なにわ男子病系小説。 ジャニーズ“転換期”次世代スター候補「なにわ男子」台頭で活力― スポニチ Sponichi Annex 芸能

ジャニーズ“転換期”次世代スター候補「なにわ男子」台頭で活力― スポニチ Sponichi Annex 芸能

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すごいリアルな理由で選んでくるじゃん!? 関西ジャニーズJr. のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。 9月29日の放送は、先週に引き続き「関西発・注目の若手漫才師スペシャル第4弾」として、関西Jr. 内ユニット「なにわ男子」が登場。 ゲストに若手漫才師のラニーノーズ、紅しょうが、ヒガシ逢ウサカが出演した。 先週は、女性漫才コンビ・紅しょうがのボケ担当・熊元プロレスの話題で盛り上がったが、この日はツッコミ担当・稲田美紀をフィーチャー。 『バチェラー』にも登場するバラを一輪手にして、「口説くで~!」とノリノリのなにわ男子メンバー。 まず最初にアピールしたのは、なにわ男子のビジュアル担当・道枝駿佑。 道枝はバラを稲田に差し出して「僕とこのバラみたいな、キレイな恋しませんか?」と口説き、稲田は思わず顔を覆って「好きかも、どうしよう……」と大照れ。 するとここで、西畑が登場し、稲田に向かって「俺、CMやってんで!」と口説き文句(?)を放つ。 これには稲田のみならず、スタジオからも大歓声が巻き起こっていた。 さらに、藤原丈一郎も乱入し、なぜか「俺、めっちゃでっかい田舎で農業してるから、一緒に~」とアピール。 選ばれた本人にとっても意外な結果だったのか、藤原は驚きの表情を浮かべる。 稲田は選んだ理由について「親しみやすいから」と語った一方、「好きかも」とまで言わしめた道枝については、「緊張するし、カッコよすぎるわ!」とコメント。 この理由を聞いた道枝は、「カッコよすぎました?」とドヤ顔をしており、西畑がすかさず「丈くんの立場!」とツッコミを入れたのだった。 この日の放送は視聴者からの反響も大きく、「ジャニーズ版『逆バチェラー』最高! またやってほしい~!」「メンバーの個性が出てていいね。 確かに道枝くんはかっこよすぎる(笑)」「丈くんの親しみやすさは武器だよ! 私も絶対丈くんを選ぶ!」など、ファンも『逆バチェラー』に参加しながら楽しんでいたようだ。 (アズマミサト).

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写真 なにわ男子 関西ジャニーズJr. ・なにわ男子の勢いが増す一方だ。 なにわ男子とは、2018年秋に結成された西畑大吾、大西流星、長尾謙杜、大橋和也、藤原丈一郎、高橋恭平、道枝駿佑からなる7人組ユニット。 年齢は17〜24歳、ジャニーズ入りも2014年11月〜2004年4月と異なるが、その実力は粒ぞろい。 (関連:) 昨春には、関西ローカルの情報番組『キャスト』(朝日放送)内で初レギュラーを獲得。 さらに初冠番組『なにわ男子のNANIWA-NANDEMO』(関西テレビ)もスタートするなど、関西エリアを中心に着実にキャリアを築いてきた。 また、大橋和也と藤原丈一郎はジャニーズ初のバーチャルアイドルに携わるなど新たな道を切り開く活躍も。 歌って踊ってキラキラなステージを見せてくれるのはもちろんのこと、話せば関西らしいノリの良さ、トーク力で観客を笑わせる。 かと思えば、初座長&主演を務めた舞台『少年たち 青春の光に…』ではお笑い要素を一切封じて真っ向勝負の芝居で魅了。 かねてより連続テレビ小説『ごちそうさん』(NHK総合)や『あさが来た』(NHK総合)、木村拓哉主演のフジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『教場』などに出演してきた西畑大吾、ドラマ初出演となる『母になる』(日本テレビ系)で話題をさらった道枝駿佑を中心に、演技方面での活躍も期待大だ。 そんな彼らの人気が、いよいよ全国へと広がるタイミングに来ている。 この春よりスタートしたドラマ『年下彼氏』では、なにわ男子を筆頭に関西ジャニーズJr. たちが出演し、20の恋物語を紡いでいく。 10歳でジャニーズ入りしたころはキュートな男の子だったが、今ではすっかり凛々しい18歳に。 「もうかわいいとか言われたくない!」「年下扱いするなよ!」というセリフが、これからは大人の男として魅了していくという意気込みと重なるようだ。 また、3月末より西畑大吾が出演している『関西ジャニーズJr. とれたて関ジュース』(ラジオ関西)のエリアが拡大し、47都道府県どこでも聞けるようになった。 4月12日放送回では、なにわ男子結成から間もなく1年半というタイミングで、リスナーからなにわ男子として、そして西畑大吾個人としての目標や未来像を問われる場面も。 「わからへんよ(笑)」と、少々肩透かしな答えでハニカむのも、西畑大吾らしいところ。 だが「わからないですけど、ずっと思っている目標、そして未来像であるのは……」と、ファンが聞きたい言葉をしっかりと届けてくれる。 したいことはいっぱいあるよ? いっぱいあるけど、大前提としてそれがないと」。 この変化の激しい世界では、予定調和な未来などない。 「したいことはいっぱいある」でも「わからない」というのは、彼が関西ジャニーズJr. として活動を続けて知った真理なのだろう。 ほんのちょっとしたタイミングで見える景色がガラリと変わってしまうこと、同じメンバーでグループ活動することが当たり前ではないことを、誰よりも知っているからこそ「目の前のお仕事をコツコツと、自分のできることを全力で」という言葉が出てくるのだろう。 グループに対する熱い思いを語ったところで、西畑大吾としての個人的な目標となると、またもや、「これ以上老けないことじゃないですか? やっぱりアイドルたるものお顔大事ですからね!」と笑ってみせる。 誰かと共に歩むためには、自分自身もまた律することが大事だということだろう。 そして「これからも楽しい景色、幸せな景色、ときには悲しいことも悔しいこともありますけども、笑い合えて、そういう関係性をリスナーのみなさん、そしてファンのみなさんと作っていくことができればいいなと思っております」と締めた。 なにわ男子のこれからが、より楽しみになる西畑大吾の言葉。 きっと他のメンバーも同じ気持ちに違いない。 ますます士気が上がっているなにわ男子に、これからも目が離せない。 (佐藤結衣).

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写真 なにわ男子 関西ジャニーズJr. ・なにわ男子の勢いが増す一方だ。 なにわ男子とは、2018年秋に結成された西畑大吾、大西流星、長尾謙杜、大橋和也、藤原丈一郎、高橋恭平、道枝駿佑からなる7人組ユニット。 年齢は17〜24歳、ジャニーズ入りも2014年11月〜2004年4月と異なるが、その実力は粒ぞろい。 (関連:) 昨春には、関西ローカルの情報番組『キャスト』(朝日放送)内で初レギュラーを獲得。 さらに初冠番組『なにわ男子のNANIWA-NANDEMO』(関西テレビ)もスタートするなど、関西エリアを中心に着実にキャリアを築いてきた。 また、大橋和也と藤原丈一郎はジャニーズ初のバーチャルアイドルに携わるなど新たな道を切り開く活躍も。 歌って踊ってキラキラなステージを見せてくれるのはもちろんのこと、話せば関西らしいノリの良さ、トーク力で観客を笑わせる。 かと思えば、初座長&主演を務めた舞台『少年たち 青春の光に…』ではお笑い要素を一切封じて真っ向勝負の芝居で魅了。 かねてより連続テレビ小説『ごちそうさん』(NHK総合)や『あさが来た』(NHK総合)、木村拓哉主演のフジテレビ開局60周年特別企画ドラマ『教場』などに出演してきた西畑大吾、ドラマ初出演となる『母になる』(日本テレビ系)で話題をさらった道枝駿佑を中心に、演技方面での活躍も期待大だ。 そんな彼らの人気が、いよいよ全国へと広がるタイミングに来ている。 この春よりスタートしたドラマ『年下彼氏』では、なにわ男子を筆頭に関西ジャニーズJr. たちが出演し、20の恋物語を紡いでいく。 10歳でジャニーズ入りしたころはキュートな男の子だったが、今ではすっかり凛々しい18歳に。 「もうかわいいとか言われたくない!」「年下扱いするなよ!」というセリフが、これからは大人の男として魅了していくという意気込みと重なるようだ。 また、3月末より西畑大吾が出演している『関西ジャニーズJr. とれたて関ジュース』(ラジオ関西)のエリアが拡大し、47都道府県どこでも聞けるようになった。 4月12日放送回では、なにわ男子結成から間もなく1年半というタイミングで、リスナーからなにわ男子として、そして西畑大吾個人としての目標や未来像を問われる場面も。 「わからへんよ(笑)」と、少々肩透かしな答えでハニカむのも、西畑大吾らしいところ。 だが「わからないですけど、ずっと思っている目標、そして未来像であるのは……」と、ファンが聞きたい言葉をしっかりと届けてくれる。 したいことはいっぱいあるよ? いっぱいあるけど、大前提としてそれがないと」。 この変化の激しい世界では、予定調和な未来などない。 「したいことはいっぱいある」でも「わからない」というのは、彼が関西ジャニーズJr. として活動を続けて知った真理なのだろう。 ほんのちょっとしたタイミングで見える景色がガラリと変わってしまうこと、同じメンバーでグループ活動することが当たり前ではないことを、誰よりも知っているからこそ「目の前のお仕事をコツコツと、自分のできることを全力で」という言葉が出てくるのだろう。 グループに対する熱い思いを語ったところで、西畑大吾としての個人的な目標となると、またもや、「これ以上老けないことじゃないですか? やっぱりアイドルたるものお顔大事ですからね!」と笑ってみせる。 誰かと共に歩むためには、自分自身もまた律することが大事だということだろう。 そして「これからも楽しい景色、幸せな景色、ときには悲しいことも悔しいこともありますけども、笑い合えて、そういう関係性をリスナーのみなさん、そしてファンのみなさんと作っていくことができればいいなと思っております」と締めた。 なにわ男子のこれからが、より楽しみになる西畑大吾の言葉。 きっと他のメンバーも同じ気持ちに違いない。 ますます士気が上がっているなにわ男子に、これからも目が離せない。 (佐藤結衣).

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