我々だ ウミガメ。 ウミガメに会いたい! おすすめダイビングエリアと解説

アカウミガメの産卵を見守る活動

我々だ ウミガメ

さてよく考えてみましょう、結末はきっと頭の中に。 ちょっと実験的作品となっています。 不手際がありましたら申し訳ありません。 タイトルでお察しいただけると思いますが、ウミガメのスープと言うゲーム風な小説です。 あくまでも風ですよ、風。 どっちかと言うと20の扉……? 私、あれめっちゃ大好きなんですよ!って言うかレイ〇ンシリーズが転げまわる程好きなんですよ!自分の青春の大半はそれに注いだと言っても過言ではないって感じですよ!ミステリーって言うか、あの頭の体操がどちゃくそ好きなんですよ! と、思い至りこんな感じになりました。 実際はいろいろとあるのですが、今回はあくまでも「風」な話ですので、皆さん考えてからページを捲ってください。 実況者様の名前をお借りした2. 5次元の作品となっております。 全てにおいて元ネタ様とは無関係です。 ご了承ください。 何かありましたらマイピクに下げさせていただきます• こちらは実況者様の名前をお借りした2. 5次元の作品となっております。 以下の点にご注意ください。 口調があやふや。 (大事な事なので二回書きました) それでも大丈夫ですか? [newpage] [chapter:【必読取扱説明書!】] この本は『ウミガメのスープ風ゲームブック』となっております。 本来「ウミガメのスープ」と言う水平思考パズルは以下の様なゲームです。 Q:水を飲もうとした彼女は恋人に銃を突きつけられて、微笑んだ。 何故か。 「二人は喧嘩をしていましたか?」「いいえ」 「彼女は恋人に秘密を持っていましたか?」「いいえ」 「微笑んだのは皮肉だったのですか?」「いいえ」 「その銃は最新型でしたか?」「答えられません」 「彼女は水を飲む時おかしな様子でしたか?」「はい」 「それは病気か何かですか?」「いいえ、しかし身体異常の一つです」 A:しゃっくりを止めようとして水を飲もうとした彼女に、恋人は銃を突き付けて『驚かせて』しゃっくりを止めさせた。 その嬉しさで彼女は微笑んだ。 この様に、出題者に回答者が「はい」「いいえ」で返事が出来る質問を投げかけて答えを探していくゲームです。 チャンネル動画会員ならば、ブラックストーリーズと聞くとピンとくるかもしれません。 この話は「限りなく水平思考パズルっぽく出来る読み方」が出来る様になっています。 次の様にお読みください。 【Question】本文を読み、ヒントをお読みください。 ヒントは全部で15個あり、それぞれが質問と回答の形式で書かれています。 ヒントを読んで答えが解った方は、【Answer】を選択してください。 答えが解らない、念のために次のヒントを読んでおきたい方は【次のヒントへ】をお読みください。 【最終ヒント】の先が【Answer】となります。 考えながら、物語の結末を予想してください。 さぁ、貴方の結末は、ちゃんと書かれているのでしょうか。 [newpage] [chapter:【Question】] その日、軍では葬式が行われていた。 神父の言葉を聞く限り、この軍の書記長である男が亡くなったそうだ。 幹部達は誰も彼も涙を流し、大事な仲間が死んだ事を嘆き続けた。 参列した兵士達は、仲間思いの総統様もきっと涙を浮かべているのだろうと思った。 事実、総統は一度も顔を上げる事無く、その肩を震わせ続けていた。 だがその晩、総統は自室で満面の笑みを浮かべていた。 何故だろうか。 【最初のヒントへ】[jump:4] [newpage] 【ヒント:1】 Q:総統と書記長は仲が悪かったのですか? A:いいえ。 彼らは内ゲバもしますが、とても仲が良いです。 【次のヒントへ】[jump:5] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:2】 Q:書記長は死ぬことを望まれていましたか? A:はい。 どうしても彼が死ななければならない事情がありました。 【次のヒントへ】[jump:6] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:3】 Q:基地では何か異変は起きていましたか? A:はい。 そのせいで書記長は死ななければいけなかったのです。 【次のヒントへ】[jump:7] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:4】 Q:書記長は内ゲバで死んだのですか? A:いいえ。 彼は外交の帰り、事故で死にました。 【次のヒントへ】[jump:8] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:5】 Q:そもそも本当に書記長は死んだのですか? A:答えられません 【次のヒントへ】[jump:9] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:6】 Q:総統は自室に居る前から笑っていたのですか? A:はい。 誰にも気づかれる事無く葬式の間も笑っていました。 【次のヒントへ】[jump:10] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:7】 Q:総統が自室に居た時、他に誰かが居ましたか? A:はい。 総統の部屋には他の人が存在していました。 【次のヒントへ】[jump:11] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:8】 Q:そこに居た他の人とは、複数でしたか? A:はい。 総統の他に、部屋に潜んでいた者が一人、部屋に訪問して来た者が一人いました。 【次のヒントへ】[jump:12] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:9】 Q:訪問してきたのは幹部でしたか? A:いいえ。 訪問してきたのは幹部ではありませんでした。 【次のヒントへ】[jump:13] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:10】 Q:総統は、訪問してきたのは誰か知っていましたか? A:はい。 顔と名前は知っていました。 【次のヒントへ】[jump:14] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:11】 Q:訪問者は、総統と親しい間柄でしたか? A:いいえ。 総統は彼と話した事はあまりありません。 【次のヒントへ】[jump:15] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:12】 Q:部屋に潜んでいた者と、訪問して来た者は敵対していましたか? A:はい。 潜んでいた者はどうしても訪問者を捕まえねばなりませんでした。 【次のヒントへ】[jump:16] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:13】 Q:もしかして軍には、観光客と言う名のスパイが潜んでいましたか? A:はい。 数か月前から観光客が潜んでいました。 【次のヒントへ】[jump:17] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【ヒント:14】 Q:その観光客が何者か、総統は知っていましたか? A:いいえ。 どんなに探しても総統達は観光客が何者なのか知る事が出来ませんでした。 【最終ヒントへ】[jump:18] 【Answer】[jump:19] [newpage] 【最終ヒント】 Q:もしかして『書記長の死』は、ドッキリだったのではないですか? A:はい。 さぁもう答えは目の前です! 【Answer】[jump:19] [newpage] [chapter:【Answer】] その日、グルッペンとトントンは頭を悩ましていた。 この軍に、どうやら観光客が紛れ込んでいる様なのだ。 ある国の命を受けてグルッペンを暗殺しようとしている。 盗聴器などを仕掛けていないので、軍の情報ではなく本当にグルッペンの命だけを狙っているのだ。 幹部の誰かではない事は調査で解っている、つまり兵士達の誰かと言う事になる。 だが何百人と居る兵士達の経歴をどれだけ洗っても疑わしい者は出てこない。 「くっそー!あの国に戦争を突き付けられるチャンスなのにどんなに調査をしても全員白だなんて!」 「化けの皮が分厚いのか演技力高いのか……あー!もう全員粛清したくなるわー!」 苛立ちがマックスになった二人、他の幹部も努力しているのだが結果は空振りばかり。 どうやら今回の観光客は、普通の観光客よりも何倍も狡猾で、何倍も動きが良いらしい。 もっとうまく立ち回っていれば幹部になり得たモノを、敵には有能な奴でも容赦しないのが我々流である。 しかしこれ以上調査を続けても、時間の無駄だ。 あるいは状況不利と悟った観光客が逃げてしまうかもしれない。 証拠を掴んで敵国を叩き潰すにはこれが最後のチャンスなのだ。 だがこのままでは埒が明かない。 せめて何か打開の一手を打たなければ……。 その時、エーミールがある提案をして来たのだ。 「つまりスパイを炙りだす為には状況を変える、何か大掛かりな事をしてみれば良いんですよ。 エーミールの説明を聞いて、ははぁんと頷いた。 我々軍の書記長であり、総統の右腕とされているトントンが死んだとなれば軍は上から下から大騒ぎになるだろう。 総統と共に幹部だって兵士達に慕われている。 中には平常心を保てなくなるものが出てくるだろう。 幹部も動揺を隠せないだろう。 そうなったら、観光客はどうなる? 今までの動きからして、観光客は疑われている事に気付いている。 しかし国に戻った形跡はない。 手柄を祖国に持ち帰るのが任務なので、グルッペンを殺すまで安易に帰る事は出来ないのだろう。 数々の調査をすり抜けつつも、結果が出ない事に焦っている観光客の事だ。 これをチャンスだと思い、のこのことグルッペンを殺しに来るかもしれない、そこを叩くのだ。 それを聞き、グルッペンは目を輝かせ、トントンは横の輝きに嫌な予感がすると冷や汗をかいた。 「なるほど、俺が死んでしまえばそのまま観光客は祖国に帰ってしまう。 トン氏ぐらいの葬式が丁度良いと」 「いや俺ぐらいの葬式ってどう言う事や!」 「コネシマさん達でも良いんですけど、やはり『総統様の右腕』と噂されているトントンさんの方がインパクトは大きいと思うんですよね。 私は葬式なんて出されたくないですけど」 「おいこらエミさん!」 「よしっ!いっそ死んだところから派手にやるか!大先生達にも内緒だゾ?シャオロンやゾム辺りは口が軽そうだからな。 葬式も兵士達全員参加の壮大なものにしよう!」 「うぉおおい!!俺はふりだよな!死んだふりをするんだよなぁ!!」 「ドッキリ葬式炙り出し、うん、それが良いですよ。 これで心置きなくトントンさんに死んでもらえます」 「言い方ぁ!!!」 波乱万丈な漫才を挟みながら、三人が計画を立てた『書記長様殉職作戦』(命名グルッペン、この後トントンに粛清剣片手に追い掛け回された)は速やかに実行された。 計画を立ててから半月後、雨降る中某国に外交に向かったトントンは、その帰り道に乗り物ごと崖から落ちた。 と、表向きは事件が起こった。 裏ではそうなる様に事件をでっち上げた。 死体役は外交先で処刑されたばかりの罪人、その死体をこっそり確保し、似た様な服装をさせて乗り物に乗せて突き落としたのである。 上手い具合に乗り物は炎上してくれた。 帰ってこないトントンに疑問を持った仲間が探しに行った時には、顔は焼けただれていたが服装は解る程度に燃え残った死体が乗っていたという。 仲間達はそれをトントンだと思った。 それ以外の誰かだなんて考えるはずもなかった。 考える事すらしなかった。 するわけが無い。 グルッペンとエーミール、それからしんぺい神だけが真相を知っていた。 しんぺい神は医者なので検死を行う。 すぐに死体がトントンではないとばれてしまうから予めこの事を教えられていた。 その為しんぺい神が「あれはトントンだった」と一言告げると幹部達は皆泣き出した。 うわ言の様に言葉を繰り返す者、どうして共に行かなかったんだと泣く者、あの道に不備があったと調べるべきだったと悔やむ者。 反応は様々だったが、全員心の底から大事な仲間が死んだことに泣いていたのだ。 その様子を見ていたグルッペンとエーミールは良心がちくちく痛んだが、これも観光客を炙りだす為だと我慢した。 後で全員にいっぱいお詫びの品を上げようと誓った。 ちなみにトントンはその間、国の外に用意しておいた隠れ家に潜んだ。 日頃の疲れもあって一日爆睡できたと後に語っていた。 もちろんトントンの死は軍全体に瞬く間に伝わった。 阿鼻叫喚とはまさにこの事。 特にトントンが直々に鍛えていた班の兵士達は、己の不甲斐無さに舌を噛み切ろうとする奴が出たほど。 慌ててグルッペンがそれを止めさせた。 一部の兵士は雨を降らせた神様を怒り、一部の兵士は乗り物のメーカーを訴えるべきだと進言して来た。 皆目がマジだった。 「(どうしよう、エーミール。 予想以上に規模がでかくなった)」 「(私もですよ!トントンさんでこれなら、グルッペンが死んだ時は……)」 「(やめてくれ、エーミール。 いろんな意味で考えたくない)」 そりゃそうだ。 パニックの数日が過ぎ、葬式が厳かに始まった。 ちなみに棺の中は、遺体と同じぐらいの重りが入っている。 持っただけでは違いは分からないだろう。 死体発見用までは使ったが、さすがにそれ以上、罪人の死体をトントンの葬式から埋葬するまでの代用として使うつもりはない。 とっとと捨てた。 神父の静かな言葉が辺りを満たす中、葬式用の軍服を着こんだグルッペンは辺りを見回した。 幹部達は誰も彼も涙を流し、大事な仲間が死んだ事を嘆き続けた。 鬱も、コネシマも、シャオロンも、ゾムも、オスマンも、ひとらんらんも、ロボロも、誰も彼もが。 しかし悲しみにくれる中、一人だけそうではない兵士がこの中に居るのだ。 棺が運ばれ敬礼する兵士達、一体誰が分厚い化けの皮を被って汚い笑みを隠しているのだろうか。 ちらとグルッペンが目線を向けると、黒いフードを被った誰かが、すっと基地の中に入っていくのが見えた。 幹部達も兵士達も、葬式の方に集中していて気付かなかっただろう。 その正体が誰かなんて、答えるのも愚問だ。 被っていた軍帽を下げて、にやりとグルッペンは笑う。 「(何のためにここまでしたと思っているんだ。 スパイめ、今度こそ潰してやるゾ。 覚悟しておけ!)」 グルッペンはその笑みを隠す為に、一度も顔を上げる事無くしかしその肩を震わせ続けていた。 そうしてその日の夜。 自室でグルッペンは、その瞬間を待っていた。 そうしてそれは来た。 一年ほど前からコネシマの所で働いている兵士だった。 俯いているグルッペンを見て、まだ嘆いているのだろうと気遣う様に声をかけて来た。 「総統様、その、何と言えば良いのか解らないのですが……」 「……要件だけを簡素に言ってくれ。 俺はしばらく一人になりたいんだ。 何の為に人払いをしたと思っているんだ」 「あ、はい。 そのコネシマ隊長に様子を見る様に頼まれまして、それで……」 それで、と続ける前に兵士は懐からナイフを取り出し。 悍ましい笑みを浮かべるとグルッペンへと駆けだし、そのナイフを振り上げた。 相手は一人、ましてや部下が居なくて傷心している、すぐに彼を助けに来る者などいない、咄嗟の事に動けるはずがないと。 思い込んだ兵士の、観光客の考えはどうしようもなく浅はかだった。 途端、背後のクローゼットから黒いフードを被った人物が飛び出し観光客を羽交い絞めにした。 ナイフを取り落とした彼は、襲い掛かって来た相手を見てギョッとする。 「なっ……!?」 「雑な嘘つくんじゃねぇよ。 コネシマだって心無い言われていても、傷心しているはずの仲間に余計な刺激を与えない様にしとるわ。 つーかグルさんの様子を知りたいのなら自分で見に行くわ」 「しょ、書記長!?貴様がなぜ、貴様は死んだはずじゃ……!」 「粛清する為に一芝居打ったんだよ、お前を炙りだす為になぁ!」 ガン!と粛清剣を観光客の顔の真横の床に突き刺せば、それで観光客は観念し項垂れてしまう。 これでええんやろ?と顔を上げるトントンに、ご苦労だったとグルッペンは心の底から満足そうな笑みを見せた。 その後、壮大な葬式ドッキリの真相を知った面々は、事実を隠していたグルッペンとトントンとしんぺい神、そして提案者であるエーミールを大規模なかくれんぼに発展するまで泣き笑いしながら追い掛け回したのは言うまでもない。 そしてもう二度とこんな葬式ドッキリはしないでくれと、四人に泣きついたのも言うまでもない。 そして葬式ドッキリの原因となった観光客は騙された幹部達に情報を吐き出した後もフルボッコにされ、観光客を派遣した国も、同じく騙された幹部達にふるぼっこにされたそうだ。 【QED】.

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我々だチーノの顔バレ画像!身長や誕生日、初登場回は?性格は腹黒?

我々だ ウミガメ

何故そんなことしているの?• (すでにこえーよ。 男は故意に隣りの人の足を踏んだ?• YES。 男は腹いせに人の足を踏んだ?• 電車は満員電車?• NOです。 いい質問です。 電車はガラガラだった?• ガラガラかどうかは分かりませんが、YESで問題ないでしょう。 男の隣りに居る人は、男の知り合い?• NOです。 男の「隣り」というのは「真横」ってこと?• YESです。 男は電車で座っている?• YESです!• 男の隣りの人も座っている?• それもYESです!• 「男」と「隣りの人」以外に登場人物はいる?• NOです。 も、もしかして、男は隣りの人を殺そうとしたとか…• NOです。 (よかった違った…)• 男の職業は関係ある?• となりの人は女性?• 特に関係ないです。 男性でも女性でも成り立ちます。 ~ここでかなり悩むふっくん~• ヒントを出しましょう。 「足を踏む」の部分から絞ってみてください。 どうやって足を踏んだのか…• 男は靴を履いていた?• YES。 男は強く足を踏んだ?• NO!良い質問です。 (!!!)• そっと踏んだってことか…??• YES!少し進みましたね。 隣りの人の足をそっと踏む…どういうことだ…? ここまでの整理• 電車はガラガラ。 男と隣りの人は知り合いでは無い。 隣りの人は真横に座っている。 男は隣りの人の足をそっと踏む。 男は何か悪いことを企んでいる…?• YES!• 相手に怪我を負わせるようなこと?• NOです。 犯罪をしようとしている?• YES。 (やはり…こいつはサイコパスか…)• 男は何かを確認するために隣りの人の足を踏んだ?• YES!とてもいい質問です。 ねえ、もしかしてだけど… 隣りの人は寝ていた…?• YES。 鋭い質問です。 (!!!)• 男は隣りの人を起こすために足を踏んだ?• NOです。 あっ…男は「隣りの人が寝ているかどうか確認するため」にそっと足を踏んだ…?• YESです。 核心に近づいています。 (ゾワっ……!!! わ…分かってしまったかもしれない…)• 男は電車に乗ると、毎回寝ている人をターゲットにしている…???• YESです。 (やっぱり…そういうことか…) ここまでの整理 だったら何故隣の人の足を踏むのか。 それは、隣の人がどれくらい深い睡眠をしているかを確かめるため。 スリのメインターゲットは、熟睡している人間だ。 熟睡しているか、浅い眠りかを判断する時、見た目などあてにならない。 実際に財布をとろうとして相手が起きてきたら元も子もない。 足をちょっと踏んで、それでも起きない場合に実行するのだ。 出典元:「ウミガメのスープ 本家『ラテシン』」• 「酔っ払い」とか、そういうの当てて無いけど正解で良いのか?• もちろん、作問者の意図としては「熟睡している酔っ払いをターゲットにし、眠りが浅いか深いか確認する」というところまでで完全正解だとは思いますが、この問題の一番のポイントである、以下の部分に辿りついていれば正解で良いと考えています。 そっと足を踏むのは、本当に寝ているかどうかを確認するため。 それは、寝ている隣りの人から財布を盗む(スリをする)ためだった。 ウミガメのスープは、「問題の核」にさえ辿りついていれば、多少結論が変わってもよしとするのが良いと思っています。 なるほどな。 あ、ふっくんもスリには気をつけてくださいね。 所持金7円だから問題ねーぜ• …… 問題2「ファンレターを読むピアニスト」 問題 うす暗い部屋で一人、ピアニストの女性が熱心なファンレターを読んでいた。 部屋に実はそのピアニストのファンが隠れていて、ファンレターを読み終わった瞬間に出てきて殺した…とか…• NOです。 なんとなくありそうな気もしますが、ウミガメのスープの難問は、問題文から即座に推測できるようなものではありません。 (違ったか…やはりウミガメのスープは深い…!!! 彼女は自殺した?• NOです。 つまり誰かに殺された?• YESです。 じゃあやっぱり、ファンが部屋にいたんじゃねーの?• NOです。 部屋には彼女1人です。 (部屋には彼女1人なのに殺されたってどういう状況やねん…)• 問題文に「うす暗い部屋」ってあるけど、もしかして「明るい部屋」だったらこの話は成り立たないのか!?• NOです。 部屋が明るくても成り立ちます。 ええ、関係ないのかよ…• いえ、ヒントをあげますが、実は関係はあるのです。 なぜあえて問題文に「うす暗い」と入れているのか…• なるほど…「うす暗い」が関係無いなら、問題文に入れる必要性が無いってことか• あと、ピアニストって部分は重要なのか?• ピアニストじゃなくても話は成り立ちます。 (成り立つのか…ん~むずかしい…) ウミガメのスープの奥深さを知るふっくん。 彼女は死を悟った直後に死んだ?• YESです。 手紙の内容は重要?• YES!とても重要です。 彼女は手紙の内容を読んで死を悟った?• YES。 直接殺されたわけでは無いんだよな?• YES。 彼女は部屋に1人なのですから。 爆弾が仕掛けられてあった?• 部屋に1人なのに死ぬ理由…自殺ではないから遠くから殺したってことだよな…• 毒殺とか…?• YES!死因が特定できましたね。 うお、てきとうに言ったら当たった…!!! ここまでの整理• 彼女は部屋で1人。 彼女は手紙を読み、死を悟った直後に死んだ。 自殺ではなく他殺。 死因は『毒殺』。 「うす暗い」という文章には何かしらの意味があるはず。 手紙の封筒の中に毒入りのカプセルが入っていて「サプリメントですよ~」的なことが書いてあってそれを飲んだとか?• NOです。 ちょっと面白い• 切手に毒が塗られてあったとか?• NOです。 ん~わからん…• 推理に詰まったときは思い出してください。 何か「思い込んでしまっていること」があるはずです。 彼女はなぜ、わざわざ「うす暗い部屋」で手紙を読んでいるのでしょうか。 普通、手紙を読むのは明るい場所では?• (たしかに……)• 彼女は引きこもりのメンヘラなので暗いほうが好きだった• ……NOです。 彼女は何か障害を抱えていたとか?• …YESです。 とても良い質問です。 うおマジか!!!またてきとうに言ったら当たった…!!! ~どんどん状況を絞り込むふっくん~• 障害を抱えている…部屋はうす暗い……あっ…!! 彼女は盲目だった?• YES!いい質問です。 ということは、 彼女が読んだ手紙というのは、点字で書かれた手紙…??• YESです。 一気に真実に近づいてきましたね。 なるほど…だからうす暗くても手紙が読めるのか• ゾワゾワしてきたぞ…!!! ここまでの整理• 彼女は点字の手紙を指でなぞりながら読んだ?• YESです。 指でなぞっている途中に毒が塗られていた?• YESです。 点字の文章の間に、毒針が仕込まれていた…?• YES。 ゾワッ…!!!!!!!!! つまり彼女は、点字の手紙を読んでいる途中に指に痛みを感じて、それが毒針であることを知り、死を悟った…?• YESです。 ではどうやって毒針だと知ったのでしょうか?• 手紙の内容が、「今、痛みを感じたでしょう。 あなたは今から死ぬのです。 」と示唆していたから…• 大正解です。 いやいやいやいや怖すぎるだろ….!!!! 解説 盲目のピアニストである彼女に点字のファンレターが送られてきたが、その点字の間には毒針が仕込まれていた。 状況を補完してください。 これは作問者いわく、 実話を元にしたそうです。 さあ、状況を当ててみてください。 かなりの難問です。 (ひえぇ…)• 安定の質問からいくぞ。 男と女以外に登場人物はいる?• 女は実際に死んだ?• YES。 男は死ぬ?• 男が先にいなくなる前は、男と女は同じ場所に居た?• YESです。 じゃあ男は女を見殺しにして去っていったとか?• NOです。 男と女は知り合い?• NOです。 (元々同じ場所にいたのに知り合いではない…?)• あ、二人は電車にいたとか?• NOです。 飲食店にいたとか?• NOです。 二人が居た場所は屋内?• YESです。 (外では無いわけか…しかし全然わからん…) ~悩むふっくん~• 女は男に殺された?• YES!• 女は、男が去って行った後に殺された?• YESです!• (去って行ったのに殺されたってどういう状況やねん…)• 男は女に恨みがあった?• NOです。 男はサイコパスなん?• YES。 めちゃくちゃサイコパスです。 ひえぇ……• 男は、女のストーカーだったとか…?• YES!良い質問です。 (!!!!!)• 男は女を直接殺した?• YESです。 (!!!…男は居なくなったのに、直接殺した…どういうことだ…?)• 男はナイフで女を刺して殺した?• YESです。 ということは…男は、女が居る場所から居なくなった後、再び女の元へ戻り、殺した…?• YESです。 話が進みましたね。 フフフ…• (うわああ、シンプルに頭おかしい奴だあぁあああ……) ここまでの整理• 男は女のストーカー。 男は女の元から去ったあと、再び女の元へ行き、殺した。 男は直接、ナイフで女を刺し殺した。 女が死ぬ未来を想像したのは、男が去って行ったあと?• その質問は一応「YES」にしておきますが、ミスリード注意です。 あと、気になったことがあるんだが…• 男は去っていったわけだろ?女は逃げるなりなんなりする時間があったんじゃねーの?• 質問をしてください。 YESです。 いい質問です。 女は、逃げたくても逃げられない場所にいた…?• YESです。 女は、男に物理的に束縛されていた? しかもサイコパスだから、亀甲縛り…!?• NOです。 (亀甲縛りは置いといてもNOです)• (NOなのか…なんで逃げられないんだろう…)• 女はどこかに閉じ込められていた?• 「閉じ込められていた」という表現はNOになるのですが、発想がとても良いです。 (ユニ先生が反応したな…元々、男と女は一緒にいるって言ってたよな…どこか狭い場所だったりするのかな…)• 男と女は狭い空間にいた?• YES!!• その狭い空間には、男と女の二人だけ?• YES!!さあ、それはどういう場所でしょう。 (狭い空間に二人でいるのに、知り合いではない……あっ……) ~ある場所に気づいたふっくん~• も、もしかしてその空間って…エレベーター…???• YESです!良い質問です。 さらに進みましたね。 「男は先にいなくなった」っていうのは、先にエレベーターを降りたってこと…?• YESです、こちらもいい質問です。 つまり、男と女はエレベーターに乗っていて、男は先に降り、別の階で女を殺した…?• YESです…• (ひえええぇぇぇ…)• そのエレベーターって女が住んでいるマンションのエレベーター?• YESです。 女は、男がストーカーであることに気づいて絶望した?• YESです!問題は、どのタイミングでストーカーであると気づいたか…• てかさ、女は前からストーカーがいること自体には気づいていた?• YESです。 そのストーカーの顔は知らないってことだよな?• YESです。 ストーカーの顔を知っていたら、エレベーターに乗っている時点で女は気付くはずですからね。 (たしかに…じゃあ男は、「ストーカーと気付かせるための何かしらのアクションを起こした」ってことになるよな…)• 男は、エレベーターを降りるときに、何か言った?• YESです。 (ゾワッ…!!! (わ、分かってしまったかもしれない…)• 男は、女が住んでいる階の1つ下の階で降りた……??• YESです。 フフフ… ふっくんはすべてを悟ったようです。 あなたはわかりましたか? ここまでの整理 取り残された女は、自分が殺される未来を想像し、絶望した。 引用元:• サイコパスにも程があんだろ…• ん?いやまて…男は、わざわざ一回エレベーターから出ずに、最初にエレベーターに乗った時点で殺せばよくないか?• 良い点に気づきましたね。 でもさっきも言ったとおり彼はサイコパスです。 これはあくまで推測でしかないのですが、• エレベーターの中で彼女が絶望しているという事実が、彼にとって興奮や快感を生んだのでしょう。 そのまま殺すだけじゃ楽しくないから、絶望を味わわせてから殺すことに喜びを見出したってことか…発想がヤバすぎる…• もっと問題出しますか?• い、いや、いい!!今日はもういい!!ちょっと用事あるんで帰る!!! ~完~ おわりに ゾッとするウミガメのスープ集はいかがだったでしょうか。 少し長かったと思いますが、難問のウミガメのスープは複数人でやるととても面白いです。 出題者1人に対し、回答者5人いても、なかなか答えにたどり着けなかったりします。 そこがまた面白いです もし、これ良いなって問題があれば、感想書いてくれたり紹介したり拡散してくれればな~と思います。

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#1 さぁさぁみなさん、ウミガメのスープはいかが?

我々だ ウミガメ

2020-6-4 今年も産卵の時期を迎えた県の天然記念物に指定されているアカウミガメです。 こうした産卵やふ化を多くのボランティアが見守っています。 5キロ余りの砂浜が続く新富町の富田浜。 東の空が赤く染まるころ、海岸を歩く男性の姿がありました。 宮崎野生動物研究会・新富南班の根井武俊さんです。 富田浜は、県の天然記念物に指定されているアカウミガメの全国でも希少な産卵地で、毎年5月ごろから8月のお盆前後にかけて上陸し、産卵します。 県のまとめによりますと、去年、新富町の海岸で確認されたアカウミガメの上陸はあわせて210回、産卵は148回と、県全体のおよそ3割を占めています。 根井さんはじめ研究会のメンバーたちは、この時期、毎朝、砂浜を訪れ、アカウミガメの調査や保護、観察作業を行っています。 (根井武俊代表)「(足跡が)一本線の時はのぼった(上陸した)まま、まだ上にいる(陸にいる)ということ。 これが二本線の時は産卵して(海に)帰っている。 だから一本線の時には慎重に近づいて行って判断する」 研究会は普段から海岸のごみ拾いや流木の撤去などを行い、アカウミガメが無事に産卵できるよう準備を整えています。 また、卵を守るための施設も先月、完成させました。 (根井武俊代表)「孵化場といって草の中や産卵しても孵化できないような状況にある卵を掘り上げてここに持ってきて孵化させる」 自然界の厳しいルールの中、1匹でも多くの子ガメを海に返すためには、こうした手助けも必要になります。 (根井武俊代表)「(産卵後、孵化まで)およそ60日。 60日の間に(草の)根がのびてふたをする形になり(子ガメ)が出てこれない。 不思議なことに孵化の1週間か10日前になると(野生動物が)砂を掘る。 掘るのはタヌキ、キツネだが卵を食べるのはカラス、トンビ」 そして、こうした研究会の熱意が今年も実を結びました。 (5月8日)「産んじょるかな?産んじょるな・・・」砂浜には、何かを埋めた跡と根井さんが話していた「あの二本線」がくっきり。 今年初めてとなるアカウミガメの上陸、産卵です。 研究会は産卵を記録し、樹脂製のネットで覆ったこの場所を後日、特別に見せてくれました。 深さおよそ40センチの所に白いピンポン球のような卵が確認できました。 (根井武俊代表)「(アカウミガメに)よく来たね~って。 いい気分ですよ。 上がってきてくれるということは」 (根井武俊代表)「子ガメは産まれたら一直線に1キロくらい海上にあがる(進む)一生懸命に。 それからゆっくり黒潮に乗ってメキシコまで行く」 今年も始まったアカウミガメの産卵。 我々の身近で営まれる命の物語を未来へつなぐため、根井さんら研究会はこれからも見守り続けます。 砂浜を見学する際は、密にならないように ・ウミガメにストレスを与えない ・暗いときはライトは消し騒がない ・砂浜に車での乗り入れはしない などなど注意して観察してくださいね。 「アカウミガメの産卵を見守る活動」 記事をウィジェットで埋込み 海と日本PROJECT in みやざき アカウミガメの産卵を見守る活動のページです。 今年も産卵の時期を迎えた県の天然記念物に指定されているアカウミガメです。 こうした産卵やふ化を多くのボランティアが見守っています。 5キロ余りの砂浜が続く新富町の富田浜。 東の空が赤く染まるころ、海岸を歩く男性の姿がありました。 宮崎野生動物研究会・新富南班の根井武俊さんです。 富田浜は、県の天然記念物に指定されているアカウミガメの全国でも希少な産卵地で、毎年5月ごろから8月のお盆前後にかけて上陸し、産卵します。 県のまとめによりますと、去年、新富町の海岸で確認されたアカウミガメの上陸はあわせて210回、産卵は148回と、県全体のおよそ3割を占めています。 根井さんはじめ研究会のメンバーたちは、この時期、毎朝、砂浜を訪れ、アカウミガメの調査や保護、観察作業を行っています。 (根井武俊代表)「(足跡が)一本線の時はのぼった(上陸した)まま、まだ上にいる(陸にいる)ということ。 これが二本線の時は産卵して(海に)帰っている。 だから一本線の時には慎重に近づいて行って判断する」 研究会は普段から海岸のごみ拾いや流木の撤去などを行い、アカウミガメが無事に産卵できるよう準備を整えています。 また、卵を守るための施設も先月、完成させました。 (根井武俊代表)「孵化場といって草の中や産卵しても孵化できないような状況にある卵を掘り上げてここに持ってきて孵化させる」 自然界の厳しいルールの中、1匹でも多くの子ガメを海に返すためには、こうした手助けも必要になります。 (根井武俊代表)「(産卵後、孵化まで)およそ60日。 60日の間に(草の)根がのびてふたをする形になり(子ガメ)が出てこれない。 不思議なことに孵化の1週間か10日前になると(野生動物が)砂を掘る。 掘るのはタヌキ、キツネだが卵を食べるのはカラス、トンビ」 そして、こうした研究会の熱意が今年も実を結びました。 (5月8日)「産んじょるかな?産んじょるな・・・」砂浜には、何かを埋めた跡と根井さんが話していた「あの二本線」がくっきり。 今年初めてとなるアカウミガメの上陸、産卵です。 研究会は産卵を記録し、樹脂製のネットで覆ったこの場所を後日、特別に見せてくれました。 深さおよそ40センチの所に白いピンポン球のような卵が確認できました。 (根井武俊代表)「(アカウミガメに)よく来たね~って。 いい気分ですよ。 上がってきてくれるということは」 (根井武俊代表)「子ガメは産まれたら一直線に1キロくらい海上にあがる(進む)一生懸命に。 それからゆっくり黒潮に乗ってメキシコまで行く」 今年も始まったアカウミガメの産卵。 我々の身近で営まれる命の物語を未来へつなぐため、根井さんら研究会はこれからも見守り続けます。 海と日本PROJECT in みやざき 最新ニュースをウィジェットで埋込み 海と日本PROJECT in みやざき.

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