やくも 特急料金。 特急やくもは酔う?揺れがひどいので乗り物酔い対策が必要!

特急「やくも」の停車駅と所要時間

やくも 特急料金

1列席は、1番C席となります。 乗車した特急やくも7号・岡山発出雲市行きは、運用によっては『パノラマ型グリーン車でない日があります』と時刻表に書いてあったので、どうだろかーと思ってましたけど、無事、パノラマ型に乗車できました。 帰省ラッシュで、グリーン車・指定席ともに満席状態で、自由席は立ち客も多かったみたいです。 岡山 10:04 定刻発車 岡山駅を発車直後。 すぐに新幹線と別れて、倉敷までは山陽本線を走ります。 やくもが高速で走れるのは、山陽本線と、山陰線の直線が長い区間くらいです。 伯備線に入ると、クネクネと振り子を傾けながら走行します。 岡山駅の駅弁で人気No1だとかの祭り寿司と、ハイボール。 車内販売はありません。 かなり以前に廃止されてしまいました。 伯備線に入りました。 基本的に単線区間です。 伯備線は、岡山から新見まで、高梁川。 新見から米子までは、日野川に沿って線路が敷設されています。 中国山脈のてっぺんあたりが新見ですから、新見を境に川の流れの向きが変わると、小学生のころに父親に教えてもらい、ビックリして必死になって川面を見ていた記憶があります。 新見 11:06着 新見駅の手前に、ディーゼルカーが止まっていました。 新見では、姫新線と芸備線に分岐していますね。 2018年12月・芸備線の一部が復旧 平成30年の豪雨により、芸備線の他、JR西日本管内では、多くの路線が被害を受けました。 そういえば、伯備線も不通になりました。 新見から別れる芸備線は、広島まで山の中を行くローカル線です。 そのうち、備後落合から備後庄原までの区間が、12月20日に復旧しましたので、今回の旅では木次線経由で乗りに行きました。 新見を出たら、車窓は雪景色へとかわります。 冬場の伯備線ではよくあるパターンです。 山陰側では雪、山陽側では晴れと、新見を境に天気が切り替わります。 運転席には、 運転士支援システムという、GPSを使った装置が設置されていて、 制限速度や駅の接近などを細かく運転士に教えてくれます。 JR西日本では標準装備らしくて、この後乗った、木次線や芸備線のディーゼルカーにも設置されていました。 トンネルもたくさんあります。 伯備線は単線ですから、駅によってスレ違いのため、停車します。 上り方面のやくもとは、3回くらいすれ違いました。 反対側列車が遅れると、遅れの連鎖が発生。 交換設備のある駅は限られているので、反対側を走る列車が遅れると、待ち時間が発生して、徐々にダイヤが乱れはじめます。 今回も3本目のやくもに多少遅れがありました。 冬場の伯備線はそんなケースが多いので、やくもから新幹線とかへの乗り継ぎは、時間に余裕を見たほうがイイですよ。 徐々に川幅も広がり、山間部から平野部へと景色も変わっていきます。 あいにくの雪で、大山は雲に覆われ見られませんでした。 米子着 12:17 なかなか楽しかったです。 運転士は米子で交代します。 私も下車しました。 やくも・パノラマ展望動画 動画でまとめましたので、お時間ございましたらご覧くださいませ。 やくも展望グリーン車の内装 帰りのやくもも、パノラマ型展望グリーン車でした。 こちらは2人席、1号車の1番A席、B席です。 岡山行きだと最後列になります。 1番C席の1人席です。 グリーン車だけなのかな?毛布も備え付けてあります。 運転席です。 椅子の上のバッグは、車掌さんの持ち物です。 大山もハッキリと見れました。 岡山行きだと、座席を反対側にすれば、こんな景色を見ながら、大昔の展望車気分を味わえるのでしょうけど、車掌さんとお見合い状態になってしまうので、実行しませんでした。 やくもの展望グリーン車は、下りの出雲市方面行きに限りますね。 やくもパノラマ型グリーン車の運用状況 下り・岡山から出雲市• 多客期は6両、9両編成となり、パノラマ型でない場合があります。 以上、特急やくも7号・パノラマ型展望グリーン車の乗車記録でした。 スポンサーリンク.

次の

新幹線&やくもスーパー早特きっぷ|JRおでかけネット

やくも 特急料金

今度、平日に姫路駅から新幹線で岡山駅に行き、岡山駅から特急 やくもで備中高梁駅に行こうと思っています。 しかし、指定席&特急料金が伴う切符は新幹線の切符しか購入したことがなく、新幹線以外の特急にも乗ったことがないので、どのように切符を買うのかわからない状況です。 そこでお尋ねしたいのですが、 特急 やくもの指定席の切符は普通に駅の券売機で買うのではなく、みどりの窓口あるいはみどりの券売機で前もって購入するのでしょうか?(新幹線のように) JRのサイトを見たのですが、やくもの切符に購入に関する記載を見つけられませんでした。 よろしければお教えいただけると幸いです。 Q こんにちは。 近々初めて特急やくもに乗ります。 行程としましては、 往路 JR姫路駅から新幹線でJR岡山駅へ、そこから特急やくもでJR備中高梁駅。 再びJR備中高梁駅から特急やくもに乗ってJR松江駅。 復路 JR松江駅から特急やくもに乗ってJR岡山駅へ、そこから新幹線でJR姫路駅へ という日帰り旅行です。 券売機で先に新幹線(JR姫路-JR岡山)のチケットだけ購入して、みどりの券売機では特急やくもの切符の買い方がわからなかったので、みどりの窓口へ行ったところ新幹線と併用することで割引になることを知りました。 購入した切符は以下の通りです。 こんにちは。 近々初めて特急やくもに乗ります。 行程としましては、 往路 JR姫路駅から新幹線でJR岡山駅へ、そこから特急やくもでJR備中高梁駅。 再びJR備中高梁駅から特急やくもに乗ってJR松江駅。 復路 JR松江駅から特急やくもに乗ってJR岡山駅へ、そこから新幹線でJR姫路駅へ という日帰り旅行です。 券売機で先に新幹線(JR姫路-JR岡山)のチケットだけ購入して、みどりの券売機では特急やくもの切符の買い方がわからなかったので、みどりの窓口へ行ったところ新幹線と併用すること... また、なるべく、乗車時には直ぐに車掌室に出向き、特急券(座席指定の場合は指定席特急券)を発券してもらう。 もしも、満席の場合は自由席特急券になり、車掌の配慮で指定席に空きが出来れば指定席特急券を発券してもらう。 >でも、それならどこの駅から乗ったか分からないですね? いいえ、手元の乗車券の発行駅や車内検札等で、ある程度は分かります。 自己申告と言うか、特急券の購入が出来なかったor車内で購入の理由事情を述べて必要な種類の切符を購入します。 尚、無断でで乗車していて、特急電車が数駅を通過してから車内検札時に特急券を持たず無断で乗っている場合は、ご指摘のように特急の乗車区間が分からない場合も出てきますので、その場合は車掌の判断で、利用客の申告通りor始発駅や乗換え可能な駅からの乗車と見做される可能性もあります。 A ベストアンサー 皆さんも言っているように、岡山駅の新幹線から在来線の標準接続時分は8分となっています。 このため、乗り換え時間が10分あるということは、相互の列車が接続列車になっていますので、相互の指定席も買うことができますし、車内では乗り換え案内放送をしてくれます(8分未満の列車は接続になっていなく、案内放送もしませんし、指定席も原則発売しません)。 普通の人なら一番端の車両に乗っていても8分あれば、寄り道しなければ十分乗り換えできます。 慣れた元気な人が階段近くの車両に乗っていれば3分くらいで実際は乗り換えができます。 お年寄りの方もいるとのことですが、歩く速度がどのくらいかわかりませんのではっきりとは言えませんが、10分あればまず乗り換えできると思います。 相互に接続列車ですから、列車が多少遅れても乗り換えを待ってくれますが、大きい駅ですから見落とされることも多いですから、心配ならあらかじめJRに相談しておくとか、新幹線の車掌などに言って連絡してもらっておくと駅員が気にしてくれていいですよ。 ちなみに、16両編成の「のぞみ号」なら、岡山駅は7号車後/8号車前付近に階段とエスカレーター、10号車前付近にエスカレーター、11号車後/12号車前付近に階段が来ると思いますので、岡山駅到着前にこれらの豪奢まで移動しておくと乗り換えが早いですよ。 なお、新大阪駅始発の「ひかりレールスター」や「こだま号」なら短い編成ですから岡山駅で階段等に近い号車が全く異なりますのでご注意ください。 3階新幹線ホームから、階段やエスカレーターで2階へ降りて、2階の乗り換え改札から在来線のほうに行き1・2番線ホームにエスカレーターなどで降りて下さい。 移動距離は近いです。 2階では間違えて「出口」改札に向わず、「乗り換え改札」で乗車券と岡山までの新幹線特急券をいっしょに自動改札に入れてお通りください。 わからなければ、2階の有人改札で駅員に切符を見せてお尋ねください。 皆さんも言っているように、岡山駅の新幹線から在来線の標準接続時分は8分となっています。 このため、乗り換え時間が10分あるということは、相互の列車が接続列車になっていますので、相互の指定席も買うことができますし、車内では乗り換え案内放送をしてくれます(8分未満の列車は接続になっていなく、案内放送もしませんし、指定席も原則発売しません)。 普通の人なら一番端の車両に乗っていても8分あれば、寄り道しなければ十分乗り換えできます。 慣れた元気な人が階段近くの車両に乗っていれば3分くら... jr-odekake. php? htm 注 九州新幹線へ直通運転の「みずほ」は全列車「新大阪」止まり=乗換 新幹線を自由席の場合は「岡山駅」が始発の「のぞみ」も有ります。

次の

特急やくも 岡山

やくも 特急料金

岡山から山陰方面への旅行に人気の特急列車「やくも」ですが、 シートを改良して「ゆったりやくも」の名称で親しまれております。 その中でも人気のシートがこちらのパノラマグリーン車。 シートは、2列+1列。 さらにシートが通路より高い位置にあり、景観を楽しみやすいようになっております。 そのため最前列の2名掛けの通路側だけはフットレストがありません。 1名掛けの席はちゃんとありました。 そしてもちろんこのグリーン車の中でも1番人気は前面展望がすばらしい1C席になりますが、 こんかいは乗務員が複数乗車したため1名掛け席のほうにも乗務員が着席しての発車でありました。 もうすこしシートを詳細に見て行きましょう。 リクライニングはこのような感じ。 あとはヘッドレストが可動式になっております。 あまりビジネス需要を想定していないのか、テーブルは肘掛から出すこのテーブルのみ。 まあ倉敷をすぎて伯備線に入るとカーブやトンネルが多く、携帯の電波も入りづらくなるので、パソコンを開いている場合ではないからかもしれませんね。 そして入り口近くの2名掛けも通路のレイアウトの都合上、1名席になっておりました。 あとは毛布も入り口近くの網棚に設置されております。 そしていよいよ出発。 まずは山陽本線を西に向かいます。 ちなみに窓は大きめなのですが、座る座席によって、このように柱が遮る席と、(写真は10列目) 遮らずに車窓を楽しむことが出来る席 写真は11列目)があります。 そして倉敷駅をすぎるといよいよ伯備線に入ります。 ここからは山あいを縫うように敷かれた区間を走ります。 伯備線では「やくも」は主力列車なので、出雲市までの終点までに3本前後すれ違いを楽しむことが出来ます。 方谷駅や、 足立駅で、上りの「やくも」とすれ違いました。 そして米子駅近くになると、山陰の名峰、大山が車窓右手に見えてきます。 米子では鳥取駅に向かう「スーパーおき」とすれ違い。 そしてここで乗務員が降車して、 ようやくパノラマグリーンを満喫! やはり乗務員がいないと見晴らしも良いですね。 (もちろん乗務員も仕事で乗務しているので、もし複数で乗ってきてもそれも含めて楽しむことが肝要です。 ) ここからは山陰本線をひたすら西に向かいます。 そして松江駅に到着。 今回は松江駅で下車しました。 ちなみに今回乗車したパノラマグリーン車は通常のグリーン車と同じ料金です。 もちろん最前列の1A、1B、1C席も同額ですので、乗車する機会がありましたら、「一番前は空いてますか?」と聞いてみることをオススメします。 (岡山方面に向かう場合は最後尾になりますのでご注意ください) 参考になれば幸いです。

次の