コパアメリカ 開催地。 コパ・アメリカ2020

コパアメリカ2019の日程やテレビ放送はある?

コパアメリカ 開催地

「サッカー王国」ブラジルが19年ぶりに迎えたコパ・アメリカ。 当然、国中が熱くなっているかというと、実はそうでもない。 開催国がボリビアを3-0で一蹴した開幕戦は満員にならず、そのほかの試合も空席が目立つ。 南米最大の都市サンパウロの目抜き通りを歩いていても、コパの熱気を感じることはできないのが現状だ。 ああ、チリが懐かしいなあ……と正直思う。 2015年、私はチリでのコパ・アメリカを観戦したが、あの細長い国は悲願の初優勝を果たしたこともあって、最初から最後まで異様な熱気に包まれていた。 開催国のゲームでは、キックオフ1時間以上も前からスタジアムが超満員になり、駅からの沿道にはダフ屋や出店がたくさん出て、さながら国を挙げてのお祭り騒ぎとなっていた。 残念ながら いまの ブラジルには、そうした騒がしさがないのである。 無理もない、と素直に思う。 南米一の大国であるブラジルは、2014年にワールドカップ、その2年後にはオリンピックという世界最大のスポーツの祭典を立て続けに開催した。 ビッグイベントに慣れた人々は、始まったばかりのコパでは盛り上がれないのだろう。 私はいま、日本がチリと戦うモルンビー・スタジアム近くのフラビアという女性のアパートに間借りしている。 リオ・オリンピックでテコンドーとホッケーを観戦したという彼女はコパの存在自体を知らず、19歳になる大学生の息子クリスも興味は音楽とゲームに向いていて、ネイマールが欠場したことも知らなかった。 ふたりには「日本からサッカー見るためにブラジルまで来ちゃうんだ……」と呆れられています。 もちろんそれでも大会が進むにつれて熱気は高まっていくはずだが、それでもいまのブラジルはかつてのブラジルではないのかもしれない。 2014年のワールドカップで、ブラジル人が ドイツ戦の大敗を除いて いちばん驚いていたことがある。 それは反ワールドカップデモが各地で起きたことだ。 デモは前年に開催されたコンフェデ直前に火がつき、全国へと広がった。 《スタジアム造るのやめれば、学校や病院がたくさんできる》 《もう、サッカーだけの国なんてうんざりだ》 といったプラカードをいくつも目にした。 「ボールが転がりさえすれば貧困を忘れられるほど、ブラジルは無邪気ではなくなったんだね」と年配の男性が語っていたのが忘れられない。 人種のるつぼであるサンパウロは、グルメ、アート、ファッション、音楽など、あらゆるカルチャーが成熟していて、人々はそれぞれのライフスタイルを自由に満喫している。 こうした人々がコパに夢中になるには、セレソンが美しいプレーを見せて最後まで勝ち続けるしかないのかもしれない。 さて、沸点にはほど遠いコパを盛り上げてくれそうな、頼もしい人々がいる。 3連覇を狙うチリ人だ。 この数日、私は港町サントスのペレ博物館やサンパウロのサッカー博物館などを聖地巡礼したが、そこで目立っていたのはチリ人たちだった。 今日会った記者には、「明日は1万5千人駆けつけるから、よろしくな」と言われた。 ちょっと考えられない数字だが、サッカーに冷めていないどころか、2連覇してテンションが上がり切っている彼らのこと、勢い余ってこれくらい押し寄せてきても不思議ではない。 そんなところをぜひとも見たいものだ。

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コパ・アメリカ2019|日本代表戦の日程・視聴方法を紹介

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日本協会は22日、2023年の女子W杯開催招致の立候補を取り下げることを臨時理事会で決定した。 FIFAの評価報告書では共催を目指すオーストラリア、ニュージーランド(NZ)に次ぐ2位でFIFA理事による投票の票読みでも劣勢。 新型コロナウイルス拡大による東京五輪の1年延期も逆風となった。 開催地は25日、国際サッカー連盟(FIFA)理事会で決定する。 初の日本誘致は開催地決定を待たず、夢と消えた。 FIFA理事会を3日後に控え、女子W杯招致からの撤退を決断。 日本協会の田嶋会長は「票読みが進む中、厳しい状況となった。 私に責任はあるが、全てが無駄だとは思っていない。 情勢を鑑みればベストの決断」と話した。 この日、臨時理事会では全会一致だったという。 FIFAは女子サッカーの普及を重視し、23年大会はW杯未開催地域を想定。 南半球有利の見方が大勢の中、日本は苦戦を承知で手を挙げた。 人気回復を狙ったが、不利な状況に追い打ちをかけたのは新型コロナ禍による東京五輪1年延期。 田嶋幸三会長は「よりネガティブに潮目が変わった」と振り返る。 女子サッカーは五輪でも年齢制限がなく21、23年の3年間で2度、女子の国際大会を日本で開催することに反発が強まった。 コロナ禍では各国への招致活動も進まず、また近年の大規模大会は「共催」が世界の潮流。 オーストラリア・NZには、FIFAの評価報告書でも水をあけられていた。 直前の票読みもASEANサッカー連盟がオーストラリアとNZ共催を支持、8日にはブラジルが撤退し、コロンビアが立候補する南米連盟の票も一本化されるなどさらに劣勢となった。 田嶋会長は「投票で大敗すれば次につながらない。 アジアのソリダリティー(連帯)を大事にした」。 次回のサポートも見据え、今回は同じアジア連盟に所属するオーストラリアの共催を支持する見通しとなった。 13年12月にW杯開催を立候補。 招致活動には約7000万円を投資した。 「今回の決断が女子サッカー発展の妨げになるとは思っていません。 まずは東京五輪に集中し成功させる。 そしてもう一度、W杯で優勝したい。 将来的には日本で女子W杯を開催しないと」と田嶋会長。 いつの日か、再び女子W杯の招致に乗り出す意向も示した。 《前なでしこ監督・佐々木則夫氏「長い目で見れば大人の判断」》 元々は日本に女子サッカーを根付かせる要素として20年東京五輪、21年WEリーグ開幕、23年女子W杯日本開催という流れを考えていたが、東京五輪が21年に延期された。 五輪、W杯と3年間で2度も女子サッカーの世界大会が日本で開催されることになれば、周囲の国からは「また日本で」とみられてしまう。 開催には行政にも負担をかけるが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で大変な思いをしているだけに無理はいえない。 費用もかかるし、長い目で見れば大人の判断をした。 オーストラリアとニュージーランドは開催準備も日本と差がない。 アジア連盟が続くのは現実的ではなく、日本が頑張って31年以降に手を挙げられればいい。 私はポジティブに捉えている。 (WEリーグ設立準備室長、前なでしこジャパン監督、本紙評論家).

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コパ・アメリカが開幕する! 情熱がボールに乗り移る南米の戦い 日本戦はいつ

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大会の変更点 2017年3月、はコパ・アメリカの開催年をと同年に変更すると発表。 2018年10月のFIFA評議会で承認した。 現時点ではとの共催案が立候補されており、2019年4月にブラジルで行われるCONMEBOL総会で正式に承認する。 また大会形式も大きく変わり、それまでの3組によるグループステージを2組に変更。 上位4チームが決勝トーナメントに進出する。 出場国 2019年6月13日に南米サッカー連盟は、今大会の招待国を ならびに とすることを発表した。 なお、他に招待の打診があったチームとしては 、 、 もあった。 グループステージ グループステージは、CONMEBOL所属チームについては地理的に南北に5チームずつ分けるものとした。 招待国の割り当てについては抽選で決定する。 北ゾーン 順 チーム• CONMEBOL. com 2020年3月17日. 2020年3月17日閲覧。 Gonzalez, Roger 2017年3月20日. CBS Interactive. 2018年10月26日閲覧。 Gabilondo, Aritz 2018年10月26日. Spanish. PRISA. 2018年10月26日閲覧。 Mundo Albiceleste Argentina 2019年3月13日. 2019年3月13日閲覧。 2019年6月13日. 2019年6月25日閲覧。 サッカーキング. 2019年6月5日. 2019年6月25日閲覧。 中新網. 2019年4月12日. 2019年6月25日閲覧。 金明昱 2019年6月24日. (個人). 2019年6月25日閲覧。 2019年4月9日. 2019年6月25日閲覧。 外部リンク.

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