馴染みのメンバー以外に、新卒のワンブイ選手や、駿河台大のジェームス選手が同じく27分台で走り切っている事。 こういうところの争いももっと語れるようになりたいところ。 個人的にはジェームス選手の次のレースが気になるかな?28分前半では、日大に入ったドゥング選手と戸上電機製作所に入ったカリウキ選手がそれぞれ走り切っています。 この数秒後に日本人トップの選手が続きましたね。 九電工の大塚選手が絶好調で28分25秒の記録。 マラソンのイメージですが、結果的にスピード持久力もついてきていますかね。 このあとは旭化成の主力市田選手や、好調のトヨタ自動車西山選手、そして日立物流の栃木選手が健闘で続いています。 上位者は中々のメンツです。 男子アシックスチャレンジ10000m 日本勢トップの7位 、 28分25秒42 — 4years. トヨタの山本選手が久々に状態が上向いているところや、色々あった末に日立物流に進んだ永戸選手がいいデビュー戦を飾れているのが、収穫なのかなと思います。 スポンサーリンク 【結果2日目】2019. 勝ったのは大阪府警の芝田選手!2位新卒とはいえ実力者の大阪ガス坂東選手を抑えたのは価値が高いと思います。 大阪府警は3位にも入りましたね。 大阪ガスは立命館大からの新卒の辻村選手も入っています。 関西の有力選手の力で、NY駅伝出場を再度目指せるかもしれませんね。 ラスト、残り200mで小森コーポレーションの森田選手がスパート!リードしますが、徐々に詰め寄っていったのが、昨年のランキングトップの中大舟津選手。 ゴール直前で交わして、見事に優勝!昨年はインカレなどのレースで巧く戦えなかったのですが、勝ち切ったのは大きなポイント。 日本記録も再び目指せる体制になってきたでしょうか。 2位森田選手以降も実力者が続きましたね。 楠選手もAC所属になってからも順調、東海木村、秦、的野、飯島選手ら、解説者の言う通り日本選手権並の盛り上がりでした。 なお、これに北海道大髙橋選手が9位ながら3分48秒台で続いたのも見逃せないポイントですね。 男子グランプリ1500m 🥇 選手 中央大 — レモンユーカリ xxyukarixxx 3000mSC 16時00分スタート 動画: 様 序盤、高校生の三浦選手が引っ張る。 1000m過ぎてからコニカ大山、東海阪口、東洋小室、富士通潰滝選手らかわるがわる前に出てくる。 中盤から潰滝選手が引っ張り、かなれい縦長になる。 潰滝・滋野・矢ノ倉・小室・阪口・松本選手ら一列となる。 残り500m付近から、小室選手が抜け出して単独トップ。 阪口・潰滝・滋野選手らが追ってくる。 残り1週、さらに展開が変わり、阪口選手が先頭、滋野選手が食らいつく。 ラスト200mからマッチレースになった中、阪口選手が僅かの差で優勝!8分37秒台の好記録が出た。 滋野選手が僅かの差で続いた。 優勝 8分37秒48(自己ベスト) 「3000m障害で東京オリンピックを目指すと決めたので、勝ちきらないといけないと思って走りました」 — 4years. 東海大阪口選手と、プレス工業滋野選手のマッチレース。 先に前に出た阪口選手に、滋野選手が並びかけようとしますが、阪口選手が最後まで譲らず先頭でフィニッシュ。 僅かに自己ベストを更新する好レースでした。 この2人に続いたのが中央学院大OB勢、潰滝選手は終始先頭争いはしており、さすがの強さ。 大ベテランの篠藤選手は、いつの間にあげてきたの!?と思う渋いレース。 再び日本トップレベルに戻ってくるでしょうか。 5位以降も若手が続きましたね。 東洋小室選手は、2週間前の私立6大学の不振を跳ね返す力走。 残り500mで前に出る場面もありました。 近藤・矢野倉選手もまずまず。 8位松本選手も健在です。 続く9位が高校生でグランプリレース出場となった三浦選手。 序盤1000mまでリードし、高校記録を狙った積極性Good! さすがに後半離されましたが、それでも8分台にまとめたのは立派。 また挑戦してほしいですね。 心配なのが、法大青木選手と神大荻野選手。 ともに1部2部関東インカレ3連覇がかかる2選手です。 安定感が持ち味の青木選手は珍しく失速、荻野選手は途中棄権。 ちょっと気になる結果です。 10000m 18時10分スタート 1000m2分46秒通過、桜美林大キサイサ選手中心に4人の留学生選手が引っ張ります。 つくのは中学川村、日本記録保持者旭化成村山選手、トーエネック河合選手ら6名の日本人集団。 1500m過ぎてから2つに集団が分かれていく。 2000mまでにはキサイサ・コエチ・ムアラ選手ら3名に、ディク・河合、青学吉田・村山選手らの集団になっていく。 先頭は3000m8分16秒、5000m13分49秒のハイペースを維持。 後ろは50m以上離れて、4位ディクに村山選手が追いつき、河合・吉田選手は一歩後退。 大きく離れて8位争いは國學土方選手らに。 先頭は次々と周回遅れの選手を交わしていく中、8200mでディク・キサイサ選手の2人、8400mでディク選手がスパート!単独トップに。 日本人の争いは村山選手がディク選手に食らいつく形でキープ、後ろは動きがあり、河合・吉田選手が失速、東洋西山選手らが集団で交わしていく。 ディク選手はそのまま快調な走りをキープ、27分30秒台のタイムで優勝。 ちょうど世界選手権の標準記録を切るくらいのタイムだった。 日本人トップは村山選手、ついで西山選手が大池選手らとの争いを制してい入ってきた。 コエチ・キサイヤ・ムアラ選手の3選手の争いは特に見応えがありました。 その中で、引っ張る事が多かったキサイヤ選手は名前を売る事ができたのではないでしょうか? 結果的にコエチ選手の凄まじいスパートで決着、27分36秒のタイムは速い…ですが、ここまでいかないと標準記録の問題で世界陸上にはいけないのですよね。 前より世界が遠い種目となってしまった。 さて、この1万mの日本記録保持者の村山選手が、何とか周回遅れを回避する形で日本人トップ。 まだ状態が仕上がってはいませんでしたが、日立物流のディク選手と協力して何とか復調の道をたどっている形でした。 後ろは村山選手や海外選手についていった選手が、後ろに追い付かれ混とんとする中、最後に浮上したのが東洋西山選手。 ガッツポーズで5位ゴール。 さすが箱根1区2年連続区間賞を取るスパート力。 トヨタ紡織の大池選手もスピードランナーでしたが、振り切りました。 長く不調が続きましたが、復調のきっかけは掴んできたでしょうか? 7位嬉しいのが城西荻久保選手。 中盤から結構苦しそうな表情でしたが、最後まで上位集団には食いつく形で7位入賞!本当に強いなと思います。 関東インカレに向けてまたあげてきてくれれば。 8位はドーハ世界陸上のマラソン代表候補にもなっている河合選手。 世界を意識してかなり積極的に食らいつき、苦しくなってからもある程度粘れるのは、マラソンやってる効果でしょうか。 この選手も確実に強くなってきていると思います。 4位(日本勢トップ) 28分37秒60 「タイムは満足いくものではなかったですけど、日本人1位という結果だけ、今日は評価したいです」 — 4years. まとめる力があるのは、さすが4年生といったところでしょうか。 インカレで悔しさをぶつけるでしょう。 また、留学から帰国して参戦した青学吉田選手は、前に挑戦していくレースでしたね。 結果、持たなかったですが、間違いなく糧になるはずです。 留学先でまた頑張ってほしいですね。 他の選手は、やや離される形に。 その中で駒大伊東選手は中盤で一旦最下位に落ちた中粘った印象です。 秘かに期待していた帝京遠藤選手は今回は不発、中学川村選手も積極的に行きましたが息切れでした。 5位(日本勢2位) 28分57秒21 — 4years. 序盤は村山紘太と並走したが、徐々に後退。 「5000mから先がキツかった。 課題が見つかったので、現地での練習に生かします」 — 4years.

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東京 リレー カーニバル 2019

東京リレーマラソンフェスティバル事務局 電話受付終了のお知らせ• 4月3日 金 15:00をもって、事務局電話対応を終了いたします。 なお、メールでのお問い合わせは受け付けておりますので、ご不明な点がございましたら下記メールアドレスまでお問い合わせください。 MAIL:• 2020年4月3日• 東京リレーマラソンフェスティバル事務局• 送付物発送完了のお知らせ• 本大会参加予定でした皆様への送付物につきまして、事務局より発送いたしましたのでお知らせいたします。 2020年3月23日• 東京リレーマラソンフェスティバル事務局• 「東京リレーマラソンフェスティバル2020」開催中止のお知らせ」• このたび2020年3月22日 日 に開催を予定しておりました「東京リレーマラソンフェスティバル2020」大会につきまして、昨今の新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)の拡大を受け、当事務局では今日まで大会の開催に向け慎重に協議を重ねてまいりました。 可能な限り安全・安心な大会運営を目指して準備を進めてきましたが、最近では感染経路が不明なケースも目立ちはじめ、また本大会においてはリレーマラソンという事で参加者が密集する機会も多く、皆さまに安心して大会にご参加いただくことは困難であるという結論にいたりました。 大会を楽しみにしてくださっていた皆様には、大変心苦しいご報告をすることとなりますが、本大会の開催を中止とさせていただきます。 なお、お支払いいただいた大会参加費につきましては規約の通り、返金は行いませんのでご了承ください。 エントリーいただきました皆様への今後のご案内につきましては、東京リレーマラソンフェスティバル事務局より、リレーマラソンは代表者様へ、その他の種目につきましてはご登録いただきましたご本人様へ、2月中にメールにてご連絡をさせていただきます。 なお、3月2日時点でメールが届いていない場合は、大変お手数ですが大会事務局までご連絡をいただきますようお願い致します。 2020年2月27日• 東京リレーマラソンフェスティバル事務局• 種目名 コース 参加資格 制限 時間 人数編成 参加費 (税込) 定員 ハーフリレーマラソン 21. 0975km 1走者:1. 0975km 1周目:1. 0975km 高校生以上 2時間 30分 1名 4,500円 300名 ぴよっこチャレンジカップ 400m 400mトラックを1周 6歳以下の幼児 10分 幼児1人 保護者の並走OK 1,000円 ご好評につき定員 拡大中!! 親子マラソン1. 5km エントリーは 締め切りました。 5km 1走者:1. 計 測 ハーフリレー・個人ハーフマラソンのみ計測あり 記 録 証 ハーフリレー、個人ハーフマラソンのみあり ぴよっこチャレンジカップ・親子マラソン・ 親子ミニリレーマラソンは完走証 手荷物預かり あり• そこで、チームスカロケ社員として一緒に走ってくれるリスナー社員を募集します! スカロケチームにお申込みいただいた方には、ここだけでしか手に入らない素敵な特典もあります!上級者はもちろんランニング初心者も大歓迎! お仕事のストレスも発散しちゃってください。 主催者は個人情報の重要性を認識し、個人情報の保護に関する法律及び関連法令等を遵守し、主催者の個人情報保護方針に基づき、個人情報を取り扱います。 大会参加者へのサービス向上を目的とし、参加案内、記録通知、関連 情報の通知、大会協賛・協力・関係団体 からのサービスの提供、記録発表 ランキング等 に利用いたします。 また、主催者もしくは委託先からのエントリー内容に関する確認連絡をさせていただくことがあります。 自己都合による申込後の種目変更、キャンセルはできません。 また、過剰入金・重複入金の返金はいたしません。 地震・風水害・降雪・事故・疫病等による開催縮小・中止の場合、参加料の返金は致しません。 心疾患・疾病等なく、健康に留意し、十分なトレーニングをして大会に臨み、傷病、事故、紛失等に対し、自己の責任において大会にご参加ください。 大会開催中に主催者より競技続行に支障があると判断された場合、主催者の協議中止の指示に直ちに従ってください。 また、その他、主催者の安全管理・大会運営上の指示に従ってください。 大会開催中に傷病が発生した場合、応急手当を受けることに同意いただき、その方法、経過等について、主催者は責任を負いません。 なお、治療費、通院費などはご自身の負担となります。 参加者は、大会開催中の事故、紛失、傷病等に関し、主催者の責任を免除し、損害賠償等の請求を行わないことに同意ください。 私の責めに帰す事由により、本イベントまたは他の参加者等に損害を加えた場合、その損害を賠償しなければならない場合がございます。 大会開催中の事故・傷害への補償は大会側が加入した保険の範囲であることをご承知おきください。 <傷害保険内容について> ・通院日額・・・2,000 円 入院日額・・・ 4,000 円 死亡・後遺障害・・・300 万円 ・競技中以外の事故(移動中など)については保険の対象にはなりません。 大会中に起こった外傷(すり・きり傷・骨折)、外傷による通院・入院、死亡・後遺障害に支払われます。 脳疾患、疾病(心臓病を含む)、急性心不全、脳内出血、熱中症などの身体の中からの作用によるものに関しては傷害には含まれず、保険金が支払われません。 参加者の家族・親族、保護者(参加者が未成年の場合)、またはチームメンバー(代表者エントリーの場合)が本大会への参加を承諾した上でご参加ください。 年齢・性別等の虚偽申告、申込者本人以外の出場(代理出走)は認められません。 それらが発覚した場合、出場・表彰の取り消し、次回以降の資格はく奪等、主催者の決定に従ってください。 また、主催者が虚偽申告・代理出走者に対する救護・返金等一切の責任を負わないことを了承ください。 大会の映像・写真・記事・記録等(において氏名・年齢・性別・記録・肖像等の個人情報)が新聞・テレビ・雑誌・インターネット・パンフレット・大会広報・広告物等に報道・掲載・利用されることを承諾します。 また、その掲載権・使用権は主催者に属します。 ・公共交通機関、道路事情等による遅刻について、主催者は一切責任を負いません。 ・会場内での自身の貴重品に関しては、自らの管理の元、自己責任において、管理ください。 ・主催者が認めるものについて、写真等の委託販売を行うことがあります。 ・イベントに関する事項についてはイベント主催者の指示に従ってください。 ・諸事情により、やむを得ずイベント又はイベントに関するその他の企画を中止、又は内容の変更をする場合がございます。 以上、その他、追加・修正が発生した場合にはオフィシャルウェブサイトにてお知らせいたします。 オフィシャルウェブサイト:.

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いしおかリレーカーニバルマラソン2019

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大阪ガスの野中選手が、ここ最近力を付けてきている古賀選手や実力者の三輪選手を振り切り、見事に優勝!もともとスピードランナーですが、ここで勝つのは嬉しいですね。 4位からは29分10秒台で大混戦。 トヨタ自動車九州の大津選手が頑張り4位、直後は学生トップとなる帝京・星選手に立命館大の今井選手が続きました。 やはり駅伝でも活躍している彼らは力がありますね。 7位以降はスピードある國行選手や、実業団に入って安定感が増した聞谷・藤原選手、MGC出場権を持つ上門選手が入りました。 鈴木選手は腰痛の影響もあり4000m過ぎに後退。 その中でまとめるのはさすがですが、身体の影響もちょっと心配? 岩見選手は、地元出身という事もあり、大声援を受けましたが、何とか29分台。 ホロ苦の兵庫リレーカーニバルとなりました。 その2人の間に入った、農大の川田選手と、立命館大の高畑選手は大健闘ですね。 大きな舞台で、強豪校の選手と渡り合ったのは自信にしていいと思います。 インカレでまたしっかり走りたいですね。 10000m2組 17時50分スタート 1位マチャリア ディラング 愛知製鋼 27分43秒34 2位P. ただ、メンツにちょっとびっくり。 愛知製鋼のディラング選手やNDソフトのムティソ選手といった、お馴染みのメンバー以外に、新卒のワンブイ選手や、駿河台大のジェームス選手が同じく27分台で走り切っている事。 こういうところの争いももっと語れるようになりたいところ。 個人的にはジェームス選手の次のレースが気になるかな?28分前半では、日大に入ったドゥング選手と戸上電機製作所に入ったカリウキ選手がそれぞれ走り切っています。 この数秒後に日本人トップの選手が続きましたね。 九電工の大塚選手が絶好調で28分25秒の記録。 マラソンのイメージですが、結果的にスピード持久力もついてきていますかね。 このあとは旭化成の主力市田選手や、好調のトヨタ自動車西山選手、そして日立物流の栃木選手が健闘で続いています。 上位者は中々のメンツです。 男子アシックスチャレンジ10000m 日本勢トップの7位 、 28分25秒42 — 4years. トヨタの山本選手が久々に状態が上向いているところや、色々あった末に日立物流に進んだ永戸選手がいいデビュー戦を飾れているのが、収穫なのかなと思います。 スポンサーリンク 【結果2日目】2019. 勝ったのは大阪府警の芝田選手!2位新卒とはいえ実力者の大阪ガス坂東選手を抑えたのは価値が高いと思います。 大阪府警は3位にも入りましたね。 大阪ガスは立命館大からの新卒の辻村選手も入っています。 関西の有力選手の力で、NY駅伝出場を再度目指せるかもしれませんね。 ラスト、残り200mで小森コーポレーションの森田選手がスパート!リードしますが、徐々に詰め寄っていったのが、昨年のランキングトップの中大舟津選手。 ゴール直前で交わして、見事に優勝!昨年はインカレなどのレースで巧く戦えなかったのですが、勝ち切ったのは大きなポイント。 日本記録も再び目指せる体制になってきたでしょうか。 2位森田選手以降も実力者が続きましたね。 楠選手もAC所属になってからも順調、東海木村、秦、的野、飯島選手ら、解説者の言う通り日本選手権並の盛り上がりでした。 なお、これに北海道大髙橋選手が9位ながら3分48秒台で続いたのも見逃せないポイントですね。 男子グランプリ1500m 🥇 選手 中央大 — レモンユーカリ xxyukarixxx 3000mSC 16時00分スタート 動画: 様 序盤、高校生の三浦選手が引っ張る。 1000m過ぎてからコニカ大山、東海阪口、東洋小室、富士通潰滝選手らかわるがわる前に出てくる。 中盤から潰滝選手が引っ張り、かなれい縦長になる。 潰滝・滋野・矢ノ倉・小室・阪口・松本選手ら一列となる。 残り500m付近から、小室選手が抜け出して単独トップ。 阪口・潰滝・滋野選手らが追ってくる。 残り1週、さらに展開が変わり、阪口選手が先頭、滋野選手が食らいつく。 ラスト200mからマッチレースになった中、阪口選手が僅かの差で優勝!8分37秒台の好記録が出た。 滋野選手が僅かの差で続いた。 優勝 8分37秒48(自己ベスト) 「3000m障害で東京オリンピックを目指すと決めたので、勝ちきらないといけないと思って走りました」 — 4years. 東海大阪口選手と、プレス工業滋野選手のマッチレース。 先に前に出た阪口選手に、滋野選手が並びかけようとしますが、阪口選手が最後まで譲らず先頭でフィニッシュ。 僅かに自己ベストを更新する好レースでした。 この2人に続いたのが中央学院大OB勢、潰滝選手は終始先頭争いはしており、さすがの強さ。 大ベテランの篠藤選手は、いつの間にあげてきたの!?と思う渋いレース。 再び日本トップレベルに戻ってくるでしょうか。 5位以降も若手が続きましたね。 東洋小室選手は、2週間前の私立6大学の不振を跳ね返す力走。 残り500mで前に出る場面もありました。 近藤・矢野倉選手もまずまず。 8位松本選手も健在です。 続く9位が高校生でグランプリレース出場となった三浦選手。 序盤1000mまでリードし、高校記録を狙った積極性Good! さすがに後半離されましたが、それでも8分台にまとめたのは立派。 また挑戦してほしいですね。 心配なのが、法大青木選手と神大荻野選手。 ともに1部2部関東インカレ3連覇がかかる2選手です。 安定感が持ち味の青木選手は珍しく失速、荻野選手は途中棄権。 ちょっと気になる結果です。 10000m 18時10分スタート 1000m2分46秒通過、桜美林大キサイサ選手中心に4人の留学生選手が引っ張ります。 つくのは中学川村、日本記録保持者旭化成村山選手、トーエネック河合選手ら6名の日本人集団。 1500m過ぎてから2つに集団が分かれていく。 2000mまでにはキサイサ・コエチ・ムアラ選手ら3名に、ディク・河合、青学吉田・村山選手らの集団になっていく。 先頭は3000m8分16秒、5000m13分49秒のハイペースを維持。 後ろは50m以上離れて、4位ディクに村山選手が追いつき、河合・吉田選手は一歩後退。 大きく離れて8位争いは國學土方選手らに。 先頭は次々と周回遅れの選手を交わしていく中、8200mでディク・キサイサ選手の2人、8400mでディク選手がスパート!単独トップに。 日本人の争いは村山選手がディク選手に食らいつく形でキープ、後ろは動きがあり、河合・吉田選手が失速、東洋西山選手らが集団で交わしていく。 ディク選手はそのまま快調な走りをキープ、27分30秒台のタイムで優勝。 ちょうど世界選手権の標準記録を切るくらいのタイムだった。 日本人トップは村山選手、ついで西山選手が大池選手らとの争いを制してい入ってきた。 コエチ・キサイヤ・ムアラ選手の3選手の争いは特に見応えがありました。 その中で、引っ張る事が多かったキサイヤ選手は名前を売る事ができたのではないでしょうか? 結果的にコエチ選手の凄まじいスパートで決着、27分36秒のタイムは速い…ですが、ここまでいかないと標準記録の問題で世界陸上にはいけないのですよね。 前より世界が遠い種目となってしまった。 さて、この1万mの日本記録保持者の村山選手が、何とか周回遅れを回避する形で日本人トップ。 まだ状態が仕上がってはいませんでしたが、日立物流のディク選手と協力して何とか復調の道をたどっている形でした。 後ろは村山選手や海外選手についていった選手が、後ろに追い付かれ混とんとする中、最後に浮上したのが東洋西山選手。 ガッツポーズで5位ゴール。 さすが箱根1区2年連続区間賞を取るスパート力。 トヨタ紡織の大池選手もスピードランナーでしたが、振り切りました。 長く不調が続きましたが、復調のきっかけは掴んできたでしょうか? 7位嬉しいのが城西荻久保選手。 中盤から結構苦しそうな表情でしたが、最後まで上位集団には食いつく形で7位入賞!本当に強いなと思います。 関東インカレに向けてまたあげてきてくれれば。 8位はドーハ世界陸上のマラソン代表候補にもなっている河合選手。 世界を意識してかなり積極的に食らいつき、苦しくなってからもある程度粘れるのは、マラソンやってる効果でしょうか。 この選手も確実に強くなってきていると思います。 4位(日本勢トップ) 28分37秒60 「タイムは満足いくものではなかったですけど、日本人1位という結果だけ、今日は評価したいです」 — 4years. まとめる力があるのは、さすが4年生といったところでしょうか。 インカレで悔しさをぶつけるでしょう。 また、留学から帰国して参戦した青学吉田選手は、前に挑戦していくレースでしたね。 結果、持たなかったですが、間違いなく糧になるはずです。 留学先でまた頑張ってほしいですね。 他の選手は、やや離される形に。 その中で駒大伊東選手は中盤で一旦最下位に落ちた中粘った印象です。 秘かに期待していた帝京遠藤選手は今回は不発、中学川村選手も積極的に行きましたが息切れでした。 5位(日本勢2位) 28分57秒21 — 4years. 序盤は村山紘太と並走したが、徐々に後退。 「5000mから先がキツかった。 課題が見つかったので、現地での練習に生かします」 — 4years.

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