サイバー エージェント 新卒。 サイバーエージェントの新卒採用・採用人数・選考フローまとめ

サイバーエージェントの選考対策・グループディスカッション

サイバー エージェント 新卒

「サイバーエージェントに転職したいけど敷居が高そう…」「活躍できるのはどんな人?」と気にはなりつつも一歩踏み出せていない方に向けて、 サイバーエージェントの転職難易度や中途採用の倍率、事業、社風、制度、募集中ポジション等転職に必要な知識を解説していきます。 サイバーエージェントは日本を代表するインターネット総合サービス企業で、直近売上3,713億円と業績絶好調、大手企業並の規模となっているにもかかわらず成長スピードも留まるところを知りません。 新卒メインの会社と思いきや、中途入社も半分の割合を占めているので、ポイントを押さえればサイバーエージェントへの道が開けるチャンスも十分にあるのです。 今回は、サイバーエージェントに新卒で就職したいと考えている就活生や、第二新卒など中途採用で転職したいと考えている転職希望者にサイバーエージェントの就職難易度・転職難易度や評判を徹底解説します。 最終更新日. 2020年5月14日 目次• 新卒入社倍率に関しても、大手総合五大商社や食品メーカーが500倍を超えると言われていますから、少なくとも 100〜300倍は到達している可能性が濃厚でしょう。 ここまで人気がある理由として、会社自体が新卒採用に非常に力を入れていて様々なプロモーションを行っているという理由もありますが、やはり「サイバー」と聞くだけで良いイメージを持つ学生が多いことが背景としてあります。 特に傾向としては、キラキラ系に憧れる女子大学生と早慶上智のような優秀大学出身の学生に人気がある傾向があります。 特に新卒大学生におすすめの就活エージェントは「」で、業界大手の信頼と実績を誇っているので、サイバーエージェントへの就職をしっかりと支援してくれる筈です。 大手エージェントなので業界ごとに担当キャリアアドバイザーが分けられており、サイバーエージェントに対してはWEB領域専任のキャリアアドバイザーがサポートをしてくれるので、一般ルートでESを提出するよりも選考通過率が高くなります。 特に新卒採用には創業当初から力を入れており、今でも就活人気企業ランキングの常連である大手総合商社やメガバンクなどと方を並べるほどの人気を博します。 当然中途採用においても採用のハードルは高いのですが、サイバーエージェントは系列の子会社でも多数の中途採用募集を行っているため、各子会社別の難易度を確認すると以下のようになります。 同じIT・WEB業界でも最上位の難易度を誇るGoogle社やディー・エヌーエー DeNA などの企業と同じレベルの転職難易度と言えるでしょう。 サイバーエージェントの転職・就職成功ポイント サイバーエージェントはあうあわない人が明確に分かれるため、企業カルチャーへのフィット感を大切にしています。 共通して素直で自走できる責任をやりがいに変えられる人が好まれますが、募集ポジション毎に要求されるポイントがあります。 ビジネス職は意志を持ち自走できる人で決まり ビジネス職とは、エンジニアやクリエイターといった専門職ではなく営業やディレクター、広告プランナー等企画や交渉事をメインミッションに持つ仕事を指します。 入社すると新卒社長や若年者が活躍しチャレンジできる制度や舞台が数多く用意されていますが、しかし、チャンスも周囲に流される自分の考えのない人には宝の持ち腐れとなります。 ですから、お客様や社内関係者との調整が多くなるビジネス職は自ら周囲に働きかけができる、PDCサイクルを回せる自立した人が求められるのです。 「自分はこう思う」「〇〇すべき」と自分の考えをアウトプットできるよう日ごろから考え方の癖付けをしておきましょう。 エンジニアは外部に目を向ける視野の広さが重要 サイバーエージェントのエンジニア集団は国内でもトップクラスの技術力を持ちます。 その理由としては、海外の最先端の技術のチェックや導入をし、大手かつ大規模サービスながらチャレンジする姿勢を崩さないところにあります。 また、通常エンジニアはプロジェクトの内側に意識が向きがちな特性を持ちますが、ユーザー視点や品質を追求する視点も持ちチームでとことん議論し良いプロダクトを作ろうとする文化が醸成されています。 外部へ意識が向けられていることが挑戦できる環境や情報感度の高さを磨く秘訣にもなっているように見受けます。 関連: ですから、一人で仕事をしようとするのではなく、高レベルなエンジニア同士が相乗効果を出せるよう、新たな知識のインプットと、周囲へのアウトプットが求められる環境です。 そういった意味では、 論理立てて相手に説明するプレゼン力もポイントになるでしょう。 クリエイターは狙いを盛り込んだデザイン力 サイバーエージェントは感覚的に見栄えの良いデザインが作れるクリエイターではなく、ターゲットへの訴求効果を意図した論理的デザイン力を持った人を求めます。 ビジネスの中核が広告事業ということもあり、制作した広告物は作って終わりというわけではなく、効果測定したその結果を次回のクリエイティブに活かすサイクルを欠かさずに行っています。 どうしたらターゲットに効果的なメッセージを伝えられるかという観点を大切にしているからです。 関連: また、広告テクニカルクリエイターという職種が新設されたことからもうかがえるよう、「〇〇しかできない」という人よりも、より良いクリエイティブのために 幅広く知識や技術習得を厭わない人材が好まれます。 クリエイティブにこだわるために手段を問わず、自己研鑽できる人材が活躍できる会社といえるでしょう。 上記3職種に共通して、サイバーエージェントに転職できる人の特徴をまとめると、以下のようになります。 最近ではスマートフォン向けの動画広告で業績を伸ばし、ゲーム事業も堅調、AbemTVやタップル誕生といった新たな試みも功を奏し始めていますね。 沿革 サイバーエージェントは1998年に設立され、その翌年には ベンチャー・オブ・ザ・イヤー受賞をする勢いを見せています。 その後もアメーバピグやゲーム事業に参入し成果を残し2014年には東京証券取引所市場第一部へ上場市場変更をしています。 最近の大きな変革としてインターネットテレビ局「AbemaTV」を開局し新たなビジネスチャンスを開拓していますね。 社長メッセージ 20周年を迎え、さらなる飛躍へと題した社長の藤田晋氏によるメッセージ。 以前から名言していたインターネット上で新たなマスメディア、インターネットテレビ局「AbemaTV」を作ることに成功したサイバーエージェント。 今年で20周年を迎え、今後は マッチング事業や 仮想通貨関連事業等の開始を示唆し、ますますさらなる成長をする意気込みが窺えます。 グローバル展開 アメリカ(ニューヨーク、サンフランシスコ、グアム)、中国(北京)、台湾(台北)、韓国(ソウル)、ベトナム(ホーチミン)、シンガポール(シンガポール)の6ヶ国8拠点に事業展開をしています。 2008年にサンフランシスコに初めて事業展開し、2012年にはスマートフォン向けゲーム「Rage of Bahamut」が全米No. 1になる等海外でもその力を発揮しています。 サイバーエージェントの採用情報 採用職種 中途採用HPでは事業部別、職種別に求人検索ができる仕様となっています。 第二新卒採用の可否 20~30代の社員が多く活躍するため、第二新卒の採用も盛況であり、中には未経験歓迎求人も存在します。 例えば、広告事業部の アカウントプランナー営業は第二新卒であることが応募条件となっており、営業や広告系業務経験がなくともチャレンジができます。 サイバーエージェントはカルチャーへのフィット感を大切にするため"素直さ"も重要な採用基準ですから、頭の凝り固まっていない若年者は比較的入りやすい傾向にあるのです。 平均年収 サイバーエージェントの新入社員はビジネス系で月34万円、年俸制で 年収408万円からスタートとなります。 エンジニア系は年俸450万円から始まり、新卒でありながら能力が高い場合は 年収720万円からとなります。 中途社員は職種によって年収レンジに幅がありますが、平均年収は 700万円ほどと一般平均と比較すると高い傾向にあるようです。 入社時は前職と同等レベルから始まり、その後の評価によって年収アップをしていく体制を取っていますね。 福利厚生 非常にユニークな制度が多くビジョンに掲げている 「有能な社員が長期にわたって働き続けられる環境を実現」を実践しています。 有名な制度としては、 ・家賃補助制度(2駅ルール、どこでもルール) ・ENERGY(技術者向け新制度) ・macalon(ママ活躍促進制度) ・健康促進施策 ・休んでファイブ(リフレッシュ休暇 ) ・退職金制度(勤続インセンティブ) ・社内カウンセリング制度 …etc などがあり、社員が自分らしく働くための支援の導入を欠かしません。 中途採用メッセージ サイバーエージェントは 「21世紀を代表する会社を創る」というビジョンの実現を目指し、事業を拡大しています。 そのため、キャリア採用も盛り上がりを見せており、自社媒体以外にも採用媒体を通じて説明会や採用イベント、情報発信も頻繁に行われています。 サイバーエージェントの中途採用求人情報 2020年1月時点、転職エージェント大手ので募集をしているサイバーエージェントの求人について、簡潔にご説明します。 共通して言えることは、完全なる業界職種経験者ではなくとも何かしら磨けば光るポイントがあればチャンスがもらえるという点です。 ビジョンの 「能力の高さより一緒に働きたい人を集める」という観点が色濃く出ているように見受けますね。 データマイニングエンジニア データマイニングエンジニアは、国内最大級のプラットフォームに蓄積されたデータを利用し、お客様の売上向上のため必要な消費者データの提供や適した広告配信方法を分析するエンジニア職です。 エンジニアといってもシステムを作るのではなく、仮説立ててデータを抽出、分析をするマーケティングや統計学の要素の強い仕事です。 同業務経験がなくともプログラミングを含むエンジニアとしての経験と素養があれば応募ができるので、将来有望な仕事に是非チャレンジをしたいところです。 クリエイティブプランナー クリエイティブプランナーは、営業と同行しお客様のブランドイメージやターゲットのヒアリングをし、クリエイティブ設計等する企画職です。 お客様は勿論、社内の制作チーム、他部署のコンサルタント、広告のスペシャリスト達を巻き込み、チーム一丸となりチームで顧客の成果に向き合っていく仕事です。 何かしらの広告デザインや広告制作経験があれば応募ができるので、職種未経験からでも経験のなさを補う何かしらの能力があれば応募ができます。 関連: アカウントプランナー アカウントプランナーは、最先端のテクノロジーやデジタルマーケティングでお客様の課題解決をしていく広告のコンサル営業職です。 固定概念に捕らわれず、新たな観点での広告やクリエイティブを提案していく企画色の強い仕事です。 求められる経験はネット業界経験or営業経験or何かしらの受賞歴といったよう、専門性の高い仕事ではありつつもピッタリな経験者ではなくともチャレンジできるのです。 転職エージェントのdodaエージェントに登録すれば、今回ご紹介できないようなサイバーエージェントの非公開求人も扱っている可能性があるので、ぜひ登録して求人を見てみてくださいね。 理由としては、以下の点が挙げられます。 転職エージェントでしか持ちえない非公開求人がある 公開求人や採用情報の発信ボリュームが多いサイバーエージェントですが、実は 非公開求人も相当数存在します。 事業インパクトの大きいポジションや、まだ公開できない情報を含んだ求人は機密情報の流出を避ける意味でも、限られた人間しか紹介を受けられないのです。 ですから、サイバーエージェントに興味がありつつ公開求人の仕事内容では満足できないハイスペック人材は、転職エージェントへの登録が不可欠なんですね。 また、転職エージェントは求人を持っている企業の内部情報に精通しているので、一般公開されていない有力情報を教えてもらえる点も、選考を優位に進めるためには必要な手段と言えるでしょう。 無料で選考フェーズを徹底サポート 初めての転職の場合、職務経歴書や履歴書の出来が悪かったり面接でパフォーマンスが揮わず残念な結果になる人は数多くいます。 関連: せっかく活かせる経験やスキルが合っても転職経験が少なければ、選考で望まれるアウトプットが上手にできずチャンスを逃す場面も多くなってしまいますよね。 転職エージェントはそんな残念な結果を避けるために、 ・応募先に合わせた選考書類の添削やアドバイス ・本番で聞かれるであろう質問を想定した模擬面接 上記のような効果的なサポートを行ってくれます。 面接で聞かれる内容を事前にこっそり教えてもらえますし、採用担当者の目を引きやすいレジュメも作成してもらえるので、選考通過率は間違いなくアップするでしょう。 求職者を企業にプロモーションしてくれる 転職エージェントのキャリアアドバイザーは、客観的に求職者を分析・評価し、応募先企業に適した推薦状作成や営業を介してアピールをしてくれます。 また、面接後に採用担当者と面接の内容や結果について話す時に、求職者が言い足りなかった点や採用担当者が聞き損ねた点があれば両者の間に入り情報を補い、後押しもしてくれるのです。 こういった第三者からの援護射撃も、チャンスを確実にものにするために必要な転職テクニックと言えますね。 サイバーエージェントの転職におすすめ転職エージェント では数ある転職エージェントの中でも、どの転職エージェントを利用することがサイバーエージェントへの転職を成功させることに近づけるかというと、やはりが圧倒的でしょう。 具体的には、書類選考に通過する職務経歴書の書き方や模擬面接やセミナーなどを絡めた面接対策、企業との間を仲介して行う年収交渉などですね。 サイバーエージェントへの内定確率を高めるためにも、ぜひdodaエージェントの転職サポートを受けながら転職・就職活動を進めていくことをオススメします!.

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サイバーエージェントの選考対策・グループディスカッション

サイバー エージェント 新卒

サイバーエージェントの年収 平均年齢 31. 1歳 平均年収 772. 4万円 平均勤続年数 4. 一般的に同じ年収額だった場合、平均年齢が若いほうが生涯年収が高いことが多いです。 例えば、30歳で1000万円と40歳で1000万円であれば、前者の企業のほうが若くして稼げます。 以下は、サイバーエージェントの平均年収と平均年齢の推移図です。 平均勤続年数4. 5年は、ベンチャーの中では比較的長く楽天などと同程度、外資コンサルや外資金融とも近いイメージです。 もちろん平均年収は外コン・外銀には及びませんが、平均年収が直近で急激に上昇しています。 同じく、東証一部上場のDeNAと平均年収がかなり近い値となっています。 また、東証一部上場のメガベンチャーの平均年収推移は以下の通りです。 サイバーエージェントはここ数年で平均年収が一気に上がり、DeNAに次ぐ2位の水準となったことが分かります。 一方、モンストで一気に業績が回復したmixi以外のベンチャーと比較してみると、安定性には欠けると言えるかもしれません。

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「人事って楽しい!」サイバーエージェントの新米人事が熱弁する採用へのこだわり【新米人事#2】

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3月1日に採用情報が解禁になり、新卒の方はいよいよ就職活動が始まりましたね。 ここ最近就活市場では大きな変化があり、16卒から選考日程が大幅に後ろ倒しになったのは皆さんの記憶にも新しいでしょう。 16卒の選考解禁は夏休み期間中の 8月。 17卒・18卒は選考解禁が2ヶ月前倒しになり、 6月からになりました。 19卒の就活も、17卒・18卒と同じスケジュールで進みます。 変化があったのは就活の時期だけではありません。 皆さんも一度は耳にしたことがあるであろう企業「 サイバーエージェントの就活」にも何やら変化が見られたようです。 この記事では、一体どのような変化があったのか、この変化からサイバーエージェントを始めとする一流企業がどのような人材を求めているのかを紐解いていきたいと思います。 情報収集を行っている皆さん、是非参考にしてくださいね。 この記事の目次• サイバーエージェントの就活が変わるらしい!? まずはじめにがどのような会社かと言いますと、ウィキペディアでは以下のようにまとめられています。 株式会社サイバーエージェントは、Ameba関連事業とインターネット広告代理店事業を主とする企業である。 本社は東京都渋谷区に所在。 定額制音楽配信サービス「AWA」や、新感覚SNS「755」など、皆さんも一度は耳にしたことがあるサービスを数多く展開している企業がサイバーエージェントです。 さて、上記でも述べましたが、今年のサイバーエージェントの就活には変化が見られます。 一体何がどのように変わるのでしょうか? 採用サイト、やめました。 「」というタイトルで2月末に更新されたサイバーの新卒採用ブログ。 どうやらサイバーエージェントは、 採用サイトに時間とお金を投資するのをやめたそうなのです。 上記のブログにも書かれていますが、昨今の採用サイトは、学生の興味を引くためにとてもユニークで趣向を凝らしたものであることが多いです。 サイバーエージェントも、例年多くの費用と労力を使い採用サイトを作り上げていました。 しかし今年は「 余計な化粧はせずにシンプルかつリアルなサイバーを見てもらう」ということをコンセプトに、最小のコストでサイトを作成したそうです。 確かにを見てみると、採用関係なくリリースしているコンテンツをまとめたのみの、非常にシンプルなサイトになっていることが分かります。 採用サイトを削減した分、浮いた費用と労力は学生との対話する時間として利用されており、 2017卒向けのインターンはすでに20回以上行われています。 サイバーエージェントのインターンシップとは 上記でインターンの話題に触れましたが、学生と向き合うことに力を入れたサイバーは一体どのようなインターンを展開しているのでしょうか? その名も「DRAFT」インターン ビジネス・テクノロジー・デザインの3コースが用意されており、それぞれに4種(短期集中型・講義型・長期就業型・コンテスト型)のプログラムを展開している「」インターン。 文字通り選抜型のインターンであり、1000人以上の参加者の中から優秀な成績を修めたメンバー100人を選び、選抜されたメンバーは冬頃開催予定の選抜型合宿に参加できるというものです。 「成長したい」「事業開発に携わりたい」「IT産業の担い手になりたい」という学生のために、サイバー社員が現場で蓄えてきた実践知を伝えていくインターンシップです。 大規模かつかなり本格的であり「今年はサイトではなく学生との対話に重きを置く」と言ったのも頷けるインターンとなっていますね。 選抜メンバーも徐々に選ばれているようで、サイトには学生の写真・経歴・紹介文が掲載されています。 サイバーインターンシップから学ぶ、大手が求めている人材3つの特徴 サイバーが採用サイトの方針を変え、大規模なインターンを開催し学生と関わる機会を増やしていることはご理解いただけたかと思いますが、さて、ここからが本題です。 これらの優秀な学生はどのような基準で選ばれているのでしょうか? ここでは、サイバーエージェントから学ぶ一流企業が求める人材の特徴について述べていきたいと思います。 論理的に物事を考えることができる 「論理的思考」は就活を行う中でもよく耳にするワードですよね。 なぜ論理的思考が重要視されるかというと、これはつまり「相手を納得させる提案ができるかどうか」につながってくるからです。 例えばここに月間5,000万円の売り上げを上げる営業マンがいたとします。 その営業マンが「一生懸命頑張ったから売り上げが上がりました!」と言っても、当然ながら皆さんは納得しませんよね。 ここで知りたいのは「売り上げを上げるためにどのようなことをしたのか?」「なぜ成果が出せたのか?」ということなのですから。 法則を理解するためには、なぜそうなったのか論理的に考える力が必要不可欠ですので、企業は学生に「論理的思考力」を求めるのです。 好奇心旺盛&探究心がある 知的好奇心や探究心がある方は企業にとても好かれます。 言われたことだけをやる方よりも、 自分で「なぜ?」「どうして?」を考えられる方は、業務で成果を出せる可能性が高いからです。 知的好奇心がある方は「なぜだろう」というところから「もっと早くできる方法はないのか?」「どうすれば効率的に業務をこなせるようになるのか?」を自分で考えるので、必然的に業務の質が上がっていくことが多くなります。 サイバーのドラフトインターン参加者の紹介文にも「探究」の文字はよく書かれており、企業が重視しているポイントだということが分かります。 学歴が高い 「えっ?学歴?」と思った方もいるでしょう。 もちろん学歴が全てではありませんし「ポテンシャルを重視しますよ」と述べている企業も多いです。 ですが、 最低限のラインを満たすために、学歴に基準を置いている企業があるのは事実です。 特に大手企業・一流企業ともなれば応募数は数千・数万を超えます。 1人1人じっくり見たい気持ちはあっても、時間は無限にあるわけではありません。 そこで1つの基準になるのが学歴です。 偏差値の高い学校であれば、上記で述べた「論理的思考力」「知的好奇心&探究心」を持つ学生が多いだろう、ということで学歴を基準にする大手企業が多いのです。 サイバーのドラフトインターン参加者の出身大学を見ても、有名大学が名を連ねていることが分かります。 サイバーが学歴のみを重視して学生を選んでいるとは言いませんが、基準の一つに学歴が入っている可能性は高いです。

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