七つの大罪 ゴウセル 技。 【七つの大罪】最強の合技はどれだ!?どんな組み合わせがある?印象に残った合技10選!

ゴウセル〈必殺技〉

七つの大罪 ゴウセル 技

中世的な顔立ちで登場当初は男か女か判別がつかなかったほど。 その正体は偉大な魔術師によって命を吹き込まれた人形であり現在は人の体を持っているが首を切り落とされても死なないなど人との違いが大きくわかる。 性格 出典: 作られた人形のため感情をあまり持ち合わせておらず、無機質なしゃべり方をする。 感情を学ぶため人を観察することが多くあり、それが行き過ぎ人の心を弄ぶかのような行動に出てしまうこともある。 武器 出典: 双弓ハーリット。 ゴウセルの持つ神器で体に埋め込まれており、両腕から発現する光の弓矢。 自身の魔力により出した矢の一斉掃射が可能。 光であるが実態があるため、相手の武器を受け止めることも可能。 魔力 出典: 侵入(インベイション)。 相手の記憶や認識を読み取り操作する魔力。 記憶などを操作することにより相手からの認識を変え逃走に利用したり、相手の精神を破壊するなど人の内面を攻撃することに特化した力である。 出典: ゴウセルの歩み 偉大な魔術師によって命を吹き込まれる 出典: ゴウセルは偉大な魔術師によって命を吹き込まれた人形である。 しかしこの人形がなぜ侵入(インベイション)という強力な魔力を身に着けたのか、 またこの偉大な魔女とは誰なのかについては明らかにされていない。 七つの大罪離散~オーダン村の戦いまで 出典: 聖騎士長ザラトラスの殺害の罪を被せられた七つの大罪は離散することになってしまう。 離散後ゴウセルはオーダン森に身をひそめるがそこで魔人族の力の取り込みに失敗した聖騎士デールに会う。 自身が使っていた魔力の暴走を抑制する鎧を与えた。 その後デールに襲われたのか深手を負ったゴウセルはオーダン村に流れ着き介抱してくれたぺリオの従者となる。 出典: 出典: 10年後オーダンの森で鎧巨人(アーマージャイアント)と呼ばれ暴走していた聖騎士デールに集まる形でメリオダスたち七つの大罪と再開する。 暁闇の咆哮(ドーンロアー)と一時戦闘になるがゴウセルが鎧巨人の首を取り彼らに渡す形で難を逃れる。 完全に暴走した聖騎士デールを倒し改めて七つの大罪に戻ることになった。 王都侵入~ 出典: ゴウセルの再加入後エリザベスが王国の魔術師によって連れ去られてしまう。 メリオダス、バンと共に王都に侵入するゴウセル。 ここで王国聖騎士たちと激しい戦いを繰り広げる。 ゴウセルの技、瘡蓋の記憶(リライト・ライト)記憶を上書きすることにより自分たちを敵という認識から変える。 出典: その後聖騎士長2人がザラトラス暗殺および聖戦を起こそうとしていることが判明、それを止めるべく動き出す。 聖騎士長ドレファスと戦うハウザー、ギーラに加勢。 魔力を使わずとも十分な力でドレファスを圧倒する。 出典: 人形のため体を貫かれても関係ない。 出典: 首を切られても関係ない。 その後、ドレファス、ヘンドリクセンを破り国王、エリザベスを奪還自ら10年前の疑いを晴らしたのである。 尽きることのないゴウセルの技 詮索の光(サーチライト) 出典: 小型の光の矢を刺した相手の記憶を読み取る。 その人物の眼から見たものなら、忘れている記憶もある程度は引き出すことが可能。 相手が泥酔者である場合など対象の精神状態によっては読み取りが困難になる。 この技を使い七つの大罪団員達の秘密を暴き出す? 瘡蓋の記憶(リライト・ライト) 出典: 光の矢を打ち込んだ者の記憶を一時的に改竄する。 相手が本来の記憶との強い違和感を感じてしまうと解除され、術中の記憶は失われる。 かなりの拡散性を持っており王都侵入時はほとんどの聖騎士の認識を変えている。 悪夢語り(ナイトメア・テラー) 出典: 光の矢を打ち込み、相手のトラウマを引き出し、精神を悪夢に閉じ込め、相手を行動不能にする。 自分のトラウマを引き出される技。 下手な攻撃を食らうよりつらいと思われる。 光矢伝達(ブロードキャスト) 出典: 光の矢を相手の頭部に貫通させ、瞬時に情報を共有する。 複数人に対して同時に使用可能。 情報伝達にはうってつけ、心を壊すだけが技じゃない! 応用力は幅広い。 大停電(ブラックアウト) 出典: 自分を中心に半径3マイルにいる、気力400未満の全生物の思考を10分間停止させる。 人の感情を求めるゴウセル。 感情を手に入れることによりゴウセルはどう変わるのか? 大停電の矢(ブラックアウト・アロー) 「大停電」を矢として放ち、特定の人物だけを停止させる。 傀儡返し(ハイジャック) 相手が操っている物体に光の矢を打ち込み、操作権を奪う。 傀儡縛り(ジャック) 出典: 相手を意のままに操る。 消えゆく彼岸(ロストワールド) 相手の記憶を、最近のものから徐々に消していく。 記憶が徐々に消えていくほど怖いことはない! 最後には自分が何者かもわからなくなる恐怖を徐々に与えられ人は耐えることができるだろうか? 出典: ゴウセルの犯した罪とは 出典: 色欲の罪(ゴート・シン)ゴウセル,今のところ彼が何を犯しこのように呼ばれるようになったかは語られておりません。 しかしゴウセルが何を考え何を求めていたかということを考えれば,わずかながらではあるが、見えてくると思います。 出典: ゴウセルはある偉大な魔術師によって命を吹き込まれた人形であることがすでに判明しています。 彼が人の作るものに興味を持っていた描写や人間関係、感情の変化などを観察していることなどが描かれています。 そこから考えられることは人間の感情を理解したいということではないでしょうか? 「俺は心が欲しい。 感情を理解する心が。 」 王都奪還後ギーラの心を操りゴウセルが手に入れようとしていたことです。 このことなどから予想できることは、人間の感情を手に入れたいと強く願ったゴウセルは記憶や感情に干渉する力を使い大勢の人を操り何らかの事件を起こしたのではないかということです。 行方をくらませて、挙句戒禁を破っても裏切者呼ばわりされないとなると、スパイとして女神側に潜入でもしてたのかもしれない。 その後ミイラ取りがミイラになったかはさておきゴウセルかわっゴウセルの可愛さ異常wwゴウセル可愛いゴウセルがお歳暮頼みにきて、その商品は受付終了していますって断る夢を見た.

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バン(七つの大罪) (ばん)とは【ピクシブ百科事典】

七つの大罪 ゴウセル 技

七つの大罪に登場する 「ゴウセル」は、華奢で中性的な雰囲気が漂う美少年で読者から人気があります。 女の子に見間違えられる事もありますが、言動は男性そのものなのでギャップがあるキャラクターです。 そんな七つの大罪に登場するゴウセルですが、正体が明らかになったのをご存知ですか? ここでは、 ゴウセルの衝撃的な正体や悲惨な過去、ギーラとの関係について紹介していきます。 1.【七つの大罪】ゴウセルの衝撃的な正体とは? ゴウセルは、中性的な少年で「七つの大罪」のメンバーとして登場します。 ところが素性は一切明らかにされていませんでしたが、物語が進むにつれて明らかになったので以下からネタバレしていきます。 スポンサーリンク ゴウセルは、「十戒・無欲のゴウセルによって作られた人形」です。 十戒の一員であるゴウセルは、マーリンを超える魔術師で彼が作った人形こそがゴウセルでした。 人形を作った理由は、本物のゴウセルが幽閉されており 外の世界を見るためです。 八百年もの間、彼の媒介になっていました。 ゴウセルの正体が判明したとき、ネット上は大騒ぎとなったのです。 2.【七つの大罪】ゴウセルが経験した悲惨な過去 ゴウセルは、 「恋人のナージャが目の前で死ぬ」という悲惨な過去を経験しています。 感情を持たぬ人形として生活してきたゴウセルは、本物のゴウセルから「魔法の心臓」を貰いました。 スポンサーリンク 魔法の心臓は本物のゴウセルの「心」そのもので、感情を付与する力があったのです。 数十年前、リオネス王国の王女だったナージャは病に冒され、余命いくばくもない状況でした。 ゴウセルはナージャの願いを叶えるために、彼女を愛するようになります。 恋人関係になったところで、ナージャは息を引き取りました。 3.【七つの大罪】ゴウセルの性格に隠された秘密 ゴウセルは、 どんな性格をしているのでしょうか?• 侵入(インベイション)…相手を神器で射ることで脳に幻覚を発生させる• 詮索の光(サーチライト)…小型の光の矢を刺すことで相手の記憶を読み取る• 悪夢語り(ナイトメア・テラー)…精神を悪夢に閉じ込め行動不能にする• 光矢伝達(ブロードキャスト)…光の矢を相手に貫通させ情報を共有する• 消えゆく彼岸(ロストワールド)…相手に記憶を消していく ゴウセルの能力を見ると、相手の記憶や感情に侵入しダメージを与えるものが多いと分かります。 七つの大罪メンバーの中でも非常に恐ろしい攻撃と言われており、警戒されているんですね。 5.【七つの大罪】ゴウセルとギーラの悲しい関係 ギーラはゴウセルに好意を抱いている事を、隠す素振りがありません。 ラブラブでアヤシイ関係と思われていましたが、実は想像以上に悲しい関係だったと判明しました。 スポンサーリンク ゴウセルは人の心が理解できないので、ギーラの記憶を操作して 自分を好きになるよう仕向けます。 その結果ギーラはゴウセルを好きになりましたが、ディアンヌは激怒しゴウセルは自分勝手な行動をギーラに謝りました。 人の心を知りたいという動機だった事をギーラは理解し、2人は和解したのです。 ゴウセルはギーラの記憶を操作して、恋人になっていたという悲しい関係が判明しました。 6.【七つの大罪】ゴウセルに待ち受ける今後の予想がヤバかった ゴウセルは今後、 「人の心を取り戻し感情豊かになる」と予想されています。 ゴウセルは「魔法の心臓」を失ったことで、感情を喪失したと思い込んでいました。 しかし魔法の心臓はただの形であり、その中に心は入っていなかったのです。 つまり、ゴウセルは元々、人の心を持っているんですね。 そのため、今後は人の心を取り戻し、感情豊かな青年になると考えられています。 まとめ 七つの大罪に登場するゴウセルは十戒の一員であるゴウセルが、外の世界を知るために作った 人形だと判明しました。 感情を失っているように見えて、彼は心を持っている事も判明しています。 これからゴウセルは大活躍が期待されているので、人の心を取り戻せるかどうか注目していきたいですね。

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【グラクロ】村の青年ゴウセル(手配犯)の評価とおすすめ装備【七つの大罪】

七つの大罪 ゴウセル 技

「いつか必ず お前を奪う」 「本当の罪ってのは… 滅ぼすことなんてできね~のさ」 「団ちょは… 一緒に来いっつったんだよ!!! 二人称は基本的に呼び捨てだが、は「団ちょ」、は「師匠」などの愛称で呼んでいる。 無邪気なトラブルメーカーであるが、意外と感性はまともな方である。 外見 印は狐で腹部にある。 軟派な見た目で。 筋肉質の図抜けた長身で首筋と頬に傷がある。 一般人曰く「悪党面」らしい。 騎士時代は今よりもやや幼く肩まで伸びた長髪で、少年時代は現在より短髪だった。 外見は青年だが元人間なので、団員の中では二番目に年齢が若い。 監獄で厳重幽閉されていた頃は長髪で髭も伸び放題であったが、現在は短髪。 強奪した深紅の服を着ており、料理番の時はエプロンを身につける事もある(上半身裸エプロンは見所)。 第二部では、胸元が開いた番長のような衣装となっている。 ただし戦闘スタイルの関係上、上半身裸になるのはザラ。 人物像 【強欲】の名の通り、自分の興味を持つ物に対して深い執着心を寄せ、反面、興味の無いものには無情で記憶すら曖昧。 手癖が悪く、武器や衣服まで気に入ったモノを強奪するが、たとえ盗みを働く相手が 女で 下着姿にしても一切躊躇はなく、欲しいもの以外()には無頓着。 当然ながら被害者から激しく恨みを買っている。 幼少期、両親に虐待されていた過去があり、育ての親であるジバゴから盗みを教わり、理不尽な目に遭いながら爪弾きものとして過酷な人生を送ってきた苦労人。 その気質からか元は盗賊を営んでおり、武器の知識は豊富。 自由気ままな性格だが、空腹の幼い兄弟に料理をふるまい微笑みかけるなど、自身の経験からくる優しさを見せることも。 仲間や友人、恋人などの親しい人物には良く接する場合が多く、そういったものが傷つけられた際には怒りをあらわにする。 半面、ほかの人物が感情的になった際には冷静にいさめる一面も見せる。 十年前の事件後、バステ監獄に囚われて拷問を受け続けていたが、生存の朗報を聞いて自力で脱獄し、団員達と再会する。 こう見えて料理が得意で、〈豚の帽子〉亭では料理番を任されている。 好物は酒だが、すぐに酔う。 戦闘能力など 後述の魔力によるトリッキーな戦法に加え、高い身体能力を生かした接近戦がメイン。 が「一撃が重いパワーファイター」だとすれば、バンの攻撃は 「手数とスピードによる連撃」と言える。 実際、彼ら2人の戦闘スタイルはよく比較されている。 また 「不死身」と呼ばれるだけあってどんな傷でも(切断されても塵と化しても)完治し、死ぬ事も老いる事も無い肉体を持つ。 頭が吹っ飛んでも数秒で再生し、風穴・両断・全身爆散などはものともしない。 もはや「不滅」と呼べるレベル。 ただ、継続的に放たれる濃酸や、肉体の再生能力や丈夫さに関係なく、魂を奪うようなスキルなどの使い手とは分が悪い模様。 神器 聖棍クレシューズ 両端が尖った四節棍。 バステ監獄に投獄された時に盗られた後、マーリンが所持していた。 神器の中でもとりわけ自在かつ変則的な攻撃を可能とし、今 煉獄帰還後 のバンが使えば射程・速度ともに絶大な威力を発揮する。。 離れた対象に対しても、手を伸ばすなどの簡単な動作で発動可能。 魔力の詳細は王国にも明かされていなかった 24話の聖騎士ギーラのセリフ等より。 直接魔法でなく間接魔法の部類に入る為、メリオダスの魔力は効かない。 加えて、武器に対する利便性の高い能力なので作中ではナイフ、鞭、三節琨、レイピアを使う描写がある。 技一覧 名前は「狩り」にまつわるものが多い。 「身体狩り フィジカルハント 」 相手の身体能力を奪い、自分の能力に付加させる。 その分反動により、暫く動けなくなる短所もある。 「狩りの祭典(ハンターフェス)」 周囲に存在するすべての生物に対して武力中心に「身体狩り」を行う大技。 使用者の許容量を超える「身体狩り」はできない。 「獲物狩り フォックスハント 」 対象をつかみ取る。 遠距離でも物体を引き寄せて対応可能。 「バニシング・キル」 高速で回転しながら手にした武器で相手を斬りつける。 「絶気配(ゼロサイン)」 気配を断ち、相手に忍び寄る。 複数人の上位魔神にも気づかれることなく接近可能。 「死神の一薙ぎ(アサルトハント)」 鞭等を高速で旋回させ、広範囲に渡って薙ぎ払いながら切断を行う。 「乱獲 クレイジーハント 」 振り払うようなモーションをとり、不特定多数の対象を攻撃する。 「贈物 ギフト 」 身体狩りとは真逆の能力で、相手に生命力を与えることで、回復させることが出来る。 罪状 「己の〈強欲〉がために、王国と友好関係にあった妖精王の森を破壊し「生命の泉」を我が物とし、聖女を殺害した」 盗賊として名を馳せていた頃、育ての親であるジバゴから教えられた「生命の泉」を目当てに、妖精王の森に侵入した。 そこで出会ったと次第に絆を温めていくが、魔神族の襲撃の際に彼女に庇われ、「生命の泉」を託されて不老不死となったのが真相。 自ら出頭して死罪を求刑されていたものの、多くの刑罰でも死ねなかったため、投獄という処置に至った。 劇中の動向 「生命の泉」の事件後、本編から十六年前にとしてメリオダスの手で直接牢から出される。 団員の中でも特に問題児であり、王国中のぬいぐるみを奪ったり、乙女の城の戦いの最中、酒に酔いつぶれて団員を危機に晒した事もある(やの魔力を奪って、彼らが苦戦する姿を笑いながら見ていた。 後にによって暴露され、ディアンヌに絞められている)。 殺害事件後はバステ監獄に投獄され、神器も奪われてしまう。 それから十年後、仲間を探していたメリオダスと再会、合流する事となる。 最大の目的である『殺されたエレインを蘇らせる』ために、リオネス城の地下にあったケルヌンノスの角笛に宿っていた『女神族』と交渉する。 その際、女神族から条件として「メリオダスを殺せ」と提示され、メリオダスと戦う事を選んでしまった。 しかし決着はつかず、メリオダスからの命令で後に戦う事を約束する。 上記の出来事も起因して第二部開始直後に、妖精王の森に向かう目的も重なって〈七つの大罪〉を自主的に離反する。 アルビオンとの戦闘後、生まれ故郷であるレイブンズで情報を仕入れていた時に、育ての親のジバゴと再会。 彼の死を見届けた直後、の魔力により復活したエレインと再会する事となった。 他の人物との関係 聖女を殺した罪で監獄生活を送っていたバンを勧誘した人物。 度々戯れ合っては周囲を崩壊させることもある。 十年前にメリオダスに手を出し、彼の怒りに触れてしまい首に深い傷が残っている。 普段は仲がいいが、戦いに関する価値観など、噛み合わない部分も少なくない模様。 「生命の泉」を守っていた妖精族の姫。 詳しくは参照。 エレインの実兄。 メリオダス曰く「良いコンビ」であり、騎士時代は暴れるバンに代って尻拭いをしていた。 十年前の事件以降に彼の罪を知ったため、命を狙うが、後に和解。 その後、癖のあるメンバーに対し、なし崩しに二人でツッコミなどを行うようになる。 バステ監獄にいた聖騎士見習い聖騎士。 ある事が切っ掛けでバンを恨んでいる。 後にバンの天敵として再登場するが、第一部の戦いの際に助けてもらった経緯から一人の異性としてバンに思いを寄せるようになる(ちなみに、幼少期に既に顔を合わせていて、その際は花束を持って求婚していた)。 関連イラスト 関連タグ 以下、ネタバレ注意 ……頼む やらせてくれ この手で…… 親友 ダチ を救いてえ 他の団員たちが力をつけていくのに対し、自身の実力不足に葛藤するバン。 そんな折、魔神王の呪いにより、感情を煉獄へと奪われたメリオダス。 彼の感情を取り戻さんとする七つの大罪一行だったが、から煉獄の過酷すぎる環境を伝えられる。 そんな中、不死身のバンは親友を救うため、単身煉獄へと旅立つ。 現実の1分が1年間となる煉獄。 最初の100年間は骨まで燃え、血まで凍り、猛毒で腐り、そのたびに復活を繰り返した。 200年経つ頃には、火傷・凍傷・吐血程度までに適応し、もう200年経つ頃には眠れるようになった。 途中魂が疲弊し、異形の怪物となり果てるも復活。 その後とある竜の怪物と交戦し、戦いの後、怪物の姿から元に戻ったメリオダス の姿をした彼の感情 と再会を果たした。 それからしばらく後 常人ならば1分で廃人となるような環境で、1000年以上正気を保ち続け生き延びたバン。 その肉体は煉獄に完全に適応し、以前とは比較にならないほどの強さを手に入れていた。 煉獄からの脱出を図るため、協力者の案内の下、メリオダスとともに魔神王と接触する。 魔神王に魔力を行使しようとするも、魔神王の魔力により逆に力を吸いとられてしまう。 そして交戦し続けること60年。 他者から力を「奪われる」ことに慣れたバンは「与える」感覚を覚え、 対象に自身の無限の命を分け与え、癒すことを可能にする「贈与 ギフト 」の力に目覚める。 この力を利用して活路を見出した一行。 苦心の末、遂に煉獄の扉をくぐることに成功する。 以下、更なるネタバレ 現世へと帰還し、達と合流を果たしたバン。 メリオダスは必ず戻ってくると仲間たちに伝え、先に現実の彼のもとへ向かうように告げる。 そして自身はまず「やるべき目的」を果たすといってその場を立ち去る。 一方その頃、聖騎士・妖精族・巨人族は魔神族の大軍と交戦していた。 妖精族の姫としても参戦していたが、の手による不完全な復活のためにその体は衰弱しきっており、にも制止される。 しかし煉獄で友のために抗うバンを想い戦闘を続け、遂には羽が消滅し空中から落下してしまう。 最期にバンとの再会を静かに願い、落ち行くエレインに迫り来る魔神族の軍勢。 そこに現れたのは、 腕の一振りで大量の魔神を屠ったバンの姿だった。 最愛の恋人の腕に再び抱きかかえられたことを喜び、ゆっくりと目を閉じるエレイン。 その場にいた誰もが下を向き、悲しんだ。 ただ一人を除いては。 彼はエレインに、自身の持つ膨大な生命エネルギーを流し込む。 生命の泉の力を使い切れば、 もう不死ではいられなくなると告げるエレイン。 そんな彼女に、バンは静かに微笑みかけるだけだった。 再び動き出した鼓動。 永遠の命が完全に失われたことを伝えるエレイン。 バンは言った。

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