エディター スクール。 出版人養成スクール・苦境?か盛況か? 日本エディタースクールの過渡期: 月刊『記録』過去記事

日本エディタースクールとは

エディター スクール

沿革 [ ]• (39年)、編集者の「職能の確立」を目的とし、東京・に開校• (昭和41年)、技能検定開始• (昭和63年)、出版教育研究所設立• (2年)、校舎を市ヶ谷から現在地(三崎町)に移転• (平成23年)、校正技能検定の級を上・中・下に改称 講座 [ ] 全日制 編集者養成総合科(週5日・1年)、校正者養成専門コース(週4日・半年) 夜間講座 総合コース、編集コース、校正コース、選択研修コース、校正検定訓練上・中級、本づくりコース 土曜講座 編集教室、校正教室、InDesign本づくりコース 通信講座 校正コース、校正フレックスコース、雑誌編集入門コース、雑誌記事入門コース、文章コース この他に、企業内での校正技能の社内研修も請け負っている。 関係者 [ ] 歴代校長(代表取締役) [ ]• 講師(過去を含む) [ ]• - 作家• - 編集者(『』創刊編集長)• - 評伝作家()• - 編集者・エディトリアルデザイナー• - ルポライター(、)• - 編集者・教授• - 校正者• - 編集者・評論家• - 編集者(出版メディアパル社長)• - 編集者(『』創刊編集長)・研究者• - 編集者(『本とコンピュータ』元編集長)・評論家• - 編集者• - ノンフィクション作家(、)• - あるふぁ企画代表• - 編集者、エッセイスト• - 作家(優秀賞) 主な卒業生 [ ]• - ノンフィクション作家 出版部 [ ]• 編集者・校正者養成用のテキスト作成のため、出版部がある。 は88888 主な刊行物 [ ]• 『新編 出版編集技術』上・下 ,• 『新編 校正技術』1,2,3,4 , , ,• 『標準 編集必携』第2版• 『標準 校正必携』第8版• 500円シリーズ 校正技能検定 [ ] 校正者の校正技術の確立のため、1966年より、校正技能検定を実施。 2011年(平成23年)より、級の名称を、三級・四級(準四級)・五級から、上級・中級・初級に改称した。 書籍製作技能検定 [ ] 書籍製作の基本的技術の確立のため、設立。 4級試験のみ実施されている。 出版教育研究所 [ ] 1988年(昭和63年)に、出版界に資する人材育成について多角的に研究するために設立。 国際交流 [ ] と交流関係にある。 所在地とアクセス [ ] 東京都千代田区神田三崎町2-4-6• JR西口より徒歩 脚注 [ ]• - Re:SOURCE• - 帝国データバンク 外部リンク [ ]• この項目は、のに関連した です。

次の

よくある質問 | 日本エディタースクール

エディター スクール

校正に興味があり、通信教育で勉強を始めようと思っております。 以下2つの講座のどちらを受講するか迷っています。 *実務教育研究所の校正講座 *日本エディタースクールの校正コース 校正の仕事には必ずしも資格は必要は無いとのこと過去ログにて知りましたが、 未経験ということもあり、少しでも仕事につなげやすくするためにも資格取得もしたいと思っております。 また終了後の職業相談の実情も考慮したいと思っています。 校正の資格には 実務教育研究所の「校正士認定試験」と 日本エディタースクールの「校正技能検定 3,4級」 の2種類があるようですがどちらの方がメジャーであるのか、 また、両者とも職業相談への登録などが可能とのことなんですが、 エディタースクールの方は実績などもある程度公表されていますが、実務教育研究所の方は詳しい情報が入手できません。 文部省認定ということと受講期間が短いということで実務教育研究所の方に惹かれていたのですが、エディタースクールの方が専門スクールでもあり迷っています。 実際にどちらかの講座を受講された方で、校正のお仕事をされている、もしくは現在お仕事を探している方がいらっしゃいましたら 講座の感想やアフターフォローについて教えていただければ嬉しいです。 お忙しいことと思いますがどうぞ宜しくお願い致します。 1さんと同じ意見です。 私は元編集プロダクションに所属していました。 今もその関係で、某通信教育関係のある範囲の資格の講師もしています。 そこでは、「校正」の講座上がりの方はみかけません。 大手出版社は、内部(社員や派遣社員)で校正を済ませます。 外部に委託するとしても、編集プロダクションに委託すると思います。 編集プロダクションも、内部で処理するか、せいぜい派遣会社との契約だと思います。 わりと関係者で済ませてしまうことも多いです。 元社員でフリーライター、今転職して他の会社にいる人を頼って仕事を依頼する、など。 校正は、特に資格は必要なく、本当に誰にでもできるお仕事です。 現実は厳しく、派遣会社で需要があるのも、もと出版者の社員か編集プロダクションに所属して実績のある人間ばかりです。 正直、経験がないとお給料もよくないですよ。 確かに、日本エデュタースクールは怪しくはありません。 しかし、そこの通信教育を受けたからといって、確実にお仕事がもらえるわけではありません。 もし、校正のお仕事をほんきでかんがえていらっしゃるなら、1さんのおっしゃるとおり、編集プロダクションや出版社に契約社員などでもいいので、もぐりこむのが実績を積む方法だと思います。 なおいいのは、何か資格をもっていらっしゃって、それを活用した校正ができることです。 そのくらい、校正は「誰にでも」できるお仕事と考えてください。 内容は根気が要るし、ミスは許されないので、厳しいですが。 逆に、そのような仕事なので、ほいほいと実務経験のない校正者を雇うようなところは、経営が怪しく、対価が払われずにトラブルになることもあります。 気をつけてくださいね。 どちらも受けたことはありませんが、日本エディタースクールは、むかしからあるところですね。 少なくとも、あやしい会社ではないと思います。 ただ、校正の通信講座は、どうしても受けるのであれば、趣味や教養だと思って受けられたほうがいいと思います。 仕事は絶対ないとは言い切れませんが、ほぼ見込みはないでしょう。 いまは校正の仕事に需要はないと思います。 誰でも一応はできる仕事ですから、関係者でやってしまったほうが、コストはかかりません。 資金的な余裕があって、校正者を雇うのならば、経験豊かで実力のあるプロを雇うでしょう。 校正の仕事は減っていると思われますから、未経験の初心者に出番はありません。 資格など、何の意味もないですよ。 もし仕事を探しておられるのであれば、まずは働きに出て、何らかの実績を積むのがいちばんと思います。 または、これから需要がありそうだけれど、多くの人がまだよく知らなくて、通信講座などで教えてくれる人もいない。 独自で切り開いていかなくてはいけないような職種を探しましょう。 雑誌に通信講座の広告が出ているような職種は、その講座を受けた人が、すでに大量にいるということです。 通信講座が存在し続けているのは、人が足りないからではなく、通信講座会社が教材を売ってもうけるためです。 Q カテ違いならすみません。 勉強は全くしていないのですが、それでもいいからと校正を頼まれることがあります。 主に小冊子や商品のチラシなどです。 完璧を求めていないとは言われますが、結局は求められているなあと感じるのと、少ないながらも校正代を頂くので、できるだけきっちりした仕事がしたいと思っています。 チェックする内容は表記の統一、誤字脱字、文章がおかしくないか、です。 ところが、結構見落としも多いです。 何かコツはあるのでしょうか? また、国語辞典以外に正しい言い回し(前回質問したのですが、「いく」と「ゆく」はどちらがいいのかなど)についての判断方法や間違いだと気づきにくい熟語などを勉強する方法で、参考になるサイトや文献などがあれば教えていただきたいです。 また、慣れもあると思うので他からも仕事を引き受けたほうがいいのでは、と思うのですが、自分から営業できるほどの腕も自信もないと感じているので、勉強したいと思っています。 何をどう勉強すべきなのか、通信教育などを受けるほうがいいのかなどアドバイスがあればお願いします。 あと、校正するべきものをpdfデータでもらうのですが、それが普通でしょうか? 検索などが使えないので不便なのですが、デザイナーさんが. aiものを送るのを嫌がるんです。 いくつも質問しましたが、ひとつでも結構ですので回答よろしくお願いします。 カテ違いならすみません。 勉強は全くしていないのですが、それでもいいからと校正を頼まれることがあります。 主に小冊子や商品のチラシなどです。 完璧を求めていないとは言われますが、結局は求められているなあと感じるのと、少ないながらも校正代を頂くので、できるだけきっちりした仕事がしたいと思っています。 チェックする内容は表記の統一、誤字脱字、文章がおかしくないか、です。 ところが、結構見落としも多いです。 何かコツはあるのでしょうか? また、国語辞典以外に正しい言い回し(... A ベストアンサー ふたたびこんにちは。 たしかに校正が「国語」カテかどうかは判断に迷いますね。 さりとて、ほかにふさわしいところがあるか、という疑問も湧きます。 それはともかく、新しく同業者が入ってくるのは嬉しいことですので、すこしでもお手伝いできればと思います。 「表記の統一」 pdfファイルなら検索がかけられるのではないでしょうか(質問文からみると無理のようですが)。 もしできるのなら、それでよく変換などで表記がかわりやすい言葉を一通り検索すればミスが減る上に時間短縮にもなるのでよいと思います。 もし不可能でも、とにかくそのような言葉に注意を払うことがいちばんでしょう(「こと」と「事」など)。 ただ、勢い余って統一してはいけないものを統一しないように注意してください。 たとえば、「彼は「おなかがすいた」と言う」と「彼という存在」とでは、「~という」が表す意味は違います(という以前に、後者に「と言う」を使うのは誤りです)。 表記ゆれがあった場合にどちらを採用するかは、一般的に使われているほうを選ぶのが無難だと思いますが(ふつう、「尤も」よりは「もっとも」を使いますよね)、できればクライアントの意向を確認したほうがよいと思います。 「誤字脱字」 これを完全に拾うコツがあればわたしもぜひ知りたいものです。 神ならぬ人間のやること、どれだけ注意深く読んだつもりでも見落としは起きえますし、担当者が超のつくほどのベテラン、しかも一流と呼ばれるひとでさえ、落とすときにはあっさりと落とします。 もちろんミスがあったことを反省することは大切ですが、同時に印刷されてしまえばもはやどうにもならないと諦めることも必要です。 いちばんよくないのは、ミスを精神的に引きずることで次のミスを誘発することです。 その上で、少しでもミスを少なくしようとしたときに実践できることは、ゲラの一字一字に鉛筆を沿わせながら読んでいく(ですので、統一を調べおわったら印刷することをおすすめします)、以前ミスした内容は覚えておく、冗談でなく暗いところで読まない、カタカナ語が出てきたらいちど立ち止まる(シミュレーションがシュミレーションになっていることなどしょっちゅうです)、などが考えられます。 しかしなにより大切なのは、「内容を把握しない」ことです。 おかしなことと思われるかもしれませんが、これはつまり「ふつうに読むようには読まない」ということなのです。 意味を理解しながら読んでいくと、「一見正しいがじつは間違っている表現」などが出てきたときに、頭で勝手に正しく直して読み進めてしまうことがおうおうにして起こるのです(かくいうわたしも、先日「先立つ不幸」をあやうく見落としかけました)。 もちろん、文意を理解しないと正しい言葉使いなどがわからない場合も多くありますので、わたしの場合、 ・まず、ざっと見て内容を把握する。 ・2度目に、字面を追って誤字脱字をチェックする。 ・3度目に、違和感のある言い回しや表現、内容の矛盾など「文章」をチェックする。 というパターンで仕事をしています。 納期の関係もあるでしょうから、これほど手間をかけろとはいいませんが、とりあえず「誤字脱字と内容では脳を切り替える」ということを気にしてみてください。 「参考文献など」 日本語ブーム真っ盛り(ピークは過ぎたかな?)ですので、大きい書店にはその手のコーナーがあるでしょうし、そこなら玉石混淆ではありますがいろいろ手にはいるはずです(『問題な日本語』などは良書だと思います)。 ただ、日本語の使い方というのはさまざまな議論があり、けっして一義的に決められるものではありません。 ある本では間違いと断定している表現がべつの本では認めているなんてことは珍しくもないのです。 ですので、そのような本はひとつの勉強にはなっても、またちょっとした参考にはなっても、仕事の拠りどころとして大切にするものではありません。 あえて参考文献をあげるなら、やはり「辞書」ということになります。 しかし、これも1冊の辞書だけを頼ると失敗します。 たくさんの出版社から大小さまざまな辞書が出ており、それぞれで内容は大きく違います。 見慣れない表現を見かけて辞書で調べたがやはり見つからず、間違いかと思っていたら10冊目の辞書には載っていた、なんてことも起こりうるのです。 とはいえ、やはりこのような手間は、文章から推察する質問者さんのお仕事では必要ないでしょう。 とりあえずは大きめ辞書を1冊手元に置き、すこしでも引っかかる言葉があったらすぐに調べる癖をつけることをおすすめします。 中型以上の辞書となると岩波書店の『広辞苑』がとにかく有名ですが、言葉の使い分けをまったくといっていいほどしていないので校閲にとっては便利な辞書ではありません。 三省堂の『大辞林』あたり使い勝手がよいでしょう。 余裕があれば、出版社の違う辞書をもう1冊持っていればかなり応用が利きます。 「校正の勉強」 わたしは通信教育などを受けたことがないので、それについてはわかりかねます。 とはいえ、もしサンプルなどが手にはいり、自分にとって費用対効果も含めて有用と感じるなら損をするものではないでしょう。 ただ、校正技能検定は英検などと違って公的検定ではないようなので、それをとって仕事の幅を広げるということを期待するのは難しそうです。 スキルアップという面から見ると、おすすめなのが発売された雑誌を自分で校正し直すことです。 文芸誌よりもジャーナリズム誌のほうが練習には向いています。 「文藝春秋」や「現代」、「正論」「論座」、比較的平易な各種週刊誌、あるいは「ニューズウィーク」や最近創刊された「クーリエ・ジャポン」……校正がきちんとしていると思われるところの雑誌でも意外とミスは見つかるものです。 大出版社でさえ間違えるものだと自分を安心させつつ(?)、チャレンジしてみるとよいかもしれません。 最後にひとつ。 「文章のおかしいところをチェックするには」というご質問にもかかわってきますが、きちんと伝わる文章を書くのは考える以上に難しいものです(いま、わたしはきちんと伝わっているか不安に思っています)。 だから、質問者さんがいままで触れてきた日本語で培われてきた感覚で、おかしな文章だと感じたなら、たいていのひとはやはり違和感を持つものです。 しかし同時に、そのような感覚は、読書などを含めた自分自身の「しっかりとした日本語」(正しい日本語、ということとはまたすこし違います)にあるということを忘れないでください。 自分の言語感覚に自信を持ちつつ、同時に懐疑を抱いて原稿、あるいはゲラやデータにむかいたい、とこれは自戒もこめて思います。 校正はときに軽んじられがちではありますが、いわば出版物の品質管理部門であり、けっしてたんに通りすぎればいいというものではありません。 おたがい、いい校正者になれるようがんばりましょう。 ……ものすごい長文、失礼しました。 ふたたびこんにちは。 たしかに校正が「国語」カテかどうかは判断に迷いますね。 さりとて、ほかにふさわしいところがあるか、という疑問も湧きます。 それはともかく、新しく同業者が入ってくるのは嬉しいことですので、すこしでもお手伝いできればと思います。 「表記の統一」 pdfファイルなら検索がかけられるのではないでしょうか(質問文からみると無理のようですが)。 もしできるのなら、それでよく変換などで表記がかわりやすい言葉を一通り検索すればミスが減る上に時間短縮にもなるのでよいと思... A ベストアンサー こんにちは。 印刷に関係する仕事をしています。 ちょっと前によく広告があった、「校正」の通信教育は、教材を売る商売と思ったほうがいいのではと私はおもいます。 ノウハウは、本を一冊買えばすむ程度です。 それより、求められる知識が豊富かどうかがポイントだと思います。 たぶんまったくのしろうとさんですよね? 漢字やカタカナにはおつよいですか? 専門用語は? もし、特定の業界にいらした方なら、その専門の出版社などに道が開かれるかもしれません。 スーパーのチラシなどはそれほどでもないですが、そういうのは時間がありませんから、在宅に仕事はゼッタイ出しません。 また、大抵は「急ぎ」の仕事ですので(しわよせはこういう下請けにきますから…)、受けたからには徹夜も覚悟して正確に仕上げてください。 そうすれば仕事は続いて入るでしょう。 新聞広告でたまには募集がありますが、経験者のみ、というのがほとんどでしょう。 しかし、もしひととおりのテクを身につけ、アピールできる知識をお持ちなら、ぜひ応募してみることをおすすめします。 だれでも最初は初心者なんですから。 ちなみに、使ってみようかな、と思わせるのは「時間を守る、努力する、意思を伝えられる、人の話を聞く、根気がある」人でしょうか。 地味でしんどい仕事ですが、印刷物には欠かせない大事な仕事です。 ぜひがんばってください。 こんにちは。 印刷に関係する仕事をしています。 ちょっと前によく広告があった、「校正」の通信教育は、教材を売る商売と思ったほうがいいのではと私はおもいます。 ノウハウは、本を一冊買えばすむ程度です。 それより、求められる知識が豊富かどうかがポイントだと思います。 たぶんまったくのしろうとさんですよね? 漢字やカタカナにはおつよいですか? 専門用語は? もし、特定の業界にいらした方なら、その専門の出版社などに道が開かれるかもしれません。 スーパーのチラシ... A ベストアンサー 日本語の書き表し方は、『常用漢字表』をはじめいくつかの基準が国によって定められています。 そのうち、送りがなに関しては、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころ」として,昭和48年に内閣から発表されています。 【通則 6】 本則は「取り組み」 複合の語(通則7を適用する語を除く。 )の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。 許容は「取組み」 読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる 【通則 7】 「取組」 複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。 1 特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。 詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。 bunka. 講談社・小学館・集英社などの大手の出版社は、就職活動生にとって人気ですよね。 が、それだけ人気があるため、多数の学生が応募してきます。 就職倍率は高く100倍? 以上はザラです。 うち13名が内定 講談社:約8000名?、21名内定 集英社:約7000名?、17名内定 上記の平均合格確率は0. 22%程度。 つまり500名にひとり内定が出る確率です。 よって出版社は優秀な学生を選び放題選べるわけです。 (学歴フィルターもあるとこはある) 上記の大手3社の場合、内定者のほとんど(おそらく8割程度)は東大・京大・早稲田・慶応……etcなどの学力レベルの高い大学の卒業生で占められてます。 なかには文学や漫画が好きで、驚くことにすでに賞を取っている就職活動生もいます。 (賞といってもいろいろありますが、小さな文学賞や俳句の入選者やら、読書感想文の入選者やら大学で文学研究しているひとやらが大勢いる) あなたが上記に挙げたような大学の卒業生で、かつ他者からの評価をすでに得ているならば、内定が出る可能性は高まります。 もしそうならば、普通に試験対策を十分行って、まずは一次試験を通過してください。 一次通過がとりあえず勝負です。 それ以外の水準の大学ならば、履歴書・面接にてあなたの個性を前面に出し、覚悟をもって奇抜に振舞ってください。 (奇抜に振舞えといっても、礼儀は欠いてはいけない)また、面接官に情熱の大きさを伝えてください。 【出版社の現実】 出版社の現実は非常に厳しいです。 斜陽産業で、大手のいく社かも赤字を計上しています。 2ヶ月休みなし、毎日平均15時間労働をあなたができる! という覚悟があれば、出版社に就職してください。 実際に出版社就職前にバイトをそのくらいの時間、休みなしでやってみてください。 バイトできないなら、毎日4時間以内睡眠を2ヶ月は続けてみてください。 それで体を崩さない、精神が崩壊しないのであれば、あなたには素質がありましょう。 就職したら本当に奴隷のように、または奴隷以上にきっっっつい労働環境があなたを待ってますから。 私のいた部署は、全編集部員6名のうち2名がうつ病に。 1名が過労で倒れて点滴しながら編集。 私もうつ病寸前になって辞めました。 就職前までは、毎日徹夜してでも仕事はできる! と思っていたにもかかわらずです。 また編集者の代用はいくらでも存在することもあって、大手以外はとんでもなく薄給です。 私は時給換算すると350円程度でした。 よって、ホンネをいえば、出版社に就職なんて絶対におすすめはできません。 文芸が好きなら、本屋に就職とか、他の仕事をしながら出版社の賞に応募するとか、雑誌カメラマンになるとか、文学サロン・文学愛好会に入会するとかしたほうが、絶対にいいですよ。 これらを踏まえて、あなたがどうしてもやりたいならば、さらに具体的な案を追記します。 どうです、それでも出版社に行きたいですか? (辞めといたほうがいいよ。 本当に) 元、中堅の出版社の編集者です。 講談社・小学館・集英社などの大手の出版社は、就職活動生にとって人気ですよね。 が、それだけ人気があるため、多数の学生が応募してきます。 就職倍率は高く100倍? 以上はザラです。 うち13名が内定 講談社:約8000名?、21名内定 集英社:約7000名?、17名内定 上記の平均合格確率は0. 22%程度。 つまり500名にひとり内定が出る確... A ベストアンサー 1 「こんにちは」 2 「こんにちは。 」 どちらも間違いではありません。 どういうルールに従うか、という問題です。 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕 案 」の影響があるせいか、2 の書き方を教えます。 bunka. pdf しかし、新聞や一般の出版物は1 の形が圧倒的に多いはずです。 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールになっています。 chiebukuro. yahoo. ================引用開始 句読点の使い方のうち、句点(マル、「。 」)については、それほど問題はないと思います。 「文の終わりにつければいい」ということはだれでも知っているはずです。 「文章読本」に書かれている句点の使い方を見ると、次のような記述になっています。 1 段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない 例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。 しかし、教科書の類いはこういう場合もカギカッコの前に句点をつけている。 その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。 他社は句点も読点もつけていない。 ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。 2 段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない 例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。 「あしたは晴れるでしょう」 3 段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける 例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。 この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。 4 文末に注釈などを加えるパーレン(丸カッコ)を使うときは、そのあとに句点をつける 例 気象予報士は苦笑しながらコメントを終えたが、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった 笑。 5 文章全体の注釈、クレジットなどを加える場合は、パーレンの前に句点をつける 例 きょうは天気予報がはずれてひどい雨降りでした。 あしたは晴れると思います。 談 6 改行して箇条書きにする場合は、各文の文末に句点をつける(ただし、箇条書きの内容が簡単な場合はつけなくていい) 本によって書き方は多少違いますが、だいたいこんなところではないでしょうか。 新聞でよく見かける3 の形は言葉足らずの印象があり、ふつうの文章で使われている例も少ないので、避けたほうが無難です。 6 は趣味の問題で、本書では箇条書きの場合、原則として句点はつけていません。 ================引用終了 1 「こんにちは」 2 「こんにちは。 」 どちらも間違いではありません。 どういうルールに従うか、という問題です。 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕 案 」の影響があるせいか、2 の書き方を教えます。 bunka. pdf しかし、新聞や一般の出版物は1 の形が圧倒的に多いはずです。 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールに... A ベストアンサー snakemenさん、はじめまして。 私も就職活動のため、職安に通っている者です。 回答としては、給付制限中にいくらアルバイトをしても、給付制限期間後の給付額には影響しません。 基本的に職安ではアルバイトを禁止している訳ではありませんよ。 ただ、仕事をしたら (その収入の大小に関係なく) 申告をしなさい、という事です。 (ですから、No. 2 の方のご回答には、誤解があると思います。 ) 給付制限中は、第1回目の認定日の後は、給付制限が終わるまで認定日はありません。 ですから、給付制限終了後の最初の認定日の時に、給付制限期間中の就業状況を申告することになります。 この時に、給付制限期間が満了した日以後もアルバイトをしていると、その仕事をした日については、給付の繰り越しではなく、基本手当の替わりに 『就業手当』 として支給されることになります。 (支給要件に該当しないアルバイトの場合は、ただの繰り越しになります。 ) 就業手当 (or 早期就業支援金) は、基本手当日額の 30% (早期就業支援金の場合は 40%) しか支給されません。 就業手当の支給要件に該当するアルバイトでは、本人の意思に関係なく就業手当が支給されてしまいますので、意図的な繰り越しはできないようになっています。 また、そのアルバイトが継続的なものである場合、就職したと見なされ、基本手当の給付自体がストップする場合もあります。 (一般に、週20時間以上のアルバイトを 2週間以上継続していると、就職したと見なされるようです。 ただし、職安によっても判断が違うようですが。 ) 給付制限中にまとまったアルバイトをしていた場合は、そのアルバイトが今後も継続するものかどうか、職安での審議の対象になります。 その場合は、行っていたアルバイトが終了したものであることを証明するために、『退職証明書』 の提出を求められることがあります。 退職証明書の書式は、『受給資格者のしおり』 に添付されていると思いますので、会社の担当者に書いてもらっておくといいでしょう。 なお、給付制限中のアルバイト自体が就職したと見なされた場合 (第1回目の認定日が来る前に、アルバイトを開始した場合などは、その時点で就職と見なされることがあります。 ) は、アルバイトを辞めた後で、再度求職申込みの手続きが必要になります。 その場合でも、給付制限は、当初の期間が満了すれば終了しますので (就職の扱いになっても、給付制限期間はそのまま進行します。 )、給付制限の期間が過ぎていれば、改めて手続きをした時点から、直ぐに給付を再開できます。 snakemenさん、はじめまして。 私も就職活動のため、職安に通っている者です。 回答としては、給付制限中にいくらアルバイトをしても、給付制限期間後の給付額には影響しません。 基本的に職安ではアルバイトを禁止している訳ではありませんよ。 ただ、仕事をしたら (その収入の大小に関係なく) 申告をしなさい、という事です。 (ですから、No. 2 の方のご回答には、誤解があると思います。 ) 給付制限中は、第1回目の認定日の後は、給付制限が終わるまで認定日はありません。 ですから、給付制...

次の

「日本エディタースクール」に関するQ&A

エディター スクール

以来、編集者のみならず、校正者、デザイナー、ライターなど「本づくり」に関わる職能の確立を目指して、多くの人材を輩出してきた。 実は、この原稿を書いている私もエディタースクールに通っていた。 昼間部の総合科1年課程に通い、秋から夜間の「ジャーナリズム文章コース」に通い始めたのだった。 最近、エディタースクールで同期だった知り合いに会ったとき、「エディタースクール、なんか生徒が減ってるらしい」ということを聞いて驚いた。 わずか1年のあいだ通っただけだったけれど、レイアウトの基礎から校正の実習、印刷の知識、本作りにおける原価計算、『創』編集長・篠田博之氏が教壇に立つ雑誌論など内容は濃かった。 ムチャクチャ勉強した! とも言い切れない私だが、通うことで得た知識は編集の現場で無意識のうちに役に立っていたりする。 多くの出版人が学んだエディタースクールが危機に瀕しているのかもしれないという。 もしそうなのだとしたらその理由は何なのか。 修了生であることだしそんなに邪険には扱われないだろうという図々しさを武器に、話を聞かせていただくため水道橋に向かった。 取材には稲庭恒夫代表取締役に受けていただいた。 通っていた頃から何度もお目にかかってはいたが、お話させてもらうのは今回が始めてだ。 稲庭代表は70年の始めにまだエディタースクールが市ヶ谷にあったころに入学し、修了後の73年頃からすぐにエディタースクールで働きはじめた。 以来30年以上。 この学校を知り尽くした男なのである。 「昼間部の受講者数が減っているというのはたしかです。 ただ、これが原因で少なくなった、というのはハッキリとは言えないですね。 喋りづらいというんじゃなくて、何が原因で何が結果だ、というのが簡単には結びつけられないと思うからです」。 とは言いつつも、出版に対する魅力にはかげりが見えるかもしれないと稲庭代表は続ける。 「出版が魅力のない仕事になったというわけではないです。 ですが以前と違い、自分の表現を活字に載せるという欲求は、書籍や雑誌でなくブログという形でも仲間内であれとりあえず満たすことができるようにもなりました。 読む面でも、電車の中を見れば分かる通り、本だけでなく携帯やゲーム機といったものが普及してきている。 生活の中で本にあてる時間が少なくなったんだとしたら、相対的に本に携わる仕事に就きたい、という人が減るのはあり得ることだと思いますよ」。 逆に言えば、就職への道へ繋がらない専門学校は魅力的とは言えない。 私は、生徒数が減った原因として出版者側からエディタースクール受講生への求人数の低下があるのではないかと考えていた。 入学説明会などで見学者が求人数について質問する。 思っていたより少ない求人数であることを知り、「ここじゃ就職できないかも」と判断して入学を見合わせる……。 ありえない話ではないだろう。 しかし、実際はそうではなかった。 むしろ増えていた。 「求人数は増えていますよ。 学校の初期のころは年間で20件ぐらいだったと思いますよ。 今は、だいたい160件は来てる」。 160という数字には驚いた。 なにしろ昼間部の総生徒数を優に上回る数だ。 出版社や編集プロダクションからの求人を集めたカタログを見せてもらった。 ものすごく分厚い。 出版人を目指す人にとっては宝の山に見えるのではないだろうか。 しかも、アルバイトとしての募集もあるが正社員としての募集のほうが格段に多い。 狭き門と言われる出版社への道だが、この求人票の束を目の前にするとさほど入社は難しくないように思えてくる。 ここはアピールの意味でも書いて欲しいところですよ、と稲庭さんがちょっとばかり自信ありげに言う。 「朝日新聞に求人広告を打ったりハローワークに出したりするらしいけど、なかなかいい人材が来ない、という声を出版社さんから聞くことがありますね。 中途採用で採ると、それまで在籍していた会社で固まっていた経験がアダになることもある。 昼間部での話ですが、一部の技術に特化した人ではなく、本づくりに関わることを全般的に勉強してきたエディタースクールの生徒は採用する側にとって理想的な人材となるようです」。 これも意外な事実だった。 経験があればあるほどいい、というわけではなく、ちょうど土が耕されたような状態にある人材のほうが、使う側としてはありがたいのだ。 多くは夜間に開講しており、出版社の社員や転職を考える社会人などが多く通う。 そのうちの一つである校正コースは目玉講座のひとつである。 エディタースクールが主催する校正技能検定は1966年から開始され、出版では少ない技能検定のひとつとして広く認知されている。 つまり、エディタースクールは校正講座の本場なのである。 かなり意外なセンではあるが、ここ数年では保険会社から校正の技術習得のための研修を依頼される機会が増えているのだそうだ。 「保険会社」と「校正」がどうも上手く繋がらなかったが、事情を聞いて納得した。 「保険の契約文書などでは、間違いが許されないうえに大量の文字がつかわれていますよね。 文書の中にあるわずかな表記の誤りのために保険会社が大きな損失を被るという可能性だってあるわけです。 いわゆる『事務リスク』ですが、それをなるべく避けるためにちゃんとした校正の研修をしてくれ、と頼まれることも最近では増えてきています」。 校正の技術が求められることは学校側としても願ったりではある。 だが、稲庭代表はこうした動きの中に、顧客に対し過度に神経質になった商業サービスの一面を見る気がするとも言う。 少し前、稲庭代表の親族がある施設に入居することになった。 その際に手続きに必要な書類の束を見て驚いたという。 「施設に入るだけ、というわけじゃないけど、こんなに多くの書類に目を通すものなのかと思いましたよ。 私がそう言うと、施設側の人も少し疑問に思ってるらしく、『以前はこんなに必要なかったけどなあ』と言っていた。 」 契約の食い違いによるトラブルに対し敏感になり、それが書類の量を増やすのか。 ふと思えば、不動産契約や雇用契約にもあてはまるような気がする。 そして、それらの重要な書類の間違いによる『事務リスク』を回避するために、校正の技術が求められる。 これは時代的なニーズ、といっても大袈裟ではないのではないか。 現在開講している校正講座も受講生の数は上々のようだ。 昼間部の受講生が減ってはいるが、ここでは校正がそうであるように時代の変化とともにエディタースクールでも求められるものもが変化しつつあるようだ。 「出版の仕事をしたい」という意識を持つ人はやはり相対的に減少しているのか。 現在早稲田セミナー・マスコミ出版講座の専任講師である塚本靖彦さんは、主に大学生を対象に自身の講座から新聞社、出版社、広告代理店など、マスコミ業界において驚異的な数字で内定者を出し続けている。 「編集人」「出版人」を目指すエディタースクールと「マスコミ人」を目指す塚本講座では若干スタンスが違うところもあるが、業界に人材を輩出するポンプの役割を果たす点では同じである。 金髪に長い髪、ピンクのセーターというハデな出で立ちである塚本さんは元『週刊女性』副編集長、『JUNON別冊』編集長であり、宮崎勤事件や雲仙普賢岳に関する報道など多くの取材記事を10誌以上にわたり書いてきた経歴を持つ。 自身が担当する講座では07年度入社の業界内定者は57人、103社に上る。 マスコミ講座についてこう切り出した。 「この講座は完全に就職を目的としてます。 こんな仕事をしたい、マスコミに就職したいという意識が以前と比べてどうなのかとおっしゃいますけど、いつの時代でもはじめからやる気に溢れている受講生は少ないと思います。 だからこの講座に通う人には初めから原稿を書く技術を教えたりせず、まず徹底して『マスコミでやっていく』意識を変えようとしてますよ。 どうすればマスコミに入れるのか。 どういう視点で物事を見ていくことが必要なのか。 競争を勝ち抜いてマスコミに入ったとしても、その後も争いは続くわけですらね。 その中でやってくには『給料なんてどうでもいいからマスコミの仕事がしたい』という意志が必要になるわけですよ」。 成績により受講生をクラス分けし、授業はスパルタ。 就職試験は戦場と言わんばかりの勢いである。 どことなく「自主性」を重んじるように感じられるエディタースクールと、受講生を「叩き上げる」タイプの早稲田セミナー・マスコミ講座。 同じ出版関係の学校・講座では指導の性格がまったく異なることに気づく。 いずれの道を通るのであれ、後に出版・マスコミで生きていけるまでに成長するのは容易ではないが。

次の