飛行機 コロナ。 アフターコロナの旅行業界の話【飛行機事情が変わる8つのこと】

【新型コロナウイルス】航空券キャンセル料は?国内線も返金事例あり!

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こんにちは。 旅プロJewelです。 コロナの影響で多くの人が春休み、GWと海外に行けない状況が続きましたよね。 多くの旅行好きの方は一体いつから海外旅行できるのだろう?と思いながらも、飛行機がまさに3蜜であることを一番知っているのではないでしょうか。 今は 自粛はもちろん、そもそも各海外諸国が日本人に対して「入国規制」をしているため、入国できない状況が続いています。 そのため、各航空会社もフライトキャンセルをせざるを得ず、ほとんど海外便は飛んでない状況となりました。 多くの人を乗せ飛行機を動かして料金をもらわないと固定費を支払うことができないので、 今や世界中で航空会社が倒産したり、経営危機に陥ってますよね。 このような話も耳にすると以前と同じように好きな飛行機に乗って料金も自分に合うものを選んで海外旅行することができるのか?さらに気になるところですよね。 航空会社が減ったり、危機的状況であり、さらにコロナ危機でいろいろな人の意識が変わった今、前と同じように空港に行って、当たり前に乗っていた飛行機の乗り方がどうなるのか アメリカのメディア()が解説しています 今回は、そちらを元に、アフターコロナの旅行業界が変化する中で、私たちが飛行機に乗る際に注意すべき点や、適応していくべき点について8つ書いていきます。 今後の旅行の際に、あらかじめ「こんなことがあるかもしれない」と予測しておくことで、対応や準備ができると思います。 アフターコロナの旅行業界、飛行機はどうなる? フライト料金の変化するかもしれない これはおそらく、海外旅行解禁になった際に、今まで旅行していた人達が「あれ?」と思う1番のポイントだと思います。 格安の航空券が2019年までは沢山ありましたよね。 乗客がすごく少ないフライトなんかはとっても安く入手できました。 人数が少ないから運航停止!とかなりませんでしたし。 ただし、今後運航が可能になっても多くの航空会社は最初、運航させる飛行機や運航本数を減らしてくると予測されています。 そうなると、販売できる座席数が限られてくるので料金は値上げされる可能性があるということになります。 座席の横に誰も座っていないかもしれない 人と人との距離を保つため、エコノミーもビジネスクラスやファーストクラスにのように、席と席を遮断する可能性があるようです。 個人的には有難いですが、航空会社的には厳しいですよね。。。 マスク着用が必須になるかもしれない こちらは日本人は意外と普通のことなので、簡単に対応できますね。 カナダではすでに、人と一定の距離を取れない場合、マスクの着用を義務付けているそうです。 他の国でも飛行機に乗る際は、今後マスクを持っていない乗客にはマスクを提供するか、家から自分のマスクを持ってくるよう、航空会社側から要求するようになるかもしれません。 (シンガポール航空やルフトハンザ航空は既に乗客にもマスクを義務付けましたね) 液体物の持ち込み規定範囲が変わるかもしれない 多くの旅行者の方は、飛行機に持ち込める手荷物に入れられる「液体、ジェル、クリーム」の量の規定があるのはご存じですよね。 ですが、今後、手指を消毒する消毒剤を持ち込みすることになると、こちらの規定が変わる可能性があります。 ですが米国のほぼすべての空港でセキュリティ検査を担当する米国運輸保安局は、セキュリティを通じて 最大355mlの手指消毒剤の許可をすでに開始しているそうです。 1つが100ml以下でなくてもよいという事です。 (消毒液に限りですが) 他の国でもその規定は出てくる可能性がありますから、小さいのをたくさん買いだめしなくてもちょっと大きめな消毒液を持ち込めるかもしれません。 その分セキュリティーチェックは厳しくなるようですが。。。 体調検査をされるかもしれない 今後は熱を出している場合や、コロナの一般的な症状を示している場合は、すぐに飛行機に乗れない可能性もあります。 アブダビに本拠を置くエティハド航空は、呼吸数、心拍数、および体温をチェックするセルフサービスにも取り組んでいるようです。 国によってはもっと厳しい体調検査があるかもしれない そもそも、国によっては自国にコロナ感染者を入国させないようにするため、自国に到着する前、要は出発のタイミングで、航空会社によるかなり厳しいチェックをクリアしないと飛行機に乗れないケースもあります。 ドバイ保健局は、飛行機に乗る前のチェックイン時にエミレーツの乗客に対してコロナの血液検査を実施しています。 検査結果は10分でわかるそうですが、その間隔離されているようです。 新しい書類が必要になるかもしれない 今回のコロナ危機の状況下では、各国がそれぞれ様々な策を講じて、最善を尽くしています。 そんな中でコロナウィルスとどう向き合っていくかは国よっても異なってきたりします。 今後旅行者に対して、必要な書類ももしかしたら変わってくるかもしれないようです。 何もかもが確実じゃないかもしれない 今後重要になってくるのは、フライトを運航する航空会社や行く国の空港の情報をきちんとアップデートしておくことです。 結局のところ、アフターコロナの状況下で旅行する人は誰でも、あらゆることが変化している可能性があるので、できる限りの準備をしておいたほうがよいという事です。 アフターコロナの旅行 コロナ危機があってから、多くの人の意識が変わったと思います。 それは世界中どこでも同じです。 コロナの収束のさせ方も世界によってさまざまでしたよね。

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飛行機の狭い機内~新型コロナウィルスなどの感染の心配はないの?

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異形のボーイング747「ドリームリフター」が見られるなど、日常的に珍飛行機が飛来するシーンの多い中部空港ですが、この新型コロナ禍に世界最大の飛行機An-225が数度やってきています。 なぜ中部空港が選ばれるのか運営会社に聞きました。 世界に1機のみ運航の規格外ボディAn-225「ムリヤ」 日本で珍しいモデルの民間機が日常的に見られる空港のひとつとして挙げられるのが、中部国際空港「セントレア」(以下:中部空港)でしょう。 中部空港名物ともいえる珍飛行機といえば、「ジャンボジェット」ことボーイング747-400型機を改造し、2階席部分の後方をより大きく膨らませることで貨物スペースの増大を図ったボーイング747-400LCF「ドリームリフター」です。 中部地域には、ボーイング787型機のパーツ製造を手掛ける工場が集中していることから、そのパーツをアメリカに運ぶため頻繁に飛来します。 ところがこの新型コロナウイルス禍のさなか、中部空港にはもっと珍しい飛行機が、2020年5月23日から6月3日(水)までに3度やってきています。 旧ソ連、現ウクライナ製のアントノフAn-225「ムリヤ」です。 いずれも新型コロナ関連の救援物資輸送において、途中給油をする目的です。 An-225の最大の特徴といえば、その巨大さです。 全長84m、全幅88. 74mと、ともに世界最大級で、飛行機の「世界最大」の記録を多数保有しています。 貨物室も長さ43m、幅6. 4m、高さ4. 4mのスペースを持ちます。 規格外の大きさからその見た目も特徴的で、片翼に3発ずつ計6発搭載したエンジンや、32個の車輪をもつムカデのような脚、垂直尾翼が水平尾翼の両端についたH型のデザインなど、ほかでは見られない存在感を放っています。 An-225は、本来はソ連版スペースシャトル「ブラン」を胴体の上に積んで空輸するために作られたモデルで、2020年6月現在、世界で1機しか運航されておらず、世界で4機の「ドリームリフター」と比べて、珍しさの面でも上回ります。 このほかにも、量産型の貨物機としては世界最大とされる、こちらもアントノフ製のAn-124が飛来することもあり、よくネット上で話題になることも。 なぜ、中部空港でばかり、こういった珍しい飛行機が見られるのでしょうか。 なぜセントレアが選ばれるのか その理由を聞く 中部国際空港広報グループによると、アントノフAn-225「ムリヤ」がなぜ給油地として中部空港を選んだのか、断定できるものはないものの、中部空港にはAn-225にとって次のようなメリットがあると話します。 「中部空港には、2020年以前にもAn-225がやってきたことがあるので、いわゆる運航実績があります。 またAn-225ほどの大きさには対応していませんが、An-124『ルスラン』であれば、トーイングカーによるバックけん引が必要ない、大型の駐機場も備えています。 これは通常の駐機場のおよそ3つぶんのスペースをもち、地上に専用のマーキングも引かれています。 そして、中部空港は24時間運用なので、比較的時間の融通が利きやすいことも選ばれた理由のひとつではないかと推測されます」(中部国際空港 広報グループ) またAn-225「ムリヤ」について、「大きさ、その形とも圧倒的な存在感を放っていて、一生に一度ともいえる経験でした」といい、「もしコロナ禍でなければ、実際に多くのみなさんに直接、見て欲しいのですが、今般の状況が状況ですので、そうもいかないのが寂しいところです」と話していました。 中部空港は、人の殺到をさけつつも楽しんでもらうよう、同社の公式TwitterやFacebookなどで、飛来したAn-225「ムリヤ」などの様子を写真や動画で一般公開しています。 なお展望デッキについては、ひとつの手すりごとにひとりずつ、約2mの間隔をあけることを呼びかけながら、6月1日(月)より開放しています。

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飛行機の機内 換気はどうなっているのか? 実は2~3分で入れ替わる空気 その仕組みは

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これまで我々の業務はリアル(自社で会議、顧客訪問、電話)とバーチャル(メール等、ビデオ会議)に分かれてました。 比率は8:2ぐらいでしたが、それがテレワークにしたこの2か月は逆転していて2:8ほどです。 リアルの会議、顧客訪問がゼロになり、電話とメールはそのままで、バーチャル会議(ZOOM)が増えているという内訳です。 ZOOMの利点は音質ですね。 バーチャルの弱点はリアル感の欠如でしたから、飲み会ができるほどそれを補ったというのは非常に大きいメリットです。 「すぐそこに相手がいる」感じは画質の良さのせいもありますが、僕的には音質がすごく評価できます。 トータルのイメージはというと、仕事の質は落ちておらず、量はむしろ増えてます。 それで 感染リスクゼロですから、僕の仕事かぎりで言えば、満足です。 例えば昨日はZOOMのビデオ会議が4本、ひとつ1~2時間ぐらいです。 電話も数えたら23本あって増え、朝9時から午後6時まで食事もそこそこでぶっ続けでした。 海外とも違和感なくでき、オフィスまで往復で2時間近く仕事できない、東京だけでも4件を一日で訪問するのは時間もコストも体力も無駄、ということを考えると 業務効率もテレワークのほうが上でした。 欠点があるとすると、ZOOMは会議の両側がそれでOKという了解がないとできないことでしょう。 しかしOKの輪はどんどん広がると予想します。 思い出すのは「クールビズ」です。 小泉首相が言いだして、即座にみんないいなと思いました。 くそ暑い夏に誰もネクタイなんかしたくないのが本音です。 でも「してないと無礼だ」と社会が刷り込まれていたので勇気が出ない。 結局、クールビズは官庁が先陣を切ってやったのが効きました。 お役所もしてないんだから俺達もしなくていいよねとなって民間にコンセンサスができ、一気に広がったのです。 昭和生まれの人しか知りませんが、1989年の昭和天皇の崩御で「歌舞音曲は控えましょう」のお触れが出たのです。 このときも同じことが起きてます。 当時野村証券は利益が5千億もあって儲けすぎの批判があり、カラオケで殴られた奴が出たらしいと社内で噂になりました。 それでバッジは(はずすと違反なので)裏返しにつけて行くようになったのです。 ところがだんだん「接待だからってそこまでして行くか?」の空気が社内に流れ始めました。 すると接待される側のお客さんもそうだよねとなってきて、「実は私、あんまり好きじゃないんです」みたいになってカラオケ接待は自然に消えました。 奥様達にはわからないでしょうが、ああいうのは旦那が好きでやってるんじゃなくて、ネクタイと一緒ですね、みんなやってるから仕方ないお仕事なんで、この時も会社からやめろとなったのではなく、双方がやる意味を感じなくなって自動消滅したのです。 そんな感じで世の中はじわじわっと変わっていきます。 いま、同じことがいろんなところでコロナでおきてます。 まだはっきりとは誰にも見えませんが、2,3年のうちに社会現象として出てきます。 ひとことでいえば 「バーチャル慣れ現象」です。 長いこと家にいて誰もがネットにつながる時間が増えてます。 するとだんだん、ネットで見るものをリアルだと感じられるようになってきます。 無意識にそういう「置きかえ」が脳内で回路化されるからです。 リモート飲み会がいい例ですが、そんなのいらんと言ってたのがやってみたらハマったという人がたくさんいます。 そうやって人は環境に適応していきます。 バーチャルでもおんなじだねとなってくると、リアルに高い金を払うのがアホらしくなってくる。 それが人間というものです。 ネクタイ、カラオケ接待は日本だけの話でしたがコロナ禍は世界共通の現象です。 「バーチャル慣れ現象」はクロスボーダーで、いまは誰も予想もしてない莫大な規模で起こります。 コンコルド その昔、エールフランスとブリティッシュ・エアが事業化したコンコルドという飛行機がありました。 超音速でニューヨークからロンドンに3時間で着く。 通常5時間です。 2時間短縮するのに1stクラスの2倍の料金がかかります。 それを払ってペイする時給の人がそんなにたくさんいますか?ということですね。 いないから2003年に。 コンコルド事業は潰れました。 とてもわかりやすいですね。 いちど乗りましたが内部はエコノミーというか、新幹線の自由席をさらに狭くした感じです。 爆音+キーンという音で2万メートルまで昇ってスピードメーターはマッハ2を超えました。 ジャンボの倍です。 空は成層圏で青黒く、二重ガラスの窓は空気摩擦で触るとあっちっちとなるほど熱い。 高い料金払うなら1stクラスのサービス受ける方がいい、それで5時間かかってもいいと思いましたが、そんな思いを補って余りあるほど「速い」ということに価値があったのですね、当時は。 搭乗記念品をいろいろくれましたが興味ないんでどっかへ行ってしまいました。 思えばあれは強烈な「三密」でしたんでね、仮に復活しても誰も乗らないでしょうし、経費申請して通してくれる会社はもうないでしょう。 さように、高速で移動すると得して儲かる時代はもう完全に終わりました。 ロスチャイルド家の資産はナポレオンの戦争敗北のニュースを誰より早めに仕入れたからできましたがそれは200年前の話です。 今やニュースはネットで瞬時に流れますから速さの価値は確実にゼロです。 まして人が短時間に行き来することに経済的優位性など既にまったくなく、もはや個人の趣味の世界でしかありません。 つまり 飛行機の出張などカネをどぶに捨てるようなものであり、 安価で目的は100%達することのできるZOOM会議に置き換えないと株主総会で経営者が糾弾される時代に確実になっていきます。 ウォーレン・バフェットはそう結論して、保有していたエアライン株を一株残らず売りました(大損にもかかわらず)。 利益率の高いビジネス需要は激減して、もう元には戻らないと、つまり 民間航空機はネクタイ、カラオケと同じ運命になるという読みです。 僕も同感です。 むかし社内で「不要不急の海外出張の禁止」とお触れが真面目に出て笑いを誘いましたが、 そもそも日本の大企業のお偉いさんの海外出張は今も昔も物見遊山だったのです。 だから外国行きたい人は自費で行ってねってことになります。 でも三密のエコノミーなんか誰も乗りたくないからなくなって、LCCでもビジネスクラス仕様の座席になって海外旅行はこれから高くつくでしょう。 僕は若者は海外へ出ないと遅れると主張してきましたが、コロナで人のモビリティが世界的に減るので条件はいっしょ、そうも言えなくなりますね。 いま個人的には温泉に行きたいです。 あと日本各地のうまいものが食べたい。 海外旅行は猫も杓子も行くものでなく昔のように富裕層の贅沢品に戻って、代わりに精度のいいVRが出てくるでしょうね。 高性能360度ヴィジョンで完全に外国に行った気になれ、墜落の心配はないしめんどうくさい外国語をしゃべる必要もないし、実際に足を動かして歩けば名所めぐりのめちゃリアルなVR散歩ができ、恋人と手をつないでヴェルサイユ宮殿やナイアガラ瀑布で食事(マックかコンビニ弁当だけど)ができ、音もリアルにシミュレートされてウィーン国立歌劇場でオペラが高音質ヘッドホンでVRで臨場感たっぷりに観られる。 ソフトは世界中を網羅してタンザニアのライオンの群れの中から南極のペンギンのコロニーから月面、火星までなんでもあり。 安心だしチョイスはユニクロみたいに趣味に合わせて豊富だし、なにより激安だし、グーグルあたりが本気でやればすぐできちゃう。 そうかなと思われるでしょうが、「バーチャル慣れ」に進化した人の感覚はもう今の我々と違うので、それで十分楽しめてしまうでしょう。 4,5年後にコロナのワクチンができようと致死性のウイルスは永遠に絶滅はしないから三密だけは死ぬまで避けるつもりです。 となるとリアルの旅行は自分の車で行ける箱根ぐらいまで、セーブした飛行機代は宿泊と遊びに投入するという新たな重要が出てきます。 ホテル、旅館もコテッジ型でクルマで到着して一切ほかの客に会わずにワールドクラスのサービスを受けられるスタイルが出るはずです。 僕はオーストラリアの某ホテルのコテッジが気に入ってますが、あれが箱根か葉山あたりにできれば1か月入りびたってもいい。 10なん時間も狭い機内で外国人と同じ空気を吸うのはエアロゾル感染で実に危ない。 清潔で倫理観が世界一の日本にいるのが安心です。 高い金払ってそんなリスクを犯さなくても東京の近場でいいところはいくらでもあるし、 それに金をかけるのがカッコいいという感覚に進化して真の贅沢は近場旅行とVRという人たちが主流になるでしょう。 Categories: 最近の投稿•

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