キンカン 肩こり。 【医師監修】「首こり」は自分でケアしない方がいい!?原因と対策、教えます!

キンカンは万能?なぜ肩こりや打撲にも効く?驚愕の効能を金冠堂さんに聞いた (2014年8月12日)

キンカン 肩こり

0 レビュー キンカンの良い口コミ ・痛みやかゆみを伝える神経を麻痺させる作用機序があり、自然治癒で痛みが軽くなるイメージですよ ・キンカンを塗り始めてからデスクワークによる肩こりの症状が大分軽くなりました ・最初はしみましたが、だんだんと虫さされによる赤みやかゆみが消えていきます ・キンカンはスーっとした使用感で塗った後にベタベタしないところが気に入っています ・蚊に刺された跡が薄くなるまでの時間がかなり速い気がします ・グルコサミンやコンドロイチンとは違ったアプローチで肩こりや腰痛をケアできます ・赤ちゃんや子供の虫さされ予防として以前からキンカンをリピートしています ・頻繁に使っていても1年間で3本程度なのでコスパはかなり良いですね キンカンの悪い口コミ ・「キンカンはわきがに効く」と評判で使ってみたのですが、やはり臭いのケアには繋がりませんね ・ヒリヒリ感が強いだけではなく、アンモニアの臭いが強いので少し使いづらいと思いました ・リニューアルによって刺激的な匂いがもう少し緩和されれば良いですね ・汗疹やニキビには専用の薬を使って対処した方が治りが早くなります キンカンに含まれている成分は? 以下では、キンカンの中に含まれている成分の働きについて簡単にまとめてみました。 成分 効果 アンモニア水 虫刺されによるかゆみや肌の炎症を抑える作用を持つ l-メントール 患部へと爽快感を与えながら炎症を取り除く d-カンフル 局所刺激作用を持ち、血管を拡張して鎮痛作用を示す サリチル酸 抗炎症作用や抗菌作用が高く、ニキビの治療成分としても用いられている トウガラシチンキ 皮膚や粘膜を刺激する作用で表面の血管が拡張される これらの成分がバランス良く入っていて、皮膚へと働きかけてかゆみ止めや肩こりの解消といった効果を得られる理由です。 他の外用薬とは異なり、一般的な抗炎症剤や抗ヒスタミン剤の中に入っている成分は使われていません。 ジンジンとした温感刺激を与えられるトウガラシチンキや、ギュっとしみるアンモニア水を含んでいるのがキンカンの特徴です。 キンカンは薬局やドラッグストアで販売されている? キンカンはネット通販限定ではなく、お近くの薬局やドラッグストアで販売されています。 金冠堂が誇るベストヒット商品なのは間違いなく、子供からお年寄りまで幅広い世代で愛されるようになりました。 全ての薬局やドラッグストアで取り扱いがあるわけではないので、確実にキンカンを入手したいと考えているのであればインターネット通販がオススメです。 キンカンの価格はどのくらい? キンカンがどのくらいの価格で販売されているのか、販売店別で見ていきましょう。 <15ml> くすりのレディ:359円 Amazon:378円 ビックカメラ. com:416円 爽快ドラッグ:447円 ウエルシア. com:512円 <55ml> Amazon:524円 コジマネット:576円 ビックカメラ. com:576円 メディストック:580円 SEIYUドットコム:586円 <120ml> メディストック:900円 コジマネット:915円 ビックカメラ. com:915円 おくすりやさん:1,007円 1. 皮膚の表面に付着している皮脂などの汚れを綺麗に落とす 2. キンカンの瓶を上向きにしてスポンジ中央を数回に渡って押す 3. 中の空気が抜けると液体が出過ぎるのを防ぐことができる 4. スポンジを患部へと軽く押し付けながら塗布していく 5. ただし、キンカンの中にはアンモニア水が含まれていますので、目の周囲や粘膜、かぶれている場所には塗らないでください。 キンカンに副作用のリスクはある? キンカンは肩こりや腰痛で悩む高齢者だけではなく、虫さされを予防したい赤ちゃんへの使用も可能です。 しかし、皮膚が弱い乳幼児やアレルギー体質の方が塗布すると、下記の副作用のリスクが高まります。

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キンカンの通販

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1926 大正 15年 12月 『金冠堂研究所』設立。 万能外用薬「キンカン」開発開始。 1930 昭和 5年 5月 初期「キンカン」完成、発売開始。 1930 昭和 5年 6月 『合名会社金冠堂』設立。 1936 昭和 11年 4月 『合資会社金冠堂』に改組。 1943 昭和 18年 6月 『株式会社金冠堂』に組織変更、 1945 昭和 20年 11月 世田谷区三軒茶屋の現在地に本社および工場を設立。 1950 昭和 25年 1月 『金冠硝子工業株式会社』および『日本予防薬研究所』を吸収合併、資本金235万円。 1952 昭和 27年 1月 『金冠興業株式会社』を吸収合併、資本金345万円。 1952 昭和 27年 7月 資本金700万円に増資。 「キンカン」100mL、新規発売。 2000 平成12年 4月 「キンカンクールスプレー」40g 製品上市。 2000 平成12年 7月 「輸出用キンカン」1. 7FLOZ(50mL) 製品上市。 2002 平成14年 4月 「キンカン虫よけスプレー」200mL 製品上市。 2003 平成15年 12月 「輸出用キンカンクールリニメント」1. 7FLOZ(50mL) 製品上市。 2005 平成17年 1月 「アズレアイうがい液」50mL 製品上市。 2005 平成17年 9月 「キンカンHPローション」60g 製品上市。 2006 平成18年 3月 「キンカン」リニューアル 55mL、120mL 製品上市。 2006 平成18年 4月 「キンカン mini」製品上市。 2008 平成20年 3月 「キンカンルギンクリーム」10g 製品上市。 2009 平成21年 3月 「キンカンクールソフト」50mL 製品上市。 2009 平成21年 9月 「キントリーゼ」50mL 製品上市。 2010(平成22年) 3月 「キンカンブリスタータイプ」15mL 製品上市。 2010(平成22年) 3月 「キンカン熱トリーゼ」64g 製品上市。 2011(平成23年) 3月 「キンカンブリスタータイプ」を「キンカン15mL」へ名称変更。 2011(平成23年) 10月 「キンカンHPローション」40g 製品上市。 2012(平成24年) 7月 「キンカンクールソフト(台湾用)」50mL 製品上市。 2013(平成25年) 2月 「ぷちキンカン15mL」 製品上市。 2013(平成25年) 2月 「キンカンクールソフト」50mLパッケージ・容器デザイン変更。 2013(平成25年) 4月 「キンカン(台湾用)」55mL 、「キンカン(台湾用)」15mL 製品上市。

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キンカン類の育て方

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昔から変わらぬ「キンカン塗って、また塗って」のフレーズで知られる、90年以上もの歴史がある金冠堂の主力商品「キンカン」ですが、「その効果って実際どうなの?」と疑問に思ったことはありませんか? キャップを開けた瞬間、ツーンと鼻に突き刺さるような臭いがキンカンの特徴ですが、添付文書によると、主成分は「アンモニア水」が21. 30ml、次いで「d-カンフル」が2. 97g、「サリチル酸」が0. 57g、「トウガラシチンキ」が0. 35mlです。 「キンカン」には肌に刺激のあるものばかりが配合 アンモニア水は、小中学校の理科の実験で一度は嗅いだことがあると思いますが、強烈な臭いを出すアレです。 トウガラシチンキは、その名の通りトウガラシから作られるチンキで、もし舐めたら非常に辛い成分です。 これらの成分をパッと見ただけでもわかると思いますが、非常に肌に刺激のあるものばかりが配合されています。 なぜまったく関連性のない「虫刺され」と「肩こり」「腰痛」が効能に並んでいるのか? 効能を見てみると「虫刺され、かゆみ、肩こり、腰痛、打撲、捻挫」とあります。 なぜまったく関連性のない「虫刺され」と「肩こり」や「腰痛」などが効能に並んでいるのでしょうか? キンカンのホームページには、その特徴として「すばやく患部の熱を奪い去り、皮ふの知覚マヒや血行促進等により、鎮痛・鎮痒・消炎作用を示し、虫刺され、かゆみ、肩こり、腰痛、打撲、捻挫に対して優れた効果を発揮します」と書かれています。 それぞれの成分を特徴に当てはめてみると、「患部の熱を奪い去る=アンモニア・メントール・カンフルの気化」「血行促進=トウガラシチンキ・メントール・カンフルの熱感・冷感刺激」「消炎作用=サリチル酸の抗炎症作用」という感じになります。 このように当てはめてみると、幅広い効能に納得できなくはないですが......。 なぜ何度も塗らなくてはいけないのか? アンモニア水がなぜ虫刺されに効くと言われているのか? これには諸説あり「アンモニアには毒液中の酸の中和や蛋白室を分解する働きがある」、あるいは「アンモニアによる局所刺激で痒みなどの伝達を抑制する」などといわれています。 今の若い人は聞いたことがないと思いますが、昔はハチに刺されたら消毒と抗炎症のために「おしっこ」をかけると良いという、信じがたい都市伝説がありました。 しかし、抽出されたばかりの尿の中にはアンモニアはほぼ含まれておらず、さらに言えば、アンモニアは皮膚に吸収されにくい。 仮にハチの毒素に効果があったとしても、毒針によって注入された毒素まで到達しにくいため、細菌感染のリスクを冒してまで行う利点はまったくありません。 虫刺されの効能がある医療用アンモニア水(原液を5~10倍に希釈)の注意書きには、「刺激作用を有するので、長期又は同一部位に反復しないこと」と書かれています。 しかし、キンカンには......。 あのフレーズをもう一度、思い出してください。 「キンカン塗って、また塗って」ですね。 医療用のものには「反復しないこと」と書かれているにもかかわらず、キンカンのホームページには「乾かしては塗り、乾かしては塗りを1日に5~6回繰り返して下さい」と書かれています。 医療用とキンカンとは、まったく逆のことを言っているわけです。 キンカン側の見解としては「溶剤にアルコールを使用し、気化しやすい設計となっているため、アンモニアが皮膚上に留まる時間が短くなっており、通常の使用において、接触性皮膚炎が起こる可能性は低くなっている」とのことです。 「可能性が低い」ということは、「0ではない」ということなので、皮膚が敏感な人やむやみやたらにつけまくるという人は、注意したほうがいいでしょう。 「昔からあるものだから安心」という先入観は捨てて、塗り過ぎている人は一度考えてみて下さい。 「キンカン塗って、また塗って」...... 、だとしても、何度も何度も塗り続けますか? 雑学ですが、かつてキンカンには、現在、記されている効能のほかに、「火傷・神経痛・リウマチ・しもやけ、皮膚炎(水虫・いんきん・あせもなど)・切り傷」というものがありました。 昔は何にでも効く万能薬という触れ込みだったようですが、効能の再評価を行なって現在の記述に変わったようです。 よくよく考えてみると、刺激性のある成分ばかり入っている薬品を、水虫・いんきん・あせも・切り傷なんかに塗ればどうなるか、一目瞭然ですね? 水谷光佑(みずたに・こうすけ) 日本で登録販売者としてOTC医薬品販売に従事。 その後、視点を人から動物へ移し、動物医療の勉強のためオーストラリアに留学。 現在も、新米登録販売者の相談をオンラインで受け付け、人材育成に従事している。 あわせて読みたい•

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