町 中華 で 飲 ろう ぜ。 『町中華で飲ろうぜ』坂ノ上茜、「若い世代にも良さを知ってほしい」

『町中華で飲ろうぜ』坂ノ上茜、「若い世代にも良さを知ってほしい」

町 中華 で 飲 ろう ぜ

駅前の商店街に、あるいは住宅街の中にポツンと、昭和の面影を残す庶民的な中華料理店「町中華」。 一人でも大勢でも気楽に入れて、おいしいメシがあり、ツマミがあり、酒が飲める、そんな「町中華」が改めて注目されている。 貢献しているのは、BS-TBSで今年4月から放送されている『町中華で飲(や)ろうぜ』(毎週月曜 後11:00〜深0:00)。 町飲み大好きな(52)と、モデル・タレントの(28)、女優の(23)らが、「町の中華料理店」にふらりと訪れ、飲んで、食べて、おしゃべりする番組。 今回は、坂ノ上茜に「町中華」の魅力を聞いた。 7月期に連続ドラマに出演していた『監察医 朝顔』(フジテレビ)が「オールアップしました」と投稿したら、「打ち上げは町中華だね」みたいな、明らかに町中華ファンだとわかるコメントを、たくさんいただくようになりました。 ロケ先の店主の方からも「観ているよ」と言っていただくことが増えて、番組がどんどん浸透しているのを感じます。 スタッフの皆さんが、のびのびとできるように整えてくださって、だいぶリラックスしていい緊張感で臨めるようになってきたと思います。 『町中華で飲ろうぜ』はお酒が入るせいか、お店の方やほかのお客さんとのコミュニケーションも楽しくて、ロケを通して自分の視野が広がりましたし、人見知りがちょっと治った気がします。 明るくなったと思います。 『町中華で飲ろうぜ』のロケでは毎回、ちょっと飲み過ぎちゃっているのか、オンエアを見ると毎回、2軒目の最後の方で舌が回らなくなっている(笑)。 放送されているので、多分OKなんだと思います(笑)。 逆に毎回カットされているのが、餃子。 大好きなので、必ず注文しているんですが…。 餃子にビール最高です(笑)。 初めてふらりと立ち寄っても居心地がいいお店ばかり。 肩肘張らずにおいしいものが比較的リーズナブルに楽しめるところが、魅力だと思います。 撮影では店主さんやその奥さんからいろいろお話を伺うんですが、それも楽しみです。 「町中華」といっても一軒一軒に歴史がありますし、個人経営なので大事にしていることも違うんです。 先代からの味を守ることを大事にしている店主さんもいれば、新しいお客さんが入りやすいようにリニューアルをした、というお店もあって。 奥が深いなって、毎回感動しています。 【坂ノ上】お洒落なカフェも好きですけど、町中華もいいな、って。 自分も知らなかったからこそ、若い世代にも町中華の良さを知ってほしい、番組を通じて伝わったらいいな、と思っています。 おすすめの町中華がありましたら、番組のインスタやツイッターまで情報をお寄せください! 町中華ファンを増やして、一緒に作っていけたらいいな、と思います。

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山路和弘がナレーションのBS

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観るに進むにつれ「もしかして山路さん?」になり、 エンディングで「ナレーション山路和弘」を発見。 気づくのが遅すぎる!バカ!私のバカバカ!! 言い訳していいですか。 だって普段は海外ドラマの吹き替えで耳馴染みのある山路さんの声、キャラに合わせて声を作ってるんですよ! (たぶん、いや当たり前だと思われます) 『町中華で飲ろうぜ』のナレーションはちょっと違うんですよ!(声を大 ドラマではハスキーなガサガサ声(褒め言葉ですよ)なのに、このナレーションでは町中華にいそうなおっさん声!! 失礼、 町中華のカジュアルな感じが似合う下町のおじさま声なの。 こちらが素の山路さんに近いのかしら?と勝手に妄想。 普段着に草履ひっかけて近所の馴染みの中華屋に行くあのラフな感じがそのままナレーションの雰囲気なんです。 レポートするのは23歳の坂ノ上 茜さん、そう、 町の中華屋さんと23歳の若い女性をつなぐのが山路さんのナレーション。 「今日も暖簾に誘われ町中華。 ここは俺たちおやじの聖域、やっぱり落ち着くなぁ〜」と始まるナレーション。 紹介しているのは葛飾区堀切(他県民の私にはいまいち町のイメージが湧きにくいのですが)、画面で見ると下町っぽい雰囲気。 紹介している中華屋さんも年季の入ったお店ばかり。 (しかし「町中華」っていい響きですね、料理や店構えが想像できますもん) ハスキーな感じをあまり強調していない山路さんの声、合う!!! ドラマでは刑事や悪役や王様など重めの役が多い山路さんの吹き替え。 だからこそ『町中華で飲ろうぜ』の声はすごく新鮮。 山路さんももしかしたらこんな風に中華屋にいるかも、とまたまた勝手に妄想。 若い女性のお店レポートに、山路さんの声でおやじ味をプラスすると町中華がなんだかもっと親しみやすい感じに。 『HAWAIi FIVE-O』の刑事ダニーが日本に来て20年くらい下町で暮らしたらこんな感じになるかなぁ~というナレーション。 そう、決して『刑事フォイル』の英国紳士フォイルじゃないんです! ドラマの吹き替えではあまりお目にかかれない 明るくカジュアルな山路さんの声になぜかテンションが上がってしまいます。 あっ、もちろん口の中は完全に町中華モードです!.

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町中華で飲ろうぜ

町 中華 で 飲 ろう ぜ

駅前の商店街に、あるいは住宅街の中にポツンと、昭和の面影を残す庶民的な中華料理店「町中華」。 一人でも大勢でも気楽に入れて、おいしいメシがあり、ツマミがあり、酒が飲める、そんな「町中華」が改めて注目されている。 貢献しているのは、BS-TBSで今年4月から放送されている『町中華で飲(や)ろうぜ』(毎週月曜 後11:00〜深0:00)。 町飲み大好きな(52)と、モデル・タレントの(28)、女優の(23)らが、「町の中華料理店」にふらりと訪れ、飲んで、食べて、おしゃべりする番組。 今回は、坂ノ上茜に「町中華」の魅力を聞いた。 7月期に連続ドラマに出演していた『監察医 朝顔』(フジテレビ)が「オールアップしました」と投稿したら、「打ち上げは町中華だね」みたいな、明らかに町中華ファンだとわかるコメントを、たくさんいただくようになりました。 ロケ先の店主の方からも「観ているよ」と言っていただくことが増えて、番組がどんどん浸透しているのを感じます。 スタッフの皆さんが、のびのびとできるように整えてくださって、だいぶリラックスしていい緊張感で臨めるようになってきたと思います。 『町中華で飲ろうぜ』はお酒が入るせいか、お店の方やほかのお客さんとのコミュニケーションも楽しくて、ロケを通して自分の視野が広がりましたし、人見知りがちょっと治った気がします。 明るくなったと思います。 『町中華で飲ろうぜ』のロケでは毎回、ちょっと飲み過ぎちゃっているのか、オンエアを見ると毎回、2軒目の最後の方で舌が回らなくなっている(笑)。 放送されているので、多分OKなんだと思います(笑)。 逆に毎回カットされているのが、餃子。 大好きなので、必ず注文しているんですが…。 餃子にビール最高です(笑)。 初めてふらりと立ち寄っても居心地がいいお店ばかり。 肩肘張らずにおいしいものが比較的リーズナブルに楽しめるところが、魅力だと思います。 撮影では店主さんやその奥さんからいろいろお話を伺うんですが、それも楽しみです。 「町中華」といっても一軒一軒に歴史がありますし、個人経営なので大事にしていることも違うんです。 先代からの味を守ることを大事にしている店主さんもいれば、新しいお客さんが入りやすいようにリニューアルをした、というお店もあって。 奥が深いなって、毎回感動しています。 【坂ノ上】お洒落なカフェも好きですけど、町中華もいいな、って。 自分も知らなかったからこそ、若い世代にも町中華の良さを知ってほしい、番組を通じて伝わったらいいな、と思っています。 おすすめの町中華がありましたら、番組のインスタやツイッターまで情報をお寄せください! 町中華ファンを増やして、一緒に作っていけたらいいな、と思います。

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