木造軸組工法 室内ドア。 住宅の工法や構造でリフォーム出来る、出来ないがあるので注意

有限会社鈴木室内工業|北海道夕張郡栗山町の建設工事会社

木造軸組工法 室内ドア

最近は構造如何に関わらず1,2階の間に防音対策としてロックウールやグラスウールを入れるハウスメーカーやALC板というコンクリートの板をいれるるメーカーがありますがこれはごく最近の話です。 一般的に戸建ての場合在来軸組工法は1,2階間の音に関しては伝わりにくいとされています。 というのは在来軸組工法の場合、2階の床が乗っている梁に1階の天井が直接、くっついていないからです。 ただ、最近は少しでもコストを下げるためと建物の水平合成を高めるために2階の床下地合板を厚くして、根太間隔を広げる、もしくは入れないと言う工法を採用しているメーカーがありますがこの場合、やはり、2階の床の振動巾が大きくなるので音が伝わりやすいといううより、大きくなってしまいます。 また、最近の家は昔に比べると気密性が非常に高くなっています。 高気密高断熱住宅が顕著たる例ですがこの場合は気密性が高いせいで室内で音が反響してしまいます。 と、いううわけで、木造軸組工法だから音が響いてるわけではありません。 床の音対策というより、何故、音が響くのかが分からないとクッション材をいれてもその効果は発揮できません。 根太間隔があいている場合は床の振動巾が大きいと言うことですからそれをおさえれば止まります。 考えられる、方法としては (1)家具の配置を考えて、部屋の空いてる部分をなるべくスクエアにする。 (2)1回、床を全部はがして遮音材を入れる。 (これはお金もかかるし、家も傷むのでなるべく避ける) (3)カーペットをひく おすすめは、(1)と(3)の併用です。 皆さん、カーペットを引くというのはせっかくのフロア材が見えないと抵抗感があるようですが2階はあまり人に見せることもないでしょうから・・・ ただ、廊下の音を止めるには(2)の方法しかありません。 ちなみにペアガラスに断熱材100mmなら、高気密高断熱住宅かは別にして充分、密閉製の高いお家ですよ。 ですから、昔の音の響かない家に比べれば、光熱費も安いはずです。 どっちを取るかの問題ですね。 さて逆に質問しますが、家をお建てになる前は、やはり一戸建てに 住んでらっしゃったのでしょうか。 新居に越しますと、以前と違う生活環境から音に敏感になることがあります。 (まして、新築住宅となると思い入れがありますから・・・) まず、そこのところを客観的に判断しましょう。 その上で、どうしても気になるのであれば、一番に施工者にクレームを言い つけることです。 遮音性についての施工者の見解を聞くことですね。 (こんなにうるさいのは施工に問題があるんじゃないの?)と。 遠回しに。 施工者が非を認めれば問題解決ですが、そうでない場合がほとんどでしょうね。 それでも納得がいかなければ、初めて施工内容、いわゆる設計監理、施工監理 といった部分を追求することとなります。 ともすれば設計段階の瑕疵となるこ とも(めったにありませんが・・)。 ただし、そこまで来ると第三者の専門家(建築士等)の助けが必要になります。 専門機関があります。 さて、その上で「構造上、施工上まったく問題がない」となった場合色々な 問題が生じることが予想されます。 契約書や設計書とおりに出来上がった住宅 であれば、今回の問題について、施工者に瑕疵はないということになるでしょう。 この問題は、おそらく「程度」の問題でしょう。 このくらいなら納得できる、 これは我慢できない。 と言った個人差や考え方によって大きく見解が分かれる ところです。 ご親戚や、お知り合いの方などから実際に意見を聞くことも大事 かと思います。 また、実際に設計上、施工上の問題がある場合には 前者の方もおっしゃってましたが、その原因を追求しなければ的確な対処方法 を見つけることは困難です。 遮音材を使用することが必ずしも有効な対策とは なりえません。 解決策の第一歩は、第三者の意見を聞くと言うことでしょうか。 あまり、大事にはしたくない所でしょうが、施工者に対しては遠慮せずに どんどん問い合わせることをお勧めします。 とりあえず、こんなところでしょうか。 Q 在来木造2階建ての建築を計画中です。 1-2階間の遮音についてお伺いします。 2階床は根太レス工法ですので、音が伝わる経路としては2階床-1階天井までで 2階床フローリング 構造用合板 空間 1階天井石膏ボード+クロス となります。 大幅な遮音が無理なのは承知しておりますが、予算の許す中で出来得る限り遮音性能を高めたく以下の案を検討中です。 下記の中ではどのような順番で効果が高いでしょうか? また、他に効果的な方法はありますでしょうか? お薦めなどあればお聞かせ願いたく存じます。 A ベストアンサー 今日は cyoi-obakaです。 (1)の遮音シートというのは、厚1. 0mm程度のシートですか? 価格表示が記述されてますが、単位が判らないので判断できませんが、 仮に、厚1. 0mm程度のシートだとすれば、それをフローリングと捨て合板の間に敷き込んでも役に立たないですよ。 床に敷き込むのでしたら、遮音マット(厚10~20mm程度)でないと直接衝撃の防振緩衝材にはならないので、音は透過してしまいます。 遮音シートを使用するなら、直接衝撃のかからない天井です。 つまり、床に遮音マット、天井に遮音シートが良いでしょう! それに、予算的な余裕があれば防振吊り木を使用する。 しかし、あなたが仰っている通り、木造の場合の遮音(上下階)には限界があります。 どの程度で納得するか? ですね~。 ただ、効率の良い材料を的確に使用する事です!!! 以上、参考意見です。 Q 室内ドアの標準的な幅を教えてください。 現在、新築住宅の完成間近の施主です。 設計事務所+工務店で建てています。 今日、書斎のドアを見て、なんだか狭いな・・・学習机は入るのかな・・・と思い、寸法を測ってみたところ、約64cmの幅でしか隙間がなく、所有している机の奥行が70cmですので、ドアからは運びこめないことがわかりました。 設計図面のドア幅の寸法は724mmとなっておりますが、これはドアの額縁を含んだ寸法なのか、含んでいない寸法なのかは曖昧になっていて、わかりません。 今まで住んでいた家や、アパートでさえも、ドアは70cm以上ありましたので、64cmのドアなんて、トイレ用を間違えて取り付けられているんじゃないかと疑っています。 窓は全て上げ下げ窓ですので、窓からの搬入はできませんし、机も一体型ですので解体することもできません。 設計時には書斎として部屋を使用すること、学習机を入れることを書面にして設計者に渡してありますので、ドアの寸法ぐらい注意してくれてもいいのにと思います。 この状況で、施工ミス、監理ミスと考えて、クロスも貼ってある状況ですが、ドアの寸法を変えてやり直しを主張するべきなのか、または、64cmという寸法は十分に室内ドアとしては普通と考えて机をあきらめるべきなか・・・ご意見をお願いします。 25年も使用していて、思い入れのある机だけに、もっと注意してチェックすべきだったと後悔しています。 よろしくお願いします。 室内ドアの標準的な幅を教えてください。 現在、新築住宅の完成間近の施主です。 設計事務所+工務店で建てています。 今日、書斎のドアを見て、なんだか狭いな・・・学習机は入るのかな・・・と思い、寸法を測ってみたところ、約64cmの幅でしか隙間がなく、所有している机の奥行が70cmですので、ドアからは運びこめないことがわかりました。 設計図面のドア幅の寸法は724mmとなっておりますが、これはドアの額縁を含んだ寸法なのか、含んでいない寸法なのかは曖昧になっていて、わかりません。... A ベストアンサー はじめまして。 まず着工前の図面ではどうする予定になっていたかを確認してみます。 もし、平面詳細図があればそのドアに寸法があるはずです。 そこで幅のおさえ方がわかります。 額縁の外面か内面か。 建具リストには、通常ドア本体の寸法を描きます。 但し、姿図に額縁まで描いてある場合は、枠外と考えられます。 つまり、よほどゴージャスな枠でない限りそんな大きな数字には、ならないと思いますね。 これらのことから、図面と実際の食い違いがおそらくあるという事と、 学習机を入れることを書面にして設計者に渡してあるということから、 どんな時期であれ引き渡しまでに変更してもらうことを十分主張できると思います。 あまり細かいことを主張しなくても、 「伝えておいた学習机が絶対に入るようにしておいてください」 ということだけでもハッキリと言っておくべきですね。 付け加えておきますと、厳密に言えば、 ドア幅が724でも片開きの場合、戸当りがある場合がほとんどなので その分も考えておかなければいけません。 mew. pdf はじめまして。 まず着工前の図面ではどうする予定になっていたかを確認してみます。 もし、平面詳細図があればそのドアに寸法があるはずです。 そこで幅のおさえ方がわかります。 額縁の外面か内面か。 建具リストには、通常ドア本体の寸法を描きます。 但し、姿図に額縁まで描いてある場合は、枠外と考えられます。 そこで、m...

次の

P&C

木造軸組工法 室内ドア

このサイトの22ジャンル、A4-1,000ページを超える記事を探すには、下の 検索からどうぞ。 そのうちで正確な統計はわかりませんが軸組工法が7割程度、2X4工法は3割程度の割合を占めているのではないでしょうか。 さて、両方の工法にはいろいろな特徴があるのですが、耐震性はどちらが強いのでしょうか。 サポートサービスでは、約1000件以上の耐震性がわかる事例を扱ってきましたが、その中の傾向は下のようなものです。 注:いずれも、特に耐震性を指定していない場合です。 そして、最低では建築基準法ギリギリという設計も見受けられますし、最高位では耐震等級2を超えたあたりです。 特徴的なのは、特別に耐震等級3を指定しなければ、どの設計も耐震等級3をクリアさせている住宅はありませんでした。 最高では、普通の設計をしていても耐震等級3をはるかに飛び越える高い耐震性を持った住宅もありました。 注:図では耐震等級4なんて等級はありませんが、イメージとして書いています。 つまり、こと耐震性に関しては、特別に耐震性を高くしてください・・と言わなくても、 軸組工法よりも2X4工法の方が耐震性は高くなるのです。 では、どうして、どちらも同じような間取り、同じような規模なのにこれだけ耐震性が違うのでしょうか。 その理由は・・・。 設計者の能力や意識の違い?? いえいえ。 設計者の能力に差があるのではありません。 工法の仕組みそのものに隠された大きな秘密があるのですよ。 最初から外壁の合板を張る会社であれば、少なくとも合板を面材耐力壁として利用できますが、内部結露を防ぎたいという理由から、合板などを張らない会社は筋交いしかありません。 そして、筋交いとて、倍率2. 0の片筋交いもあれば、倍率4. 0のたすき掛け筋交いもあります。 もちろん、耐力壁を入れないという選択もあるのですから、 組み合わせは設計者が意識的に配置をしなければ決まらないのです。 そして、室内は石膏ボードしか使いません。 実は外壁は1種類、内壁も1種類の組み合わせしか無いのです。 しかも外壁の壁は、全てが耐力壁となります。 そうすると、 2X4工法の設計者は、どんな耐力壁を配置しようか・・なんてことをまったく考える必要がないのです。 反対に2X4工法は耐力壁の意識などしなくても、勝手に耐力壁になる という工法上の大きな違いがあるのです。 耐震性に意識のない設計者は低い耐震性となり、耐震性の意識が高い設計者は、耐力壁の配置も慎重で建物に高い耐震性が与えられます。 このように 軸組工法は、設計者の耐震に対する意識に大きく大きく依存して工法なのです。 対して、外壁であれば、自動的に構造用合板が張られ、室内側は石膏ボードを貼る2X4工法では、全てが耐力壁になり、それほど耐震性を軸組工法ほど意識する必要しなくても、結果として高い耐震性が得られる仕組みになっているのです。 注:ここでは軸組工法も2X4工法も構造用合板と書いていますが、これ以外にダイライトやOSBあるいはMDFといった面材耐力壁を使っている会社もありますが、倍率に多少の違いがある場合がありますが、基本は同じです。 軸組工法では、筋交いは90cm以上離れた柱と柱の間に設ける必要があり、幅が60cmや45cmでは、筋交いとして効果が発揮できません。 つまり、いくら幅の狭い壁があっても使えません。 また、合板を使うにしても、幅60cm以上は必要ですが、それぞれ柱が両側に必要です。 ところが 2X4工法は、幅こそ60cm以上の壁という制約はありますが、そもそも「柱」なんてものがありませんから、 壁が連続してさえいれば、それは全て耐力壁になるのです。 この違いは外壁では意外と大きく、玄関ドアやリビングの掃き出し窓以外は、意外と幅45cm程度の小さな窓も多いのです。 そうすると、下の図のように、2X4工法であれば、壁の全てを耐力壁として計算できるのに、軸組工法では、柱のあるところしか耐力壁としてつかえません。 小さな壁は、耐力壁として使えないので、間取りによってはそういう壁が数多く残される場合があります。 注:軸組工法では、耐力壁のために柱を動かすという感覚、意識がありません。 この結果、軸組工法というのは、昨日説明した耐震に対する意識の有無以外に、配置の制約から、さらに格差が広がる工法的宿命を持っているんですね。

次の

住宅の工法や構造でリフォーム出来る、出来ないがあるので注意

木造軸組工法 室内ドア

木造住宅の外壁の厚さは建築工法である程度の推測が可能 木造住宅の外壁には必ず断熱材が使われています。 その断熱材は、壁の中のどの部分で使われているのかご存じでしょうか? 木造住宅の壁の中には、一定の感覚で間柱と呼ばれる柱が入っており、断熱材はその柱と柱の間に入ります。 つまり、使用される柱の太さにより外壁の厚さが変わり、それに伴い断熱材の量も増え、結果的に断熱性能が高い木造住宅になるのです。 では木造住宅の柱のサイズはどのような基準で決まるのでしょう? 1つは建築工法です。 その他、最近では木造ラーメン工法と呼ばれる工法もよく見かけるようになりました。 これらの種類により、基本的な柱のサイズというものが決まり、ある程度の外壁のサイズを計算することが可能です。 では、木造住宅で工法ごとの壁の厚さと、その特徴などを詳しく見ていきましょう。 木造住宅における在来工法の外壁の厚さは使う柱によって違う 在来工法とは、木造住宅の建築工法の1つである木造軸組工法の別称となります。 なぜ、在来工法と呼ばれるかというと、その名の通り、日本で古くから伝承されている、在来の建築工法のためです。 柱と梁に筋交いで補強を施して建築することが特徴です。 しかし、これに関しては現代の建築では重要な箇所にはさまざまな補強がなされているので、心配は無用と考えて良いでしょう。 具体的なサイズを見ていく前に、まず、外壁の構造を簡単に説明します。 なお、これらは在来工法に限ったことではなく、他の木造住宅でも基本的には同じと考えてかまいません。 ・外壁材 モルタルやサイディングなど、いくつか種類があり、厚さも若干の違いが出てきます。 モルタルは防火構造で15mm、準耐火構造で20mmとなります。 一方、サイディング自体は、コーティングや柄などにより12mm~16mmとなります。 最近の新築ではサイディング外壁が一般的ですが、中古住宅では未だにモルタル外壁の家も多いのが現状です。 ・通気層 柱に打ち付けた合板(ベニヤ板)と外壁材の間に、胴縁と呼ばれる建材を取り付けます。 これにより外壁の内部に通気層となる空間ができあがり、湿気を溜めない構造となります。 胴縁もいくつかのサイズがありますが、一般的には厚さ15mmの胴縁が使われています。 ・石膏ボード 室内に使用される壁板です。 現代のほとんどの木造住宅では壁板には石膏ボードが使用されています。 この石膏ボードに壁紙を貼ったり、壁材を塗ったりして室内の壁が完成します。 石膏ボードにもいくつか種類がありますが、多く採用されている厚さは12.5mmです。 また、在来工法の外壁の場合、柱は四方が3.5寸である105mmと4寸である120mmが一般的サイズとなります。 そのうち、105mmの方が使用頻度は高い傾向があります。 上記を元に外壁の厚さを計算します。 尚、外壁の厚さ20mm、通気層15mm、石膏ボード12.5mm、柱105mmで計算します。 外壁20mm+通気層15mm+石膏ボード12.5mm+柱105mm=152.5mm これに、防水シート、防湿シート、壁紙などが追加されるため、さらに数ミリが追加されます。 よって、105mmの柱を持つ在来工法の外壁は、160mm程度です。 在来工法に比べて施工が簡単ということもあり、建築期間も短く済ませられます。 2inch=50.8mm、4inch=101.6mmです。 なぜこのようになっているのかというと、伐採したばかりの木材は水分を含んでいるため、いずれは乾燥して縮んでしまいます。 よって、乾燥し切る前に家を建てると、建築後に部材が縮んでしまい大変危険です。 なお、外壁材、通気層、石膏ボードの各サイズに関しては、前項のとおりです。 この幅に準ずる形で外壁や床の厚さも変わります。 そして断熱材もより多く入れられるため、結果的に建物全体の断熱性能をあげられます。 外壁材、通気層、石膏ボードの各サイズに関しては、前項のとおりです。 近年注目の木造ラーメン工法の外壁の厚さは比較的自由度が高い 木造ラーメン工法は、大手ハウスメーカーでも採用していることもあり、よく耳にする木造住宅の建築工法の1つとなりました。 「ラーメン」とは、素人が聞くと真っ先に「拉麺」のことを思い浮かべますが、ドイツ語で「枠」(Rahmen)を意味する言葉です。 建築・設計の分野での「ラーメン工法(構造)」とは、柱と梁で組んだ骨組みの結合部分を剛接合するものです。 もともと鉄筋コンクリート構造などで用いられており、木造でも実現した工法です。 建築コストに関しては、柱と梁が太くなるということも影響し、比較的高額です。 しかし、木造で柱のない広い空間の室内というのは魅力が高く、近年、人気のある建築工法の1つとなっています。 外壁に関しては、柱と梁で作られた広いスペースに取り付けるため、かなり自由度の高い施工が可能となります。 たとえば、一面をすべて窓にすることなども可能です。 よって、木造ラーメン工法の外壁の厚さには、基準や制限などはありません。 外壁はもちろん、全体的にいろいろとアレンジできるところが魅力の建築工法といえます。 木造住宅とほぼ同じ?鉄骨軸組工法の外壁の厚さも知っておこう 最後に、軽量鉄骨造の工法である鉄骨軸組工法の外壁の厚さを見てみましょう。 なぜ鉄骨軸組工法のお話をするかというと、在来工法をアレンジした建築工法だからです。 極端な言い方になりますが、鉄骨軸組工法は木造軸組工法の「軸」となる柱、梁、そして筋交いをすべて金属製に置き換えた建築工法といえます。 そのため、個人宅を建築する際、木造住宅と並んで検討される方も実際に多いです。 鉄骨というとかなり頑丈なイメージがありますが、軽量鉄骨は、厚さ3mm程度の鋼材を加工して作られます。 さまざまなサイズがあり、室内の間仕切り壁などは65mm程度で済ませる場合も珍しくありません。 鉄骨軸組工法で使われる柱でもっとも多く採用されているサイズは80mm程度です。 また、前述の通り、鉄骨軸組工法は在来工法とほぼ同じ工法となるため、外壁の内部構造も同じと考えて良いでしょう。 外壁材を始めとする各部のサイズも、前述したものと同じです。 外壁材20mm+通気層15mm+石膏ボード12.5mm+柱80mm=127.5mm 柱となる軽量鉄骨のサイズにより変わりますが、概ね130mm程度です。 木造住宅の外壁の厚さを理解して快適なマイホームを建てよう! 今回は木造住宅の外壁の厚さに関して、工法ごとにご紹介しました。 最後に、ここで紹介した全工法の外壁のサイズをあらためてまとめます。

次の