法事 早見 表。 年回忌法要早見表 令和元年、令和2年、令和3年版

【公式】太田屋 葬儀・葬式|岡谷市、下諏訪町、諏訪市、えこうホール、りんごの会

法事 早見 表

年回忌法要早見表とは 「年回忌法要」とは決まった節目の年に迎える故人の命日に行う法要のことで、「年回忌法要早見表」とは、過去に亡くなられた方の法事が何回忌になるのかを見るために使います。 亡くなられた年を見て、該当すれば今年は法事を行う年ということです。 年配の人が多い法事、悩みますよね… 仏教素材が無料で使える… 故人の没年月日が重要 たとえば故人の亡くなった没年月日から一年が過ぎますと一周忌の法要が該当します。 故人の没年月日からどれ位の年月が過ぎたかで行う法要が決まります。 法要を行う日は命日もしくは命日の前の土曜日、日曜日など皆が集まりやすい日に決めるのが一般的です。 故人の没年月日は位牌に記載されています、位牌が無い時にはお墓の墓誌を見てみましょう。 それでも分からない時には… 平成31年度 令和元年 の年回忌法要早見表 平成31年度 令和元年 年回忌法要早見表 年忌 亡くなられた年 1周忌 平成30年 2018年 3回忌 平成29年 2017年 7回忌 平成25年 2013年 13回忌 平成19年 2007年 17回忌 平成15年 2003年 23回忌 平成9年 1997年 25回忌 平成7年 1995年 27回忌 平成5年 1993年 33回忌 昭和62年 1987年 37回忌 昭和58年 1983年 50回忌 昭和45年 1970年 100回忌 大正9年 1920年 令和2年度の年回忌法要早見表 令和2年度 年回忌法要早見表 年忌 亡くなられた年 1周忌 平成31年 2019年 令和元年 3回忌 平成30年 2018年 7回忌 平成26年 2014年 13回忌 平成20年 2008年 17回忌 平成16年 2004年 23回忌 平成10年 1998年 25回忌 平成8年 1996年 27回忌 平成6年 1994年 33回忌 昭和63年 1988年 37回忌 昭和59年 1984年 50回忌 昭和46年 1971年 100回忌 大正10年 1921年 令和3年度の年回忌法要早見表 令和3年度 年回忌法要早見表 年忌 亡くなられた年 1周忌 令和2年 2020年 3回忌 平成31年 2019年 令和元年 7回忌 平成27年 2015年 13回忌 平成21年 2009年 17回忌 平成17年 2005年 23回忌 平成11年 1999年 25回忌 平成9年 1997年 27回忌 平成7年 1995年 33回忌 昭和64年 1989年 平成元年 37回忌 昭和60年 1985年 50回忌 昭和47年 1972年 100回忌 大正11年 1922年 亡き人のために何かして差し上げたいと思ったら、供養が一番です、供養という意味ではが定番ですが、都会暮らしの方にとっては、親族を呼んでの法事という機会が少なくなりました。 呼ぶべき親族がいないのですから、仕方ありません。 最近は身内の物だけで、しかもお寺に出向いて読経してもらうという法事 上げ法事 が増えています。 見栄を張ることなく、無理することなく、故人様を偲び、供養を届けることは、故人様にとっても、私達にとっても大切なことです。 デザイン法要早見表-平成31年度 無料です、嫌味な宣伝がありません、どうぞ印刷して壁に貼ったりしてお使い下さいませ。 とても便利な早見表-平成31年度版を私がデザインしてみました、よろしかったらお使いください。 は、下の画像をクリックすれば表示されますので、「名前を付けて画像を保存」してください。 デザイン法要早見表-令和2年度 無料です、嫌味な宣伝がありません、どうぞ印刷して壁に貼ったりしてお使い下さいませ。 とても便利な早見表-令和2年度版を私がデザインしてみました、よろしかったらお使いください。 は、下の画像をクリックすれば表示されますので、「名前を付けて画像を保存」してください。 デザイン法要早見表-令和3年度 無料です、嫌味な宣伝がありません、どうぞ印刷して壁に貼ったりしてお使い下さいませ。 とても便利な早見表-令和3年度版を私がデザインしてみました、よろしかったらお使いください。 は、下の画像をクリックすれば表示されますので、「名前を付けて画像を保存」してください。 回忌法要の基本的な考え方• 1周忌だけは1回忌と言いません• 1周忌が過ぎましたら、後は3と7の数字が続きます• 23回忌と27回忌の間をとって25回忌ということがあります。 23回忌と27回忌はしない• 近年は33回忌で終わりということが増えてきました 37回忌はしない• 50回忌は一昔前までは普通に行われていました• 100回忌は子孫がそれだけ続いているということを祝うという意味合いもあります 亡くなってから2年間は 故人が亡くなって2年間は法事が続きますので、何回忌の法事であるかを忘れるようなことはありません。 亡くなってからの法事は• 初七日• 二七日• 三七日• 四七日• 五七日• 六七日• 四十九日 満中陰• 百か日• 1周忌 ちょうど1年• 3回忌 ちょうど2年 1周忌や3回忌はなるべく命日か命日に近い日に行います。 皆が集まりやすいように日曜日にしたりすることが多く、また、命日より遅いと忘れたと思われるので、命日よりも少しだけ早くするのが一般的です。 また、3回忌までは他のご先祖の法事と一緒にしないのが一般的です。 しかし、お寺さんによって考え方が違うこともありますので、それぞれのお寺さんに従ってください。 死後の世界はどうなっているの… 複数のご先祖の法事を行う時 おじいちゃんの13回忌とおばあちゃんの7回忌を一緒に行うことは可能です。 しかしちょうど同じ年にぴったりと当てはまるようなことは少ないので、どちらか早い方に合わせると良いでしょう。 例えばおばあちゃんが平成26年に亡くなっていたら、今年が7回忌の法事になりますが、おじいちゃんが平成21年に亡くなっていたとしたら、正確には今年おばあちゃんの7回忌をして、来年おじいちゃんの13回忌をすることになりますが、今年おばあちゃんの7回忌とおじいちゃんの13回忌をまとめて行うということがよく行われています。 丁寧に行うという意味では、一人一人を分けて行うべきですが、法事をするにしてもそれなりの費用と時間がかかりますし、なるべく節約してということは、世の中の流れなのかもしれません。 ご先祖様の数が多い家では場合によっては1回の法事で5体の方の法事を一緒にしたりということもあります。 また、考え方によってはおじいちゃんとおばあちゃんの仲が良かったのだから、一緒に行えば喜んでくれる、という見方もあるかもしれません。 しかし、お寺さんによって考え方が違うこともありますので、それぞれのお寺さんに従ってください。 またお布施についても何体かまとめての場合は安くしてくれる寺院もありますし、3体分の法事の場合に法事の御布施が単純に3倍になることもありますが、仮に3倍になったにしても親戚に集まってもらう手間などを考えれば安上がりということになります。 一番最後の法事は 近年は33回忌の法事で終わりとすることが増えているようですが、可能であれば例えば33回忌と50回忌、或いは100回忌が一緒に出来るのであれば、した方が良いのではないかと思います。 100回忌の法事ともなりますと、その方を知っている方がおられるということはありませんが、子孫がそれだけ長い間続いているということですから、昔から祝いの法事と言いまして、目出度いということから、タイの尾頭付きを振る舞って祝ったようです。 本来、輪廻転生の立場からすると、人間というものは生まれ変わっていますので、法事などしても意味が無いはずなのですが、これは仏教的な考えではなくて、我々の祖先の固有の宗教観と道教、儒教などの影響を受けた、祖霊の供養ということをしているのであり、人は死んでから50年、或いは100年で家の守り神になるという信仰と結びついたからこそ法事というものがあるのです。 法事と友引 友引というものは、亡くなった方が友を引いていくという意味ではありませんので、気にする必要はありませんが、お葬式だけは皆さん縁起を担ぐということと、実際問題、斎場にもお休みが必要なので、お葬式が行われないだけの話です。 法事を行う日は、友引でも構いませんし、どんな日でも構いません。 大勢の方が集まるような法事でしたら、わざわざ休みを取らなくても済むように、土曜日、日曜日に行うのが通例です。 法事をする時期 法事をするのに適切な時期はありませんが、1周忌などの場合にはなるべく亡くなった日に近い日に設定し、33回忌ともなれば春や秋などの温かくて過ごしやすい日が好まれます。 年末年始など 法事は年末年始などの皆が忙しかったり祝ったりする時には行いません、春秋のお彼岸には供養にふさわしい時期として集中しますし、お盆のお寺さんが棚経で忙しい時期にも法事は行いません。 最近では寺院の方から親切に法事の通知のハガキが来るようですけど、何か催促されているようで親切の押し売りはどうかなとは思いますが、ハガキが来ても来なくても気を付けておきたいものです。 法事を行う場所に付いて 法事をどこでするかは参加する人数や皆の都合などをよく考えてから決めます 自宅で法事を行う お寺さんを始め参加する皆さんに自宅に来てもらって行う法事で、近では自宅で法事を行うことが少なくなりましたが、地方では昔からそうしてた、これ以外に考えられないなどの理由で自宅で行いますが、自宅で法事をするメリットとしては• 親族に来てもらうので家でゆっくりしてもらいたい• 亡き人が暮らしていた場所が供養に最適• 出かけなくて済む• 皆に報告したいことがある• ホールなどの費用が不要• お墓参りに歩いて行ける デメリットとしては• 片付けが大変である• 全ての手配を自分でする必要がある• お手伝いの人が必要• 駐車場の場所に困る• 物が壊れたり無くなったりすることがある• くつろぎ過ぎて寝る人が居る• なかなか帰らない人が居る 特に地方では家の近くにお墓があって歩いて行けるので、法事の後にお墓参りをして、その後に食事をするということが多く、法事の時には隣近所の人が総出で手伝ってくれるという助け合いの精神が根付いていますので、良き習慣ではありますが、近所の人が家の中の事情まで知っていますので、何か変わったことがあればよからぬ噂を立てられるということもあるのです。 ホールで法事を行う お寺さんにも参加する皆さんにもホールに来てもらって行う法事で、と写真 場合によっては遺骨 をホールに持って行きます。 葬儀社や仕出し屋、宴会場などの貸しホールを借りて法事やお墓参り、食事、手土産まで全て手配してもらいますので、大変に楽であり、駐車場などの心配をすることなく、マイクロバスでの送り迎えがあったりしますので、費用はかかりますが、サービスが苦手な人でも従業員がサービスしてくれますので失敗が無くて無難で安心というところです。 メリットとしては• 自宅を片付ける必要がない• 駐車場の心配が無い• マイクロバスで送迎してくれる• 食事や土産物まで手配してくれる• 応対がプロである デメリットとしては• それなりの費用が掛かります• 余計なサービスが付いていたりする 寺院で法事を行う 位牌と写真を持ってお寺さんに上がって行う法事で、寺院で上がって法事をするので上げ法事と言うようです。 少人数で法事をして食事もしないことが多いので、皆を呼んで食事も付けての本格的な法事ではなくて、例えば法事をするのを忘れていたなどの場合にも上げ法事で済ませることが多いです。 お寺に付属する墓地を利用している場合にはお寺で法事をしてすぐにお墓参りに行けますのでとても便利です。 最近では葬儀会館を備えた寺院もあり、ホールの役目を担っている所がありますので、こういった場合にはホールで行う法事と同じです。 メリットとしては• 短時間で済ませられる• 祭壇の準備などしなくて良い• 寺院だから雰囲気が有難い• お寺参りも出来る デメリットとしては• 少し慌ただしいかもしれない 法事は利他行の実践である 法事は追善供養 ついぜんくよう とも言いまして、亡き人にこちらの世界より功徳を積んで送り届けるという役割があり、亡き人のために行うものなのです。 自分のために行うのではなくて、亡き人のために行う利他行の実践なのです。 亡き人に功徳を届ける 亡き人は肉体から魂が離脱してあの世に旅立ち、慣れ親しんだ肉体は焼却されて骨になってしまったので、もうこちらの世界に戻ってきて生身の体を取り戻して生きていくということは出来ません。 あの世の世界では亡き人の現世での罪を裁かれて、次の世界への道筋が決まっていくのです。 仏法では自らの罪は自ら背負う「自業自得」が大原則であり、他の者が肩代わりすることが出来ません。 そして現世での善悪の行いは命を終えた時点で決定します。 最終的に亡き人の善悪の比重がどうなるかは、誰も動かすことが出来ないのです。 私達人間は誰しも良いこともするけれど、悪い事をする方がむしろ多いようなもので、もしあの世に行ったとして、現世での行いを善悪を秤にかけたとしたら、恐らく誰もが悪の方が重いのではないでしょうか。 こういう時に子孫の者達が追善供養をしてくれて、功徳を自分に届けてくれたら、どんなに嬉しいことでしょう。 この世からあの世に何か届けてあげようと思っても、目の前にあるような物は何も届けることは出来ませんが、功徳という目に見えないものだけは届けることが出来るのです。 亡き人に遺品を届けてあげたい時には… 目に見えないものだからこそ届けられる 追善供養の功徳とは、亡き人に対して「どうかあの世の世界でも良い世界に行けますように、そして私達がお送りする功徳が届きますように」との願いが込められているのです。 神仏の世界や先祖の世界が元々私達の目には見えないもので成り立っているからこそ、目に見えないものを届けることが大切なのです。 しかし神仏の世界や先祖の世界が私達から見えないのは、私達の心の目が曇っているのであって、本来は見えているはずなのです。 功徳を届けるだけ 功徳というものは、見返りを期待しては功徳では無くなってしまいます。 「ただ差し上げるだけ」が本当の功徳であり、何かをしたから何かをください、というのは功徳ではありません。 自分が成した行いが本当に他を思うだけの利他業の実践であれば、最終的には自分も徳を積ませて頂いているものです。 くれと言って貰うものではなくて、気が付いたら頂いていたというものなのです。 それが法事であり、先祖供養であり、追善供養なのです。 報恩謝徳 報恩謝徳とは、その徳に感謝して受けた恩に対して自分のできる限りのことをしようという気持ちのことです。 四恩について 私達は自分一人の力だけで生きている訳ではありません、「大乗本生心地観経」では、父母の恩・衆生(社会)の恩・国王(国家)の恩・三宝(仏・法・僧)の恩の四恩を説き、弘法大師空海もこの四恩の大切さを説いています。 父母の恩 父母とは文字通り父母、自分の両親のことであり、命を授けて下さった方です。 父母が居なければ私達は生まれてくることは出来ませんでした。 衆生の恩 衆生とは周りの社会を支えている人達のことで、買い物するにも然り、電車に乗るにも然り、私達が便利で快適な生活が出来るのも、社会を支えている周りの人達のおかげなのです。 国王の恩 私達は今この平和な日本に生まれて来たことを心の底から感謝しなければいけません。 世界中を見渡せば、戦争や紛争の絶えない国や、民衆が貧困にあえぐ国、自由の無い国などがあり、自由で平和な国に生まれてくるなんて、類まれなことなのです。 国王、国家のおかげなのです。 三宝の恩 三宝とは仏法僧のことで、仏とその仏が説く法と、そしてその方を伝える僧がいて初めて真実の法は広まっていくのです。 真実の法は迷い多き私達に真の幸福を教えてくれるものであり、私達は仏法僧のご縁が無いと真の幸福には近づいていけないのです。 四恩に感謝の先祖供養 父母に感謝することは、亡き父母に感謝することであり、ご先祖様に感謝することと同じです。 何回忌と決まった法事はその時で終わりですが、基本としては毎日行う先祖供養が感謝の気持ちを表す行動なのです。 自分で出来る先祖供養 仏壇や祭壇にお線香やお茶湯を上げたり手を合わせて礼拝したり、読経したりすることが供養です。 出来ましたら毎朝決まった時間に行い、毎日の習慣にしたいものです。 寺院での先祖供養 寺院に出向いて先祖供養をお願いします。 位牌や過去帳があれば持って行きます。 ~回忌の法事では無くて「先祖供養」の旨伝えましょう。 高野山真言宗やすらか庵でも先祖供養していますので、お気軽にご利用くださいませ。 高野山真言宗やすらか庵特別企画•

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年回忌法要早見表(令和2年・西暦2020年)

法事 早見 表

年回忌法要早見表とは 「年回忌法要」とは決まった節目の年に迎える故人の命日に行う法要のことで、「年回忌法要早見表」とは、過去に亡くなられた方の法事が何回忌になるのかを見るために使います。 亡くなられた年を見て、該当すれば今年は法事を行う年ということです。 年配の人が多い法事、悩みますよね… 仏教素材が無料で使える… 故人の没年月日が重要 たとえば故人の亡くなった没年月日から一年が過ぎますと一周忌の法要が該当します。 故人の没年月日からどれ位の年月が過ぎたかで行う法要が決まります。 法要を行う日は命日もしくは命日の前の土曜日、日曜日など皆が集まりやすい日に決めるのが一般的です。 故人の没年月日は位牌に記載されています、位牌が無い時にはお墓の墓誌を見てみましょう。 それでも分からない時には… 平成31年度 令和元年 の年回忌法要早見表 平成31年度 令和元年 年回忌法要早見表 年忌 亡くなられた年 1周忌 平成30年 2018年 3回忌 平成29年 2017年 7回忌 平成25年 2013年 13回忌 平成19年 2007年 17回忌 平成15年 2003年 23回忌 平成9年 1997年 25回忌 平成7年 1995年 27回忌 平成5年 1993年 33回忌 昭和62年 1987年 37回忌 昭和58年 1983年 50回忌 昭和45年 1970年 100回忌 大正9年 1920年 令和2年度の年回忌法要早見表 令和2年度 年回忌法要早見表 年忌 亡くなられた年 1周忌 平成31年 2019年 令和元年 3回忌 平成30年 2018年 7回忌 平成26年 2014年 13回忌 平成20年 2008年 17回忌 平成16年 2004年 23回忌 平成10年 1998年 25回忌 平成8年 1996年 27回忌 平成6年 1994年 33回忌 昭和63年 1988年 37回忌 昭和59年 1984年 50回忌 昭和46年 1971年 100回忌 大正10年 1921年 令和3年度の年回忌法要早見表 令和3年度 年回忌法要早見表 年忌 亡くなられた年 1周忌 令和2年 2020年 3回忌 平成31年 2019年 令和元年 7回忌 平成27年 2015年 13回忌 平成21年 2009年 17回忌 平成17年 2005年 23回忌 平成11年 1999年 25回忌 平成9年 1997年 27回忌 平成7年 1995年 33回忌 昭和64年 1989年 平成元年 37回忌 昭和60年 1985年 50回忌 昭和47年 1972年 100回忌 大正11年 1922年 亡き人のために何かして差し上げたいと思ったら、供養が一番です、供養という意味ではが定番ですが、都会暮らしの方にとっては、親族を呼んでの法事という機会が少なくなりました。 呼ぶべき親族がいないのですから、仕方ありません。 最近は身内の物だけで、しかもお寺に出向いて読経してもらうという法事 上げ法事 が増えています。 見栄を張ることなく、無理することなく、故人様を偲び、供養を届けることは、故人様にとっても、私達にとっても大切なことです。 デザイン法要早見表-平成31年度 無料です、嫌味な宣伝がありません、どうぞ印刷して壁に貼ったりしてお使い下さいませ。 とても便利な早見表-平成31年度版を私がデザインしてみました、よろしかったらお使いください。 は、下の画像をクリックすれば表示されますので、「名前を付けて画像を保存」してください。 デザイン法要早見表-令和2年度 無料です、嫌味な宣伝がありません、どうぞ印刷して壁に貼ったりしてお使い下さいませ。 とても便利な早見表-令和2年度版を私がデザインしてみました、よろしかったらお使いください。 は、下の画像をクリックすれば表示されますので、「名前を付けて画像を保存」してください。 デザイン法要早見表-令和3年度 無料です、嫌味な宣伝がありません、どうぞ印刷して壁に貼ったりしてお使い下さいませ。 とても便利な早見表-令和3年度版を私がデザインしてみました、よろしかったらお使いください。 は、下の画像をクリックすれば表示されますので、「名前を付けて画像を保存」してください。 回忌法要の基本的な考え方• 1周忌だけは1回忌と言いません• 1周忌が過ぎましたら、後は3と7の数字が続きます• 23回忌と27回忌の間をとって25回忌ということがあります。 23回忌と27回忌はしない• 近年は33回忌で終わりということが増えてきました 37回忌はしない• 50回忌は一昔前までは普通に行われていました• 100回忌は子孫がそれだけ続いているということを祝うという意味合いもあります 亡くなってから2年間は 故人が亡くなって2年間は法事が続きますので、何回忌の法事であるかを忘れるようなことはありません。 亡くなってからの法事は• 初七日• 二七日• 三七日• 四七日• 五七日• 六七日• 四十九日 満中陰• 百か日• 1周忌 ちょうど1年• 3回忌 ちょうど2年 1周忌や3回忌はなるべく命日か命日に近い日に行います。 皆が集まりやすいように日曜日にしたりすることが多く、また、命日より遅いと忘れたと思われるので、命日よりも少しだけ早くするのが一般的です。 また、3回忌までは他のご先祖の法事と一緒にしないのが一般的です。 しかし、お寺さんによって考え方が違うこともありますので、それぞれのお寺さんに従ってください。 死後の世界はどうなっているの… 複数のご先祖の法事を行う時 おじいちゃんの13回忌とおばあちゃんの7回忌を一緒に行うことは可能です。 しかしちょうど同じ年にぴったりと当てはまるようなことは少ないので、どちらか早い方に合わせると良いでしょう。 例えばおばあちゃんが平成26年に亡くなっていたら、今年が7回忌の法事になりますが、おじいちゃんが平成21年に亡くなっていたとしたら、正確には今年おばあちゃんの7回忌をして、来年おじいちゃんの13回忌をすることになりますが、今年おばあちゃんの7回忌とおじいちゃんの13回忌をまとめて行うということがよく行われています。 丁寧に行うという意味では、一人一人を分けて行うべきですが、法事をするにしてもそれなりの費用と時間がかかりますし、なるべく節約してということは、世の中の流れなのかもしれません。 ご先祖様の数が多い家では場合によっては1回の法事で5体の方の法事を一緒にしたりということもあります。 また、考え方によってはおじいちゃんとおばあちゃんの仲が良かったのだから、一緒に行えば喜んでくれる、という見方もあるかもしれません。 しかし、お寺さんによって考え方が違うこともありますので、それぞれのお寺さんに従ってください。 またお布施についても何体かまとめての場合は安くしてくれる寺院もありますし、3体分の法事の場合に法事の御布施が単純に3倍になることもありますが、仮に3倍になったにしても親戚に集まってもらう手間などを考えれば安上がりということになります。 一番最後の法事は 近年は33回忌の法事で終わりとすることが増えているようですが、可能であれば例えば33回忌と50回忌、或いは100回忌が一緒に出来るのであれば、した方が良いのではないかと思います。 100回忌の法事ともなりますと、その方を知っている方がおられるということはありませんが、子孫がそれだけ長い間続いているということですから、昔から祝いの法事と言いまして、目出度いということから、タイの尾頭付きを振る舞って祝ったようです。 本来、輪廻転生の立場からすると、人間というものは生まれ変わっていますので、法事などしても意味が無いはずなのですが、これは仏教的な考えではなくて、我々の祖先の固有の宗教観と道教、儒教などの影響を受けた、祖霊の供養ということをしているのであり、人は死んでから50年、或いは100年で家の守り神になるという信仰と結びついたからこそ法事というものがあるのです。 法事と友引 友引というものは、亡くなった方が友を引いていくという意味ではありませんので、気にする必要はありませんが、お葬式だけは皆さん縁起を担ぐということと、実際問題、斎場にもお休みが必要なので、お葬式が行われないだけの話です。 法事を行う日は、友引でも構いませんし、どんな日でも構いません。 大勢の方が集まるような法事でしたら、わざわざ休みを取らなくても済むように、土曜日、日曜日に行うのが通例です。 法事をする時期 法事をするのに適切な時期はありませんが、1周忌などの場合にはなるべく亡くなった日に近い日に設定し、33回忌ともなれば春や秋などの温かくて過ごしやすい日が好まれます。 年末年始など 法事は年末年始などの皆が忙しかったり祝ったりする時には行いません、春秋のお彼岸には供養にふさわしい時期として集中しますし、お盆のお寺さんが棚経で忙しい時期にも法事は行いません。 最近では寺院の方から親切に法事の通知のハガキが来るようですけど、何か催促されているようで親切の押し売りはどうかなとは思いますが、ハガキが来ても来なくても気を付けておきたいものです。 法事を行う場所に付いて 法事をどこでするかは参加する人数や皆の都合などをよく考えてから決めます 自宅で法事を行う お寺さんを始め参加する皆さんに自宅に来てもらって行う法事で、近では自宅で法事を行うことが少なくなりましたが、地方では昔からそうしてた、これ以外に考えられないなどの理由で自宅で行いますが、自宅で法事をするメリットとしては• 親族に来てもらうので家でゆっくりしてもらいたい• 亡き人が暮らしていた場所が供養に最適• 出かけなくて済む• 皆に報告したいことがある• ホールなどの費用が不要• お墓参りに歩いて行ける デメリットとしては• 片付けが大変である• 全ての手配を自分でする必要がある• お手伝いの人が必要• 駐車場の場所に困る• 物が壊れたり無くなったりすることがある• くつろぎ過ぎて寝る人が居る• なかなか帰らない人が居る 特に地方では家の近くにお墓があって歩いて行けるので、法事の後にお墓参りをして、その後に食事をするということが多く、法事の時には隣近所の人が総出で手伝ってくれるという助け合いの精神が根付いていますので、良き習慣ではありますが、近所の人が家の中の事情まで知っていますので、何か変わったことがあればよからぬ噂を立てられるということもあるのです。 ホールで法事を行う お寺さんにも参加する皆さんにもホールに来てもらって行う法事で、と写真 場合によっては遺骨 をホールに持って行きます。 葬儀社や仕出し屋、宴会場などの貸しホールを借りて法事やお墓参り、食事、手土産まで全て手配してもらいますので、大変に楽であり、駐車場などの心配をすることなく、マイクロバスでの送り迎えがあったりしますので、費用はかかりますが、サービスが苦手な人でも従業員がサービスしてくれますので失敗が無くて無難で安心というところです。 メリットとしては• 自宅を片付ける必要がない• 駐車場の心配が無い• マイクロバスで送迎してくれる• 食事や土産物まで手配してくれる• 応対がプロである デメリットとしては• それなりの費用が掛かります• 余計なサービスが付いていたりする 寺院で法事を行う 位牌と写真を持ってお寺さんに上がって行う法事で、寺院で上がって法事をするので上げ法事と言うようです。 少人数で法事をして食事もしないことが多いので、皆を呼んで食事も付けての本格的な法事ではなくて、例えば法事をするのを忘れていたなどの場合にも上げ法事で済ませることが多いです。 お寺に付属する墓地を利用している場合にはお寺で法事をしてすぐにお墓参りに行けますのでとても便利です。 最近では葬儀会館を備えた寺院もあり、ホールの役目を担っている所がありますので、こういった場合にはホールで行う法事と同じです。 メリットとしては• 短時間で済ませられる• 祭壇の準備などしなくて良い• 寺院だから雰囲気が有難い• お寺参りも出来る デメリットとしては• 少し慌ただしいかもしれない 法事は利他行の実践である 法事は追善供養 ついぜんくよう とも言いまして、亡き人にこちらの世界より功徳を積んで送り届けるという役割があり、亡き人のために行うものなのです。 自分のために行うのではなくて、亡き人のために行う利他行の実践なのです。 亡き人に功徳を届ける 亡き人は肉体から魂が離脱してあの世に旅立ち、慣れ親しんだ肉体は焼却されて骨になってしまったので、もうこちらの世界に戻ってきて生身の体を取り戻して生きていくということは出来ません。 あの世の世界では亡き人の現世での罪を裁かれて、次の世界への道筋が決まっていくのです。 仏法では自らの罪は自ら背負う「自業自得」が大原則であり、他の者が肩代わりすることが出来ません。 そして現世での善悪の行いは命を終えた時点で決定します。 最終的に亡き人の善悪の比重がどうなるかは、誰も動かすことが出来ないのです。 私達人間は誰しも良いこともするけれど、悪い事をする方がむしろ多いようなもので、もしあの世に行ったとして、現世での行いを善悪を秤にかけたとしたら、恐らく誰もが悪の方が重いのではないでしょうか。 こういう時に子孫の者達が追善供養をしてくれて、功徳を自分に届けてくれたら、どんなに嬉しいことでしょう。 この世からあの世に何か届けてあげようと思っても、目の前にあるような物は何も届けることは出来ませんが、功徳という目に見えないものだけは届けることが出来るのです。 亡き人に遺品を届けてあげたい時には… 目に見えないものだからこそ届けられる 追善供養の功徳とは、亡き人に対して「どうかあの世の世界でも良い世界に行けますように、そして私達がお送りする功徳が届きますように」との願いが込められているのです。 神仏の世界や先祖の世界が元々私達の目には見えないもので成り立っているからこそ、目に見えないものを届けることが大切なのです。 しかし神仏の世界や先祖の世界が私達から見えないのは、私達の心の目が曇っているのであって、本来は見えているはずなのです。 功徳を届けるだけ 功徳というものは、見返りを期待しては功徳では無くなってしまいます。 「ただ差し上げるだけ」が本当の功徳であり、何かをしたから何かをください、というのは功徳ではありません。 自分が成した行いが本当に他を思うだけの利他業の実践であれば、最終的には自分も徳を積ませて頂いているものです。 くれと言って貰うものではなくて、気が付いたら頂いていたというものなのです。 それが法事であり、先祖供養であり、追善供養なのです。 報恩謝徳 報恩謝徳とは、その徳に感謝して受けた恩に対して自分のできる限りのことをしようという気持ちのことです。 四恩について 私達は自分一人の力だけで生きている訳ではありません、「大乗本生心地観経」では、父母の恩・衆生(社会)の恩・国王(国家)の恩・三宝(仏・法・僧)の恩の四恩を説き、弘法大師空海もこの四恩の大切さを説いています。 父母の恩 父母とは文字通り父母、自分の両親のことであり、命を授けて下さった方です。 父母が居なければ私達は生まれてくることは出来ませんでした。 衆生の恩 衆生とは周りの社会を支えている人達のことで、買い物するにも然り、電車に乗るにも然り、私達が便利で快適な生活が出来るのも、社会を支えている周りの人達のおかげなのです。 国王の恩 私達は今この平和な日本に生まれて来たことを心の底から感謝しなければいけません。 世界中を見渡せば、戦争や紛争の絶えない国や、民衆が貧困にあえぐ国、自由の無い国などがあり、自由で平和な国に生まれてくるなんて、類まれなことなのです。 国王、国家のおかげなのです。 三宝の恩 三宝とは仏法僧のことで、仏とその仏が説く法と、そしてその方を伝える僧がいて初めて真実の法は広まっていくのです。 真実の法は迷い多き私達に真の幸福を教えてくれるものであり、私達は仏法僧のご縁が無いと真の幸福には近づいていけないのです。 四恩に感謝の先祖供養 父母に感謝することは、亡き父母に感謝することであり、ご先祖様に感謝することと同じです。 何回忌と決まった法事はその時で終わりですが、基本としては毎日行う先祖供養が感謝の気持ちを表す行動なのです。 自分で出来る先祖供養 仏壇や祭壇にお線香やお茶湯を上げたり手を合わせて礼拝したり、読経したりすることが供養です。 出来ましたら毎朝決まった時間に行い、毎日の習慣にしたいものです。 寺院での先祖供養 寺院に出向いて先祖供養をお願いします。 位牌や過去帳があれば持って行きます。 ~回忌の法事では無くて「先祖供養」の旨伝えましょう。 高野山真言宗やすらか庵でも先祖供養していますので、お気軽にご利用くださいませ。 高野山真言宗やすらか庵特別企画•

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法要・法事・回忌 早見表】三回忌・七回忌・13回忌・23回忌・27回忌・33回忌

法事 早見 表

【配信終了のお知らせ】 残念ながらこのアプリは、Google Play の配信が終了しております。 配信終了の理由や再公開が有るかは不明です。 もし再公開しているのを発見すれば紹介したいと思います。 家族の中で代表的な立場になると、多くの用事が増えてきます。 冠婚葬祭に関することは、しっかりと抑えておかなければなりませんよね。 法事・法要なども大事な行事です。 ただ、法事・法要は、何日後、何年後、何十年後・・・と年数をその都度思い出すのが大変ですよね。 そんな、あなたのために! 法事・法要の予定一覧をリストで見られて、毎年の予定までも分かってしまう、 Android用アプリを紹介します! 名称 法要早見表 料金 無料 提供元 Owlman サイズ 134k 要件 Android2. 1 以上 スポンサーリンク インストールと安全性 【インストール画面】 このアプリが必要とするアクセスです。 最初にする設定は、故人の生前のお名前と生年月日、それから命日の登録です。 画面に表示してある通り、 スマホ本体の「 メニュー」を タップして下さい。 元の画面に戻るには、 スマホ本体の「 戻る」を タップしましょう。 次に、「 年別に表示」タブが優先になるように タップします。 ここでは、その年に予定されている法要がリストアップされます。 登録している故人すべてを対象に、その年に予定している法要が見られるので見落としが無くて良いですね。 登録情報の修正方法 入力を間違った場合の修正方法を書きます。 間違いを直したら、「 修正」を タップして完了です。 法要早見表の感想 とてもシンプルにまとまったアプリです。 このアプリは 無料なのに広告が一切ありません! 今どきのアプリにしては驚くべき 良心的なアプリですね~。 その代わりに、アプリ自体の更新が最近無くて改良は止まっているようです・・・。 ただ、問題無く動作しているので、これでOKと言えるアプリなのかも知れません。 以上 「 法要早見表」の紹介記事でした。 最後まで 読んで頂いて有り難うございました。 アプリの更新で内容と食い違う場合が発生するかも知れません。 こちらで変更に気付いたカ所に関しては 随時記事内容を追記していきます!•

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