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やっぱり安心のメガバンク 日本のメガバンクの一角、みずほ銀行。 前身の呼び名「いちかん」(第一勧業銀行)、「ふじぎん」(富士銀行)、「こうぎん」(日本興業銀行)と言ってもほとんどの方が分からないでしょうね。 わたしは社会人になってはじめて口座を開いたのがみずほ銀行です。 以来、給与振り込みをはじめとするメインバンクとして長きにわたって愛用してきました。 今回はみずほ銀行を実際に使ってきた目線でいろいろ紹介していきたいと思います。 まずはいまの時代、必須なのがインターネットバンキング。 「みずほダイレクト」 誰でも無料で利用できるネットバンキングサービスです。 振り込みなど手数料が一部有料となっています。 「みずほマイレージクラブ」 取引状況に応じて特典を受けられる無料のネットバンキングサービスです。 条件として以下のひとつでも満たしていると利用できます。 みずほ銀行 みずほダイレクトアプリ よく利用していました。 残高照会、振込などひととおりのことはできます。 みずほWallet みずほ銀行の口座直結の決済アプリ スマホでSuicaやデビットが使える便利なアプリ。 お金を預ける 残念ながら定期預金の金利に関しては都市銀行はすべて横並びで、とても低いです。 普通預金 0. 001% スーパー定期 0. 010% (2019年12月時) 「貯蓄の達人」 長年のコア利用者だからか、ある時お得な商品を教えてもらいました。 それが「貯蓄の達人」です。 正確にはみずほ信託銀行が販売する金銭信託の商品です。 預金ではないので元本保証はありませんが比較的安全な商品です。 みずほ銀行が窓口となって販売しています。 メガバンクで常時この利率で預けられるのはかなりお得なのではないでしょうか。 宝くじの販売 宝くじの販売はほぼみずほ銀行に委託されています。 古くはみずほ銀行の前々身、日本勧業銀行が独占委託されていたことに由来します。 高額当選者は購入した銀行でお金を受け取りますが、その日のうちに受け取れるのは100万円までです。 100万円を超える場合は手続きの都合で、受け取りまでに数日かかります。 みずほプレミアムクラブ みずほ銀行の会員制プライオリティバンキングサービスです。 自分から入るのではなく、みずほ銀行から招待を受けて入会します。 条件は ・みずほ銀行での預金の残高が50万円以上であること ・みずほ銀行とみずほ信託銀行、みずほ証券での 円預金以外のお預かり資産額合計1000万円以上 わたしはすでに条件から外れましたので、いずれ失効することになっています。 銀行での優遇をはじめ、旅行などライフスタイルでの特典もあり、ラグジュアリーな気分を味わうことができてよかったです。 新興の銀行が増え、どの銀行も苦戦していますが歴史のある銀行はサービスなど行き届いたものがあります。 みなさんも、自分に合った銀行を見つけてみてください。

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セブン銀、ローソン銀ATMの無料特典「なし」に 「コンビニATMの時間外手数料・ご利用手数料の無料特典は、イーネットATMご利用時が対象となります(セブン銀行ATMおよびローソン銀行ATMをご利用時の無料特典は終了させていただきます)」 「イーネットATMの時間外手数料・ご利用手数料の無料回数を『お取引状況に応じて月4回まで』から『お取引状況に応じて月1回から3回まで』とさせていただきます」 みずほ銀行にある説明だ。 この変更を知らないまま、無料特典が終わったセブン銀行ATMやローソン銀行ATMを使ったと思われる人が「ルール変わってるの知らなかった」、「いつの間に無くなったの」と3月1日以降、ツイッターでぼやいている。 すでに終了から2か月が過ぎているが、知らなかったという人が一定数いるのだ。 三井住友に変更予定を聞くと... も、コンビニATM利用手数料を変更した。 5月1日から、セブン銀行ATM、イーネットATM、ファミリーマートに設置しているゆうちょ銀行ATMの利用手数料を原則、引き上げたのだ。 毎月25日や月末日などは引き下げる。 三井住友銀行(SMBC)はどうか。 公式サイト内ページには「2019年10月1日現在」とあり、直近で情報が更新された様子はない。 今後ATM手数料について変更する予定はあるのかを取材すると、同社広報は「現状では特に予定していない」と回答した。

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みずほマイレージクラブとはみずほ銀行に口座を持つ人が使える無料のサービスで、利用状況によって様々な特典があります。 ATMの時間外手数料無料や他行振り込み無料など、回数制限はあるものの便利な特典がありました。 しかし、この特典が 2020年3月より改悪されます。 しかも、その内容が大幅な改悪のため、僕はメインバンクを変更しようと考えています。 特にATM利用手数料についてはさり気なく酷い改悪です。 対象が イーネットATM限定となり、かなり対象が狭くなりました。 マイナス金利政策や日本全体の低金利状態が長く続き、最近のメガバンクの業績もよくはありあません。 また、今後も日本経済は先行き不透明なのでメガバンクの業績改善も期待できないでしょう。 アメリカに至っては金利を下げ始めています。 これ以上の金利低下は日本の銀行はかなり苦しい経営を迫られるのではないでしょうか。 今回のみずほ銀行によるみずほマイレージクラブの改悪はこれらの煽りを受けたもだと思います。 沈みゆく船に乗り続ける理由はありません。 今のうちに乗り換えたほうがいいと思ったので、メインバンクの変更をしようと思います。 というわけで、今回はみずほマイレージクラブの改悪についてまとめます。 Contents• みずほマイレージクラブ取引条件の変更内容 みずほマイレージクラブの変更内容は取引条件、特典内容ともにステージごとにありますが、大きな変更があるのはAステージとSステージです。 内容は公式ホームページに記載してありますが、以下公式より引用です。 まずはAステージです。 出典:みずほ銀行 次にSステージです。 出典:みずほ銀行 Aステージ、Sステージともにこれだけ見てもわかりづらいです。 (わかりづらくして反感を買わないようにしているのかもしれません。 ) 取引条件の大きな変更が加わったところについて解説します。 他キャッシュレス商品 こちらは改悪ではなく対象商品追加だそうです。 みずほWalletの毎月の利用もしくはJ-Coin Payの利用、オリコカードの毎月3000円以上の利用という条件になっています。 これまではキャッシュレス商品の対象はみずほマイレージクラブカードとみずほJCBデビットカードのみのでしたが、新たにみずほWalletとJ-Coin Payが追加されました。 こちらはAステージのみなので、給与口座をみずほ以外に持っている人に恩恵があるものになります。 ただ、みずほWalletなどのキャッシュレス決済を使用する人が給与口座をみずほ以外にしているというのはどの程度割合でいるのか謎ではあります。 資産運用商品 「資産運用商品」というのは投資信託や株式、債権などの金融商品のことです。 こちらの条件は変更前は残高があるだけでよかったのですが、2020年3月からは残高の条件が厳しくなりました。 Aステージの条件は 毎月の投資信託1万円以上の引き落としです。 これはみずほで投資を行っている人にとっては何も気にすることではないかもしれませんが、それ以外の人には実質この条件はなくなったようなものです。 なぜなら、 うれしい特典の為に投資信託を始めるような物好きはいないでしょう。 投資信託を始めようか悩んでいる人がターゲットなのでしょうか。 背中を押す程度の効果はあるかもしれません。 Sステージの条件は 資産運用残高100万円以上です。 こちらの方が良心的な設定かもしれません。 投資信託を毎月買うと手数料がかかり、地味に痛手ですが資産運用残高の場合、株式や債権など100万円分買って放っておけば常に100万円以上にはなりそうです。 もちろん、含み損で100万円を切るようなこともあるかもしれませんが、長期投資で考えれば特に気にするようなことではないかもしれません。 もちろん、 この条件を満たすためにみずほで100万円分の金融商品を買うような人はいないと思うので、誰のための条件設定か謎です。 各種お取引 こちらはNISAについて条件改悪です。 AステージではこれまでNISAは口座を保有しているだけでうれしい特典を受けられたのですが、 この条件は廃止されるそうです。 現在うれしい特典を受けている人は 口座開設日から2年間だけうれしい特典の対象になるそうです。 口座開設日からというのは地味にセコいですね。 2020年3月からとかならまだ良心的かと思いましたが、そういうわけではないようです。 預かり資産 こちらも改悪です。 これまでは預かり資産残高50万円以上でAステージ、500万円以上でSステージと言うような扱いだったのですが、これらの条件は すべて廃止されます。 金を預けているだけの客は利益にならないからいらない、という判断なのでしょう。 もう銀行も融資では稼げない時代ですから、資産運用のための金融商品を買って手数料を落としてほしいのだと思います。 うれしい特典の変更内容 うれしい特典の改悪がひどいです。 もはやうれしいのか微妙な特典です。 ささやかな特典くらいに名前を変えたほうがいいのではないでしょうか。 全ステージの特典がこのように変更されます。 赤字が変更箇所になります。 コンビニATM時間外手数料・利用手数料 これが一番ひどい改悪だと思います。 Bステージで イーネットATM月1回まで無料、Aステージで イーネットATM月2回まで無料、Sステージで イーネットATM月3回まで無料となるそうです。 まず、これまで月4回まで無料だったのがステージごとに回数が分けられ、各ステージで制限回数が設けられました。 そして、気になったのが 「イーネットATM」で無料ということ。 イーネットATMとはイーネット社が運営する24時間利用可能なATMのことです。 今回のうれしい特典の内容変更で対象となるATMがイーネット社のものだけになりました。 つまり、 セブン銀行ATMとローソン銀行ATMは対象外になったということです。 こちらはみずほ銀行のサイトにも明言されていたので実際に対象外になるようです。 ファミマだけはイーネットATMなので特典の範囲内なら無料で使えるようです。 外でお金をおろしたくなった場合はファミマを探さないといけないですね。 イーネット対象のATMはイーネットのホームページに記載されているので気になる方はどうぞ。 みずほ銀行本支店宛振込手数料 みずほダイレクトの利用で0円という形に改悪されました。 これまではキャッシュカードも無料の対象でしたが、これからはみずほダイレクトというWebサービス上での振り込みに限定されるようです。 個人的にはATMで振り込みをあまりしないのですが、まだまだ多くの人はATMを利用していると思います。 そういう人たちからも手数料を取っていこうという考えなのでしょうか。 利用者離れに繋がりそうに感じます。 他行宛振込手数料 こちらもみずほダイレクトのみとなりました。 以前からSステージの人のみの特典で、これまでは取引状況で1~4回まで無料だったのが3回で統一されるそうです。 これは1回か2回の人には条件が緩くなったので良くなったのかもしれませんが、以前から4回無料だった人には改悪ということになります。 キャッシュカード発行手数料 キャッシュカードの発行手続きも 新規のみ無料になりました。 これまでは新規・切替・再発行時に全て手数料無料でしたが、これからは発行手数料がかかるようになるそうです。 そんなに切替や再発行が多かったのでしょうか。 僕は1度も再発行や切替をしたことがないのでわかりませんが、これらの費用も抑えたいようです。 全体的に改悪したのでメインバンクを変更 みずほ銀行はメガバンクの中で業績が一番悪く、これまでもうれしい特典の改悪を繰り返してきました。 コンビニ利用の手数料無料も徐々に回数が少なくなってきており、そのうち手数料は全て有料になってしまうような気もします。 今回の改悪でなんとも微妙な特典になってしまったので、他の銀行にメインバンクを移そうと思います。 三菱UFJ、三井住友、ゆうちょのメガバンクがありますが、ネット銀行もありかと思います。 自分の普段の使い方から考えてみることにします。 住信SBIネット銀行や楽天銀行などのネット銀行に乗り換えた場合、他行振込手数料が無料になる条件がメガバンクより圧倒的に簡単だったりします。 そういった銀行を駆使することで手数料の負担を減らしていきたいですね。 コンビニATMを365日24時間いつでも無料で使える裏技をまとめたので、参考にしてみてください。

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