あさり パスタ ボンゴレビアンコ。 プロが教える「アサリのパスタ」のレシピ【ボンゴレビアンコ】の作り方

缶詰でも美味しく作れる!ボンゴレビアンコ(あさりのパスタ)

あさり パスタ ボンゴレビアンコ

スポンサードリンク ボンゴレビアンコ:材料(2人前)• パスタ:200〜250g• あさりの水煮の缶詰:1缶• 玉ねぎ:4分の1• ニンニク:2片• 唐辛子:少々• 白ワイン:50cc• オリーブオイル:適当に• 塩こしょう:少々 作り方 玉ねぎとニンニクを適当な大きさに切っておきます。 パスタを茹で始めたら、フライパンにオリーブオイルをひいて、ニンニク、唐辛子を入れます。 続いて玉ねぎを入れて軽く炒めます。 あさりの缶詰を中のスープごと入れ、白ワインを入れて少し煮立たせます。 パスタの通常のゆで上がりの2、3分早めに、フライパンに移します。 同時に茹で汁もおたまに1〜2杯入れます。 塩こしょうで味を整えて、パスタの茹で加減を確認してオーケーなら完成です。 茹で汁はあまり多く入れすぎるとスープパスタっぽくなってしまう事もあるので、あさりの水煮の汁の量で多少加減してください。 次はボンゴレロッソ(トマトソース)に挑戦したいですね。 「パスタ」関連記事• カテゴリ一覧• 365• 142•

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【超簡単】失敗しない冷凍あさりを使ったボンゴレビアンコの作り方・レシピ。

あさり パスタ ボンゴレビアンコ

潮干狩りのあさりでパスタを作ろう 潮干狩りでアサリを採ってくると、まず思い浮かぶのは和風メニュー! いや、これだって、とっても美味しいんですけどね。 どちらもとっても、驚くほど簡単です。 (笑) 「ボンゴレビアンコ」と「ボンゴレロッソ」の違い 「ボンゴレビアンコ」と「ボンゴレロッソ」、これはどちらもアサリを使ったパスタ料理なのですが、 一体どう違うのでしょう? 「ボンゴレビアンコ」は 白! はい、 ビアンコはイタリア語で「白」を表します。 ボンゴレは日本のイタリア料理店では定番メニューですが、ほとんどはこの「ボンゴレビアンコ」です。 アサリのお出汁がぎゅっと出て、ニンニクとの相性もばっちりですね。 「ボンゴレ」はあさりのことですので、「ボンゴレビアンコ」は 「白いアサリ」となります。 うん、確かに「ボンゴレビアンコ」は白っぽいイメージですね。 「ボンゴレロッソ」は 赤! ビアンコが「白」に対して、 ロッソは「赤」です。 つまり、「ボンゴレロッソ」は 「赤いアサリ」 「赤いあさりのスパゲッティ」? はい、これはトマトを入れて赤くなっているんですね。 あさりの殻付きパスタはサバティーニがメニュー化? 「ボンゴレビアンコ」と「ボンゴレロッソ」、どちらも、 アサリが殻ごと入っているのが特徴です。 イタリアでは昔から家庭料理としてこの殻付きのアサリをよく使っていたそうですが、それをお店のメニューとして初めて出したのは、あの有名店「サバティーニ」だそうですよ。 潮干狩りでたくさん採ってきたアサリ。 「和風は飽きた」といわれたら、今年はちょっと気取ってイタリアン。 家族にウンチクを語りながら、ハイカラに決めてみましょう! ・あさり・・・・・・1パック ・スパゲッティ・・・200g ・白ワイン・・・・・50cc ・オリーブオイル・・大匙2杯 ・ニンニク・・・・・1かけ ・赤唐辛子・・・・・1本 ・塩コショウ・・・・少々 ・パセリ・・・・・・1~2枝 イタリアンなので、白ワインにオリーブオイルと気取ってみましたが、これは普通の料理酒とバターでも美味しくできます。 赤唐辛子(鷹の爪)もお子さんが小さいうちはなくてもよいでしょう。 ボンゴレビアンコの下準備 まず、あさりを用意します。 潮干狩りで採ってきた アサリは砂抜きをします。 または砂抜き後冷凍したものを用意します。 ボンゴレはアサリを貝の殻ごと使いますので、殻の表面もこすり合わせるようにしてきれいにしてください。 パセリはみじん切り、ニンニクはスライス、赤唐辛子(鷹の爪)は種を取り除いておきましょう。 ボンゴレビアンコの作り方 (1)まず、スパゲッティを大鍋で茹でます。 (袋に書いてある標準時間より1分短くアルデンテに) (2)フライパンにオリーブオイルを入れ、 赤唐辛子とニンニクをで弱火で焦がさないように炒めます。 (3)香りが出てきたら、あさりを入れます。 (4)白ワインと塩コショウを少しして、ガラス蓋をして中火にします。 (5)貝の口がすべて開いたら、スパゲッティのゆで汁を大匙2~3杯入れます。 (6)みじん切りにしたパセリを入れて、全体をよく絡めます。 (7)アルデンテに茹であがったスパゲッティを入れ軽く混ぜ合わせて火を止めます。 ね、とても簡単ですよね。 ボンゴレビアンコの注意ポイント ポイントは、やはり、あまり 火を入れすぎないことです。 火を入れすぎると、あさりの身がしまって固くなってしまいます。 パスタを茹でる時間とうまく調整して、時間をかけずにささっと作りましょう。 フライパンの蓋は、透明ガラスがオススメです。 密封性もよく、中の様子が見えて便利です。 他の料理でもとても重宝しますので、フライパンの大きさに合わせたものを1つ用意しておくといいですね。 ・あさり・・・・・・1パック ・スパゲッティ・・・200g ・白ワイン・・・・・50cc ・オリーブオイル・・大匙2杯 ・ニンニク・・・・・1かけ ・赤唐辛子・・・・・1本 ・塩コショウ・・・・少々 ・パセリ・・・・・・1~2枝 ・トマトの缶詰・・1缶 「ボンゴレロッソ」は 「ボンゴレビアンコ」にトマトを加えたものです。 簡単に作るには、 缶詰になったトマトを利用するといいですね。 「ボンゴレビアンコ」でも書いたように、白ワインにオリーブオイルは普通の料理酒とバターでもいいですし、赤唐辛子(鷹の爪)もお子さんが小さいうちはなくてもよいでしょう。 ボンゴレロッソの下準備 まず、あさりを用意します。 やはりアサリを貝の殻ごと使いますので、殻の表面もこすり合わせるようにしてきれいにしてください。 パセリはみじん切り、ニンニクはスライス、赤唐辛子(鷹の爪)は種を取り除いておきましょう。 そして、 缶詰のトマトは7mmくらいのさいの目切りにしておきます。 ボンゴレロッソの作り方 (1)まず、スパゲッティを大鍋で茹でます。 (袋に書いてある標準時間より1分短くアルデンテに) (2)フライパンにオリーブオイルを入れ、 赤唐辛子とニンニクをで弱火で焦がさないように炒めます。 (3)香りが出てきたら、あさりを入れます。 (4)白ワインと塩コショウを少しして、ガラス蓋をして中火にします。 (5)貝の口がすべて開いたら、いったんアサリを取り出します。 (6)残った汁にトマトのさいの目切りを入れて、ソースを作ります。 (水分が足らない場合は、スパゲッティのゆで汁を足す) (7)ソースが煮立ったら、アルデンテに茹であがったスパゲッティを入れ、軽く混ぜ合わせて火を止めます。 (8)みじん切りにしたパセリを入れて、全体をよく絡めます。 つまり、 トマトを入れる以外、基本的にボンゴレビアンコと同じです。

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キユーピーあえるパスタソース ボンゴレビアンコ 白ワイン仕立て

あさり パスタ ボンゴレビアンコ

ゆでたてのパスタ(湯3リットルに塩10gを入れてゆでたもの)を中火のフライパンに加えてよく混ぜ合わせ(ソースがからみにくいときは、ゆで汁を少しずつたす)、塩、粗びき黒こしょう各適宜で味をととのえる。 器に盛り、パセリ少々をふる。 ---パスタのゆで方--- 1. 鍋に3リットル(ショートパスタのときは2リットルでOK)の水を入れ、沸騰したら、塩30g(ショートパスタのときは20g、アンチョビーやあさりなど塩味の強い具のときは作り方の分量を参照)を入れる。 パスタを入れる。 端が焦げたりしないように急いで湯の中に沈める。 鍋の縁にぐるりと広げるようにして入れると沈めやすい。 鍋に入れたら、すぐかき混ぜる。 かき混ぜることで、湯に沈みやすくなるし、パスタどうしがくっついてしまうことを避けられる。 袋の表示の1分くらい前になったら1本取り出して、かんでみて。 何回か堅さを確かめ、ちょっと堅いかなというくらいで引き上げる。 パスタを引き上げる。 ざるに上げてもよいが、そのときはゆで汁をおたま2~3杯分取り分けておくのを忘れずに。 ショートパスタは、ロングパスタよりも余熱で柔らかくなりにくいので、気持ち長めにゆでてOK。 ゆでかげんをみるとき、鍋から取り出し、そのまま口に入れると湯がすきまに入っていて、やけどすることが。 まな板に取り出して切ってからにして。 ファルファッレはひだの寄ったリボンの真ん中が火が通りにくいので、真ん中で切って、ゆでかげんを確かめます。

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