リモート デスクトップ キーボード 配列。 【未解決】【決定版…にしたいので助けてください】キーボードレイアウトを日本語にする

Surface の外付けキーボードやリモート接続時のキーボードは、なぜ英語配列で認識されるのか

リモート デスクトップ キーボード 配列

数ヶ月前のことですが、地味ながらも気持ち悪い事象が発生し、解決したので、軽くメモ。 背景、ことの発端 vCenter ConverterでX2Vをすると、変換後の仮想マシンのキーボードレイアウトが101キーボードに変わるという仕様がある したがって、106キーボードで設定されたOSをコンバートした場合、101キーボードになるので、コンバート前後で同じ環境にするためには、レジストリを操作して、106キーボードに戻す作業が必要になる。 しかし、とある業務の検証作業の際、顧客側担当者より「普通に106キーボードなんですけど」と言われたのがことの発端。 こちらとあちら 社内に持ち帰り、この件を検証していたところ、仮想マシンへの接続方法が社内で検討した時と顧客側担当が操作するときとで違うことに思い当たった。 こちらはvSphere Clientのコンソール画面で101キーボードになることを確認していたが、あちらはリモートデスクトップ接続で繋いで、106キーボードだと言っていたのである。 リモートデスクトップ接続の仕業ということが判明 仮想マシンへの接続方法が違うことがキーボードレイアウトに影響を与えている可能性が高いと思い、検証した結果、これはビンゴであった。 確認できたリモートデスクトップ接続のキーボードレイアウトに関する挙動は次の通り:• リモートデスクトップ接続でユーザーにログインすると、接続元のキーボードレイアウトが接続先のキーボードレイアウトを上書きする• リモートデスクトップ接続で上書きされたキーボードレイアウトはログインセッション中は有効なまま 検証はここまでにしましたが、逆にローカルでログイン済みのセッションにリモートデスクトップ接続したら、キーボードレイアウトは上書きされないんだろうなぁとか。 RDPの仕様なのか、「リモートデスクトップ接続」の仕様なのか……。

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「リモートデスクトップ接続」時のキーボードレイアウト

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GPD Pocket を買いました。 いいんですが、問題は英語キーボードなことです。 何が問題かというと、リモートデスクトップで、他のPCに接続して使うときです。 接続先が、Windows の場合、ログインし直せばキー配列は正常になります。 けど、• ログインし直したくないとき• 接続先が Linux の場合 にも対処したいので、特定のアプリのみキー配列の変換をおこなうアプリを作ってみました。 まだ作りが荒削りですが、とりあえず動くものができたので公開。 制限事項 リモートデスクトップがフルスクリーンのときは、変換できません。 フルスクリーンでも使えるようにするには、以下の手順で設定変更してください。 リモートデスクトップの接続ダイアログで「オプションの表示」をクリック• 「ローカルリソース」タブをクリック• 「キーボード」のところの「Windowsのキーの組み合わせを割り当てます」を「このコンピューター」にする.

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Surface 3 からリモートデスクトップで接続すると英字キーボードになる

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前者の場合は、専用のキーボード ドライバーをインストールすれば日本語配列で認識されます。 後者の場合は、レジストリに記録されているキーボード配列の情報を参照して認識されます。 通常のPC では、これが日本語配列に設定された状態が初期設定になっています。 Surface は、上記のいずれにも該当しません。 (ただし、タイプ カバーだけは別で、固有のドライバーを使用せず、かつ、レジストリが英語配列に設定された状態で、日本語版のタイプ カバーを日本語配列で正しく認識します。 ) この問題を回避するためには、下記の KB 文書のとおり、Surface 側で以下のいずれかを実施する必要があります。 方法2(レジストリの修正)の実施が必要です。 また、外付けキーボードについても、ドライバーを上書きしたキーボード以外のものを接続すると、英語配列になってしまいますので、方法 2 のほうが最終的に手間が少なくて済むかもしれません。 reg" という拡張子で保存して実行後、再起動すると設定が反映されます。 ------------------------- Windows Registry Editor Version 5. ( Build 10049 でテスト) iwam.

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