豆 あじ の 南蛮 漬け。 豆アジがたくさん釣れたらさっぱりおいしいアジの南蛮漬けがおすすめ

豆アジの南蛮漬け

豆 あじ の 南蛮 漬け

実は豆アジを置いてる店がなかなか無くて、スーパー・魚屋を四軒まわりましたが、おかげでピカピカの豆アジがなんと1パック128円。 体長12~3cmの小型のアジも2尾で198円。 いい買い物しました。 ちなみに神奈川産。 調味料…酢、レモン、塩、コショウ、砂糖、ミリン、醤油など。 調味料…味噌、酒。 作り方<南蛮漬け> 今回のアジは3~4cmの豆アジなのでワタもゼイゴもとらず丸揚げにしちゃいます。 もう少し大きくなったら臭いが出るのでワタ・エラをとります。 肛門から箸を突っ込んで開いたら手でむしりとってジャブジャブって洗えばOK。 1・下ごしらえ 塩とコショウをパラパラっと。 タマネギはスライスして水にさらして辛みを抜く。 新タマネギの場合は辛みが少ないのでサッとさらすだけでいいです。 この時点で唐揚げとしていけます。 油とりは新聞紙で十分。 大きく広げてしっかり油をとりましょう 4・甘酢を作る 甘酢は甘目が好き、酸っぱめが好きと、いろいろ好みがあると思います。 基本ラインは酢4・砂糖3・塩1くらいかと。 お酢のビンに書かれている寿司酢の配合ですね。 これを味見しながら調整してください。 俺ちゃんは砂糖を控えて、ミリンで甘味を調整しつつ、薄口醤油で塩気を足します。 今回は冷蔵庫にレモンがあったので、しぼり汁をミックスしました。 柑橘のさわやかな香りがいいです。 めんどくさかったら「麺つゆ+酢+ミリン」「ポン酢+ミリン」「ノンオイルドレッシング」などなど、甘酸っぱい調味液であればOKではないかと思います。 5・漬け込む タッパーにアジとタマネギを入れて調味液をかけ冷蔵庫で20分ほど。 お好みで鷹の爪を加えて味をピリッとひきしめてもいいですね。 タタキと言えど叩かない。 小さく切るくらい。 薬味とサックリ混ぜる程度。 アジと薬味のメリハリが感じられるように 1・薬味を用意 大葉は千切りに。 ネギとショウガはみじん切りにしておく。 2・アジを捌く ワタをとり、頭を落として三枚におろして皮を剥いで刺身に。 3・タタく 俺ちゃんはタタキもナメロウも、あまりタタキません。 ミンチ状にしてしまうと「魚を食べた感」がなくなり、アジがぼやけるような気がするのです。 軽く刻むくらいでとどめています。 そして薬味も「軽く」あえるくらいで、一緒に叩かないようにしています。 4・冷蔵庫で身を締める 夏場は手の温度で身が「ふやける」というか「ゆるむ」ので、お皿に盛りつけたらラップして冷蔵庫へ。 他の料理を作っている間に身を冷やして引き締めます。 捌くの苦手という人には特におススメのひと手間です。 作り方<アジの水なます> さてここからは締めの一品、アジの水なます。 要は冷汁の一種ですね。 氷でキンキンに冷やした味噌汁にアジの刺身と薬味を入れて、ご飯にかけて食べます。 冷たい汁に入れることでアジの身が「洗い」のように締まります。 キュウリと大葉のさわやかな香りが食欲をそそるので、暑くて食が進まない時にもピッタリです。 最近、盛りつけや器のチョイスが良くなったとホメられるようになりました。 家庭に入るとはこういうことなのでしょう。 飲めるくらいの濃さにダシ醤油・ミリンにつけてかつお節も加えました。 タタキは薬味の鮮烈な香りの後からくるアジの旨味。 そして南蛮漬けはレモンの甘酸っぱい香りと揚げた豆アジの香ばしさ。 そして冷た~い水ナマスをかっこんで締める。 冷酒もいいですが暑い夏はビールですね。 休日の夏の夕暮れ時、アイズレー・ブラザーズの「Summer Breeze」とともに 「釣りPlus」web担当のウケを狙う。 [釣りPLUS]関連記事.

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豆アジの南蛮漬け

豆 あじ の 南蛮 漬け

あじを辛味のきいた南蛮酢に漬けたおかずです。 油で揚げずに、フライパンで焼いて手軽に作ります。 材料 【2人分/1人分228kcal、塩分2. ピーマン1個は縦半分に切って種をとり、細切りにする。 にんじん(20 g)、しょうが小1かけ(5g)はせん切りにする。 種は口当たりが悪いので、除く。 キッチンばさみで、1~2mm幅に切る(小口切り)。 とうがらしをさわったあとは、辛味成分が刺激になるので、その手で目や顔にさわらないようにする。 すぐに手を洗い、キッチンばさみも忘れずに洗う。 【3】 小鍋にA(水50ml、砂糖大さじ1、酒・しょうゆ各大さじ2)を合わせて火にかけ、ひと煮立ちさせて調味料をよく溶かす。 火を止めて、の赤とうがらしと酢大さじ2を加える(南蛮酢)。 酢の酸味をほどよく残したいので、酢は火を止めてから加える。 南蛮酢を大きめのボールに移す。 【4】 南蛮酢が温かいうちに、の野菜を加えて混ぜる。 温かいうちに野菜を漬けたほうが、さめてからつけるよりも味がなじみやすい。 【5】 〈あじを三枚におろす〉 魚は洗い、まな板にのせる。 包丁の刃先を、尾から頭に向けて動かし、うろこをこそげとる。 ぜいごとは、あじの尾の部分にある、かたくとがった部分。 食べると口にさわるので、とり除く。 【6】 胸びれと腹びれの後ろに包丁を入れる。 裏返して同様に包丁を入れ、頭を切り落とす。 頭の切り口から尻びれまで、腹に切り目を入れて広げ、刃先で内臓をかき出す。 このときに、腹の奥の中骨近くの膜も切っておくと、奥の血のかたまりを出しやすい。 【7】 流水で、腹の中までよく洗う。 中骨のところは、菜箸の先で血のかたまりをかき出すようにして洗うとよい。 ペーパータオルで水気をよくふく。 【8】 腹を手前にして置く。 頭側の中骨のすぐ上に刃を水平に入れて、尾に向けて切り進め、上の身を離す。 裏返して背を手前にして置く。 中骨のすぐ上に刃を入れて、尾に向けて切り進め、身と中骨部分を離す。 【9】 おろした両方の身には腹骨がついているので、 包丁をねかせて入れ、腹骨をそぎとる。 中骨があったあたりの身を指先で探り、身を軽く押さえ、 骨抜きで小骨をつまみ、頭のほうに引っ張って抜く。 逆の方向に引っ張ると、骨の向きに逆らい、身がくずれやすくなる。 【10】 皮を下にして置き、身を半分に切る。 両面にかたくり粉をまぶす。 かたくり粉をつけることでうま味を閉じこめ、身くずれしにくくなる。 また、表面が香ばしく焼け、南蛮酢がからみやすくなる。 【11】 フライパンに油を温め、を中火で焼く。 薄く焼き色がついたら裏返し、両面を焼く。 熱いうちにの南蛮酢に漬ける。 ボールの中で野菜を片側に寄せておき、あじを加えたら上から野菜をのせるとよい。 30 分以上おくと、味がなじんでおいしい。 【完成!】 冷蔵庫で2〜3日もつ。 野菜たっぷり。 冷やして食べてもおいしい。 目が澄んでいて、体全体が銀色に光っているものが新鮮で、身がしまっておいしい。 内臓からいたむので、買ってきたその日のうちに調理しましょう。 あじなどの青魚(背が青い魚)はEPAやDHAといった体によい不飽和脂肪酸を多く含み、生活習慣病の予防や老化防止に役立ちます。 いろいろな種類がありますが、あじの南蛮漬けには、すっきりとした酸味の穀物酢(小麦などが原料)や、まろやかな酸味の米酢(米が原料)がよいでしょう。 投稿ナビゲーション.

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骨まで食べられる!鯵(アジ)の栄養と3つの効能【豆アジの南蛮漬け】

豆 あじ の 南蛮 漬け

あじを辛味のきいた南蛮酢に漬けたおかずです。 油で揚げずに、フライパンで焼いて手軽に作ります。 材料 【2人分/1人分228kcal、塩分2. ピーマン1個は縦半分に切って種をとり、細切りにする。 にんじん(20 g)、しょうが小1かけ(5g)はせん切りにする。 種は口当たりが悪いので、除く。 キッチンばさみで、1~2mm幅に切る(小口切り)。 とうがらしをさわったあとは、辛味成分が刺激になるので、その手で目や顔にさわらないようにする。 すぐに手を洗い、キッチンばさみも忘れずに洗う。 【3】 小鍋にA(水50ml、砂糖大さじ1、酒・しょうゆ各大さじ2)を合わせて火にかけ、ひと煮立ちさせて調味料をよく溶かす。 火を止めて、の赤とうがらしと酢大さじ2を加える(南蛮酢)。 酢の酸味をほどよく残したいので、酢は火を止めてから加える。 南蛮酢を大きめのボールに移す。 【4】 南蛮酢が温かいうちに、の野菜を加えて混ぜる。 温かいうちに野菜を漬けたほうが、さめてからつけるよりも味がなじみやすい。 【5】 〈あじを三枚におろす〉 魚は洗い、まな板にのせる。 包丁の刃先を、尾から頭に向けて動かし、うろこをこそげとる。 ぜいごとは、あじの尾の部分にある、かたくとがった部分。 食べると口にさわるので、とり除く。 【6】 胸びれと腹びれの後ろに包丁を入れる。 裏返して同様に包丁を入れ、頭を切り落とす。 頭の切り口から尻びれまで、腹に切り目を入れて広げ、刃先で内臓をかき出す。 このときに、腹の奥の中骨近くの膜も切っておくと、奥の血のかたまりを出しやすい。 【7】 流水で、腹の中までよく洗う。 中骨のところは、菜箸の先で血のかたまりをかき出すようにして洗うとよい。 ペーパータオルで水気をよくふく。 【8】 腹を手前にして置く。 頭側の中骨のすぐ上に刃を水平に入れて、尾に向けて切り進め、上の身を離す。 裏返して背を手前にして置く。 中骨のすぐ上に刃を入れて、尾に向けて切り進め、身と中骨部分を離す。 【9】 おろした両方の身には腹骨がついているので、 包丁をねかせて入れ、腹骨をそぎとる。 中骨があったあたりの身を指先で探り、身を軽く押さえ、 骨抜きで小骨をつまみ、頭のほうに引っ張って抜く。 逆の方向に引っ張ると、骨の向きに逆らい、身がくずれやすくなる。 【10】 皮を下にして置き、身を半分に切る。 両面にかたくり粉をまぶす。 かたくり粉をつけることでうま味を閉じこめ、身くずれしにくくなる。 また、表面が香ばしく焼け、南蛮酢がからみやすくなる。 【11】 フライパンに油を温め、を中火で焼く。 薄く焼き色がついたら裏返し、両面を焼く。 熱いうちにの南蛮酢に漬ける。 ボールの中で野菜を片側に寄せておき、あじを加えたら上から野菜をのせるとよい。 30 分以上おくと、味がなじんでおいしい。 【完成!】 冷蔵庫で2〜3日もつ。 野菜たっぷり。 冷やして食べてもおいしい。 目が澄んでいて、体全体が銀色に光っているものが新鮮で、身がしまっておいしい。 内臓からいたむので、買ってきたその日のうちに調理しましょう。 あじなどの青魚(背が青い魚)はEPAやDHAといった体によい不飽和脂肪酸を多く含み、生活習慣病の予防や老化防止に役立ちます。 いろいろな種類がありますが、あじの南蛮漬けには、すっきりとした酸味の穀物酢(小麦などが原料)や、まろやかな酸味の米酢(米が原料)がよいでしょう。 投稿ナビゲーション.

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